第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

kimori.kameg

第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

124 プログラム

期 2013 年 3 月 25 (月)~3 月 28 (木)

場 岩手(生センター棟,人文社部 5 号館),ホテルメトロポリタン盛岡(懇親)

連絡先 〒020-8550 盛岡市上田 3-18-8 岩手部内

124 運営委員

E-mail: jfs124info@tsfs.jp


3 月 25 (月)

15:00~18:00

3 月 26 (火)

理事・定時総 (人文社部 5 号館 1 階 51 講義室)

8:30~ 受付 (生センターA 棟 1 階生控室)

9:00~12:00 各賞授賞式・受賞者講演 (人文社部 5 号館 1 階 51 講義室)

12:00~13:00 誌編集委員 (生センターA 棟 3 階 G35 講義室)

12:00~13:00 編集委員 (生センターA 棟 2 階 G21 講義室)

12:00~16:30 研究発表(ポスターP1 グループ;コアタイム 12:30~13:45) ( 1 体育館)

13:45~17:45 研究発表(部門別口頭発表,テーマ別シンポ) (生センター棟各階,人文社部 5 号館)

13:30~17:00 公開シンポジウム「東震災後の業の復興に向けて」

(人文社部 5 号館 1 階 51 講義室)

15:00~15:30 ポスター賞選考委員 (生センターA 棟 4 階 G4-G 演習室)

18:30~20:30

3 月 27 (水)

懇親 (ホテルメトロポリタン盛岡)

8:30~ 受付 (生センターA 棟 1 階生控室)

9:00~17:45 研究発表(部門別口頭発表,テーマ別シンポ) (生センター棟各階,人文社部 5 号館)

11:30~16:30 研究発表(ポスターP2 グループ;コアタイム 12:30~13:45) ( 1 体育館)

12:00~13:00 JFR 編集委員 (生センターA 棟 3 階 G36 講義室)

12:00~13:00 木材共同企画 男女共同参画ランチョンミーティング

(生センターA 棟 2 階 G22 講義室)

15:00~15:30 ポスター賞選考委員 (生センターA 棟 4 階 G4-G 演習室)

15:30~17:30 木材 合同シンポジウム

「これからの木材利用と施業-木材資源のカスケード利用を目指して-」

(生センターA 棟 1 階 G1 講義室)

3 月 28 (木)

9:00~ 関連研究集 (生センター棟各階)

124 運営委員

澤口勇雄(委員長),岡田秀二,橋良二,青井俊樹,立川史郎,伊藤幸男,松木佐和子,井良沢道也,山清龍,

白旗,國崎貴嗣,小山浩正,山信次,比屋根哲,Larry Lopez,松和馬,新山馨


公開シンポジウム

「東震災後の業の復興に向けて」

時:平成 25 年 3 月 26 (火)13:30~17:00

場 所:岩手人文社部 5 号館 51 講義室

主 催:(「緑と水のファンド」助成事業)

後 援:岩手県,岩手

平成 23 年 3 月 11 の東震災および東京電力福島一原子力発電所の事故により,

東北ならびに関東地方はきな被害をこうむりました。震災と原発事故の影響は,

業分野にもきな影響を及ぼしています。具体的には津波と山火事によってきな被害

を受けた太平洋岸のとそこに存在する地域コミュニティ,また建設物の破壊にとどま

らず製材・合板・製紙工場の被災によりきなダメージを受けた業・木材産業・建設関

連といった木材に関するサプライチェーン,そしてその復興に暗い影を投げかけている放

射性物質の拡散などがあげられます。震災ならびに原発事故からの復興は着々と進みつつ

ありますが,その歩みをより確かなものとするためには,上記の課題に対して,何が,ど

こまで明らかになったのか,その対策は何か,残された課題は何か,得られた知見を現場

により広く適用して行くためにはどうすればいいのかといったことを,地域における関係

者が共有していくことが欠かせません。

シンポジウムは,そのための一助として,一般公開の形で,からの情報の発信と

共有を目指して行われるものです。シンポジウムは 5 つの報告と報告者によるパネルディ

スカッションから構成されます。

報告題目ならびにパネリスト:

1 報告 震災による建物被害:木造の被害から見えてくるもの

板垣直行(秋田県立)

2 報告 津波によって失われた海岸の再生に向けて

知己(総合研究所)

3 報告 福島一原発による生態系への放射能汚染の実態:木材を中心に

高野 勉(総合研究所)

4 報告 震災廃木材の再資源化

「復興ボード」生産・活用支援の取り組みから,復興住宅「ぬぐだまり」プロジェクトへ

内田信平(岩手県立)

5 報告 地域復興のための業システム

的レジリアンス向上を目指したバイオマス利用と木材流通

伊藤幸男(岩手)

コーディネーター

信次(岩手)

※当シンポジウムは,参加費無料の一般公開で行いますので,非員の一般の方もぜひご

参加ください。

(2)


木材 合同シンポジウム

「これからの木材利用と施業

―木質資源のカスケード利用を目指して―」

時:平成 25 年 3 月 27 (水)15:30~17:30

場:岩手 生センターA棟 G1 講義室

主 催:木材

木材の相互理解と連携を深めるために,分野横断的なテー

マでのパネルディスカッションを合同シンポジウムとして行います。シンポジウムは,

川上から川下までの各分野における現行の取り組みや課題について,各パネラーから

ある程度網羅的に紹介していただき,参加者が他分野の理解を深めるための場として

提供されます。それによって,木材のカスケード利用を意識した“これからの木材利

用と施業に関するビジョン”について,共有認識を醸成する一助となれば,両

の合同シンポジウムとして意義深いと考えています。なお,木質資源の生産・利用

を語る際,従来は川上から川下への流れが通常ですが,木質資源利用の出口を見据え

た視点から,話題の進行は川下から川上に遡上するスタイルで行われます。

岩手信次

挨拶 63 木材実行委員長 関野 登

①木質バイオマスのエネルギー利用の観点から(秋田県立 山内 繁)

②木材加工・木造建築の観点から(総合研究所 渋沢龍也)

③これからの素材生産・流通の観点から(総合研究所 久保山裕史)

④これからのづくりの観点から(岩手 國崎貴嗣)

挨拶 124 運営委員長 澤口勇雄

企画担当

124 運営委員長 澤口勇雄(岩手)

63 木材実行委員長 関野 登(岩手)

(3)


1.

2013 年度 各賞 受賞者および受賞業績

韓 慶民 員 (総合研究所)

Leaf traits, shoot growth and seed production in mature Fagus sylvatica trees after 8 years of CO2 enrichment

山田 容三 員 (名古屋)

管理の理念と技術-と人間の共生の道へ-」

2. 奨励賞

稲垣 善之 員 (総合研究所)

Soil properties and nitrogen utilization of hinoki cypress as affected by strong thinning under different climatic

conditions in the Shikoku and Kinki districts in Japan

上野 真義 員 (総合研究所)

Generation of Expressed Sequence Tags and development of microsatellite markers for Castanopsis sieboldii var.

sieboldii (Fagaceae)

吉藤 奈津子 員 (京都)

Interannual variation in transpiration onset and its predictive indicator for a tropical deciduous forest in northern

Thailand based on 8-year sap-flow records

3. 生奨励賞

阪口 翔太 員 (京都)

Lineage admixture during postglacial range expansion is responsible for the increased gene diversity of

Kalopanax septemlobus in a recently colonised territory

宗正 員 (国立環境研究所)

Transfer of 14 C-photosynthate to the sporocarp of an ectomycorrhizal fungus Laccaria amethystina

能勢 美峰 員 (総合研究所 木育種センター)

Comparison of the gene expression profiles of resistant and non-resistant Japanese black pine inoculated with

pine wood nematode using a modified LongSAGE technique

4. Journal of Forest Research 論文賞

Hiroto Enari, Shinsuke Koike and Haruka Sakamaki

Assessing the diversity of dung beetle assemblages utilizing Japanese monkey feces in cool-temperate forests.

Journal of Forest Research 16(6): 456-464, 2011

5. 誌論文賞

小見山章・中川雅人・加藤正吾

冷温帯樹木の個体重に関する共通相対成長式. 誌 93(5): 220-225, 2011

3 月 26 (火)人文社部 5 号館 1 階 51 講義室において,9 時から授賞式ならびに賞と奨励賞

の受賞者講演を行います。

(4)


研究発表される皆様へ

部門別口頭発表

部門別口頭発表の講演時間は 1 件 15 分(講演 12 分,討論 3 分)です。

部門別口頭発表の機材は,液晶プロジェクターとします。運営委員が発表場に準備するのは,液晶プロジェク

ター,Microsoft PowerPoint Viewer (2010 SP1)をインストールしたパソコン(OS:Windows 7),レーザーポイ

ンタです。発表には,パワーポイントファイルをご使用ください。ファイルのきさによっては動作が遅くなる可能

性があります。ソフトに編集機能がないため,場での内容修正はできません。注意して作成してください。また,

アニメーション・動画の中には動作しないものがある可能性があります。これらの機能を使用される場合は,ご自分

で事前に動作確認されることを強くお勧めします(ソフトは http://www.microsoft.com/ja-jp/download/ より無料で

入手できます)。ファイルは,USB 接続可能なメディアに保存してご持参ください。発表する午前あるいは午後の

セッション開始 5 分前までに,発表場のコンピューターのデスクトップ上の,付と名前のついたフォルダー(例

「26 午後生態」)内にそのファイルをコピーしてください。ファイル名は,「講演番号:筆頭者の名前」(例「000

氏名」)としてください。USB メモリを介したウィルス感染の事例が増えています。USB メモリに対する自動再生機

能はオフにしますが,完全なものではありません。使用される USB メディアのウィルスチェックも含めて,ご自分

の USB メモリ等の管理は皆様でお願いいたします。なお,場 PC から万が一感染した場合でも,運営委員は一

切責任を負いません。

講演終了後は,次の講演の座長をお願い致します。各セッションの最初の講演の座長は運営委員で準備致します。

場にはタイムキーパーを配置します。

テーマ別シンポジウム・関連研究集での発表

運営はコーディネータに一任していますので,コーディネータからの指示に従って準備してください。

ポスター発表

ポスターのきさは,A0 縦置き(H 1,189 ×W 841mm)を基とします。ポスターには,発表題目,発表者氏

名を明記してください。運営委員で用意するものは,パネル・講演番号,画鋲のみです。コアタイム時間には,発

表者は必ず掲示場所で,発表・質疑応答を行ってください。

テーマ別シンポジウムのコーディネータと関連研究集責任者の方へ

運営委員が発表場に準備するのは,液晶プロジェクターと Microsoft PowerPoint Viewer(2010SP1)をイン

ストールしたパソコン(OS:Windows 7)です。また,関連研究集では,液晶プロジェクターのみとなりますの

で責任者の方はご注意ください。これ以外の機器が必要な場合には独自にご準備ください。

テーマ別シンポジウムについては,各場にはタイムキーパーを配置します。発表資料のコンピューターへのコ

ピーの手順や時間配分などは,コーディネータの責任で発表者に周知徹底するようお願いいたします。

へ参加される皆様へ

プログラム・要旨集について

では,冊子体の術講演要旨集を作成し,当,場受付にて配布いたします。プログラム(印刷体)もこ

の要旨集に含まれます。前まで作成していた CD 版要旨集は作成・配布いたしませんが,各要旨は,これまで通り

ホームページ(http://www.forestry.jp/)からリンクされている J-Stage のサイトにおいて,3 月初旬よ

り閲覧できるようにいたします。必要な要旨は,各自で事前に印刷しご持参ください。

名札ケースについて

124 におきましても,前に引き続き名札を収納するケースの持参をお願いいたします。運営委員で名

刺サイズの名札を用意いたしますので,お手持ちの名札ケースがあれば,それに入れてお使いいただく予定です。

(5)


場案内図

盛岡駅からの交通案内

バス 行き【 盛岡駅東口バスターミナル 11 番のりば 】

• 岩手県交通バス 駅上田線「松園バスターミナル行き」~『岩手前』下車

• 岩手県交通バス 駅桜台団地線「桜台団地行き」~『岩手前』下車

帰り【 バス停『上田二丁目』 】 (正門出て右側の信号を渡り約 300m 路地を進み上田通り)

• 岩手県交通バス「盛岡駅行き」

タクシー利用 ・・ 盛岡駅から約10分 (約2km)

徒 歩 ・・・・・・・・ 盛岡駅から約 25 分(駅~旭橋~材木町商店街~つきあたり右~梨木町踏切~す

ぐ左折(岩手の標柱あり)~農部植物園(旧正門)経由が近いです)

(6)

ホテルメトロポリタン盛岡

懇親

仙台・東京

15

16

3

7

6

盛岡駅

5

2

14

1

13

8 9 10 11

12

盛岡駅東口バスターミナル

北口

秋田・青





岩手構内案内図

1 体育館

ポスター・企業展示

人文社部・教育

人文社部 5 号館

理事・定時総・受賞者講演・

公開シンポジウム・N,O

*敷地内全面禁煙

(喫煙所はありません)

生センターB 棟

K~M


(7)

生センターA 棟

受付・部・

A~J


部食堂

(11:30-14:00)

植物園

部食堂

(11:00-14:00)

生協中央食堂

(食事 11:30-13:30,17 時まで開放)

生協購買部

(10:00-15:00)

正門






車両出入は正門のみですが,入構制限をおこなってい

るため自家用車でのご来場はご遠慮ください










場詳細案内図(1)

4階

3階

2階

D

(G2)

1階

A

(G1)

立地理事

(2711:30-13:00)

(G45)

I

(G31)

誌編集委員

(2612:00-13:00)

IUFRO-J機関代表

(2712:00-13:00)

(G35)

ポス

女子

WC

ター賞

選考委


(G4-G)

J

(G42)



男子

WC

女子 階 男子

WC 段 WC

JFR編集委員

(2712:00-13:00)

(G36)

E

F


(G21) 段

(G22)



(G2-A) (G2-B)

受付

(生控室)





生センター

B棟へ

女子 階 男子

WC 段 WC

休憩室

(G23)

編集委員

(2612:00-13:00)

計画理事

(2716:00-18:00)

遺伝育種編集委員

(2813:00-15:00)



生センターA棟

受付入口

女子 階 男子

WC 生センター

段 WC

(通り抜けできません)

中 庭

(8)

G

(G28)

B

(G18)

保育室

生セン

ターB棟へ

生センター

B棟へ

H

(G29)

C

(G19)


場詳細案内図(2)

3階

L

(GB31)

2階

1階

フリースペース

O

(51)

1階






センター

A棟へ



生センターB棟

身障者用

ト イ レ

(通り抜けできません)

人文社部5号館

(9)

N

(52)

女子

トイレ

女子

トイレ

女子

トイレ

男子

トイレ

男子

トイレ

男子

トイレ

階段 階段

男子WC 女子WC

2階




センター

A棟へ




センター

A棟へ



M

(GB32)

K

(GB11)

受付 生センターA棟生控室(1F) L生センターB棟GB31(3F)

A生センターA棟G1(1F) M生センターB棟GB32(3F)

B生センターA棟G18(1F) N場 人文社部5号館52(2F)

C生センターA棟G19(1F) O場 人文社部5号館51(1F)

D生センターA棟G2(2F) ポスター1体育館

E生センターA棟G21(2F) 休憩室 生センターA棟G23(2F)

F生センターA棟G22(2F) 保育室 生センターA棟ぱるん広場(2F)

G生センターA棟G28(2F) 生センターA棟G2-A(2F)

H生センターA棟G29(2F) 生センターA棟G2-B(2F)

I生センターA棟G31(3F) 理事・定時総

理事・総

J生センターA棟G42(4F) ・受賞者講演・

受賞者講演・公 人文社部5号館51(1F)

K生センターB棟GB11(1F) 公開シンポジウム

開シンポジウム


スケジュール3月26

生センターA棟 生センターB棟 人文社部5号館 1体育館


8:30

A(G1) B(G18) C(G19) D(G2) E(G21) F(G22) G(G28) H(G29) I(G31) J(G42) K(GB11) L(GB31) M(GB32) N(52) O(51) P1-001-221

8:45

9:00

9:15

9:30

9:45

10:00

受付(生センターA棟1F生控室:終) ポスター

10:15

10:30

10:45

11:00

11:15

11:30

11:45

12:00

12:15

12:30

12:45

13:00

13:15

13:30

立地 特用産 T1 政 T2 T3 T4 T5 T6 T7 T8 T9 生態

13:45

14:00

14:15

14:30

14:45

A01 B01 C01 D01 F01 G01 H01 I01 J01 K01 L01 M01 N01

A02 風致 C02 D02 F02 G02 H02 I02 J02 K02 L02 M02 N02

A03 B02 C03 D04 F03 G03 H03 I03 J03 K03 L03 M03 N03

A04 B03 C04 D05 F04 G04 H04 I04 J04 K05 L04 M04 N04

A05 B04 C05 D06 F05 G05 H05 I05 J05 K06 M05 N05

15:00

A06 生理 C06 D07 F06 G06 H06 J06 K07 M06 N06

15:15

経営 B05 D08 F07 G07 H07 J07 K08 M07 N07

15:30

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

18:30

〜20:30

A07 B06 D09 F08 G08 J08 K09 M08 N08

A08 D10 F09 G09 J09 K10 M09 N09

A09 D11 F10 J10 K11 M10 N10

A10 D12 F11 K12 M11 N11

A11 D13 F12 K13 M12 N12

A12 D14 F13 K04 M13 N13

A13 D15 F14 M14 N14

A14 M15 N15

懇親(ホテルメトロポリタン盛岡)

■テーマ別シンポジウム一覧 ■P1ポスターコアタイム

T1 環境の持つ保健休養機能の基礎的研究と応用研究 経営 P1-001-P1-033

T2 水循環・フラックス研究における長期観測の意義 生態 P1-034-P1-070

T3 気環境変化にともなうの生産性と分布の予測―対流圏オゾンの影響を中心に― 生理 P1-071-P1-093

T4 生物多様性の保全を促進する企業・経済活動 造 P1-094-P1-133

T5 資源の積極的な利用に伴う生態系サービス間のトレードオフ:管理と流域管理のバランスポイントを探る 動物 P1-134-P1-153

T6 バイオマスのエネルギー利用~発電の可能性と熱利用について 特用産 P1-154-P1-159

T7 現場に役立つ教育研究―、教育 風致 P1-160-P1-162

T8 の材質育種研究の近未来予想図 防災 P1-163-P1-182

T9 マツ枯れ・マツ材線虫病研究の現在 2013 利用 P1-183-P1-194

立地 P1-195-P1-209

■関連研究集一覧 政 P1-210-P1-221

12:00-13:00 誌編集委員 生センターA棟G35

12:00-13:00 編集委員 生センターA棟G21

15:00-15:30 ポスター賞選考委員

■公開シンポジウム

生センターA棟G4-G演習室

13:30-16:30 「東震災後の業の復興に向けて」 人文社部5号館51講義室

(10)

