dSPACE Release 7.1
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼目 次 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■RTI LIN MultiMessage Blockset 1.8.1 への 移 行 ................... 98RTI RapidPro Control Unit Blockset 101RTI RapidPro Control Unit Blockset 1.10 の 新 機 能 ............ 101RTI Ethernet (UDP) Blockset 103RTI Ethernet (UDP) Blockset 1.1 の 新 機 能 ........................ 103RTI FPGA Programming Blockset 105RTI FPGA Programming Blockset 2.1 の 新 機 能 ................ 105RTI FPGA Programming Blockset 2.1 への 移 行 ................ 107互 換 性 情 報 111サポー ト し ている MATLAB リリース................................ 112オペレーテ ィ ングシステム ................................................ 113Windows Vista/Windows 7 の 制 限 事 項 ............................... 115Windows オペレーテ ィ ングシステム (64 ビ ッ ト 版 ) の 制 限事 項 .................................................................................... 117索 引 1196■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼本 書 について ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■8■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> の 概 要 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■一 般 的 な 拡 張 および 変 更目 的以 下 に、 複 数 の <strong>dSPACE</strong> 製 品 に 関 係 する 新 機 能 と 変 更 を 示 し ます。インストレーションの 新 しいコンセプト<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 7.0 以 降 、 RCP and HIL Software、 TargetLink、 ModelCompare、 ControlDesk Next Generation、 およびSystemDesk を 異 なる フ ォルダにイ ンス ト ールする こ とができ ます。 これは、 製 品 間 の 依 存関 係 が 少 な く なる よ う に、ソ フ ト ウエアアーキテ ク チ ャの 再 設 計 が 行 われたためです。Real-Time Testing、DCI Configuration Tool、および ECUFlash Programming Tool など、 複 数 の <strong>dSPACE</strong> 製 品 で 使 用 される ソ フトウエアコンポーネントは、 Windows に 準 拠 し た 形 式 で Common Filesフォルダにインストールされるようになりました。 <strong>dSPACE</strong> HelpDeskも、 このフォルダに 格 納 されるようになりました。共 通 のソ フ ト ウエア コ ンポーネン ト が 削 除 されないよ う にするため、これらのコンポーネン トは [ コントロールパネル ] の [ プログラムの 追 加と 削 除 ] ダイアログに 表 示 されません。Windows の [ スタート ] メニューでは、 インストールされている 製 品ファミリ (RCP&HIL、 TargetLink、 Model Compare、 ControlDesk NextGeneration、 SystemDesk) ご と に 個 別 のエン ト リ が 表 示 されます。[<strong>dSPACE</strong> Tools] と い う 名 前 のフ ォルダは 廃 止 されま し た。新 しいソフ トウエアアーキテクチャでは、 同 じ TargetLink バージ ョ ンを複 数 回 インストールすることができます。 アクティブなインストレーションとアクティブでないインストレーションを 切 り 替 える 必 要 はありません。MATLAB との 接 続 に 必 要 な 設 定 は、 新 し い InstallationManager で 簡 単 に 設 定 する こ とがで き ます ( 詳 細 については、 下 記 を参 照 )。Model Compare、ControlDesk Next Generation、および SystemDesk のインストレーションは、 Installation Manager を 使 用 して 切 り 替 える 必要 があ り ません。 RCP&HIL Software のみ、 Installation Manager でアクテ ィ ブ イ ンス ト レーシ ョ ン を 切 り 替 える 必 要 があ り ます。<strong>dSPACE</strong> InstallationManager の 新 バージ ョ ン<strong>dSPACE</strong> Installation Manager はバージ ョ ン 3.0 で 機 能 が 強 化 されま した。 