平成 24 年度 - 九州産業大学

kyusan.u.ac.jp

平成 24 年度 - 九州産業大学

平 成 24 年 度

九 州 産 業 大 学 では、

必 修 領 域 (12 時 間 )と

選 択 領 域 (18 時 間 )が 夏 休

みに 効 率 よく 受 講 できます。

受 講 申 し 込 みはすべて「 福 岡 共

同 ・ 教 員 免 許 状 更 新 講 習 システム」

(Web システム)で 行 います。







http://www.kyusan-u.ac.jp/

九 州 産 業 大 学

検 索

〒 813-8503 福 岡 県 福 岡 市 東 区 松 香 台 2 丁 目 3 番 1 号


教 員 免 許 状 更 新 講 習 について

平 成 21 年 4 月 からの 教 員 免 許 更 新 制 の 実 施 により、 平 成 21 年 3 月 31 日 まで

に 授 与 された 教 員 免 許 状 を 持 っている 方 は、 各 自 の 修 了 確 認 期 限 及 び 免 許 状 更 新 講

習 の 受 講 期 間 に、 合 計 30 時 間 以 上 の 講 習 を 受 講 ・ 修 了 していただくことが 必 要 です。

30 時 間 のうち、「 教 育 の 最 新 事 情 などの 必 修 領 域 」を 12 時 間 以 上 、「 教 科 指 導 、

生 徒 指 導 などの 選 択 領 域 」を 18 時 間 以 上 、 受 講 ・ 修 了 する 必 要 があります。

( 文 部 科 学 省 教 員 免 許 サイトより 抜 粋 )

教 員 免 許 更 新 制 に 関 する 詳 細 は、 文 部 科 学 省 のホームページをご 覧 ください。

教 員 免 許 状 更 新 サイト http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

免 許 更 新 までの 流 れ ( 平 成 21 年 3 月 31 日 以 前 に 授 与 された 免 許 状 )

免 許 状 を 更 新 するためには、 次 の 2 つの 手 続 きが 必 要 です。

1 修 了 確 認 期 限 までに 大 学 などで 更 新

+ 2

講 習 を 受 講 し、 修 了 する

教 育 委 員 会 で 修 了 確 認 を 受 ける

平 成 25 年 3 月 31 日 または 平 成 26 年 3 月 31 日 が 修 了 確 認 期 限 の 方 の 例

平 成 25 年

平 成 26 年

修 了 認 定 期 限 の 2 年 前

H23.4.1

九 州 産 業 大 学 講 習 日 程

H24.8

修 了 認 定 申 請 の 締 切

H25.1.31

修 了 確 認 期 限

H25.3.31

H24.4.1 H24.8

H26.1.31 H26.3.31

1

修 了 確 認

期 限 の 確 認

2 3 4 5 6

受 講 する

講 習 への 申 込

申 込 大 学

で 受 講 する

修 了 認 定

履 修 証 明 書 の 発 行

教 育 委 員 会 へ

修 了 認 定 申 請 を 行 う

教 育 委 員 会 での

更 新 講 習 修 了 確 認

自 分 の 免 許 状 の 有 効

期 間 満 了 日 を 確 認 、

受 講 期 間 は 満 了 日 の

直 前 の 2 年 間 です。

( 第 一 次 申 込 )

・ホームページから 受 講 する

講 習 を 申 し 込 みます。

・ 受 講 料 納 付 手 続 きをします。

( 第 二 次 申 込 )

・「 受 講 申 込 書 」を 九 州 産 業

大 学 へ 送 付 します。

※ 詳 しくは、 募 集 要 項 をご 参

照 ください。

申 込 大 学 にて「 必 修 領 域 」と

「 選 択 領 域 」を 受 講 します。

【 更 新 講 習 の 内 容 】

1 教 育 の 最 新 事 情 ( 必 修 領 域 )

学 校 段 階 や 教 科 に 関 わらず 共 通 的

な 領 域 を 履 修 (12 時 間 )

2 教 科 指 導 生 徒 指 導 等 ( 選 択 領 域 )

学 校 段 階 や 教 科 ごとに 各 教 員 の 課

題 意 識 に 応 じた 領 域 を 履 修

(18 時 間 )

修 了 認 定 申 請 の 締 切 日

までに『 履 修 証 明 書 』を『 県

教 育 委 員 会 』へ 提 出 し 申 請

を 行 って 下 さい。

教 育 委 員 会 が 更

新 講 習 履 修 確 認

を 行 い、その 後 、

受 講 者 に『 更 新

講 習 修 了 確 認 証

明 書 』を 発 行 し

ます。

教 育 委 員 会 での

更 新 事 務 作 業 に

は2ヶ 月 程 度 か

かることもあり

ます。

講 習 終 了 後 、 修 了 試 験 を 行

います。その 後 、『 履 修 証

明 書 』が 発 行 されます。

次 の 修 了 確 認 期

限 まで 持 ってい

る 教 員 免 許 状 が

有 効 になります。

修 了 確 認 期 限 前 の2 年 間 で、 大 学 などが 開 設 する 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し、 更 新 講 習 修 了 確 認 を

