Ensemble での SAP Java コネクタの使用

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Ensemble での SAP Java コネクタの使用

Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用Version 2012.22012 年 09 月 12 日InterSystems Corporation 1 Memorial Drive Cambridge MA 02142 www.intersystems.com


Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用Ensemble Version 2012.2 2012 年 09 月 12 日Copyright © 2012 InterSystems CorporationAll rights reserved.このドキュメントは、 Sun Microsystems、RenderX Inc.、 アドビ システムズ および ワールドワイド・ウェブ・コンソーシアム(www.w3c.org)のツールと情 報 を 使 用 して、 Adobe Portable Document Format (PDF)で 作 成 およびフォーマットされました。 主 要 ドキュメント 開 発 ツールは、InterSystemsが 構築 したCacheéと Javaを 使 用 した 特 別 目 的 のXML 処 理 アプリケーションです。, ,Caché WEBLINK, Distributed Cache Protocol, M/SQL, M/NET および M/PACT は InterSystems Corporation の 登 録 商 標 です。, , and ,InterSystems TrakCare, InterSystems Jalapeño Technology, Enterprise Cache Protocol, ECP および InterSystems Zen は InterSystems Corporation の登 録 商 標 です。ここで 使 われている 他 の 全 てのブランドまたは 製 品 名 は、 各 社 および 各 組 織 の 商 標 または 登 録 商 標 です。このドキュメントは、インターシステムズ 社 ( 住 所 :One Memorial Drive, Cambridge, MA 02142)あるいはその 子 会 社 が 所 有 する 企 業 秘 密 および 秘 密情 報 を 含 んでおり、インターシステムズ 社 の 製 品 を 稼 動 および 維 持 するためにのみ 提 供 される。この 発 行 物 のいかなる 部 分 も 他 の 目 的 のために 使用 してはならない。また、インターシステムズ 社 の 書 面 による 事 前 の 同 意 がない 限 り、 本 発 行 物 を、いかなる 形 式 、いかなる 手 段 で、その 全 てまたは一 部 を、 再 発 行 、 複 製 、 開 示 、 送 付 、 検 索 可 能 なシステムへの 保 存 、あるいは 人 またはコンピュータ 言 語 への 翻 訳 はしてはならない。かかるプログラムと 関 連 ドキュメントについて 書 かれているインターシステムズ 社 の 標 準 ライセンス 契 約 に 記 載 されている 範 囲 を 除 き、ここに 記 載 された 本 ドキュメントとソフトウェアプログラムの 複 製 、 使 用 、 廃 棄 は 禁 じられている。インターシステムズ 社 は、ソフトウェアライセンス 契 約 に 記 載 されている 事 項 以 外 にかかるソフトウェアプログラムに 関 する 説 明 と 保 証 をするものではない。さらに、かかるソフトウェアに 関 する、あるいはかかるソフトウェアの 使 用 から 起 こるいかなる 損 失 、 損 害 に 対 するインターシステムズ 社 の 責 任 は、ソフトウェアライセンス 契 約 にある 事 項 に 制 限 される。前 述 は、そのコンピュータソフトウェアの 使 用 およびそれによって 起 こるインターシステムズ 社 の 責 任 の 範 囲 、 制 限 に 関 する 一 般 的 な 概 略 である。 完全 な 参 照 情 報 は、インターシステムズ 社 の 標 準 ライセンス 契 約 に 記 され、そのコピーは 要 望 によって 入 手 することができる。インターシステムズ 社 は、 本 ドキュメントにある 誤 りに 対 する 責 任 を 放 棄 する。また、インターシステムズ 社 は、 独 自 の 裁 量 にて 事 前 通 知 なしに、 本 ドキュメントに 記 載 された 製 品 および 実 行 に 対 する 代 替 と 変 更 を 行 う 権 利 を 有 する。インターシステムズ 社 の 製 品 に 関 するサポートやご 質 問 は、 以 下 にお 問 い 合 わせください:Tel:Fax:Email:InterSystems Worldwide Customer Support+1 617 621-0700+1 617 374-9391support@InterSystems.com