M16


各賞

授賞式・受

賞者講演

公開シン

ポジウム

P1ポスター準備

P1ポスターコアタイム

P1ポスター撤収


スケジュール3月27

生センターA棟 生センターB棟 人文社部5号館 1体育館

場 A(G1) B(G18) C(G19) D(G2) E(G21) F(G22) G(G28) H(G29) I(G31) J(G42) K(GB11) L(GB31) M(GB32) N(52) O(51) P2-001-225

8:30

受付(生センターA棟1F生控室:終)

8:45

利用 動物 政 T12 防災 T11 T16 T13 T14 T15 T22 T23 経営 T24 ポスター

9:00

A15 B07 C07 D16 E01 F15 G10 H08 I06 J11 K14 L05 M17 N16 O01

9:15

A16 B08 C08 D17 E02 F16 G11 H09 I07 J12 K15 L06 M18 N17 O02

9:30

A17 B09 C09 D18 E03 F17 G12 H10 I08 J13 K16 L07 M19 N18 O03

9:45

A18 B10 C10 D19 F18 G13 H11 I09 J14 K17 L08 M20 N19 O04

10:00

10:15

A19

A20

B11

B12

C11

C12

D20

D21

F19

F20

G14 H12

H13

I10

I11

J15

J16

K18 L09

L10

M21

M22

N20

N21

O05

O06

P2ポスター準備

10:30

A21 B13 C13 D22 F21 H14 I12 J17 L11 M23 N22 O07

10:45

A22 B14 C14 D23 F22 H15 J18 L12 M24 N23 O08

11:00

A23 B15 C15 D24 F23 H16 J19 L13 M25 N24 O09

11:15

A24 B16 C16 D25 F24 H17 L14 M26 N25 O10

11:30

A25 B17 C17 D26 H18 L15 M27 N26

11:45

A26 B18 D27 L16 M28

12:00

B19

12:15

男女共同

参画ラン

12:30

チョンミー

12:45

ティング

13:00

13:15

P2ポスターコアタイム

13:30

動物 政 育種 T17 T18 T19 T20 T21 T22 T23 経営 T24

13:45

14:00

14:15

14:30

14:45

15:00

15:15

15:30

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

17:45

A27 C18 D28 F25 G15 H19 I13 J20 K19 L17 M29 N28 O11

A28 C19 D29 F26 G16 H20 I14 J21 K20 L18 M30 N29 O12

A29 C20 D30 F27 G17 H21 I15 J22 K21 L19 M31 N30 O13

A30 C21 D31 F28 G18 H22 I16 J23 K22 L20 M32 N31 O14

樹病 D32 F29 G19 H23 I17 J24 L21 M33 N32 O15

C22 D33 F30 G20 H24 I18 J25 L22 M34 N33 O16

T10 C23 D34 F31 G21 H25 J26 M35 N34 O17


木材

合同シン

ポジウム

GIS

フォーラ


C24 D35 F32 G22 H26 J27 M37 N35 O18

C25 D36 F33 G23 H27 M38 N36 O19

C26 D37 F34 G24 H28 M39 N37 O20

C27 D38 H29 M40 N38 O21

A31 C28 D39 H30 O22

A32 D40

A33 D41

A34 D42

D43

JAFEE企

画集

(~19:00)

■テーマ別シンポジウム一覧 ■P2ポスターコアタイム

T10 木材 合同シンポジウム これからの木材利用と施業 -木質資源のカスケード利用を目指して- 育種 P2-001-P2-023

T11 気候変動との窒素循環~観測・実験・広域評価 経営 P2-024-P2-045

T12 樹木の成長と環境 樹病 P2-046-P2-066

T13 東震災の津波によって被災した海岸の再生に向けて 生態 P2-067-P2-096

T14 山地流域の水・溶質移動に多な影響を及ぼす山体地下水の実態解明 造 P2-097-P2-123

T15 木育種による花粉症対策 -その成果と検証- 動物 P2-124-P2-139

T16 の分子生態 —新たな地平を目指して— 防災 P2-140-P2-157

T17 の伝統的な漆塗を支えるウルシの持続的管理と未利用資源の利用 利用 P2-158-P2-174

T18 樹木根の成長と機能 立地 P2-175-P2-190

T19 山地流域からの水流出予測精度の向上にむけて T11 P2-191-P2-204

T20 Real situation of forest and forest policies in tropical countries

T21 管理と渓流生態系:河川管理と管理の融合にむけて

T22 環境のモニタリングと持続可能な経営

T23 もう一つのの主役・菌根 : 基礎研究から応用研究まで

T24 生態系の放射能汚染の実態解明に向けて

■関連研究集一覧

T12 P2-205-P2-225

11:30-13:00 立地理事 生センターA棟G45

12:00-13:00 JFR編集委員 生センターA棟G36

12:00-13:00 IUFRO-J平成25年度機関代表生センターA棟G35

12:00-13:00 木材共同企画

F

男女共同参画ランチョンミーティング「研究者家族の様々なカタチ」

15:00-17:00 GISフォーラム・生研究コンテスト B

業分野におけるGIS,リモートセンシング技術の応用全般」

15:00-15:30 ポスター賞選考委員 生センターA棟G4-G演習室

16:00-18:00 計画理事 生センターA棟G21

17:30-18:30 ・自然環境技術者教育(JAFEE)企画集 F

「求められる人材育成と業技術者教育」

(11)

P2ポスター撤収


生セン

ターB棟

G1 G18 G19 G2 G22 G23 G29 G42 GB11

8:30

8:45

9:00

9:15

9:30

9:45

10:00

10:15

10:30

10:45

11:00

11:15

11:30

11:45

12:00

12:15

12:30

12:45

13:00

13:15

13:30

13:45

14:00

14:15

14:30

14:45

15:00

15:15

15:30

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

17:45

18:00

計画賞受賞者講演および総計画春季国際シンポジウム「グリーン経済における産物のマーケティングと認証」

30木の成長機構研究 「樹木の呼吸と

利用平成25年度総・シンポジウム 「路網整備の現在と未来」

業経済シンポジウム・総 「新政策の狙いと限界」

遺伝育種2遺伝育種シンポジウム 「今後の種苗供給における木育種の課題」

遺伝育種編集委員(13:00-15:00 生センターA棟G21)

水文ワークショップ2013 「水文の未来可能性:実と野外科の高度調和に向けて」

樹木病害研究 「材質劣化に関与する菌類の生態」

17施業研究シンポジウム 「業の持続との更新~伐採帰の中での更新技術の役割」

19昆虫談話 「木材の形質や分解からみた昆虫の生態と被害」

立地・現地研究(3月28,29) 「震災による三陸の被害と復旧」

(岩手県宮古市,田野畑村,普代村,野田村および青県八戸市,三沢市で開催)

■関連研究集案内


19









スケジュール3月28

生センターA棟


30























2


















ワー


シ ョ



2

0

1

3


17






























25




























































(12)


研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月26(13:45~17:45)

場 A B C D E F G

生センターA棟(G1) 生センターA棟(G18) 生センターA棟(G19) 生センターA棟(G2) 生センターA棟(G21) 生センターA棟(G22) 生センターA棟(G28)

開始時刻

13:45

14:00

14:15

14:30

14:45

15:00

15:15

15:30

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

立地

(A01~A06)

特用

(B01)

T1

(C01~C06)

環境の持つ保健休養

機能の基礎的研究と応用

研究

北関東低山帯の小流

域における土層厚分布と土壌物

千葉県内の竹にお 注意復要素による

ける放射性セシウム濃度 ― 千葉 とフィンランドの風景の

理特性: 貫 靖浩 ら(総合 県中部地域の竹の調査事例 比較: 尾崎 勝彦 (フリー)

研究所)

―: 廣瀬 可恵 ら(千葉県農

合研究センター研究所)

気汚染物の硫酸と

マツ、ナラ、タケの立ち枯れの関

係ー木炭による立ち枯れ防止:

禎子 ら(元東邦

科)

国家資源調査に

おける土壌侵食調査と持続可能

管理: 三浦 覚 ら(独立行

政法人総合研究所)

風致

(B02~B04)

インターネット

察ウェブサイトの構築: 斎藤 馨

ら(東京院新領域創成

研究科)


(D01~D15)

ナラ枯れ景観の改善

に対する経済評価:京都市

字山を対象として: 高橋 卓也 ら

(滋賀県立)

放置での保育作業 環境税とボラ

による内空間の変化と作業前 ンティア参加意向からみた市民の

後の気分、ストレス変化: 竹内 啓 管理意識: 伊藤 勝久 (島根

恵 ら(東京農業院 農 生物資源科部)

研究科 専攻)

地域の福祉作業所に 市民団体による国有

おける療法導入のこころみ: ガバナンスの評価:野幌国有

上原 巌 (東京農業) を事例として: 八巻 一成 (

総合研究所北海道支所)

ヒノキの斜面中腹部 におけるウィルダ コミュニティケアとして 2011年のアンケート調

と下部におけるリター還元量と土 ネス指定の可能性: 伊藤 太一 ら のを生かした健康増進活動: 査からみた千葉県における里山

壌窒素無機化速度: 細川 奈々枝 (筑波)

瀧澤 紫織 (植苗病院) 活動団体の活動状況: 福島 成樹

ら(信院農)

ら(千葉県農総合研究センター

研究所)

冷温帯ブナにおける J-MICC Study静岡地 の保健休養機能

落葉分解呼吸速度の季節変動: 区における散策頻度と睡眠 に関する実践的研究に資する研

千葉県中南部地域に

おける野生鳥獣に関する住民の

貫 真孝 ら( 院) 充足感との関連: 田 えみ ら 究フィールドの整備について: 藤 意識: 田中 誉 ら(東京農業

(名古屋院医系研究 原 章雄 ら(東京院農 )

科予防医)

生命科研究科附属演習富士

癒しの研究所)

奥多摩におけるスギ

分での根切り処理前後の土壌呼

吸速度: 阿部 有希子 ら(東京農

)

経営

(A07~A14)

生理

(B05~B06)

自己組織化する植物

個体呼吸 ー実生から巨木ー

: 茂太 (総合研究所)

施業を行っている 野生型セイヨウハコヤ

と保護におけるブナ、モミ、トウ ナギの高濃度塩化ナトリウムに対

ヒの更新: トリフコビッチ スタンコ する閾値: 横田 智 ら(総合

(京都)

研究所)

Madhupurにおける熱

帯落葉広葉樹の再生: モハメド

アブドラ アルファルク ら(信州

部)

沖縄島やんばる地域

の二次における径木の再

生・分布状況: 高嶋 敦史 ら(琉

部)

新しい間伐率の提案:

吉田 茂二郎 (九州院)

ビデオ撮影を用いた

調査法: 米 康充 ら(島根

)

斜面位置による

内の樹高差と樹種および齢と

の関係: 細田 和男 (総合研

究所)

可搬型レーザ計測装

置による新たな調査法: 望

月 亜希子 (株式再生シ

ステム)

(スギ)の3Dス

キャナー計測による樹冠部の資

源量推定について: 早川 慶朗

(信州)

ヒマラヤスギとカツラ インセンティブプ

の抗菌作用: 田中 恵 ら(東京農 ログラムへの参加行動に関する

地域環境科部) 経済分析: 鈴木 康平 ら(京都

)

マレーシア半島部にお

ける面積変化の要因: 宮

基杖 ら(総合研究所 北海道

支所)

REDD+におけるMRV

(測定・報告・検証)の議論と今後

の行方: 高橋 健太郎 (東京

院農生命科研究科農

国際専攻)

ネパールにおける家

庭用バイオガス装置の導入が生

計と資源利用に与える影響:

伊藤 香純 ら(名古屋

際教育協力研究センター)

伝統的工芸品産業に

関する都道府県条例整備の現

状: 前川 洋平 ら(東京農業

)

環境税の取組事

例から見た地方政の課題と展

望: 木村 憲一郎 ら(岩手

院連合農研究科)

山村振興に求められ

るもの: 奥田 裕規 (総合研

究所関西支所)

長野県小谷村伊折集

落の存続要件: 山﨑 義則 ら(東

京農業)

土佐和紙の里の変遷

-高知県いの町柳野地区の事

例ー: 田中 求 (東京

生命科研究科)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(13)

T2

T3

(F01~F14)

(G01~G09)

水循環・フラックス研 気環境変化にともなう

究における長期観測の意 の生産性と分布の予測-対流


圏オゾンの影響を中心に-

半島マレーシア熱帯雨 葉のオゾン吸収量に

はどのようにして気候変動に対 基づくブナ苗に対するオゾンと土

して熱・水・二酸化炭素フラックス 壌窒素負荷の複合影響の評価:

の平衡を保っているか?: 小杉 山口 真弘 ら(東京農工

緑子 ら(京都研究科) 院 農府)

半島マレーシア熱帯雨 ブナとミズナラを対象

における群落と樹木のガス交 としたオゾンの光合成への影響~

換特性: 高梨 聡 ら(総合研 光環境とオゾン影響の関係~:

究所)

稲田 直輝 ら(北海道

院)

気候変動によるボルネ 異なる時期のオゾン付

オ熱帯雨量枯死: 熊谷 朝 加がウダイカンバ苗の光合成に

臣 (名古屋地球水循環研究 与える影響: 渡辺 誠 ら(北海道

センター)

院農研究院)

タイ北部・熱帯落葉 二酸化炭素とオゾン濃

における気-間での水・炭 度の増加が落葉広葉樹3種の成

素交換~10年間の長期観測から 長に与える影響: 北尾 光俊 ら

わかったこと~: 五十嵐 康記 ら (総合研究所)

(名古屋地球水循環研究セ

ンター)

カンボジア国低地落葉 高二酸化炭素環境下

を構成する上層木と下層植生 で生育したブナ苗木の光合成機

の蒸散量: 飯田 真一 ら(総 能へのオゾン影響評価: 飛田 博

合研究所水土保全研究領域) 順 ら(総合研究所)

ネットワーク化された グイマツ雑種F1におけ

長期フラックス観測の継続とデー るオゾンと二酸化炭素濃度上昇

タの活用: 山野井 克己 ら( への応答: 川口 光倫 ら(北海道

総合研究所)

院農院)

暖温帯広葉樹にお 落葉広葉樹二次

ける長期炭素収支の変動とその 辺における植生起源揮発性有機

要因: 小南 裕志 ら(総合研 化合物の拡散過程について: 深

究所関西支所)

山 貴文 ら(総合研究所 関

西支所)

東シベリア北方にお 落葉広葉樹の炭素

ける全生態系と下層部の植生変 吸収量に及ぼす対流圏オゾンの

化: 斉藤 淳志 ら(名古屋農 影響: 小松 雅史 ら(総合研

部)

究所)

アラスカ内陸部のクロ はオゾンと

トウヒにおける蒸発散量の長期 同時に様々な広域気汚染の影

変動と永久凍土の役割: 岩田 拓 響を受けている: 久米 篤 (九州

記 ら(京都研究科) 院農研究院環境農

部門)

ハゲ山にを再生し

た小流域における年損失量と年

蒸発散量の長期変化: 五名 美江

ら(東京院農生命科

研究科附属演習生態水文

研究所)

単位流量データに見

られる無降雨減水曲線の低減

係数の長期変動: 芝野 博文 (東

院農生命科研究

科附属演習北海道演習)

釜淵理水試験地

における長期観測に基づく水文

特性の概況: 野口 正二 ら(

総合研究所)

長期水文観測に先人

たちの心意気を見,夢を感じる。

-さて,私たちは何をすべきか?

-: 田中 隆文 ら(名古屋

院生命農研究科)

流域の洪水予測

における極端気象現象の意味合

い: 谷 誠 (京都研究

科)


研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月26(13:45~17:45)

場 H I J K L M N

生センターA棟(G29) 生センターA棟(G31) 生センターA棟(G42) p 生センターB棟(GB31) 生センターB棟(GB32) 人文社部(52)

開始時刻

13:45

14:00

14:15

14:30

14:45

15:00

15:15

15:30

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

T4

(H01~H07)

生物多様性の保全を促進

する企業・経済活動

生物多様性の保全を

促す社経済的な仕組みに関す

る政策の国際動向: 香坂 玲 (金

院 人間社環境研

究科 地域創造専攻 )

T5

(I01~I05)

資源の積極的な利用

に伴う生態系サービス間

のトレードオフ

茨城県筑波山における

窒素飽和と管理: 渡邊 未来

ら((独)国立環境研究所)

T6

(J01~J10)

バイオマスのエネル

ギー利用~発電の可能性

と熱利用について

T7

(K01~K13)

現場に役立つ教育研

究―、教育

木質バイオマス発電の 杉並区エコスクールに

可能性と課題: 久保山 裕史

(独)総合研究所)

おける木とと建築に関する住環

プログラムの開発: 藤野

珠枝 ら(藤野アトリエ一級建築士

事務所)

T8

(L01~L04)

の材質育種研究の

近未来予想図

T9

(M01~M16)

マツ枯れ・マツ材線虫病研

究の現在 2013

生態

(N01~N15)

スギ次世代化に向けた 青県におけるマツ材 アシウスギーブナ混

材質形質の遺伝性評価: 井城 泰 線虫病の現状と対応: 木村 公樹 交におけるエタノールに誘引さ

一 ら(総合研究所木育種 (地方独立行政法人 青県産業 れたキクイムシ類: 飯塚 弘明 ら

センター)

技術センター 業研究所) (京都院農研究科

地域環境科専攻 生態

分野)

生物多様性の保全は 由良川流域における土 熱/電力比率から見

儲かるのか?(生物多様性を守る 地利用形態が水質に与える影 た木質バイオエネルギー: 小池

生を対象とした 材質育種効率化に向 岩手県のマツ材線虫 パラグアイとその周辺

の育成と木材の生産に関する けた各種木材形質の簡易迅速評 病最前線: 小澤 洋一 (岩手県 国に広がる5エコリージョンにお

ことで得られる経済的利益につい 響:鉄と硝酸態窒素からの考察: 浩一郎 (島根)

教材の開発: 東原 貴志 ら(上越 価手法の開発: 藤 高明 (鳥取 業技術センター)

けるバイオマスの特徴: 斉

て): 栗山 浩一 (京都) 高 渉 ら(京都院農

研究科)

教育)

部生物資源環境科)

藤 昌宏 ら(総合研究所)

生物多様性への企業

等の取り組みは生態的に効果

的か: 尾崎 研一 (総合研究

所北海道支所)

資源に対する住民

意識:由良川流域および仁淀川

流域をケーススタディとして:

智船 ら(京都フィールド科

教育研究センター)