基 本 的 な 機 能 (<strong>dSPACE</strong> イ ンス ト レーシ ョ ンの 管 理 ) に 加 えて、 以下 の 機 能 が 利 用 で き る よ う にな り ま し た。MATLAB と <strong>dSPACE</strong> ソフトウエアのリンク <strong>dSPACE</strong> InstallationManager では、 MATLAB インストレーションを 特 定 の<strong>dSPACE</strong> インストレーションに 簡 単 に 統 合 することができます。 ホスト PC 上 の 利用 可 能 なすべての MATLAB イ ンス ト レーシ ョ ン と それぞれの 統 合 状 態が 表 示 されます。ライセンスの 管 理 ホス ト PC 上 の 利 用 可 能 な ラ イ センスが、 ラ イ センス タ イ プなどの 詳 細 情 報 と と も に 表 示 されます。 また、<strong>dSPACE</strong> のライセンス 管 理 ツール (<strong>dSPACE</strong> License Manager および <strong>dSPACE</strong>Floating Network License Manager) にアクセスすることもできます。10■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> の 概 要 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<strong>dSPACE</strong> HelpDesk の再 構 築ユーザマニ ュ アルが 継 続 的 に 増 加 中 のため、 <strong>dSPACE</strong> HelpDesk は 再 構築 されま し た。コ ンテンツツ リーを 使 いやす く するため 最 上 位 レベルのエント リは 最 大 6 つとし、そのエント リに 製 品 がアルファベッ ト 順 にリストされます。リリースアップデート既 存 の <strong>dSPACE</strong> リリースのアップデートとして <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> を 受 け 取る 場 合 は、 印 刷 されたユーザマニ ュ アルは 同 梱 されていません。 新 機能 、 拡 張 、 最 新 の 安 全 上 の 注 意 事 項 などの 情 報 については、 最 新 のオンラインヘルプまたはPDF フ ァ イルを ご 使 用 く だ さ い。12■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> の 概 要 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■製 品<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong>6.5 6.6 7.0 <strong>7.1</strong>Model Compare 2.0.2 2.0.2 2.1 2.1ModelDesk 2.2.1 2.2.1 2.3 2.4「ModelDesk」 (79 ページ) を参 照 し て く だ さ い。MotionDesk 2.1.4 2.1.5 2.1.6 2.2「MotionDesk」 (81 ページ) を参 照 し て く だ さ い。MotionDesk Blockset 2.0 2.0.1 2.0.2 2.1「MotionDesk」 (81 ページ) を参 照 し て く だ さ い。Real-time Testing 1.6 1.7 1.<strong>7.1</strong> 1.8「Real-Time Testing」 (85 ページ) を 参 照 して く ださい。RTI 6.4 6.5 6.6 6.7「RTI/RTI-MP および RTLib」(87 ページ) を 参 照 して く ださい。RTI-MP 6.0 6.1 6.2 6.3「RTI/RTI-MP および RTLib」(87 ページ) を 参 照 して く ださい。RTI AUTOSAR Package 1.1 1.1.1 1.2 1.2RTI Bypass Blockset 2.6 2.<strong>7.1</strong> 2.7.2 2.7.3「RTI Bypass Blockset」 (91ページ) を 参 照 して く ださい。RTI CAN Blockset 2.6.8 2.6.8 2.7 2.<strong>7.1</strong>RTI CAN MultiMessage Blockset 2.4.1 2.5.1 2.5.2 2.5.3「RTI CAN MultiMessageBlockset」 (93 ページ) を 参 照してください。RTI LIN MultiMessage Blockset 1.<strong>7.1</strong> 1.<strong>7.1</strong> 1.8 1.8.1「RTI LIN MultiMessageBlockset」 (97 ページ) を 参 照してください。RTI RapidPro Control Unit Blockset 1.9.1 1.9.1 1.9.1 1.10「RTI RapidPro Control UnitBlockset」 (101 ページ) を 参照 して く ださい。14■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> の 概 要 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■各 製 品 の 主 な 新 機 能目 的こ こ では、 各 製 品 の 主 な 新 機 能 の 概 要 を 示 し ます。 詳 細 については、 各製 品 のセ ク シ ョ ン を 参 照 し て く だ さ い。