11USECl

okisayaka

11USECl

日本の産出する論文数および被引用数の多い論文数の伸び悩みが見られる

日本は論文数自体の伸び悩みが見られ、この現象はG7で唯一である。

被引用数の多い論文(Top10%補正論文数、Top1%補正論文数)に関しても同様の傾向である。

【主要国における論文数、Top10%補正論文数、 Top1%補正論文数の伸び率】

国名

論文数

全分野

1999-

2001年

(平均値)

2009-

2011年

(平均値)

(注)article, letter, note, reviewを分析対象とし、整数カウントにより分析。3年移動平均値である。

トムソン・ロイター社 Web of Scienceを基に、科学技術政策研究所が集計




国名

1999-2001


(平均値)

2009-2011


(平均値)




国名

1999-2001


(平均値)

2009-2011


(平均値)

米国 240,912 308,745 28% 米国 37,168 46,972 26% 米国 4,464 5,705 28%

中国 30,125 138,457 360% 中国 1,911 11,873 521% 中国 145 1,148 692%

ドイツ 67,484 86,321 28% ドイツ 7,685 12,942 68% ドイツ 768 1,532 99%

英国 70,411 84,978 21% 英国 8,644 13,540 57% 英国 956 1,715 79%

日本 73,844 76,149 3% 日本 5,764 6,691 16% 日本 484 671 39%

フランス 49,395 63,160 28% フランス 5,380 8,673 61% フランス 512 1,021 99%

韓国 13,828 40,436 192% 韓国 1,029 3,094 201% 韓国 71 311 338%

全世界 776,548 1,151,176 48% 全世界 75,997 114,683 51% 全世界 7,600 11,468 51%

出典:科学技術政策研究所 科学研究のベンチマーキング2012 (2013年3月末公表予定)

Top10%補正論文数 Top1%補正論文数

全分野 全分野




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