住宅の温熱環境と健 行政機関による 熱帯材の材質育種: 材線虫病激害にお 温帯性針葉樹の歴史

康に関する先行研究レビュー: 安 環境習支援の課題 -山形県 石栗 太 ら(宇都宮部) ける最も被害の激しい年のマツノ 的盛衰から考える中間温帯

村 直樹 (東京院農生 が実施した事例から-: 築 和

マダラカミキリ成虫密度と性比の 二面性-モミ・ツガか、落葉樹

命科研究科)

彦 ら(山形県研究研修セン

季節変化: 杉 博之 ら(山口県 か-: 住 克博 (総合

ター)

総合技術センター) 研究所関西支所)

住友業と生物多様 生態系・コストモデルに 木質ペレット燃料の市 教育の業体験

性: 小 秋道 (住友業株式 よるバイオマス利用と生態系サー 場動向について: 小島 健一郎 活動における間伐体験の構造:

スギ早期選抜にむけた マツノマダラカミキリ台 岩手県滝沢におけ

EST情報の収集と網羅的発現解 湾産亜種の随意休眠とその誘起 る18年間の結実変動パターン:

社)

ビスの定量的アセスメント: 場 (ペレットクラブ)

石 康彦 ら(総合研究所多 析: 三嶋 賢太郎 ら(総合研 を阻害する生態的要因: 富樫 杉田 久志 ら(総合研究所)

真 (名古屋エコトピア科

園)

究所 木育種センター 育種 一巳 (東京院農生命

究所)

部)

研究科)

EMEND -企業との協

働による保残伐実験-: Langor

David ら(カナダ研究所)

バードフレンドリー(r)

コーヒーの現在・過去・未来: 會

田 洋平 ら(住友商事株式社)

業を通じた社的課

題への挑戦-中越パルプ工業

「竹紙」「里山物語」: 西村 修 (中

越パルプ工業株式社)

生態系サービスの市場

化を通した流域管理 -アメリカに

おける水質取引制度を中心に-:

中山 琢夫 ら(JST-RISTEXプロ

ジェクト研究員)

地残材の収穫強度

の違いがスギ土壌の交換性塩

基動態におよぼす影響: 山田 毅

ら(総合研究所東北支所)

業教育から見たドイ

ツにおける校教育制度の整理:

寺下 太郎 (愛媛部)

国内のバイオマス 教育における時

利活用事例の分析から見る課題: 間の重要性: 中島 皇 (京都

相川 高信 ら(三菱UFJリサーチ フィールド科教育研究センター)

&コンサルティング)

栃木県那須野が原地 関連科所属

域における除染装置を備えた木 生の業に対する意識とその変

質バイオマスガス化発電小型プラ 化: 田崎 淳子 ら(岩手

ントの開発: 有賀 一広 ら(宇都 部)

)

木質バイオマスエネル 地域再生をめざした博

ギーの地域導入過程に関する研 物館を核とする地域資源ナレッジ

究:岩手県紫波町を事例に: 伊藤 マネジメントに関する研究:アン

幸男 ら(岩手部) ケートによる中校総合習の

効果測定: 青柳 かつら (北海道

開拓記念館)

九州における木質バイ 知的障害者との

オマス発電のための燃料生産の 体験活動の企画・立案に求めら

可能性について: 寺岡 行雄 ら れる条件 ―障害者施設での実践

(鹿児島部)

への施設職員からの評価を基に

―: 佐藤 孝弘 ら(北海道立総合

研究機構 研究

試験場)

温浴施設における薪ボ 障害者の就業機

イラーの導入が地域に与えた効 出に果たすESDの役割: 小

果: 垂水 亜紀 ら(総合研究 修 (愛媛農)

所四国支所)

自然校が農山村の

地域づくりに及ぼす影響: 井倉

洋二 ら(鹿児島部)

岩手県住田町の自然

を活用したコミュニティ形成支援

活動: 山 清龍 (岩手

部)

ボランティア「里山

守り隊活動」をとおしての高校教

育 : 雨宮 永 (愛知県立猿投農

高等校)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(14)

マツノザイセンチュウと 照葉樹主要樹種の

ニセマツノザイセンチュウの種間 近年の直径成長の推移: 齊藤

競争がマツノマダラカミキリムシへ 哲 ら(総合研究所)

の乗り移りに及ぼす影響: 廖 思

米 ら(東京 院農生命

研究科)

ニセマツノザイセン 気温上昇に対する土

チュウのLamiini族カミキリムシ4種 壌-植物系の反応は生息する

への乗り移り: 前原 紀敏 ら( 型落葉変換者のサイズによって

総合研究所東北支所)

異なるか?: 小 真 ら(横浜国

•環境情報)

マツノザイセンチュウ

の病原力と媒介昆虫からの離脱

率との関係: 相川 拓也 ら(

総合研究所 東北支所)

地上レーザーを用い

た樹木構造把握: 加藤 顕 ら(千

)

マツノマダラカミキリ虫 植生が異なる

体内における昆虫病原性線虫 層土壌における有機物分解性の

Steinernema carpocapsae と共生 比較: 守屋 耕一 ら(原子力

細菌の消長に関する組織解剖 研究開発機構)

的観察: 真宮 靖治 ら(無)

マツ材線虫病被害程

度による樹皮下穿孔性昆虫及び

それに随伴する昆虫嗜好性線虫

相の比較: 清水 愛 ら(東京

院新領域創成科研究科)

モンゴル国の乾燥地

における草性“Key-resource”

群落の水分と養分の利用特性:

遠藤 いず貴 ら(東京

生命科研究科)

マツノザイセンチュウ 面積皆伐後60年を

重要形質の遺伝様式: 金子 彰 経た苗場山ブナはどのように

ら(京都院 農研究 変化したか?: 角張 嘉孝 ら(静

科)

部)

クロマツ切り枝内にお タイ・メクロン流域の熱

けるマツノザイセンチュウ分散型 帯季節におけるギャップダイナ

4期幼虫の移動: 秋庭 満輝 ら ミックス―種数-面積曲線に及

(総合研究所)

ぼす環境傾度と植物多様性―:

繁男 ら(京都院ア

ジア・アフリカ地域研究研究科)

マツ材線虫病抵抗性ク 分状態のヒノキ個

ロマツにおける通水阻害進展過 体の幹形形成に関わる生物

程: 赤見 亜衣 ら(東京 要因の解析: 隅田 明洋 ら(北海

院新領域創成科研究科) 道)

マツ材線虫病抵抗性ク 過去数百年の気候変

ロマツと感受性クロマツの解剖 動が樹木の分布に及ぼす影響:

的比較: 楠 ら(東京演 比嘉 基紀 ら(北海道

)

研究院)

乾燥下でマツノザイセ 北海道のコナラの

ンチュウに感染したクロマツ苗木 ルーツを求めて -集団遺伝構造

の水利用および光合成特性の関 からのアプローチ-: 間 祐希

係: 矢崎 健一 ら(総合研究 ら(北海道教育札幌校

所)

院 生物教室)

クロマツ実生苗におけ

るマツノザイセンチュウ抵抗性の

発現に及ぼす光環境の影響: 松

永 孝治 ら(総合研究所

木育種センター 九州育種場)

病徴発症初期のマツ

成木におけるマツノザイセンチュ

ウ検出のための部位別サンプリン

グデザイン: 中 優季 ら(秋田

)

モンゴル国の乾燥地

における草性“Key resource”

群落の立地特性: 山中 典和 ら

(鳥取乾燥地研究センター)


研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月27(9:00~12:15)

場 A B C D E F G

生センターA棟(G1) 生センターA棟(G18) 生センターA棟(G19) 生センターA棟(G2) 生センターA棟(G21) 生センターA棟(G22) 生センターA棟(G28)

開始時刻

9:00

9:15

9:30

9:45

10:00

10:15

10:30

10:45

11:00

11:15

11:30

11:45

12:00

12:15


(A15~A26)

利用

(B07~B19)

スギ苗の苗高とシカ食 マツ・マツタケヤマ再

害の危険率: 野宮 治人 (総 生での簡易集材技術と生産性等

合研究所九州支所)

:

薗田 登 ら(八木町マツタケ生産

振興)

動物

(C07~C17)

ナラ枯れの発生に与

える地形と気象の影響: 吉井 優

ら(京都府立院生命環

境科研究科)


(D16~D27)

カーボンオフセットとし

てのJ-VER制度の有効性-北秋

田を事例として: 福嶋 崇 (亜細

・国際関係部)

T12

(E01~E03)

樹木の成長と環境

モデル植物であるシロ

イヌナズナにおける一年生草

の開花制御の分子メカニズムに

ついて: 阿部 光知 (東京

院理系研究科)

防災

(F15~F24)

特性・地形特性を

踏まえたスコリア流出可能性評

価: 和智 明香 ら(神奈川県環

境農政局水・緑部水源環境保全

課)

T11

(G10~G14)

気候変動との窒素循

環~観測・実験・広域評


集水域における

窒素循環研究の課題とストラテ

ジー: 手 信人 ら(東京

院農生命科研究科)

マルチキャビティコンテ スカイウッドシュートの 周辺の穿孔木密度が 世界農業遺産(GIAHS) 遺伝子レベルから見た スコリア堆積地におけ 生態系における

ナを利用したスギ・ヒノキ挿し木苗 架設条件の検討: 近藤 稔 ら(名 カシノナガキクイムシ穿孔木の枯 と中山間地域におけるグリーン 東南アジア熱帯雨の一斉開花 る緑化の試み: 田中 賢治 ら(国 土壌の窒素動態に冬季気候変動

の育成: 藤 浩平 ら(高知県立 古屋院生命農研究 死率に及ぼす影響: 山崎 理正 ら ツーリズムの展開ー石川県能登 現象: 小 正樹 ら(チューリヒ 土防災技術株式社)

にともなう凍結融解サイクルの変

技術センター)

科)

(京都研究科) 町を事例として: 陳 碧霞 ら(国連 )

化が及ぼす影響: 浦川 梨恵子

高等研究所)

ら(東京院農生命科

研究科)

スギ人工における間

伐強度の違いが樹冠を構成する

枝の伸長成長に与える影響: 出

口 謙一 ら(東京農業

院)

元玉切りによる安全な

かかり木処理は可能か?: 松

武 (東京農工院)

粘着シートを用いたナ

ラ枯れ防除試験: 宮 和則 ら

(鳥取県農総合研究所業試

験場)

ヒノキ人工における 作業環境におけ ペットボトルトラップと 都市部への人口集中

列状間伐前後の樹冠通過雨の空 る色彩視認性の季節変化 ~木曽 粘着紙を用いたナラ枯れの防除: が木造住宅着工に与える影響:

間分布特性と安定同位体比の変 駒ヶ岳山域を対象として~: 松村 小 正秀 ら(京都府立 宮崎県を事例として: 藤掛 一郎

化: 平田 晶子 ら(筑波) 哲也 ら(信州サテライト・ベン 院生命環境科研究科)

チャービジネス・ラボラトリー

(SVBL))

(宮崎)

異なる間伐法がもたら

すヒノキの将来型の予測:

正木 隆 ら(総合研究所)

ヒノキにおける隣接

個体指数と成長指数の提案: 長

谷川 直子 ら(お茶の水女子

)

スギ・ヒノキ高齢人工

における幹や樹冠のサイズが

個体の成長に及ぼす影響: 宮

和樹 ら(総合研究所四国支

所)

高齢ヒノキの樹冠サイ

ズと直近の肥成長量の関係:

横井 秀一 ら(岐阜県立文化

アカデミー)

伐出作業に従事する

女性労働者の作業強度に関する

研究: 西島 麻衣 ら(名古屋

院生命農研究科)

カツラマルカイガラム

シに寄生するツヤコバチ類の寄

生率と生活史: 浦野 忠久 ら(

総合研究所)

屋久島の国有内に タケ類の一斉開花過

存在した業集落に関するフィー 程における花成制御遺伝子の発

ルド研究: 柴崎 茂光 ら(国立歴 現解析: 久 洋子 (東京

史民俗博物館)

葉演習)

住宅供給における情

報の役割に関する研究:札幌市と

つくば市の施工業者を対象にし

て: 立花 敏 ら(筑波生命環

境)

チェーンソー用防護服 スギカミキリ幼虫の発 県産材利用の現状と

の使用と管理の実態: 鹿島 潤 ら 育に及ぼす温度の影響: 北島 博 課題: 窪江 優美 ら(東京農業

(独立行政法人総合研究所) (総合研究所)

)

路網開設におけるクロ

ボク地へのジオテキスタイルの適

用実験: 下牧 成男 ら(郡上

くり協議)

土構造を主体とした路

体における施工方法と強度の関

係: 後藤 純一 ら(高知教育

研究部自然科系農部門)

伐り捨て間伐を実施し

分における揮発性成分の変

動: 松 剛史 ら(総合研究

所四国支所)

トウヒツヅリハマキ被

害発生から11年間の生息数変動

発生の兆し: 澤 正嗣 (山

梨県総合研究所)

ヒノキ並材市場の動

向:製材工場の実態調査から: 梅

田 華衣 (東京)

原木市場における檜

皮剥皮木の評価(II) ―剥皮木の

価格分布と買方による評価― :

坂野上 なお ら(京都)

GISを用いた立地環境 馬搬作業が地土壌

に基づく人工ゾーニング に与える影響: 立川 史郎 ら(岩

シイタケ栽培地周辺の 組合産班の生

に生息するキノコバエ類の群 産構造と原木流通 -愛知県東

-三重県台町の市町村整 手部)

集構造: 末吉 昌宏 (独立行政法 三河地域を事例として-: 金山

備計画の策定に向けて-: 土田

遼太 ら(京都府立院生

命環境科研究科)

総合研究所九州支所) 知広 (京都)

上層木伐採に伴うヤチ 沖縄やんばる

ダモ前生稚樹の根と地上部の応 おける崩壊危険地の地形特性の

答: 小池 孝良 ら(北海道農 評価法: アーマド ザワウィ アジ

研究院)

イタ ら(鹿児島連合院)

高性能タワーヤーダで

集材した人工における床植

生の変化: 酒井 敦 ら(総合

研究所四国支所)

轍のついた片勾配路

面における排水効果の検証: 三

平 祐樹 (東京農業

研究科 専攻)

おもちゃで間伐、カラマ 管理サービス業

冠内の3次元光マップ -地上 における提案営業の課題整理と

レーザースキャンデータをソース iPadアプリを使った解決方策の検

として-: 水永 博己 ら(静岡 討: 楢崎 達也 ら(住友業株式

部)

社 山環境部 山・環境

部)

作業システム構

造のGPS情報によるモデル化:

仁多見 俊夫 (東京院農

生命科研究科)

オオゴキブリ穿孔材の

特性について: 伊藤 広記 ら(京

院農生態)

コルリクワガタ種群2種

間の強い排他的分布と推定され

る生殖的形質置換: 久保田 耕平

ら(東京院農生命科

研究科)

国内事例調査を通じた

地域未利用資源の活用方法

の検討: 淺田 陽子 ら(三菱UFJ

リサーチ&コンサルティング株式

社)

中国地方における広

葉樹材需給の現状とポテンシャ

ル: 津 裕貴 ら(島根

院生物資源科研究科)

島根県における木質

チップボイラー導入過程の問題:

片岡 寛嘉 ら(島根

生物資源科研究科)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(15)

南紀外帯における崩

壊発生場について: 三 利昭

(総合研究所)

土壌窒素動態に微生

物群集が果たす役割 - メタゲノム

研究の可能性: 舘野 隆之輔 ら

(京都フィールド科教育研

究センター)

スギ根系が持つ崩壊 土壌からのN2Oフ 防止力の評価方法に関する研 ラックスのモデリング~温暖化影

究: 掛谷 亮太 ら( 響と広域評価: 橋 昌司 ら(

院)

総研)

樹木根系の斜面補強 陸域生物圏モデル

効果の検討-2010年庄原豪雨に BEAMSによるの窒素収支解

よる斜面崩壊を例にして-: 岡田 析: 佐々井 崇博 ら(名古屋

康彦 ら(総合研究所) )

丹沢堂平地区の

植生衰退地における季節別の土

壌侵食量と降雨との関係: 畢力

格図 ら(東京農工)

水文的社

題の合意形成への課題と戦略に

ついて: 上田 渉多 ら(名古屋

院 生命農研究科)

暑熱期における緑陰

の温熱環境緩和機能: 岡野 通明

ら(総合研究所)

小流域全体のヒノキ

の強度間伐が流出に及ぼす影

響: 蔵治 光一郎 ら(東京

生態水文研究所)

齢の異なるスギ人工

における遮断蒸発量の差異

-樹液流計測に基づく樹冠乾き

時間に着目して-: 武田 愛実 ら

(筑波生物資源類)


研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月27(9:00~12:15)

場 H I J K L M N O

生センターA棟(G29) 生センターA棟(G31) 生センターA棟(G42) 生センターB棟(GB11) 生センターB棟(GB31) 生センターB棟(GB32) 人文社部(52) 人文社部(51)

開始時刻

9:00

9:15

9:30

9:45

10:00

T16

(H08~H18)

の分子生態

—新たな地平を目指し

て—

染井吉野およびそ

の関連品種の系統関係に関す

る研究: 加藤 珠理 ら(

合研究所)

T13

(I06~I12)

震災の津波に

よって被災した海岸

の再生に向けて

T14

(J11~J19)

山地流域の水・溶質移

動に多な影響を及ぼす山

体地下水の実態解明

T15

(K14~K18)

木育種による花粉症

対策 -その成果と検

証-

T22

(L05~L16)

環境のモニタリン

グと持続可能な


T23

(M17~M28)

もう一つのの主役・菌

根 :基礎研究から応用

研究まで

経営

(N16~N27)

T24

(O01~O10)

生態系の放射能汚

染の実態解明に向けて

津波被害を受けた海 岩盤湧水が山地斜 花粉症対策品種と 地上型3Dレーザー ツツジ科植物の進 空中写真の3D計 千葉県柏市の

におけるクロマツ・アカマ 面末端の水文過程に与える影 花粉症対策実用化プロジェクト スキャナによる資源調査: 化過程における菌根菌の変遷 測がGISに与える役割: おける放射能汚染の実態: 福田

ツの衰弱・枯死: 中村 克典 響: 正岡 直也 ら(京都 の概要と取り組みの現状: 齋 中村 裕幸 (株式社 に関する一考察: 小長谷 啓介 中北 理 ら(総合研究所) 健二 ら(東京院新領

(総合研究所東北支所) 院農研究科 専 藤 央嗣 (神奈川県自然環境 woodinfo)

ら(三重)

域創成科研究科)

攻 山地保全分野) 保全センター)

異なる生育段階に 東北太平洋沿岸の 竜ノ口山理水 少花粉スギ品種の 合成開口レーダ 北海道の北東部ト DCHM情報を用い 針葉樹と落葉広葉

おいて推定されたブナの花粉 津波浸漬海岸における土壌 試験地南谷斜面のボーリング 選抜とその特性: 坪村 美代子 (SAR)による山間部の ドマツにおけるマツタケシロ たオブジェクトベース分類によ 樹における床の放射線量