本 章 の 内 容「AutomationDesk」 (16 ページ)「Automotive Simulation Models (ASM)」 16 ページ)「ConfigurationDesk」 (17 ページ)「ControlDesk」 (17 ページ)「ControlDesk Next Generation」 (17 ページ)「DCI Configuration Tool」 (17 ページ)「<strong>dSPACE</strong> ECU Flash Programming Tool」 (18 ページ)「<strong>dSPACE</strong> FlexRay Configuration Package」 (18 ページ)「ModelDesk」 (18 ページ)「MotionDesk」 (18 ページ)「Real-Time Testing」 (18 ページ)「RTI、 RTI-MP、 およびRTLib」 (19 ページ)「RTI Bypass Blockset」 (19 ページ)「RTI CAN MultiMessage Blockset」 (19 ページ)「RTI LIN MultiMessage Blockset」 (19 ページ)「RTI Ethernet (UDP) Blockset」 (19 ページ)「RTI FPGA Programming Blockset」 (19 ページ)「Variable Editor」 (19 ページ)AutomationDeskAutomationDesk の 主 な 新 機 能 は 次 のと お り です。■ 新 しい Framework Builder ライブラリ■ SCALEXIO システムのサポート■ その 他 の 拡 張 機 能新 機 能 の 詳 細 については、「AutomationDesk 3.3 の 新 機 能 」(21 ページ)を 参 照 して く ださい。Automotive SimulationModels (ASM)ASM ブロ ッ ク セ ッ ト は、 以 下 のよ う に 機 能 強 化 されま し た。■■■ASM Vehicle Dynamics Blocksetでフロントホイールフロントエンジンおよび 4WD 拡 張 付 きフロントホイールフロントエンジンのドライブトレインをサポートASM Vehicle Dynamics Blockset、 ASM Truck Blockset、 およびASM Trailer Blockset で 既 存 の メ イ ンスプ リ ングに 加 えて 補 助 スプリングをサポートASM Electric Components Blockset で 3 相 パワーコ ンバー タ と 3 相ハーフ ブ リ ッ ジコ ンバータ をサポー ト機 能 拡 張 の 詳 細 については、 「Automotive Simulation Models (ASM) 」(25 ページ) を 参 照 して く ださい。16■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> の 概 要 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<strong>dSPACE</strong> ECU FlashProgramming Tool<strong>dSPACE</strong> ECU Flash Programming Tool の 主 な 新 機 能 は、 次 のと お り です。■ DCI-GSI2 のサポー ト■Seed&Key DLL フ ァ イルの 取 り 扱 いを 強 化新 機 能 の 詳 細 については、 「<strong>dSPACE</strong> ECU Flash ProgrammingTool 2.2.1 の 新 機 能 」 (73 ページ) を 参 照 して く ださい。<strong>dSPACE</strong> FlexRayConfiguration Package<strong>dSPACE</strong> FlexRay Configuration Package の 主 な 新 機 能 は 次 のと お り です。■ SCALEXIO システムのサポート■新 しい FlexRay Configuration Blockset■ <strong>dSPACE</strong> FlexRay Configuration Tool の 強 化 :■AUTOSAR システムテ ン プ レー ト のサポー ト■ RTI FlexRay Configuration Blockset の 強 化 :■新 しい RTIFLEXRAYCONFIG Cycle Counter Read ブロック■ FlexRay Replay Script Generator の 強 化 :■MAT ファイル、TRC ファイルおよび 再 生 スクリプトでの 相 対 パスのサポー ト新 機 能 の 詳 細 については、 「<strong>dSPACE</strong> FlexRay Configuration Package2.5 の 新 機 能 」 (75 ページ) を 参 照 して く ださい。ModelDeskModelDesk の 主 な 新 機 能 は、 次 のと お り です。■ SCALEXIO システムのサポート■ Traffic Editor の 自 動 化新 機 能 の 詳 細 については、 「ModelDesk 2.4 の 新 機 能 」 (79 ページ) を参 照 し て く だ さ い。MotionDeskMotionDesk の 主 な 新 機 能 は、 次 のと お り です。■SCALEXIO システムのサポート■ 新 しいフレームワーク ( 他 の <strong>dSPACE</strong> ツールに 適 応 )■プロジェク トおよびエクスペリ メントを 使 用 したビジュアル 表 示 タス クの 操 作新 機 能 の 詳 細 については、 「MotionDesk 2.2 の 新 機 能 」 (81 ページ) を参 照 し て く だ さ い。Real-time TestingReal-Time Testing の 主 な 新 機 能 は 次 のと お り です。■ SCALEXIO システムのサポート■ 静 的 コー ド 解 析新 機 能 の 詳 細 については、 「Real-Time Testing 1.8 の 新 機 能 」 (85 ページ) を 参 照 して く ださい。