シンプル - 株式会社 日立産機システム

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シンプル - 株式会社 日立産機システム

特長標準仕様寸法図端 子 機 能(1) 主 回 路 端 子 台● 端 子 機 能端 子 記 号 端 子 名 称 機 能R,S,T 主 電 源 入 力 端 子 入 力 電 源 を 接 続 します。 単 相 200V 級 :L1とNとなります。U,V,W インバータ 出 力 端 子 モータを 接 続 します。PD,P 直 流 リアクトル 接 続 端 子 直 流 リアクトル(DCL、オプション)を 接 続 します。アース 線 接 続 端 子 接 地 ( 感 電 防 止 、ノイズ 低 減 のため 接 地 してください。)● 端 子 配 列 操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい● 端 子 ネジ 径 、 端 子 幅(2) 制 御 回 路 端 子 台● 端 子 配 列(M2)機 種002〜007LB002〜004SB015〜22LB007〜022SB004〜022HB端 子 ネジ 径M3.5M4端 子 幅 W(mm)5 4 3 2 1 CM2 11AL2 AL1 AL0 H O/OI L FM L PLC P247.19.2- ●インテリジェント 入 力 端 子 の 論 理 切 替 方 法 1 L PLC P241L PLC P24● 端 子 機 能端 子 記 号 名 端 子 名 称 備 考FMモニタ 端 子 ( 出 力 周 波 数 、 出 力 電 流 、デジタル 周 波 数 、 出 力 電 圧 、 入 力 電 力 、サーマル 負 荷 率 、LAD 周 波 数 、デジタル 電 流 、 冷 却 フィン 温 度 )パルス 列 出 力 (DC0〜10V、1mA max)Lモニタ、 入 力 用 コモン 端 子−P24 接 点 入 力 信 号 用 の DC24V 電 源 (ソース 入 力 時 はコモン) max.100mA 出 力PLC シンク 入 力 時 :P24と 短 絡 ソース 入 力 時 :Lと 短 絡 外 部 電 源 で 接 点 入 力 を 駆 動 する 場 合 は 短 絡 片 を 取 り 外 す。 −入5(RS) 力・モ4(CF2) ニタ信3(CF1) 号2(RV)1(FW)インテリジェント 入 力 端 子 左 記 ( ) 内 初 期 設 定正 転 指 令 (FW)、 逆 転 指 令 (RV)、 多 段 速 指 令 1〜3(CF1〜CF3)、ジョギング(JG)、 外 部 直 流 制 動 (DB)、多 段 速 ビット1〜3(SF1〜3)、 第 2 制 御 機 能 (SET)、2 段 加 減 速 指 令 (2CH)、フリーランストップ(FRS)、外 部 トリップ(EXT)、 復 電 再 始 動 防 止 機 能 (USP)、ソフトロック(SFT)、リセット(RS)、 遠 隔 操 作 増 速 (UP)、遠 隔 操 作 減 速 (DWN)、 遠 隔 操 作 データクリア(UDC)、3ワイヤ 運 転 (STA)、3ワイヤ 停 止 (STP)、3ワイヤ 正 逆 (F/R)、PID 無 効 (PID)、PID 積 分 リセット(PIDC)、 過 負 荷 制 限 切 替 (OLR)強 制 OPE(OPE)、 周 波 数 加 算 機 能 (ADD)、 強 制 端 子 台 (F-TM)、精 算 電 力 クリア(KHC)、アナログ 指 令 保 持 (AHD)、ホールド 加 減 速 (HLD)、運 転 許 可 (ROK)、 表 示 制 限 (DISP) 機 能 なし(255)から 選 択 して 使 用SW( 閉 )で 動 作(SW 開 で 動 作 にも 変 更 可 )最 少 ON/OFF 時 間 :12ms 以 上H周 波 数 指 令 用 電 源DC10V、 最 大 10mAO/OI周波数指令周 波 数 指 令 入 力 ( 電 圧 指 令 )/周 波 数 指 令 入 力 ( 電 流 指 令 )※スイッチにて 切 換 : 同 時 使 用 はできません。 DC0〜10V(パラメータにより 変 更 可 )入 力 インピーダンス10kΩ/DC0〜20mA(パラメータにより 変 更 可 )入 力 インピーダンス250ΩL 周 波 数 指 令 用 コモン 端 子 −11(FA1)CM2(コモン)出力信号インテリジェント 出 力 端 子運 転 中 (RUN)、 定 速 到 達 (FA1)、 設 定 周 波 数 以 上 (FA2)、 過 負 荷 予 告 (OL)、PID 偏 差 過 大 信 号 (OD)、アラーム 信 号 (AL)、 設 定 周 波 数 のみ(FA3)、 不 足 電 圧 (UV)、 運 転 時 間 オーバ(RNT)、通 電 時 間 オーバ(ONT)、PID FB 値 異 常 (FBV)、ネットワークエラー(NDc)、論 理 演 算 出 力 (LOG1)、アナログ 断 線 検 出 (Dc)、 軽 負 荷 出 力 (LOC)、サーマル 警 告 (THM)、0Hz 検 出 信 号 (ZS)、 起 動 接 点 信 号 (FR)、 冷 却 フィン 加 熱 予 告 (OHF)、 運 転 準 備 完 了 (IRDY)、正 転 運 転 中 (FWR)、 逆 転 運 転 中 (RVR)、 重 故 障 信 号 (MJA)、ウィンドウコンパレータ(WC)、周 波 数 指 令 選 択 状 態 (FREF)、 運 転 指 令 状 態 (REF)、モータ 選 択 (SETM)より 選 択オープンコレクタ 出 力動 作 時 (11)-CM2 間 のトランジスタ 導 通DC27V50mA 最 大AL2AL1AL0アラーム出力アラーム 出 力 端 子 (1C 接 点 (リレー) 出 力 )( 選 択 機 能 はインテリジェント 出 力 端 子 と 同 一 )〈 初 期 設 定 〉正 常 時 :AL0-AL1 閉AL2 AL1 AL0異 常 時 、 電 源 OFF 時 :AL0-AL2 閉( 正 常 時 、AL0-AL1 開 にも 切 替 え 可 )接 点 定 格AL1-AL0AL2-AL0最 大 接 点容 量最 小 接 点容 量最 大 接 点容 量最 小 接 点容 量抵 抗 負 荷 誘 導 負 荷AC250V, 2A AC250V, 0.2ADC30V, 3A DC30V, 0.6AAC100V, 10mADC5V, 100mAAC250V, 1A AC250V, 0.2ADC30V, 1A DC30V, 0.2AAC100V, 10mADC5V, 100mA7