目 次このドキュメントの 概 要 ...................................................................................................... 11 概 要 ........................................................................................................................... 32 セットアップ・タスク ........................................................................................................ 52.1 Java ゲートウェイの 設 定 ........................................................................................ 52.2 SAP JCo Jar ファイルのインストール ........................................................................ 52.3 SAP JCo のプロキシ・クラスの 生 成 .......................................................................... 62.4 SAP 接 続 のテスト ................................................................................................. 62.5 メッセージ・クラスの 生 成 ........................................................................................ 73 SAP Java コネクタの 使 用 ................................................................................................ 93.1 基 本 設 定 ............................................................................................................ 93.2 EnsLib.SAP.Operation の 設 定 ............................................................................... 9付 録 A: 管 理 ポータルの 一 般 的 なタスク .............................................................................. 11A.1 プロダクションへのアクセス .................................................................................. 11A.2 プロダクションへのビジネス・ホストの 追 加 ............................................................... 11A.3 ビジネス・ホストの 実 行 時 設 定 の 編 集 ..................................................................... 12A.4 Ensemble 認 証 情 報 の 作 成 .................................................................................. 13索 引 ............................................................................................................................ 15Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用iii


このドキュメントの 概 要このドキュメントでは、Ensemble での SAP Java コネクタの 構 成 方 法 と 使 用 方 法 を 説 明 します。この 章 は 以 下 の 節 で 構 成されています。• 概 要• セットアップ・タスク• SAP Java コネクタの 使 用• 管 理 ポータルの 一 般 的 なタスク詳 細 な 概 要 は、 目 次 を 参 照 してください。詳 細 は、 以 下 の 資 料 を 参 照 してください。• "Ensemble プロダクションの 開 発 " では、Ensemble プロダクションの 一 般 的 な 作 成 方 法 を 説 明 します。• Ensemble プロダクションの 構 成 では、Ensemble プロダクション、ビジネス・ホスト、およびアダプタの 設 定 の 構 成 方 法を 説 明 します。このドキュメントで 取 り 上 げない 設 定 の 詳 細 な 情 報 を 提 供 します。• "Ensemble の 管 理 " には、Ensemble アダプタのステータスの 監 視 と 修 正 に 関 する 情 報 が 含 まれています。また、すべてのビジネス・ホストで 使 用 される、 一 般 的 な 設 定 についての 情 報 も 含 まれています。Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 1


1概 要SAP Java コネクタ (SAP JCo) は、SAP サーバとの 双 方 向 通 信 をサポートする、Java ベースのコンポーネントです。Inter-Systems は、プロダクションと SAP JCo との 通 信 、それによって SAP サーバとの 通 信 を 可 能 にするために、プロダクションに 追 加 できるコンポーネントを 提 供 しています。 以 下 の 図 はアーキテクチャを 示 しています。このアーキテクチャには、 実 行 されている 必 要 がある、Java ゲートウェイが 含 まれています。SAP JCo と 通 信 するには、プロダクションに 以 下 のアイテムが 含 まれている 必 要 があります。• EnsLib.SAP.Operation。これは、Java ゲートウェイを 使 用 して、TCP 経 由 で 通 信 します。• EnsLib.JavaGateway.Service。これは、Java ゲートウェイを 起 動 、 停 止 します。このビジネス・ホストは 追 加 の 機 能 を 実 行 します。その 設 定 には、Java ゲートウェイの 場 所 が 示 されています。 正 しく構 成 されている 場 合 、EnsLib.SAP.Operation のビジネス・ホストは、それらの 設 定 を 取 得 し、 使 用 します。そのため、環 境 変 数 を 設 定 する 必 要 がありません。Ensemble プロダクション 内 のほとんどのビジネス・ホストと 異 なり、EnsLib.JavaGateway.Service は、Ensemble メッセージを 処 理 しません。Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 3


概 要プロダクション 内 で SAP 要 求 を 伝 送 するメッセージ・クラスを 手 動 で 作 成 する 必 要 がありません。InterSystems では、メッセージ・クラスを 生 成 するために 使 用 できる CSP ページが 用 意 されています。4 Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用