18■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> の 概 要 ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> への 移 行目 的<strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> を イ ンス ト ールし た 後 、 い く つかの 追 加 手 順 が 必 要 になる場 合 があ り ます。<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 7.0 からの 移 行全 般 的 な 移 行 手 順 はあ り ません。 製 品 ご と に 必 要 な 移 行 手 順 は、 通 常 、自 動 的 に 実 行 されます。 例 外 については、 製 品 ご との 移 行 に 関 する 説 明を 参 照 して く ださい。<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.6 以 前の リ リ ースからの 移 行<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.6 以 前 の リ リ ースから <strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> への 移行 を 行 う には、 その 間 の <strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> バージ ョ ンへの 移 行 手 順 も併 せて 実 行 する 必 要 があ り ます。 <strong>Release</strong> <strong>7.1</strong> をインストールした 状 態で、 移 行 に 必 要 なすべての 手 順 を 実 行 するこ とができます。例たとえば、 <strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.4 から <strong>7.1</strong> に 移 行 する 場 合 は、 下 記 の ドキュ メ ン ト に 記 載 されている 移 行 手 順 を 実 行 する 必 要 があ り ます。1. 『<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.5 の 新 機 能 と 移 行 手 順 』2. 『<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.6 の 新 機 能 と 移 行 手 順 』3. 『<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 7.0 の 新 機 能 と 移 行 手 順 』4. 最 後 に、 <strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.5 への 移 行 手 順 を 実 行 し ます。以 前 のリ リ ースの ド キュ メント以 前 のリ リ ースの 『 新 機 能 と 移 行 手 順 』 の ド キュ メ ン ト はイ ン タ ーネ ット 上 および<strong>dSPACE</strong> DVD に 用 意 されています。■■http://www.dspace.jp/goto.cfm/supver.rcphil からダウンロード して ください。<strong>dSPACE</strong> DVD (\Doc\Print\Previous<strong>Release</strong>s フォルダを 参 照 ) から読 み 込 んで く だ さ い。 PDF ファイル、NewFeaturesAndMigrationxx.pdf (xx はリ リース 番 号 ) を 参 照 して ください。<strong>dSPACE</strong> <strong>Release</strong> 6.2 よ り 前 の リ リ ースでは、RCP and HILSoftware、 CalDesk、 およびTargetLink に 関 する 新 機 能 と移 行 手 順 は、 個 別 の ド キュ メ ン ト に 記 載 されていま し た。20■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼AutomationDesk ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■詳 細 については、 「Using <strong>dSPACE</strong> HIL API Python Implementation」ST M( 『<strong>dSPACE</strong> HIL API Python Implementation - Notes』)を 参 照 し て ください。バージ ョ ン 管 理 下 のプロジェクトおよびカスタムライ ブ ラ リ の 移 行AutomationDesk バージ ョ ンをア ッ プデー ト する 前 に、 すべてのプロジェクトとカスタムライブラリをチェックインする 必 要 があります。AutomationDesk element archiveプロジェク ト タイプを 使 用 している 場合 は、プロジェ ク ト と カスタムラ イブラ リのすべてのエレ メ ン ト を 再 帰的 にチ ェ ッ ク イ ンする 必 要 があ り ます ([Properties] ダイアログで[Include subelements] オプシ ョ ンを 選 択 )。その 後 、 使 用 し ている ド ラ イブから AutomationDesk のプロジェ ク ト とカスタムライブラリのすべてのワーキングコピーを 削 除 します。ソフトウエアのアップデート 後 、プロジェクトとカスタムライブラリをチ ェ ッ ク アウ ト し て 開 き、 これらが 自 動 的 に 移 行 され、 保 存 される よ うにします。