NE-S1 series機 能 一 覧・ 運 転 中 変 更 可 モードとは、b031を10に 設 定 した 場 合 に 運 転 時 設 定 変 更 できる 機 能 です。b037が00( 全 表 示 ) 設 定 時 の 表 示 となります。●モニタモード・ 基 本 設 定 モードモニタ設 定コード 機 能 名 称 モニタまたはデータ 範 囲 初 期 設 定 単 位運 転 時 運 転 中 変 更 可変 更 可 否 モードd001 出 力 周 波 数 モニタ 0.00~99.99/100.0~400.0 − Hz ○ ○d002 出 力 電 流 モニタ 0.0~6553.5[A] − A − −d003 回 転 方 向 モニタ F( 正 転 )/o( 停 止 )/r( 逆 転 ) − − − −d004d005d006● 拡 張 機 能■ 拡 張 機 能 A基 本設 定アナログ入 力 設 定多 段 速ジョギング周 波 数設 定V/f 特 性 ・トルクブーストPIDフィードバック 値 モニタインテリジェント 入 力 モニタインテリジェント 出 力 モニタ0.00~99.99/100.0~999.9/1000.~9999./1000~9999(10000~99990)/「100~「999(100000~999000)( 注 1) 例 : 端 子 2,1:ON端 子 5,4,3 :OFF例 : 端 子 11:ONAL:OFF− − − −− − − −− − − −d007 周 波 数 変 換 モニタ 0.00~99.99/100.0~999.9/1000.~9999./1000~3999 − − ○ ○d013 出 力 電 圧 モニタ 0.0〜600.0 − V − −d014 入 力 電 力 モニタ 0.0~999.9 − kW − −d015 積 算 電 力 モニタ0.0~999.9/1000.~9999/1000~9999(10000~99990)/「100~「999(100000~999000)( 注 1)− − − −d016 累 積 運 転 (RUN) 時 間 モニタ 0.~9999./1000~9999(10000~99990)/「100~「999(100000~999000)( 注 1) − 時 間 − −d017 電 源 通 電 (ON) 時 間 モニタ 0.~9999./1000~9999(10000~99990)/「100~「999(100000~999000)( 注 1) − 時 間 − −d018 冷 却 フィン 温 度 モニタ -20.0~120.0 − ℃ − −d050 ユーザ 選 択 2 種 モニタ b160,b161で 選 択 したモニタデータを 表 示 − − − −d080 トリップ 回 数 モニタ 0.~9999./1000~6553(10000~65530)( 注 1) − 回 − −d081 トリップモニタ1− − − −d082 トリップモニタ2 − − − −トリップ 要 因 → 出 力 周 波 数 [Hz]→ 出 力 電 流 [A]d083 トリップモニタ3 − − − −→P-N 間 直 流 電 圧 [V]→RUN 時 間 [ 時 間 ]d084 トリップモニタ4 − − − −→ON 時 間 [ 時 間 ]d085 トリップモニタ5 − − − −d086 トリップモニタ6 − − − −d090 ワーニングモニタ ワーニングコード − − − −d102 直 流 電 圧 モニタ 0.0~999.9/1000. − V − −d104 電 子 サーマル 負 荷 率 モニタ 0.0〜100.0 − % − −F001 出 力 周 波 数 設 定 0.0, 始 動 周 波 数 ~ 第 1/ 第 2 最 高 周 波 数 /0.0~100.0(%)(PID 機 能 有 効 時 ) 0.00 − ○ ○F002 第 1 加 速 時 間 1 0.00~99.99/100.0~999.9/1000.~3600. 10.00 秒 ○ ○F202 第 2 加 速 時 間 1 0.00~99.99/100.0~999.9/1000.~3600. 10.00 秒 ○ ○F003 第 1 減 速 時 間 1 0.00~99.99/100.0~999.9/1000.~3600. 10.00 秒 ○ ○F203 第 2 減 速 時 間 1 0.00~99.99/100.0~999.9/1000.~3600. 10.00 秒 ○ ○F004 デジオペ 操 作 モータ 回 転 方 向 選 択 00( 正 転 )/01( 逆 転 ) 00 − × ×コード 機 能 名 称 モニタまたはデータ 範 囲 初 期 設 定 単 位運 転 時 運 転 中 変 更 可変 更 可 否 モードA001 第 1 周 波 数 指 令 選 択 00(ボリューム) 注 1)/ 01( 制 御 回 路 端 子 台 )01 − × ×A201 第 2 周 波 数 指 令 選 択 02(オペレータ)/ 03(Modbus 通 信 )/ 10( 演 算 機 能 結 果 )01 − × ×A002 第 1 運 転 指 令 選 択01 − × ×A202 第 2 運 転 指 令 選 択01( 制 御 回 路 端 子 台 )/ 02(オペレータ)/ 03(Modbus 通 信 )01 − × ×A003 第 1 基 底 周 波 数 30.0〜 第 1 最 高 周 波 数 60.0 Hz × ×A203 第 2 基 底 周 波 数 30.0〜 第 2 最 高 周 波 数 60.0 Hz × ×A004 第 1 最 高 周 波 数 第 1 基 底 周 波 数 ~400.0 60.0 Hz × ×A204 第 2 最 高 周 波 数 第 2 基 底 周 波 数 ~400.0 60.0 Hz × ×A011 [O/OI]スタート 周 波 数 0.00~99.99/100.0~400.0 0.00 Hz × ○A012 [O/OI]エンド 周 波 数 0.00~99.99/100.0~400.0 0.00 Hz × ○A013 [O/OI]スタート 割 合 0.~Oエンド 割 合 0. % × ○A014 [O/OI]エンド 割 合 Oスタート 割 合 ~100. 100. % × ○A015 [O/OI]スタート 選 択 00(スタート 周 波 数 A011)/ 01(0Hz) 01 − × ○A016 アナログ 入 力 フィルタ 1.~30.(x2ms)/ 31.(500msフィルタ ±0.1Hzヒステリシス 付 ) 31. − × ○A019 多 段 速 選 択 00(バイナリ:3 端 子 で8 段 まで 可 )/01(ビット:3 端 子 で7 段 まで 可 ) 00 − × ×A020 第 1 多 段 速 0 速 0.00/ 始 動 周 波 数 〜 最 高 周 波 数 0.00 Hz ○ ○A220 第 2 多 段 速 0 速 0.00/ 始 動 周 波 数 〜 第 2 最 高 周 波 数 0.00 Hz ○ ○A021 多 段 速 1 速60.00 Hz ○ ○A022 多 段 速 2 速 40.00 Hz ○ ○A023 多 段 速 3 速 20.00 Hz ○ ○A024 多 段 速 4 速 0.00/ 始 動 周 波 数 〜 第 n 最 高 周 波 数0.00 Hz ○ ○A025 多 段 速 5 速 0.00 Hz ○ ○A026 多 段 速 6 速 0.00 Hz ○ ○A027 多 段 速 7 速 0.00 Hz ○ ○A038 ジョギング 周 波 数 始 動 周 波 数 〜9.99 6.00 Hz ○ ○A039 ジョギング 停 止 選 択運 転 中 無 効 :00(JG 停 止 時 フリーラン)/01(JG 停 止 時 減 速 停 止 )/02(JG 停 止 時 直 流 制 動 )運 転 中 有 効 :03(JG 停 止 時 フリーラン)/04(JG 停 止 時 減 速 停 止 )/05(JG 停 止 時 直 流 制 動 )04 − × ○A041 第 1トルクブースト 選 択 00( 手 動 トルクブーストのみ)/01( 自 動 トルクブースト) 00 − × ×A241 第 2トルクブースト 選 択 00( 手 動 トルクブーストのみ)/01( 自 動 トルクブースト) 00 − × ×A042 第 1 手 動 トルクブースト 電 圧 0.0~20.0 (モータ 電 圧 A082に 対 する 割 合 ) 1.0 % ○ ○A242 第 2 手 動 トルクブースト 電 圧 0.0~20.0 (モータ 電 圧 A282に 対 する 割 合 ) 1.0 % ○ ○A043 第 1 手 動 トルクブースト 周 波 数 0.0~50.0 ( 基 底 周 波 数 A003に 対 する 割 合 ) 5.0 % ○ ○A243 第 2 手 動 トルクブースト 周 波 数 0.0~50.0 ( 基 底 周 波 数 A203に 対 する 割 合 ) 5.0 % ○ ○A044 第 1 制 御 方 式 00(VC)/ 01(VP1.7 乗 < 低 速 はVC>)/ 02( 自 由 V/f) 00 − × ×A244 第 2 制 御 方 式 00(VC)/ 01(VP1.7 乗 < 低 速 はVC>)/ 02( 自 由 V/f) 00 − × ×A045 第 1 出 力 電 圧 ゲイン 20.~100. 100. % ○ ○A245 第 2 出 力 電 圧 ゲイン 20.~100. 100. % ○ ○( 注 1)( ) 内 の 値 は 内 部 で 機 能 する 値 です。特長標準仕様寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい8


特長標準仕様寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい運 転 時 運 転 中 変 更 可コード 機 能 名 称 モニタまたはデータ 範 囲 初 期 設 定 単 位変 更 可 否 モードA046 第 1 自 動 トルクブースト 電 圧 補 償 ゲイン 0~255. 100. − ○ ○V/f 特 性 ・A246 第 2 自 動 トルクブースト 電 圧 補 償 ゲイン 0~255. 100. − ○ ○トルクブーストA047 第 1 自 動 トルクブーストすべり 補 償 ゲイン 0~255. 100. − ○ ○A247 第 2 自 動 トルクブーストすべり 補 償 ゲイン 0~255. 100. − ○ ○直 流制 動上 限 下 限リミッタジャンプ周 波 数その 他PID制 御AVR運 転モード・加 減 速機 能A051 直 流 制 動 選 択 00( 無 効 )/01( 停 止 時 有 効 )/02( 出 力 周 波 数


