11USECl

okisayaka

11USECl

90,000

80,000

70,000

60,000

50,000

40,000

30,000

20,000

10,000

0

3,297

10,280

6,542

17,216

12,102 17,907 21,986 27,322

47,429 45,961 42,659 40,440

1994-1996年

1999-2001年

2004-2006年

2009-2011年

18,642 22,686

3,703

12,288

7,212

10,868

16,882

27,280

38,052 41,630 40,590 42,159

1994-1996年

1999-2001年

2004-2006年

2009-2011年

1,285

6,686

53,196

1994-1996年

3,946

2,572 5,478

11,027 13,612

14,649

60,245 59,947 56,022

1999-2001年

英国 ドイツ 日本

国内論文 国際共著論文(2国間) 国際共著論文(多国間)

研究活動の国際化の拡大が遅れている日本

欧州を中心に、国際共著論文数が増加している。特に、英国、ドイツ、フランスでは、国際共著率が約50%と高い。日本の国際共

著率も増加しているが、26%である。

国際共著論文は、国内論文に比べ、論文当たりの被引用数が高い。

日本と英国のTop10%補正論文数をみると、国内論文に限れば2国は同程度である。差が生じているのは、国際共著論文による。

しかし、日本でも大学院博士学生が海外での研究体験をする率が10%から20%に上昇するなどの変化は起こっており、これを拡

大させることが必要である。

【主要国の論文とTop10%補正論文における国内・国際共著論文の内訳】

量的指標:論文数 質的指標:Top10%補正論文数

国際共著率

52.4%

国際共著率

51.2% 国際共著率

26.4%

(注)article, letter, note, reviewを分析対象とし、整数カウントにより分析。3年移動平均値である。

トムソン・ロイター社 Web of Scienceを基に、科学技術政策研究所が集計

2004-2006年

2009-2011年

(例)日本の場合は、東大と

理研の共著論文は「国内論

文」、東大とMIT(米)は「2国

間国際共著論文」、東大と

MIT(米)とケンブリッジ大

(英)は「多国間国際共著論

文」となる。

出典:科学技術政策研究所 科学研究のベンチマーキング2012 (2013年3月末公表予定)

14,000

12,000

10,000

8,000

6,000

4,000

2,000

0

754

1,430

2,402

2,638

1,900

3,187

4,549

4,224

4,576 4,577 4,408 4,767

1994-1996年

1999-2001年

2004-2006年

2009-2011年

被引用数の多い論文数における英・独と日本の差は、

国際共著論文による

752 3,137

2,570

1,749

1,434

2,432

4,277

4,167

4,498

3,680 3,761

3,233

1994-1996年

1999-2001年

2004-2006年

2009-2011年

279

892

465 825

1,268

1,349 1,461 1,681

3,561 3,951 3,724 3,743

1994-1996年

1999-2001年

英国 ドイツ 日本

国内のみで産出される被引用

数の多い論文数は、英・独と

日本でほぼ同程度である。

国内論文 国際共著論文(2国間) 国際共著論文(多国間)

2004-2006年

2009-2011年

5

More magazines by this user
Similar magazines