WJ200シリーズ - 株式会社 日立産機システム

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WJ200シリーズ - 株式会社 日立産機システム

追 求 。小 型 インバータにおける優 れた 制 御 性 能 と、さらなる 使 いやすさを 追 求 。優 れた 制 御 性 能 を 追 求 。1センサレスベクトル 制 御 にて、0.5Hz /200% ※ 以 上 の 高 始 動 トルクを 実 現低 速 域 から 高 トルクを 実 現 し、クレーン、 搬 送 機 、 昇 降 機 など 高 トルクを 必 要 とする 用 途 に 適 用 可 能 です。回 転 速 度 ・トルク 特 性 の 例200100-100%00.5 1 3 6 10 20 30 40 50 60Hz-200日 立 標 準 モータ 組 合 せ 例 (7.5kW 4 極 )min -1 モータ 本 来 の 特 性 をより 効 果 的 に、 高 性 能 に 実 現 できるモータ 定 数 を自 動 検 出 するオートチューニング 機 能 も 搭 載 しています。※ 重 負 荷 時 日 立 標 準 モータ4 極 (IMセンサレスベクトル 制 御 )2低 速 域 での 回 転 ムラを 大 幅 に 低 減~ 従 来 機 種 に 比 べ½ ※ に 低 減 ~0.5Hz 時 でのモータ 回 転 リップル 波 形 を 大 幅 に 改 善 しました。低 速 での 回 転 ムラの 少 ないスムーズな 運 転 が 可 能 です。 PMグローバル 対 応 。123海 外 規 格 に 標 準 対 応CE/UL/c-UL/c-Tickの各 規 格 に 対 応 。( 単 相 100V 品 はCE/UL/c-ULのみの 対 応 )シンク/ソース 論 理 に 標 準 対 応制 御 回 路 の 入 出 力 部 をシンク・ソース 両 論 理 回 路 に対 応 。幅 広 い 電 源 電 圧 仕 様電 源 電 圧 200V 級 :240V、400V 級 :480Vへ 標 準対 応 しています。WJ200-055LFの 場 合0.5Hz• インバータ 運 転 周 波 数 :0.5Hz • モータ: 日 立 標 準 モータ5.5kW 4 極※ WJ200:5min -1 、 従 来 機 種 :13min -1日 立 産 機 システム 事 業 所 は、 環境 マネジメントシステムに 関 する 国 際規 格 ISO( 国 際 標 準 化 機 構 )14001のを 受 け、 登 録 された 事 業 所 です。当 事 業 所 では、 製 品 の 開 発 および 製 造段 における 環 境 問 題 に 積 極 的 に 取り 組 んでいます。 号 :EC97J1095 :9 年 930EC97J10955min -1 ( P – P )日 立 産 機 システム 事 業 所 は、 本カタログに 載 されているインバータの 品 質 保 証 に 関 する 国 際 規 格 ISO( 国際 標 準 化 機 構 )9001のを 受 け、 登録 された 事 業 所 です。 号 :JQA-1153 :15 年 7251


3 トリップ 抑 制 機 能 の 追 求4簡 易 位 置 決 め 制 御 の 搭 載(フィードバック 信 号 使 用 時 )ブラッシュアップした「 過 励 磁 機 能 」、「 過 電 流 抑 制 機 能 」、「 直 流 電 圧 一 定 制 御 」により 粘 り 強 い 運 転 が 可 能 です。また、トルク 制 限 ・ 電 流 制 限 機 能 の 向 上 により 負 荷 制 限 が可 能 です。当 社 試 験 条 件 におけるWJ200-075LFの 場 合過 励 磁 機 能OFFON簡 易 位 置 制 御 モードにおいて、 速 度 制 御 運 転 と 位 置 制 御 運 転 の切 替 が 可 能 となります。 入 力 端 子 がオンの 間 は、 現 在 位 置 カウンタは0となります。 運 転 中 に 端 子 をオフすると、オフした 時 点からの 位 置 制 御 運 転 になります( 速 度 / 位 置 切 替 )。出 力 周 波 数位 置 カウント 開 始速 度 制 御 位 置 制 御DBSPD 入 力時 間目 標 位 置ON5誘 導 モータ/PMモータ ※ が駆 動 可 能 (※Ver.2.0 以 降 )OFF:4.2ON:1.9減 速 時 間 が 機 能 OFF 時 と 比 較 して、2.3 秒 短 縮 可 能※過 電 流 抑 制 機 能※ 昇 降 装 置 等 にご 使 用 になる 場 合 は、 本 機 能 をOFFにしてください。誘 導 モータとPM(Permanent Magnet: 永 久 磁 石 )モータの 両 タイプのモータのいずれかを 選 択 することで、 同 一 インバータで 駆 動 が 可 能 です。PMモータによる 省 エネルギーと省 スペース 化 、コントローラ(インバータ)の 共 用 化 が 可 能 です。誘 導 モータ+インバータPMモータ+ 専 用 コントローラWJ200※ 当 社 製 PMモータ 以 外 をご 使 用 の 場 合 は、お 問 い 合 わせください。PMモータ 仕 様 はP40をご 覧 ください。誘 導 モータPMモータ ■ 機 種 略 号WJ200 – 001 L Fシリーズ 名適 用 モータ 出 力001:0.1kW 〜 150:15kW入 力 電 源 仕 様M : 単 相 100V 級S : 単 相 200V 級L : 三 相 200V 級H : 三 相 400V 級パネル 付■ 機 種 一 覧インバータ 型 式単 相 100V 級 単 相 200V 級 三 相 200V 級 三 相 400V 級( 適 用 モータ 容 量 kW) ( 適 用 モータ 容 量 kW) ( 適 用 モータ 容 量 kW) ( 適 用 モータ 容 量 kW)重 負 荷 軽 負 荷 重 負 荷 軽 負 荷 重 負 荷 軽 負 荷 重 負 荷001 0.2 0.1 0.2 0.1002 0.4 0.2 0.4 0.2004 0.4 0.55 0.4 0.75 0.4 0.75 0.4007 0.75 1.1 0.75 1.1 0.75 1.5 0.75015 2.2 1.5 2.2 1.5 2.2 1.5022 3.0 2.2 3.0 2.2 3.0 2.2030 4.0 3.0037 5.5 3.7040 5.5 4.0055 7.5 5.5 7.5 5.5075 11 7.5 11 7.5110 15 11 15 11150 18.5 15 18.5 15PM2


RUNPRGRUNSTOPRESETMINPOWERHzAMAX使 いやすさを 追 求 。1 プログラム 運 転 機 能 (EzSQ)でカスタマイズ 化 が 可 能2セーフティ 機 能 の 搭 載パソコンソフト(ProDriveNext)で 作 成 したプログラムをWJ200 本 体 にダウンロードすることにより、 自 動 運 転 を 実 現 できます。また、 上 位 コントローラ、 周 辺 回 路 が 簡 略 化 できますので、 制 御 盤 の 省 スペース 化 、コストダウンに 寄 与 できます。● 夜 間 電 力 を 活 用 したプログラム 運 転 パターンによる 電 力 コストの 低 減■ 昼 間 : 電 力 料 金 の 高 い 時 間 帯 には 低 速 運 転 に 自 動 切 替→ 昼 間 の 契 約 電 力 を 下 げることにより、 省 コストを 実 現■ 夜 間 : 夜 間 電 力 の 時 間 帯 には 負 荷 に 見 合 った 高 速 運 転 に 自 動 切 替欧 州 の 機 械 指 令 への 対 応 を 容 易 にするため、 以 下 の 安 全 基 準に 準 拠 しています。インバータが 安 全 機 能 を 搭 載 することで、ハードウェアの 回 路 による 信 頼 性 の 高 い 緊 急 出 力 遮 断 が 行 えるため、 低 コストで 安 全 基 準 に 適 合 することができます。(Cat. 3, PLd to EN/ISO 13849-1 and SIL CL2 to EN 62061/IEC 61508/EN 61800-5-2) * 単 相 100V 級 は 認 証 適 用 外 です。プログラム 運 転 例夜 間 夜 間 夜 間 夜 間 夜 間 夜 間 夜 間 従 来 の 運 転 WJ200の 運 転 時( 回 転 数 一 定 )安 全 モジュールST01(GS1)ST02(GS2)EDMセーフティ端 子 入 出 力電 磁 接 触 器 要• コストダウン• 省 スペース 化ハードウェアの回 路 による緊 急 出 力 遮 断1 日 目 2 日 目 3 日 目 4 日 目 5 日 目 6 日 目 7 日 目安 全 スイッチ( 非 常 停 止 )従 来 の 一 般 的 なインバータシステムの 場 合WJ200によるインバータシステムの 場 合操 作 パネル(スイッチ・タイマー 等 )操 作 パネル(スイッチ・タイマー 等 )3パスワード 機 能 の 搭 載リレー 回 路 PM安 心 のメンテナンス 性 。 環 境 に 配 慮 。長 寿 命 設 計( 設 計 寿 命 10 年 )を 実 現1 3冷 却 ファン、 電 解 コンデンサは 長 寿 命 部 品を 採 用 し 設 計 寿 命 10 年 を 実 現 しました。冷 却 ファンのON/OFF 制 御 にてさらにファンの 寿 命 を 延 ばすことができます。* 周 囲 温 度 : 年 間 平 均 40℃( 腐 食 性 ガス、 引 火 性 ガス、オイルミスト、 塵 埃 の 無 いこと)。設 計 寿 命 は、 計 算 値 ですので 保 証 値 ではありません。2制 御 盤インバータ( 従 来 機 種 )寿 命 診 断 機 能 の 搭 載制 御 盤冷 却 ファン、 電 解 コンデンサの 寿 命 を 診 断し、 警 告 信 号 を 出 力 することができます。インバータWJ200冷 却 ファンの簡 単 交 換 が 可 能冷 却 ファンは、 特 殊 工 具 を 使 用しないで 交 換 が 可 能 です。パスワードを 設 定 することで、パラメータの 読 出 し/ 書 込 みをロックすることができます。また、オペレータの 表 示 画 面 を 指 定 した表 示 に 固 定 させることも 可 能 ですので 誤 操 作 防 止 が 図 れます。インバータ 上 部 カバーを 取 り 外 し電 源 コネクタを取 り 外 し、 冷 却ファンを 交 換1マイクロサージ電 圧 抑 制 機 能日 立 独 自 のPWM 制 御 方 式 パルスコントロールにより、モータ 端 子 電 圧 を 直 流 電 圧の2 倍 以 下 に 抑 制 します。インバータ 直 流電 圧 625VDC 以 下 ( 受 電 電 圧 :440VAC)、日 立 汎 用 モータの 絶 縁 耐 力 (1,250V)を 超えません。* 回 生 時 などで 直 流 電 圧 が 高 い 場 合 は、 絶 縁 耐 力 を 超 えることがあります。モータ 端 子 電 圧 波 形インバータ 直 流 電 圧 :625V ケーブル 長 :100m3


4 ネットワーク 対 応 および外 部 ポートの 充 実RS485(Modbus-RTU)を 標 準 で 対 応 し、オプション 基 板装 着 にてオープンネットワーク(DeviceNet, CC-Link)に対 応 が 可 能 です( 注 文 品 対 応 )。その 他 オプション 対 応 に 付 いてはお 問 い 合 わせ 下 さい。また、USB(Mini-Bコネクタ)、RS422(RJ45コネクタ)も標 準 で 装 備 しました。USBポート6パラメータ 設 定 がより 簡 単 に!面 倒 な 設 定 のストレスを 解 消 。パラメータ 設 定 / 確 認 がより 簡 単 になる 機 能 を 搭 載 。• データコンペア 機 能 (データ 変 更 チェック)初 期 設 定 から 設 定 変 更 したパラメータのみを 表 示• ユーザ 設 定 機 能32 個 のパラメータを 任 意 に 指 定 して 表 示• ベーシックモード( 初 期 値 )通 常 使 用 する 基 本 パラメータだけを 表 示 させるベーシック 表 示 機 能 を 搭 載• 自 動 設 定 機 能データ 変 更 を 行 ったパラメータを 自 動 的 に 記 憶 (32 個 まで)するユーザパラメータ 自 動 設 定 機 能 ( 変 更 来 歴 としても 使 用 できます)• 機 能 個 別 表 示機 能 が 有 効 な 場 合 にのみパラメータを 表 示RS422ポート7省 スペース 設 置 が 可 能 – サイド・バイ・サイド 設 置 –5簡 単 配 線 を 実 現インバータを 左 右 方 向 に 密 着して 設 置 でき、 設 置 スペースを 有 効 活 用 できます。スクリューレス 端 子 台 ( 制 御 端 子 台 )を採 用 し、 棒 状 端 子 で 端 末 処 理 した 電 線を 差 し 込 むだけで 配 線 ができます。端 子 台 内 部 の 接 触 部 がバネ 構 造 になっています。マイナスドライバーを 使 用すれば、 棒 状 端 子 がなくても 配 線 できます。2 RoHS指 令 に 対 応有 害 物 質 の 使 用 を 制 限したEU RoHS 指 令 に対 応 できます。( 注 文 品 対 応 )3耐 環 境 性の 向 上内 部 基 板 ( 低 圧 部 を 除 く)のワニスコーティングを標 準 採 用 しました。123スクリューレス 端 子( 制 御 端 子 台 )多 彩 な 機 能 を 搭 載 。2 重 定 格 仕 様重 負 荷 ・ 軽 負 荷 と 選 択 ができ、 用 途 により 枠 下 のインバータが 適 用 可 能 。* 単 相 100V 級 は 重 負 荷 (CT)のみです。積 算 電 力 モニタ機 能積 算 電 力 をkWhで 表 示 します。充 実 の 外 部 出 力モニタ(2ポート)アナログ(0 〜 10V)およびパルス 列 出 力 と2ポート 搭 載 。* インバータ 周 囲 温 度 は40℃以 下 で 使 用 ください。84周 波 数 を 簡 単 に 調 整 可 能周 波 数 設 定 用 ボリュームをオプションキットにて 対 応 が 可 能回 生 回 路 全 機 種 に 搭 載全 機 種 に 回 生 回 路 を 標 準 搭 載 ( 制 動 抵 抗 器 はオプション)。5 インバータ 同 士 で 通 信 する「インバータ 間 通 信 (EzCOM)」を 搭 載EzCOMネットワーク 内 のインバータは「 管 理 」「マスター」「スレーブ」と 役 割 分 担 ができ 各 々の 状 態 を 知 ることができます。6表 示 機 能 の 充 実周 波 数 設 定 用ボリューム• 自 動 遷 移 :10 分 間 操 作 しないと、 設 定 した 初 期 画 面 に 自 動的 に 切 替 ります(モード 選 択 時 )。• 表 示 固 定 : 設 定 した 他 の 機 能 コードの 表 示 ができなくなり、誤 操 作 防 止 が 図 れます。• ユーザ 選 択 モニタ: 任 意 の2つのモニタ 項 目 を 設 定 して上 下 キーで 切 り 替 えてモニタが 可 能 。 PM4


標 準 仕 様単 相 100V 級*2型 式 (WJ200-□□□□) 004MF 007MF適 用 モータ kW 0.4 0.75*3容 量 HP 1/2 1定 格 出 力 容 量 100V 1.0 1.7(kVA) 120V 1.2 2.0定 格 入 力 電 圧単 相 100V-10% 〜 120V+10%、50/60Hz ±5%三 相 200 〜 240V*4定 格 出 力 電 圧( 受 電 電 圧 および負 荷 状 態 により 変 動 します)定 格 出 力 電 流 (A) 3.0 5.0制 動 回 路 内 蔵回 生 制 動( 放 電 抵 抗 別 置 )制 動 トルク接 続 可 能 な最 小 抵 抗 (Ω)100 50冷 却 方 法 自 冷 (FAN 無 )概 略 質 量 (kg) 1.1 1.6単 相 200V 級型 式 (WJ200-□□□□) 001SF 002SF 004SF 007SF 015SF 022SFVT 0.2 0.4 0.55 1.1 2.2 3.0kW適 用 モータ CT 0.1 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2*3容 量VT 1/4 1/2 3/4 1.5 3 4HPCT 1/8 1/4 1/2 1 2 3VT 0.4 0.6 1.2 2.0 3.3 4.1200V定 格 出 力 容 量 CT 0.2 0.5 1.0 1.7 2.7 3.8(kVA)VT 0.4 0.7 1.4 2.4 3.9 4.9240VCT 0.3 0.6 1.2 2.0 3.3 4.5定 格 入 力 電 圧 単 相 200V-15% 〜 240V +10%、50/60Hz ±5%*4定 格 出 力 電 圧三 相 200 〜 240V( 受 電 電 圧 以 上 の 電 圧 は 出 力 できません)定 格 出 力 電 流 (A)VT 1.2 1.9 3.5 6.0 9.6 12.0CT 1.0 1.6 3.0 5.0 8.0 11.0回 生 制 動 制 動 回 路 内 蔵 ( 放 電 抵 抗 別 置 )制 動 トルク接 続 可 能 な 最 小 抵 抗 (Ω) 100 100 100 50 50 35冷 却 方 法 自 冷 (FAN 無 ) 強 制 空 冷 (FAN 有 )概 略 質 量 (kg) 1.0 1.0 1.1 1.6 1.8 1.8 PM三 相 200V 級型 式 (WJ200-□□□□) 001LF 002LF 004LF 007LF 015LF 022LF 037LF 055LF 075LF 110LF 150LFVT 0.2 0.4 0.75 1.1 2.2 3.0 5.5 7.5 11 15 18.5kW適 用 モータCT 0.1 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15*3容 量VT 1/4 1/2 1 1.5 3 4 7.5 10 15 20 25HPCT 1/8 1/4 1/2 1 2 3 5 7.5 10 15 20VT 0.4 0.6 1.2 2.0 3.3 4.1 6.7 10.3 13.8 19.3 23.9200V定 格 出 力 容 量CT 0.2 0.5 1.0 1.7 2.7 3.8 6.0 8.6 11.4 16.2 20.7(kVA)VT 0.4 0.7 1.4 2.4 3.9 4.9 8.1 12.4 16.6 23.2 28.6240VCT 0.3 0.6 1.2 2.0 3.3 4.5 7.2 10.3 13.7 19.5 24.9定 格 入 力 電 圧 三 相 200V-15% 〜 240V +10%、50/60Hz ±5%*4定 格 出 力 電 圧三 相 200 〜 240V( 受 電 電 圧 以 上 の 電 圧 は 出 力 できません)定 格 出 力 電 流 (A)VT 1.2 1.9 3.5 6.0 9.6 12.0 19.6 30.0 40.0 56.0 69.0CT 1.0 1.6 3.0 5.0 8.0 11.0 17.5 25.0 33.0 47.0 60.0制 動 トルク回 生 制 動 制 動 回 路 内 蔵 ( 放 電 抵 抗 別 置 )接 続 可 能 な 最 小 抵 抗 (Ω) 100 100 100 50 50 35 35 20 17 17 10冷 却 方 法 自 冷 (FAN 無 ) 強 制 空 冷 (FAN 有 )概 略 質 量 (kg) 1.0 1.0 1.1 1.2 1.6 1.8 2.0 3.3 3.4 5.1 7.4三 相 400V 級型 式 (WJ200-□□□□) 004HF 007HF 015HF 022HF 030HF 040HF 055HF 075HF 110HF 150HFVT 0.75 1.5 2.2 3.0 4.0 5.5 7.5 11 15 18.5kW適 用 モータCT 0.4 0.75 1.5 2.2 3.0 4.0 5.5 7.5 11 15*3容 量VT 1 2 3 4 5 7.5 10 15 20 25HPCT 1/2 1 2 3 4 5 7.5 10 15 20VT 1.3 2.6 3.5 4.5 5.7 7.3 11.5 15.1 20.4 25.0380V定 格 出 力 容 量CT 1.1 2.2 3.1 3.6 4.7 6.0 9.7 11.8 15.7 20.4(kVA)VT 1.7 3.4 4.4 5.7 7.3 9.2 14.5 19.1 25.7 31.5480VCT 1.4 2.8 3.9 4.5 5.9 7.6 12.3 14.9 19.9 25.7定 格 入 力 電 圧 三 相 380V-15% 〜 480V +10%、50/60Hz ±5%*4定 格 出 力 電 圧三 相 380 〜 480V( 受 電 電 圧 以 上 の 電 圧 は 出 力 できません)定 格 出 力 電 流 (A)VT 2.1 4.1 5.4 6.9 8.8 11.1 17.5 23.0 31.0 38.0CT 1.8 3.4 4.8 5.5 7.2 9.2 14.8 18.0 24.0 31.0制 動 トルク回 生 制 動 制 動 回 路 内 蔵 ( 放 電 抵 抗 別 置 )接 続 可 能 な 最 小 抵 抗 (Ω) 180 180 180 100 100 100 70 70 70 35冷 却 方 法 自 冷 (FAN 無 ) 強 制 空 冷 (FAN 有 )概 略 質 量 (kg) 1.5 1.6 1.8 1.9 1.9 2.1 3.5 3.5 4.7 5.2*1 VT: 軽 負 荷 定 格 、CT: 重 負 荷 定 格 (2 重 定 格 仕 様 )を 示 します。*2 単 相 100V 級 は 重 負 荷 (CT)のみです。*3 適 用 モータは、 日 立 三 相 標 準 モータ4 極 を 示 します。 他 のモータをご 使 用 の 場 合 はモータの 定 格 電 流 がインバータの 定 格 電 流 を 超 えないようにしてください。*4 出 力 電 圧 は 電 源 電 圧 が 低 下 すると 下 がります。5