NE-S1 series電 子サーマル過 負 荷制 限f 引 込コード 機 能 名 称 モニタまたはデータ 範 囲 初 期 設 定 単 位運 転 時 運 転 中 変 更 可変 更 可 否 モードb012 第 1 電 子 サーマルレベル 0.2× 定 格 電 流 〜1.0× 定 格 電 流 定 格 電 流 A × ○b212 第 2 電 子 サーマルレベル 0.2× 定 格 電 流 〜1.0× 定 格 電 流 定 格 電 流 A × ○b013 第 1 電 子 サーマル 特 性 選 択 00( 低 減 トルク 特 性 ) / 01( 定 トルク 特 性 ) /01 − × ○b213 第 2 電 子 サーマル 特 性 選 択 02( 自 由 設 定 )01 − × ○b015 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 1 0~ 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 2 0. Hz × ○b016 自 由 電 子 サーマル 電 流 1 0.00〜 定 格 電 流 0.0 A × ○b017 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 2 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 1 ~ 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 3 0. Hz × ○b018 自 由 電 子 サーマル 電 流 2 0.00〜 定 格 電 流 0.0 A × ○b019 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 3 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 2~400.0 0. Hz × ○b020 自 由 電 子 サーマル 電 流 3 0.00~ 定 格 電 流 0.0 A × ○b021 第 1 過 負 荷 制 限 選 択 00( 無 効 )/01( 加 速 ・ 定 速 時 有 効 )/02( 定 速 時 有 効 ) 01 − × ○b221 第 2 過 負 荷 制 限 選 択 00( 無 効 )/01( 加 速 ・ 定 速 時 有 効 )/02( 定 速 時 有 効 ) 01 − × ○b022 第 1 過 負 荷 制 限 レベル定 格 電 流 A × ○0.2× 定 格 電 流 ~2.0× 定 格 電 流b222 第 2 過 負 荷 制 限 レベル ×1.50 A × ○b023 第 1 過 負 荷 制 限 定 数 0.1~999.9/1000.~3000. 1.0 秒 × ○b223 第 2 過 負 荷 制 限 定 数 0.1~999.9/1000.~3000. 1.0 秒 × ○b024 過 負 荷 制 限 選 択 2 00( 無 効 )/01( 加 速 ・ 定 速 時 有 効 )/02( 定 速 時 有 効 ) 01 − × ○b025 過 負 荷 制 限 レベル2 0.2× 定 格 電 流 ~2.0× 定 格 電 流 定 格 電 流 ×1.50 A × ○b026 過 負 荷 制 限 定 数 2 0.1~999.9/1000.~3000. 1.0 秒 × ○b027 過 電 流 抑 制 選 択 00: 無 効 /01: 有 効 01 − × ○b028 周 波 数 引 込 再 始 動 レベル 0.2× 定 格 電 流 ~2.0× 定 格 電 流 定 格 電 流 A × ○b029 周 波 数 引 込 再 始 動 定 数 0.1~999.9/1000.~3000. 0.5 秒 × ○b030 周 波 数 引 込 再 始 動 時 の 始 動 周 波 数 選 択 00( 遮 断 時 の 周 波 数 )/01( 最 高 周 波 数 )/02( 設 定 周 波 数 ) 00 A × ○ソフトロック b031 ソフトロック 選 択00(SFT 端 子 ON 時 、 本 項 目 以 外 データ 変 更 不 可 )/01(SFT 端 子 ON 時 、 本 項 目 、 設 定 周 波 数 項 目 以 外 データ 変 更 不 可 )/02( 本 項 目 以 外 データ 変 更 不 可 )/03( 本 項 目 、 設 定 周 波 数 項 目 以 外 データ 変 更不 可 )10(b031を 含 む 運 転 中 変 更 可 モード)01 − × ○b034 運 転 ・ 通 電 時 間 レベル 0.~9999.(0~99990)/1000~6553(100000~655350)( 注 2) 0. 時 間 × ○b035 運 転 方 向 制 限 選 択 00( 正 逆 転 有 効 )/ 01( 正 転 のみ 有 効 )/02( 逆 転 のみ 有 効 ) 00 − × ×b036 減 電 圧 始 動 選 択 0( 減 電 圧 始 動 時 間 小 )~250( 減 電 圧 始 動 時 間 大 ) 3 − × ○その 他00( 全 表 示 )/ 01( 機 能 個 別 表 示 )/ 03(データコンペア 表 示 )/b037 表 示 制 限04(ベーシック 表 示 )/ 05(モニタ 表 示 のみ)00 − × ○b038 初 期 画 面 選 択000( 最 後 にSETを 押 した 画 面 )001~060(d001~d060)/ 201(F001)、202(LCDのモニタB 画 面 ) 001 − × ○b050 瞬 停 ノンストップ 選 択00( 無 効 )/ 01( 瞬 停 ノンストップ( 減 速 停 止 ))/02( 瞬 停 ノンストップ( 電 圧 一 定 , 復 帰無 し))/03( 瞬 停 ノンストップ( 電 圧 一 定 , 復 帰 有 り))00 − × ×瞬 停 b051 瞬 停 ノンストップ 開 始 電 圧 200V:0.0~400.0 400V:0.0~800.0 220.0/440.0 V × ×ノン瞬 停 ノンストップストップb052OV-LADSTOPレベル200V:0.0~400.0 400V:0.0~800.0 360.0/720.0 V × ×b053 瞬 停 ノンストップ 減 速 時 間 0.01~300.0 1.00 秒 × ×b054 瞬 停 ノンストップ 減 速 開 始 幅 0.00〜10.00 0.00 Hz × ×ウインドウコンパレータその 他b060 ウインドウコンパレータ 上 限 レベル 0〜100 ※ 下 限 O 下 限 レベル(b061)+ Oヒステリシス 幅 (b062)×2 100. % ○ ○b061 ウインドウコンパレータ 下 限 レベル 0〜100 ※ 上 限 O 上 限 レベル(b060)- Oヒステリシス 幅 (b062)×2 0. % ○ ○b062 ウインドウコンパレータヒステリシス 幅 0〜10 ※ 上 限 O 上 限 レベル(b060)- O 下 限 レベル(b061)×2 0. % ○ ○b070 O 断 線 時 動 作 レベル 0.〜100. /no( 無 視 ) no % × ○b078 積 算 電 力 クリア 00(OFF) / 01(クリア) (クリア 後 00に 戻 る) 00 − ○ ○b079 積 算 電 力 表 示 ゲイン 1.~1000. 1. − ○ ○b082 始 動 周 波 数 0.01~9.99 0.50 Hz × ○b083 キャリア 周 波 数 2.0~15.0※ディレーティングあり 2.0 kHz × ○b084 初 期 化 選 択00( 初 期 化 無 効 ) /01(トリップ 来 歴 クリア) /02(データ 初 期 化 )/03(トリップ 来 歴 クリア+データ 初 期 化 )00 − × ×b085 初 期 値 選 択 00(パターン0) / 01(パターン1) 00 − × ×b086 周 波 数 変 換 係 数 0.01~99.99 1.00 − ○ ○b087 STOPキー 選 択 00( 有 効 )/01( 無 効 )/02(リセットのみ 有 効 ) 00 − × ○b088 フリーランストップ 選 択 00(0Hzスタート)/01( 周 波 数 引 込 再 始 動 ) 00 − × ○b089 自 動 キャリア 低 減 選 択 00( 無 効 )/ 01( 有 効 , 電 流 依 存 )/02( 有 効 ,フィン 温 度 依 存 ) 00 − × ×b091 停 止 時 選 択 00( 減 速 → 停 止 )/01(フリーランストップ) 00 − × ○b094 初 期 化 対 象 選 択 00( 全 データ)/ 01( 端 子 ・ 通 信 以 外 全 データ) 00 − × ×b100 自 由 V/f 周 波 数 1 0.~ 自 由 V/f 周 波 数 2 0. Hz × ×b101 自 由 V/f 電 圧 1 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0.0 V × ×b102 自 由 V/f 周 波 数 2 自 由 V/f 周 波 数 1~ 自 由 V/f 周 波 数 3 0. Hz × ×b103 自 由 V/f 電 圧 2 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0.0 V × ×b104 自 由 V/f 周 波 数 3 自 由 V/f 周 波 数 2~ 自 由 V/f 周 波 数 4 0. Hz × ×b105 自 由 V/f 電 圧 3 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0.0 V × ×b106 自 由 V/f 周 波 数 4 自 由 V/f 周 波 数 3~ 自 由 V/f 周 波 数 5 0. Hz × ×b107 自 由 V/f 電 圧 4 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0.0 V × ×b108 自 由 V/f 周 波 数 5 自 由 V/f 周 波 数 4~ 自 由 V/f 周 波 数 6 0.0 Hz × ×b109 自 由 V/f 電 圧 5 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0 V × ×b110 自 由 V/f 周 波 数 6 自 由 V/f 周 波 数 5~ 自 由 V/f 周 波 数 7 0. Hz × ×b111 自 由 V/f 電 圧 6 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0.0 V × ×b112 自 由 V/f 周 波 数 7 自 由 V/f 周 波 数 6~400 0. Hz × ×b113 自 由 V/f 電 圧 7 200V:0.0~300.0 400V:0.0~600.0 0.0 V × ×b130 減 速 時 過 電 圧 抑 制 機 能 00( 無 効 )/ 01( 直 流 電 圧 一 定 抑 制 )/ 02( 加 速 有 り) /03( 一 定 速 ・ 減 速 時 あり) 00 − × ○b131 減 速 時 過 電 圧 抑 制 レベル 200V:330.~390. 400V:660.~780. 360/720 V × ○b132 減 速 時 過 電 圧 抑 制 定 数 0.10~30.00 1.00 秒 × ○b133 減 速 時 直 流 電 圧 一 定 制 御 Pゲイン 0.00~ 5.00 0.20 倍 ○ ○b134 減 速 時 直 流 電 圧 一 定 制 御 Iゲイン 0.0~150.0 1.0 秒 ○ ○b150 専 用 パネル 表 示 選 択 001~050 001 − ○ ○b160 2 種 モニタ 対 象 項 目 001~018 001 − ○ ○b161 2 種 モニタ 対 象 項 目 2 001~018 002 − ○ ○b163 モニタ 中 周 波 数 変 更 00( 無 効 ) / 01( 有 効 ) 01 − ○ ○b164 初 期 画 面 自 動 遷 移 機 能 00: 無 効 /01: 有 効 00 − ○ ○b165 オペレータ 断 線 時 の 動 作 選 択 00(トリップ)/ 01( 減 速 停 止 後 トリップ)/ 02( 無 視 )/ 03(FRS)/ 04( 減 速 停 止 ) 02 − ○ ○b166 データR/W 選 択 00:R/W 許 可 /01:R/W 禁 止 00 − × ○b180 初 期 化 実 行 00( 機 能 無 効 ) / 01( 初 期 化 実 行 ) 00 − × ×( 注 2)( ) 内 の 値 は 内 部 で 換 算 された 値 です。特長標準仕様寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい10