受 けるために 免 許 管 理 者 に 申 請 することが 必 要 です。

※ 免 許 管 理 者 は、 勤 務 する 学 校 が 所 在 する 都 道 府 県 の 教 育 委 員 会 です。

2


教 諭 免 許 状 又 は 養 護 教 諭 免 許 状 を 持 つ

現 職 教 員 の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 ※ 栄 養 教 諭 を 除 く

生 年 月 日

最 初 の 修 了

確 認 期 限

免 許 状 更 新 講 習 の

受 講 期 間

S31.4.2 〜 S32.4.1・S41.4.2 〜 S42.4.1・S51.4.2 〜 S52.4.1 H24.3.31 H22.4.1 〜 H24.1.31

S32.4.2 〜 S33.4.1・S42.4.2 〜 S43.4.1・S52.4.2 〜 S53.4.1 H25.3.31 H23.4.1 〜 H25.1.31 ◎

S33.4.2 〜 S34.4.1・S43.4.2 〜 S44.4.1・S53.4.2 〜 S54.4.1 H26.3.31 H24.4.1 〜 H26.1.31 ◎

S34.4.2 〜 S35.4.1・S44.4.2 〜 S45.4.1・S54.4.2 〜 S55.4.1 H27.3.31 H25.4.1 〜 H27.1.31

S35.4.2 〜 S36.4.1・S45.4.2 〜 S46.4.1・S55.4.2 〜 S56.4.1 H28.3.31 H26.4.1 〜 H28.1.31

S36.4.2 〜 S37.4.1・S46.4.2 〜 S47.4.1・S56.4.2 〜 S57.4.1 H29.3.31 H27.4.1 〜 H29.1.31

S37.4.2 〜 S38.4.1・S47.4.2 〜 S48.4.1・S57.4.2 〜 S58.4.1 H30.3.31 H28.4.1 〜 H30.1.31

S38.4.2 〜 S39.4.1・S48.4.2 〜 S49.4.1・S58.4.2 〜 S59.4.1 H31.3.31 H29.4.1 〜 H31.1.31

S39.4.2 〜 S40.4.1・S49.4.2 〜 S50.4.1・S59.4.2 〜 S60.4.1 H32.3.31 H30.4.1 〜 H32.1.31

S40.4.2 〜 S41.4.1・S50.4.2 〜 S51.4.1・S60.4.2 〜 S61.4.1 H33.3.31 H31.4.1 〜 H33.1.31

該 当 者

※ 最 初 の 修 了 確 認 期 限 :35 歳 ・45 歳 ・55 歳 になる 年 度 末 。

履 修 確 認 期 限 チェック http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index.htm

「 必 修 領 域 」と「 選 択 領 域 」

事 項 ( 時 間 数 ) 項 目 内 容


教 職 についての 省 察


■ 必 修 領 域

一 . 教 職 についての 省 察 並 びに 子 ども

の 変 化 、 教 育 政 策 の 動 向 及 び 学 校 内

外 における 連 携 協 力 についての 理 解

に 関 する 事 項 (12 時 間 以 上 )

※ 12 時 間 で 1 履 修

■ 選 択 領 域

子 どもの 変 化 についての 理 解

教 育 政 策 の 動 向 についての 理 解

学 校 の 内 外 における

連 携 協 力 についての 理 解

二 . 教 科 指 導 、 生 徒 指 導 その 他 教 育 の 充 実 に 関 する 事 項 (18 時 間 以 上 )

※6 時 間 で1 履 修

修 了 ( 履 修 ) 認 定 評 価 基 準







学 校 を 巡 る 近 年 の 状 況 変 化

教 員 として 子 ども 観 、 教 育 観 等 につ

いての 省 察

子 どもの 発 達 に 関 する 脳 科 学 、 心 理

学 等 における 最 新 の 知 見 ( 特 別 支 援

教 育 に 関 するものを 含 む)

子 どもの 生 活 の 変 化 を 踏 まえた 課 題

学 習 指 導 要 領 の 改 訂 の 動 向 等

法 令 改 正 及 び 国 の 審 議 会 の 状 況 等

様 々な 問 題 に 対 する 組 織 的 対 応 の 必

要 性

学 校 における 危 機 管 理 上 の 課 題

幼 児 、 児 童 または 生 徒 に 対 する 指 導 上 の

課 題

修 了 ( 履 修 ) 認 定 は、 文 部 科 学 大 臣 が 告 示 する 到 達 目 標 に 揚 げる 内 容 について 適 切 な 理 解 が 得 られ

ていることを 基 準 とし、 履 修 認 定 試 験 の 点 数 が 6 割 以 上 のものとします。

● 成 績 審 査 については、 合 格 ・ 不 合 格 で 評 価 を 行 います。

● 修 了 ( 履 修 ) 認 定 は、 九 州 産 業 大 学 が 行 う 筆 記 試 験 または 実 技 考 査 等 による 成 績 審 査 に 合 格 した

者 に 対 して 行 います。 不 合 格 と 評 価 された 者 のみ 不 認 定 とします。 各 講 習 とも 講 習 時 間 を 充 足 し

ない 場 合 は 認 定 の 対 象 としません。

● 修 了 ( 履 修 ) 認 定 は、 受 講 者 には 認 定 ・ 不 認 定 のみで 明 示 します。

修 了 ( 履 修 ) 認 定 された 受 講 者 には、 受 講 最 終 日 より2ヵ 月 以 内 に 申 込 書 の 連 絡 先 に 修 了 証 書 を

発 送 いたします。

3


九 州 産 業 大 学 の 教 員 免 許 状 更 新 講 習

九 州 産 業 大 学 は、 総 合 大 学 という 本 学 の 特 色 を 活 かし、 多 彩 なプロ

グラムを 用 意 しました。 詳 細 は 6 〜 7 ページの 開 設 一 覧 をご 覧 下 さい。

講 習

教 員 に 求 められる 最 新 の 知 識 ・ 技 能

の 修 得 や 今 日 的 な 教 育 課 題 について

の 理 解 を 深 めることを 目 指 します。

講 習

文 系 ・ 工 ・ 情 報 ・ 芸 術 系 と 多 彩 なプ

ログラムを 用 意 しています。

専 門 分 野 以 外 の 内 容 も 選 択 可 能 です。

講 習 の 進 行

受 講

受 付

開 始 時 刻 ・ 終 了 時 刻 等 は 講 習 によって 異 なりますので,「 福 岡 共 同 ・ 教 員

免 許 状 更 新 講 習 システム(KUAS)」に 掲 載 している「 教 員 免 許 状 更 新 講

習 のシラバス」をご 覧 ください。

オリエ

ンテー

ション

講 習

履 修

認 定

試 験

受 講 者

事 後

評 価

受 講 料

受 講 料 は 1 時 間 あたり 1,000 円 となります。

必 修 講 習 選 択 講 習 ※

12 時 間 1 講 習 6 時 間

12,000 円 1 講 習 6,000 円

※ 選 択 講 習 は 18 時 間 以 上 になりますので、 最 低 3 講 習 受 講 する 必 要 があります。

終 了

申 込 方 法

受 講 申 込 みはすべて 九 州 産 業 大 学 ホームページからアクセスできる

「 福 岡 共 同 ・ 教 員 免 許 状 更 新 講 習 システム(KUAS)」(Web システム)