共 通 仕 様制 御 方 式*5出 力 周 波 数 範 囲項 目 仕 様PWM 方 式0.10 〜 400.00Hz(1,000.00Hz) *6周 波 数 精 度 最 高 周 波 数 に 対 して、デジタル 指 令 ±0.01%、アナログ 指 令 ±0.2%(25±10℃)周 波 数 分 解 能 デジタル 設 定 :0.01Hz、アナログ 設 定 : 最 高 周 波 数 /1000電 圧 / 周 波 数 特 性 及 び 制 御 方 式過 負 荷 電 流 定 格基 底 周 波 数 30 〜 400HzのV/f 任 意 可 変 、V/f 制 御 定 トルク、 低 減 トルク、IMセンサレスベクトル 制 御 、IM 速 度 センサ 付 ASR、PMモータ 制 御*72 重 定 格 仕 様加 速 ・ 減 速 時 間 0.01 〜 3600.0sec( 直 線 、 曲 線 設 定 )始 動 トルク 200% / 0.5Hz (IMセンサレスベクトル 制 御 時 )回 生 制 動トランジスタ 回 路 内 蔵キャリア 周 波 数 変 更 範 囲 2 〜 15kHz(ディレーティング 有 り)デジタルパネルディスプレイモニタ入 力出 力EzSQその 他 機 能保 護 機 能外 部 とのIF*9構 造海 外 規 格*10安 全 機 能使 用 環 境周 波 数 設 定正 転 ・ 逆 転運 転 / 停 止標 準 オペレータ 1重 負 荷 定 格 時 (CT):150% / 60sec、 軽 負 荷 定 格 時 (VT):120% / 60sec4 桁 7SEG、ステータスLED 7 個 、スイッチ6 個32 種2 キーによる 設 定*8 DC0 〜+10V( 入 力 インピーダンス10kΩ)、外 部 信 号4 〜 20mA( 入 力 インピーダンス100Ω)(10ビット 分 解 能 )外 部 ポートRS485 通 信 / RS422 通 信 / USB /オプション *12 による 設 定標 準 オペレータ 運 転 / 停 止 ( 正 転 / 逆 転 はパラメータ 設 定 で 切 り 替 え)外 部 信 号外 部 ポートインテリジェント 入 力 端 子正 転 運 転 / 停 止 、 逆 転 運 転 / 停 止 (インテリジェント 入 力 端 子 割 り 付 け 時 )3ワイヤー 入 力 可 (インテリジェント 入 力 端 子 割 り 付 け 時 )RS485 通 信 / RS422 通 信 / USB /オプション *12 による 設 定7 端 子 、NO / NC 切 り 替 え 可 、シンク/ソース 論 理 切 り 替 え 可 ( 短 絡 線 )【 端 子 機 能 】39 機 能サーミスタ 入 力 端 子 1 端 子 (PTCのみ)(インテリジェント 入 力 端 子 兼 用 )パルス 列 入 力 端 子 0 〜 10V(〜 24V)、〜 32kHz 設 定 周 波 数 、PID-FB、PID 目 標 値 、 簡 易 PG 付 き 制 御 用 (1 相 入 力 )セーフティ 入 力 GS 2 入 力 (インテリジェント 入 力 端 子 兼 用 )インテリジェント 出 力 端 子オープンコレクタ 出 力 2 端 子 :NO/NC 切 り 替 え 可 、シンク/ソース 論 理 共 用リレー(1c 接 点 ) 出 力 1 端 子 :NO/NC 切 り 替 え 可 【 端 子 機 能 】34 機 能セーフティ 出 力 EDM 1 出 力 (インテリジェント 出 力 端 子 兼 用 )インテリジェントモニタ 出 力 端 子アナログ 出 力パルス 列 出 力RS422RS485アナログ 電 圧 (0 〜 10V) 出 力 端 子 (10ビット 分 解 能 )【 端 子 機 能 】10 機 能パルス 列 出 力 端 子 (0 〜 10V /〜 32kHz)【 端 子 機 能 】12 機 能1024ステップ、 電 源 遮 断 時 3データ(P129 〜 P131) 書 込 み57 機 能過 電 流 、 過 電 圧 、 不 足 電 圧 、 電 子 サーマル、 温 度 異 常 、 電 源 投 入 時 地 絡 過 電 流 、 過 負 荷 、 受 電 過 電 圧 、外 部 トリップ、メモリエラー、CPUエラー、 主 回 路 異 常 、USPエラー、 通 信 エラー、 減 速 時 過 電 圧 抑 制 、瞬 時 停 電 保 護 、 緊 急 遮 断 、 他RJ45コネクタ、リモートオペレータ 用 (OPE-S / SRmini / WOP)端 子 台 、Modbus-RTU、 通 信 速 度 115.2kbps max.、インバータ 間 通 信 機 能 (EzCOM)グループ 別 一 斉 同 報 機 能USB Mini-Bコネクタ(PCソフト 用 )オプションIF *12周 囲 温 度 / 保 存 温 度 / 湿 度*11振 動1 枚 装 着 ( 内 蔵 )、シリアル 通 信保 護 構 造 :IP20CE : EN61800-3(EMC)、EN61800-5-1(LVD)、UL : UL508Cc-UL : CAN / CSA-C22.2 No.14-05、c-Tick ( 単 相 100V 品 はCE/UL/c-ULのみの 対 応 )ISO 13849-1 GS 2 入 力 、EDM 1 出 力 (インテリジェント 入 出 力 端 子 兼 用 )-10 〜 50℃/-20 〜 65℃/ 20 〜 90%RH( 結 露 のない 所 )( 電 流 及 びキャリアディレーティング 有 り)、サイド・バイ・サイド 可 (ディレーティング 必 要 )5.9m / s 2 (0.6G 以 下 )、10 〜 55Hz使 用 場 所 標 高 1,000m 以 下 ( 腐 食 ガス、 塵 埃 のない 所 )*5 50/60Hzを 超 えてモータを 運 転 する 場 合 はモータの 許 容 最 高 回 転 数 などをモータメーカーへお 問 い 合 わせください。*6 誘 導 モータ(IM)の 場 合 、 注 文 品 で1000Hz 対 応 可 能 です。*7 単 相 100V 級 は 重 負 荷 (CT)のみです。*8 電 圧 入 力 DC0 〜 10V 時 には9.8V、および 電 流 入 力 4 〜 20mA 時 には19.8mAで最 高 周 波 数 に 指 令 されます。この 特 性 で 不 都 合 が 生 じる 場 合 はお 問 い 合 わせください。*9 保 護 方 式 はJIS C 0920(IEC 60529)に 準 拠 します。*10 単 相 100V 級 は 認 証 適 用 外 です。*11 JIS C 60068-2-6:2010(IEC 60068-2-6:2007)の 試 験 方 法 に 準 拠*12 オプション 基 板 を 使 用 する 場 合 は、お 問 い 合 わせください。 PM6


操 作操 作 パネル 説 明WJ200シリーズは 本 体 の 操 作 パネルにより 簡 単 操 作 ができます。そのほか、リモート 操 作 用 にリモートオペレータも 用 意 しております。4 RUN( 運 転 中 )ランプインバータが 運 転 中 の 時 に 点 灯 ( 緑 )1 POWERランプインバータの 電 源 供 給 中 に 点 灯 ( 緑 )5 モニタランプ(Hz)表 示 部 のデータが 周 波 数 の 時 に 点 灯 ( 緑 )6 モニタランプ(A)表 示 部 のデータが 電 流 の 時 に 点 灯 ( 緑 )8 表 示 部各 種 機 能 コードや 周 波 数 ・ 設 定 値 等 のデータを 表 示 ( 赤 )7 運 転 指 令 表 示 ランプ運 転 指 令 が、オペレータに 設 定 されている時 に 点 灯 ( 緑 )9 RUNキーインバータを 運 転11 ESCキー機 能 コード 表 示 時 : 次 の 機 能 グループの先 頭 に 移 動表 示 画 面 に 関 わらず、 長 押 し(1 秒 以 上 )すると(d001)のデータ( 出 力 周 波 数 モニタ)を 表 示12 アップキー13 ダウンキー機 能 コードや 設 定 データを 増 加 ・ 減 少2 ALARMランプインバータがトリップした 時 に 点 灯 ( 赤 )3 プログラムランプ表 示 部 が 変 更 可 能 なデータ( 設 定 値 )を表 示 している 時 に 点 灯 ( 緑 )15 USBポートパソコン 接 続 用 コネクタ(mini-Bタイプ)10 停 止 /リセットキーインバータを 減 速 ・ 停 止16 RS422ポート外 付 けデジタルオペレータ 接 続 用コネクタ(RJ45)14 セットキー機 能 コード 表 示 時 :データ 表 示 に 移 動データ 表 示 時 : 設 定 を 決 定 ・ 記 憶(EEPROMに 保 存 )キー 操 作 体 系 個 別 入 力 モードのキー 操 作 例本 体 オペレータのキー 操 作 体 系 を 示 します。機 能 グループ「d」機 能 コード 表 示機 能 グループ「F」機 能 コード 表 示機 能 グループ「A」機 能 コード 表 示SETSETSETESCESC記 SET ESCSET ESCSET ESCSET ESC機 能 コード 表 示 の 時 ※ 機 能 グループ「d」はモニタなのでSET :データ 表 示 に 移 動 データの 変 更 はできませんデータ 表 示d001: 出 力 周 波 数 モニタESC機 能 コード 表 示 の 時: 上 下 キーで 機 能 コードを 増 減 します。末 で 上 キーを 押 すと 同 じ 機 能 グループの 先 頭 に 戻 ります。機 能 コード 表 示 の 時ESC: 次 の 機 能 グループに 移 動データ 表 示F001: 出 力 周 波 数 設 定データ 表 示 の 時 (F001〜F003の 場 合 )変 更 が 時 されるため 変 更 しても 点 表 示 しません。SET : 値 をEEPROMに 記 憶 して 機 能 コード 表 示 に 戻 るESC : 値 をEEPROMに 記 憶 せずに 機 能 コード 表 示 に 戻 るデータ 表 示A001: 周 波 数 指 令 選 択変 更 したい 機 能 コードやデータが、 現 在 の表 示 値 から 遠 い 場 合 は、 個 別 入 力 モードを 使 うと 効 率 よくパラメータの 変 更 が 可能 です。操 作 例 を 以 下 に 示 します。Step1 : 上 下 キーを 同 時 押 しStep2 :ESCESC SET キーで 点 桁 を左 右 に 移 動 し、 上 下 キーで 数 字を 変 更+1最 上 位 桁 が 点 しますSET 機 能 グループ「b」機 能 グループ「C」機 能 グループ「H」機 能 グループ「P」機 能 グループ「U」ESCESCESCESCESCESCデータ 表 示 の 時変 更 すると 全 桁 点 します。点 中 はまだ 変 更 はされていません。SET : 変 更 を 決 定 ・ 記 憶 して 機 能 コード 表 示 に 戻 る。ESC : 変 更 をキャンセルして 機 能 コード 表 示 に 戻 る。左 移 動 -1 右 移 動Step3 : 最 下 位 桁 の 点 時 にSET キーで 決 定SETPM機 能 グループ「d」d001にる※ 機 能 グループ「U」の 次 は 機 能 グループ「d」に 戻 ります8


端 子 台 ( 機 能 )端 子 記 号端 子 記 号R/L1, S/L2, T/L3U/T1, V/T2, W/T3PD/+1, P/+端 子 名 称主 電 源 入 力 端 子インバータ 出 力 端 子直 流 リアクトル 接 続 端 子端 子 記 号P/+, RBP/+, N/-G端 子 名 称外 部 制 動 抵 抗 器 接 続 端 子外 部 制 動 ユニット 接 続 端 子接 地 端 子主 回 路 端 子 台 配 列 RB PD/+1 P/+ N/-R/L1 S/L2 T/L3 U/T1 V/T2 W/T3004MF001004SF001007LF007MF007022SF015037LF004040HFM3.5M4LF,HFSF R/L1 S/L2 T/L3 U/T1 V/T2 W/T3PD/+ P/+ N/- RB G G055075LFM5055075HF110LF110150HFM6150LF M8制 御 回 路 端 子 台 配 列RS-485SN7 6 5 4 3 2 1 L PLC P24 AL2 AL1 AL0SPRS-485EO EA H O OI L AM CM2 12 11PM制 御 回 路 端 子 台 の 配 線 例 (シンク 論 理 の 場 合 )SN 7 6 5 4 3 2 1 L PLC P24SP EO EA H O OI L AM CM2 12 11インテリジェント 入 力 端 子 の論 理 切 り 替 え 方 法インテリジェント 入 力 端 子 の 工 場 出 荷 状 態 は、シンク 論 理になっています。 入 力 制 御 論 理 をソース 論 理 に 切 り 替 えるには、 制 御 回 路 端 子 台 のP24-PLC 端 子 間 の 短 絡 線 を 取 り外 し、PLC-L 端 子 間 に 接 続 してください。1 シンク 論 理2 1 L PLC P2412RY27Vdc 50mA max.RY2 ソース 論 理2 1 L PLC P249


切 替 スイッチ1 終 端 抵 抗 切 替 スイッチOFF( 工 場 出 荷 状 態 )2 セーフティ 機 能 切 替 スイッチ無 効( 工 場 出 荷 状 態 )3 EDM 機 能 切 替 スイッチ11 端 子( 工 場 出 荷 状 態 )制 御 回 路 端 子 台 機 能ON有 効EDM出 力名 称 EDM 説 明制 御 回 路 端 子 台 のRS485 端 子 の 終 端 抵 抗 切 替スイッチです。ONすると 内 蔵 の200Ωと 接 続 します。セーフティ 機 能 を 使 用 する 場 合 ONしてください。スイッチのON/OFFは 必 ず 電 源 を 切 ってから 行 ってください。セーフティ 機 能 のEDM 出 力 を 使 用 する 場 合 にONしてください。スイッチのON/OFFは 必 ず 電 源 を 切 ってから 行 ってください。アナログデジタル電 源周 波 数 設 定 入 力入 力 ~出 力センサ 入 力出 力電 源接 点パルスオープンコレクタリレーシリアル 通 信端 子 記 号 端 子 名 称 内 容 電 気 的 特 性L 入 力 信 号 用 コモン 内 部 電 源 、 デジタル 入 力 、 アナログ 入 出 力 端 子 のコモン 端 子 。H 周 波 数 設 定 用 電 源 DC10V 電 源 。O 端 子 に 可 変 抵 抗 器 により 周 波 数 入 力 する 場 合 に 使 用 。 Max.10mA 出 力OOI5/PTCAM周 波 数 指 令 端 子(アナログ 電 圧 入 力 )周 波 数 指 令 端 子(アナログ 電 流 入 力 )外 部 サーミスタ 入 力(インテリジェント 入 力 端 子と 兼 用 につきC005 設 定 要 )アナログモニタ(アナログ 電 圧 出 力 )DC0 〜 10V 電 圧 入 力 で 周 波 数 指 令 する 時 に 使 用 。4 〜 20mA 電 流 入 力 で 周 波 数 指 令 する 時 に 使 用 。Lとの 間 に 外 部 サーミスタを 接 続 して 端 子 に[19:PTC]を 割 り 付 け約 3kΩ 以 上 でインバータがトリップ。指 定 した 信 号 をDC0 〜 10V 電 圧 信 号 で 出 力 。AMゲイン 設 定 (C106)、 AMバイアス 設 定 (C109)で 調 整 可 能 。L 入 力 信 号 用 コモン 内 部 電 源 、 デジタル 入 力 、 アナログ 入 出 力 端 子 のコモン 端 子 。入 力 インピーダンス: 約 10kΩ許 容 入 力 :-0.3 〜 +12VDC入 力 インピーダンス: 約 100Ω許 容 入 力 :0 〜 24mAPTCタイプメータ 用 に 使 用 ください。制 御 用 に 使 用 する 場 合 は、ご 相 談 ください。P24 入 力 信 号 用 電 源 端 子 接 点 入 力 信 号 用 のDC24V 電 源 (ソース 入 力 時 はコモン) max.100mA 出 力PLC7~14/GS23/GS1入 力 端 子 用 電 源 端 子インテリジェント入 力 端 子シンク 入 力 時 :P24と 短 絡 ソース 入 力 時 :Lと 短 絡外 部 電 源 で 接 点 入 力 を 駆 動 する 場 合 は 短 絡 片 を 取 り 外 す。69 機 能 から7 機 能 を 選 択 し、 1 〜 7 端 子 に 割 り 付 け。シンク 論 理 、 ソース 論 理 どちらも 対 応 可 能 。セーフティ 入 力 セーフティ 機 能 切 替 スイッチONで 有 効 。EA パルス 入 力 -A7/EB パルス 入 力 -B1112インテリジェント出 力 端 子各 入 力 -PLC 間 電 圧ON 電 圧 min.18VOFF 電 圧 max.3V許 容 最 大 電 圧 27VDC負 荷 電 流 5mA(24V)周 波 数 設 定 用 パルス 入 力 。( 入 力 端 子 7/EBと 異 なる 内 部 回 路 なので 注 意 )入 力 -L 間 電 圧max.32kHzON 電 圧 min.4V{(120× 最 高 周 波 数 / 極 数 )× (モータ 軸 からエンコーダ 軸 への 増 速 比 ) OFF 電 圧 max.1V× (エンコーダ 軸 1 回 転 あたりPulse 数 )/60} < (32*1000)となる 範 許 容 最 大 電 圧 27VDC囲 でご 使 用 ください。周 波 数 設 定 用 パルス 入 力 。( 入 力 端 子 EAと 異 なる 内 部 回 路 なので 注 意 )max.2kHz48 機 能 から2 機 能 を 選 択 し、 11 〜 12 端 子 に 割 り 付 け。シンク 論 理 、 ソース 論 理 どちらも 対 応 可 能 。11/EDM セーフティモニタ EDM 機 能 切 替 スイッチONで 有 効 。CM2AL0AL1AL2インテリジェント出 力 端 子 用 コモンインテリジェントリレー 出 力 端 子インテリジェント 出 力 11 〜 12 端 子 のコモン 端 子 。48 機 能 から 選 択 して 割 り 付 け。C 接 点 出 力 。パルス EO デジタルパルス 出 力 パルス 周 波 数 max.32kHzSPSNMODBUSポート(RS485)RS485ポート max.115.2kbpsSP RS485 差 動 (+) 信 号SN RS485 差 動 (-) 信 号ON 電 圧 min.18VOFF 電 圧 max.3V許 容 最 大 電 圧 27VDC負 荷 電 流 5mA(24V)オープンコレクタ 出 力各 端 子 -CM2 間ON 時 電 圧 降 下 4V 以 下許 容 最 大 電 圧 27V許 容 最 大 電 流 50mA最 大 接 点 容 量AL1-AL0:AC250V、2A( 抵 抗 )、 0.2A( 誘 導 )AL2-AL0:AC250V、1A( 抵 抗 )、 0.2A( 誘 導 )接 点 最 小 容 量AC100V、 10mADC5V、 100mADC10V 出 力許 容 最 大 電 流 2mA内 蔵 終 端 抵 抗 200Ωスライドスイッチ 切 替 PM10