特長標準仕様寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい11コード 機 能 名 称 モニタまたはデータ 範 囲 初 期 設 定 単 位運 転 時 運 転 中 変 更 可変 更 可 否 モードC001 第 1インテリジェント 入 力 1 選 択 00(FW: 正 転 )/01(RV: 逆 転 )/02(CF1: 多 段 速 1)/03(CF2: 多 段 速 2)/04(CF3: 多 段 速 3)/06(JG:ジョギング)/07(DB: 外 部 直 流 制 動 )/08(SET: 第 2 制 御 )/09(2CH:2 段 加 減 速 )/00 − × ○C002 第 1インテリジェント 入 力 2 選 択11(FRS:フリーラン)/12(EXT: 外 部 トリップ)/13(USP: 復 電 再 始 動 防 止 機 能 )/15(SFT:ソフトロック)/18(RS:リセット)21(STP:3ワイヤ 停 止 )/22(F/R:3ワイヤ 正 逆 )/01 − × ○C003 第 1インテリジェント 入 力 3 選 択23(PID:PID 無 効 )/24(PIDC:PID 積 分 リセット)/27(UP: 遠 隔 操 作 増 速 )/28(DWN: 遠 隔 操 作 減 速 )/29(UDC: 遠 隔 操 作 データクリア)/31(OPE: 強 制 オペ)/02 − × ○インテリ32(SF1: 多 段 速 ビット1)/33(SF2: 多 段 速 ビット2)/34(SF3: 多 段 速 ビット3)/C004 第 1インテリジェント 入 力 4 選 択ジェント39(OLR: 過 負 荷 制 限 切 替 )/50(ADD: 周 波 数 加 算 )/51(F-TM: 強 制 端 子 台 )/03 − × ○入 力 端 子53(KHC: 積 算 電 力 クリア)/65(AHD:アナログ 指 令 保 持 )/83(HLD: 加 減 速 停 止 )/C005 第 1インテリジェント 入 力 5 選 択設 定84(ROK: 運 転 許 可 信 号 )/86(DISP: 表 示 固 定 )/255(no: 割 り 付 けなし)18 − × ○C011 インテリジェント 入 力 1 a/b(NO/NC) 選 択00 − × ○C012 インテリジェント 入 力 2 a/b(NO/NC) 選 択 00 − × ○C013 インテリジェント 入 力 3 a/b(NO/NC) 選 択 00(NO)/01(NC)00 − × ○C014 インテリジェント 入 力 4 a/b(NO/NC) 選 択 00 − × ○C015 インテリジェント 入 力 5 a/b(NO/NC) 選 択 00 − × ○C021インテリジェント出 力 端 子設 定出 力 端 子状 態 ・レベル設 定通 信 機 能調 整アナログメータ設 定その 他■ 拡 張 機 能 Hインテリジェント 出 力 11 選 択00(RUN: 運 転 中 )/01(FA1: 定 速 到 達 時 )/02(FA2: 設 定 周 波 数 以 上 )/03(OL: 過 負 荷 予 告 )/04(OD:PID 偏 差 過 大 )/05(AL:アラーム 信 号 )/06(FA3: 設 定 周 波 数 のみ)/09(UV: 不 足 電 圧 中 信 号 )/11(RNT: 運 転 時 間 オーバ)/12(ONT: 通 電 時 間 オーバ)/13(THM:サーマル 警 告 )/21(ZS:0Hz 信 号 )/27(Dc:アナログ 断 線 検 出 )/31(FBV:PIDフィードバック 比 較 )/32(NDc: 通 信 断 線 検 出 )/33(LOG1: 論 理 演 算 結 果 1)/41(FR: 起 動 接 点 信 号 /42(OHF: 冷 却 フィン 過 熱 予 告 )/43(LOC: 軽 負 荷 出 力 )/50(IRDY : 運 転 準 備 完 了 )/51(FWR : 正 転 運 転 中 )/52(RVR : 逆 転 運 転 中 )/53(MJA : 重 故 障 )/01 − × ○C026 インテリジェントリレー 出 力 端 子 54(WC :ウインドウコンパレータ)/58(FREF : 周 波 数 指 令 オペ)/05 − × ○59(REF : 運 転 指 令 オペ)/60(SETM : 第 2 モータ 選 択 中 )/255(no: 割 り 付 けなし)C027 PWM/パルス 出 力 [FM] 端 子 選 択00( 出 力 周 波 数 )/01( 出 力 電 流 )/03(デジタル 出 力 周 波 数 )/04( 出 力 電 圧 )/05( 入 力 電 力 )/06( 電 子 サーマル 負 荷 率 )07 − × ○/07(LAD 周 波 数 )/08(デジタル 電 流 モニタ)/10( 冷 却 フィン 温 度 )C030 デジタル 電 流 モニタ 基 準 値 0.20× 定 格 電 流 ~2.00× 定 格 電 流 (デジタル 電 流 モニタ 出 力 1440Hz 出 力 時 の 電 流 値 ) 定 格 電 流 A ○ ○C031 インテリジェント 出 力 11a/b 選 択00 − × ○00(NO)/01(NC)C036 インテリジェントリレー 出 力 a/b 選 択 01 − × ○C038 低 電 流 信 号 出 力 モード 選 択 00( 加 減 速 中 、 定 速 中 )/01( 定 速 中 のみ) 01 − × ○C039 低 電 流 検 出 レベル 0.00〜2.0× 定 格 電 流 定 格 電 流 A × ○C040 過 負 荷 予 告 信 号 出 力 モード 選 択 00( 加 減 速 中 、 定 速 中 )/01( 定 速 中 のみ) 01 − × ○C041 第 1 過 負 荷 予 告 レベル 0.0~2.00× 定 格 電 流 定 格 電 流 A ○ ○C241 第 2 過 負 荷 予 告 レベル 0.0~2.00× 定 格 電 流 ×1.15 A ○ ○C042 加 速 時 到 達 周 波 数 0.00~99.99/100.0~400.0 0.00 Hz × ○C043 減 速 時 到 達 周 波 数 0.00~99.99/100.0~400.0 0.00 Hz × ○C044 PID 偏 差 過 大 レベル 0.0〜100.0 3.0 % × ○C052 PID フィードバック 最 大 値100.0 % × ○0.0〜100.0C053 PID フィードバック 最 小 値 0.0 % × ○C061 電 子 サーマル 警 告 レベル 0.~100. 90. % × ○C063 0Hz 検 出 レベル 0.00~99.99/100.0 0.00 Hz × ○C064 冷 却 フィン 過 熱 予 告 レベル 0.~110. 100. ℃ × ○C070 通 信 選 択 00 (OPE) / 01 (Modbus) 00 − × ○C071 通 信 伝 送 速 度 選 択 04(4800bps)/ 05(9600bps)/06(19.2kbps)/07(38.4kbps) 05 − × ○C072 通 信 局 番 選 択 1.〜247 1. − × ○C074 通 信 パリティ 選 択 00(パリティ 無 し)/01( 偶 数 パリティ)/02( 奇 数 パリティ) 00 − × ○C075 通 信 ストップビット 選 択 1(1ビット)/2(2ビット) 1 bit × ○C076 通 信 エラー 選 択00(トリップ)/01( 減 速 停 止 後 トリップ)/02( 無 効 )/03(フリーランストップ)/04( 減 速 停 止 )02 − × ○C077 通 信 タイムアウト 0.00( 無 効 )/0.01~99.99 0.00 秒 × ○C078 通 信 待 ち 時 間 0.~1000. 0. ミリ 秒 × ○C081 O/OI 調 整 0.0~200.0(%) 100. − ○ ○C091 ( 工 場 調 整 用 ) 00のままでご 使 用 ください。 変 更 しないでください。 00 − − −C101 UP/DOWN 記 憶 選 択 00( 周 波 数 データ 保 存 しない)/01( 周 波 数 データ 保 存 する) 00 − × ○C102 リセット 選 択00(ON 時 トリップ 解 除 )/01(OFF 時 トリップ 解 除 )/02(トリップ 時 のみ 有 効 (ON 時 解 除 ))00 − ○ ○C103 リセット 再 始 動 選 択 00(0Hzから 再 始 動 )/ 01( 周 波 数 引 込 再 始 動 ) 00 − × ○C104 UP/DWNクリア 端 子 モード 00(0Hz) / 01( 電 源 投 入 時 のFLASH-ROMデータ) 00 − × ○C105 FMゲイン 設 定 50.~200. 100. % ○ ○C130 インテリジェント 出 力 ONディレイ 時 間 11 0.0~100.0 0.0 秒 × ○C131 インテリジェント 出 力 OFFディレイ 時 間 11 0.0~100.0 0.0 秒 × ○C140 リレー 出 力 ONディレイ 時 間 RY 0.0~100.0 0.0 秒 × ○C141 リレー 出 力 OFFディレイ 時 間 RY 0.0〜100.0 0.0 秒 × ○C142 論 理 出 力 信 号 1 選 択 100 − × ○C021 選 択 肢 と 同 じ(LOG1,noは 除 く)C143 論 理 出 力 信 号 1 選 択 2 00 − × ○C144 論 理 演 算 出 力 信 号 1 演 算 子 選 択 00(AND),01(OR),02(XOR) 00 − × ○C151 ボタン 感 度 設 定 0~250 /no 10 − × ○C152 スクロール 動 作 速 度 1~20 10 − × ○C155 地 絡 検 出 選 択 00(OFF) / 01(ON) 01 − × ○C157 出 力 欠 相 検 出 選 択 00(OFF) / 01(ON) 00 − × ○C160 入 力 端 子 1 応 答 時 間 0.~200. (×2ms) 1. − × ○C161 入 力 端 子 2 応 答 時 間 0.~200. (×2ms) 1. − × ○C162 入 力 端 子 3 応 答 時 間 0.~200. (×2ms) 1. − × ○C163 入 力 端 子 4 応 答 時 間 0.~200. (×2ms) 1. − × ○C164 入 力 端 子 5 応 答 時 間 0.~200. (×2ms) 1. − × ○C169 多 段 速 度 確 定 時 間 0.~200. (×10ms) 0. − ○ ○コード 機 能 名 称 モニタまたはデータ 範 囲 初 期 設 定 単 位運 転 時 運 転 中 変 更 可変 更 可 否 モードH003 第 1モータ 容 量 選 択 0.1/0.2/0.4/0.55/0.75/1.1/1.5/2.2/3.0/3.7/4.0/5.5 出 荷 時 設 定 kW × ×H203 第 2モータ 容 量 選 択 0.1/0.2/0.4/0.55/0.75/1.1/1.5/2.2/3.0/3.7/4.0/5.5 出 荷 時 設 定 kW × ×制 御 H004 第 1モータ 極 数 選 択4 極 × ×2/4/6/8定 数 H204 第 2モータ 極 数 選 択 4 極 × ×H006 第 1 安 定 化 定 数 0.~255. 100. − ○ ○H206 第 2 安 定 化 定 数 0.~255. 100. − ○ ○