で 行 います。※ 平 成 24 年 4 月 上 旬 公 開 募 集 開 始 は 平 成 24 年 5 月 8 日 ( 火 )から 先 着 順 で 行 います。

「 福 岡 共 同 ・ 教 員 免 許 状 更 新 講 習 システム (KUAS)」で 取 得 された、ID・パスワードは、 本 学 をはじめ 教 員 免 許

状 更 新 講 習 管 理 システム「KUAS」で 共 同 運 用 されている 更 新 講 習 システム( 福 岡 地 区 、 熊 本 地 区 、 鹿 児 島 地 区 等 )

にアクセスできます。 募 集 開 始 までに「 福 岡 共 同 ・ 教 員 免 許 状 更 新 講 習 システム (KUAS)」で、 受 講 者 ID・パス

ワードの 取 得 をお 願 いします。また、 平 成 23 年 度 に 取 得 された ID・パスワードはそのまま 使 えます。

お 問 い 合 わせ 先

九 州 産 業 大 学 教 務 部 教 務 課 教 員 免 許 状 更 新 講 習 担 当

お 電 話

FAX

Mail

092-673-5595

092-673-5959

受 付 時 間

月 〜 金 9:00 〜 16:30( 祝 日 及 び 昼 休 み 11:20 〜 12:20 を 除 く)

4


九 州 産 業 大 学 における 受 講 ( 手 続 き)の 流 れ

KUAS にて 講 習 に 申 込 むための KUAS 共 通 ID・

パスワードを 取 得 する。ID とパスワードの 取 得 に

は、メールアドレス( 携 帯 メール 可 ※ 1)が 必 要 。

なお、 受 付 開 始 直 後 はアクセスが 集 中 するため、 受

付 期 間 より 前 に ID・パスワードを 取 得 することを

お 薦 めします(※ 2)。

取 得 した ID・パスワードを 使 用 し KUAS にて

H24.5.8( 火 )から 講 習 の 申 込 を 行 う(※ 3)。

KUAS にて 申 込 の 講 習 ごとに 事 前 アンケートを 入

力 する(※ 4)。

受 講 申 込 後 、KUAS で 申 込 状 況 を 確 認 する。

※ KUAS の 受 講 科 目 申 請 状 況 の 欄 に 申 込 件 数 等 が 表 示 されます

九 州 産 業 大 学 から「 振 込 依 頼 書 」が 送 付 される。

コンビニで 受 講 料 の 納 入 を 行 う。

KUAS にて「 受 講 申 込 書 」をダウンロードし、

必 要 事 項 を 記 入 する。

「 受 講 申 込 書 」に「 顔 写 真 」および「 払 込 金 受 領

証 (コピー 可 )」を 添 付 し、 郵 送 にて 九 州 産 業 大 学

へ 送 付 する。

入 金 および 受 講 申 込 書 の 内 容 等 を 確 認 後 、 九 州

産 業 大 学 より「 受 講 受 入 決 定 」をメールで 通 知 する。

教 員 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 する(※ 5)。

講 習 ごとに KUAS にて 事 後 評 価 アンケートを 入

力 する。なお、 事 後 評 価 アンケートへの 入 力 がない

場 合 「 修 了 証 明 書 ( 履 修 証 明 書 )」は 発 行 されません。

大 学 から「 修 了 証 明 書 ( 履 修 証 明 書 )」の 発 行 ・ 送 付 。

県 教 育 委 員 会 に 修 了 確 認 申 請 締 切 日 までに「 修

了 証 明 書 ( 履 修 証 明 書 )」を 添 えて、 更 新 講 習 修 了

確 認 の 申 請 を 行 う。

県 教 育 委 員 会 が 更 新 講 習 修 了 確 認 を 行 い、 受 講

者 に 更 新 講 習 修 了 確 認 証 明 書 を 発 行 する。

受 講 者

( 現 職 教 員 等 )

ID・パスワード 取 得

講 習 の 申 込

事 前 アンケート 回 答

申 込 の 確 認

受 講 申 込 書 取 得

事 後 評 価 アンケート 回 答

福 岡 共 同 ・

教 員 免 許 状 更 新

講 習 システム

(KUAS)

受 講

講 習

者 管

管 理


九 州 産 業 大 学

13

10

8 6

教 員 ・ 事 務 職 員

https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/fukuoka/

5 振 込 依 頼 書 送 付

9 12

5 コンビニで 納 入

受 講 料 のお 支 払 いは

コンビニで24 時 間 OK!

6 受 講 申 請 書 ・ 払 込 金 受 領 書 送 付

7 受 講 受 入 決 定 通 知 を 送 信

※1

※2

※3

※4

※5

次 の 修 了 確 認 期 限 (10

年 後 )まで、 持 ってい

るすべての 教 員 免 許 状

が 有 効 !