2セットアップ・タスクプロダクションで SAP コンポーネントを 使 用 するには、いくつかのセットアップ・アクティビティを 実 行 する 必 要 があります。この 章 では、 以 下 について 説 明 します。• Java ゲートウェイの 設 定• SAP JCo ファイルのインストール• SAP JCo のプロキシ・クラスの 生 成• SAP 接 続 のテスト• メッセージ・クラスの 生 成SAP にアクセスするには、ユーザ 名 とパスワードを 入 力 する 必 要 があります。つまり、SAP のユーザ 名 とパスワードを 含む Ensemble 認 証 情 報 を 作 成 する 必 要 もあります。 認 証 情 報 の 作 成 に 関 する 一 般 情 報 は、“ 管 理 ポータルの 一 般 的 なタスク” を 参 照 してください。2.1 Java ゲートウェイの 設 定Java ゲートウェイの 設 定 に 関 する 情 報 は、"Java ゲートウェイの 使 用 法 " の “ 前 提 条 件 ” を 参 照 してください。2.2 SAP JCo Jar ファイルのインストール使 用 するオペレーティング・システムに 応 じて、SAP より SAP Java コネクタ 3.x を 取 得 します。 通 常 、これは、 圧 縮 ファイルで 提 供 されます。ファイルを 解 凍 し、 便 利 な 場 所 にコンテンツを 格 納 します。ディレクトリに、 以 下 の 項 目 が 含 まれている 必 要 があります。• examples サブディレクトリ• javadoc サブディレクトリ• Readme.txt ファイル• sapjco3.dll ファイル• sapjco3.jar ファイル• sapjcomanifest.mf ファイルEnsemble での SAP Java コネクタの 使 用 5


セットアップ・タスク2.3 SAP JCo のプロキシ・クラスの 生 成SAP JCo と 通 信 するには、Ensemble ネームスペースに SAP JCo を 表 すプロキシ・クラスが 含 まれている 必 要 があります。これらのクラスを 生 成 するには、 以 下 の 操 作 を 行 います。1. Java ゲートウェイの 起 動そのための 最 も 簡 単 な 方 法 は 以 下 のとおりです。a. ビジネス・ホスト (EnsLib.JavaGateway.Service) を 1 つだけ 含 む 簡 易 プロダクションを 作 成 します。( 例 については、ENSDEMO 内 の Demo.SAP.Production.Bootstrap を 参 照 してください。)Java ゲートウェイ を 見 つけることができるように、このビジネス・ホストの 設 定 を 構 成 します。 詳 細 は、"Java ゲートウェイの 使 用 法 "の “プロダクションでの Java ゲートウェイの 使 用 ” を 参 照 してください。b. プロダクションを 起 動 し、プロダクションが Java ゲートウェイを 起 動 します。Java ゲートウェイを 起 動 する 別 の 方 法 については、"Java ゲートウェイの 使 用 法 "を 参 照 してください。2. ターミナルで、Ensemble ネームスペースに 移 動 し、 以 下 のように、EnsLib.SAP.BootStrap の ImportSAP() メソッドを使 用 します。do ##class(EnsLib.SAP.BootStrap).ImportSAP(pFullPathToSAPJarFile,pPort,pAddress)説 明 :• pFullPathToSAPJarFile は、SAP Jar ファイルへの 完 全 パスです。• pPort は、Java ゲートウェイ で 使 用 されるポートです。• pAddress は、Java ゲートウェイ で 使 用 される IP アドレスです。2.4 SAP 接 続 のテストSAP 接 続 をテストするには、ターミナル (またはコード) で 以 下 を 実 行 します。1. EnsLib.SAP.Utils のインスタンスを 作 成 します。2. そのインスタンスの 以 下 のプロパティを 設 定 します。これらは、 別 途 指 定 のない 限 り、 文 字 列 プロパティです。• SAPClient — SAP クライアント ( 例 : 000)。• SAPUser — SAP サーバにアクセスしたユーザ 名• SAPPassword — ユーザのパスワード• SAPLanguage• SAPHost— SAP サーバのホスト 名 または IP アドレス• SAPSystemNumber — SAP SystemNumber ( 例 : 00)。• JavaGatewayAddress — Java ゲートウェイで 使 用 される JVM が 配 置 されている IP アドレスまたはマシン 名• JavaGatewayPort — Java ゲートウェイで 使 用 されるポート。• SAPTransactionAutoCommit — BAPI/RFC-call が 正 常 終 了 した 後 に、BAPI "BAPI_TRANSACTION_COMMIT"を 実 行 するかどうかを 指 定 します。このプロパティは、%Boolean です。6 Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用