散布パターンの比較: 稲永 路 環境: 小野 賢二 ら(総合 孔における地下水位変動: 細 ら(総合研究所木育種 マッピング手法の開発: 佐川 の10年経過後の状況: 宜寿次 る相区分 : 橋 沙優 ら(島 分布と放射性Cs沈着量: 佐々

子 ら(名古屋院生命 研究所東北支所)

田 育広 (総合研究所関 センター)

龍之 ら(一般財団法人リモー 盛生 ら(北海道立総合研究機 根 院 生物資源科 木 道子 ら(東京農工

研究科)

西支所)

ト・センシング技術センター) 構 産試験場)

研究科)

院連合農研究科)

アカマツ散布種子 仙台平野海岸起伏花崗岩流域 ヒノキ花粉症対策 デジタル空中写真 マツタケ胞子の土 ICESat/GLASデー 栃木県の異なる空間

の景観スケールでの遺伝的異 被害タイプと地下水位の関係: における山体地下水の集中観 品種の普及に向けた実用化研 を用いた海岸マツの実態把 壌内での動態の推定: 藤田 タを利用した北海道のバ 線量地域における落葉樹

質性-雌性配偶体を利用した 渡部 公一 ら(山形県研 測: 小杉 賢一朗 ら(京都 究: 袴田 哲司 ら(静岡県農 握: 村上 拓彦 ら(新潟 徹 (京都府農水産技術セン イオマス分布の計測: 真智 床の放射性降下物の蓄積状況-

配偶子レベルでの解析-: 岩 究研修センター)

研究科)

技術研究所 業研究セ 院自然科研究科) ター農センター技術セ ら(国立環境研究所) 1年半後の結果-: 久保 達弘

泉 正和 ら(総合研究所

木育種センター関西育種

場)

ンター)

ンター)

ら(宇都宮部)

における外来 広葉樹の津波に対 地質構造に規制さ 無花粉スギの発見 光センサデータに 海岸砂丘の土壌中 衛星LiDARを用い 福島県二松市の

樹木ニワウルシの遺伝構造と する耐性と海岸造技術: れた山体地下水の動態把握 から実用化に至るまで: 斎藤 よる樹種別単木カウント法の で優占していたショウロ属菌の た熱帯の3次元構造の計 針葉樹および落葉広葉樹

分布拡過程: 黒河内 寛之 田 光祐 (山形部) の試み: 豪雨による深層崩壊 真己 (富山県農水産総合技 木曽赤沢ヒノキへの適用: 有機態養分の利用能力: 橋 測: 平田 泰雅 ら(総合研 おける表層土壌の放射性Cs:

ら(東京院農生命

の発生プロセスの理解に向け 術センター研究所) 加藤 正人 (信州) 靖 ら(帯広畜産畜産生命 究所)

藤原 佳祐 ら(東京農工

研究科)

て: 松四 雄騎 ら(京都

災研究所 地盤災害研究部門

山地災害環境研究分野)

研究部門)

院農府)

シデコブシ実生期

に生じる環境依存性近交弱

震災津波 山体水理構造の解 雄性不稔スギの分 オブジェクトベース 外生菌根共生系に WorldView-2 データ 福島原発事故から1

による屋敷および社寺の 明に向けた比抵抗探査法の適 子育種に向けた取り組み: とピクセルベース分類により作 おける養分転流のソース・シン を用いた南京紫金山資源 年半後のの放射性セシウ

勢: 鈴木 節子 ら(総合研 被害からみた広葉樹の耐塩水 用: 山川 陽祐 ら(京都 口 喜成 ら(総研) 成した植生図の比較‐信州 ク関係: 呉 炳雲 ら(東京 の解析: トウ ソウキュウ ら(信 ムの分布状況: 金子 真司 ら

究所)

性の評価: 岡田 穣 ら(専修 際融合教育研究推進センター

部構内演習を事例と 院農生命科研究科) 州部)

(総合研究所)

北海道短期) 極端気象適応社教育ユニッ

して‐: 成瀬 真理生 ら(信州

ト)

)

10:15

10:30

10:45

11:00

11:15

11:30

11:45

12:00

スギ天然におけ

る伏条繁殖のパターンと遺伝

三陸北部海岸

おける落葉広葉樹種の津波被

要因と環境要因の影響: 木村 害状況: 星野 介 ら(国際農

恵 ら(総研)

水産業研究センター)

風化花崗岩山地に

おけるトレーサを用いた基岩

地下水の流動特性の把握: 藤

将光 ら(立命館)

標高に沿った適応 秋田県における海岸 風化花崗岩山地に

形質の遺伝様式を探る - 遺伝 砂丘地への広葉樹造実績 おける基岩浸透地下水の平均

的背景の異なるトドマツF2個 について: 金子 智紀 (秋田県 滞留時間と水質変動: 勝山 正

体群を用いて: 石塚 航 ら(東 技術センター)

則 (京都研究科)

・総合文化研究科)

岐阜県におけるフ

モトミズナラの遺伝的変異: 玉

木 一郎 ら(岐阜県立

化アカデミー)

DNAマーカーを用

いたカバノキ属の広域分布樹

種シラカンバとダケカンバの

における地理的変異の評

価: 平岡 宏一 ら(総合研

究所木育種センター)

で急速に多様

化したツツジ属ミツバツツジ節

の進化過程と種間・集団間分

化: 渡辺 洋一 ら(名古屋

院 生命農研究科)

針葉樹の集団デモ

グラフィから探るオーストラリア

の最終間氷期最盛期以降の

景観変化: 阪口 翔太 ら(京都

院・農研究科

専攻)

滋賀県信楽

域の水質特性: 中村 公人 ら

(京都研究科)

分布型モデルとT-

SAS法による山地流出の時空

間起源変動解析: 佐山 敬洋

ら(土木研究所 水災害・リスク

マネジメント国際センター)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(16)

航空写真からの

Template Matching法とLocal

Maximum Filtering法を用いた

樹頂点の検出と精度検証: 小

ら(信州)

アカマツ苗を用いた

成熟した混交における外生

菌根菌群集への重金属影響

の評価: 宗 昆 ら(東京

アジア生物資源環境研究セン

ター)

オブジェクトベース スギ雄花に含まれる

分類を用いた要間伐分の抽 放射性セシウムの広域調査: 赤

出: 地 純平 (山梨県 間 亮夫 ら(独立行政法人

総合研究所)

総合研究所)

長野県南箕輪村 根部エンドファイト インドネシアにおけ 樹木による放射性セ

芝のにおけるラジコンヘリコ Phialocephala fortinii とエゾイ る火災ホットスポットの指 シウムの経根吸収の実態: 竹

プターを用いた間伐木選定に ソツツジの共生関係: 玉井 裕 標としてNOAAとMODISの比 中 千里 ら(名古屋

関する研究: 近藤 将 ら(信 ら(北海道院農院) 較: アルバル イサラル ら(ボ 生命農研究科)

)

ゴール農業, いんどねし

あ)

歴史的木造建造物

に要求される径長材に必

要な資源の現状‐木曽ヒノ

キ天然の事例‐: 佐藤 樹里

ら(東京)

FAO世界資源

評価における持続可能な

経営の基準・指標の影響: 家

原 敏郎 (総合研究所)

業再生プラ

ン後の計画制度の方向

性: 白石 則彦 (東京

院農生命科研究科)

環境や間伐の制約

経営計画の関係: 當山

啓介 (東京院農

命科研究科)

マツタケのシロの拡 分情報の精度向 ササにおける放射性

に伴う外生菌根菌相および 上にむけた簿と衛星デー セシウムの吸収・輸送に与える

土壌菌類相の変化: 松下 範 タによる植生分類図の比 養分動態の季節性の影響: 齋

久 ら(東京院農生 較: 後藤 誠二朗 ら(岐阜 藤 智之 ら(総合研究所)

命科研究科)

流域圏科研究センター)

マレーシアサラワク

州の低地フタバガキにおけ

る外生菌根菌と根圏菌の宿主

特異性とα、β多様性につい

て: 佐藤 博俊 ら(京都

院・地球環境堂)

高解像度オルソ 常緑広葉樹における

フォトから得られる樹冠情報の 葉齢に依存した137Cs、133Cs、

活用: 中西 優 ら(京都府立 および主要元素の濃度変化: 佐

)

野 哲也 ら(独立行政法人

総合研究所)

熱帯性スマトラマツ 地位と地利に基づ

自然における外生菌根菌群 いたスギ再造適地の抽出:

集: 奈良 一秀 ら(東京 鹿又 秀聡 ら(総合研究

院新領域創成科研究科) 所)

標高傾度にそった 多雪地帯を対象と

外生菌根菌の多様性分布とそ した業経営収支予測システ

の決定機構の解明: 宮 裕 ムの開発: 図子 光太郎 ら(富

美子 ら(東京院新領 山県農水産総合技術セン

域創成科研究科自然環境 ター)

)

計画制度の果 シラビソ・コメツガの

たすべき役割と問題点: 山 根系における外生菌根とそれ

博一 (東京)

らの根外菌糸体の詳細分布:

吉田 尚広 ら(東京

院農生命科研究科)

宇都宮演習

おける放射性降下物による樹体

への影響: 飯塚 和也 ら(宇都

部附属演習)


研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月27(13:45~17:45)

場 A B C D E F G

生センターA棟(G1) 生センターA棟(G18) 生センターA棟(G19) 生センターA棟(G2) 生センターA棟(G21) 生センターA棟(G22) 生センターA棟(G28)

開始時刻

13:45

14:00

14:15

14:30

14:45

15:00


(A27~A30)

画像編集ソフトを用い

た全天空写真の適正な2値化手

法の検討: 齋藤 武史 (総合

研究所東北支所)

デジタルカメラとフラッ

トベッドスキャナーを用いて評価し

たヒノキ・カラマツ樹冠の分光反

射特性: 増井 僚 ら(信州

研究科)

ブナ再生のための

バーク堆肥施用は植栽樹の生育

を改善させるか? ~秋田県

山の放牧跡地での事例~: 金丸

孔明 (秋田県立

研究室)

熱帯多雨におけるフ

タバガキ科樹木の人工更新が遺

伝的多様性に及ぼす影響: 伊津

野 彩子 ら(京都研究

科)

15:15

T10

(A31~A34)

木材

合同シンポジウム

15:30 木質バイオマスのエネ

ルギー利用の観点から: 山内 繁

(秋田県立木材高度加工研

究所)

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

木材加工・木造建築の

観点から: 渋沢 龍也 (総合

研究所)

これからの素材生産・

流通の観点から: 久保山 裕史

(総合研究所)

これからのづくりの

観点から: 國崎 貴嗣 (岩手

部)

動物

(C18~C21)

奥多摩演習におけ

る糞粒法の精度向上に向けたニ

ホンジカ糞消失要因の解明: 重

富 翔太 ら(東京農業 地域

環境科総合科科)


(D28~D43)

自伐家による

残材の資源化~土佐の方式・

木の駅プロジェクトを事例に~:

興梠 克久 ら(筑波生命環境

系)

四国南西部における 地残材搬出に対す

落葉広葉樹天然のニホンジカ る市民参加の可能性―島根県雲

摂食剥皮害による衰退: 奥村 栄 南市バイオマスエネルギー

朗 ら(総合研究所・四国支 供給システムを例に―: 佐伯 和

所)

幸 ら(島根院 生物資

源科研究科)

分子生態的手法と 二国間オフセット・クレ

GIS技術を用いた京都府北部ツキ ジット制度のためのREDDプラス

ノワグマの生態調査: 田村 恵子 実施ガイドラインの提案: 松

ら(京都府立院 生命環 朗 ら(総合研究所)

境科研究科)

作業道開設に伴うスギ ドイツにおける木材取

内の野ネズミの動態変化: 小 引の口化―アルゴイ地域の事

島 裕貴 (東京農業 例―: 堀 靖人 (総合研究

研究室)

所)

樹病

(C22~C28)

アメリカ・メイン州にお

ける素材生産事業体認証制度の

展開: 薛 佳 ら(宮崎

総合研究科)

千葉県の海岸砂地と 先進国における私有

内陸畑土でのマツノザイセンチュ の伐採活動制御の政策展開と

ウ接種試験による生存率の関係: 課題: 重松 彰 ら(九州

福原 一成 ら(千葉県農総合研 院生物資源環境科府)

究センター研究所)

マツノザイセンチュウ 宮崎県における苗木

の接種部位が病兆進展に及ぼす 生産業の穂木調達の現状:

影響: 田中 一二三 ら(海の中道 俊介 ら(宮崎部)

海浜公園管理事務所)

千葉市の実生スギに 木材価格下落時にお

おける暗色枝枯病の発生: 幸 由 ける素材生産事業体の経営戦略

利香 ら(千葉県農総合研究セ ~宮崎県を事例に~: 尾分 達也

ンター研究所)

ら(九州院生物資源環

境科府)

樹木の組織構造が 戦後の拡地に

Raffaelea quercivora 菌糸の伸展 おける中小規模所有者の経

に与える影響: 鳥居 正人 ら(三 営マインドの変化と現状: 沖土居

院 生物資源研究 尚美 (鹿児島院農

科)

究科)

小笠原諸島における 小規模私有の相続

南根腐病の発生状況および宿主 実態に関する研究~熊県天草

植物: 佐橋 憲生 ら(総合研 地域を事例にして~: 佐藤 宣子

究所 微生物研究領域) ら(九州院農研究院)

イチジク株枯病におけ 所有者の人工

るCeratocystis 属菌と養菌性キク 伐採と再造に関する意向分析:

イムシの連携: 黒田 慶子 ら(神 岡 裕泰 (独立行政法人

院農研究科) 合研究所)

Phyllosticta minima に 市町村整備計画

よるハナノキ褐色円斑病(新称): の変更と問題点 -准フォレス

橋 慶一 (東京農業地域環 ター研修を通して-: 枚田 邦宏

境科部)

(鹿児島部)

における

術者教育の課題: 奥山 洋一郎

ら(愛媛部)

業作業員の実態-

作業員の仕事に対する考え方を

中心に-: 小菅 良豪 ら(鳥取

院連合農研究科)

複数の業賃金統計

における差異の比較: 田村 和也

(総合研究所)

2010年農業センサ

スからみる業サービス事業体

の動向: 川﨑 章惠 ら(九州

院農研究院)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(17)

育種

(F25~F34)

遺伝子組換え技術に

よる雄性不稔スギの作出: 小長

谷 賢一 ら(総合研究所

バイオ研究センター)

T17

(G15~G24)

の伝統的な漆塗を支

えるウルシの持続的管

理と未利用資源の利用

・岩手・茨城・新潟

県のウルシ植栽地調査について:

飯田 昭光 ら(地方独立行政法人

県産業技術センター 業研

究所)

スギの不定胚形成細 ウルシ植栽適地の判定

胞の超低温保存: 谷口 亨 ら( -健全なウルシ分造成に向けて

総合研究所 バイオ研究 -: 平井 敬三 ら(総合研究

センター)

所)

葉緑体ゲノムタイピン ウルシの繁殖動態II-

グ(CGT)のスギ品種鑑定への応 有性繁殖と無性繁殖について-:

用 ‐福岡県の在来品種と精英樹 河原 孝行 ら(総合研究所

のCGT‐: 山下 実穂 ら(九州 四国支所)

院生物資源環境科府 )

スギのゲノム育種に向 SSRマーカーを用いた

けた取り組み -ゲノムワイドアソシ ウルシ実生分の家系構造の解

エーション解析およびゲノミックセ 明と優良形質系統の選抜: 渡辺

レクション-: 内山 憲太郎 ら( 敦史 ら(九州院農

総合研究所)

究院)

スギの有用遺伝子単 岩手県のウルシ栽培

離のためのBACライブラリーの構 の衰退に紋羽病は関与するか:

築と特徴: 津村 義彦 ら(総 中村 仁 ら(農研機構果樹研)

合研究所)

加温処理によるカラマ ウルシ樹液異常漏出被

ツ類のつぎ木ポット苗の着花促 害の実態と病原菌: 竹 周平 ら

進: 今 博計 ら(北海道立総合研 (総合研究所微生物研究

究機構業試験場)

領域)

カラマツ類のつぎ木 ウルシ樹液異常漏出被

ポット苗による着花促進効果と種 害の推移: 小岩 俊行 ら(岩手県

子生産: 来田 和人 ら(北海道立 業技術センター)

総合研究機構業試験場)

カラマツ種子の成熟時 各地の漆液の化

期の年次間差: 生方 正俊 ら( 分析評価: 田端 雅進 ら(

総合研究所木育種センター) 総合研究所)

ヒノキの強度特性にお ウルシ材抽出成分の染

ける遺伝力の推定: 有吉 邦夫 ら 色特性: 橋田 光 ら(総合研

(鳥取県農総合研究所業試 究所)

験場)

核SSRマーカーを用い ウルシ材の物性: 久保

のケヤキ集団における地 島 吉貴 ら(独立行政法人

理的遺伝構造の把握: 矢野 慶介 合研究所)

ら(総合研究所木育種セン

ター北海道育種場)


研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月27(13:45~17:45)

H I J K L M N O


生センターA棟(G29) 生センターA棟(G31) 生センターA棟(G42) 生センターB棟(GB11)生センターB棟(GB31)生センターB棟(GB32)人文社部(52) 人文社部(51)

開始時刻

T18

(H19~H30)

樹木根の成長と機能

13:45 高CO 2および高O 3

環境下におけるグイマツ雜種

F1の外性菌根の多樣性: 王

曉娜 ら(北海道院)

14:00

14:15

14:30

14:45

15:00

15:15

15:30

15:45

16:00

16:15

16:30

16:45

17:00

17:15

17:30

針広混交におけ

る根からの揮発性有機化合

物(BVOC)フラックスの樹種

間比較: 鶴田 惇 (京都

院農研究科)

スギ細根の分解と

養分動態: 田和 佑脩 ら(同

志社院理工研究

科)

枯死細根の微生物

分解呼吸は何によって規定さ

れているのか?ー細根化

性と形態特性からの探索ー:

川村 あゆみ ら(京都

院農研究科)

光合成で獲得した

炭素はいつ根呼吸として消費

されるのか? 13 Cパルスラベリ

ング同位体法を用いての解

明: 牧田 直樹 ら(京都

院農研究科)

T19

(I13~I18)

山地流域からの水

流出予測精度の向上

にむけて

山地河道における

降雨時の水の流れとマニング

の粗度係数の実測: 浅野 友

子 ら(東京院農

命科研究科附属演習)

降灰の影響を受け

た火山体斜面を流域にもつ渓

流の降雨流出特性について:

山越 隆雄 ら(土木研究所)

任意の地点におけ

る流出量の推定-地質と蒸発

散を考慮して-: 篠原 慶規

(九州研究院)