7 九 州 産 業 大 学 にて 講 習 を 受 講 ・ 修 了

9 履 修 証 明 書 送 付

10 履 修 証 明 書 提 出

11 更 新 講 習 修 了 確 認 証 明 書 を 送 付

14

福 岡 県

教 育 委 員 会

更 新 講 習

修 了 確 認

携 帯 メールアドレスを 利 用 する 場 合 は、メールを 受 信 できるように、 迷 惑 メールフィルタ・ドメイン 指 定 による 着 信 拒 否 などの 設 定 を 確 認 してください。

ID・パスワードは 1 つです。 重 複 して 取 得 しないでください。

平 成 23 年 度 に 受 講 した 講 習 会 を 再 度 受 講 しても、 免 許 状 更 新 に 必 要 な 講 習 時 間 に 加 算 されません。

アンケートは、 個 々の 受 講 者 の 意 向 全 てを 講 習 内 容 に 反 映 するためではなく、 受 講 前 に 受 講 者 の 意 向 を 全 体 的 に 把 握 することを 目 的 として 行 うものです。

準 備 する 写 真 票 ( 所 属 長 などの 証 明 印 が 必 要 )は 1 枚 でかまいません。なお、KUAS の 大 学 では、 写 真 票 を 共 通 で 使 用 することができます。

5


実 施 日 及 び 開 設 講 習 一 覧

平 成 24 年 度 に 九 州 産 業 大 学 にて 開 設 する 教 員 免 許 状 更 新 講 習 の 一 覧

です。 選 択 領 域 は 専 門 分 野 以 外 も 受 講 可 能 です。

講 習 時 間 2 日 間 で 12 時 間 受 講 料 金 2 日 間 で 12,000 円

開 講 日

講 習 の 名 称

講 習 の 概 要

主 な 受 講

対 象 者

受 入

人 数

8 8

月 月

6 日



7 日

( 月

)

( 火

)

( M )

教 育 の 最 新 事 情

本 講 習 においては、 教 員 免 許 状 更 新 講 習 の 必 修 領 域 である「 教 職 につい

ての 省 察 」「 子 どもの 変 化 についての 理 解 」「 教 育 政 策 の 動 向 についての

理 解 」「 学 校 の 内 外 における 連 携 協 力 についての 理 解 」の4つの 事 項 につ

いて、 九 州 産 業 大 学 教 職 課 程 担 当 教 員 が 各 専 門 領 域 に 応 じた 講 義 を 行 い、

最 後 に 終 了 認 定 の「 筆 記 試 験 」を 実 施 します。2 日 間 の 講 習 を 通 して、

教 員 に 求 められる 最 新 の 知 識 ・ 技 能 の 修 得 や 今 日 的 な 教 育 課 題 について

の 理 解 を 深 めることを 目 指 します。

養 護 教 諭

栄 養 教 諭

160 人

講 習 時 間 1 講 習 で 6 時 間 受 講 料 金 1 講 習 で 6,000 円

開 講 日

講 習 の 名 称

講 習 の 概 要

主 な 受 講

対 象 者

受 入

人 数

(A)

ヨーロッパ 統 合 について

本 講 習 は、ヨーロッパ 統 合 を 理 解 するうえで 重 要 な 視 点 の 提 供 を 目 的 とし

ます。このため、 主 権 、 国 民 国 家 、 国 民 経 済 などのキー 概 念 をそれが 登 場

した 歴 史 的 背 景 とともに 提 示 し、これをもって 近 現 代 ヨーロッパ 諸 国 家 が

抱 えていた 政 治 ・ 外 交 的 諸 問 題 を 分 析 します。 最 後 に、これら 諸 問 題 解 決

の 手 段 として 提 案 され、 石 炭 鉄 鋼 共 同 体 に 始 まり、 現 在 もその 解 決 に 取 り

組 みつつ 進 展 するヨーロッパ 統 合 のダイナミズムについて 概 説 します。 ※1

60 人

7


(B)

インターネット 情 報 の

検 索 と 分 析

インターネット 上 には 様 々な 情 報 が 存 在 している。しかしこれらの 情 報 は 信 頼 性 が

検 証 されたものとは 言 えない。ここでは、ネットワーク 情 報 の 信 頼 性 を 検 討 すると

ともに、その 情 報 の 検 索 ・ 利 用 について 考 える。インターネット 上 に 存 在 している

60 人

膨 大 な 情 報 の 中 から 目 的 に 適 った 情 報 を 探 し 出 すことは 非 常 に 難 しい。 講 習 では、

検 索 エンジンの 上 手 な 使 い 方 についても 具 体 例 を 挙 げながら 実 習 していきたい。 ※2

28 日

( 土

(C)

English Language Teaching

and Listening: 英 語 教 育 と

リスニング 指 導 について

英 語 教 育 において、 特 にリスニング 指 導 に 焦 点 を 当 て、 理 論 や 実 践 を 通

して、 実 際 の 授 業 に 役 立 つヒントを 教 授 していきます。また、TOEIC の

リスニングパートを 取 り 上 げ、 教 員 自 身 の 英 語 力 の 向 上 につながるよう

にします。 講 習 は 日 本 人 教 員 が 分 担 して 行 い、リスニング 指 導 と TOEIC

のリスニングパートにのストラテジーや 効 果 的 な 解 き 方 について 教 授 し、

受 講 者 の 理 解 を 深 めていくことを 目 指 します。 ※3

30 人

)

(D)

理 工 系 授 業 の 教 材 研 究 に

役 立 つヒント

理 工 系 の 授 業 では 体 験 することやモノづくりを 行 うことが 重 要 であるの

で, 本 講 習 では「 理 科 実 験 」、「ロボットを 動 かす」、「 木 組 みの 橋 を 作 ろう」、

「はりの 強 さコンテスト」など, 授 業 で 活 かせる 講 習 を 行 う。

※4

40 人

(E )

子 どものコミュニケーショ

ン 力 向 上 に 役 立 つ 図 工 の 時

間 をデザインする

図 画 工 作 科 は「 表 現 」と「 鑑 賞 」で 構 成 される。 学 習 指 導 要 領 では「 感 じ

たことや 思 ったことを 話 したり, 友 人 と 話 し 合 ったりする」とし、 鑑 賞 を

通 じたコミュニケーション 力 形 成 を 唱 えている。しかし、 学 校 現 場 では「ど

んな 指 導 法 があるのか」という 声 もある。 今 回 は 幼 稚 園 及 び 小 学 校 教 諭 を

対 象 とした VTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジー)という 美 術

史 の 知 識 だけに 偏 らない 鑑 賞 者 相 互 のコミュニケーションを 通 じたアート

作 品 の 読 み 解 き 方 を 学 ぶ 場 を 提 供 したい。

50 人

8


4 日

( 土

(F)

経 済 の 見 方 ・ 考 え 方

− 戦 略 的 思 考 への 招 待 −

(G)