AutomationDesk element archive プロジェク ト タイプを 使 用し ている 場 合 は、プロジ ェ ク ト と カ ス タ ムラ イ ブ ラ リのすべてのエ レ メン ト を 再 帰 的 にチ ェ ッ ク アウ ト する 必 要 があ り ます。再 度 チ ェ ッ ク イ ンする と、レポジ ト リ は 整 合 性 の 取 れたレ ビジ ョ ン 状 態となります。詳 細 については、 「How to Migrate Projects Under Version Control」ST M( 『AutomationDesk Guide <strong>7.1</strong>』) を 参 照 し て く だ さ い。24■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼Automotive Simulation Models (ASM) ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ASM Base InCylinder Blockset項 目 の 一 覧本 章 の 内 容ASM Base InCylinder Blockset 1.3 の 新 機 能 26ASM Base InCylinder Blockset 1.3 への 移 行 26ASM Base InCylinder Blockset 1.3 の 新 機 能INCYLINDER_SETUPブロック1 つの 排 気 マニホール ド に 複 数 の 排 気 ガス 再 循 環 (EGR) を 接 続 した 吸排 気 通 路 がサポー ト されています。INCYLINDER_SETUP ブロックは、 新 しい MAP_EGR2EXHSYS_SUMブロックおよびMAP_EXHSYS2EGR_SUM ブロックに 必 要 な 情 報 を 提供 するよ う 拡 張 されま し た。これによ り 、 複 数 の EGR 値 を 並 列 に 使 用 してエンジンをシ ミ ュレートするこ とができます。ASM Base InCylinder Blockset 1.3 への 移 行INCYLINDER_SETUPMAP_EGR2EXHSYS_SUMブロックおよびMAP_EXHSYS2EGR_SUMブロ ッ クへの 接 続 をパラ メ ー タ 設 定 するために 必 要 な 新 し いパラ メ ータは、 デフォルト 値 に 設 定 されています。この 新 機 能 を 使 用 するには、パラ メ ー タ 設 定 と モデルを 現 在 のデモモデルに 手 作 業 で 同 期 させる 必 要 があ り ます。26■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼Automotive Simulation Models (ASM) ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ASM Brake Hydraulics Blockset 1.3 への 移 行PRE_CHARGE_VALVE__TABLE ブロック移 行 中 、 シ ミ ュ レーシ ョ ン 結 果 が 前 の 結 果 と 一 致 する よ う に、 新 し いパラメータSw_FlowDirection_TableValveおよびSw_Mirror_TableValveのデフ ォル ト 値 が 設 定 されます。そのため、 追 加 で 移 行 を 行 う 必 要 はあ り ません。CHANGE_OVER_VALVE__TABLE ブロック移 行 中 、 シ ミ ュ レーシ ョ ン 結 果 が 前 の 結 果 と 一 致 する よ う に、 新 し いパラメータSw_FlowDirection_TableValveおよびSw_Mirror_TableValveのデフ ォル ト 値 が 設 定 されます。そのため、 追 加 で 移 行 を 行 う 必 要 はあ り ません。INLET_VALVE__TABLEブロック移 行 中 、 シ ミ ュ レーシ ョ ン 結 果 が 前 の 結 果 と 一 致 する よ う に、 新 し いパラメータSw_FlowDirection_TableValveおよびSw_Mirror_TableValveのデフ ォル ト 値 が 設 定 されます。そのため、 追 加 で 移 行 を 行 う 必 要 はあ り ません。OUTLET_VALVE__TABLE ブロック移 行 中 、 シ ミ ュ レーシ ョ ン 結 果 が 前 の 結 果 と 一 致 する よ う に、 新 し いパラメータSw_FlowDirection_TableValveおよびSw_Mirror_TableValveのデフ ォル ト 値 が 設 定 されます。そのため、 追 加 で 移 行 を 行 う 必 要 はあ り ません。28■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼ConfigurationDesk ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■HIL SCALEXIO ソフトウエアインターフェース SCALEXIO シミュレータで 稼 動 するリアルタイムアプリケーションは、 ConfigurationDesk で 実 装 された 入出 力 モデルと MATLAB/Simulink で 実 装 された 動 作 モデルから 作 成 されます。 ControlDesk Next Generation を 使 用 して、 登 録 されたハードウエア 上 のリアルタイムアプリケーシ ョ ンを 制 御 することができます。ECU の 自 動 テス ト を 実 行 する 場 合 は、 AutomationDesk を 使 用 して、ControlDesk Next Generation にすべての 読 み 取 り / 書 き 込 みア ク セスを 実 装 するこ とができます。シミュレータ SCALEXIO シ ミ ュ レー タは、 リ アルタ イムアプ リ ケーショ ンのダウンロード 先 となるリアルタイムハードウエアです。SCALEXIO シミュレータの 詳 細 については、「Overview of SCALEXIOST MSystems」 ( 『SCALEXIO System Overview』) を 参 照 し て く だ さ い。