NE-S1 series保 護 機 能特長●エラー 表 示 : 標 準 操 作 パネル( 本 体 LED)点 (1s 周 期 )と 点 灯同 周 期 の 点 (1s 周 期 )交 互 点 (1s 周 期 )標準仕様RUNALMRUNALMRUNALM寸法図 方 点 灯消 灯 と 点 灯消 灯 と 点 (1s 周 期 )操作RUNRUNALMALM※ 重 故 障 は、 記 憶 素 子 エラー、CPUエラー、 電 源 投 入 時 地 絡 検 出 のいずれかが 発 生 した 場 合 です。RUNALM端子機能●エラーコード:オペレータ(オプション)過 電 流 保 護名 称過 負 荷 保 護 ( 電 子 サーマル)( 注 1)過 電 圧 保 護記 憶 素 子 エラー( 注 2)( 注 3)( 注 6)不 足 電 圧電 流 検 出 エラーCPUエラー外 部 トリップUSPエラー( 注 4)( 復 電 再 始 動 防 止 )電 源 投 入 時 地 絡 検 出 ( 注 5)受 電 過 電 圧 保 護温 度 検 出 異 常フィン 温 度 異 常ドライバエラー出 力 欠 相 保 護 ( 注 7)低 速 域 過 負 荷 保 護オペレータ 接 続 不 良Modbus 通 信 異 常内 容モータが 拘 束 されたり、 急 加 減 速 するとインバータに 大 きな 電 流 が 流 れ、故 障 の 原 因 となります。このためインバータ 定 格 出 力 電 流 の 約 200%で 保 護 回 路 が 動 作 して、トリップします。定 速 時減 速 時加 速 時その 他インバータの 出 力 電 流 を 検 出 し、モータが 過 負 荷 になった 場 合 はインバータの 電 子 サーマルが 作 動 して、インバータの 出 力 を 遮 断 します。モータからの 回 生 エネルギーや 受 電 電 圧 が 高 い 場 合 など、 直 流 部 の 電 圧 が 規 定 以 上 となった 場 合 にインバータの出 力 を 遮 断 します。外 来 ノイズや 異 常 温 度 上 昇 などによりインバータ 内 蔵 のフラッシュROMに 異 常 が 発 生 した 場 合 に 出 力 を 遮 断 します。( 場 合 によっては、CPUエラーとなります。)インバータ 受 電 電 圧 が 下 がると 制 御 回 路 が 正 常 に 作 動 しなくなるため、インバータの 受 電 電 圧 が 規 定 値 以 下 になった 場 合 に 出 力 を 遮 断 します。電 流 検 出 器 に 異 常 が 発 生 した 時 、トリップします。内 蔵 CPUが 誤 動 作 や 異 常 を 発 生 した 場 合 に 出 力 を 遮 断 します。外 部 の 機 器 や 装 置 が 異 常 を 発 生 した 場 合 にその 信 号 を 取 り 込 み、 出 力 を 遮 断 します。( 外 部 トリップ 機 能 を 有 効 にした 場 合 )インバータに 運 転 指 令 が 入 った 状 態 で 電 源 を 投 入 した 際 に 表 示 します。(USP 機 能 を 有 効 にした 場 合 )電 源 投 入 時 にインバータ 出 力 端 子 とモータ 間 での 地 絡 を 検 出 した 場 合 に 表 示 します。インバータ 出 力 停 止 中 に 受 電 電 圧 が 高 い 状 態 が100 秒 継 続 した 場 合 に 表 示 します。フィン 温 度 検 出 系 が 断 線 などの 異 常 と 判 断 した 場 合 にトリップします。主 素 子 温 度 異 常 や、 周 囲 温 度 が 高 いなどの 理 由 により、 主 回 路 部 温 度 が 規 定 値 を 超 えるとトリップします。内 蔵 CPUと 主 回 路 ドライバ 等 の 保 護 回 路 間 で 異 常 があった 場 合 にインバータの 出 力 を 遮 断 します。出 力 が 欠 相 している 場 合 に 保 護 を 行 います。0.2Hz 以 下 の 極 低 速 域 で、 過 負 荷 になった 場 合 は、インバータ 内 蔵 の 電 子 サーマルが 検 知 してトリップします。( 但し、エラー 来 歴 には 高 い 周 波 数 が 残 る 場 合 があります。)外 付 けのデジタルオペレータとの 通 信 が 異 常 または 断 線 の 場 合 にトリップします。通 信 エラー 選 択 の 設 定 がトリップの 時 (C076=00、01)、タイムアウトが 発 生 するとトリップします。操 作 パネルモニタ部 の 表 示機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい( 注 1)トリップ 発 生 後 10 秒 経 過 してからリセット 動 作 にて 復 帰 します。( 注 2) 記 憶 素 子 エラー E08 発 生 時 は 再 度 設 定 データを 確 認 してください。( 注 3)データの 初 期 化 中 またはリモートオペレータによるコピー 中 に 電 源 を 遮 断 すると、 次 回 電 源 投 入 時 に 記 憶 素 子 エラー E08 となる 可 能 性 があります。 初 期 化 完 了 後 またはコピー 完 了 後 、 電 源 を 遮 断 するようしてください。( 注 4)USP 端 子 ON 状 態 で 不 足 電 圧 トリップ E09 になると、トリップをリセット 解 除 後 、USP エラー E13 となります。 再 度 リセットしてトリップ 解 除 してください。( 注 5)リセット 入 力 では、 地 絡 トリップ E14 解 除 はできません。 電 源 を 遮 断 し、 配 線 を 確 認 してください。( 注 6)E08 発 生 の 場 合 、ユーザ 初 期 化 によるパラメータ 初 期 化 が 必 要 な 場 合 があります。( 注 7) 検 出 不 可 能 な 使 用 条 件 があります。●トリップモニタ 方 法 ( 注 )トリップ 発 生 時 のインバータ 状 態 であり、モータの 見 かけ 上 の 動 作 とは 異 なります。( 例 )PID 制 御 を 使 用 している 場 合 や、 周 波 数 指 令 をアナログ 信 号 ( 電 圧 / 電 流 )で 入 力 している 場 合 などでは、 見 かけ 上 、モータが 一 定 速 運 転 をしていても、アナログ 信 号 のふらつきなどによって、インバータが細 かく 加 減 速 状 態 を 繰 り 返 している 場 合 があります。この 様 なとき、 見 かけ 上 の 動 作 とトリップ 時 のインバータの 状 態 表 示 が 異 なる 場 合 があります。12


13接続図● 標 準 接 続 図 (シンク 論 理 の 場 合 )接 続 図特長標準仕様寸法図操作端子機能保護機能適用配線器具・オプション周辺機器・オプション価格正しくお使いいただくために機能一覧


14NE-S1 series接続図● 入 力 端 子 との 接 続● 出 力 端 子 との 接 続プログラマブルコントローラとの 接 続特長標準仕様寸法図操作端子機能保護機能適用配線器具・オプション周辺機器・オプション価格正しくお使いいただくために機能一覧


15周辺機器・オプション適 用 配 線 器 具 ・オプション 特長標準仕様寸法図操作端子機能保護機能接続図適用配線器具・オプション価格正しくお使いいただくために機能一覧


NE-S1 series周 辺 機 器 ・オプション●NE-S1シリーズと 周 辺 機 器 の 組 み 合 わせ電源 容 量 インバータ 機 種三相200V級単相200V級直 流 リアクトル(P18 参 照 )0.2kW 002LB DCL-L-0.20.4kW 004LB DCL-L-0.40.75kW 007LB DCL-L-0.7入 力 側 交 流リアクトル(P18 参 照 )ALI-2.5L2ノイズフィルタNFタイプ( 別 置 型 )(P19 参 照 )NF-L61.5kW 015LB DCL-L-1.5 NF-L102.2kW 022LB DCL-L-2.2 ALI-5.5L2 NF-L200.2kW 002SB DCL-L-0.20.4kW 004SB DCL-L-0.40.75kW 007SB DCL-L-0.71.5kW 015SB DCL-L-1.52.2kW 022SB DCL-L-2.2ラジオノイズフィルタ( 零 相 リアクトル)(P19 参 照 )ZCL-B40入 力 側 ラジオノイズフィルタ(コンデンサタイプ)(P20 参 照 )CFI-L- - ZCL-B40 -特長標準仕様寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図三相400V級0.4kW 004HB DCL-H-0.40.75kW 007HB DCL-H-0.71.5kW 015HB DCL-H-1.52.2kW 022HB DCL-H-2.2ALI-2.5H2ALI-5.5H2NF-H7 ZCL-B40 CFI-H適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい16


RUNESC12 SETSTOPRESETNE-S1 INVERTERRUNALMPRG周 辺 機 器 ・オプション17周辺機器・オプション 特長標準仕様寸法図操作端子機能保護機能接続図適用配線器具・オプション価格正しくお使いいただくために機能一覧


NE-S1 series周 辺 機 器 ・オプション● 直 流 リアクトル・ 入 力 側 交 流 リアクトル名 称 ( 型 式 )直 流 リアクトル( 高 調 波 抑 制 、 電 源 協 調 、力 率 改 善 用 )DCL-□-□□● 機 種 略 号 ( 型 式 )DCL-L-0.2● 接 続 図適 用 インバータ容 量 (kW)電 圧 L:200V 級H:400V 級寸 法 ・ 接 続● 寸 法 図特長標準仕様寸法図操作端子機能〈 図 1〉機能一覧インバータ入 力 電 源三 相 200V 級三 相 400V 級型 式DCL-L-0.2図 示 番 号寸 法 (mm)W D H B X Y C K質 量 (kg)適 用 インバータ容 量 (kW)66 90 98 85 56 72 5.2×8 M4 0.8 0.2DCL-L-0.4 66 90 98 95 56 72 5.2×8 M4 1.0 0.4DCL-L-0.7 図 1 66 90 98 105 56 72 5.2×8 M4 1.3 0.75DCL-L-1.5 66 90 98 115 56 72 5.2×8 M4 1.6 1.5DCL-L-2.2 86 100 116 105 71 80 6×9 M4 2.1 2.2DCL-H-0.466 90 98 85 56 72 5.2×8 M4 0.8 0.4DCL-H-0.7 66 90 98 95 56 72 5.2×8 M4 1.1 0.75図 1DCL-H-1.5 66 90 98 115 56 72 5.2×8 M4 1.6 1.5DCL-H-2.2 86 100 116 105 71 80 6×9 M4 2.1 2.2保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格入 力 側 交 流 リアクトル( 高 調 波 抑 制 、 電 源 協 調 、力 率 改 善 用 )ALI-□□□2● 機 種 略 号 ( 型 式 )ALI-2.5L2L: 三 相 200V)2 型(H: 三 相 400Vインバータ 容 量 (kVA)入 力 側● 接 続 図● 寸 法 図 いた正だしくくたおめ使にいインバータ入 力 電 源型 式寸 法 (mm)A C H X YJ ○K D E概 略寸 法 図質 量 (kg)適 用 インバータ容 量 (kW)( 三 相 )三 相200V三 相400VALI-2.5L2 130 82 150 50 67 6 4 60 40 2.80.2〜1.5図 1ALI-5.5L2 140 98 150 50 75 6 4 70 40 4.0 2.2ALI-2.5H2 130 82 150 50 67 6 4 60 40 2.70.4〜1.5図 1ALI-5.5H2 130 98 150 50 75 6 5 60 40 4.0 2.218