日 本 の 歴 史

本 講 習 では、 社 会 を 観 察 、 理 解 するにあたっての 経 済 学 の 基 礎 的 な 考 え 方 を 提 供

します。1 国 レベルで 集 計 された 経 済 活 動 は、 新 聞 等 で 見 るGDPや 経 済 成 長 率

を 始 めとした、 様 々な 経 済 データなどに 現 れますが、これらの 見 方 や 理 解 への 基

礎 を 講 義 前 半 で 解 説 します。 講 義 後 半 では、これら 1 国 の 経 済 活 動 を 支 える 個 人

や 企 業 の 経 済 活 動 において、これらの 主 体 が 他 者 との 関 わりや 利 害 関 係 の 対 立 の

中 で、どのような 行 動 を 選 択 するかという 問 題 を 考 え、ゲーム 理 論 とよばれる 戦

略 的 な 思 考 法 の 基 礎 を 学 習 します。 ※5

中 世 から 近 世 にかけての 日 本 の 歴 史 について、 教 科 書 の 記 述 とは 異 なる

歴 史 認 識 が 示 されつつあるような 重 要 なトピックスについてとりあげ、

最 新 の 知 識 を 紹 介 していきたいと 思 います。また、 午 前 中 は 中 世 の 博 多

や 太 宰 府 天 満 宮 に 関 する 古 文 書 、 午 後 は 博 多 や 福 岡 に 伝 来 する 近 世 古 文

書 などを 素 材 に、 地 域 に 伝 来 する 文 化 財 を 活 用 しつつ、 身 近 にある 歴 史

を 学 ぶ 方 法 などについて 考 えてみたいと 思 います。 ※1

60 人

60 人

)

(H)

インターネット 最 新 事 情

インターネットの 最 新 事 情 を 学 びます。 基 盤 技 術 については、IPv6、ク

ラウドなどを 概 説 します。 応 用 技 術 としては、HTML5 などについて 講 義

します。セキュリティ 技 術 については、 暗 号 技 術 、コンテンツ 保 護 技 術

などを 概 説 します。また、ネットワーク 社 会 における 個 人 情 報 ・ 著 作 権

の 保 護 について 講 義 します。 ※6

40 人

※1 社 会 系 教 科 教 育 に 関 心 のある 教 諭

※2 情 報 、 商 業 、 技 術 、 工 業 教 科 及 び 情 報 教 育 に 関 心 のある 教 諭

※3 英 語 教 科 及 び 語 学 教 育 に 関 心 のある 教 諭

※4 理 科 、 工 業 、 技 術 教 科 及 び 理 工 系 教 育 に 関 心 のある 教 論

※5 社 会 系 教 科 及 び 数 学 科 教 育 に 関 心 のある 教 諭

※6 情 報 、 技 術 、 工 業 教 科 及 び 情 報 教 育 に 関 心 のある 教 論

6


講 習 時 間 1 講 習 で 6 時 間 受 講 料 金 1 講 習 で 6,000 円

開 講 日

8


4 日

( 土

)

講 習 の 名 称

(I)

美 的 感 性 の 練 磨

講 習 の 概 要

この 講 座 は、 午 前 の 講 義 と 午 後 の 実 技 実 習 から 構 成 されています。 午 前

の 講 義 は、 西 洋 の 美 術 ( 美 術 史 分 野 )と 陶 芸 について( 工 芸 分 野 ) 行 い

ます。 午 後 からは、 美 術 教 育 の 基 礎 実 習 として、 静 物 デッサン、 人 物 デッ

サン、 水 彩 画 、 立 体 造 形 を 開 講 致 します。どれか 一 つを 選 択 して 実 習 を

して 下 さい。 各 実 習 についての 教 材 研 究 や 技 法 について 参 加 者 相 互 の 意

見 交 換 を 行 い、 児 童 生 徒 への 指 導 上 のテクニックを 共 有 します。

主 な 受 講

対 象 者

※7

受 入

人 数

40 人

8


5 日

( 日

(J)

特 別 な 配 慮 を 要 する 児 童 ・

生 徒 の 指 導 における 教 員 間

の 連 携 をめぐって

〜 臨 床 心 理 学 の 視 点 から〜

(K)

ホームページ 作 成 技 術 の

基 礎 と 応 用

不 登 校 、いじめ、 多 動 、 暴 力 、 学 級 崩 壊 、その 他 、リストカット、 摂 食

障 害 など、 学 校 での 指 導 困 難 事 例 はますます 多 くなっている。 教 育 指 導 、

教 育 支 援 、さらには 生 徒 指 導 、 教 育 相 談 、 特 別 支 援 など 学 校 内 でのさま

ざまな 立 場 がどのように 組 み 合 わされて 実 践 されることが 子 どもたちへ

の 効 果 的 関 与 になるのかいまだ 手 探 りが 続 いている。このような 観 点 か

ら 教 師 同 士 の 連 携 のあり 方 について 具 体 的 事 象 を 題 材 にして 考 えていく。

ホームページの 作 成 方 法 をわかりやすく 学 ぶ 講 座 です。ホームページを

作 る 際 の 基 本 的 な 知 識 だけではなく、ユニバーサルデザインを 考 慮 した

ホームページの 作 り 方 を 学 びます。さらには 基 本 的 なモバイル 向 けホー

ムページの 作 成 も 解 説 します。 上 級 者 には 入 力 フォームやスクリプト 言

語 等 の 機 能 を 使 い、ユーザとの 対 話 や 反 応 でダイナミックに 内 容 が 変 化

する 動 的 ホームページへの 応 用 も 可 能 にします。

※6

70 人

40 人

)

(L)

映 像 表 現 とメディア 教 育

デジタル 映 像 時 代 における 映 像 表 現 の 基 礎 からメディアを 総 合 的 に 利 用

したストーリー 制 作 の 実 習 までを 実 践 する。

実 習 では、 生 徒 たちがメディアによる 視 覚 表 現 や 映 像 コミュニケーショ

ンの 基 礎 を 楽 しみながら 学 べるワークショップ 形 式 を 主 体 とした 授 業 を

行 う。

※8

40 人

8


19 日

( 日

(N)