メッセージ・クラスの 生 成3. インスタンスの PingSAP() メソッドを 呼 び 出 します。このメソッドは、SAP に 接 続 し、STFC_CONNECTION 関 数 の 動的 呼 び 出 しを 実 行 します。%Status を 返 します。2.5 メッセージ・クラスの 生 成Ensemble にはサンプルのCSP ページが 用 意 されていて、これによって SAP 関 数 に 対 する 要 求 を 伝 送 するメッセージ・クラスを 生 成 できます。これらは、ENSDEMO ネームスペースで 利 用 できます。これらのページを 使 用 するには、 以 下 を実 行 します。1. /csp/ensdemo/sap/Index.csp ページを 使 用 し、 現 在 接 続 されている SAP システム 上 のすべての BAPI と RFC を検 索 します。完 全 な 名 前 または 名 前 の 一 部 でも 検 索 できます。2. BAPI または RFC をクリックします。ページにリンクが 表 示 されるようになります。3. このリンクをクリックします。クリックした BAPI または RFC に 関 する 詳 細 が 新 しいページに 表 示 されます。クリックした BAPI または RFC に 対 するメッセージ 生 成 のためのリンクが 表 示 されます。4. リンクをクリックして、メッセージを 生 成 します。Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 7


3SAP Java コネクタの 使 用この 章 では、SAP へ 要 求 を 送 信 できるように、 必 要 なコンポーネントをプロダクションに 追 加 する 方 法 について 説 明 します。 以 下 のトピックについて 説 明 します。• 基 本 的 な 構 成 タスク• EnsLib.SAP.Operation の 設 定"Java ゲートウェイの 使 用 法 " の “プロダクションでの Java ゲートウェイの 使 用 ” も 参 照 してください。3.1 基 本 設 定以 下 のビジネス・ホストをプロダクションに 追 加 します。• ビジネス・サービス EnsLib.JavaGateway.Service。"Java ゲートウェイの 使 用 法 " の “プロダクションでの Java ゲートウェイの 使 用 ” の 説 明 に 従 って、このビジネス・ホストを 構 成 します。• ビジネス・オペレーション EnsLib.SAP.Operation。この 章 の 後 の 説 明 に 従 って、このビジネス・ホストを 構 成 します。• 必 要 に 応 じて、SAP 要 求 メッセージを EnsLib.SAP.Operation に 送 信 する 1 つ 以 上 のビジネス・ホスト。以 前 に 生 成 したメッセージ・クラスを 使 用 します。ビジネス・ホストはこれらのクラスのインスタンスを 作 成 し、 該 当 する場 合 はプロパティを 設 定 し、EnsLib.SAP.Operation のインスタンスにメッセージを 送 信 する 必 要 があります。3.2 EnsLib.SAP.Operation の 設 定EnsLib.SAP.Operation は、Java ゲートウェイを 介 して、SAP JCo に 要 求 を 送 信 します。このビジネス・ホストに、 以 下 の 設定 を 指 定 します。SAPClientSAP クライアント ( 例 : 000)。Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 9


SAP Java コネクタの 使 用SAPCredentialsSAPLanguageSAPHostこれは、SAP サーバへのアクセス 時 に 使 用 する Ensemble 認 証 情 報 のセット 名 です。SAP サーバのホスト 名 または IP アドレスSAPSystemNumberSAP SystemNumber ( 例 : 00)。SAPTransactionAutoCommitBAPI/RFC-call が 正 常 終 了 した 後 に、BAPI "BAPI_TRANSACTION_COMMIT" を 実 行 するかどうかを 指 定 します。SAPResponseHandlerSAP 応 答 を 受 信 する 必 要 があるこのプロダクションで 項 目 を 構 成 します。JavaGatewayConfigItemNameJava ゲートウェイをホスティングする ( 必 須 の) 構 成 項 目 の 名 前10 Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用