水文データに基づく

降雨流出過程の分類と同定

に向けて: 横尾 善之 (福島

共生システム理工

類)

山地流域の流出特

性に関する比較研究: 内田

太郎 ら(国土技術政策総合研

究所)

T20

(J20~J27)

Real situation of forest

and forest policies in

tropical countries

熱帯諸国における

および政策の現

状ーシンポジウムの序論:

藤間 剛 (総合研究所)

T21

(K19~K22)

管理と渓流生態

系:河川管理と

理の融合にむけて

施業が河川生

態系に及ぼす影響: 徳地 直

子 ら(京都フィールド科

教育研究センター)

T22

(L17~L22)

環境のモニタリン

グと持続可能な


資源モニタリング

データを用いた地位指数モデ

ルの開発: 光田 靖 ら(宮崎

部)

T23

(M29~M40)

もう一つのの主役・

菌根:基礎研究から応

用研究まで

倒木上および地上

に更新したアカマツ実生の菌

根菌群集: 深澤 遊 (東北

院 農研究科 生物

共生科分野)

経営

(N28~N38)

国有史料を利用

した生態系サービスを供

出する資源推移把握の

試み: 宮 麻子 ら(

合研究所)

T24

(O11~O22)

生態系の放射能汚

染の実態解明に向けて

スギとコナラ樹皮にお

けるセシウムの存在形態: 富岡

利恵 ら(名古屋院生命

研究科)

的・生態的に好 施業が河川生 レジストグラフによ 落葉広葉樹の実 カラマツ人工の アカマツとコナラの樹

ましい成果をめざした民主的な分 態系へ及ぼす長期的影響とそ る天然立木の樹齢計測: 生定着における菌根菌と病源 分現況による用途別分類 幹内における放射性セシウムの

権型ガバナンスの機と限 の解明: 安定同位体比を利用 広嶋 卓也 (東京)

界:エチオピアのオロミアにおけ して: 冨樫 博幸 ら(京都

ガバナンスの事例研究: フィールド科教育研究セン

モハメッド アブラル ジュハル

ター)

ら(東京)

菌の役割: 烏蘭 図雅 (東北

)

の可能性: 八坂 通泰 (北海 分布: 橋 伸太 ら(京都

道立総合研究機構 業試験 地球環境堂)

場)

ミュニティ業によ 施業が渓流性 管理活動にお キナバル山の熱帯 北海道一般民有 の堆積有機物か

る住民の産物消費と発展: 底生動物に与える影響: 吉村 ける炭素クレジットの及ぼす における標高と地質の違い における伐採齢分布の地域 ら鉱質土壌への水を介した放射

シモナペンディ マリア ルディ 真由美 (総合研究所 ) 影響に関する研究: 村上 友 による外生菌根バイオマスの 別傾向-減反率による解析-: 性セシウムの移動: 小 政広

ア ら(筑波生命環境科

弥 ら(東京)

変化: 岡田 慶一 ら(京都 津田 高明 ら(地方独立行政 ら(総合研究所)

研究科環境科専攻)

部)

法人 北海道立総合研究機

研究業試験

場)

資源管理にお と川の季節的な 規模集約化業 マツタケ発生地に 島嶼沖縄における から流出する放

ける村落コミュニティの参加: 繋がり:管理が資源移動 と小規模自伐業の両立によ おけるDNAを指標にしたバイ のゾーニング方式- どの 射性セシウムの動態とその水文

ラオス・ボリカムサイ県ヴィエ の季節性に与える影響とその る業活性化の効果: 風間 オマス変動の定量評価: 山口 ように考えるか?: ジャマリ 過程の影響: 伊勢田 耕平 ら

ントン郡ナーディー村の事例: 帰結: 佐藤 拓哉 (京都 啓紀 ら(東京) 宗義 ら(総合研究所) ノルジャナトンナイム ら(鹿児 (東京理水及び

ブッタボン サイカム ら(九州

熱帯農研究センター)

白眉センター)

連合院) 砂防工研究室)

国有経営が地域

住民の生計に及ぼす影響:中

ジャワ州のチーク地帯の事

例: 志賀 薫 ら(元 筑波

生命環境科研究科)

アマゾン中央部の (工系)雨水流出 コミュニティ業プ

熱帯におけるスキャナを用 研究の課題と水文へ ログラムの実施と制約:インド

いた細根動態の測定: 野口 の期待: 市川 温 (山梨) ネシア・ランプン州における保

英之 ら(総合研究所)

管理の事例研究:

Kaskoyo Hari (University of

Lampung, Indonesia)

フィンランド北方

の単一樹種と混交の細

根バイオマス: 中野 愛子 ら

(兵庫県立院環境人

研究科)

斜面位置の異なる

クロトウヒ(Picea mariana )

における細根現存量: 野口

享太郎 ら(総合研究所四

国支所)

アラスカ内陸部永

久凍土上に生育するクロトウ

ヒの根呼吸測定: 檀浦 正子

ら(京都院農研究

科)

ヒノキ人工にお

ける崩壊防止力分布図の作

成: 阿辻 雅言 ら(信州

部)

樹木根を地中探査

用レーダを用いて検出する -

これまでの知見とこれからの

課題-: 平野 恭弘 ら(名古屋

環境研究科)

東北地方太平洋沖

地震津波により被害を受けた

宮城県岩沼海岸の根系発

達状況: 菊池 俊一 ら(山形

部)

インドネシア国家

資源調査データとリモートセン

シング、地理統計モデルを利

用したフタバガキ材積および地

上部バイオマス量の推定:

Suhardiman Ali (University of

Mulawarman, Samarinda,

Indonesia)

REDDプラスにおけ

る環境セーフガード・スタン

ダードの比較分析: 江原 誠

(九州院比較社

府)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(18)

薪ストーブ利用に

よる木質エネルギー循環シス

テムに関する研究-長野県伊

那市を事例として-: 原島 義

明 ら(東京)

馬力を活用した搬

出作業の可能性に関する研

究‐宮城県石巻市の馬搬搬出

実験の事例‐: 松浦 満寿 ら

(東京)

土壌共生菌がつく

りだす の多様性:

模移入操作実験と最先端分

子同定技術の融合: 門脇 浩

明 ら(京都・地球環境

堂)

専門高校教科書

経営」関連科目の内容

の変遷と課題: 井上 真理子

ら(総合研究所 多摩

園)

を流れる渓流水

の放射性セシウム濃度につい

て: 坪山 良夫 ら(独立行政法人

総合研究所)

自然および植 手企業による ウッドチップを用いた

地から採取した土壌を接種源 FSC認証製品の選択に 放射性セシウムの土壌から

としてフタバガキポット苗に導 関する研究: 熊谷 吉昭 (東 の除去: 金子 信博 ら(横浜国立

入された外生菌根菌群集: カ 京院 農生命科

ウガジャン ターンラット ら(鳥 研究科 専攻

)

院連合農研究

科)

経理研究室)

津波被災後の海 材価低迷時におけ 福島県の山菜の放射

岸から採取した砂による菌根 る素材市場の役割: 諸冨 允 性セシウム汚染: 清野 嘉之 ら

の形成事例: 成松 眞樹 ら

(岩手県業技術センター)

延 (東京農業院) (総合研究所)

ツチグリ菌の接種 振興山村の人口維 福島一原子力発電

によるアカマツ、ミズメ、コナラ 持に関わる要因の検討-埼玉 所事故に起因する野生キノコへ

及びシラカシにおける菌根形 県秩父市における転入の実 の放射性セシウムの蓄積-東京

成: 山中 高史 ら(総合 態-: 高田 乃倫予 (東京 演習における事例-: 山

研究所)

院農生命科研究科) 田 利博 ら(東京千葉演習

)

ハナイグチ増産を 木質バイオマス発 性ネズミ類にお

目指したカラマツの施業:施 電の事業リスクに関する考 ける放射性セシウムの事故当年

業後2年目の概況: 山田 明義 察: 澤田 直美 ら(東京) の蓄積実態: 山田 文雄 ら(

ら(信州部)

総合研究所)

間伐と有機物層除 中国・海南省鸚哥 栃木県奥光、足尾

去処理の海岸クロマツへの 嶺自然保護区で行われている のニホンジカにおける放射性セ

影響: 高野 成美 (京都 住民連携型管理の成果 シウムの蓄積状況: 小金澤 正

院農研究科) と問題点: 陳 元君 ら(東京 昭 (宇都宮部附属演習

院農生命科研究

科)

)

アカマツ齢級表か 水源経営の変化 福島原発事故後2年

らマツタケ生産量を予測する: は水質向上効果をもたらした 目における捕食性節足動物への

宗田 典 (石川県県央農 か?-横浜市道志水源を事 放射性物質の移行-ジョロウグ

総合事務所)

例として-: 泉 桂子 (都留文 モ(Nephila clavata )の事例: 綾

)

部 慈子 ら(名古屋

生命農研究科)

放射能汚染地帯の野

生生物の長期モニタリングに向

けて(環境変化と鳥類): 石田 健

(東京)


研究発表題目(ポスター発表P1グループ)3月26(12:00~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P1-001-P1-85

ポスター準備9:00~12:00 ポスター掲示12:00~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

間伐方法の違いと

直径分布の経年変化の違いにつ

いて: 田中 邦宏 ((独)総合

研究所関西支所)

富山県のスギ間伐

における地残材の推定: 嘉

戸 昭夫 ら(富山県農水産総合

技術センター研究所)

# マレーシア・サバ

州におけるリモートセンシングに

よる熱帯雨の地上バイオマス

推定技術の開発(1)-中解像度

衛星画像を用いたタイプ別

地上バイオマスの推定: 星元 啓

吾 (東京)

トドマツ、カラマツ サッとひとふり毎木 リモートセンシング

人工の土場におけるパルプ丸 調査 -3Dパノラマ写真を用いた を用いた東北タイチーク分材積

太の出現パターン: 野 泰之 ら 胸高直径計測-: 矢田 豊 ら(石 推定手法の検討: 古家 直行 ら

(北海道立総合研究機構業試 川県農総合研究センター業 (総合研究所北海道支所)

験場)

試験場)

人工二段におけ

る上木と下木の成長: 龍原 哲 ら

(東京院農生命科

研究科)

形数の不変性から

導出された材積式と幹曲線式の

適合性評価 -複数地域における

スギデータの解析-: 西園 朋広

ら(総合研究所)

低密度LiDARデー

タを用いた小流域レベルでの蓄

積マッピング-岐阜県八賀川

の事例-: 粟屋 善雄 ら(岐阜

流域圏科研究センター)

航空機LiDARデー

タによる資源管理システムの

開発: 松英 恵吾 ら(宇都宮

部)

# 人工内広葉樹 レーザ解析

の多様性評価手法の検討―段戸 データを利用した佐賀県ゾー

国有を対象として―: 香坂 紗 ニングの取り組み: 小川 吉平 ら

由実 ら(名古屋院生命 (佐賀県 県土づくり

研究科)

備課)

# 伐採木の選木方 波形記録式航空機

針が針広混交のササ密度と樹 LiDARによる床状態の推定可

木更新量を決定づける: 辰巳 晋 能性の検討(IV) -冠下部反

一 ら(東院・農)

射パルスの波形解析方法の検討

-: 山 一清 ら(名古屋

院生命農研究科)

# 高齢スギ・ヒノキ 波形記録式航空機

帯状・群状複層分動態: LiDARの波形データを利用した

塚 雄記 ら(九州院生 内の地形計測手法: 今井 靖晃

物資源環境科府)

ら(国際航業株式社)

# Species

composition trend of roadside

tree plantation program: A case

study of Rangpur district of

Bangladesh.: Pramanik Md

Mahfuzur Rahman ら(信州

部)

航空機LiDARデー

タを用いた管理状態の異なる竹

の分類: 高橋 與明 ら(

合研究所 九州支所)

# アテ択伐にお # 航空機ライダー

ける生産技術と分構造の推移: 測量によるバイオマス推定に

中村 亮介 ら(信州研究 樹種・地形が与える影響を評価:

科)

埋金 宏光 (北海道 環境科

院)

カンボジア熱帯季 マレーシア・サバ州

のバイオマス成長量: 加治 におけるリモートセンシングによる熱

佐 剛 ら(九州院農研 帯雨の地上バイオマス推定技術の

究院)

開発(2) -航空機LiDARデータと地

上プロット調査データの比較 : 伊尾

木 慶子 ら(東京院農

命科研究科)

富士宮市における

金員収穫表の検討: 松崎 誠司

ら(富士施業技術研究所)

経営

(P1-001~P1-033)

デジタル空中写真

を用いた様々な相における

分蓄積の推定: 古田 朝子 ら(一

般社団法人 技術協)

# スギ花粉生産量 # 空間分解能の違

の予測に関する予備的考察: 河 いが空中写真ベースの樹種分類

瀬 麻里 (京都研究科) に与える影響: 望月 翔太 ら(新

)

# 試験地データ 多数の衛星画像の

ベースから帰納される人工の 雲の無い部分を組み合わせた熱

成長様式: 陳 敬忠 ら(東京の過去のモニタリング: 鷹尾

院農生命科研究科 元 ら(総合研究所)

経理研究室)

# 間伐したヒノキ人 多時期衛星データ

における下層植生の復に を用いた分材積推定: 太田 徹

対する防鹿柵の効果 (Ⅱ) -間伐 志 ら(九州研究院)

から2年間の経過‐: 村瀬 康久 ら

(名院生命農)

スギ再造地にお # GeoEye-1衛星

ける下刈りスケジュールの違いに データを用いた赤沢ヒノキ老齢

よる成長・下刈り作業功程・労働 バイオマス推定: 王 楠 ら(信州

負荷の比較: 北原 文章 ら( 部)

総合研究所四国支所)

九州地方における

ランドサットデータを用いた

イプ分類: 田中 真哉 ら(

合研究所)

# 伊豆天城山ブナ

の空間構造: 渡邉 邦宏 ら(東

院 農生命科

究科)

福島県名スギ天

分構造と更新様式: 太

田 敬之 ら(総合研究所)

# 旧薪炭におけ

るブナ母樹の混交率と常緑低木

の被覆がブナ実生の発生と生残

に及ぼす影響: 原澤 夏穂 ら(新

部)

# 遷移段階の異な

土壌で生育させたクロマツ

実生およびマテバシイ実生の成

長量と菌根化率: 仲野 翔太 ら

(鳥取院農研究科)

ブナ樹冠における

葉の特性分布に及ぼす結実の影

響: 楢 正明 ら(静岡)

渓畔域の老齢天然

における22年間の種子生産変

動: 野口 麻穂子 ら(総合研

究所 東北支所)

140年生スギ造 # 個体ごとの結実 # マイクロサテライ

地の地上部純一次生産量: 天然 特性の違いを考慮したブナの トマーカーを用いた落葉広葉樹

更新した広葉樹が優占する不成 適正保残数-長期観察に基づ におけるツツジ属2種の空間遺伝

績造地との比較: 榎木 勉 (九 く解析-: 菅野 広 (山形) 構造: 中山 ちさ ら(宇都宮

)

院農研究科

攻)

カナダ亜寒帯

おける細根生産量、地上部リター

量、分構造の相互関係:

晃 ら(京地球環境堂)

# 葉量から再現し

内光環境の年変動とそれが

下層個体の成長に与える影響-

ブナにおける長期トラップデー

タによる解析-: 高橋 優 (山形

)

RDA法を用いたヒメ

アオキの性特異的ゲノム領域の

探索: 鳥丸 猛 ら(弘前)

新燃岳噴火1年後 # 秩父山地におけ 産樹木DNA

の霧島山系におけるアカマツの枯 るオノオレカンバの生育地推定: バーコーディング - 2012年度

死状況: 金谷 整一 ら((独) 五十嵐 隼 ら(東京院農 rbcL,matK,trnH-psbA -: 吉村 研

総合研究所九州支所) 生命科研究科)

介 ら(総合研究所)

# 栃木県光市足 # 冷温帯スギ・落 # 千葉県房総丘陵

尾町に造成されたニセアカシア 葉広葉樹混交において母樹か におけるヒメコマツ実生の生育環

の現状と生育環境: 高橋 達也 ら らの距離がブナの更新に与える 境と遺伝的組成: 礒辺 山河 ら

(宇都宮科) 影響の解明: 國永 知裕 ら(京都 (宇都宮科)

府立院生命環境科

究科)

# マツ枯れ進行中 # 西のブナ原 # 葉緑体DNAシー

の海岸クロマツにおける高木性 生における年輪解析による動 ケンスによるイチイガシの遺伝構

常緑広葉樹の分布: 秋保 開祉 態の解明: アリヤ ウヤンガ ら(岡 造: 杉浦 奈実 ら(東京

ら(新潟部)

院環境生命科科) 部環境資源科課程フィールド科

専修)

霧島山系新燃岳の # 多雪地帯ブナ

2011年噴火後の植生の衰退と のマウンド・ピットにおけるブナ当

復: 山川 博美 ら(総合研究 年生実生の消長: 福山 文子 ら

所九州支所)

(新潟院 自然科研究

科)

# アフリカ東南部 # 空中写真を利用

におけるミオンボへの熱帯山地 したブナ老齢の樹冠変化のモ

の侵入過程: 藤田 知弘 (京 ニタリング: 張 阿拉坦娜布其 ら

院アジア・アフリカ地 (岐阜院連合農研究

域研究研究科アフリカ地域研究 科)

専攻)

# インドネシア国リ # 都市近郊のヒノ

アウのギアムシアクケシル野生生 キ床における間伐が床植

物保護区の山火災跡地の 生に及ぼす影響: 千賀 弘貴 ら

植生遷移: ハルヤチイ エニ ら (名古屋産業環境情報ビジ

(広島院国際協力研究 ネス部)

科)

近年の里山整備 兵庫県におけるコ

の環境形成機能に及ぼす ナラの豊凶特性―8年間の観測

影響の評価: 籠谷 泰行 ら(滋賀 結果から: 藤木 介 (兵庫県立

県立環境科部環境生態 )

科)

# 標高傾度に沿っ

床植生の生態的特性の変化

パターンに及ぼす登山道の影響:

鈴木 雄 ら(横浜国立

院環境情報府)

三重県内のスギ・ ブナの結実が枝構

ヒノキ人工伐採跡地における広 造とその光獲得特性に与える影

葉樹の更新状況: 福 浩士 (三 響: 飯尾 淳弘 (国立環境研究

重県業研究所)

所)

の山地性ヤ

ナギ属5種の当年生実生の育苗

によるより正確な同定 : 星崎 和

彦 ら(秋田県立)

生理

(P1-071~P1-085)

スギ雄性生殖器官

で花粉形成時に発現する低分子

RNAの網羅的解析: 伊原 徳子 ら

(総合研究所)

乾燥ストレスと高

CO 2濃度環境がシラカンバ苗木の

葉の通水特性に与える影響: 原

山 尚徳 ら(総合研究所北海

道支所)

