020-100767-03 LIT MAN USR LCD FHD-JPN.book - Christie

christiedigital.co.uk

020-100767-03 LIT MAN USR LCD FHD-JPN.book - Christie

3 取 り 付 けガイドライン

3.1 電 源

以 下 の 指 示 に 従 わない 場 合 、 重 傷 や 死 亡 事 故 に 至 る 場 合 があります。

• 感 電 注 意 ! 修 理 または 清 掃 を 行 う 前 に、 必 ずパネルの 電 源 を 切 り、すべての 電 源 装 置 をコンセントから 外

してください。 本 製 品 を 取 り 付 け/ 使 用 する 前 に 製 品 の 安 全 性 ラベルをすべて 読 み 理 解 してください。

• ご 自 身 で 本 製 品 を 修 理 しようとしないでください。バックカバーを 開 いたり 取 り 外 したりすると、 高 電 圧

にさらされ、 感 電 やその 他 の 危 険 を 招 く 恐 れがあります。 修 理 が 必 要 な 場 合 は 販 売 店 に 連 絡 し、すべての

修 理 を 資 格 のあるサービス 担 当 者 に 依 頼 してください。

3.2 リモート 要 件

注 : IR ケーブルの 長 さには 限 度 があるため、4x4 を 超 える 大 型 アレイを 構 築 する 場 合 は、ビデオ

ウォールを 組 み 立 てる 前 に 各 モニターを 構 成 してください。たとえば 3x3 アレイの 場 合 、 中 央 モニ

ター 用 の IR ケーブルはビデオ ウォールの 上 下 端 に 達 する 長 さを 有 していますが、 左 右 端 には 届 き

ません。

IR リモートで OSD 機 能 にアクセスするには、 同 梱 の IR 延 長 ケーブルを 各 モニターに 接 続 してく

ださい。 各 IR 受 信 機 に 至 る 見 通 し 線 が 確 保 されている 場 合 は、1 つのリモートを 使 用 してすべての

モニターから 同 時 に OSD にアクセスできます。 各 モニターに 対 する 独 立 制 御 を 行 う 際 は、 目 的 の

モニターに 接 続 された 受 信 機 にリモートを 向 けて 操 作 してください。 大 型 アレイの 場 合 、LCD モニ

ターの 制 御 は RS232 で 行 った 方 が 便 利 です。

3.3 タイリング

取 り 付 ける 前 に、 壁 などの 構 造 物 がディスプレイおよびマウントの 重 量 に 耐 える 強 度 を 備 え

ていることを 確 認 してください。 指 示 に 従 わない 場 合 、 軽 傷 または 中 傷 の 負 傷 が 起 こる 場 合 があります。

メモ: LCD パネルの 損 傷 を 避 けるため、 決 してパネル 同 士 を 積 み 重 ねないでください。パネル 間 に

は 1 mm (0.04”) 以 上 のすき 間 が 必 要 です。

タイリングを 行 うには、LCD パネルを 外 部 構 造 体 にマウントする 必 要 があります。 下 図 は、LCD

パネル 後 部 の 4 つのマウント 位 置 を 示 しています。パネルの 壁 取 り 付 けを 正 しく 行 うための 手 順 詳

細 については、ML10/MP10 ビデオ ウォールのマウント ガイド シート (P/N:020-100726-XX) を 参 照

してください。

1. LCD パネルのディスプレイ 側 を 下 にして、 平 らな 面 に 慎 重 に 置 きます。LCD パネルの 適 切 な 取

り 扱 い 方 の 詳 細 については、セクション 2 パッケージの 取 り 扱 いを 参 照 してください。

2. LCD モニター 後 部 から M8/15 ねじ 4 本 を 取 り 外 します。

3. 壁 取 り 付 け 用 マウント ブラケットをパネル 後 部 の 取 り 付 け 穴 に 合 わせ、ステップ 2 で 取 り 外 し

たねじを 使 用 して 取 り 付 けます。

LCD パネル FHD551-X/XG、FHD461-X ユーザーマニュアル 3-1

020-100767-03 改 訂 版 1 (07-2013)

More magazines by this user
Similar magazines