A管 理 ポータルの 一 般 的 なタスクこの 付 録 では、 管 理 ポータルで 実 行 する 一 般 的 なタスクについて 説 明 します。このドキュメントで 説 明 されているようにビジネス・ホストを 構 成 するには、 以 下 のタスクが 必 要 です。• プロダクションへのアクセス• プロダクションへのビジネス・ホストの 追 加• 実 行 時 設 定 の 編 集• Ensemble 認 証 情 報 の 作 成A.1 プロダクションへのアクセスプロダクションにアクセスするには、 以 下 の 操 作 を 行 います。1. 管 理 ポータルで、 該 当 するネームスペースに 切 り 替 えます。そのためには、タイトル・バーの [ 変 更 ] をクリックし、 対 象 のネームスペースをクリックして [OK] をクリックします。2. [Ensemble] をクリックします。3. [ 構 成 する] をクリックします。4. [プロダクション] をクリックし、[ 進 む] をクリックします。最 後 にアクセスしたプロダクションが、[Ensemble] > [プロダクション 構 成 ] ページに 表 示 されます。5. 別 のプロダクションを 表 示 するには、 以 下 の 操 作 を 行 います。a. [アクション] をクリックします。b. [ 開 く] をクリックします。c. 対 象 のプロダクション 名 をクリックして [OK] をクリックします。A.2 プロダクションへのビジネス・ホストの 追 加ビジネス・サービス、ビジネス・プロセス、またはビジネス・オペレーションをプロダクションに 追 加 するには、 以 下 の 操 作 を行 います。Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 11


管 理 ポータルの 一 般 的 なタスク1. プロダクションにアクセスします。 手 順 については、この 付 録 内 の 前 述 の 説 明 に 従 ってください。2. 必 要 に 応 じて [サービス]、[プロセス]、または [オペレーション] の 列 で、[ 追 加 ] ボタンをクリックします。ダイアログ・ボックスが 表 示 されます。3. 最 初 のドロップダウン・リストで、 新 しいビジネス・ホストの 基 本 となるクラスを 選 択 します。4. 必 要 に 応 じて、 以 下 のように 他 の 項 目 を 指 定 します。• [サービス 名 ] (あるいは [ビジネス・プロセス 名 ] または [オペレーション 名 ]) — このビジネス・ホストの 名 前 を 入 力します。このカテゴリのビジネス・ホスト 間 で 一 意 の 名 前 でなければなりません。ピリオドと 空 白 文 字 は 使 用 できません。デフォルトでは、そのホストの 基 本 クラスの 名 前 が 使 用 されます。• [ 表 示 カテゴリ] — このビジネス・ホストが 属 する 表 示 カテゴリの 名 前 を 選 択 または 入 力 します。この 設 定 を 使 用 して、[プロダクション 構 成 ] ページでビジネス・ホストを 種 類 別 に 表 示 できます。この 設 定 は、プロダクションに 多 数のビジネス・ホストが 存 在 する 場 合 に、 一 部 のホストのみを 表 示 するのに 役 立 ちます。この 設 定 はプロダクションの 機 能 には 影 響 しません。[カテゴリ 表 示 ] の 名 前 は 大 文 字 と 小 文 字 が 区 別 され、 空 白 文 字 を 使 用 できます。1 つの 項 目 を 複 数 のカテゴリに 置 くには、[カテゴリ 表 示 ] フィールドにそのカテゴリをカンマで 区 切 って 列 挙 します (カンマの 前 後 では 空 白文 字 は 使 用 できません)。• [コメント] — コメントを 入 力 します。• [ 今 すぐ 有 効 にする] — このホストを 直 ちに 有 効 にする 場 合 に 選 択 します。5. [OK] をクリックします。A.3 ビジネス・ホストの 実 行 時 設 定 の 編 集ビジネス・サービス、ビジネス・プロセス、またはビジネス・オペレーションの 設 定 を 編 集 するには、 以 下 の 一 般 手 順 を 実行 します。1. 対 象 のホストが 定 義 されているプロダクションにアクセスします。 手 順 については、この 付 録 内 の 前 述 の 説 明 に 従 ってください。2. ページのメイン 領 域 で、 目 的 のビジネス・サービス、ビジネス・プロセス、またはビジネス・オペレーションをクリックします。3. 右 側 の 領 域 にある [ 設 定 ] タブをクリックします。このタブには、 設 定 がグループ 別 に 表 示 されます。それぞれの 設 定 グループは 個 別 に 表 示 / 非 表 示 にすることができます。右 側 のペインに 表 示 される 設 定 名 は、 多 くの 場 合 、クラスのプロパティ 名 のローカライズされた 説 明 です。 設 定 名 をマウスでポイントすると、その 設 定 について "クラスリファレンス" に 記 載 されている 内 容 をヘルプ・テキストとして 表 示できます。また、 設 定 名 をクリックすると、 別 のポップアップ・ウィンドウにこのヘルプ・テキストを 表 示 することもできます。4. 必 要 に 応 じて、 編 集 を 行 います。5. [ 適 用 ] をクリックして 変 更 を 保 存 するか、[キャンセル] をクリックして 変 更 を 破 棄 します。[ 適 用 ] をクリックすると、プロダクションが 現 在 実 行 中 であっても、すべての 変 更 内 容 がすぐに 反 映 されます。12 Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用