海水による冠水が

太平洋沿岸域に分布する

樹種の生理・生存におよぼす影

響 Ⅰ 枯死過程: 井上 美那 ら

(鳥取部)

海水による冠水が

太平洋沿岸域に分布する

樹種の生理・生存におよぼす影

響 Ⅱ 樹体内の塩集積: 香口 成

美 ら(鳥取部)

河畔の過湿環境に

植栽したヤチダモ、ハンノキのメタ

ン放出と樹皮の組織構造: 山

福壽 ら(鳥取部)

ミシシッピ湿地

生育するヌマスギ、ヌマミズキの

過剰肥機構: 沖田 総一郎 ら

(鳥取部)

コナラ属の傷害ま

たは病理的心材形成現象におけ

るエチレン、ジャスモン酸、および

サリチル酸の役割: 原 直也 ら

(鳥取部)

海水による冠水が

太平洋沿岸域に分布する

樹種の生理・生存にお よぼす影

響 III. 樹液流動態: 立石 麻紀子

ら(鳥取乾燥地研究セン

ター)

パーティクルガン法

による産針葉樹の遺伝子組

換え法の開発: 毛利 武 (

合研究所)

# 湛水ストレスがコ

ナラの光合成と葉内元素含量に

及ぼす影響: 伊東 翼 ら(名古屋

部)

ブナ乾燥応答性遺

伝子FcMYB1603 の機能解析とそ

の塩基多型: 赤田 辰治 ら(弘前

生命科部)

# 講演中止 ブナにおけるFT遺

伝子の発現と花芽形成: 井頭 千

明 ら(弘前生命科部)

京都市近郊の遷

移進行に伴う鳥類相の変化と被

食種子散布の関係: 平山 貴美子

ら(京都府立院生命環

境科研究科)

# 京都市近郊の # 山形県おけるブ

遷移進行に伴う埋土種子組成お ナ豊凶予測の検証と精度向上に

よび実生消長の変化: 山田 怜史 むけて: 遠藤 貴己 (山形)

ら(京都府立院生命環

境科研究科)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(19)

生態

(P1-034~P1-070)

# 外生菌根菌によ

る放射性セシウムの吸収と共生

樹木への移行: 中井 渉 ら(京都

)

広葉樹種における

枝の水分通導性と葉の生理的機

能の関連性: 作田 耕太郎 ら(九

院農研究院)

# 暖温帯二次

構成する樹冠木複数種の方位ご

との樹液流速の変化: 浜 咲子

ら(東京農業院農

究科専攻)


研究発表題目(ポスター発表P1グループ)3月26(12:00~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P1-86-P1-162

ポスター準備9:00~12:00 ポスター掲示12:00~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

生理

(P1-086~P1-093)

# 低木・草種と

競争するアカガシ稚樹の成長シ

ミュレーション -確率論的アプ

ローチを用いた光の時空間変異

評価-: 川井 祐介 (岐阜

合農研究科)

# 分光反射特性

によるキサントフィルサイクルの

評価指数探索: 小野 里菜 ら(静

部)

# 冠疎開された

ヒノキのストレス評価: 辻村 史

晃 ら(静岡部)

# 苗場山ブナ

における土壌呼吸の空間変異:

福井 喬晴 ら(静岡部)

# 葉内クロロフィ

ルa/b比の推定に利用できる分

光反射指数の探索: 川崎 萌子

ら(静岡部)

# チシマザサの稈

縁で長寿命である: 角田 悠

生 ら(静岡研究科)

# 環境の変動に

呼応する冠内の蒸散特性の

評価: 福西 一慶 ら(静岡

研究科)

過湿環境に植栽し

たヤチダモ、ハンノキのメタン放

出と樹皮の組織構造: 山

壽 ら(鳥取部)

キルギス共和国に 孤立したブナ天 ヒノキ2年生コン

おけるテンザントウヒの集団構造 然に隣接するスギ人工内 テナ苗の植栽功程と初期生存

と天然更新の可能性: 勝木 俊 の広葉樹天然更新の現状: 福 率: 渡邉 仁志 ら(岐阜県

雄 ら(総合研究所多摩 原 興 ら(弘前) 研究所)

園)

核EST-SSRと葉 ササ地化した落 静岡県富士地域

緑体シークエンス解析によるミズ 葉広葉樹皆伐跡地における におけるヒノキ培地付き苗の初

ナラの地理的分化: 松 麻子 稚樹の消長: 洞 智宏 ら(岐 期成長: 近藤 晃 ら(静岡農技

ら(総合研究所)

阜県研究所)

研セ)

# 津波被災地の

海岸再生に用いるタブノキの

遺伝的地域性の解析: 小笠原

玄記 ら(東北院農

究科生物資源科専攻生物共

生科研究室)

海岸クロマツ

おける5千と1万植栽の生

育状況: 小倉 晃 ら(石川県農

総合研究センター 業試験場)

# 風倒木を残置し

たトドマツ人工における、微細

地形の物理環境と植物の定着に

ついて: 梶原 一光 ら(北海道

院 農研究科

態系管理研究室)

山火事跡地で萌

芽更新したコナラ幼齢の開花

結実挙動: 小山 泰弘 ら(長野県

務部)

# 亜熱帯性二

での皆伐1年後における

実生稚樹の定着実態: 鷲﨑

恭子 ら(琉球部)

樹幹形状から推

定したヒノキ分の生育過程に

おける枝下高の変化: 野々田

稔郎 (三重県業研究所)

# カラマツ人工 ヒバ稚樹の樹形

内において天然更新した広 と成長における頂芽優勢: 櫃

葉樹の更新時期および成長過 間 岳 ら(総合研究所 東

程: 小川 智也 (東京農業 北支所)

院)

多雪地域の竹 植栽密度の異な

皆伐跡地における更新初期 るク゛イマツ雑種F1の樹幹形

段階の稚樹の動態: 宮 徹 状: 福地 稔 ら(地方独立行政

ら(富山県農水産総合技術 法人 北海道立総合研究機構

センター研究所) 業試験場)

# 暖温帯山地渓 # 無下刈りスギ

畔域における針葉樹人工伐採 幼齢におけるスギ植栽木と

後4年間の水生昆虫相の経時変 雑草木との競合 -斜面位置

化: 山岸 極 ら(宮崎 の違いによる侵入広葉樹の特

部)

徴-: 福 桂子 ら(鹿児島

部)

スギ人工にお # スギ、ヒノキの

ける択伐後のクサギの更新: 樹冠構造が流線化に与える影

塚原 雅美 ら(新潟県研 響: 福井 翔宇 ら(静岡 農)

究所)

# 間伐シナリオ

別に見た、LESによる冠上部

の突風率の解析: 岩間 慎太

郎 ら(静岡部)

スギ人工におけ 広葉樹搬出作 # 80年生スギ人

る下層植物群落の土壌環境によ 業道における植生動態: 上野 工における劣勢木の幹枝形

る構造の違いとその皆伐後の変 満 (山形県研究研修セン 成経過: 西城 孝太 ら(岩手

化: 長谷川 幹夫 ら(富山県 ター)

院農研究科)

研究所)

壮齢ヒノキ人工

の生態系機能に及ぼす強度間

伐の影響: 城田 徹央 ら(信州

部)

# 列状間伐された

スギ人工に出現した高木性広

葉樹の成長過程: 小澤 悠紀 ら

(新潟部)

「将来の木施業」

法に基づいた間伐の実践事例:

佐野 俊和 ら(広島県立総合技

術研究所業技術センター)

ニホンジカ低密 間伐方法のこと

度地域を対象とした低コスト防 なるスギ樹冠の表面形状と光

鹿柵の開発と伐採跡地におけ 環境のシミュレーション: 川崎

る効果: 江口 則和 ら(愛知県 達郎 ら(独立行政法人

セ)

合研究所)

神奈川県の水

整備地においてシカが

床植生に及ぼす影響: 田村

淳 ら(神奈川県自然環境保全

センター)

広葉樹幼齢造

地における植栽木の生残に

ニホンジカが与える影響: 飯

島 勇人 ら(山梨県総合

研究所)

福島・栃木サイト スギポット

のスギ・ヒノキ人工における間 の低密度植栽試験について

伐前後の下層植生の変化: 中泉 (植栽後2年の経過とシカ食

尭 ら(筑波)

害): 藤井 栄 ら(徳島県農

水産総合技術支援センター

業研究所)

過密な針葉樹人 東北地方にお

に対する強度間伐が広葉樹 けるスギおよびカラマツコンテ

の定着に及ぼす影響-間伐後5 ナ苗導入の課題と展望: 八木

年間のモニタリング調査結果-: 橋 勉 ら(総合研究所東

小谷 二郎 (石川県農総合研 北支所)

究センター業試験場)

地残材の散布

がヒノキ苗木の初期成長に及ぼ

す影響: 髙木 正博 ら(宮崎

部)

北海道北部の天

然生混交択伐施業地の30年

間の動態: 吉田 俊也 (北海道

北方生物圏フィールド科

センター)


(P1-094~P1-133)

コンテナ育苗に

適したエゾマツ家系の選抜の

試み: 田村 明 ら(総合研

究所木育種センター北海道

育種場)

スギコンテナ苗

および裸苗の根系形態: 平田

令子 ら(宮崎部 )

伐採方法の異な

床に植栽された落葉広葉

樹における個葉の比葉面積、

SPAD値および窒素含有量: 田

中 格 (山梨県総合研究

所)

三重県台町に 酵素処理がコナ

おけるスギノアカネトラカミキリ被 ラ・ミズナラ辺材部の変色形成

害と立地環境および成長との関 に及ぼす影響: 上辻 久敏 ら

係: 長島 啓子 ら(京都府立 (岐阜県研究所)

院生命環境科研究科)

ハラアカコブカミキ 量に集積した

リの通年飼育: 小坂 肇 ら( 丸太によるナラ枯れ防除: 斉藤

総合研究所九州支所) 正一 (山形県研究研修セン

ター)

# 形態的特徴とミ ナラ枯れ被害木

トコンドリアDNAに基づいたブナ の薪処理によるカシノナガキクイ

属2種の種子食性小蛾類相: 山 ムシの駆除効果Ⅱ-5月に分割

路 貴 ら(宇都宮院 した場合の効果についてー:

研究科専攻) 橋 章博 (岐阜県研究所)

ブナ科樹種の葉 スダジイへの殺

における非破壊成分推定法: 高 菌剤樹幹注入によるカシノナガ

橋 明子 (京WRC)

キクイムシ被害防止効果: 衣浦

晴生 ら(総合研究所関西

支所)

ブナハバチ幼虫に ナラ枯損被害ポ

対する粘着トラップの防除効果: テンシャルマップの作成 - ナラ

谷脇 徹 (神奈川県自然環境保 類を対象として -: 近藤 洋史 ら

全センター)

(総合研究所九州支所)

# マツ枯れ被害

木中におけるマツノマダラカミキ

リ共生細菌相の解析: 加藤 徹

朗 ら(京都研究科)

# ウリハダカエデ

伐倒木における養菌性キクイム

シ穿入孔の時空間分布: 西村

朋也 ら(名古屋部)

台湾のナンヨウキ

クイムシより分離された

Ruehmaphelenchus sp. : 神崎

菜摘 ら(総合研究所)

# タイ北部で採取

されたRaffaelea 属菌を随伴する

養菌性キクイムシの形態: 今井

光岳 ら(三重生物資源

部)

カシノナガキクイ

ムシ太平洋型と海型の化

生態的な面からの比較: 所

雅彦 ら(総合研究所)

Platypus

koryoensis によるコナラの枯損

被害 -発生3年目の経過-: 後藤

秀章 ら(総合研究所九州支

所)

ナラ類枯損被害

の減少過程におけるカシノナガ

キクイムシの動態 -穿入孔数と

脱出個体数-: 松浦 崇遠 ら(富

山県農水産総合技術センター

研究所)

高標高地域で発

生したナラ枯れ枯死木における

カシノナガキクイムシの穿入密

度: 伊藤 昌明 ら(岐阜県

究所)

# カシノナガキク

イムシの穿孔部位選択様式: 田

下 直人 ら(京都部)

和歌山県のシイ・

カシにおけるカシノナガキクイ

ムシ被害発生動態: 栗生 剛 ら

(和歌山県業試験場)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(20)

動物

(P1-134~P1-153)

特用

(P1-154~P1-159)

放射性物質に汚

染されたほだ場におけるシイタケ

ほだ木の放射性セシウム濃度の

変化及び落葉除去と遮へい台設

置の影響: 岩澤 勝巳 (千葉県

総合研究センター研究

所)

シロアリタケ等各

種産物の供給源としてのシロアリ

塚分布に関する一考察―ラオス

天水田地帯を事例に―: 齋藤 暖

生 ら(東京院農生命

研究科附属演習)

マツタケ子実体の

発生と気象環境の関係 -豊作

年2010年とそれ以降との気象条

件の比較-: 古川 仁 ら(長野県

業総合センター)

ほだ木のフェロシ

アン化鉄処理によるシイタケ中の

放射性セシウム低減: 鈴木 拓馬

ら(静岡県農技術研究所

業研究センター)

ヤブツバキ油粕に

含まれるサポニンを用いたキノコ

類の菌糸伸長・子実体形成に及

ぼす効果: 前田 一 ら(長崎県農

技術開発センター)

種子生産から見た

ヤブツバキ実の年変動とその特

性: 田嶋 幸一 ら(長崎県農

術開発センター)

風致

(P1-160~P1-162)

# 講演中止

# 映像アーカイブ

を用いたフェノロジー観察習に

おける小中生の反応: 中村 和

彦 ら(東京院新領域創

成科研究科)

# エコツアーガイ

ド従事者の生物に関する知識と

観察機に関する研究: 武 正憲

(東京院新領域創成科

研究科)


研究発表題目(ポスター発表P1グループ)3月26(12:00~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P1-163-P1-221

ポスター準備9:00~12:00 ポスター掲示12:00~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

インターネットを介 # 住民と協働した

した山地斜面の遠隔モニタリン 地域における防災力の向上に関

グ: 岡 隆 ら(総合研究所 する研究-2011年新潟・福島豪雨

東北支所)

災害を対象として-: 佐々木 利也

ら(岩手部)

人工齢変化 アナログ記録とデ

を考慮した表層崩壊予測モデル ジタル記録による流出量観測値

の構築: 執印 康裕 ら(宇都宮 の相違: 玉井 幸治 ら(総合

部)

研究所)

ハーベスタ・フォ ロシア・スパスカヤ

ワーダシステムでの間伐がおこな パッド・カラマツにおける蒸発散

われた渓流における浮流土砂濃 量と光合成量の長期経年変化:

度: 阿部 俊夫 ら(総合研究 太田 岳史 ら(名古屋生命農

所北海道支所)

研究科)

枝条被覆による タイ北部落葉性

作業道からの土砂移動抑制効 チーク人工の蒸散・展葉開始

果: 宮前 崇 ら(独立行政法人 の年々変動 -土壌水分増加との

総合研究所)

タイムラグ-: 吉藤 奈津子 ら(京

院農研究科)

積雪寒冷地域にお 強度間伐による荒

ける小流域の土砂・物質流出: 水 廃人工の蒸 発 散 の変化: 孫

垣 滋 ら(独立行政法人土木研究 新 超 ら(筑 波 生 命 環

所寒地土木研究所)

境 科 科)

# 列状間伐後の浮

遊土砂流出特性:流出モニタリン

グと放射性物質を用いた解析:

南 琇娟 ら(東京農工連合農

研究科)

里山砂防による

整備の効果とその評価: 池田

潤 ら(セントラルコンサルタント株

社)

# 住民を主体とし

た土砂災害に強い地域づくりを目

指して-2011年新潟・福島豪雨災

害を対象に-: 伊藤 洋平 ら(岩手

部)

海岸クロマツ

生のための直播き試験(2)-被災

海岸における再生手法の提案

-: 水谷 完治 ら(独立行政法人

総合研究所)

クロマツ海岸

おける立木の引き倒し試験: 鳥田

宏行 ら(北海道立総合研究機構

業試験場)

強風が伐採後の残

存木にもたらすモーメントの風洞

実験による評価: 鈴木 覚 ら(

総合研究所)

流水に対する樹木

の抵抗特性 -クロマツと広葉樹

を対象とした水理実験-: 野口 宏

典 ら(独立行政法人 総合

研究所)

間伐がスギの引き

倒し試験に与える影響: 藤堂 千

景 ら(兵庫県立農水産技術総

合センター)

航空機LiDARによ

る海岸分パラメータの推定

-青県八戸地域での事例分析

-: 小谷 英司 ら(総合研究

所東北支所)

# 岩手県内におけ

る自主防災組織の現状と将来可

能性: 伊香 歩美 ら(岩手

部)

防災

(P1-163~P1-182)

利用

(P1-183~P1-194)

作業道の路体

強度に関する研究 -栃木県鹿沼

地方の事例-: 矢部 和弘 ら(東

京農業総合科科)

作業道におけ

る濁水流出防止対策の検討-

地の濁水流出防止効果-: 臼田

寿生 ら(岐阜県研究所)

車両の繰り返し走

行が地に与える影響-コーン

ペネトロメータによる計測結果-:

鈴木 秀典 ら(総合研究所)

車両の繰り返し走

行が地に与える影響 -土壌

断面調査の結果-: 戸田 堅一郎

ら(長野県業総合センター)

竹製横断排水溝に

用いる結束材料の屋外曝露試

験: 山口 智 ら(総合研究

所)

# LiDARデータを

使用した作業道路面侵食傾

向分析: 高橋 拓史 (東京)

内路網被害と高

解像度DTMの関係性の検討: 斎

藤 仁志 ら(信州部)

# 内路網計画ア

ルゴリズムの性能比較: 白澤 紘

明 ら(京都院農研究

科)

高知演習

(嶺北フィールド)における作業道

整備: 鈴木 保志 ら(高知

育研究部自然科系農部門)

業機械の内走

行による地表部側根損傷の発生

実態 -内走行試験と作業現場

での事例-: 山口 岳広 ら(

合研究所北海道支所)

列状間伐作業にお

ける残存木損傷 -各種作業シス

テムによる比較-: 矢 信次郎

ら(長野県業総合センター)

クローラ式業機

械での伐出による北海道のカラマ

の立木損傷:間伐方式による

違い: 倉 惠生 ら(総合研

究所北海道支所)

立地

(P1-195~P1-209)

火山灰混入度合い

の異なる褐色土2試験地に

おけるヒノキのリン利用: 稲垣

昌宏 ら(総合研究所九州支

所)

スギの葉、雄花及

び花粉における放射性セシウム

(Cs)の移行: 金指 努 ら(名

院・生命農)

伊豆地域のシイ類

落葉にみられる漂白現象の地理

的パターン: 園 享司 ら(京都

生態研究センター)

域にお

ける土壌化性の空間分布: 今

矢 明宏 ら(総合研究所)