English Language Teaching

and Reading: 英 語 教 育 と

リーディング 指 導 について

(O)

障 がいをもつ 児 童 ・

生 徒 への 指 導

英 語 教 育 において、 特 にリーディング 指 導 に 焦 点 を 当 て、 理 論 や 実 践 を

通 して、 実 際 の 授 業 に 役 立 つヒントを 教 授 していきます。また、TOEIC

のリーディングパートを 取 り 上 げ、 教 員 自 身 の 英 語 力 の 向 上 につながる

ようにします。 講 習 は 日 本 人 教 員 が 分 担 して 行 い、リーディング 指 導 と

TOEIC のリーディングパートのストラテジーや 効 果 的 な 解 き 方 について

教 授 し、 受 講 者 の 理 解 を 深 めていくことを 目 指 します。

ノーマライゼーションの 理 念 に 則 り、 知 的 障 がい、 発 達 障 がいなど、 障

がいがある 児 童 ・ 生 徒 が 普 通 学 級 で 学 ぶ 機 会 が 増 えています。 本 講 座 では、

障 がいについて 知 見 を 深 め、それを 踏 まえた 児 童 ・ 生 徒 指 導 の 方 法 につ

いて 教 授 します。 内 容 :「 発 達 障 がい・ 知 的 障 がいに 関 する 基 礎 知 識 」「 障

がいがある 児 童 ・ 生 徒 への 指 導 法 」「 働 く 力 ・ 生 きる 力 を 育 てる」「 障 が

いがある 児 童 ・ 生 徒 とない 児 童 ・ 生 徒 が 共 に 学 ぶ 学 級 づくり」

※3

30 人

60 人

)

(P)

デザインの 現 場 と 基 礎 教 育

デザインには 様 々な 分 野 があるが、 本 講 習 ではわが 国 の 近 代 デザイン 史

を 概 観 するとともに、「ユニバーサルデザイン」、「 空 間 デザイン」に 関 す

る 講 義 及 びプロダクトデザイン 領 域 ( 立 体 系 )またはスペースデザイン

領 域 ( 空 間 系 )のデザイン 基 礎 実 習 を 開 設 する。

※7

40 人

※ 3 英 語 教 科 及 び 語 学 教 育 に 関 心 のある 教 諭

※6 情 報 、 技 術 、 工 業 教 科 及 び 情 報 教 育 に 関 心 のある 教 論

※7 美 術 ・ 工 芸 教 科 及 び 芸 術 系 教 育 に 関 心 のある 教 論

※8 視 聴 覚 教 育 及 び 映 像 関 連 に 関 心 のある 教 論

各 講 習 の 項 目

※ 専 門 分 野 以 外 も 受 講 可 能

文 系 講 習 工 学 ・ 情 報 系 講 習 芸 術 系 講 習

7


免 許 更 新 についての

【1】 受 講 対 象 者 について

Q1. 免 許 状 の 更 新 に 必 要 な 講 習 は、 誰 でも 受 けられるのですか。

A1. 講 習 が 受 講 できるのは、 教 員 、 採 用 内 定 者 のほかに、 過 去 に 教 員 として 経 験 がある 者 、 臨 時 任 用 (ま

たは 非 常 勤 ) 教 員 リスト 登 載 者 など、 受 講 対 象 者 でなければなりません。

過 去 に 教 員 経 験 がなく、また 教 員 になる 予 定 もない 方 は、 免 許 状 を 持 っていても 受 講 することができま

せん。

Q2. 臨 時 任 用 (または 非 常 勤 ) 教 員 リストが 無 い 場 合 はどうなるのですか。また、 学 校 単 位

で 作 成 しているリストに 載 っている 者 も 受 講 対 象 となるのでしょうか。

A2. 教 員 を 任 命 ・ 雇 用 することができる 学 校 法 人 や 教 育 委 員 会 が 認 めれば 対 象 となりえます。

【2】 有 効 期 間 ( 修 了 確 認 期 限 )について

○ 新 免 許 状 所 持 者 ( 平 成 21 年 4 月 1 日 以 降 に 初 めて 免 許 状 を 授 与 された 方 )

Q1. 複 数 の 免 許 状 を 持 っている 場 合 、どの 免 許 状 の 有 効 期 間 になるのですか。

A1. 持 っている 免 許 状 の 有 効 期 間 のうち 最 も 遅 いものが、 自 動 的 にすべての 免 許 状 の 有 効 期 間 となります。

○ 旧 免 許 状 ( 平 成 21 年 3 月 31 日 以 前 に 免 許 状 を 授 与 された 方 )

Q3. 旧 免 許 状 を 持 つ 者 の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 については、 具 体 的 にどう 設 定 されていますか。

A3. 旧 免 許 状 所 持 者 の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 ( 更 新 講 習 を 修 了 し、 都 道 府 県 教 育 委 員 会 の 確 認 を 受 けなけ

ればいけない 期 限 。)は、 生 年 月 日 などに 応 じて 省 令 に 定 められています。 省 令 の 内 容 は、 例 えば、 平 成

23 年 3 月 31 日 が 初 回 の 修 了 確 認 期 限 となるのは、その 日 に 35 歳 、45 歳 、55 歳 である 方 、 次 の 平 成 24

年 3 月 31 日 が 初 回 の 修 了 確 認 期 限 となるのは、その 日 に 35 歳 、45 歳 、55 歳 である 方 、という 形 で、 平

成 31 年 度 までの 間 にすべての 旧 免 許 状 を 持 っている 方 に 修 了 確 認 期 限 が 割 り 振 られています。

【3】 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 について

Q1. 免 許 状 更 新 講 習 の 内 容 を 教 えてください。

A1. 更 新 講 習 の 内 容 は、 以 下 の 2 つの 内 容 に 分 かれています。

(1) 教 職 についての 省 察 並 びに 子 どもの 変 化 、 教 育 政 策 の 動 向 及 び 学 校 の 内 外 における 連 携 協 力 について

の 理 解 に 関 する 事 項 ( 必 修 領 域 )