50■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼ConfigurationDesk ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■52■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼ControlDesk ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■54■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼ControlDesk Next Generation ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ControlDesk Next Generation(ControlDesk 4.1) の 新 機 能項 目 の 一 覧本 章 の 内 容新 しい 一 般 機 能 (ControlDesk 4.1) 57プロジ ェ ク ト およびエ ク スペ リ メ ン ト の 新 機 能(ControlDesk 4.1)プラッ トフォーム 管 理 およびプラッ トフォーム/デバイ スの 新 機 能 (ControlDesk 4.1)新 し い 変 数 管 理 機 能 (ControlDesk 4.1) 59新 しい 計 器 機 能 (ControlDesk 4.1) 60新 し い 計 測 機 能 および 記 録 機 能 (ControlDesk 4.1) 62新 しい Bus Navigator 機 能 (ControlDesk 4.1) 63新 しいデータセッ ト 管 理 機 能 (ControlDesk 4.1) 64新 しい ECU 診 断 機 能 (ControlDesk 4.1) 65新 しい Signal Editor 機 能 (ControlDesk 4.1) 66ControlDesk Next Generation で 強 化 されたその 他 の機 能 (ControlDesk 4.1)57586656■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼ModelDesk ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■80■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼MotionDesk ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■MotionDesk Blockset 2.1 ■ MotionDesk Blocksetに 新 しいMD_Instrumentationブロックが 追 加 されました。 このブロ ッ クを 使 用 して、 シ ミ ュレーシ ョ ンモデルからMotionDesk にデータ を 送 信 して 計 器 に 表 示 する こ とができます。このブロックにより、 モデルでユニッ ト と 信 号 名 を 指 定 してビジュアル 表 示 するこ とができます。■ MotionDesk Blockset は、Rapid Accelerator モード をサポート しています。関 連 ト ピ ッ ク基 礎• 「Using Instruments in the Scene」 (Guide』)操 作 手 順• 「How to Activate Antialiasing and Texture Filtering」 (Visualization Guide』)リファレンス• 「MD_Instrumentation」 (ST MST M『MotionDesk 3-D Online VisualizationST M『MotionDesk Blockset Reference』)『MotionDesk 3-D OnlineMotionDesk 2.2 への 移 行古 いエクスペリ メ ン ト の移 行MotionDesk では、 MotionDesk 2.2 以 降 、 プロジ ェ ク ト およびエ ク スペリ メ ン ト でビジ ュ アル 表 示 タ ス ク 用 にデー タ を 構 造 化 し ています。 古いバージ ョ ンの MotionDesk で 作 成 したエクスペリ メ ン ト を 使 用 できるよ う にするには、 エ ク スペ リ メ ン ト を 移 行 する 必 要 があ り ます。 移 行 プロ セ ス の 詳 細 に つ い て は、 「Migrating from MotionDesk 2.1.6 andST MLower」 ( 『MotionDesk 3-D Online Visualization Guide』) を 参 照 してください。計 器 の 使 用MotionDesk Blockset に 新 しいMD_Instrumentation ブロ ッ クが 追 加 されました。MotionDesk の 計 器 は、 古 い MD_Instrumentation ブロックを 使用 して 構 築 されたリアルタイムアプリケーショ ンを 操 作 できますが、計 器 へのデー タ ス ト リ ームの 割 り 当 てを 再 設 定 する こ とはで き ません。以 下 のよ う に し て、 代 わ り に 新 し い MD_Instrumentation ブロックを 使用 する こ と をお 勧 めし ます。1. リアルタイムモデルの 古 いMD_Instrumentation ブロックを 新 しいMD_Instrumentation ブロックと 置 き 換 えます。2. リアルタイムモデルのMD_Instrumentation ブロックで 信 号 名 とユニッ トを 指 定 します。3. 信 号 のデー タ ス ト リ ームを MotionDesk のシーン 内 の 計 器 に 接 続 します。ST M詳 細 については、 「Using Instruments in the Scene」 ( 『MotionDesk3-D Online Visualization Guide』) を 参 照 し て く だ さ い。