特長周 辺 機 器 ・オプション標準仕様●ノイズフィルタ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続寸法図操インバータ 用ノイズフィルタ( 入 力 側 ノイズフィルタ)NFシリーズ〈 別 置 型 〉NF-□□□● 機 種 略 号 ( 型 式 )シリーズ 名(NFシリーズ)NF−− 公 称 電 流L: 三 相 200V 級H: 三 相 400V 級● 接 続 図作端子機能● 寸 法 図機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にいEMC 指 令 適 合ノイズフィルタ(シャフナー 製 )( 入 力 側 ノイズフィルタ)電 源型 式適 用 インバータ容 量 (kW)図 示番 号質 量(kg)NF-L6 0.2〜0.75 図 1 0.5三 相 200V NF-L10 1.5 図 1 0.6NF-L20 2.2 図 2 0.7三 相 400V NF-H7 0.4〜2.2 図 2 0.7NE-S1シリーズは、NFシリーズの 他 、インバータと 一 体 にして 取 り 付 けられるノイズフイルタも用 意 してしています。 欧 州 EMC 指 令 に 対 応 したノイズフィルタです。入 力 電 源 型 式 適 用 インバータ寸 法 (mm) 質 量 漏 れ 電 流W H D (kg) (mA)条 件単 相 FS24828-8-07 NES1-002〜004SB 71 160 45 0.4 19.1 240V200V 級 FS24828-27-07 NES1-007〜022SB 111 160 50 0.8 18.5 50Hz三 相 FS24829-8-07 NES1-002〜004LB 82 194 50 0.4 28.6 240V200V 級 FS24829-16-07 NES1-015〜022LB 111 169 50 0.5 40 50Hz三 相 FS24830-6-07 NES1-004〜007HB 111 160 45 0.5 53 400V400V 級 FS24830-12-07 NES1-015〜022HB 114 160 45 0.7 53 50HzカテゴリC2C3C2測 定 条 件 はUL1283によります。本 フィルタは 欧 州 向 けEMC 指 令 対 応 品 のため、△ 結 線 で 使 用 すると 漏 れ電 流 が 大 きくなります。 国 内 で 使 用 する 場 合 には、 上 位 の 漏 電 遮 断 器 の 感度 電 流 にご 注 意 ください。本 製 品 の 納 期 、 価 格 、 仕 様 等 のお 問 い 合 わせについては、 下 記 メーカーにご 連 絡 ください。● 寸 法 図H(メーカ 名 :シャフナーEMC( 株 )〉〒154-0011 東 京 都 世 田 谷 区 上 馬 1 丁 目 32 番 12 号電 話 番 号 :03-5712-3650FAX 番 号 :03-5712-3651WDラジオノイズフィルタ● 寸 法 図 ● 接 続 図( 零 相 リアクトル)ZCL-B40 19


NE-S1 series周 辺 機 器 ・オプション特長●ノイズフィルタ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続標準仕様入 力 側 ラジオノイズフィルタ(コンデンサフィルタ)CFI-□インバータ 電 源 端 子 に 直 接 接 続 して 電 線 から 放 出 される 放 射 ノイズを 低 減 します。● 寸 法 図● 接 続 図 寸法図操作品 名 W H T 適 用 インバータCFI-L(250V 定 格 ) 48.0 35.0 26.0 200V 級CFI-H(500V 定 格 ) 55.0 47.0 31.0 400V 級注 1)コンデンサフィルタを 出 力 側 へ 接 続 しないでください。インバータ 故 障 やフィルタ 故 障 の 原 因 となります。2)コンデンサからの 漏 れ 電 流 に 注 意 して 漏 電 ブレーカを 選 定 してください。AC220V/60Hz △ 結 線 電 源 に 使 用 した 場 合 、 漏 れ 電 流 は 約 22mAです。( AC440V/60Hz 結 線 電 源 に 使 用 した 場 合 、 漏 れ 電 流 は 約 )20mAです。3)コンデンサはリード 線 が 極 力 短 くなるようインバータの 近 くに 固 定 してください。 決 して 中 つりにしないでください。端子機能機能一覧保護機能インバータ 用 ノイズフィルタ( 出 力 側 ノイズフィルタ)ACF-C□□● 寸 法 図 ● 接 続 図 機 種 電 源定 格 電 流 適 用 モータ(kW)寸 法 (mm)質 量図(A) 200V 級 400V 級 A B C E F H M P K (kg)ACF-C6 三 相 三 線 定 格 電 圧 6 〜0.75 〜2.2 140 125 110 70 95 50 φ4.5 156 M4 図 1 1.0ACF-C12 AC500V 12 1.5、2.2 — 160 145 130 80 110 70 φ5.5 176 M4 図 1 1.1接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格( 注 )ノイズフィルタの 詳 細 内 容 は 日 立 インバータテクニカルガイドブック「ノイズ 編 」をご 参 照 ください。●LCRフィルタ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続いた正だしくくたおめ使にいLCRフィルタ( 出 力 側 正 弦 波 化 フィルタ)※インバータの 機 種 によって、 交 流 リアクトル、コンデンサ、 抵 抗 器 を 組 み 合 わせて 使 用 します。インバータとモータ 間 に 設 置 してインバータ 出 力 電 流 、 電 圧波 形 を 改 善 してサージの 抑 制やモータ 振 動 、 騒 音 や 電 線 からの 放 射 ノイズを 低 減 します。● 寸 法 図 ● 接 続 図 電源三相200V三相400V交 流 リアクトル コンデンサ寸 法 (mm)機 種LCW W1 H D D1NES1-002LB/SB ACL-L2-0.4 LPF2-H474 112 102 120 61 25NES1-004LB/SB ACL-L2-0.4 LPF2-H474 112 102 120 61 25NES1-007LB/SB ACL-L2-0.75 LPF2-H105 112 102 120 61 25NES1-015LB/SB ACL-L2-1.5 LPF2-H105 112 102 120 61 25NES1-022LB/SB ACL-L2-2.2 LPF2-H225 112 102 130 61 25NES1-004HB ACL-H2-0.4 LPF2-H474 112 102 120 61 25NES1-007HB ACL-H2-0.75 LPF2-H474 112 102 120 61 25NES1-015HB ACL-H2-1.5 LPF2-H474 112 102 120 61 25NES1-022HB ACL-H2-2.2 LPF2-H474 112 102 120 61 25LCRフィルタは、 図 、 表 のようにリアクトルL、コンデンサC、 抵 抗 Rの 組 み 合 わせにて 構 成 されています。 一 体 化 されておりませんので、それぞれを 盤 内 などへ 設 置 してください。抵 抗不 要R20


特長周 辺 機 器 ・オプション標準仕様● 交 流 リアクトル名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続寸法図操作端子機能出 力 側 交 流 リアクトル( 振 動 低 減 、サーマルリレー 誤 動 作防 止 用 )ACL-□2-□□□● 機 種 略 号ACL-L2-0.4接 続 モータ 出 力(kW、4Pの 場 合 )2 型L: 三 相 200VH: 三 相 400V(L:インバータ 入 力 三 相 200V、単 相 200Vに 対 応 します。)( )● 接 続 図● 寸 法 図 機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい● 操 作 盤操 作 盤名 称 ( 型 式 )(アナログ 操 作 盤 )OPE-4MJ2OPE-8MJ2※リアクトルの 定 格 電 流 値 ≧ 接 続 するモータの 定 格 電 流 値 となるように選 定 してください。寸 法 (mm)概 略 定 格機 種 電 源J適 用 インバータ○K寸 法 図A C H X Y質 量 (kg) 電 流 値 (A) 容 量 (kW)ACL-L2-0.4 115 95 115 40 65 6 4 2.7 3 0.2、0.4ACL-L2-0.75 140 105 138 50 80 6 4 4.2 5 0.75200VACL-L2-1.5 165 120 165 80 75 6 4 6.6 8 1.5ACL-L2-2.2 190 110 210 90 90 6 4 11.5 11 2.2図 1ACL-H2-0.4 115 75 115 40 65 6 4 2.7 -1.5 0.4ACL-H2-0.75 140 90 138 50 80 6 4 4.2 -2.5 0.75400VACL-H2-1.5 165 95 165 80 75 6 4 6.6 -4 1.5ACL-H2-2.2 190 107 210 90 90 6 4 11.5 -6 2.2● 標 準 仕 様型 式メータサイズメータ 表 示周 波 数 設 定 器スイッチ概 略 質 量 (kg)周 囲 温 度 / 湿 度一般 振 動仕様 使 用 場 所塗 装 色保 護 構 造寸 法 ・ 接 続OPE-4MJ2OPE-8MJ243mm 角80mm 角0〜50/60/100/120Hz 0〜50/60/100/120/200/240Hz0.15W、2kΩFWD/STOP( REV/STOP )DC20mV〜28V、0.1mA〜0.1A0.430.8−10〜50℃/20〜90%(RH) 結 露 ないこと4.9m/s(0.5G)10〜55Hz 2 JISCO911 準 拠標 高 1,000m 以 下 屋 内 ( 腐 食 性 ガス、 塵 埃 のない 所 )パネル: 黒 色 つや 消 しアルマイト 処 理 ケース:マンセル5Y7/1 半 つや閉 鎖 形● 内 部 回 路 図● 寸 法 図 21