上 記 事 項 について、「 教 職 についての 省 察 」、「 子 どもの 変 化 についての 理 解 」、「 教 育 政 策 の 動 向 につい

ての 理 解 」、「 学 校 の 内 外 における 連 携 協 力 についての 理 解 」の 4 項 目 を 含 む 内 容 とします。

(2) 教 科 指 導 、 生 徒 指 導 その 他 教 育 内 容 の 充 実 に 関 する 事 項 ( 選 択 領 域 )

各 教 科 の 指 導 法 やその 背 景 となる 専 門 的 内 容 、 生 徒 指 導 など、 幼 児 ・ 児 童 ・ 生 徒 に 対 する 指 導 に 係 る 各

論 的 な 内 容 を 中 心 に 取 り 扱 います。

この Q&A は 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課 文 部 科 学 省 「 教 員 免 許 更 新 制 ・ 教 員 免 許 更 新 制 とは? - 解 説 と Q&A -」より 抜 粋

Q&A の 番 号 は、 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課 教 員 免 許 更 新 制 Q&A に 準 じています。

8


Q2. 受 講 者 はどのように 講 習 を 選 択 すればいいのですか? 受 講 申 込 みは 受 講 者 本 人 が 大 学 に

対 して 行 うのですか?

A2. 講 習 の 開 設 者 には、 主 な 受 講 対 象 者 を 明 示 の 上 で 講 習 を 開 設 していただき、その 対 象 者 のニーズにあっ

た 講 習 を 実 施 していただきます。 文 部 科 学 省 のホームページにも 必 要 な 情 報 を 掲 載 した 更 新 講 習 一 覧 を 設

けていますので、 講 習 選 択 の 際 の 参 考 にしてください。

なお、 受 講 の 申 し 込 みなどの 手 続 きについては、 基 本 的 には 受 講 者 個 人 に 行 っていただくこととなります。

Q3. 講 習 は、 出 身 大 学 で 受 講 しなければならないのですか。または、 勤 務 する 学 校 のある 都

道 府 県 内 の 大 学 でしか 受 講 できないのですか。

A3. 更 新 講 習 は、 文 部 科 学 省 の 認 定 を 受 けている 講 習 であれば、どこの 都 道 府 県 、どこの 大 学 で 受 講 し

ていただいてもかまいません。 各 人 の 課 題 認 識 に 合 った 更 新 講 習 を 選 択 していただきたいと 思 います。

Q4. 複 数 の 免 許 状 を 持 っている 場 合 、どの 免 許 状 の 種 類 をもとに 更 新 講 習 を 受 講 すればよい

のですか。

A4. 新 免 許 状 ( 平 成 21 年 4 月 1 日 以 降 に 授 与 された 免 許 状 )の 場 合 、 免 許 状 更 新 講 習 の 選 択 領 域 の 受 講

にあたっては、 教 諭 、 養 護 教 諭 、 栄 養 教 諭 のそれぞれの「 免 許 状 の 種 類 」に 対 応 した 講 習 の 受 講 が 必 要 と

なります。ただし、1 つの 講 習 が 教 諭 、 養 護 教 諭 、 栄 養 教 諭 の 複 数 の 免 許 状 に 対 応 したものであれば、 当

該 講 習 をもって 教 諭 、 養 護 教 諭 、 栄 養 教 諭 の 複 数 の 免 許 状 の 更 新 をすることができます。

旧 免 許 状 ( 平 成 21 年 3 月 31 日 以 前 に 授 与 された 免 許 状 )の 場 合 、 免 許 状 更 新 講 習 の 選 択 領 域 の 受 講 にあたっ

ては、 現 在 就 いている 教 諭 、 養 護 教 諭 、 栄 養 教 諭 のいずれかの「 職 」に 対 応 した 講 習 の 受 講 が 必 要 となり、

職 に 対 応 した 講 習 の 受 講 により、 複 数 の 免 許 状 の 更 新 をすることができます。

受 講 義 務 者 でない 場 合 は、 法 令 上 の 制 限 はありませんが、 自 身 が 将 来 就 く 見 込 みのある 職 に 対 応 した 講 習

を 受 講 することが 望 ましいとされています。

なお、 新 免 許 状 、 旧 免 許 状 共 に、 学 校 種 及 び 教 科 等 については 特 段 の 定 めはありませんので、 実 際 に 担 当

している 学 校 種 及 び 教 科 などを 踏 まえ、 受 講 者 本 人 で 選 択 していただくことになります。

また、 必 修 領 域 の 受 講 に 際 しては、 免 許 状 の 種 類 、 職 にかかわらず 共 通 に 受 講 していただくことになります。

【4】 有 効 期 間 の 延 長 ( 修 了 確 認 期 限 の 延 期 )について

Q1. 免 許 状 の 有 効 期 間 の 延 長 ( 修 了 確 認 期 限 の 延 期 )はどのような 場 合 に 認 められるのですか。

A1. 有 効 期 間 の 延 長 が 出 来 る 者 ( 修 了 確 認 期 限 の 延 期 の 場 合 は 受 講 義 務 者 )に 該 当 し、 出 産 、 災 害 や 海

外 派 遣 などの 定 められた 延 長 事 由 ( 延 期 事 由 )に 該 当 する 場 合 に 延 長 ( 延 期 )できることになっています。

Q2. 有 効 期 間 の 延 長 ( 修 了 確 認 期 限 の 延 期 )はどの 程 度 の 期 間 行 うべきでしょうか。

A2. 延 長 ( 延 期 )の 事 由 によって 異 なりますが、 原 則 的 に 延 長 ( 延 期 )したときの 事 由 がなくなってか

ら 2 年 間 の 受 講 期 間 が 確 保 されるよう、 延 長 ( 延 期 )することができます。

【6】 有 効 期 間 の 更 新 ( 免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 )について

Q2. 免 許 状 を 紛 失 しているのですが、 更 新 できますか。

A2. 免 許 状 を 紛 失 した 場 合 でも、 更 新 の 手 続 時 に 授 与 証 明 などを 添 えて 申 請 することにより、 免 許 状 の

有 効 期 間 の 更 新 ( 免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 )は 可 能 です。