基 本 設 定アナログ入 力・そ の 他多 段 速・ジョギングV/f 特 性直 流 制 御上 下 限リミッタ・ジャンプそ の 他コード 機 能 名 称 設 定 範 囲運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データA001 第 1 周 波 数 指 令 選 択 00(ボリューム) ※2 /01( 制 御 回 路 端 子 台 )/02(オペレータ)/× × 0203(Modbus 通 信 )/04(オプション 基 板 )/06(パルス 列 周 波 数 )/A201 第 2 周 波 数 指 令 選 択 07(EzSQ)/10( 演 算 機 能 結 果 )× × 02A002 第 1 運 転 指 令 選 択 01( 制 御 回 路 端 子 台 )/02(オペレータ)/03(Modbus 通 信 )/ × × 02A202 第 2 運 転 指 令 選 択 04(オプション 基 板 )× × 02A003 第 1 基 底 周 波 数 30.0 〜 第 1 最 高 周 波 数 (Hz) × × 60.0A203 第 2 基 底 周 波 数 30.0 〜 第 2 最 高 周 波 数 (Hz) × × 60.0A004 第 1 最 高 周 波 数 第 1 基 底 周 波 数 〜 400.0 (Hz) × × 60.0A204 第 2 最 高 周 波 数 第 2 基 底 周 波 数 〜 400.0 (Hz) × × 60.000( 電 圧 [O]と 電 流 [OI] 切 替 )/A005 AT 端 子 選 択02( 電 圧 [O]とボリューム 切 替 ) ※2 /× × 0003( 電 流 [OI]とボリューム 切 替 ) ※2A011 [O]スタート 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A012 [O]エンド 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A013 [O]スタート 割 合 0. 〜 [O]エンド 割 合 (%) × ○ 0.A014 [O]エンド 割 合 [O]スタート 割 合 〜 100. (%) × ○ 100.A015 [O]スタート 選 択 00(スタート 周 波 数 A011)/01(0Hz) × ○ 01A016 アナログ 入 力 フィルタ 1. 〜 30.(x2ms)/ 31.(500msフィルタ±0.1Hzヒステリシス 付 ) × ○ 8.A017 EzSQ 機 能 選 択 00( 無 効 )/01(PRG 端 子 起 動 )/02( 常 時 起 動 ) ○ ○ 00A019 多 段 速 選 択 00(バイナリ:4 端 子 で16 段 )/01(ビット:7 端 子 で8 段 ) × × 00A020 第 1 多 段 速 0 速 0.00、 始 動 周 波 数 〜 第 1 最 高 周 波 数 (Hz) ○ ○ 0.00A220 第 2 多 段 速 0 速 0.00、 始 動 周 波 数 〜 第 2 最 高 周 波 数 (Hz) ○ ○ 0.00A021~A035 ※3多 段 速 1 速 〜15 速 0.00、 始 動 周 波 数 〜 第 n 最 高 周 波 数 (Hz) ○ ○ 0.00A038 ジョギング 周 波 数 始 動 周 波 数 〜 9.99 (Hz) ○ ○ 6.00A039 ジョギング 停 止 選 択00(JG 停 止 時 フリーラン / 運 転 中 無 効 )/01(JG 停 止 時 減 速 停 止 / 運 転 中 無 効 )/02(JG 停 止 時 直 流 制 動 / 運 転 中 無 効 )/03(JG 停 止 時 フリーラン / 運 転 中 有 効 )/04(JG 停 止 時 減 速 停 止 / 運 転 中 有 効 )/05(JG 停 止 時 直 流 制 動 / 運 転 中 有 効 )/× ○ 04A041 第 1トルクブースト 選 択× × 0000( 手 動 トルクブースト)/01( 自 動 トルクブースト)A241 第 2トルクブースト 選 択 × × 00A042 第 1 手 動 トルクブースト 電 圧 0.0 〜 20.0 (%)(モータ 電 圧 A082に 対 する 割 合 ) ○ ○ 1.0A242 第 2 手 動 トルクブースト 電 圧 0.0 〜 20.0 (%)(モータ 電 圧 A282に 対 する 割 合 ) ○ ○ 1.0A043 第 1 手 動 トルクブースト 周 波 数 0.0 〜 50.0 (%)( 基 底 周 波 数 A003に 対 する 割 合 ) ○ ○ 5.0A243 第 2 手 動 トルクブースト 周 波 数 0.0 〜 50.0 (%)( 基 底 周 波 数 A203に 対 する 割 合 ) ○ ○ 5.0A044 第 1 制 御 方 式 00(VC)/01(VP1.7 乗 〈 低 速 はVC〉)/02( 自 由 V/f)/× × 00A244 第 2 制 御 方 式 03 ※ (センサレスベクトル 制 御 )※ 重 負 荷 時 のみ× × 00A045 第 1 出 力 電 圧 ゲイン 20. 〜 100. (%) ○ ○ 100.A245 第 2 出 力 電 圧 ゲイン 20. 〜 100. (%) ○ ○ 100.A046 第 1 自 動 トルクブースト 電 圧 補 償 ゲイン 0. 〜 255. ○ ○ 100.A246 第 2 自 動 トルクブースト 電 圧 補 償 ゲイン 0. 〜 255. ○ ○ 100.A047 第 1 自 動 トルクブーストすべり 補 償 ゲイン 0. 〜 255. ○ ○ 100.A247 第 2 自 動 トルクブーストすべり 補 償 ゲイン 0. 〜 255. ○ ○ 100.A051 直 流 制 動 選 択 00( 無 効 )/01( 停 止 時 有 効 )/02( 出 力 周 波 数


PM機 能 一 覧PID 制 御A Vコード 機 能 名 称 設 定 範 囲R運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データA071 PID 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 )/02( 逆 転 出 力 有 り) × ○ 00A072 PID Pゲイン 0.00 〜 25.00 ○ ○ 1.0A073 PID Iゲイン 0.0 〜 999.9/1000. 〜 3600. (s) ○ ○ 1.0A074 PID Dゲイン 0.00 〜 99.99/100.0 (s) ○ ○ 0.00A075 PIDスケール 0.01 〜 99.99 × ○ 1.00A076 PIDフィードバック 選 択00( 電 流 [OI] 入 力 )/01( 電 圧 [O] 入 力 )/02(Modbsu 通 信 )/03(パルス 列 周 波 数 )/10( 演 算 機 能 結 果 )× ○ 00A077 PID 偏 差 逆 出 力 00( 無 効 )/01 ( 有 効 ) × ○ 00A078 PID 可 変 範 囲 0.0 〜 100.0 (%) × ○ 0.0A079 PIDフィードフォーワード 選 択 00( 無 効 )/01( 電 圧 [O] 入 力 )/02( 電 流 [OI] 入 力 ) × ○ 00A081 第 1AVR 選 択 00( 常 時 ON)/01( 常 時 OFF)/02( 減 速 時 OFF) × × 02A281 第 2AVR 選 択 00( 常 時 ON)/01( 常 時 OFF)/02( 減 速 時 OFF) × × 02A082 第 1モータ 受 電 電 圧 選 択200 V 級 : 200/215/220/230/240(V)400 V 級 : 380/400/415/440/460/480(V)× × 200/400A282 第 2モータ 受 電 電 圧 選 択200 V 級 : 200/215/220/230/240(V)400 V 級 : 380/400/415/440/460/480(V)× × 200/400A083 AVRフィルタ 時 定 数 0.000 〜 9.999/10.00 (s) × ○ 0.300A084 減 速 時 電 圧 ゲイン 50. 〜 200. (%) × ○ 100.A085 省 エネ 運 転 モード 選 択 00( 通 常 運 転 )/01( 省 エネ 運 転 ) × × 00A086 省 エネ 応 答 ・ 精 度 調 整 0.0 〜 100.0 ○ ○ 50.0A092 第 1 加 速 時 間 2 0.01 〜 99.99/100.0 〜 999.9/1000. 〜 3600. (s) ○ ○ 10.00A292 第 2 加 速 時 間 2 0.01 〜 99.99/100.0 〜 999.9/1000. 〜 3600. (s) ○ ○ 10.00A093 第 1 減 速 時 間 2 0.01 〜 99.99/100.0 〜 999.9/1000. 〜 3600. (s) ○ ○ 10.00A293 第 2 減 速 時 間 2 0.01 〜 99.99/100.0 〜 999.9/1000. 〜 3600. (s) ○ ○ 10.00運 転モ ー ドA094 第 1 2 段 加 減 速 選 択 00(2CH 端 子 による 切 替 )/01( 設 定 による 切 替 )/× × 00・A294 第 2 2 段 加 減 速 選 択 02( 正 逆 転 切 替 時 のみ 切 替 )× × 00加 減 速機 能A095 第 1 2 段 加 速 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × × 0.00A295 第 2 2 段 加 速 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × × 0.00A096 第 1 2 段 減 速 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × × 0.00A296 第 2 2 段 減 速 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × × 0.00外 部周 波 数調 整加 減 速演 算周 波 数加 減 速A097 加 速 パターン 選 択 00( 直 線 )/01(S 字 曲 線 )/02(U 字 曲 線 )/03( 逆 U 字 曲 線 )/× × 01A098 減 速 パターン 選 択 04(EL-S 字 曲 線 )× × 01A101 [OI]スタート 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A102 [OI]エンド 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A103 [OI]スタート 割 合 0. 〜 [OI]エンド 割 合 (%) × ○ 20.A104 [OI]エンド 割 合 [OI]スタート 割 合 〜 100. (%) × ○ 100.A105 [OI]スタート 選 択 00(スタート 周 波 数 A101)/01(0Hz) × ○ 00A131 加 速 曲 線 定 数 01( 膨 らみ 小 )〜 10( 膨 らみ 大 ) × ○ 02A132 減 速 曲 線 定 数 01( 膨 らみ 小 )〜 10( 膨 らみ 大 ) × ○ 02A141 演 算 周 波 数 選 択 1 00(オペレータ)/01(ボリューム) ※2 /02( 電 圧 [O] 入 力 )/× ○ 0203( 電 流 [OI] 入 力 )/04(Modbus 通 信 )/05(オプション 基 板 )/A142 演 算 周 波 数 選 択 2 07(パルス 列 周 波 数 )× ○ 03A143 演 算 機 能 演 算 子 選 択00( 加 算 :A141+A142)/01( 減 算 :A141-A142)/02( 乗 算 :A141×A142)× ○ 00A145 加 算 周 波 数 設 定 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A146 加 算 周 波 数 符 号 選 択 00( 周 波 数 指 令 +A145)/01( 周 波 数 指 令 -A145) × ○ 00A150 EL-S 加 速 時 曲 線 比 率 1 0. 〜 50. (%) × × 10.A151 EL-S 加 速 時 曲 線 比 率 2 0. 〜 50. (%) × × 10.A152 EL-S 減 速 時 曲 線 比 率 1 0. 〜 50. (%) × × 10.A153 EL-S 減 速 時 曲 線 比 率 2 0. 〜 50. (%) × × 10.A154 減 速 ホールド 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00そ の 他A155 減 速 ホールド 時 間 0.0 〜 60.0 (s) × ○ 0.0P I D A156 PIDスリープ 機 能 動 作 レベル 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00周 波 数調 整瞬 停・トリップ再 始 動A157 PIDスリープ 遅 延 時 間 0.0 〜 25.5 (s) × ○ 0.0A161 VRスタート 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A162 VRエンド 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00A163 VRスタート 割 合 0. 〜 VRエンド 割 合 (%) × ○ 0.A164 VRエンド 割 合 VRスタート 割 合 〜 100. (%) × ○ 100.A165 VRスタート 選 択 00(スタート 周 波 数 A161)/01 (0Hz) × ○ 01b001瞬 停 ・ 不 足 電 圧 再 始 動 選 択00(トリップ)/01(0Hzスタート)/02(f 合 わせスタート)/03(f 合 わせ 減 速 停 止 後 トリップ)/04( 周 波 数 引 込 再 始 動 )× ○ 00b002 瞬 停 ・ 不 足 電 圧 許 容 時 間 0.3 〜 25.0 (s) × ○ 1.0b003 リトライ 待 機 時 間 0.3 〜 100.0 (s) × ○ 1.0b004 停 止 中 の 瞬 停 ・ 不 足 電 圧 トリップ 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 )/02( 停 止 中 及 び 停 止 減 速 中 無 効 ) × ○ 00b005 瞬 停 ・ 不 足 電 圧 リトライ 回 数 00(16 回 )/01( 無 制 限 ) × ○ 00※2 OPE-SR 接 続 時 に 有 効13


コード 機 能 名 称 設 定 範 囲運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データb007 f 合 せ 下 限 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00瞬 停00(トリップ)/01(0Hzスタート)/02(f 合 わせスタート)/・ b008 過 電 圧 ・ 過 電 流 再 始 動 選 択× ○ 0003(f 合 わせ 減 速 停 止 後 トリップ)/04( 周 波 数 引 込 再 始 動 )トリップb010 過 電 圧 ・ 過 電 流 リトライ 回 数 1 〜 3 ( 回 ) × ○ 3再 始 動b011 過 電 圧 ・ 過 電 流 リトライ 待 機 時 間 0.3 〜 100.0 (s) × ○ 1.0b012 第 1 電 子 サーマルレベル 0.2× 定 格 電 流 〜 1.0× 定 格 電 流 (A) × ○ 定 格 電 流b212 第 2 電 子 サーマルレベル 0.2× 定 格 電 流 〜 1.0× 定 格 電 流 (A) × ○ 定 格 電 流b013 第 1 電 子 サーマル 特 性 選 択× ○ 0100( 低 減 トルク 特 性 )/01( 定 トルク 特 性 )/02( 自 由 設 定 )b213 第 2 電 子 サーマル 特 性 選 択 × ○ 01電 子 b015 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 1 0. 〜 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 2 (Hz) × ○ 0.サーマル b016 自 由 電 子 サーマル 電 流 1 0.00 〜 定 格 電 流 (A) × ○ 0.0b017 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 2 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 1 〜 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 3 (Hz) × ○ 0.b018 自 由 電 子 サーマル 電 流 2 0.00 〜 定 格 電 流 (A) × ○ 0.0b019 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 3 自 由 電 子 サーマル 周 波 数 2 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.b020 自 由 電 子 サーマル 電 流 3 0.00 〜 定 格 電 流 (A) × ○ 0.0b021 第 1 過 負 荷 制 限 選 択 00( 無 効 )/01( 加 速 ・ 定 速 時 有 効 )/02( 定 速 時 有 効 )/× ○ 01b221 第 2 過 負 荷 制 限 選 択 03( 加 速 ・ 低 速 時 有 効 〈 回 生 時 増 速 〉)× ○ 01b022 第 1 過 負 荷 制 限 レベル 0.2× 定 格 電 流 〜 2.0× 定 格 電 流 (A)( 重 負 荷 設 定 )× ○ 定 格 電 流b222 第 2 過 負 荷 制 限 レベル 0.2× 定 格 電 流 〜 1.5× 定 格 電 流 (A)( 軽 負 荷 設 定 )× ○ × 1.50b023 第 1 過 負 荷 制 限 定 数 0.1 〜 999.9/1000. 〜 3000. (s) × ○ 1.0b223 第 2 過 負 荷 制 限 定 数 0.1 〜 999.9/1000. 〜 3000. (s) × ○ 1.0過 負 荷00( 無 効 )/01( 加 速 ・ 定 速 時 有 効 )/02( 定 速 時 有 効 )/b024 過 負 荷 制 限 選 択 2制 限03( 加 速 ・ 低 速 時 有 効 〈 回 生 時 増 速 〉)× ○ 01・0.2× 定 格 電 流 〜 2.0× 定 格 電 流 (A)( 重 負 荷 設 定 )定 格 電 流b025 過 負 荷 制 限 レベル 2× ○電 流 抑 制0.2× 定 格 電 流 〜 1.5× 定 格 電 流 (A)( 軽 負 荷 設 定 )× 1.50b026 過 負 荷 制 限 定 数 2 0.1 〜 999.9/1000. 〜 3000. (s) × ○ 1.0b027 過 電 流 抑 制 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 ) × ○ 01b028 周 波 数 引 込 再 始 動 レベル0.2× 定 格 電 流 〜 2.0× 定 格 電 流 (A)( 重 負 荷 設 定 )0.2× 定 格 電 流 〜 1.5× 定 格 電 流 (A)( 軽 負 荷 設 定 )× ○ 定 格 電 流b029 周 波 数 引 込 再 始 動 定 数 0.1 〜 999.9/1000. 〜 3000. (s) × ○ 0.5b030 周 波 数 引 込 再 始 動 時 の 始 動 周 波 数 選 択 00( 遮 断 時 周 波 数 )/01( 最 高 周 波 数 )/02( 設 定 周 波 数 ) × ○ 00ロ ッ ク b031 ソフトロック 選 択00(SFT 端 子 ON 時 b031 以 外 データ 変 更 不 可 )/01(SFT 端 子 ON 時 b031、 設 定 周 波 数 以 外 データ 変 更 不 可 )/02(b031 以 外 データ 変 更 不 可 )/× ○ 0103(b031、 設 定 周 波 数 以 外 データ 変 更 不 可 )/10( 運 転 中 変 更 可 モード)b033 モータケーブル 長 コード 選 択 5. 〜 20. ○ ○ 10.b034 運 転 ・ 通 電 時 間 レベル 0. 〜 9999.(0 〜 99990(hr )/1000 〜 6553(100000 〜 655350(hr ) ※4 × ○ 0.b035 運 転 方 向 制 限 選 択 00( 正 逆 転 有 効 )/01( 正 転 のみ 有 効 )/02( 逆 転 のみ 有 効 ) × × 00b036 減 電 圧 始 動 選 択 0( 減 電 圧 始 動 時 間 小 )〜 255( 減 電 圧 始 動 時 間 大 ) × ○ 2そ の 他00( 全 表 示 )/01( 機 能 個 別 表 示 )/02(ユーザ 設 定 +b037)/b037 表 示 制 限03(データコンペア 表 示 )/04(ベーシック 表 示 )/05(モニタ 表 示 のみ) × ○ 04b038 初 期 画 面 選 択000( 最 後 にSETを 押 した 画 面 )/001 〜 060(d001 〜 d060)/201(F001)× ○ 001b039 ユーザーパラメータ 自 動 登 録 機 能 00( 無 効 )/01( 有 効 ) × ○ 00b040 トルクリミット 選 択00(4 象 限 個 別 設 定 )/01( 端 子 切 替 )/02(アナログ 入 力 )/03(オプション 基 板 )× ○ 00b041 トルクリミット1(4 象 限 モード 正 転 力 行 ) 0. 〜 200.(%)/no(トルクリミット 無 効 ) × ○ 200.ト ル ク b042 トルクリミット2(4 象 限 モード 逆 転 回 生 ) 0. 〜 200.(%)/no(トルクリミット 無 効 ) × ○ 200.リミット b043 トルクリミット3(4 象 限 モード 逆 転 力 行 ) 0. 〜 200.(%)/no(トルクリミット 無 効 ) × ○ 200.b044 トルクリミット4(4 象 限 モード 正 転 回 生 ) 0. 〜 200.(%)/no(トルクリミット 無 効 ) × ○ 200.b045 トルクLADSTOP 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 ) × ○ 00b046 逆 転 防 止 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 ) × ○ 01そ の 他 b049※5重 負 荷 / 軽 負 荷 選 択00( 重 負 荷 モード)/01( 軽 負 荷 モード) × × 0000( 無 効 )/01( 瞬 停 ノンストップ〈 減 速 停 止 〉)/b050 瞬 停 ノンストップ 選 択02( 瞬 停 ノンストップ〈 電 圧 一 定 、 復 帰 無 し〉)/× × 00瞬 停ノ ンストップウ イ ン ド ウコンパレータ03( 瞬 停 ノンストップ〈 電 圧 一 定 、 復 帰 有 り〉)b051 瞬 停 ノンストップ 開 始 電 圧 0.0 〜 999.9/1000. (V) × × 220.0/440.0b052 瞬 停 ノンストップOV-LADSTOPレベル 0.0 〜 999.9/1000. (V) × × 360.0/720.0b053 瞬 停 ノンストップ 減 速 時 間 0.1 〜 999.9/1000. 〜 3600. (s) × × 1.0b054 瞬 停 ノンストップ 減 速 開 始 幅 0.00 〜 10.00 (Hz) × × 0.00b060 ウインドウコンパレータ [O] 上 限 レベル 0. 〜 100. ( 下 限 :b061+b062×2)(%) ○ ○ 100.b061 ウインドウコンパレータ [O] 下 限 レベル 0. 〜 100. ( 上 限 :b060-b062×2)(%) ○ ○ 0.b062 ウインドウコンパレータ [O]ヒステリシス 幅 0. 〜 10. ( 上 限 :b061-b062 / 2)(%) ○ ○ 0.b063 ウインドウコンパレータ [OI] 上 限 レベル 0. 〜 100. ( 下 限 :b064+b066×2)(%) ○ ○ 100.b064 ウインドウコンパレータ [OI] 下 限 レベル 0. 〜 100. ( 上 限 :b063-b066×2)(%) ○ ○ 0.b065 ウインドウコンパレータ [OI]ヒステリシス 幅 0. 〜 10. ( 上 限 :b063-b064 / 2)(%) ○ ○ 0.※4 ( ) 内 の 値 は 内 部 で 換 算 された 値 です。※5 単 相 100V 級 は 重 負 荷 (CT)のみです。 PM14