82■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼Real-Time Testing ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Real-Time Testing 1.8 への 移 行バージ ョ ンの 異 なる Real-Time Testingリアルタイムプラッ トフォームとホスト PC では、 同 じバージ ョ ンを 使用 する 必 要 があ り ます。 た と えば、 リ アルタ イムアプ リ ケーシ ョ ンがReal-Time Testing 1.<strong>7.1</strong> を 使 用 して 構 築 されたものである 場 合 、 そのRTT シーケンスを Real-Time Testing 1.8 がインス トールされたホス トPC から 管 理 する こ とはで き ません。対 応 するバージ ョ ン 番 号 を 持 つ Real-Time Testing のランタイムバージョンをインストールして、リアルタイムアプリケーションを 操 作 することができます。 詳 細 については、「Using Different Versions of Real-ST MTime Testing」 ( 『Real-Time Testing Guide』) を 参 照 し て く だ さ い。86■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼RTI/RTI-MP および RTLib ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ デジタル I/O ユニッ ト以 下 に 使 用 でき る 16 のデジ タル 入 力 チ ャ ンネル と 16 のデジ タル 出力 チャンネル■ ビ ッ ト 入 出 力■ PWM 信 号 生 成 (PWM)■■方 形 波 信 号 生 成 (FREQ)PWM 信 号 計 測 (PWM2D)■ 周 波 数 計 測 (F2D)RTI FPGA Programming Blockset で 利 用 可 能 な 入 出 力 機 能 の 詳 細 については、 「RTI FPGA Programming Blockset」 (105 ページ) を 参 照 してください。RTI によるインクリメンタルエンコーダインターフェースのサポート RTI に DIO Type 3 ユニッ トのインクリメンタルエンコーダインタ ーフ ェ ース 用 のブロ ッ クが 追 加 されま し た (MicroAutoBox II1401/1511 および MicroAutoBox II 1401/1511/1512 で 使 用 可 能 )。FPGA サポー ト MicroAutoBox II 1401/1511/1512 に 対 し て FPGA の一 般 的 なサポー ト が 可 能 にな り ま し た。 これは、 た と えば RTI DS1552I/O Extension Blockset の 使 用 に 必 要 にな り ます。詳 細 については、 『MicroAutoBox Features』 を 参 照 して ください。TRC フ ァ イルの 強 化Simulink で 列 挙 型 を 指 定 する と、コー ド の 可 読 性 と シ ミ ュ レーシ ョ ン 結果 が 改 善 されます。 enum デー タ タ イ プの 信 号 とパラ メ ー タが 変 数 記 述ファイルに 生 成 されます。 たとえば、ControlDesk Next Generation では、 列 挙 型 文 字 列 によ っ てパラ メ ー タ を 簡 単 に 識 別 する こ とがで き ます。詳 細 については、 「Available Variables in the Variable Description File」ST M( 『RTI and RTI-MP Implementation Reference』) を 参 照 し て く だ さい。MATLAB R2011a の 新 機 能以 下 の 新 機 能 と 変 更 がサポー ト されています。■■Simulink の Asynchronous Task Specification ブロックにより、Modelブロ ッ クに 非 同 期 関 数 呼 び 出 し を 実 装 する こ とがで き ます。 この 機能 によ り、 RTI の 割 込 みブ ロ ッ ク (ハー ド ウエア 割 込 み、 タ イ マー割 込 み、 およびソ フ ト ウエア 割 込 み) を 使 用 し て Model ブロックの入 力 ポー ト を 駆 動 する こ とがで き ます。詳 細 については、 「Configuring Tasks with Model Referencing」ST M( 『RTI and RTI-MP Implementation Guide』) を 参 照 し て く だ さい。関 数 呼 び 出 し 信 号 を Model ブロックの 入 力 ポートに 接 続 することができます。 出 力 ポート については、 まだ 制 約 があります。ST M「Limitations with Model Referencing」 ( 『RTI and RTI-MPImplementation Guide』) も 参 照 し て く だ さ い。88■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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■■■■■■■■■■■■■■■■■▼RTI/RTI-MP および RTLib ▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■90■■■■■■■■■■■■■■■■■▼新 機 能 と 移 行 手 順 2011 年 5 月
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