NE-S1 seriesトルク 特 性 ・ 希 望 小 売 価 格特長●トルク 特 性標準仕様 ● 希 望 小 売 価 格入 力 電 源三 相200V三 相400V 適 用 モータ出 力 (kW)形 式※ 入 力 電 源 、 単 相 200V 級 品 についてはお 問 い 合 わせください。希 望 小 売 価 格 ( 円 )税 抜 消 費 税 込納 期0.2 NES1-002LB 45,000 47,250 ◎0.4 NES1-004LB 51,000 53,550 ◎0.75 NES1-007LB 61,000 64,050 ◎1.5 NES1-015LB 80,000 84,000 ◎2.2 NES1-022LB 93,000 97,650 ◎0.4 NES1-004HB 100,000 105,000 ◎0.75 NES1-007HB 111,000 116,550 ◎1.5 NES1-015HB 123,000 129,150 ◎2.2 NES1-022HB 159,000 166,950 ◎◎: 標 準 品 寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい22


23MEMO


NE-S1 seriesMEMO24


特長正 しくお 使 いいただくために標準仕様寸法図操作端子機能機能一覧保護機能接続図適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格● 本 インバータをご 使 用 の 前 に「 取 扱 説 明 書 」をよくお 読 みの 上 、 正 しくお 使 いください。●この 製 品 は 電 気 工 事 が 必 要 です。 電 気 工 事 は 専 門 家 が 行 ってください。● 本 カタログのインバータは 一 般 産 業 用 途 向 けです。 航 空 ・ 宇 宙 関 係 、 原 子 力 、 電 力 、 乗 用 移 動 体 、 医 療 、 海 底 中 継 機 器 などの 特 殊 用 途 にご 検 討 の 際 には、あらかじめ 当 社 へご 照 会 ください。● 人 命 にかかわるような 設 備 、および 重 大 な 損 失 が 予 測 される 設 備 への 適 用 に 際 しては 重 大 事 故 にならないよう 安 全 装 置 、 保 護 装 置 、 検 出装 置 、 警 報 装 置 、 予 備 機 などの 設 置 をお 願 いいたします。● 本 インバータは 三 相 交 流 電 動 機 ( 三 相 モータ) 用 です。 三 相 交 流 電 動 機 ( 三 相 モータ) 以 外 の 負 荷 に 使 用 する 場 合 はご 照 会 ください。モータへの 適 用〈 汎 用 モータへの 適 用 〉運 転 周 波 数トルク 特 性モータ 損 失 と温 度 上 昇騒振音動動 力 伝 達 機 構〈 特 殊 モータへの 適 用 〉ギヤモータブレーキ 付 きモータ汎 用 モータの 過 速 度 耐 力 は 定 格 速 度 の120%2 分 間 (JIS-C4004)です。60Hzを 超 えて 運 転 する 場 合 はモータの 許 容 トルク、 軸 受 寿 命 や 騒 音 、 振 動 などを 検 討 する 必 要 がありますが、モータの 容 量 などにより 許 容 最 高 回 転 数 が 異 なりますので 必 ず、モータメーカーにお 問 い 合 わせください。インバータで 汎 用 モータを 運 転 しますと 商 用 電 源 で 駆 動 した 場 合 のモータトルクと 変 わります。( 特 に 始 動 トルクが 小 さくなります。) 相 手 機 械 の 負 荷 トルク 特性 とモータの 駆 動 トルク 特 性 とをよく 確 認 の 上 選 定 してください。インバータで 汎 用 モータを 運 転 した 場 合 、モータの 冷 却 は 低 速 になるにしたがい 悪 化 し、その 結 果 温 度 上 昇 が 大 きくなります。したがって 連 続 して 使 用 できるトルクは、 低 速 になるにしたがい 小 さくなりますのでトルク 特 性 を 確 認 の 上 選 定 してください。本 インバータで 汎 用 モータを 運 転 しますと、 商 用 電 源 で 運 転 した 場 合 の 騒 音 に 比 べて 多 少 大 きくなりますので、 特 に 騒 音 が 問 題 となるような 環 境 で 使 用する 場 合 はご 注 意 ください。インバータでモータを 可 変 速 運 転 をしますと 振 動 を 発 生 することがあり、 振 動 の 発 生 する 原 因 としては、 次 のようなことが 考 えられます。(a) 相 手 機 械 を 含 めた 回 転 体 自 身 のアンバランスによる 振 動 (b) 機 械 系 のもつ 固 有 振 動 数 による 共 振 、 特 に 一 定 速 度 のモータを 使 用 していた 機 械 を 可 変 速 運 転 する 場 合 は(b)に 注 意 する 必 要 があります。 対 策 としては1インバータの 周 波 数 ジャンプ 機 能 の 使 用 による 共 振 点 の 回 避 、2タイヤ 型 カップリングの 採 用 、3モータのベースの 下 に 防 振 ゴムを 設 ける、などがあります。動 力 伝 達 系 統 でオイル 式 のギヤボックス(ギヤモータ)や 変 速 機 などを 使 用 している 場 合 は、 低 速 域 で 連 続 運 転 しますと、オイル 潤 滑 が 悪 くなりますのでご 注意 ください。 連 続 使 用 回 転 範 囲 はギヤボックスのメーカーにご 確 認 ください。また、60Hzを 超 えて 運 転 される 場 合 は 遠 心 力 による 強 度 をご 確 認 ください。潤 滑 方 式 やメーカーにより 連 続 使 用 回 転 範 囲 が 異 なります。( 特 にオイル 潤 滑 方 式 の 低 周 波 数 域 に 注 意 してください。) 日 立 GA、CAギヤモータはグリース潤 滑 方 式 のため、グリース 潤 滑 能 力 はモータの 回 転 数 が 低 下 しても 変 わりません。ブレーキ 用 電 源 の 独 立 したブレーキ 付 モータを 使 用 してください。ブレーキ 用 電 源 はインバータの1 次 側 電 源 に 接 続 して、ブレーキ 動 作 (モータ 停 止 ) 時はフリーランストップ 端 子 (FRS)を 利 用 してインバータ 出 力 をOFFとしてください。いた正だしくくたおめ使にい極 数 変 換 モータ水 中 モータ防 爆 型 モータ同 期 (MS)モータ高 速 モータ(HFM)単 相 モータ極 数 変 換 モータには「 定 出 力 特 性 」「 定 トルク 特 性 」などがあり 定 格 電 流 も 異 なりますので、それぞれの 極 数 の 定 格 電 流 を 確 認 のうえ 選 定 してください。極 数 の 切 り 替 えは、 必 ずモータが 停 止 してから 行 ってください。定 格 電 流 が 汎 用 モータに 比 べて 大 きくなりますので、インバータを 選 定 される 時 は、モータ 電 流 を 確 認 の 上 選 定 してください。安 全 増 防 爆 モータのインバータによる 運 転 は 適 していませんので 耐 圧 防 爆 モータとの 組 み 合 わせでご 使 用 ください。※NE-S1 シリーズは 防 爆 検 定 は 未 取 得 です。 防 爆 用 にはJXシリーズをご 使 用 ください。同 期 (MS)モータ、 高 速 モータ(HFM)は 相 手 機 械 に 合 わせた 仕 様 で 設 計 ・ 製 作 する 場 合 が 多 いため、インバータ 選 定 時 にはご 相 談 ください。単 相 モータはインバータで 可 変 速 運 転 するのに 適 していませんので 三 相 モータをご 使 用 ください。〈400V 級 モータへの 適 用 〉IGBT 使 用 の 電 圧 形 PWM 方 式 のインバータを 適 用 するシステムでは、ケーブル 長 、ケーブル 敷 設 方 法 などとケーブル 定 数 に 起 因 するサージ 電 圧 がモータ 端 子 に 発 生 する 場 合 があります。サージ 電 圧 の 大 きさによってはモータ 巻 線 の 絶 縁 劣 化 を 引 き 起 こす 可 能 性 がありますので 特 に400V 級 、ケーブル 長 が 長 い 時 や、 重 大 な 損 失 が 予 測 される 場 合 は 次 の対 策 を 実 施 してください。1インバータとモータ 間 にLCRフィルタ(P20 参 照 )を 設 置 、2インバータとモータ 間 に 交 流 リアクトルを 設 置 、3モータの 巻 線 を 絶 縁 強 化 する。ご 使 用 上 の 注 意〈 運 転 について〉運 転 / 停 止についてモータの急 停 止 について高 周 波 運 転についてインバータの 運 転 / 停 止 はオペレータ 上 のキー 操 作 か 制 御 回 路 による 方 法 にて 行 ってください。 電 磁 接 触 器 (MC)を 主 回 路 へ 設 置 しての 入 切 による 運転 / 停 止 はしないでください。保 護 機 能 動 作 時 や 電 源 遮 断 時 、モータはフリーラン 停 止 状 態 となります。モータの 急 停 止 および 保 持 が 必 要 となる 場 合 は 機 械 ブレーキなどをご 使 用 ください。NE-S1シリーズは400Hzまで 設 定 できますが、2 極 モータを 運 転 した 場 合 、 回 転 速 度 は 約 24,000r/minにも 達 し 非 常 に 危 険 です。モータ、 相 手 機 械 の 機械 的 強 度 を 十 分 にご 検 討 のうえ 選 択 、 設 定 してください。また 標 準 電 動 機 ( 汎 用 モータ)は 通 常 60Hzで 設 計 されておりますので、これを 超 えて 設 定 される場 合 はモータメーカーにお 問 い 合 わせください。なお、 日 立 では 高 速 モータをシリーズ 化 しております。〈 設 置 場 所 ・ 周 囲 環 境 〉25高 温 、 多 湿 、 結 露 しやすい 周 囲 環 境 および 塵 埃 、 腐 食 性 のガス、 研 削 液 のミストおよび 塩 害 などのある 場 所 は 避 け、 直 射 日 光 のあたらない 換 気 のよい 室 内 に 設 置 してください。また、 振 動 のない 場 所 に 据 え 付 けてください。インバータの 周 囲 温 度 は−10 〜40℃の 範 囲 でご 使 用 になれます。