の常緑・落葉

性が堆積有機物と鉱質土壌の炭

素蓄積に与える影響: 鳥山 淳平

ら(総研)

高分解能2結晶型

X線分光を用いた伊自良湖集水

域土壌のイオウ結合形態の評

価: 谷川 東子 ら(総合研究

所関西支所)

気由来物質の流

入量に及ぼす樹冠の影響: 伊藤

優子 ら(総合研究所)

ボルネオ島北中部

における木材腐朽菌の1種

Gadnoderma australe の遺伝的集

団構造: 山下 聡 ら(総合研

究所)

2011年新燃岳噴火

による周辺土壌の諸性質の経時

変化: 石塚 成宏 ら(総合研

究所九州支所)

タイ乾燥常緑

壌の元素分析ー土壌生成に伴う

元素の挙動ー: 酒井 正治 ら(

総合研究所)

の枯死木・リ

ター・土壌の炭素蓄積量の地域

分布とその決定要因: 南光 一樹

ら(総合研究所)

安比高原における

過去1100年間の植生変遷と土壌

炭素蓄積量の変化: 志知 幸治

ら(総合研究所)

# 高齢シオジ

おける稚樹更新状況 -山梨県小

金沢シオジのでの事例-: 村尾

未奈 ら(東京農業院農

研究科専攻)

北部九州のスギ・

ヒノキ人工における土壌中の溶

存炭素の動態: 釣田 竜也 ら(

総合研究所九州支所)

# コナラにおけ

る細根の発達:局所的土壌養分

に着目して: 古賀 陽三 ら(東京

農工府)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(21)


(P1-210~P1-221)

# 京都府綾部市に

おけるGISを用いた資源情報

の可視化: 梅澤 崇 ら(京都府立

院)

所有者情報

データベースの現状と考察: 上

安 (三重院)

# ドイツ・バイエル

ン州の経営と組合の取

り組み: 山元 周吾 (滋賀県立

院)

歴史的変遷を通し

た沖縄の利用の課題と展

望: 芝 正己 (琉球)

# 沖縄県の産物

の流通加工の構造解析: 知念 良

之 (琉球)

北洋材素材の調達

環境変化と富山県の北洋材製材

の対応―国産材素材への転換可

能性に注目して―: 嶋瀬 拓也

(総合研究所北海道支所)

園庭への間伐材

チップ導入による幼児への影響:

伊東 康人 ら(兵庫県立農水産

技術総合センター)

# 長尺・径材の

生産・流通構造: 渋谷 侑 ら(宇

都宮部)

# 小来川財産区関

連資料に見る旧来型業地の歴

史: 梶山 雄太 ら(宇都宮

部)

# 講演中止

# 希少山野草の盗

掘対策に関する研究-岩手県早

池峰山を対象として-: 梅原 久

奈 ら(滋賀県立)

滋賀県高島市朽木

のトチノキ巨木群落の保全に対す

る住民の意識構造: 中川 宏治

(京都院農研究科)


研究発表題目(ポスター発表P2グループ)3月27(11:30~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P2-001-P2-081

ポスター準備9:00~11:30 ポスター掲示11:30~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

スギ次世代選抜に アオモリトドマツ

おける個体育種価と若年後代集 の結実年齢: 田中 功二 ((地

団から推定された育種価の比較: 独)青県産業技術センター

武津 英太郎 ら(総合研究所 業研究所)

木育種センター九州育種場)

土壌がスギさし木

育種

(P2-001~P2-023)

に与える影響評価: 小野 雅子 ら

(総合研究所木育種セン

ター)

スギ冷凍保存

種子の発芽に対するジベレリ

ンの影響: 宮下 智弘 ら(山形

研究研修センター)

植栽密度試験地に クヌギ実生採種

植栽されたスギ在来品種の成長 園における家系内選抜の繰り

パラメータの比較 -成長パラメー 返しと遺伝的多様性の変化:

タに対するクローンと植栽密度の 山田 浩雄 ら(総合研究

影響-: 佐藤 嘉彦 ら(分県農 所木育種センター北海道育

水産研究指導センター業研 種場)

究部)

宮崎県耳川流域に 次世代育種集

おけるスギ挿し木品種間の生長 団の構造が相加的遺伝分散

差異: 盛永 雅子 ら(住友業株 や近交弱勢に及ぼす影響に

社 山環境部) ついて: 高橋 誠 (総合研

究所木育種センター九州育

種場)

関西育種基区に テリハボク

おけるヒノキ2世代精英樹選抜 (Calophyllum inophyllum )の開

に向けた育種集団データの解 花フェノロジーと花粉の発芽

析: 久保田 正裕 ら(総合研 率: 加藤 一隆 (独立行政法

究所木育種センター関西育種 人総合研究所木育種

場)

センター西表熱帯育種技術

園)

スギ次代検定調 タチヤナギ両性

査より得られた成長形質の遺伝 株の自殖・他殖家系における

解析: 三浦 真弘 ら(総合研 性表現と近交弱勢: 永光 輝

究所木育種センター育種部) 義 ら(総研)

スギ精英樹の次世 積雪地における

代化に向けたF1試験地における クロマツのさし木発根条件の

遺伝解析: 平岡 裕一郎 ら( 検索: 山野邉 太郎 ら(

総合研究所木育種センター) 合研究所木育種センター東

北育種場)

スギのEST配列を 自動花粉散布

利用したSNPの探索: 上野 真義 装置「ゴーリキさん」の開発:

ら(独立行政法人 総合研究 遠藤 良太 ら(千葉県農

所)

合研究センター研究所)

GA4/7を用いたア

カマツへの着花促進処理の効果:

玉城 聡 ら(総合研究所

木育種センター 東北育種場)

少花粉スギ家系苗

木の着花特性(1年目の調査結

果): 清水 香代 ら(長野県業総

合センター)

GISを利用したスギ

生育に関する気象条件の検討:

花岡 創 ら(総合研究所

育種センター)

佐賀県での二世

代スギ精英樹選抜の取り組み:

宮﨑 潤二 ら(佐賀県業試験

場)

愛媛県に生育する

サクラのSSRマーカーによる系統

分析: 西原 寿明 (愛媛県農

産研究所業研究センター)

早生樹ファルカタ

の樹高成長に及ぼす植栽密度の

影響と産地による反応の違い:

栗延 晋 ら(総合研究所

育種センター)

抵抗性アカマツ次

代検定の広島県における15年

次までの生存状況: 亀井 幹夫 ら

(広島県立総合技術研究所

技術センター)

# インドネシア国

西ジャワのパテンガン自然保護

区における各種画像を利用した

野外調査と画像解析による境界

設定の比較: イクサン ムハマッド

ら(広島院国際協力研

究科)

# スマトラ島バタン・

メラオ流域の地域自治実施におけ

る景観分断の時空パターンとその

誘発要因: フィルダウス ラフマド ら

(広島院国際協力研究科)

パラグアイにおけ 児童が思いつく樹種

る衛星画像を用いたREDDのため 名と教科書との関係: 杉浦 克明 ら

区分: 高橋 正義 ら( (生物資源科部)

総合研究所)

# 表層崩壊防止 # 木質バイオマスの

機能を考慮した業経営の評価: エネルギー利用による雇用・経済効

山田 祐亮 ら(東京院農 果に関する研究: 村橋 隆介 ら(九

生命科研究科)

院生物資源環境科

府)

分県長期育成 # 型製材工場が

循環施業モデル団地の基設計 地域の産業に与える影響: 望月

と6年間の実施状況: 溝上 展也 一磨 ら(信州部)

ら(九州)

モンテカルロ探索

による伐採スケジュールの最適

化: 守口 海 (株式社飯

業)

持続可能な生態的

管理における認証の役割:

長池 卓男 (山梨県研)

# 情報集約 カンボジアにおける

のためのオンラインデータベース 減少の要因分析-計量経済

システム開発 ―宇都宮農 手法を用いて-: 道中 哲也 ら(独

部附属船生演習を対象とし 立行政法人 総合研究所)

て―: 野 真紀 ら(宇都宮

部)

# 団地化によ # 屋久島における天

る集約的施業が経営の持続 然スギの潜在的分布域について~

性に及ぼす経済的効果について 屋久島の古地図を利用して~: 神

―福井県における団地化を 谷 尚洋 ら(九州院生物資

事例に―: 金 啓介 (福井県立 源環境科府)

院 経済・経営研究

科)

# 個人所有者にお

ける択伐経営に関する一考察

―徳島県那賀町H山における

作業内容分析から―: 矢次 琢也

ら(信州部)

多雪集落における

山菜・キノコ採りの生態系サービ

スのシナリオ分析による将来予

測: 松浦 俊也 ら(総合研究

所)

# インドネシア国

バリのデンパサールのマング

ローブに関する生態系サービ

ス評価: ハミウディン ハミウディ

ン ら(広島院国際協力

研究科)

# インドネシア国

南スマトラにおけるメランREDD+

プロジェクトの効率的実施に向け

た戦略的計画の開発のための要

因の同定: ムティアラ ネティ ら

(広島院国際協力研究

科)

# インドネシア国

スマトラのダマールアグロフォレ

ストの地上部現存量と植物種多

様性: プラソンディタ エコ ら(広

院国際協力研究科)

# インドネシア国

南カリマンタンの火災に関す

る時空間的被災アセスメントの確

率論的アプローチ: ラハルジョ ベ

ニ ら(広島院国際協力

研究科)

インドネシアリアウ

州プカンバルの木材小売店と製

材所の経営-販売される木材に

関する一考察: 鈴木 遥 (京都

生存圏研究所)

# 人工の不適

地判定と広葉樹導入の可能性:

龍平 ら(名古屋

部)

経営

(P2-024~P2-045)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(22)

樹病

(P2-046~P2-066)

# 海岸のクロマツ サクラ類こぶ病

菌根に由来する Cenococcum の発病に関与する要因: 石原

geophilum の 異なる温度条件下 誠 ら(総合研究所北海道

における菌糸伸長 : 稲葉 智美 支所)

ら(三重院 生物資源

研究科)

異なる塩化ナトリ # in situ ハイブリ

ウム濃度が外生菌根菌 ダイゼーション法によるサクラて

Cenococcum geophilum の菌糸成 んぐ巣病菌Taphrina wiesneri の

長に及ぼす影響: 松田 陽介 ら 検出: 宮永 智悠 ら(筑波

(三重院生資)

院 生命環境科研究科)

房総半島における 多摩

ヒメコマツ実生苗のマツ材線虫病 における幼果菌核病発生のサ

抵抗性について: 軽込 勉 ら(東 クラ系統間の差異: 長谷川 絵

千葉演習)

里 ら(総合研究所関西支

所)

抵抗性アカマツ検 ニレ類立枯病菌

における被害木伐倒駆除の の産菌株における病原力

効果: 磯田 圭哉 ら(総合研 比較: 升屋 勇人 ら(独立行政

究所木育種センター関西育種 法人総合研究所)

場)

# 電気インパルス センダンこぶ病

がクロマツの苗木及びマツノザイ の発生傾向とその要因の分析:

センチュウの生残に与える影響: 廣石 和昭 ら(熊業研究

恒川 佳世 ら(名農)

指導所)

千葉県における無 メヒルギ稚樹の

人ヘリコプターと地上からの薬剤 内生菌相への潮汐による冠水

散布による松くい虫防除の効果 の影響: 亀山 統一 (琉球

の検討: 松浦 孝憲 ら(千葉県 農部)

総合研究センター研究

所)

# ストローブマツに

侵入した樹皮下キクイムシおよび

その孔道から分離された

Leptographium 属菌: 安藤 裕萌

ら(筑波院 生命環境科

研究科)

スギ・ヒノキ人工

気中の菌類胞子数の季節変

化: 高畑 義啓 ら(総研・九

州)

スギ辺材腐朽菌の

接種試験: 服部 力 ら(総合

研究所関西支所)

サンブスギ以外の

スギ品種における非赤枯性溝腐

病の発生: 太田 祐子 ら(

研)

Sydowia japonica

によるヒノキ花粉への感染機構:

廣岡 裕吏 ら(総合研究所

微生物研究領域 病理

研究室)

Raffaelea

quercivora 接種がミズナラ樹体内

の水分通道に与える影響: 高橋

由紀子 ら(東京院新領

域創成科研究科)

# 電気インパルス

はカシノナガキクイムシ穿入木の

通水機能を復させる - グラニ

エ法による検証 -: 脇 琴美 ら

(名院生命農)

殺菌剤少量注入処

理によるナラ枯れ予防方法の検

討: 岡田 充弘 ら(長野県業総

合センター)

# コナラ属3樹種

の実生からの放線菌の分離と

Raffaelea quercivora に対する拮

抗性 : 伊藤 瑠里子 ら(三重

院 生物資源研究科)

生態

(P2-067~P2-081)

# 白神山地高倉

におけるハウチワカエデ稚樹集団

のクローン構造と遺伝的構造: 岡

山 巧 ら(弘前)

# 山梨県甲府盆地

における外来樹木ニワウルシの

遺伝構造: 中馬 美咲 ら(東京

院農生命科研究科生

圏システム専攻圏管理

究室)

# 産ナツツバ

キ属樹木における葉緑体ハプロタ

イプの分布: 宮田 智浩 ら(東京

院農生命科研究

科)

# フタバガキ科

Shorea macroptera の遺伝子流動

と遺伝的多様性: Abdul Rahman

Khairul Azmi ら(筑波・生命

環境)

アオダモ類の形態

及びDNA塩基配列における変異:

福田 陽子 ら(総合研究所

木育種センター北海道育種場)

# 栃木県那須岳に

おけるミヤマナラのクローン構造:

遠川 千聡 ら(宇都宮

科)

# 鳥取県西部に分

布拡したアオモジの遺伝構造:

河原崎 知尋 ら(島根

生物資源科研究科)

ヒマラヤ産シャクナ

ゲ5種における生育標高と葉の通

水コンダクタンス: 種子田 春彦 ら

(東京院理系研究科

生物科専攻)

# 小笠原乾性低木

に生育する5樹種の水利用の季

節変化: 奥野 匡哉 ら(京都

生態研究センター)

# 宮城県三陸海岸

の津波浸水地における常緑・落葉

広葉樹種間の耐塩性の比較:

田 詩織 ら(山形部)

# 乾燥勾配による

樹高変化に伴う、テリハハマボウ

の生理・解剖的構造の変異: 才

木 真太朗 (京都生態研究

センター)

ハイパースペクトル

データを用いた樹木葉形質の非

破壊推定: 中路 達郎 ら(北海道

院環境科院 / 北方

生物圏フィールド科センター 苫

小牧研究)

土壌の水分条件が

ブナ樹冠枝の樹液流に及ぼす影

響: 西岡 一洋 ら(静岡

部)

# Applying PRI to

trace seasonal variation of

chlorophyll a/b in a typical desert

plant: 李 平衡 ら(静岡)

光合成に関連する

窒素の樹冠内分布の詳細: 五島

文子 ら(静岡)


研究発表題目(ポスター発表P2グループ)3月27(11:30~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P2-82-P2-157

ポスター準備9:00~11:30 ポスター掲示11:30~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

生態

(P2-082~P2-096)

# つくばの平地コ

ナラにおける着葉状況と光条

件の季節変化: 柳 友佳子 ら

(東京農業院 農研究

専攻)

Estimating the soil

carbon stocks of deciduous

forest in Korea using modeling

approach: Son Yowhan ら

(Department of Environmental

Science and Ecological

Engineering, Korea University)

モンゴル北部カラ

マツにおける山火事後のバイ

オマスの減少: 野堀 嘉裕 ら(山

部)

モンゴル北部・タイ

ガ地帯におけるバイオマスに

及ぼす気象因子の影響: 武田 一

夫 ら(帯広畜産)

海洋島における外

来木種の駆除は土壌水分量を

増加させる: 畑 憲治 ら(首都

院・理工・生命)

冷温帯スギ人工

の間伐・未間伐における土

壌細菌群集の比較: 松山 周平

ら(京都フィールド科教育

研究センター)

Temporal and

spatial variation of soil respiration

in desert ecosystem: 劉 剛 (静

)

養蜂業による樹木

蜜源の利用実態―北海道におけ

る多様性と地域性―: 真坂 一彦

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

葉群クラスタを単

位とした不均一な樹冠における光

環境推定: 壁谷 介 ら(

研)

# ブナの葉群分布

は地理的変異を示すか? ‐落葉

後の簡易レーザスキャンによるア

プローチ‐: 望月 貴治 ら(静岡

農)

How sensitive is

SEBAL estimated ET to input

variables?: 鄭 超磊 ら(静岡

)

# GISによる滋賀

県のナラ枯れ被害の推移と状況

の解明: 岸 泰典 ら(滋賀県立

)

小笠原諸島西島に

おける侵略的外来樹種トクサバモ

クマオウの駆除に対する在来種

群集の反応: 阿部 真 ら(

合研究所)

# 常緑広葉樹4種

の枝成長の特徴:ベイズ推定を用

いた解析: ラーマン ルトフォル ら

(千葉園芸研究科)

# コナラとスダジイ

の年輪における炭素安定同位体

比変動: 和田 佳子 ら(京都

院農研究科)


(P2-097~P2-123)

ヤナギ2種のガス 過密ヒノキ人工

交換特性: 上村 章 ら(総合 の分構造について ー愛媛県

研究所北海道支所)

における事例ー: 石川 実 ら(愛

媛県業研究センター)

マレーシアの劣化 緑化樹の薬剤処理

した熱帯に植栽した郷土樹種 による雌雄判別の試み: 池

の光合成と成長特性: 田中 憲蔵 吾 (鳥取県農水産部農総合

ら(総合研究所)

研究所業試験場)

の主要針葉樹 小笠原諸島の荒廃

の葉の窒素含有量: 重永 英年 地における固有樹種シマホルトノ

ら(総研九州)

キ植栽後11年間の植生変化と

復元の現状: 安部 哲人 (

総合研究所 九州支所)

開放系オゾン暴露 台ヶ原のトウヒ

実験を用いたブナ葉の気孔応答 稚樹に穿孔するガ類の樹木サイ

へのオゾンの影響‐光合成・気孔 ズ依存性: 木佐貫 博光 ら(三重

コンダクタンスモデルを用いた解 生物資源研究科)

析-: 星加 康智 ら(北海道

院農研究院)

リュウキュウコクタ # 里山再生を目的

ン(Diospyros ferrea )の環状剥 とした低木類の現存量把握とその

皮、摘葉処理が繁殖資源の転流 飼料化の試み‐ナラ枯れ跡地の

とC/N比に及ぼす影響: 谷口 真 事例‐: 小田野 郁子 (山形)

吾 ら(琉球部)

国産マツの不定胚

発芽における乾燥処理の効果:

丸山 E. 毅 ら(独立行政法人

総合研究所)