Ensemble 認 証 情 報 の 作 成A.4 Ensemble 認 証 情 報 の 作 成いくつかのリモート・システムでは、そのシステムにログインするためにユーザ 名 とパスワードが 必 要 です。Ensemble では、ユーザ 名 とパスワードのペアを、 一 元 管 理 された 安 全 なテーブルに 格 納 できます。このテーブルを 表 示 および 編 集できるのは、 管 理 ポータルへのアクセス 権 を 持 つユーザのみです。ID およびユーザ 名 とパスワードのペアで 構 成 される Ensemble 認 証 情 報 を 定 義 します。アダプタの Credentials 設 定 または SAPCredentials 設 定 の 値 として ID を 使 用 します。Ensemble 認 証 情 報 を 作 成 するには、 管 理 ポータルにログインして 以 下 の 操 作 を 行 います。1. [Ensemble] をクリックします。2. [ 構 成 する] をクリックします。3. [ 認 証 情 報 ] をクリックし、[ 進 む] をクリックします。[Ensemble] > [ 認 証 情 報 ] ページが 表 示 されます。4. このページで、 以 下 の 情 報 を 指 定 します。• [ID] — このユーザ 名 とパスワードのペアを 識 別 する 一 意 の 文 字 列 を 入 力 します。これは、プロダクション 内 の 他の 場 所 で 使 用 する 識 別 子 です。• [ユーザ 名 ] — リモート・システムへのログインに 使 用 するユーザ 名 を 入 力 します。• [パスワード] — 対 応 するパスワードを 入 力 します。• [ビジネス・パートナー] — 必 要 に 応 じて、このビジネス・ホストと 関 連 付 けられたビジネス・パートナー・プロファイルの 名 前 を 入 力 します。この 設 定 は 参 照 専 用 であり、プロダクションの 動 作 には 影 響 しません。ビジネス・パートナー・プロファイルには、お 使 いの Ensemble システムに 接 続 されているアプリケーションや 組 織 に 関 する 情 報が 含 まれています。5. [ 保 存 ] をクリックします。場 合 によっては、ログイン・データを Ensemble に 格 納 するのが 適 切 でない 場 合 や 格 納 できないことがあります。このデータを 取 得 して Ensemble に 自 動 的 に 渡 すコードを 記 述 できます。 詳 細 は、"Ensemble プロダクションの 開 発 " を 参 照 してください。Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 13


索 引シンボルセキュリティ認 証 情 報 の 作 成 , 13ビジネス・オペレーションログイン 認 証 情 報 , 13ビジネス・サービスログイン 認 証 情 報 , 13管 理 ポータル, 一 般 的 なタスク, 11認 証認 証 情 報 の 作 成 , 13認 証 情 報 , ログイン, 13認 証 情 報 設 定 , 13EEnsemble 認 証 情 報 , 13HHTTPヘッダにユーザ 名 とパスワードを 含 む, 13SSAPCredentials 設 定 , 13Ensemble での SAP Java コネクタの 使 用 15

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