PM機 能 一 覧そ の 他V/f自 由 設 定コード 機 能 名 称 設 定 範 囲運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データb070 [O] 断 線 時 動 作 レベル 0. 〜 100. (%)/no( 無 視 ) × ○ nob071 [OI] 断 線 時 動 作 レベル 0. 〜 100. (%)/no( 無 視 ) × ○ nob075 周 囲 温 度 -10. 〜 50. (ºC) ○ ○ 40.b078 積 算 電 力 クリア 00(OFF)/01(クリア)(クリア 後 00に 戻 る) ○ ○ 00b079 積 算 電 力 表 示 ゲイン 1. 〜 1000. ○ ○ 1.b082 始 動 周 波 数 0.10 〜 9.99 (Hz) × ○ 0.50b083 キャリア 周 波 数 2.0 〜 15.0/10.0 (kHz)( 重 負 荷 / 軽 負 荷 )※ディレーティングあり × ○ 2.0b084 初 期 化 選 択00( 初 期 化 無 効 )/01(トリップ 来 歴 クリア)/02(データ 初 期 化 )/03(トリップ 来 歴 クリア + データ 初 期 化 )/ × × 0004(トリップ 来 歴 クリア + データ 初 期 化 + EzSQ 初 期 化 )b085 初 期 値 選 択 00(パターン0)/01(パターン1) × × 00b086 周 波 数 変 換 係 数 0.01 〜 99.99 ○ ○ 1.00b087 STOP/RESETキー 選 択 00( 有 効 )/01( 無 効 )/02(リセットのみ 有 効 ) × ○ 00b088 フリーランストップ 選 択00(0Hzスタート)/01(f 合 わせスタート)/02( 周 波 数 引 込 再 始 動 )× ○ 00b089 自 動 キャリア 低 減 選 択 00 ( 無 効 )/01( 有 効 、 電 流 依 存 )/02( 有 効 、フィン 温 度 依 存 ) × × 01b090 BRD 使 用 率 0.0 〜 100.0(%) × ○ 0.0b091 停 止 時 選 択 00( 減 速 → 停 止 )/01(フリーランストップ) × ○ 00b092 冷 却 ファン 動 作 選 択00( 常 時 )/01( 運 転 中 のみ〈 電 源 投 入 、 停 止 後 5 分 含 む〉)/02( 有 効 、フィン 温 度 依 存 )× ○ 01b093 冷 却 ファン 累 積 稼 働 時 間 クリア 00( 稼 働 時 間 カウント)/01(クリア) × × 00b094 初 期 化 対 象 選 択00( 全 データ)/01( 端 子 ・ 通 信 以 外 全 データ)/02(Uxxx 登 録 機 能 のみ)/03(Uxxx 登 録 機 能 以 外 )× × 00b095 BRD 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 〈 停 止 中 は 無 効 〉)/02( 有 効 〈 停 止 中 も 有 効 〉) × ○ 01b096 BRDオンレベル 330 〜 380/660 〜 760 (V) × ○ 360/720b097 BRD 抵 抗 値 最 小 接 続 抵 抗 値 〜 600.0Ω × ○ 最 小 接 続 抵 抗 値b100 自 由 V/f 周 波 数 1 0. 〜 自 由 V/f 周 波 数 2 (Hz) × × 0.b101 自 由 V/f 電 圧 1 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b102 自 由 V/f 周 波 数 2 自 由 V/f 周 波 数 1〜 自 由 V/f 周 波 数 3 (Hz) × × 0.b103 自 由 V/f 電 圧 2 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b104 自 由 V/f 周 波 数 3 自 由 V/f 周 波 数 2〜 自 由 V/f 周 波 数 4 (Hz) × × 0.b105 自 由 V/f 電 圧 3 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b106 自 由 V/f 周 波 数 4 自 由 V/f 周 波 数 3〜 自 由 V/f 周 波 数 5 (Hz) × × 0.b107 自 由 V/f 電 圧 4 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b108 自 由 V/f 周 波 数 5 自 由 V/f 周 波 数 4〜 自 由 V/f 周 波 数 6 (Hz) × × 0.b109 自 由 V/f 電 圧 5 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b110 自 由 V/f 周 波 数 6 自 由 V/f 周 波 数 5〜 自 由 V/f 周 波 数 7 (Hz) × × 0.b111 自 由 V/f 電 圧 6 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b112 自 由 V/f 周 波 数 7 自 由 V/f 周 波 数 6 〜 400. (Hz) × × 0.b113 自 由 V/f 電 圧 7 0.0 〜 800.0 (V) × × 0.0b120 ブレーキ 制 御 選 択 00( 無 効 )/01( 有 効 ) × ○ 00b121 確 立 待 ち 時 間 0.00 〜 5.00 (s) × ○ 0.00b122 加 速 待 ち 時 間 0.00 〜 5.00 (s) × ○ 0.00b123 停 止 待 ち 時 間 0.00 〜 5.00 (s) × ○ 0.00b124 ブレーキ 確 認 待 ち 時 間 0.00 〜 5.00 (s) × ○ 0.00b125 ブレーキ 開 放 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00b126 ブレーキ 開 放 電 流 0.00 〜 2.00× 定 格 電 流 (A) × ○ 定 格 電 流b127 ブレーキ 投 入 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 400.0 (Hz) × ○ 0.00b130 減 速 時 過 電 圧 抑 制 機 能 00( 無 効 )/01( 直 流 電 圧 一 定 抑 制 )/02( 加 速 有 り) × ○ 00b131 減 速 時 過 電 圧 抑 制 レベル200V 級 :330. 〜 395. (V)400V 級 :660. 〜 790. (V)× ○ 380/760b132 減 速 時 過 電 圧 抑 制 定 数 0.10 〜 30.00 (s) × ○ 1.00そ の 他 b133 減 速 時 過 電 圧 抑 制 比 例 ゲイン 0.00 〜 5.00 ○ ○ 0.20b134 減 速 時 過 電 圧 抑 制 積 分 時 間 0.0 〜 150.0 (s) ○ ○ 1.0b145 GS 入 力 動 作 選 択 00(トリップしない〈ハード 的 に 遮 断 〉)/01(トリップ 発 生 ) × ○ 00b150 オペレータ 接 続 時 本 体 表 示 選 択 001 〜 060(d001 〜 d060に 対 応 ) ○ ○ 001b160 2 種 モニタ 対 象 項 目 1 001 〜 030(d001 〜 d030に 対 応 ) ○ ○ 001b161 2 種 モニタ 対 象 項 目 2 001 〜 030(d001 〜 d030に 対 応 ) ○ ○ 002b163 モニタ 中 周 波 数 変 更 00( 無 効 )/01( 有 効 ) ○ ○ 00b164 初 期 画 面 自 動 遷 移 機 能 00( 無 効 )/01( 有 効 ) ○ ○ 00b165 オペレータ 断 線 時 の 動 作 選 択00(トリップ)/01( 減 速 停 止 後 トリップ)/02( 無 視 )/03(フリーランストップ)/ 04( 減 速 停 止 )○ ○ 02b166 データR/W 選 択 00:R/W 許 可 /01:R/W 禁 止 × ○ 00b171 インバータモード 選 択 00( 選 択 無 効 )/01( 誘 導 モータ)/03(PMモータ) × × 00b180 初 期 化 ・モード 選 択 実 行 00( 機 能 無 効 )/01( 初 期 化 ・モード 選 択 実 行 ) × × 00パスワード b190 パスワードA 設 定 0000(パスワード 機 能 無 効 )/0001 〜 FFFF(パスワード) × × 0000b191 パスワードA 認 証 0000 〜 FFFF × × 000015


コード 機 能 名 称 設 定 範 囲運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データパスワード b192 パスワードB 設 定 0000(パスワード 機 能 無 効 )/0001 〜 FFFF(パスワード) × × 0000b193 パスワードB 認 証 0000 〜 FFFF × × 0000インテリジェント入 力 端 子インテリジェント出 力 端 子C001C002入 力 端 子 1 選 択入 力 端 子 2 選 択00(FW: 正 転 )/01(RV: 逆 転 )/02(CF1: 多 段 速 1)/03(CF2: 多 段 速 2)/04(CF3: 多 段 速 3)/05(CF4: 多 段 速 4)/06(JG:ジョギング)/07(DB: 外 部 直 流 制 動 )/08(SET: 第 2 制 御 )/09(2CH:2 段 加 減 速 )/11(FRS:フリーラン)/12(EXT: 外 部 トリップ)/13(USP: 復 電 再 始 動 防 止 )/14(CS: 商 用 切 替 )/15(SFT:ソフトロック)/16(AT:アナログ 入 力 切 替 )/18(RS:リセット)/19(PTC: 外 部 サーミスタ、C005のみ)/××○○00(FW)01(RV)C003C004※6入 力 端 子 3 選 択20(STA:3ワイヤ 起 動 )/21(STP:3ワイヤ 保 持 )/22(F/R:3ワイヤ 正 逆 )/23(PID:PID 無 効 )/24(PIDC:PID 積 分 リセット)/27(UP: 遠 隔 操 作 増 速 )/28(DWN: 遠 隔 操 作 減 速 )/29(UDC: 遠 隔 データクリア)/31(OPE: 強 制 オペ)/32(SF1: 多 段 速 ビット1)/33(SF2: 多 段 速 ビット2)/34(SF3: 多 段 速 ビット3)/35(SF4: 多 段 速 ビット4)/36(SF5: 多 段 速 ビット5)/37(SF6: 多 段 速 ビット6)/38(SF7: 多 段 速 ビット7)/39(OLR: 過 負 荷 制 限 切 替 )/40(TL:トルク 制 限 有 無 )/41(TRQ1:トルクリミット 切 替 1)/42(TRQ2:トルクリミット 切 替 2)/44(BOK:ブレーキ 確 認 )/46(LAC:LADキャンセル)/47(PCLR: 位 置 クリア)/50(ADD: 設 定 周 波 数 [A145] 加 算 )/51(F-TM: 強 制 ターミナル)/52(ATR:トルク 指 令 入 力 許 可 )/C005 入 力 端 子 5 選 択 53(KHC: 積 算 電 力 クリア)/56(MI1: 汎 用 入 力 1)/57(MI2: 汎 用 入 力 2)/58(MI3: 汎 用 入 力 3)/59(MI4: 汎 用 入 力 4)/60(MI5: 汎 用 入 力 5)/61(MI6: 汎 用 入 力 6)/62(MI7: 汎 用 入 力 7)/65(AHD:アナログ 指 令 保 持 )/66(CP1: 位 置 指 令 選 択 1)/× ○ 09(2CH)C006C007入 力 端 子 6 選 択入 力 端 子 7 選 択67(CP2: 位 置 指 令 選 択 2)/68(CP3: 位 置 指 令 選 択 3)/69(ORL: 原 点 復 帰 リミット 信 号 )/70(ORG: 原 点 復 帰 起 動 信 号 )/73(SPD: 速 度 ・ 位 置 切 替 )/77(GS1:ゲートサプレス1)/78(GS2:ゲートサプレス2)/81(485:EzCOM 起 動 )/82(PRG:EzSQ 起 動 端 子 )/83(HLD:ホールド 加 減 速 停 止 )/84(ROK: 運 転 許 可 信 号 )/××○○18(RS)13(USP)C011~C017C021※6入 力 端 子 4 選 択入 力 端 子 1 〜7接 点 選 択※7出 力 端 子 11 選 択85(EB: 検 出 回 転 方 向 、C007のみ)/86(DISP: 表 示 固 定 )/no(NO: 割 り 付 け 無 し)00(a 接 点 〈NO:Normally Open〉)/01(b 接 点 〈NC:Normally Closed〉)00(RUN: 運 転 中 )/01(FA1: 低 速 到 達 )/02(FA2: 設 定 周 波 数 以 上 )/03(OL: 過 負 荷 予 告 )/04(OD:PID 偏 差 過 大 )/05(AL:アラーム 信 号 )/06(FA3: 設 定 周 波 数 のみ)/07(OTQ:オーバー / アンダートルク)/09(UV: 不 足 電 圧 中 信 号 )/10(TRQ:トルク 制 限 中 )/11(RNT: 運 転 時 間 オーバー)/12(ONT: 通 電 時 間 オーバー)/13(THM:サーマル 警 告 )/19(BRK:ブレーキ 開 放 )/20(BER:ブレーキエラー)/21(ZS:0Hz 信 号 )/22(DSE: 速 度 偏 差 過 大 )/23(POK: 位 置 決 め 完 了 )/24(FA4: 設 定 周 波 数 以 上 2)/25(FA5: 設 定 周 波 数 のみ2)/26(OL2: 過 負 荷 予 告 2)/27(Odc:アナログ[O] 断 線 検 出 )/28 (OIDc:アナログ[OI] 断 線 検 出 )/31(FBV:PIDフィードバック 比 較 )/32(NDc: 通 信 断 線 検 出 )/33(LOG1: 論 理 演 算 結 果 1)/34(LOG2: 論 理 演 算 結 果 2)/35(LOG3: 論 理 演 算 結 果 3)/39(WAC:コンデンサ 寿 命 予 告 )/40(WAF: 冷 却 ファン 寿 命 予 告 )/41(FR: 起 動 接 点 信 号 )/42(OHF: 冷 却 フィン 過 熱 予 告 )/43(LOC: 低 電 流 信 号 )/44(MO1: 汎 用 出 力 1)/45(MO2: 汎 用 出 力 2)/46(MO3: 汎 用 出 力 3)/50(IRDY: 運 転 準 備 完 了 )/51(FWR: 正 転 運 転 中 )/52(RVR: 逆 転 運 転 中 )/53(MJA: 重 故 障 )/54(WCO:ウインドウコンパレータ[O])/55(WCOI:ウインドウコンパレータ[OI])/58(FREF: 周 波 数 指 令 オペ)/59(REF: 運 転 指 令 オペ)/60(SETM: 第 2モータ 選 択 中 )/62(EDM:STO 動 作 モニタ 信 号 、C021のみ)/63(OPO:オプション 出 力 )/no(NO: 割 り 付 け 無 し)× ○ 02(CF1)× ○ 03(CF2)× ○ 00× ○ 01(FA1)C022 出 力 端 子 12 選 択 × ○ 00(RUN)C026 リレー 出 力 端 子 選 択 × ○ 05(AL)※6 セーフティ 機 能 スイッチを 有 効 にすると、C003=77(GS1)、C003=78(GS2)が 強 制 的 に 割 り 付 けられます。(77(GS1)、78(GS2)は 任 意 にセットできません。)また、セーフティ 機 能 スイッチを 一 度 ONにしてからOFFした 場 合 、C003、C004はno( 割 り 付 けなし)となります。※7 EDMスイッチを 有 効 にすると、C021=62(EDM)が 強 制 的 に 割 り 付 けられます。(62(EDM)は 任 意 にセットできません。)また、EDMスイッチを 一 度 ONにしてからOFFした 場 合 、C021はno( 割 り 付 けなし)となります。 PM16


PM機 能 一 覧P Mモ ー タ制※9御コード 機 能 名 称 設 定 範 囲運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データH110 PMモータ 定 数 J ( 慣 性 モーメント) 0.001 〜 9999.000 (kgm 2 ) × ×H111 PMモータ 定 数 R( 抵 抗 )(オートチューニングデータ)0.001 〜 65.535 (Ω) × ×H112PMモータ ※8定 数 Ld(d 軸 インダクタンス)0.01 〜 655.35 (mH) × ×(オートチューニングデータ)H113PMモータ 定 数 Lq(q 軸 インダクタンス)0.01 〜 655.35 (mH)(オートチューニングデータ)× ×H116 PM 速 度 応 答 1 〜 1000 (%) ○ ○ 100H117 PM 始 動 電 流 20.00 〜 100.00 (%) × × 70.00H118 PM 始 動 時 間 0.01 〜 60.00 (s) × × 1.00H119 PM 安 定 化 定 数 0 〜 120 (%) × × 100H121 PM 最 低 周 波 数 0.0 〜 25.5 (%) ○ ○ 8.0H122 PM 無 負 荷 電 流 0.00 〜 100.00 (%) ○ ○ 10.00H123 PM 始 動 方 法 選 択 00( 初 期 位 置 推 定 無 効 )/01( 初 期 位 置 推 定 有 効 ) × × 00H131 PM 初 期 位 置 推 定 0V 待 機 回 数 0 〜 255 × × 10H132 PM 初 期 位 置 推 定 検 出 待 機 回 数 0 〜 255 × × 10H133 PM 初 期 位 置 推 定 検 出 回 数 0 〜 255 × × 30H134 PM 初 期 位 置 推 定 電 圧 ゲイン 0 〜 200 × × 100P001 オプションエラー 時 動 作 選 択 00(トリップ)/01( 運 転 継 続 ) × ○ 00そ の 他00( 周 波 数 設 定 〈PID 含 む〉)/P003 パルス 列 入 力 端 子 EA 選 択01(エンコーダフィードバック)/02(EzSQ 用 拡 張 入 力 端 子 )× × 00P004 FBパルス 列 入 力 種 別 選 択00( 単 相 パルス 入 力 )/01(2 相 パルス1)/02(2 相 パルス2)/03( 単 相 パルス 列 + 方 向 )× × 00P011 エンコーダパルス 数 32. 〜 1024. (パルス) × × 512.FB 付 制 御 P012 簡 易 位 置 決 め 選 択 00( 簡 易 位 置 制 御 無 効 )/02( 簡 易 位 置 制 御 有 効 ) × × 00P015 クリープ 速 度 設 定 始 動 周 波 数 〜 10.00 (Hz) × ○ 5.00P026 過 速 度 異 常 検 出 レベル 0.0 〜 150.0 (%) × ○ 115.0P027 速 度 偏 差 異 常 検 出 レベル 0.00 〜 99.99/100.0 〜 120.0 (Hz) × ○ 10.00そ の 他 P031 加 減 速 時 間 入 力 種 別 00(オペレータ)/03(EzSQ) × × 00P033 トルク 指 令 入 力 選 択 00([O] 端 子 )/01([OI] 端 子 )/03(オペレータ)/06(オプション) × × 00P034 トルク 指 令 設 定 0. 〜 200. (%) ○ ○ 0.P036 トルクバイアスモード 00( 無 し)/01(オペレータ)/05(オプション) × × 00ト ル ク P037 トルクバイアス 値 -200. 〜 +200. (%) ○ ○ 0.制 御 P038 トルクバイアス 極 性 選 択 00( 符 号 通 り)/01( 運 転 方 向 に 依 存 ) × × 00P039 トルク 制 御 時 速 度 制 限 値 ( 正 転 ) 0.00 〜 99.99/100.0 〜 120.0 (Hz) × × 0.00P040 トルク 制 御 時 速 度 制 限 値 ( 逆 転 ) 0.00 〜 99.99/100.0 〜 120.0 (Hz) × × 0.00P041 速 度 /トルク 制 御 切 替 時 間 0. 〜 1000. (ms) × × 0.P044 通 信 異 常 検 出 タイマ 設 定 0.00 〜 99.99 (s) × × 1.00P045 上 位 機 器 通 信 異 常 時 動 作 選 択00(トリップ)/01( 減 速 停 止 後 トリップ)/02( 無 視 )/03(フリーランストップ)/04( 減 速 停 止 )× × 00通 信 P046 アセンブリインスタンスNo. 00 〜 20 × × 1オ プ ション00(トリップ)/01( 減 速 停 止 後 トリップ)/02( 無 視 )/P048 Idleモード 検 出 時 動 作 設 定03(フリーランストップ)/04( 減 速 停 止 )× × 00P049 回 転 速 度 用 極 数 設 定0/2/4/6/8/10/12/14/16/18/20/22/24/26/28/30/32/× × 0パ ル ス 列入 力簡位制易置御簡 易シーケンス機 能34/36/38/40/42/46/48P055 パルス 列 周 波 数 スケール 1.0 〜 32.0 (kHz) × ○ 25.0P056 パルス 列 周 波 数 フィルタ 時 定 数 0.01 〜 2.00 (s) × ○ 0.10P057 パルス 列 バイアス 量 -100. 〜 +100. (%) × ○ 0.P058 パルス 列 リミット 0. 〜 100. (%) × ○ 100.P060~P067位 置 指 令 0 〜 7位 置 指 令 指 定 ( 逆 転 側 )〜 位 置 指 令 指 定 ( 正 転 側 )(”- ”を 含 む 上 位 4 桁 表 示 )○ ○ 0P068 原 点 復 帰 モード 00( 低 速 原 点 復 帰 )/01( 高 速 原 点 復 帰 ) ○ ○ 00P069 原 点 復 帰 方 向 選 択 00( 正 転 側 )/01( 逆 転 側 ) ○ ○ 01P070 低 速 原 点 復 帰 周 波 数 0.00 〜 10.00 (Hz) ○ ○ 5.00P071 高 速 原 点 復 帰 周 波 数 0.00 〜 99.99/100.0 〜 第 1 最 高 周 波 数 (Hz) ○ ○ 5.00P072 位 置 範 囲 指 定 ( 正 転 側 ) 0 〜268、435、455( 上 位 4 桁 表 示 ) ○ ○ 268435455P073 位 置 範 囲 指 定 ( 逆 転 側 ) -268、435、455 〜 0(”- ”を 含 む 上 位 4 桁 表 示 ) ○ ○ -268435455P075 位 置 決 めモード 選 択 00(リミット)/01(リミットしない) × × 00P077 エンコーダ 断 線 検 出 時 間 0.0 〜 10.0 (s) ○ ○ 1.0P100~P131EzSQ 機 能ユーザーパラメータ U(00)〜(31) 0. 〜 9999./1000 〜 6553(10000 〜 65535)※4 ○ ○ 0.※4 ( ) 内 の 値 は 内 部 で 換 算 された 値 です。※8 初 期 値 は 機 種 によって 異 なります。※9 PMモータ 制 御 関 連 (H102 〜 H134)は、PMモード 時 のみ 表 示 します。19