なお、 授 与 証 明 については、 当 該 免 許 状 の 授 与 を 受 けた 都 道 府 県 教 育 委 員 会 から 証 明 を 受 けることにな

りますので 御 注 意 ください。

この Q&A は 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課 文 部 科 学 省 「 教 員 免 許 更 新 制 ・ 教 員 免 許 更 新 制 とは? - 解 説 と Q&A -」より 抜 粋

Q&A の 番 号 は、 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課 教 員 免 許 更 新 制 Q&A に 準 じています。

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【7】 失 効 ・ 再 授 与 について

Q1. 旧 免 許 状 所 持 者 が 修 了 確 認 期 限 までに 免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 を 受 けなかった 場 合 、

受 講 義 務 者 とそれ 以 外 の 者 の 免 許 状 の 扱 いはどのように 違 うのでしょうか。

A1.

< 受 講 義 務 者 の 場 合 >

免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 を 受 けなかった 場 合 、 免 許 状 が 失 効 し、 免 許 状 を 免 許 管 理 者 に 返 納 する 必 要

があります。

< 受 講 義 務 者 以 外 の 者 の 場 合 >

免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 の 義 務 が 課 されていないため、 修 了 確 認 期 限 を 過 ぎても 免 許 状 は 失 効 しませ

んが、そのままでは 教 壇 に 立 つことはできません。

修 了 確 認 期 限 を 過 ぎた 後 に 教 壇 に 立 つためには、 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し、 免 許 管 理 者 から 免 許 状 更 新

講 習 の 修 了 確 認 を 受 けることが 必 要 となります。

Q2. 免 許 状 が 失 効 した 場 合 、また 大 学 に 入 学 して 単 位 を 取 り 直 さなければならないのでしょ

うか。

A2. 免 許 状 が 失 効 した 場 合 でも、 免 許 状 を 取 得 した 際 に 授 与 の 基 礎 となった 教 職 課 程 の 単 位 までは 無 効

になりません。よって、 改 めて 大 学 で 教 職 課 程 を 受 講 する 必 要 はなく、 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し、 免 許 管

理 者 へ 申 請 することにより、 改 めて 免 許 状 の 授 与 を 受 けることができます。

なお、 旧 免 許 状 が 失 効 した 場 合 、 新 たに 授 与 される 免 許 状 は 有 効 期 間 の 付 された 新 免 許 状 となります。

【8】 採 用 ・ 失 職 について

Q3. 免 許 状 の 有 効 期 間 の 更 新 ができなかった( 免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 が 受 けられなかった)

ことにより 免 許 状 が 失 効 した 場 合 、 教 員 は 失 職 することになるのですか。

A3. 免 許 状 の 有 効 期 間 の 更 新 をせずに( 免 許 状 更 新 講 習 の 修 了 確 認 を 受 けないまま)、 有 効 期 間 満 了 日 ( 修

了 確 認 期 限 )を 経 過 した 場 合 、 有 効 期 間 の 満 了 ( 修 了 確 認 期 限 の 経 過 )をもって 免 許 状 が 失 効 します。 失

効 した 場 合 の 教 諭 の 身 分 は 以 下 のとおりです。

< 公 立 学 校 の 場 合 >

公 立 学 校 の 教 員 は 地 方 公 務 員 としての 身 分 も 有 していますが、 免 許 状 が 失 効 した 場 合 には、 教 育 職 員 を

失 職 することになり、 教 育 職 員 としての 身 分 を 喪 失 したと 同 時 に 地 方 公 務 員 としての 身 分 も 喪 失 すること

になります。

< 国 立 学 校 及 び 私 立 学 校 の 場 合 >

公 立 学 校 同 様 に 免 許 状 が 失 効 した 場 合 には、 教 育 職 員 を 失 職 することになりますが、 所 属 法 人 の「 職 員 」

としての 身 分 を 引 き 続 き 有 することになるかどうかは、 各 雇 用 者 との 個 別 の 雇 用 契 約 や 就 業 規 則 に 照 らし

て 判 断 されることになります。

文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課

文 部 科 学 省 「 教 員 免 許 更 新 制 ・ 教 員 免 許 更 新 制 とは? - 解 説 と Q&A -」より 抜 粋

MINISTRY OF EDUCATION,

CULTURE, SPORTS,

SCIENCE AND TECHKOLOGY-JAPAN

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

この Q&A は 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課 文 部 科 学 省 「 教 員 免 許 更 新 制 ・ 教 員 免 許 更 新 制 とは? - 解 説 と Q&A -」より 抜 粋

Q&A の 番 号 は、 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 教 職 員 課 教 員 免 許 更 新 制 Q&A に 準 じています。

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講 習 会 場 への 交 通 アクセス

会 場 : 九 州 産 業 大 学 キャンパス

駐 車 場 の

ご 利 用 について

原 則 として 公 共 の 交 通 機 関 のご 利 用 をお

願 い 致 します。お 車 にてお 越 しの 方 は「 教

員 免 許 状 更 新 講 習 写 真 票 」の 提 示 により

自 家 用 車 による 学 内 への 入 構 ( 駐 車 場 へ

の 駐 車 ) ができます。

※ 教 員 免 許 状 更 新 講 習 写 真 票 は「 福 岡 共 同 ・ 教 員 免

許 状 更 新 講 習 システム (KUAS)」からダウンロー

ドすることができます。

お 問 い 合 わせ 先

九 州 産 業 大 学 の 更 新 講 習 について

受 付 時 間 : 月 〜 金 9:00 〜 16:30( 祝 日 及 び 昼 休 み 11:20 〜 12:20 を 除 く)

教 員 免 許 更 新 講 習 制 及 び 修 了 確 認 期 限 ・ 更 新 手 続 きについて

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