NE-S1 series〈 頻 繁 な 繰 返 し 用 途 の 負 荷 について〉起 動 ・ 停 止 および 重 負 荷 ・ 軽 負 荷 などが 頻 繁 に 繰 返 される 用 途 (クレーン、エレベータ、プレス、 洗 濯 機 など)にご 使 用 になる 場 合 、インバータ 内 部 のパワー 半 導 体 (IGBT、 整 流 ダイオード、サイリスタ)には 温 度 上 昇 、 温 度 下 降 といった 熱 疲 労 により、 寿 命 が 著 しく 短 くなる 場 合 があります。 負 荷 電 流 を 小 さくする、 加 減 速 時 間 を 長 くする、キャリア 周 波 数 を 低 くする、あるいはインバータの 容 量 を 大 きくすることにより、 寿 命 を 延 ばすことが 可 能 です。〈 標 高 1,000mを 超 えた 高 地 での 使 用 について〉標 準 インバータは、 空 気 により 発 熱 体 を 冷 却 していますので、 標 高 1,000mを 超 えた 場 所 でご 使 用 の 場 合 は、 下 記 点 に 留 意 ください。 但 し、2,500m 以 上 の 高 地 については、 別 途お 問 合 せください。1. インバータ 定 格 電 流 の 低 減標 高 が1,000mを 超 える 場 合 は、100m 上 昇 につき 空 気 密 度 が1(%) 低 下 します。 例 えば、 標 高 2,000mの 場 合 、{2,000(m)-1,000(m)}/100(m)×{-1(%)}=-10(%)となりますので、インバータの 定 格 電 流 を10(%) 低 減 (0.9×インバータ 定 格 電 流 )してご 使 用 ください。2. 耐 電 圧 の 低 減1,000mを 超 えた 場 所 で 使 用 する 場 合 、 耐 電 圧 は 下 記 の 様 に 低 下 します。 1,000m 以 下 :1.00/1,500m:0.95/2,000m:0.90/2,500m:0.85但 し、 取 扱 説 明 書 に 記 載 しております 通 り、 耐 圧 テストは 行 わないでください。特長標準仕様寸法図操作〈 電 源 について〉入 力 側交 流 リアクトルの設 置汎 用 インバータにおいて、 下 記 の 場 合 には 電 源 側 に 大 きなピーク 電 流 が 流 れ、まれにコンバータモジュール 破 損 にいたる 場 合 があります。 特 に 高 信 頼 性 が 要 求される 重 要 設 備 に 対 しては、 電 源 とインバータとの 間 に 交 流 リアクトルを 使 用 してください。また、 誘 導 雷 の 影 響 が 考 えられる 時 は、 避 雷 器 を 設 置 してください。A) 電 源 電 圧 の 不 平 衡 率 が3 % 以 上 の 場 合 ( 注 )B) 電 源 容 量 がインバータ 容 量 の10 倍 以 上 の 場 合 ( 電 源 容 量 が500kVA 以 上 の 時 )。C) 急 激 な 電 源 電 圧 変 化 が 生 じる 場 合 。( 例 )1 複 数 のインバータが 互 いに 短 い 母 線 で 併 設 されている 場 合 。2サイリスタ 変 換 器 と 互 いに 短 い 母 線 で 併 設 されている 場 合 。3 進 相 コンデンサの 投 入 、 釈 放 がある 場 合 。上 記 A)、B)、C)の 様 な 場 合 には、リアクトルを 電 源 側 に 挿 入 することをお 勧 めします。( 注 ) 電 圧 不 平 衡 率 算 出 例 (RS 相 線 間 電 圧 VRS =205V、ST 相 線 間 電 圧 VST =201V、TR 相 線 間 電 圧 VTR =200Vの 場 合 )線 間 電 圧 最 大 値 ( 最 小 値 )− 線 間 電 圧 平 均 値 VRS−(VRS+VST+VTR)/3電 圧 不 平 衡 率 =×100線 間 電 圧 平 均 値= (VRS+VST+VTR)/3×100= 205-202202×100=1.5(%)端子機能機能一覧保護機能接続図自 家 発 電 電 源 を使 用 する 場 合自 家 発 電 に 使 われる 発 電 機 でインバータを 運 転 しますと 高 調 波 電 流 により、 発 電 機 の 出 力 電 圧 波 形 がひずんだり、 発 電 機 が 異 常 過 熱 することがあります。発 電 機 容 量 については 一 般 にPWM 制 御 方 式 の 場 合 はインバータkVAの5 倍 、PAM 制 御 方 式 の 場 合 はインバータkVAの6 倍 の 容 量 が 必 要 となります。適オ 用プ 配シ 線ョ 器ン具・周 辺 機 器 選 定 上 の 注 意配 線 接 続インバータとモータ間の結線電 磁接 触 器サーマルリレー(1) 電 源 はR 、S 、T( 入 力 端 子 )に、モータはU 、V 、W( 出 力 端 子 )に 必 ず 接 続 してください。( 誤 接 続 されますと 故 障 します。)(2) 接 地 端 子 ( マーク)は 必 ず 接 地 してください。インバータとモータ 間 に 電 磁 接 触 器 を 設 けた 場 合 、インバータ 運 転 中 にON-OFFしないようにしてください。NE-S1シリーズで 標 準 適 用 出 力 のモータ( 日 立 標 準 三 相 かご 型 モータ4 極 )を 運 転 する 場 合 は、 電 子 回 路 によりモータ 保 護 用 サーマルリレーが 省 略 できますが、 次 のような 場 合 は 別 途 モータに 合 ったサーマルリレーを 設 けてください。・ 定 格 電 流 が 内 蔵 の 電 子 サーマルの 調 整 レベルを 超 える 範 囲 でモータを 使 用 する 場 合 。・1 台 のインバータで 複 数 台 のモータを 運 転 するときは、それぞれのモータにサーマルリレーを 設 けてください。・サーマルリレーのRC 値 は、モータ 定 格 電 流 ×1.1 倍 としてください。また 配 線 長 が 長 い 場 合 (10m 以 上 )は 早 切 れすることがありますので、 出 力 側 に 交 流 リアクトルを 入 れるかカレントセンサをご 使 用 ください。オ 周プ 辺シ 機ョ 器ン ・価格いた正だしくくたおめ使にい遮 断 器 の 設 置配 線 距 離漏 電 遮 断 器進 相 コンデンサ受 電 側 にはインバータの 配 線 保 護 および 人 体 保 護 のため、 漏 電 遮 断 器 を 設 置 してください。 漏 電 遮 断 器 は「インバータ 対 応 型 」のものをご 使 用 ください。インバータからの 高 調 波 により 従 来 型 のものは 不 要 動 作 することがあります。 詳 細 は 遮 断 器 メーカーへお 問 い 合 わせください。 日 立 漏 電 遮 断 器 は1984 年 9 月 生 産品 より 標 準 品 をインバータ 対 応 品 としております。インバータと 操 作 盤 の 間 の 配 線 距 離 は20m 以 内 としてください。20mを 超 える 場 合 はお 問 い 合 わせください。また 配 線 にはシールドケーブルを 使 用 してください。 主 回 路 配 線 は 電 圧 降 下 にご 注 意 の 上 、 配 線 の 太 さを 選 定 してください。( 電 圧 降 下 が 大 きいとトルクが 低 下 します。)漏 電 遮 断 器 を 使 用 の 場 合 は 感 度 15mA(インバータ1 台 に 対 し) 以 上 をご 使 用 ください。 漏 電 電 流 はケーブル 長 さにより 異 なりますのでP15を 参 照 してください。インバータとモータの 間 に 力 率 改 善 用 コンデンサなどを 入 れますと、インバータ 出 力 の 高 周 波 成 分 により、コンデンサが 過 熱 したり 破 損 する 恐 れがありますので、コンデンサは 入 れないでください。高 周 波 ノイズ・ 漏 れ 電 流 について1インバータ 主 回 路 の 入 出 力 には 高 周 波 成 分 を 含 んでおり、インバータの 近 くで 使 用 される 通 信 機 、ラジオ、センサーに 障 害 を 与 えることがあります。この 場 合 はインバータ 用 ノイズフィルタ(オプション) 各 種 を 取 り 付 けることで 障 害 を 小 さくすることができます。 日 立 インバータテクニカルガイドブックノイズ 編 をご 参 考 の 上 対 策 をしてください。2インバータは、スイッチング 動 作 をしており、 漏 えい 電 流 が 増 加 します。インバータ、モータは 必 ず 接 地 してください。主 要 部 品 の 寿 命 について平 滑 コンデンサは 部 品 内 部 で 化 学 反 応 が 起 こり 消 耗 するため、 通 常 、 約 5 年 で 交 換 が 必 要 となります。ただし、インバータの 周 囲 温 度 が 高い 場 合 、あるいはインバータの 定 格 電 流 を 超 えて 使 用 される 重 負 荷 などの 環 境 では 著 しく 寿 命 が 短 くなりますのでご 注 意 ください。12 時 間 /1 日 で 使 用 した 場 合 、コンデンサの 寿 命 は 概 略 右 図 のようになります。〔「 汎 用 インバータ 定 期 点 検 のおすすめ」(JEMA) 資 料 による〕その 他 、 冷 却 ファンなどの 部 品 も「 汎 用 インバータ 定 期 点 検 のおすすめ」(JEMA)に 添 って 交 換 してください。( 指 定 された 人 以 外 は、 保 守 点 検 、 部 品 の 交 換 はしないでください。)ご 使 用 になる 環 境 に 応 じ 事 前 にリプレースの 検 討 をお 願 いします。 26


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