インバータ 間通 信通 信オプションユ ー ザ ーパラメータコード 機 能 名 称 設 定 範 囲運 転 時設 定 可運 転 中変 更 可モード初 期 データP140 EzCOM 送 信 データ 数 1. 〜 5. ○ ○ 5.P141 EzCOM 送 信 先 1 局 番 1. 〜 247. ○ ○ 1.P142 EzCOM 送 信 先 1 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P143 EzCOM 送 信 元 1 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P144 EzCOM 送 信 先 2 局 番 1. 〜 247. ○ ○ 2.P145 EzCOM 送 信 先 2 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P146 EzCOM 送 信 元 2 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P147 EzCOM 送 信 先 3 局 番 1. 〜 247. ○ ○ 3.P148 EzCOM 送 信 先 3 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P149 EzCOM 送 信 元 3 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P150 EzCOM 送 信 先 4 局 番 1. 〜 247. ○ ○ 4.P151 EzCOM 送 信 先 4 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P152 EzCOM 送 信 元 4 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P153 EzCOM 送 信 先 5 局 番 1. 〜 247. ○ ○ 5.P154 EzCOM 送 信 先 5 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P155 EzCOM 送 信 元 5 レジスタ 0000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000P160~P169P170~P179オプションIFフレキシブルコマンド 登 録書 込 レジスタ1 〜 10オプションIFフレキシブルコマンド 登 録0000h 〜 FFFFh ○ ○ 00000000h 〜 FFFFh ○ ○ 0000読 出 レジスタ1 〜 10P180 Profibus Nodeアドレス 0. 〜 125. × × 0.P181 Profibus Clear Node 選 択 00(クリア)/01( 前 回 値 保 持 )/02(フレキシブルモード) × × 00P182 Profibus Map 選 択 00(PPOタイプ)/01(Conventional) × × 00P185 CANOpen Nodeアドレス 0 〜 127 × × 0P186 CANOpen 通 信 速 度 00 〜 08 × × 06P190 Compo Net Node アドレス 0 〜 63 × × 0P192 Device Net MAC ID 0 〜 63 × × 63P195 ML2 フレーム 長 00(32bytes)/ 01(17bytes) × × 00P196 ML2 Nodeアドレス 21h 〜 3Eh × × 21hU001~ ユーザー 選 択 1 〜 32 no/d001 〜 P196 ○ ○ noU032 PM20


PM保 護 機 能名 称 内 容 エラーコード過 電 流 保 護*1過 負 荷 保 護制 動 抵 抗 器過 負 荷 保 護過 電 圧 保 護EEPROMエラー*2不 足 電 圧モータが 拘 束 されたり、 急 加 減 速 するとインバータに 大 きな 電 流 が 流 れ、 故 障 の 原 因 になります。このため、インバータ 定 格 出 力電 流 の 約 200%で 保 護 回 路 が 動 作 し、トリップします。定 速 時 E01.減 速 時 E02.加 速 時 E03.その 他 E04.インバータの 出 力 電 流 を 監 視 して、モータの 過 負 荷 を 内 蔵 の 電 子 サーマルが 検 知 した 場 合 にトリップします。 E05.BRD 回 路 の 使 用 率 が、b090に 設 定 した 使 用 率 を 超 えた 場 合 トリップします。 E06.P-N 間 直 流 電 圧 が 高 くなり 過 ぎると 故 障 の 原 因 となります。この 為 、モータからの 回 生 エネルギーや 受 電 電 圧 の 上 昇 によって、P-N 間 直 流 電 圧 が 約 400VDC(200V 級 )/800VDC(400V 級 ) 以 上 になるとトリップします。外 来 ノイズや 温 度 の 異 常 上 昇 などが 原 因 で、 内 蔵 EEPROMに 異 常 が 発 生 した 時 にトリップします。( 場 合 によってはCPUエラーとなります)インバータ 受 電 電 圧 が 下 がると、 制 御 回 路 が 正 常 に 機 能 しなくなる 為 、 受 電 電 圧 が 規 定 値 以 下 になると 出 力 を 遮 断 します。さらにP-N 間 直 流 電 圧 が 約 175VDC(200V 級 )/345VDC(400V 級 ) 以 下 になるとトリップします。電 流 検 出 エラー 電 流 検 出 器 に 異 常 が 発 生 した 時 、トリップします。 E10.CPUエラー*2内 蔵 しているCPUに 誤 動 作 や 異 常 が 発 生 した 時 にトリップします。注 )EEPROMから 異 常 値 を 読 み 出 した 場 合 でもCPUエラーとなることがあります。外 部 トリップ 外 部 トリップ(12:EXT)に 設 定 したインテリジェント 入 力 端 子 がONした 時 にトリップします。 E12.USPエラー インバータに 運 転 信 号 が 入 力 されたままの 状 態 で 電 源 が 投 入 されるとトリップします。(USP 機 能 選 択 時 のみ) E13.*2地 絡 保 護受 電 過 電 圧 保 護電 源 投 入 時 、インバータの 出 力 部 とモータ 間 での 地 絡 を 検 出 するとトリップします。(モータ 残 留 電 圧 が 残 っている 場 合 、 本 機 能 は 動 作 しません) E14.インバータが 停 止 している 時 に、 受 電 電 圧 の 過 電 圧 状 態 が100 秒 間 継 続 するとトリップします。過 電 圧 検 出 値 はP-N 間 直 流 電 圧 が200V 級 で 約 390VDC, 400V 級 で780VDCです。温 度 検 出 異 常 フィン 温 度 検 出 系 が 断 線 等 の 異 常 と 判 断 した 場 合 にトリップします。 E19.フィン 温 度 異 常 周 囲 温 度 が 高 いなどの 理 由 により、 主 回 路 部 温 度 が 規 定 値 を 超 えるとトリップします。 E21.CPU 通 信 エラー 内 蔵 しているCPUの 通 信 に 誤 動 作 や 異 常 が 発 生 した 時 にトリップします。 E22.主 回 路 異 常 主 回 路 基 板 に 異 常 が 発 生 した 時 にトリップします。 E25.ドライバエラー*2瞬 時 過 電 流 、 主 素 子 温 度 異 常 や、 主 素 子 駆 動 電 源 低 下 が 発 生 した 場 合 、 主 素 子 保 護 の 為 、トリップします。( 本 トリップは、リトライ 運 転 が 行 えません。) E30.サーミスタエラー(モータ 温 度 異 常 ) サーミスタ 入 力 機 能 有 効 時 、 外 部 サーミスタの 抵 抗 値 より 温 度 異 常 を 検 出 しトリップします。 E35.ブレーキエラー*3緊 急 遮 断低 速 域 過 負 荷 保 護ブレーキ 制 御 機 能 有 効 (b120=01) 時 、インバータがブレーキ 開 放 出 力 後 、ブレーキ 確 認 待 ち 時 間 (b124) 内 にブレーキのON/OFFが確 認 できない 場 合 トリップします。セーフティ 動 作 モードがトリップ(b145=01)に 設 定 されていて、セーフティ 機 能 が 動 作 するとトリップします。 E37.0.2Hz 以 下 の 極 低 速 域 で、 過 負 荷 になった 場 合 は、インバータ 内 蔵 の 電 子 サーマルが 検 知 してトリップします。( 但 し、エラー 来 歴 には 高 い 周 波 数 が 残 る 場 合 があります。)オペレータ 接 続 不 良 外 付 けのデジタルオペレータとの 通 信 が 異 常 または 断 線 の 場 合 にトリップします。 E40.Modbus 通 信 異 常 通 信 エラー 選 択 の 設 定 がトリップの 時 (C076=00)、タイムアウトが 発 生 するとトリップします。 E41.簡 易 シーケンス 機 能 エラー 簡 易 シーケンス 機 能 を 使 用 した 時 に 設 定 内 容 異 常 などエラーを 検 出 した 場 合 に 表 示 されます。E43.〜E59.オプションエラー オプションスロットに 実 装 した 基 板 のエラーを 検 出 してトリップします。 詳 細 は 実 装 したオプション 基 板 の 取 扱 説 明 書 を 参 照 ください。E60.〜E69.エンコーダ 断 線 エンコーダ 配 線 の 断 線 や 接 続 不 良 を 検 出 した 場 合 にトリップします。 E80.過 速 度 モータ 回 転 数 が、 最 高 周 波 数 × 過 速 度 異 常 検 出 レベル(P026) 以 上 になった 場 合 にトリップします。 E81.位 置 制 御 範 囲 トリップ 簡 易 位 置 制 御 時 、 現 在 位 置 が 位 置 範 囲 指 定 (P072, P073)を 超 えた 場 合 にトリップします。 E83.*1 トリップ 発 生 後 ( 保 護 機 能 動 作 後 )、 約 10 秒 経 過 するまではリセット 動 作 を 受 け 付 けません。*2 E08, E11, E14, E30 発 生 時 はRS 端 子 またはSTOPキーによるリセット 動 作 を 受 け 付 けません。 一 度 電 源 を 切 ってください。 次 回 電 源 投 入 時 にも 同 じエラーが 出 る 場 合 、メモリの 故 障 またはパラメータが 正 しく 記 憶 されていない可 能 性 がありますので、ユーザ 初 期 化 を 行 って、パラメータを 再 設 定 してください。*3 STOP/RESETキーではリセット 解 除 できません。 電 源 再 投 入 またはリセット 端 子 (18:RS)でリセットしてください。トリップモニタ 方 法 E07.E08.E09.E11.E15.E36.E38.21


接 続 図標 準 接 続 図 (シンク 論 理 の 場 合 )三 相 機 種 (LF,HF)の 場 合MCON OFF AXMCAXELBP24MCR/L1S/L2T/L3P24PLCLDC24VLU/T1V/T2W/T3PD/+1P/+RBDCLIMDCLAL17/EB4.7k6N/- 1AL275/PTC4/GS23/GS12AL0AL1AL21k–2DC10V10mA max.0–10V104–20mA105–24VDC32kHz max.0–10V100–10V32kHz max.1HOOIEAEOL4.7kLDC10V100LLL10LL2001211/EDMCM2SPSN2RS485/Modbus-RTU回 生 制 動 ユニットを 使 用 する 場 合P/+RBN/- 1PNPRB1 PMD200VC400V1 22


接 続 図標 準 接 続 図 (ソース 論 理 の 場 合 )三 相 機 種 (LF,HF)の 場 合MCON OFF AXMCAXELBP24MCR/L1S/L2T/L3P24PLCLDC24VLU/T1V/T2W/T3PD/+1P/+RBDCLIMDCLAL17/EB4.7k6N/- 1AL275/PTC4/GS23/GS12AL0AL1AL2 PM1k–2DC10V10mA max.0–10V104–20mA105–24VDC32kHz max.0–10V100–10V32kHz max.1HOOIEAEOL4.7kLDC10V100LLL10LL2001211/EDMCM2SPSN2RS485/Modbus-RTU回 生 制 動 ユニットを 使 用 する 場 合P/+RBN/- 1PNPRB1D200VC400V1 23


プログラマブルコントローラとの 接 続インテリジェント 入 力 端 子 とプログラマブルコントローラとの 接 続インバータ 内 部 インターフェイス 電 源 使 用 の 場 合外 部 電 源 を 使 用 する 場 合 ( 制 御 端 子 台 の 短 をり 外 してくだい)SP24PLCL17DC24VSP24PLCL17DC24VEH-YT COMEH-YTP COMDC24VCOMSP24PLCL17DC24VCOMSDC24VP24PLCL17DC24VEH-YT EH-YTP P24PLCLDC24V17P24PLCLDC24V17DC24VP24PLCLDC24V17DC24VP24PLCLDC24V17インテリジェント 出 力 端 子 とプログラマブルコントローラとの 接 続複 数 台 インバータ 使 用 時 の 注 意1112CM2複 数 のインバータで 共 通 の 入 力(スイッチ 等 )を 使 用 し、かつ 電 源投 入 のタイミングが 異 なると、 右図 のように 電 流 が 回 り 込 み、 入力 OFFなのにONと 認 識 される場 合 があります。この 場 合 は、 必ず 図 の 箇 所 にダイオード( 定 格50V/0.1A)を 入 れて 電 流 の 回 り 込みを 防 止 してください。COMDC24VEH- スイッチOFF P24PLCL1ONONOFF P24PLCL1シンクロジックの 場 合ダイオード 追 ダイオードが 無 いと 電 流 が 回 り 込 みスイッチOFFなのに 入 力 がONするCM21112DC24VスイッチOFFP24PLCL1ONOFFOFFP24PLCL1COMEH- 短 絡 片 の 代 わりにダイオードを 設 け、電 流 の 回 り 込 みを防 止 するPM24


PM適 用 配 線 器 具 ・オプション電 源インバータ 用ノイズフィルタR S TPDインバータPRBNU V W出 力 側ノイズフィルタIMモータELB電 磁 接 触 器入 力 側 リアクトルラジオノイズフィルタコンデンサフィルタ直 流 リアクトル推 奨 電 線 径 、 配 線 器 具インバータ 主 回 路 への 配 線 および 端 子 ネジの 締 付 トルクは、 下 表 を 参 考 にしてください。電 圧 級単 相100V単 相200V三 相200V三 相400V適 用 モータ(kW)重 負 荷〔 設 定 時 〕インバータ形 式WJ200-動 力 線AWG(mm 2 )*4*5*1配 線 適 用 器 具端 子 ネジサイズ端 子 台 幅(mm)締 付トルクN・m漏 電遮 断 器(ELB)*2*3*1 適 用 器 具 は 日 立 標 準 三 相 モータ4 極 の 場 合 を 示 します。*2 遮 断 器 は、 遮 断 容 量 も 検 討 して 適 用 器 具 を 選 定 してください。(インバータ 対 応 型 をご 使 用 ください)*3 安 全 の 為 に、 漏 電 遮 断 器 (ELB)をご 使 用 ください。*4 電 線 は、75℃の 銅 電 線 (HIV 線 )を 使 用 してください。*5 配 線 長 が20mを 超 える 場 合 は、 動 力 線 を 太 くする 必 要 が 有 ります。*6 端 子 ネジは、 規 定 のトルクで 締 め 付 けてください。 締 付 けが 緩 いと、 短 絡 や 火 災 の 恐 れが 有 ります。 締 め 付 けすぎると、端 子 台 やインバータ 本 体 の 破 損 の 恐 れが 有 ります。*7 漏 電 遮 断 器 (ELB)の 感 度 電 流 は、インバータと 電 源 間 、インバータとモータ 間 の 距 離 の合 計 配 線 長 により 分 けてください。また、 漏 電 遮 断 器 は 時 延 形 をご 使 用 ください。 高 速 形 では、誤 作 動 する 恐 れがあります。 配 線 長 が100m 以 下 の 時 も 配 線 状 況 によっては 漏 電 遮 断 器 がトリップする 場 合 があります。この 場 合 は 感 度 電 流 100mAの 漏 電 遮 断 器 を 選 定 して 下 さい。*8 CV 線 を 使 用 し、 金 属 管 にて 配 線 した 場 合 30mA/kmの 漏 電 電 流 となります。電 磁接 触 器(MC)*2ヒューズサイズ(class J)定 格 600V*100.4 004MF AWG12(3.5) M3.5(7.6) 1.0 EB-50E(15A) H10C 50A0.75 007MF AWG10(5.5) M4(10) 1.4 EB-50E(20A) H10C 50A0.1 001SF AWG16 (1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(5A) H10C 10A0.2 002SF AWG16 (1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(5A) H10C 10A0.4 004SF AWG16 (1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(10A) H10C 10A0.75 007SF AWG12(3.5) M4(10) 1.4 EX30(15A) H10C 20A1.5 015SF AWG10(5.5) M4(10) 1.4 EX30(20A) H20 30A2.2 022SF AWG10(5.5) M4(10) 1.4 EX30(20A) H20 30A0.1 001LF AWG16(1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(5A) H10C 10A0.2 002LF AWG16(1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(5A) H10C 10A0.4 004LF AWG16(1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(10A) H10C 10A0.75 007LF AWG16(1.25) M3.5(7.6) 1.0 EX30(10A) H10C 15A1.5 015LF AWG14(2.0) M4(10) 1.4 EX30(20A) H20 15A2.2 022LF AWG12(3.5) M4(10) 1.4 EX30(20A) H20 20A3.7 037LF AWG10(5.5) M4(10) 1.4 EX50(50A) H25 30A5.5 055LF AWG6(14) M5(13) 3.0 EX60(60A) H35 60A7.5 075LF AWG6(14) M5(13) 3.0 EX100(75A) H50 60A11 110LF AWG4(22) M6(17.5) 3.9 〜 5.1 EX100(100A) H65C 80A15 150LF AWG2(38) M8(23) 5.9 〜 8.8 EX100(100A) H65C 80A0.4 004H AWG16(1.25) M4(10) 1.4 EX50(5A) H10C 10A0.75 007H AWG16(1.25) M4(10) 1.4 EX50(10A) H10C 10A1.5 015H AWG16(1.25) M4(10) 1.4 EX50(10A) H10C 10A2.2 022H AWG14(2.0) M4(10) 1.4 EX50(15A) H20 10A3.0 030H AWG14(2.0) M4(10) 1.4 EX50(15A) H20 15A4.0 040H AWG12(3.5) M4(10) 1.4 EX50(20A) H20 15A5.5 055H AWG10(5.5) M5(13) 3.0 EX50(30A) H25 30A7.5 075H AWG10(5.5) M5(13) 3.0 EX50(50A) H35 30A11 110H AWG6(14) M6(17.5) 3.9 〜 5.1 EX60B(60A) H35 50A15 150H AWG6(14) M6(17.5) 3.9 〜 5.1 EX100B(75A) H65C 50A合 計 配 線 長100m 以 下 30300m 以 下 100感 度 電 流 (mA)*9 IV 線 は、 比 誘 電 率 が 高 い 為 、 漏 電 電 流 が 約 8 倍 増 加 します。 従 って 右 表 の8 倍 の 感 度 電 流 のものをご 使 用 ください。また、 合 計配 線 長 が、100mを 越 える 場 合 にはCV 線 をご 使 用 ください。*10 UL 規 格 に 対 応 される 場 合 は、 必 ず 電 源 側 にUL 規 格 品 のクラスJタイプのヒューズ 又 は、ブレーカを 挿 入 してください。名 称入 力 側 リアクトル( 高 調 波 抑 制 ・ 電 源 協 調 ・ 力 率 改 善 用 )(ALI-□□□)インバータ 用 ノイズフィルタ(NF-□□□)ラジオノイズフィルタ( 零 相 リアクトル)(ZCL-□)入 力 側 ラジオノイズフィルタ(コンデンサフィルタ)(CFI-□)直 流 リアクトル(DCL-□-□□)制 動 抵 抗 器回 生 制 動 ユニット出 力 側 ノイズフィルタ(ACF-C□)ラジオノイズフィルタ( 零 相 リアクトル)(ZCL-□)出 力 側 交 流 リアクトル振 動 低 減 用 ・サーマルリレー誤 動 作 防 止 用 (ACL-□-□□)LCRフィルタ機 能高 調 波 抑 制 対 策 に、また 電 源 電 圧 の 不 平 衡 率 が3% 以 上 、 電 源 容 量 が500kVA以 上 の 時 、 及 び 波 形 ひずみなどにより 急 激 な 電 源 電 圧 変 化 が 生 じる 場 合 に 適 用します。また、 力 率 の 改 善 にも 役 立 ちます。インバータから 発 生 し、 電 線 を 伝 わる 伝 導 ノイズを 低 減 します。インバータの1 次 側 ( 入 力 側 )に 接 続 します。インバータ 使 用 時 、 電 源 側 配 線 などを 通 して 近 くのラジオなどに 雑 音 を 発 生 させることがあります。その 雑 音 軽 減 用 ( 放 射 ノイズ 低 減 用 )に 使 用 します。入 力 側 の 電 線 から 放 出 される 放 射 ノイズを 低 減 します。インバータから 発 生 する 高 調 波 を 抑 制 します。インバータの 制 動 トルクをアップさせ、 高 頻 度 にON/OFFを 繰 り 返 す 場 合 および 大 きな 慣 性 モーメントの 負 荷 を 減 速 する 場 合 などに 使 用 します。インバータとモータ 間 に 設 置 して 電 線 から 放 出 される 放 射 ノイズを 低 減 します。ラジオやテレビへの 電 波 障 害 を 軽 減 したり、 計 測 器 やセンサなどの 誤 動 作 防 止などに 使 用 します。インバータ 出 力 側 に 発 生 するノイズを 低 減 させる 場 合 に 適 用 します。( 入 力 側 、出 力 側 共 に 使 用 できます。)汎 用 モータをインバータで 駆 動 する 場 合 、 商 用 電 源 で 運 転 した 場 合 に 比 べ、 振動 が 大 きくなる 場 合 があります。インバータとモータ 間 に 接 続 することで、モータの 脈 動 を 小 さくすることができます。また、インバータとモータ 間 の 配 線 長 が長 い(10m 以 上 ) 場 合 、リアクトルを 挿 入 することで、インバータのスイッチングに 起 因 した 高 調 波 によるサーマルリレーの 誤 動 作 を 防 止 することができます。サーマルリレーの 代 わりにカレントセンサを 使 用 する 方 法 もあります。出 力 側 正 弦 波 化 フィルタ25


周 辺 機 器 ・オプションWJ200シリーズと 周 辺 機 器 の 組 み 合 せ入 力 電 源 容 量 (kW) インバータ 機 種単 相100V 級単 相200V 級三 相200V 級三 相400V 級直 流 リアクトル 入 力 側 交 流 リアクトル NFタイプラジオノイズフィルタ( 零 相 リアクトル)入 力 側 ラジオノイズフィルタ(コンデンサタイプ)(P28 参 照 ) (P28 参 照 ) (P29 参 照 ) (P30 参 照 ) (P30 参 照 )0.4 004MF0.75 007MF—0.1 001SFDCL-L-0.20.2 002SF— —0.4 004SF DCL-L-0.40.75 007SF DCL-L-0.71.5 015SF DCL-L-1.52.2 022SF DCL-L-2.2ZCL-B400.1 001LFDCL-L-0.20.2 002LFNF-L60.4 004LF DCL-L-0.4 ALI-2.5L20.75 007LF DCL-L-0.71.5 015LF DCL-L-1.5 NF-L102.2 022LF DCL-L-2.23.7 037LF DCL-L-3.7ALI-5.5L2NF-L205.5 055LF DCL-L-5.5NF-L30ALI-11L27.5 075LF DCL-L-7.5 NF-L4011 110LF DCL-L-11NF-L60ALI-22L215 150LF DCL-L-15 NF-L80ZCL-A0.4 004HF DCL-H-0.40.75 007HF DCL-H-0.7 ALI-2.5H21.5 015HF DCL-H-1.5NF-H72.2 022HF DCL-H-2.2ZCL-B403.0 030HFALI-5.5H2DCL-H-3.7NF-H104.0 040HF5.5 055HF DCL-H-5.57.5 075HF DCL-H-7.5ALI-11H2NF-H2011 110HF DCL-H-1115 150HF DCL-H-15ALI-22H2 NF-H30 ZCL-A—CFI-LCFI-H PM26


周 辺 機 器 ・オプションリモートオペレータ・ケーブルWJ200シリーズは 本 体 オペレータのほか、 次 のオペレータでも 操 作 が 可 能 です。ボリューム 付 リモート 操 作 コピー 機 能 組 合 わせケーブル 形 式OPE-SR / SBK ○ / — ○ — ●ICS-1 (1m)●ICS-3 (3m)OPE-SR mini ○ ○ —お 客 様 でケーブルを 用 意 されるWOP — ○ ○ 場 合 は、 下 記 をご 使 用 ください。コネクタケーブル 推 奨 品ケーブル〈ICS-1、3〉接 続 例オペレーター 防 水 カバーキット〈4X-KITmini〉OPE-SR mini 専 用 の 防 水 カバーです。インバータ 本 体 は 防 水 構 造 ではありません。本 体 を 防 水 ボックスに 収 納 、オペレータ 部 を 防 水ボックス 盤 面 に 出 すことができます。ネジ *1機 器 パネルL型 式 ケーブル 長 L(m)ICS-1 1ICS-3 3( 注 )コネクタケーブルを 別 途 用 意 される 場 合 は、 下 記 の仕 様 としてください。 最 大 3mまでご 使 用 になれます。リモートオペレータ外 パッキン前 カバー内 パッキン1シール *2日 立 電 線 ( 株 ) 製 ( 両 端 コネクタ 付 き)内 パッキン2( 型 式 )NESC5EPC-4P-□-B-LBH長 さ(m)WJ200シリーズカバーコネクタ : RJ45コネクタケーブル : EIA568に 準 拠 したケーブル(UTPカテゴリ5ケーブル)*1 取 付 けネジ(M4)はお 客 様 でご 用 意 ください。*2 OPE-SR miniのボリュームつまみを 取 りはずしシールを 貼 ってください。 防 水 構 造 にする 場 合 は、ボリューム操 作 はできません。オペレータ〈OPE-SR mini〉 〈OPE-SR、SBK〉 〈WOP〉 オペレータ 寸 法 図・OPE-SR mini・OPE-SR、SBK・WOP70(7) 10 2.788026.513 880PM2-M3 さ5( 面 )2–φ4 20.5185516.5 15.38.81879※OPE-SRのみボリューム 付 です。26.518 1859 2182–φ418103 取 付 せん 図1232–M3さ3.5( 面 )PWE W LMREMOTEOPEESC3PREV. PAGEFWD RUNKEY ENABLEDREAD1REMOTE OPERATIONWRITESET2 4REV RUNNEXT PAGESTOPRESET6.5 103取 付 せん 図取 付 せん 図6.5※アナログ 操 作 盤 については、P37をご 参 照 ください。27


周 辺 機 器 ・オプション直 流 リアクトル・ 入 力 側 交 流 リアクトル名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続( 高 調 波 抑 制 、 電 源 協 調 、力 率 改 善 用 )DCL-□-□□( 高 調 波 抑 制 、 電 源 協 調 、力 率 改 善 用 )ALI-□□□2機 種 略 号 ( 型 式 )DCL-L-0.2接 続 図インバータ機 種 略 号 ( 型 式 )ALI-2.5L2接 続 図PPD適 用 インバータ容 量 (kW)電 圧 L :200V 級H :400V 級直 流 リアクトル)L : 三 相 200V 級(寸 法 図注 意 板X±1W* B max.はコイル 寸 法入 力 電 源 型 式 図 示 番 号寸 法 (mm)適 用 インバータ 容 量質 量 (kg)W D H B X Y C K(kW)DCL-L-0.266 90 98 85 56 72 5.2×8 M4 0.8 0.1, 0.2DCL-L-0.4 66 90 98 95 56 72 5.2×8 M4 1.0 0.4DCL-L-0.7 66 90 98 105 56 72 5.2×8 M4 1.3 0.75図 1DCL-L-1.5 66 90 98 115 56 72 5.2×8 M4 1.6 1.5単 相 / 三 相 DCL-L-2.2 86 100 116 105 71 80 6×9 M4 2.1 2.2200V 級 DCL-L-3.7 86 100 118 120 71 80 6×9 M4 2.6 3.7DCL-L-5.5111 100 210 110 95 80 7×11 M5 用 3.6 5.5DCL-L-7.5 111 100 212 120 95 80 7×11 M6 用 3.9 7.5図 2DCL-L-11 146 120 252 110 124 96 7×11 M6 用 6.5 11DCL-L-15 146 120 256 120 124 96 7×11 M8 用 7.0 15DCL-H-0.466 90 98 85 56 72 5.2×8 M4 0.8 0.4DCL-H-0.7 66 90 98 95 56 72 5.2×8 M4 1.1 0.75DCL-H-1.5 66 90 98 115 56 72 5.2×8 M4 1.6 1.5三 相400V 級リアクトルR0RS0ST0T寸 法 図2-KY±1Hmax.D4-CB max. *DCL-H-2.2 図 1 86 100 116 105 71 80 6×9 M4 2.1 2.2DCL-H-3.7 86 100 116 120 71 80 6×9 M4 2.6 3.0, 4.0DCL-H-5.5 111 100 138 110 95 80 7×11 M4 3.6 5.5DCL-H-7.5 111 100 138 115 95 80 7×11 M4 3.9 7.5DCL-H-11146 120 250 105 124 96 7×11 M5 用 5.2 11図 2DCL-H-15 146 120 252 120 124 96 7×11 M6 用 7.0 152 型H : 三 相 400V 級インバータ 容 量 (kVA)入 力 側インバータR US VT WモータM〈 図 1〉〈 図 2〉2-KR0 R S0 S T0 TX±1WA max.6-φ○KR0 R S0 S T0 RH max.Y±1H max.D4-CD Emax. max.B max. *〈 図 1〉 〈 図 2〉A max.X6-M○KH max.4-φJD Emax. max.YC max. YC max.入 力 電 源 型 式 図 示 番 号寸 法 (mm)適 用 インバータ 容 量J K 質 量 (kg)A C D E H X Y(kW)( 三 相 )ALI-2.5L2130 82 60 40 150 50 67 6 4 2.8 0.1 〜1.5図 1三 相 ALI-5.5L2 140 98 60 40 150 50 75 6 4 4.0 2.2, 3.7200V 級 ALI-11L2160 103 70 55 170 60 80 6 5.3 5.0 5.5, 7.5図 2ALI-22L2 180 113 75 55 190 90 90 6 8.4 10 11, 15ALI-2.5H2130 82 60 40 150 50 67 6 4 2.7 0.4 〜1.5三 相 ALI-5.5H2 図 1 130 98 60 40 150 50 75 6 5 4.0 2.2 〜 4.0400V 級 ALI-11H2 160 116 75 55 170 60 98 6 5 6.0 5.5, 7.5ALI-22H2 図 2 180 103 75 55 190 100 80 6 5.3 10 11, 15X4-φJPM28


周 辺 機 器 ・オプションノイズフィルタ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続( 入 力 側 ノイズフィルタ)NFシリーズ〈 別 置 型 〉NF-□□□※ このフィルタでは、EMC 指 令 に適 合 できません。機 種 略 号 ( 型 式 )NF-公 称 電 流L : 三 相 200V 級H : 三 相 400V 級シリーズ 名(NFシリーズ)寸 法 図接 続 図ノイズフィルタ1 42 53 6インバータRUSVTW〈 図 1〉 〈 図 2〉 〈 図 3〉66±32-4.5×674±3M552±156±1(10)φ5モータM2-φ5.010 M4(84)100±1117±2128〈144〉±2118〈130〉±1(95)5M4 〈 〉:NF-L30、NF-H7〜H3010〈11〉(16)65±190±22-φ4.5(95)155±1165±295±5(15)(15)67MAX73±3 PMEMC( 入 力 側 ノイズフィルタ)入 力 電 源 型 式 適 用 インバータ 容 量 (kW) 図 示 番 号 質 量 (kg) 〈 図 4〉NF-L6 0.1 〜 0.75 図 1 0.56 - M6NF-L10 1.5 図 1 0.6NF-L20 2.2, 3.7 図 2 0.7三 相NF-L30 5.5 図 2 0.7200V 級NF-L40 7.5 図x3 1.4xNF-L60 11 図 3 1.8xNF-L80 15 図 4 3.6三 相400V 級NF-H7 0.4 〜 2.2 図 2 0.7NF-H10 3.0, 4.0 図 2 0.7NF-H20 5.5, 7.5 図 2 0.7NF-H30 11 図 2 0.7NF-H40 15 図 3 1.5WJ200シリーズは、NFシリーズの 他 、インバータと 一 体 にして 取 り 付 けられるノイズフィルタも 用 意 しています。欧 州 EMC 指 令 に 対 応 したノイズフィルタ(EN61800-3 1st Environment Category C1)です。入 力 電 源 型 式 適 用 インバータ寸 法 (mm)W H D質 量 (kg) 漏 れ 電 流 (mA) 条 件単 相 FS24828-8-07 WJ200-001 〜 004SF 71 160 45 0.4 19.1200V 級 FS24828-27-07 WJ200-007 〜 022SF 111 160 50 0.8 18.5240V 50HzFS24829-8-07 WJ200-001 〜 007LF 82 194 50 0.4 28.6FS24829-16-07 WJ200-015 〜 022LF 111 169 50 0.5 40.0三 相 FS24829-25-07 WJ200-037LF 144 174 50 0.8 40.0200V 級 FS24829-50-07 WJ200-055 〜 075LF 150 320 52 1.8 48.0240V 50HzFS24829-70-07 WJ200-110LF 188 362 62 2.6 48.0FS24829-75-07 WJ200-150LF 220 415 62 3.2 48.0FS24830-6-07 WJ200-004 〜 007HF 111 160 45 0.5 53.0三 相400V 級FS24830-12-07 WJ200-015 〜 030HF 114 160 45 0.7 53.0FS24830-15-07 WJ200-040HF 144 174 50 1 53.0FS24830-29-07 WJ200-055 〜 075HF 150 306 52 1.6 58.0FS24830-48-07 WJ200-110 〜 150HF 182 357 62 2.7 78.8測 定 条 件 はUL1283によります。本 フィルタは 欧 州 向 けEMC 指 令 対 応 品 のため、△ 結 線 で 使 用 すると 漏れ 電 流 が 大 きくなります。 国 内 で 使 用 する 場 合 には、 上 位 の 漏 電 遮 断 器の 感 度 電 流 にご 注 意 ください。本 製 品 の 納 期 、 価 格 、 仕 様 等 のお 問 い 合 わせについては、 下 記 メーカーにご 連 絡 ください。〈メーカ 名 :シャフナー EMC( 株 )〉〒154-0011 東 京 都 世 田 谷 区 上 馬 1 丁 目 32 番 12 号電 話 番 号 :03-5712-3650FAX 番 号 :03-5712-3651寸 法 図2 - R2.75N P170±2185±1200±2217±5xxx2 - φ5.5 M490±1120±2M485±2115±220±2400V 50HzDHW29


周 辺 機 器 ・オプションラジオノイズフィルタ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続( 零 相 リアクトル)ZCL-AZCL-B40寸 法 図・ZCL-A7 ×14 長 取 付 13031.5φ7 取 付 接 続 図ZCL-電 源インバータR US VIM電 線 通 85TW3580極 力 近 くに設 置 してください。1601803( 注 1)R.S.T. 相 それぞれ 同 一 方 向 で 巻 いてください。( 注 2)インバータの 入 力 側 、 出 力 側 、 同 様 に 使 用 できます。・ZCL-B40電 線 通 78 max.72 ± 0.539.5 min.3 - M 47 ± 0.595 max.80 ± 0.52 - φ5. 526max.12.5± 0.3(コンデンサフィルタ)CFI-□インバータ 電 源 端 子 に 直 接 接 続 して 電 線 から 放 出 される 放 射 ノイズを 低 減 します。寸 法 図2212 φ 4.3接 続 図インバータW±1.05.5T±1.0 11電 源RSTUVWモータIM( 出 力 側 ノイズフィルタ)ACF-C□□EMC 指 令 適 合 ノイズフィルタと組 合 わせて 使 用 できます。寸 法 図 板10±2300min.H±1.04.5コンデンサフィルタ型 式 適 用 インバータ寸 法 (mm)W H TCFI-L(250V 定 格 ) 200V 級 48.0 35.0 26.0CFI-H(500V 定 格 ) 400V 級 55.0 47.0 31.0注 1)コンデンサフィルタを 出 力 側 へ 接 続 しないでください。インバータ 故 障 やフィルタ 故 障 の 原 因 となります。注 2)コンデンサからの 漏 れ 電 流 に 注 意 して 漏 電 ブレーカを 選 定 してください。AC220V/60Hz △ 結 線 電 源 に 使 用 した 場 合 、 漏 れ 電 流 は 約 22mAです。AC440V/60Hz 結 線 電 源 に 使 用 した 場 合 、 漏 れ 電 流 は 約 20mAです。注 3)コンデンサはリード 線 が 極 力 短 くなるようインバータの 近 くに 固 定 してください。 決 して 中 つりにしないでください。〈 図 1〉 板CBAP4-φMEKHH P4-φMCBFKAFE 板50〈 図 2〉接 続 図電 源インバータRUSVTWノイズフィルタ1 42 53 6モータM PM入 力 電 源三 相 三 線定 格 電 圧AC500V定 格 電 流適 用 モータ(kW)寸 法 (mm)質 量型 式図 示 番 号(A)200V 級 400V 級 A B C E F H M P K (kg)6 ACF-C6 〜 0.75 〜 2.2140 125 110 70 95 50 φ4.5 156 M4 1.0図 112 ACF-C12 1.5, 2.2 3.7 160 145 130 80 110 70 φ5.5 176 M4 1.120 ACF-C25 3.7, 5.5 5.5 〜 11 160 145 130 80 110 120 φ6.5 156 M4 1.850 ACF-C50 7,5 11 15 図 2 200 180 160 100 160 150 φ6.5 212 M5 3.875 ACF-C75 15 — 220 200 180 100 180 170 φ6.5 232 M6 6.3注 )ノイズフィルタの 詳 細 内 容 は 日 立 インバータテクニカルガイドブック「ノイズ 編 」をご 参 照 ください。30


周 辺 機 器 ・オプション回 生 制 動 ユニット・ 抵 抗 器 選 定 表 PM電 圧 仕 様 回 生 制 動 トルク 出 力 (kW) 制 動 ユニット 許 容 抵 抗 値 (Ω) 選 定 抵 抗 (Ω) 抵 抗BRD 使 用 率(b090 設 定 )抵 抗 単 品 仕 様0.4100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W100V 級 150%本 体 内 蔵50 100.0 SRB200-2 7.5 100Ω 200W0.7550 50.0 RB1 10 50Ω 400W0.1100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W0.2 100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W0.4 100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W0.7550 100.0 SRB200-2 7.5 100Ω 200W本 体 内 蔵50 50.0 RB1 10 50Ω 400W150%1.550 50.0 SRB300-1 7.5 50Ω 300W50 50.0 RB1 10 50Ω 400W2.235 35.0 SRB400-1 7.5 35Ω 400W35 35.0 RB2 10 35Ω 600W3.717 17.0 RB3 — 17Ω 1,200WBRD-E35.5 17 17.0 RB3 — 17Ω 1,200W7.54 8.5 RB3 2パラ — 17Ω 1,200W11 BRD-E3-30K 4 8.5 RB3 2パラ — 17Ω 1,200W200V 級15 4 5.7 RB3 3パラ — 17Ω 1,200W0.1100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W0.2 100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W0.4 100 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W0.75 50 180.0 SRB200-1 10 180Ω 200W1.550 100.0 SRB200-2 7.5 100Ω 200W50 50.0 RB1 10 50Ω 400W100% 2.2 本 体 内 蔵35 50.0 SRB300-1 7.5 50Ω 300W35 50.0 RB1 10 50Ω 400W3.735 35.0 SRB400-1 7.5 35Ω 400W35 35.0 RB2 10 35Ω 600W5.5 20 25.0 RB1 2パラ 10 50Ω 400W7.5 17 17.0 RB3 10 17Ω 1,200W11 *1 17 17.0 RB3 10 17Ω 1,200W15 *2 10 11.7 RB2 3パラ 10 35Ω 600W0.4180 360.0 SRB200-1 2 直 10 180Ω 200W0.75 180 360.0 SRB200-1 2 直 10 180Ω 200W1.5 180 360.0 SRB200-1 2 直 10 180Ω 200W2.2 本 体 内 蔵100 100.0 SRB300-1 2 直 7.5 50Ω 300W100 100.0 RB1 2 直 10 50Ω 400W150%100 100.0 SRB300-1 2 直 7.5 50Ω 300W3.7100 100.0 RB1 2 直 10 50Ω 400W5.5 70 70.0 RB2 2 直 10 35Ω 600W7.534 50.0 RB1 2 直 2パラ — 50Ω 400W11 BRD-EZ3 34 35.0 RB2 2 直 2パラ — 35Ω 600W400V 級15 35 25.0 RB1 2 直 4パラ — 50Ω 400W0.4180 360.0 SRB200-1 2 直 10 180Ω 200W0.75 180 360.0 SRB200-1 2 直 10 180Ω 200W1.5 180 360.0 SRB200-1 2 直 10 180Ω 200W2.2100 200.0 SRB200-1 2 直 7.5 100Ω 200W100 100.0 RB1 2 直 10 50Ω 400W100%本 体 内 蔵 100 100.0 SRB300-1 2 直 7.5 50Ω 300W3.7100 100.0 RB1 2 直 10 50Ω 400W5.5 70 100.0 RB1 2 直 列 10 50Ω 400W7.5 70 70.0 RB2 2 直 列 10 35Ω 600W11 *3 70 70.0 RB2 2 直 列 10 35Ω 600W15 35 35.0 RB2 2 直 列 2パラ 10 35Ω 600W*1 制 動 トルク:76%。 *2 制 動 トルク:80%。 *3 制 動 トルク:74%。条 件 : 日 立 汎 用 モータ4P、 周 波 数 60Hz使 用 可 能 な 最 小 抵 抗 値使 用 率 %ED =T1インバータ 使 用 可 能 な 最 小 抵 抗 値 インバータ 使 用 可 能 な 最 小 抵 抗 値WJ200-004MF 100ΩWJ200-055LF 20ΩT0WJ200-007MF 50ΩWJ200-075LF 17ΩWJ200-001SF 100ΩWJ200-110LF17ΩWJ200-002SF 100ΩWJ200-150LF 10ΩWJ200-004SF 100ΩWJ200-004HF 180ΩWJ200-007SF 50ΩWJ200-007HF 180ΩWJ200-015SF 50ΩWJ200-015HF 180ΩWJ200-022SF 35ΩWJ200-022HF 100ΩWJ200-001LF 100ΩWJ200-030HF 100Ω制 動 時 間WJ200-002LF 100ΩWJ200-040HF 100ΩT1繰 り 返 し 時 間WJ200-004LF 100ΩWJ200-055HF 70ΩT0WJ200-007LF 50ΩWJ200-075HF 70ΩWJ200-015LF 50ΩWJ200-110HF 70ΩWJ200-022LF 35ΩWJ200-150HF 35ΩWJ200-037LF 35Ω31


周 辺 機 器 ・オプション回 生 制 動 ユニット仕 様 表電 圧 仕 様 200V 級 400V 級型 式 BRD-S3 BRD-E3 BRD-E3-30K BRD-EZ3 BRD-EZ3-30K放 電 抵 抗 値*1短 時 間— — 4Ω 以 上 (20%ED) — 10Ω 以 上 (10%ED)連 続 17Ω 17Ω 6Ω 34Ω 24Ω電 圧電 源 ON/OFF 電 圧ON…362.5±5VOFF…355±5V〈-5%、-10% 設 定 可 〉ON…725±5VOFF…710±5V〈-5%、-10% 設 定 可 〉内 蔵 抵 抗 120W 20Ω 120W 180Ω — 120W 180Ω(2 個 直 列 ) —*2内 蔵 抵 抗 時 間 定 格連 続 ON 時 間0.5 秒 max.許 容 運 転 サイクル1/80(0.5 秒 ON、40 秒 OFF)連 続 ON 時 間10 秒 max.許 容 運 転 サイクル1/10(10 秒 ON、90 秒 OFF)瞬 時 6.6kW 連 続 120W 瞬 時 0.73kW 連 続 120W — 瞬 時 1.5kW 連 続 240W —動 作 表 示LED 点 灯内 蔵 抵 抗 200 º C 以 上 でリレー 動 作 — *3 200 º C 以 上 でリレー 動 作 — *3保 護 機 能 パワーモジュール — 100 º C 以 上 でリレー 動 作 — 100 º C 以 上 でリレー 動 作リレー 仕 様リレー 定 格 AC240V3A(R 負 荷 )0.2A(L 負 荷 )、DC36V2A並 列 連 動 運 転 最 大 台 数 5 台 2 台 5 台 2 台インバータとBRD 間 の 配 線 長 5m 以 下 4m 以 下 5m 以 下 4m 以 下周 囲 温 度-10 〜 50 º C保 存 温 度-20 〜 65 º C一 般 仕 様湿 度20 〜 90% 結 露 なきこと振 動 0.6G 以 下 0.5G 以 下 0.6G 以 下 0.5G 以 下使 用 場 所標 高 1,000m 以 下 、 屋 内 ( 腐 食 性 ガス、 塵 埃 のないところ)塗 装 色 マンセル5Y7/1( 冷 却 フィンはアルミ 地 色 )*1 短 時 間 (% ED)とは、10 分 間 サイクルにおいて、1 分 間 (10% ED)ON 動 作 することです。BRD-EZ3-30Kは100 秒 間 サイクルにおいて、10 秒 間 (10%ED)ON 動 作 することです。*2 外 部 抵 抗 を 使 用 する 場 合 は、 内 部 抵 抗 を 外 す、 接 続 変 更 が 必 要 となります。*3 抵 抗 器 の 温 度 保 護 は、 抵 抗 器 に 合 わせたサーマルリレーを 追 加 して 保 護 してください。—連 続 ON 時 間10 秒 max.許 容 運 転 サイクル1/10(10 秒 ON、90 秒 OFF)—寸 法 図・BRD-S3、E3、EZ3 ・BRD-E3-30K ・BRD-EZ3-30K[ 単 位 :mm]957552–514521748957525145TM1208218TM2 TM1TM35TM1TM2TM3M5制 動 抵 抗 器名 称 ( 型 式 )35100TM26, M3 TM19, M4SL1 SL2 MA1 MA2 N RB P PTM37, M3AL1 AL2 R1 R2TM3TM2237125825845 1602505TM16.4, M3SL1 SL2 MA1 MA25186151109TM223, M8 TM35.9, M3AL2 AL1寸 法 ・ 接 続TM1TM2TM1TM2520821835100 TM16, M3M5 SL1 SL2 MA1 MA2 AL1 AL2TM213, M5N RB P P JRB-□□□寸 法 図1711150[ 単 位 :mm]回 路 図24.22151.243160 5P21RB500接 続 図PNPNPRBPRBPRB12bON型 式 容 量 のタイプ 抵 抗 値 許 容 制 動 頻 度 (%ED) 連 続 許 容 制 動 時 間 ( 秒 ) 質 量 (kg)JRB120-1180Ω 5 20JRB120-2 100Ω 2.5 12120WJRB120-3 50Ω 1.5 50.27JRB120-4 35Ω 1.0 3注 1)サーマルリレー 接 点 容 量 はAC250V、2A max.です。 正 常 時 ON(b 接 点 )です。注 2) 内 蔵 の 温 度 ヒューズにより 誤 って 使 用 された 場 合 の 異 常 加 熱 を 防 止 します。( 復 帰 不 可 )注 3)サーマルリレーが 動 作 した 時 は、インバータを 停 止 するかあるいは 減 速 時 間 を 長 くするなどして 回 生 エネルギーを 減 らしてください。注 4)400V 級 に 使 用 する 場 合 は、 同 一 制 動 抵 抗 器 を2 台 直 列 に 接 続 してください。PM32


周 辺 機 器 ・オプション制 動 抵 抗 器名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続 SRB-□□□寸 法 図55〈50〉L170〈60〉 25[ 単 位 :mm]H1H2回 路 図1R3.510定 格 板7R3.5W2PRBφ157.5〈6.5〉 L2 7.5〈6.5〉PNPNPRBPRB12L3接 続 図インバータ接 続 図制 動 抵 抗 器〈 〉:SRB400-1T回 生 制 動ユニットアラーム 接 点 (b 接 点 )正 常 時 ON型 式寸 法 (mm)質 量L1 L2 L3 H1 H2 W T (kg)SRB200-1 310 295 160 67 12 64 1.6 0.97SRB200-2 310 295 160 67 12 64 1.6 0.97SRB300-1 470 455 320 67 12 64 1.6 1.68SRB400-1 435 422 300 94 15 76 2.0 2.85型 式 容 量 のタイプ 抵 抗 値 許 容 制 動 頻 度 (%ED) 連 続 許 容 制 動 時 間 ( 秒 )SRB200-1180Ω 10 30200WSRB200-2 100Ω 7.5 30SRB300-1 300W 50Ω 7.5 30SRB400-1 400W 35Ω 7.5 20注 1)サーマルリレー 接 点 容 量 はAC250V、2A max.です。 正 常 時 ON(b 接 点 )です。注 2) 内 蔵 の 温 度 ヒューズにより 誤 って 使 用 された 場 合 の 異 常 加 熱 を 防 止 します。( 復 帰 不 可 )注 3)サーマルリレーが 動 作 した 時 は、インバータを 停 止 するかあるいは 減 速 時 間 を 長 くするなどして 回 生 エネルギーを 減 らしてください。注 4)400V 級 に 使 用 する 場 合 は、 同 一 制 動 抵 抗 器 を2 台 直 列 に 接 続 してください。 RB1、RB2、RB3寸 法 図 [ 単 位 :mm]・RB1 ・RB2 ・RB3PM型 式抵 抗 値 定 格 容 量 瞬 時 容 量許 容 制 動 頻 度(%ED)連 続 許 容制 動 時 間 ( 秒 )過 熱 保 護質 量(kg)2.5RB1RB250Ω35Ω400W600W2,600W3,800W10101010抵 抗 内 部 に 温 度 リレーを 内 蔵 し、 異 常 高 温 時 に“ 開 ”(b 接 点 )の 信 号 を 出 力 。接 点 定 格 AC240V、3A(R 負 荷 )、0.2A(L 負 荷 )3.6RB3 17Ω 1,200W 7,700W 10 10 DC36V、2A(R 負 荷 )6.5定 格 容 量 は1サイクルが100 秒 以 内注 )400V 級 に 使 用 する 場 合 は、 同 一 制 動 抵 抗 器 を2 台 直 列 に 接 続 してください。33


周 辺 機 器 ・オプション電 源 回 生 コンバータ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続RC700-□□□LF、RC700-□□□HF120 度 通 電 方 式 で 回 生 電 力 を 電 源 に 帰 します。1 放 熱 用 抵 抗 器 設 置 が 不 要 ⇒ 省 スペース 2 電 気 室 での 抵 抗 熱 温 度 上 昇 対 策 が 不 要 3 優 れた 制 動 能 力 ! 制 動 選 定 が 簡 単4 省 エネ 化5パラメータ 設 定 が 簡 単接 続 図回 生電 流 抑 制 リアクトル(RC700 専 用 )RC700PN電 源電 源 協 調 リアクトル( 入 力 リアクトル)力 行WJ200注 1)RC700は 直 流 端 子 PとNがないインバータに 接 続 できません。注 2) 自 家 発 電 設 備 と 接 続 しないようにしてください。モータMRC700 容 量 選 定電 源 回 生 コンバータを 使 用 する 場 合 には、 必 ず 電 源 協 調 リアクトル( 入 力 リアクトル:ALIシリーズ)と 電 流 抑 制 リアクトルを接 続 してください。 電 源 協 調 リアクトルはインバータ 容 量 に 従 って 選 定 してください。 電 流 抑 制 リアクトルは 必 ずRC700の 容 量 に従 ったものを 使 用 してください。モータ 容 量 に 合 わせてRC700を 選 択 してください。1. 連 続 運 転 時 の 制 動 トルク(%)(%はモータ 定 格 トルクを100%とした 値 です)モータ 容 量 (kW) 7.5 11 15 18.5 22 30 37インバータ 容 量 (kW) 7.5 11 15 18.5 22 30 37200V 級RC700-150LF ×1 (%) 100 100 80 60 50 — —RC700-150LF ×2 (%) — — — 100 85 60 50400V 級RC700-150HF ×1 (%) 100 100 80 60 50 — —RC700-150HF ×2 (%) — — — 100 85 60 502. 25%ED 30s 運 転 時 の 制 動 トルク(%)モータ 容 量 (kW) 7.5 11 15 18.5 22 30 37インバータ 容 量 (kW) 7.5 11 15 18.5 22 30 37200V 級RC700-150LF ×1 (%) 300 200 150 120 100 — —RC700-150LF ×2 (%) — — — 190 160 120 100400V 級RC700-150HF ×1 (%) 300 200 150 120 100 — —RC700-150HF ×2 (%) — — — 190 160 120 100電 源 協 調 リアクトル( 入 力 リアクトル:ALIシリーズ) 選 定インバータ 容 量 (kW) 7.5 11 15 18.5 22 30 37200V 級 リアクトル 機 種 ALI-□□□2 11L 22L 33L 50L400V 級 リアクトル 機 種 ALI-□□□2 11H 22H 33H 50H標 準 仕 様電 圧 仕 様 200V 級 400V 級型 式 RC700-150LF RC700-150HF適 合 モ ー タ 容 量 (kW) 15 15定 格 直 流 電 流 (A) 39 21定 格 交 流 電 流 (A) 32 17冷 却 方 式 強 制 空 冷 強 制 空 冷質 量 (kg) 6 6寸 法 ( 幅 × 高 さ× 奥 行 き) (mm) 210 × 260 × 170 210 × 260 × 170注 ) 定 格 交 流 電 流 は 最 大 連 続 回 生 時 の 電 流 を 示 します。 但 し、 交 流 側 の 電 流 には 高 調 波 が 含 まれています。(%はモータ 定 格 トルクを100%とした 値 です) PM34


周 辺 機 器 ・オプション電 源 回 生 コンバータ 寸 法 図ELBMCALI-RSMT● RC700-150LF、HF● 入 力 交 流 リアクトルALI-RC-15L、H( 単 位 :mm) ( )()型 ()〈 図 1〉 〈 図 2〉式図 示番 号寸 法 (mm)A C D E H X Y ALI-RC-15L 図 1 160 103 70 55 170 60 80 6 5.3 5ALI-RC-15H 図 2 160 116 75 55 170 60 98 6 5 6JK質 量(kg)接 続 図 RVFWAL0AL1FRSCM1PNAL2CM1STAPMALI-RC-P24ORARSAL0AL1AL2TR1S1T135


周 辺 機 器 ・オプションLCRフィルタ名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続LCR( 出 力 側 正 弦 波 化 フィルタ)※インバータの 機 種 によって、 交 流リアクトル、コンデンサ、 抵 抗 器を 組 み 合 わせて 使 用 します。インバータとモータ 間 に 設 置 してインバータ 出 力 電 流 、 電 圧 波 形 を 改 善 してサージの 抑 制 やモータ 振 動 、 騒 音 や 電 線 からの 放 射 ノイズを 低 減 します。400V 級 のモータをインバータ 駆 動 する 場 合 、モータ 端 子 に 発 生 するサージ 電 圧 を 抑 制 するのに 効 果 的 です。接 続 図RSTUVWLCRRCR RCCM寸 法 図コンデンサ 抵 抗 器[ 単 位 :mm] 200V 級モータ 交 流 リアクトル コンデンサ容 量(kW) L C交 流 リアクトル抵 抗 器W W1 H D D1 R W W1 H D1 D2 D3〜 0.4 ACL-L2-0.4 LPF2-H474 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -0.75 ACL-L2-0.75 LPF2-H105 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -1.5 ACL-L2-1.5 LPF2-H105 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -2.2 ACL-L2-2.2 LPF2-H225 112 102 130 61 25 不 要 - - - - - -3.7 ACL-L2-3.7 LPF2-H225 112 102 130 61 25 不 要 - - - - - -5.5 ACL-L2-5.5 LPF2-H335 112 102 150 61 25 不 要 - - - - - -7.5 ACL-L2-7.5 LPF2-H475 112 102 150 61 25 R-2-100 40±0.5 3+0.2 20.5±0.3 206 185 200±111 ACL-L2-11 LPF2-H685 157 137 120 92 45 R-2-100 40±0.5 3+0.2 20.5±0.3 206 185 200±115 ACL-L2-15 LPF2-H825 157 137 120 92 45 R-2-100 40±0.5 3+0.2 20.5±0.3 206 185 200±1400V 級モータ 交 流 リアクトル コンデンサ容 量(kW) L C抵 抗 器W W1 H D D1 R W W1 H D1 D2 D30.4 ACL-H2-0.4 LPF2-H474 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -0.75 ACL-H2-0.75 LPF2-H474 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -1.5 ACL-H2-1.5 LPF2-H474 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -2.2 ACL-H2-2.2 LPF2-H474 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -3.7 ACL-H2-3.7 LPF2-H105 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -5.5 ACL-H2-5.5 LPF2-H105 112 102 120 61 25 不 要 - - - - - -7.5 ACL-H2-7.5 LPF2-H225 112 102 130 61 25 不 要 - - - - - -11 ACL-H2-11 LPF2-H225 112 102 130 61 25 不 要 - - - - - -15 ACL-H2-15 LPF2-H335 112 102 150 61 25 R-2-100 40±0.5 3+0.2 20.5±0.3 206 185 200±1注 )LCRフィルタは、 図 、 表 のように、リアクトルL、コンデンサC、 抵 抗 Rの 組 合 わせにてご 使 用 ください。 抵 抗 は3 個 一 組 となります。また、リアクトルLは、 振 動 低 減 用 交 流 リアクトルと 同 じです。名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続( 振 動 低 減 、サーマルリレー誤 動 作 防 止 用 )ACL-□2-□□□機 種 略 号 ( 型 式 )ACL-L2-0.4寸 法 図A max.U X V Y W Z接 続 モータ 出 力(kW、4P の 場 合 )2 型)L : 三 相 200V 級(H : 三 相 400V 級(L:インバータ 入 力 三 相 200V、 単 相 200Vに 対 応 します。)6MK200接 続 図RSTA max.U X V Y W ZUVW6KUVWXYZM XH max.4JYC max.XH max.4JYC max.200V 級型 式図 示 寸 法 (mm)質 量 適 用 インバータJ K番 号 A C H X Y(kg) 容 量 (kW)ACL-L2-0.4 115 95 115 40 65 6 4 2.7 0.1 〜 0.4ACL-L2-0.75 140 105 138 50 80 6 4 4.2 0.75ACL-L2-1.5 図 1 165 120 165 80 75 6 4 6.6 1.5ACL-L2-2.2 190 110 210 90 90 6 4 11.5 2.2ACL-L2-3.7 230 115 210 125 90 6 4 14.8 3.7ACL-L2-5.5 230 115 330 125 90 6 5.3 15 5.5ACL-L2-7.5 250 130 345 125 112 7 6.4 22 7.5図 2ACL-L2-11 250 135 360 125 112 7 6.4 24 11ACL-L2-15 280 160 385 140 125 7 6.4 37 1512400V 級型 式図 示 寸 法 (mm)質 量 適 用 インバータJ K番 号 A C H X Y(kg) 容 量 (kW)ACL-H2-0.4 115 75 115 40 65 6 4 2.7 0.4ACL-H2-0.75 140 90 138 50 80 6 4 4.2 0.75ACL-H2-1.5 165 95 165 80 75 6 4 6.6 1.5ACL-H2-2.2 図 1 190 107 210 90 90 6 4 11.5 2.2ACL-H2-3.7 230 110 210 125 90 6 4 14.8 3.0,4.0ACL-H2-5.5 230 112 220 125 90 6 4 15.5 5.5ACL-H2-7.5 250 129 235 125 112 7 4 22 7.5ACL-H2-11 250 135 345 125 112 7 5.3 24 11図 2ACL-H2-15 280 157 380 140 125 7 6.4 37 15PM36


33周 辺 機 器 ・オプション操 作 盤名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続(アナログ 操 作 盤 )OPE-4MJ2OPE-8MJ2( )標 準 仕 様型 式 OPE-4MJ2 OPE-8MJ2メータサイズ 43mm 角 80mm 角メータ 表 示 0 〜 50/60/100/120Hz 0 〜50/60/100/120/200/240Hz周 波 数 設 定 器0.2W、2kΩスイッチFWD / STOPREV / STOPDC20mV 〜 28V、0.1mA 〜 0.1A概 略 質 量 (kg) 0.43 0.8周 囲 温 度 / 湿 度-10 〜 50 º C/20 〜 90%(RH) 結 露 ないこと一振 動 4.9m/s 2 (0.5G)10 〜 55Hz JISC0911 準 拠般使 用 場 所 標 高 1,000m 以 下 屋 内 ( 腐 食 性 ガス、 塵 埃 のない 所 )仕塗 装 色 パネル: 黒 色 つや 消 しアルマイト 処 理 ケース:マンセル 5Y7/1 半 つや様保 護 構 造閉 鎖 形内 部 回 路 図VROSW32SW32SW22SW1HZR11JG1110V1mA02R2PHOLOI02/JGFWRVAML寸 法 図OPE-4MJ2OPE-8MJ22-72-7OPERATOROPERATOR55 16 31602730 100OPE-4MJ280STOP32228M455 16325027 20210OPE-8MJ2STOP10032228M44-4.5704-M44-4.5844-M4 1591504.5OPERATOROPE-4MJ2L MPREC ADI70791 35M3W=6.415074135249230STOP STOP9.5OPERATOROPE-8MJ2L MPREC ADI8499135M3W=6.423074PM37


LL周 辺 機 器 ・オプション周 波 数 設 定 ボリューム・オプション 基 板名 称 ( 型 式 )寸 法 ・ 接 続WJ-VL( 各 機 種 共 通 )寸 法 図67.627.525.75接 続 図60 注 1)パラメータA001( 周 波 数 指 令 選 択 )は、「01」と 設 定 してご 使 用 ください。WJ-CCL (CC-Link 対 応 )制 御 用 ネットワーク 機 能 を 搭 載 し、 上 位 コントローラとの 接 続 により 運 転 、 状 態 モニタ、パラメータ 設 定 などのネットワーク 通信 を 行 うことができます。また、インバータ 異 常 時 にCC-Link 交 信 が 切 断 されないように、 外 部 からのDC24V 給 電 による 制 御回 路 の 保 持 を 行 うこともできます。*CC-Linkは、CC-Link 協 会 の 商 標 です。(インバータ 本 体 は 専 用 品 での 対 応 となりますのでお 問 い 合 わせください。)形 状オプションユニット( 後 付 け 可 )、コネクタ 接 続 方 式DC3V、DC5V インバータより 供 給電 源24V 外 部 給 電 コネクタより 電 源 供 給 し、WJ-CCLおよびインバータの 制 御 ( 表 示 およびパラメータ 設 定 )を行 うことも 可 能 (インバータを 運 転 することはできません)電 線 サイズ0.14 〜 1.5mm (28 2 〜 16AWG)24V 外 部 給 電 コネクタに 適 用周 囲 温 度0 〜 50 º C その 他 の 一 般 仕 様 はインバータに 準 拠24V 制 御 電 源 消 費 電 流 320mA (インバータ 制 御 端 子 を 介 した 外 部 機 器 のご 使 用 の 際 は 別 途 考 慮 ください)局 タイプリモートデバイス 局伝 送 速 度 10M/5M/2.5M/625k/156kbps (ディップスイッチで 設 定 )局 番 1 〜 64 (ロータリースイッチで 設 定 )CC-Link Ver. 1 (1.00および1.10)、2 (ディップスイッチで 設 定 )拡 張 サイクリック 設 定 1 倍 、2 倍 、4 倍 、8 倍 (ディップスイッチで 設 定 )通 信 方 式ブロードキャストポーリング 方 式同 期 方 式フレーム 同 期 方 式符 号 化 方 式NRZI伝 送 路 形 式 パス 形 式 (EIA RS485 準 拠 )伝 送 フォーマット HDLC 準 拠誤 り 制 御 方 式 CRC (X 16 + X 12 + X 5 + 1)占 有 局 数1 局 固 定リンク 点 数RX、RY:32 点 、( 各 々 16 点 )1 倍 設 定 時 :RWw: 4 点 / RWr: 4 点 2 倍 設 定 時 :RWw: 8 点 / RWr: 8 点4 倍 設 定 時 :RWw:16 点 / RWr:16 点 8 倍 設 定 時 :RWw:32 点 / RWr:32 点接 続 台 数 最 大 64 台 ( 接 続 するデバイスにより 異 なる、WJ200のみ 接 続 の 場 合 は 最 大 42 台 )接 続 ケーブル Ver.1.10 対 応 CC-Link 専 用 ケーブル、Ver.1.10 対 応 CC-Link 専 用 可 動 部 用 ケーブル CC-Link 専 用 ケーブル終 端 抵 抗終 端 抵 抗 切 替 スイッチ (ディップスイッチで 設 定 )により110Ω( 通 常 はこちらを 使 用 ください)または130Ωを 選 択 可 能コネクタ メーカ 型 式 添 付CC-Link 接 続 コネクタ 住 友 スリーエム( 株 ) 35505-6000-BOMGF 2 個24V 外 部 給 電 コネクタ フェニックス・コンタクト( 株 ) MC 1.5/2-ST-3.5 1 個コネクタ 記 号 通 信 種 別 ケーブル 電 線 色DA 通 信 データ High 側 青DB 通 信 データ Low 側 白CC-Link 接 続 コネクタ DG 信 号 グランド 黄(NC) — —24V L SLD (NC) DG DB DASLD シールド (シールド)24V 外 部 給 電 コネクタ24V 外 部 電 源 24V —L 外 部 電 源 コモン —寸 法 図35L L E WJ-L × ×E E5660 PMW- f m f W m f f 24V L→ ON1212684526.3注 1) 必 ず+DC24V 〜 0V 電 源 を 入 力 ください。端 子 24Vは 接 地 しないでください。注 2)セーフティ 機 能 は 未 対 応 となります。注 3)RS485(Modbus) 通 信 はできません。38


ディレーティング 特 性 ・ 希 望 小 売 価 格温 度 ディレーティング 特 性WJ200シリーズは、 本 体 を 左 右 方 向 に 密 着 して 設 置 できます。その 場 合 、キャリア 周 波 数 、 出 力 電 流 を 下 図 の 様 に 低 減 してご 使 用 ください。また、 周 囲 温 度 50 º Cで 使 用 する 場 合 も、キャリア 周 波 数 、 出 力 電 流 を 低 減 してください。40 50 40 100%95%90%85%80%75%70%65%100%95%90%85%80%75%70%65%100%95%90%85%80%75%70%65%004MF, 001〜022,055〜110LF004,015〜030,055〜110HF2 5 10 15キャリア 周 波 数 (kHz)001,004〜022,055,075LF015〜030,055〜110HF2 5 10 15キャリア 周 波 数 (kHz)004MF,001〜150LF004〜030,055,075,110HF2 5 10 15キャリア 周 波 数 (kHz)007HF150LF007MF037LF040HF150HF007HF150LF004MF110LF002LF007MF037LF150HF040HF004HF007MF150HF040HF100%95%90%85%80%75%70%65%100%95%90%85%80%75%70%65%100%95%90%85%80%75%70%65%001,004〜022,055,075LF004,015〜030,055,075HF2 510キャリア 周 波 数 (kHz)2 510キャリア 周 波 数 (kHz)001,007〜022,055LF004,015〜030,055HF2 510キャリア 周 波 数 (kHz)007,110HF110LF002LF150LF037LF040HF150HF110HF004LF075LF,007,075HF150LF110LF150HF002LF037LF040HF001,004〜022,055,075,150LF004〜030,055〜110HF110LF037LF002LF150HF040HFPM希 望 小 売 価 格100V 級適 用 モータ希 望 小 売 価 格 ( 円 )形 式出 力 (kW)消 費 税 抜 消 費 税 込納 期0.4 WJ200-004MF 84,000 88,200 ◎0.75 WJ200-007MF 98,000 102,900 ◎入 力 電 源 単 相 200V 級 は、お 問 合 せください。 ◎: 標 準 品200V 級適 用 モータ希 望 小 売 価 格 ( 円 )形 式出 力 (kW)消 費 税 抜 消 費 税 込納 期0.1 WJ200-001LF 55,000 57,750 ◎0.2 WJ200-002LF 56,800 59,640 ◎0.4 WJ200-004LF 64,000 67,200 ◎0.75 WJ200-007LF 76,000 79,800 ◎1.5 WJ200-015LF 99,800 104,790 ◎2.2 WJ200-022LF 116,000 121,800 ◎3.7 WJ200-037LF 140,000 147,000 ◎5.5 WJ200-055LF 240,000 252,000 ◎7.5 WJ200-075LF 284,000 298,200 ◎11 WJ200-110LF 380,000 399,000 ◎15 WJ200-150LF 440,000 462,000 ◎400V 級適 用 モータ希 望 小 売 価 格 ( 円 )形 式出 力 (kW)消 費 税 抜 消 費 税 込納 期0.4 WJ200-004HF 123,000 129,150 ◎0.75 WJ200-007HF 138,000 144,900 ◎1.5 WJ200-015HF 154,000 161,700 ◎2.2 WJ200-022HF 199,000 208,950 ◎3.0 WJ200-030HF 208,000 218,400 ◎3.7 WJ200-040HF 254,000 266,700 ◎5.5 WJ200-055HF 312,000 327,600 ◎7.5 WJ200-075HF 395,000 414,750 ◎11 WJ200-110HF 492,000 516,600 ◎15 WJ200-150HF 635,000 666,750 ◎39


永 久 磁 石 (PM)モータ仕 様定 格 回 転 速 度 (min -1 ) 1,800または3,600保 護 構 造全 閉 外 扇 型 (IP44、 屋 内 型 ) *時 間 定 格 S1 ( 連 続 定 格 )塗 装 色リゲルグレー(マンセル8.9Y5.1/0.3)温 度 / 湿 度 0 〜 40 º C/20 〜 90%RH高 度 標 高 1,000m 以 下周 囲 条 件 設 置 場 所 屋 内雰 囲 気 腐 食 性 および 爆 発 性 ガス、 蒸 気 、 結 露 がなく、 塵 埃 のない 所振 動 4.9m/s (0.5G) 2 以 下トルク 特 性* 0.2 〜 0.4kW 1,800min -1 、0.2 〜 0.75kW 3,600min -1 は 開 放 保 護 型 (IP20)となります。寸 法 図ラインアップ回 転 速 度1,800min -13,600min -1構 造脚 付フランジ 型脚 付フランジ 型機 種 略 号 ( 型 式 )出 力 (kW)0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15電 圧200V — — — — — ○ ○ ○ ○ ○EHM1-0037 18 L □□機 種 名定 格 出 力( 例 )0037:3.7kW400V — — — — — ○ ○ ○ ○ ※ ○ ※200V ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○400V — ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ※ ○ ※200V — — — — — — — ○ ○ ○400V — — — — — — — ○ ○ ○200V ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○400V — ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○※ コントローラ(WJ200)は 注 文 品 となります。無 : 標 準 仕 様 、S: 専 用 仕 様無 : 脚 付 、V:フランジ 型L:200V 級 、H:400V 級定 格 回 転 速 度( 例 )18:1,800min - 136:3,600min - 1全 閉 外 扇 型 ( 脚 付 )〈1,800min -1 〉出 力 図 示寸 法 (mm)枠 番 号(kW) 番 号 L R A B D KL K J H C F E N M G Z XB S W U T Q QR112M 3.7 0図 1 372 200 172 136 225 169 51.5 45 219.5 112 -0.5 70 95 175 224 14 12 70 28j6 8 4 7 60 0.505.5,7.5 図 1 397.5 225.5 172 136 225 169 51.5 45 219.5 112 -0.5 70 95 175 224 14 12 75.5 38k6 10 5 8 80 0.50132M 11,15 図 2 509 301.5 207.5 175 250 199 51 50 257 132 89 108 212 250 16 12×14 102.5 42k6 12 5 8 110 1全 閉 外 扇 型 ( 脚 付 )〈3,600min -1 〉出 力 図 示寸 法 (mm)枠 番 号(kW) 番 号 L R A B D KL K J H C F E N M G Z XB S W U T Q QR0112M 7.5 図 1 397.5 225.5 172 136 225 169 51.5 45 219.5 112 -0.5 70 95 175 224 14 12 75.5 38k6 10 5 8 80 0.50132S 11,15 図 2 471 282.5 188.5 156 250 199 51 50 257 132 70 108 175 250 16 12×14 102.5 42k6 12 5 8 110 1全 閉 外 扇 フランジ 型130 110j6 □135 3.5 9 10 136/ — 204.5/178.5 181.5/155.5 — 23 11h6 — 1 — 23 1出 力 (kW) 図 示寸 法 (mm)枠 番 号1,800min -1 3,600min -1 番 号 LA LB LC LE LG LZ D L LL KL LR S W U T Q QR0.2 0.2 *163— 0.4 130 110j6 □135 3.5 9 10 136 211.5 181.5図 3 *2 — 30 14j6 5 3 5 30 10.4 — 130 110j6 □135 3.5 9 10 136 250 220 — 30 14j6 5 3 5 30 1— 0.75 165 130j6 □155 3.5 12 12 136 258 218 — 40 19j6/24j6 6 3.5 6 40 0.3800.75 1.5165 130j6 □155 3.5 12 12 138 267/277 227 118 40/50 24j6 6/8 3.5/4 6/7 40/50 0.3図 31.5 2.2 165 130j6 □170 3.5 12 12 168 313/289 236/239 124 50 28j6 8 4 7 50 0.31002.2 3.7215 180j6 □200 4 16 14.5 168 330 270 124 60 38k6 8 4 7 60 0.5図 3— 5.5 265 230j6 300 4 20 14.5 168 358.5 278.5 132 80 28j6 10 5 8 80 0.5112M3.7 —215 180j6 250 4 16 14.5 225 397.5 337.5 168.5 60 38k6 8 4 7 60 0.5図 45.5,7.5 7.5 265 230j6 300 4 20 14.5 225 398 318 168.5 80 38k6 10 5 8 80 0.5132S — 11,15 図 4 265 230j6 300 4 20 14.5 250 427.5 347.5 199 80 38k6 10 5 8 80 0.5132M 11,15 — 図 4 265 230j6 300 4 20 14.5 250 465.5 385.5 199 80 38k6 10 5 8 80 0.5〈 記 号 の 説 明 〉/(スラッシュ)の 左 側 は1,800min -1 モータの 寸 法 、 右 側 は3,600min -1 モータの 寸 法 を 示 します。*1 全 閉 型 となります。 *2 端 子 箱 なし(リード 線 出 し)となります。注 1) 寸 法 は 変 更 になることがありますので、 設 計 用 には 寸 法 図 をご 請 求 ください。注 2)モータと 負 荷 との 連 結 方 式 がベルト 掛 けの 場 合 はご 相 談 ください。-0.5-0.5 PM40


正 しくお 使 いいただくために〈 頻 繁 な 繰 返 し 用 途 の 負 荷 について〉起 動 ・ 停 止 および 重 負 荷 ・ 軽 負 荷 などが 頻 繁 に 繰 返 される 用 途 (クレーン、エレベータ、プレス、 洗 濯 機 など)にご 使 用 になる 場 合 、インバータ 内 部 のパワー 半 導 体 (IGBT、 整流 ダイオード、サイリスタ)には 温 度 上 昇 、 温 度 下 降 といった 熱 疲 労 により、 寿 命 が 著 しく 短 くなる 場 合 があります。 負 荷 電 流 を 小 さくする、 加 減 速 時 間 を 長 くする、キャリア周 波 数 を 低 くする、あるいはインバータの 容 量 を 大 きくすることにより、 寿 命 を 延 ばすことが 可 能 です。〈 標 高 1,000mを 超 えた 高 地 での 使 用 について〉標 準 インバータは、 空 気 により 発 熱 体 を 冷 却 していますので、 標 高 1,000mを 超 えた 場 所 でご 使 用 の 場 合 は、 下 記 点 に 留 意 ください。但 し、2,500m 以 上 の 高 地 については、 別 途 お 問 合 せください。1. インバータ 定 格 電 流 の 低 減標 高 が1,000mを 超 える 場 合 は、100m 上 昇 につき 空 気 密 度 が1(%) 低 下 します。 例 えば、 標 高 2,000mの 場 合 、{2,000(m)-1,000(m)}/100(m)×{-1(%)}=-10(%)となりますので、インバータの 定 格 電 流 を10(%) 低 減 (0.9×インバータ 定 格 電 流 )してご 使 用 ください。2. 耐 電 圧 の 低 減1,000mを 超 えた 場 所 で 使 用 する 場 合 、 耐 電 圧 は 下 記 の 様 に 低 下 します。 1,000m 以 下 :1.00/1,500m:0.95/2,000m:0.90/2,500m:0.85但 し、 取 扱 説 明 書 に 記 載 しております 通 り、 耐 圧 テストは 行 わないでください。〈 電 源 について〉入 力 側交 流 リアクトルの設 置自 家 発 電 電 源 を使 用 する 場 合インバータにおいて、 下 記 の 場 合 には 電 源 側 に 大 きなピーク 電 流 が 流 れ、まれにコンバータモジュール 破 損 にいたる 場 合 があります。 特 に 高 信 頼 性 が 要 求 される 重 要 設 備 に 対 しては、 電 源 とインバータとの 間 に 交 流 リアクトルを 使 用 してください。また、 誘 導 雷 の 影 響 が 考 えられる 時 は、 避 雷 器 を 設 置 してください。A) 電 源 電 圧 の 不 平 衡 率 が3% 以 上 の 場 合 ( 注 )B) 電 源 容 量 がインバータ 容 量 の10 倍 以 上 の 場 合 ( 電 源 容 量 が500kVA 以 上 の 時 )。C) 急 激 な 電 源 電 圧 変 化 が 生 じる 場 合 。例 ) 1 複 数 のインバータが 互 いに 短 い 母 線 で 併 設 されている 場 合 。2 サイリスタ 変 換 器 と 互 いに 短 い 母 線 で 併 設 されている 場 合 。3 進 相 コンデンサの 投 入 、 釈 放 がある 場 合 。上 記 A)、B)、C)の 様 な 場 合 には、リアクトルを 電 源 側 に 挿 入 することをお 勧 めします。( 注 ) 電 圧 不 平 衡 率 算 出 例 (RS 相 線 間 電 圧 VRS=205V、ST 相 線 間 電 圧 VST=201V、VTR=200Vの 場 合 )線 間 電 圧 最 大 値 ( 最 小 値 )- 線 間 電 圧 平 均 値 V電 圧 不 平 衡 率 = x 100 = RS -(V RS+ V ST + V TR )/3 205-202x 100 = x 100 = 1.5(%)線 間 電 圧 平 均 値(V RS+ V ST+ V TR )/3202自 家 発 電 に 使 われる 発 電 機 でインバータを 運 転 しますと 高 調 波 電 流 により、 発 電 機 の 出 力 電 圧 波 形 がひずんだり、 発 電 機 が 異 常 過 熱 することがあります。発 電 機 容 量 については 一 般 にPWM 制 御 方 式 の 場 合 はインバータkVAの5 倍 、PAM 制 御 方 式 の 場 合 はインバータkVAの6 倍 の 容 量 が 必 要 となります。周 辺 機 器 選 定 上 の 注 意配 線 接 続インバータとモータ 間の 結 線遮 断 器 の 設 置配 線 距 離漏 電 遮 断 器進 相 コンデンサ電 磁 接 触 器サーマルリレー(1) 電 源 はR、S、T( 入 力 端 子 )に、モータはU、V、Wに 必 ず 接 続 してください。( 誤 接 続 されますと 故 障 します。)(2) 接 地 端 子 ( マーク)は 必 ず 接 地 してください。インバータとモータ 間 に 電 磁 接 触 器 を 設 けた 場 合 、インバータ 運 転 中 にON-OFFしないようにしてください。WJ200シリーズで 標 準 適 用 出 力 のモータ( 日 立 標 準 三 相 かご 型 モータ4 極 )を 運 転 する 場 合 は、 電 子 回 路 によりモータ 保 護 用 サーマルリレーが 省 略 できますが、 次 のような 場 合 は 別 途 モータに 合 ったサーマルリレーを 設 けてください。• 30 〜 60Hz 以 外 で 連 続 運 転 する 場 合 。• 定 格 電 流 が 内 蔵 の 電 子 サーマルの 調 整 レベルを 超 える 範 囲 でモータを 使 用 する 場 合 。• 1 台 のインバータで 複 数 台 のモータを 運 転 するときは、それぞれのモータにサーマルリレーを 設 けてください。• サーマルリレーのRC 値 は、モータ 定 格 電 流 ×1.1 倍 としてください。また 配 線 長 が 長 い 場 合 (10m 以 上 )は 早 切 れすることがありますので、 出 力 側 に交 流 リアクトルを 入 れるかカレントセンサをご 使 用 ください。受 電 側 にはインバータの 配 線 保 護 および 人 体 保 護 のため、 漏 電 遮 断 器 を 設 置 してください。 漏 電 遮 断 器 は「インバータ 対 応 型 」のものをご 使 用 ください。インバータからの 高 調 波 により 従 来 型 のものは 不 要 動 作 することがあります。 詳 細 は 遮 断 器 メーカーへお 問 い 合 わせください。 日 立 漏 電 遮 断 器 は1984 年 9 月生 産 品 より 標 準 品 をインバータ 対 応 品 としております。インバータと 操 作 盤 の 間 の 配 線 距 離 は20m 以 内 としてください。20mを 超 える 場 合 はお 問 い 合 わせください。また 配 線 にはシールドケーブルを 使 用 してください。主 回 路 配 線 は 電 圧 降 下 にご 注 意 の 上 、 配 線 の 太 さを 選 定 してください。( 電 圧 降 下 が 大 きいとトルクが 低 下 します。)漏 電 遮 断 器 を 使 用 の 場 合 は 感 度 15mA(インバータ1 台 に 対 し) 以 上 をご 使 用 ください。 漏 電 電 流 はケーブルの 長 さにより 異 なります。インバータとモータの 間 に 力 率 改 善 用 コンデンサなどを 入 れますと、インバータ 出 力 の 高 周 波 成 分 により、コンデンサおよびインバータが 破 損 する 恐 れがありますので、コンデンサは 入 れないでください。高 周 波 ノイズ・ 漏 れ 電 流 について1 インバータ 主 回 路 の 入 出 力 には 高 周 波 成 分 を 含 んでおり、インバータの 近 くで 使 用 される 通 信 機 、ラジオ、センサーに 障 害 を 与 えることがあります。この 場 合 はインバータ 用ノイズフィルタ(オプション) 各 種 を 取 り 付 けることで 障 害 を 小 さくすることができます。 日 立 インバータテクニカルガイドブックノイズ 編 をご 参 考 の 上 対 策 をしてください。2 インバータは、スイッチング 動 作 をしており、 漏 えい 電 流 が 増 加 します。インバータ、モータは 必 ず 接 地 してください。主 要 部 品 の 寿 命 について電 解 コンデンサと 冷 却 ファンは、 通 常 約 10 年 ( 設 計 期 待 寿 命 であり、 保 証 値 ではありません。)を 目 安 に 交 換 が 必 要 となります。ただし、インバータの 周 囲 温 度 が 高 い 場 合 、あるいはインバータの 定 格 電 流 を 超 えて 使 用 される 重 負 荷 などの 環 境 では 著 しく 寿 命 が 短 くなりますのでご 注 意 ください。24 時 間 /1 日 で 使 用 した 場 合 、コンデンサの 寿 命 は 概 略 右 図 のようになります。JEMA 目 安 は、12 時 間 /1 日 で 使 用 した 場 合 、 周 囲 温 度 40 ºCで 寿 命 時 間 5 年 です。(( 汎 用 インバータ 定 期 点 検 のおすすめ)(JEMA) 資 料 による)その 他 部 品 も「 汎 用 インバータ 定 期 点 検 のおすすめ」(JEMA)に 添 って 交 換 してください。( 指 定 された 人 以 外 は、 保 守 点 検 、 部 品 の 交 換 はしないでください。)周囲温 度℃ 寿 命 時 間 ( 年 ) PM42


SM-473R 2012.12Printed in Japan(H)

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