# ブナにおける

標高差を利用した土壌呼吸の温

度特性の解明: 陸 爽 (静岡

部業科技術創造院)

雄性不稔スギの栄 エゾマツ種子のサ

養器官および培養細胞からのプ イズと水選時間による発芽率のち

ロトプラスト単離・培養: 細井 佳 がい: 黒丸 亮 ら(北海道立総

久 ら(独立行政法人 総合 合研究機構 業試験場)

研究所)

径木択伐が炭素 福島一原発事故

蓄積量に与える影響ーカンボジア 後における空間線量率の低い落

常緑における試算ー: 伊藤 江 葉広葉樹の放射性セシウム動

利子 ら( 総合研究所北海道 態(Ⅰ)休眠期から葉の展開後ま

支所)

での放射性セシウム濃度の変化:

伊藤 愛 ら(静岡県農技術研究

業研究センター)

インドネシア ゴム LiDARとオルソ写

農園のバイオマス測定: 曽根 恒 真を用いたクマイザサの分布予

星 ら(株式社ブリヂストン 中 測: 石田 仁 ら(岐阜)

央研究所)

# 放置モウソウチ 間伐材を利用した

の拡状況と炭素吸収源とし グライド抑制工による造成

ての評価―神奈川県立茅ヶ崎里 -6~10年経過した植栽木の成

山公園の事例―: 笹原 千佳 ( 育状況-: 柴 和宏 ら(富山県農

生物資源科資源 水産総合技術センター木材研

科)

究所)

放置竹と管理竹 南九州の国有

の地下部バイオマス: 糟谷 信 おける明治後期から昭和初期の

彦 ら(京都府立)

伐採および造履歴: 伊藤 哲 ら

(宮崎部)

下刈り作業におけ 道央地方の44年生

る作業員への影響について: 清 シラカンバ造木におけるピスフ

水 正俊 ら(長崎県農技術開発 レックの樹幹内分布: 石濱 宣夫

センター)

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

# 下刈り実施パ

ターンの違いによるスギ植栽木の

成長と下刈り作業量: 山下 盛章

ら(鹿児島院農研究

科)

北海道南西部スギ

人工の成長予測: 滝谷 美香

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

京都・東山におけ

る高齢ヒノキ分構造: 嵜元

道徳 ら(京都・フィールド科

教育研究センター)

# 海上ののチョ # スギ人工にお

ウ相 -ナラ枯れ木伐採前後の けるヤマガラの給餌行動 ―給餌

モニタリング-: 針谷 綾音 ら(名 量に関わる要因―: 近藤 崇 ら

院生命農)

(名院生命農)

# 成立時期の異な

る樹地間での群集比較:チョウ

類、オサムシ科甲虫類を用いた

検証: 曽我 昌史 ら(北海道)

# 落葉広葉樹二次

における落葉採集がオサムシ

科甲虫相に与える影響: 佐藤 里

沙 ら(宇都宮

科)

# ネブトクワガタの

樹液選好性 -ナラ・カシ・ニレ類間

の比較-: 加藤 啓司 ら(名古屋

部)

# 河畔域における

土壌動物群集のニセアカシアに

対する応答: 津田 輝 ら(東京

院 農生命科研究

動物研究室 )

# 間伐後のヒノキ

人工においてニホンジカの採食

が下層植生上の節足動物群集に

及ぼす影響: 片桐 奈々 ら(名

院生命農)

リター蓄積量を介し

たエゾシカの落葉採食がもたらす

ワラジムシ類への間接効果:

野 貴文 ら(酪農)

ニホンジカの高密

度化が伊豆半島天城山の

生の種組成と種多様性に与える

影響: 星野 義延 ら(東京農工

)

簡易なチェックシー

トを用いたエゾシカによる天然

への影響の評価手法: 明石 信廣

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

# ヒノキ人工

おけるニホンジカの局所的土地選

好性に関わる要因: 中村 舞 ら

(名農)

シカはヒバを好ん

で食べるか?: 南野 一博 ら(北

海道立総合研究機構業試験場

道南支場)

ブナ科堅果類の結

実豊凶がツキノワグマの食性と行

動の性差に与える影響: 小池 伸

介 ら(東京農工)

# 景観および生物

相の異なる生息地におけるヒグマ

の食性比較: 小 喬子 ら(東京

農工院)

# 鹿児島県隅半

島におけるアカネズミとヒメネズミ

の遺伝的多様性: 石 圭太 ら

(鹿児島院連合農

究科)

# 木材生産と鳥類

多様性保全は両立できるか? ―

鳥類分布モデルと業シナリオを

用いた地域スケールでの検証―:

豊島 悠哉 ら(北海道

院)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(23)

動物

(P2-124~P2-139)

# 流域にお カンボジアの低地

ける溶存有機物の蛍光特性を用 常緑樹冠上におけるCH4フラッ いた水移動過程の解明: 山 クスの観測: 清水 貴範 ら(

知実 ら(京都部) 総合研究所)

# 九州北部の # 1950-2010年に

小流域における地下水と連動 おけるヨーロッパの熱波と旱魃

した流出量の時空間変動: 孫 の発生とその影響: 藤井 秀太

昊田 ら(九州)

ら(名古屋部)

北部九州の源流 環境における

域における浸水・湧水区間での 福島原発事故由来の放射性セ

河床・河畔域での水の動きの違 シウムの移行: 加藤 弘亮 ら(筑

い: 笠原 玉青 ら(九州 農 波生命環境系)

研究院 環境農部門 )

スギ葉の遮断損

失量に関する野外実験-序報-:

岩谷 綾子 ら(秋田県技術

センター)

ボルネオ島の熱

帯雨における水・熱フラック

ス: 松 一穂 ら(琉球

部)

ヒノキ内雨

量分布のイベント内変動: 田中

延亮 ら(東京院農

命科研究科)

短期水収支法を

用いたボルネオ島熱帯流域

からの蒸発散量推定: 若原 妙

子 ら(東京農工)

広葉樹におけ

る降雨遮断蒸発量の季節変化:

鳥羽 妙 ら(尚絅)

伐採後の樹

木の成長過程における樹冠遮

断量の変化が流域水収支に与

える影響: 小田 智基 ら(東京

院農生命科研究科)

# 北上山地の小

渓流における水温変動の実態:

櫻井 涼子 ら(岩手部)

出水時における

河川の栄養塩濃度に与え

る地下水流出の影響: 芳賀 弘

和 ら(鳥取部)

# 山地源流域の

流域スケールが洪水時の渓流

水質形成機構に及ぼす影響:

岩﨑 健太 ら(京都

研究科)

九州のスギ・ヒノ

キ人工におけるCO 2フラックス

の年変化: 北村 兼三 ら(

総合研究所)

安比気象試

験地におけるブナの年輪セル

ロースの炭素・酸素安定同位体

比と環境変動の関係: 久保田

多余子 ら(総合研究所東北

支所)

東シベリア北方

における水・CO 2フラックスと群

落構成との関係: 小谷 亜由美

ら(名古屋)

防災

(P2-140~P2-157)


研究発表題目(ポスター発表P2グループ)3月27(11:30~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P2-158-P2-225

ポスター準備9:00~11:30 ポスター掲示11:30~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

プロセッサの動力 北海道における

伝達効率改善の可能性: 毛綱 昌 バイオマスの集荷可能量を試

弘 ら(総合研究所) 算する: 酒井 明香 ら((地独)北

海道立総合研究機構業試験

場)

グラップルアタッチ 破砕サイズが

メントの省エネ化に関する一考 残材の破砕生産性とコストに及ぼ

察: 山口 浩和 ら(総合研究 す影響: 佐々木 達也 ら(

所)

合研究所)

のハーベスタ

に要求される情報技術機能の検

討: 上村 巧 ら(総合研究

所)

木と土壌の放射 # 原川流域にお

性セシウム 南相馬市における事 ける放射性物質の分布状況: 小

例: 益守 眞也 ら(東京) 川 雄太 ら(東京農業 治山・

緑化工研究室)

# 窒素負荷量が異

なる間における土性と窒素・

炭素保持の関係: 落合 夏人 ら

(京都

育成研究室)

山地斜面における

床植生の地上部および地下部

バイオマスと立地環境要因との関

係解析: 平岡 真合乃 ら(東京農

府)

講演中止 隣接する2世代目

スギおよびヒノキ人工における

土壌化特性の比較: 酒井 寿夫

(総合研究所四国支所)

欧州型トラクターに

よるウインチ木寄せ作業の生理

的負荷評価: 山場 淳史 ら(広島

県立総合技術研究所 業技術

センター)

# 業作業現場に

おける安全担当者の役割と導入

可能性: 舩坂 雪那 ら(名古屋

部)

ハーベスタによる

内走行型作業システムの適用

条件: 佐々木 尚三 ら(総合

研究所北海道支所)

小型スイングヤー

ダの木寄せ能力と生産性: 渡井

純 (静岡県農技術研究所

業研究センター)

タワーヤーダの架

設撤去時間について: 伊藤 崇之

ら(総合研究所)

先進業機械とし

て導入されたタワーヤーダによる

間伐作業システムの開発-上荷

横取り集材作業の生産性-: 中

澤 昌彦 ら(総合研究所)

# スマートフォンを

利用した調査: 菊島 浩貴

(東京利用研究室)

薪ストーブ燃焼ガ

スへのFe系触媒の適用に関する

基礎的研究: 玉井 康仁 (龍谷

院理工研究科)

# 栃木県たかはら

地域の集約化施業における素材

生産モデルの構築: 上村 僚 ら

(宇都宮部)

内と道に椪積

みした地残材の含水率変動:

古川 邦明 ら(岐阜県研究

所)

利用

(P2-158~P2-174)

集材方式の違いに

よる用材・バイオマス搬出システ

ムの作業効率の比較-秋田県仙

北地域における事例-: 吉田 智

佳史 ら(総合研究所)

インドネシア低地フ

タバガキのリターフォールと

内雨及び渓流水の水質に対する

火災の影響: 田中 永晴 ら

(独立行政法人 総合研究

所)

# 丹沢堂平地区の

シカによる床植生衰退地の斜

面におけるリターの移動要因: 飯

野 貴美子 ら(東京農工

院連合農研究科)

各種粘土鉱物と細

根の混合サンプルにおける細根

DNAの抽出効率: 鵜川 信 ら(鹿

児島)

# 北海道北部にお

ける人為的な撹乱が流域の

溶存イオン動態に与える影響: 青

山 隼人 ら(北海道院環

境科院)

岩手山東麓におけ

る厚い黒色土の形成と周辺植生

の変遷: 池田 重人 ら(総合

研究所)

# 土壌におけ

る硫黄安定同位体比と硫酸イオ

ン吸着平衡濃度の深度分布とそ

の関係: 石田 卓也 ら(名院・

生命農)

# 温帯の構成樹

種による土壌呼吸の変動・季

節変動の違い: 佐々木 隆史 ら

(京都院農研究科)

# 分構造の違い

が蒸発散に及ぼす影響の定量的

評価 -Penman-Monteith式を用

いた感度分析-: 宮城 悠 ら(琉

部)

# 落葉広葉樹二次

における落葉分解呼吸量の時

系列変動: 安宅 未央子 ら(京都

院 農研究科)

# 北海道東部のミ

ズナラ造地における土壌の炭

素および窒素の蓄積様式 ―0~

40年生分の比較―: 津 洋暁

ら(九州生物資源環境科

府)

リタ-を通じた福島

一原発由来の放射性セシウム

の針葉樹樹冠から土壌への移

行と分布状況: テラマジ テス

ファイェ ら(筑波)

立地

(P2-175~P2-190)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(24)

T11

(P2-191~P2-204)

気候変動との窒素循環

# 北海道東部にお

ける異なるタイプでの土壌溶

存有機態炭素の季節性: 今村 志

帆美 ら(京都研究科)

土壌における

窒素無機化の律速要因の解明:

藤井 一至 ら(総合研究所)

下層植生の再生長

に伴う窒素溶脱量の低減: 馬場

光久 ら(北里獣医部)

北海道東部におい

て斜面地形が窒素無機化特性の

季節性に与える影響: 菱 拓雄 ら

(九演習)

15Nトレーサーを用

いたブナの窒素吸収特性の評

価: 稲垣 善之 ら(総合研究

所)

# ブナとスギ

における土壌中の窒素動態比較

-添加培養実験-: 服部 地 ら

(新潟自然科研究科)

異なる気象条件に

おけるヒノキ分の葉の窒素安

定同位体比と土壌特性との関係:

中西 麻美 ら(京都フィールド

教育研究センター)

東南アジアのモン

スーン・湿潤熱帯におけるN沈着・

流出のメソスケール観測: 山下

尚之 ら(アジア気汚染研究セン

ター)

# シカ採食圧排除

後2年間のミヤコザサ現存量の

復と養分保持能: 堀口 智也 ら

(東京農工院農府)

北海道の冷温帯

における土壌の窒素無機化の変

化に対する細根の応答: 福澤 加

里部 ら(北海道北方生物圏

フィールド科センター)

# 土壌におけ

る窒素動態の空間的不均質性の

形成要因の解明:リターと植生構

造に着目して: 井上 貴央 ら(北

海道環境科院)

積雪深が異なる地

域間でのリター分解およびリター

分解菌群集の比較: 宮 敏澄

ら(北海道院農研究

院)

北海道北部の

生態系における短期的な土壌窒

素肥沃度の変化に対するササー

土壌系の応答: 渡辺 恒 ら(北

海道北方生物圏フィールド科

センター)

# グイマツ雑種F1

の成長に及ぼす窒素付加の影

響: 毛 巧芝 (北海道

院)

雄性不稔スギにお # アカシアマンギ

ける花粉形成過程の系統間比 ウム境界様細胞の重合性フラボ

較: 古川原 聡 ら(総合研究 ノイドの細胞的特性および局在

所)

性の解析: 張 萌 ら(東京)

管理放棄竹にお 根圏低酸素ストレ

ける竹伐採後の新竹発生数の ス下における熱帯フトモモ科樹木

経年変化: 池田 虎三 ら(石川県 の貯蔵炭素の役割: 則定 真利子

総合研究センター) ら(東アジアセンター)

# 広葉樹二次に 沈水したMelaleuca

おけるナラ枯れギャップの更新と cajuputi のシュートにおける水中

側方成長による修復: 岩佐 和輝 での光合成と根への酸素供給:

(新潟)

田中 一生 ら(早稲田 人間

術院)

強度間伐後約15年 水欠乏により誘導

が経過した壮齢ヒノキ人工にお されるポプラのLEAタンパク質の

ける床植生におよぼす冠層・ 機能解析: 西口 満 (総合研

低木層・ササの影響: 川村 奈々 究所 生物工研究領域)

(信州部)

# 紅海沿岸に生育 Eucalyptus

するヒルギダマシにおける遺伝的 camaldulensis の根における加水

特性: 吉 一道 ら(岡山 分解性タンニンによるアルミニウ

院環境生命科研究科) ム無害化: 田原 恒 ら(総合

研究所)

# ミネソタ州の南で ブナの葉の高温ス

起こるクロウメモドキとみみずの トレス前歴を指標する発現遺伝子

相互作用:外来種の扶助関係: のゲノム網羅的解析: 斎藤 秀之

モズル ジェミー ら(セントオラフ ら(北海道)

)

# 熱帯低地にお

けるフタバガキの光と栄養塩の共

役に関する菌根菌の役割: 溝口

佳佑 (京都院農研究科地

域環境科専攻生態研究

室)

講演中止

スギ苗木の一成長

期における炭素収支: 玉泉 幸一

郎 (九州研究院)

ヒノキ若齢木の樹

幹と一次枝における肥・伸長成

長フェノロジーの垂直変動: 荒木

眞岳 ら(九州院生物資

源環境科府)

# ブナの肥成長

に及ぼす晩霜害の影響: 川村 航

ら(弘前)

スギとヒノキの挿し

木と実生苗木の当年生葉の生理

および形態の比較: 髙瀬 雅生 ら

(九州院生物資源環境科

府)

近赤外分光法を用

いた樹木個葉生理特性の解析:

宇都木 玄 ら(総合研究所)

針葉樹のメーラー

反応: 津山 孝人 ら(九州

部)

T12

(P2-205~P2-225)

樹木成長と環境

樹木ミトコンドリア

の呼吸が葉緑体の光合成電子伝

達に与える影響: 柴田 勝 ら(山

教育部 生物研究

室)


テーマ別シンポジウム趣旨

T1:環境の持つ保健休養機能の基礎的研究と応用研究

(25)

コーディネーター:上原 巌(東京農業)

3月26(13:45~17:45) C

セッションはで 9 目を迎えるが,様々な研究の分野の中で異色でありながらも,一般市民の関心が高い分

野の一つである。これまでのでは,生理的および心理的なアプローチの基礎的な研究をはじめ,臨床事例,研究手法,尺度

開発,国内外の地域における事例研究などが発表されてきた。基礎的研究から,保健休養に供する環境の整備といったハー

ドの課題,治療・保養プログラム作成等のソフトの課題,そして各臨床症例や,保養地事例などに至るまで多岐にわたった内容に

なっていることが特徴である。そのため,業関係者だけでなく,医療,社福祉,心理,教育など,多領域の専門家とコラボ

レーションを行ってきていることもセッションの特色であるといえる。環境は,一般市民の常的な健康増進はもとより,職場

における保健衛生や,医療,福祉,教育などの諸分野においても利用の可能性がきい。そこで,今のセッションでは,生活

習慣病や心の健康づくりなどの具体的なニーズや実際の臨床事例に特に重点を置き,これまでの内容からさらに環境の持つ

保健休養機能において明らかなこと,依然として困難なことを浮き彫りにしていきたいと考えている。今においても,活発で自

由な雰囲気のもと,のびのびとしたセッションを展開していきたい。

T2:水循環・フラックス研究における長期観測の意義

コーディネーター:谷 誠(京都研究科)

3月26(13:45~17:45) F

水文は,長期にわたり野外観測を継続し,多な成果を挙げてきた。この「長期」の意義をここであらためて顧みると,

生態系の主たるメンバーである樹木がその個体成長に数十年を要し,とその変化が河川の水量・水質気とのガス交換に

及ぼす影響を評価するのに長い時間が必要であることが,まず挙げられる。加えて,その長期間には,気候変動が起こり,その影

響が変化の影響と時間的に重複すること,変動の中に,頻度の低い気象極端現象として,規模豪雨や異常渇水の影響が

含まれてくることが注目される。したがって,環境変動影響研究すべてにおいて,来,長期観測が必要であるといわなければなら

ない。このことから,百年近くも前から続けられている水文観測のかけがえのなさが,今やますます明瞭になったといえる。ま

して,温室効果ガス放出・放射能汚染など,人為による水循環への影響が重篤な事態になっている現在,近未来に向けて観

測の維持・発展が不可欠といえよう。しかしながら,こうした観測の長期性について,術的・社的な意義は広く理解されるに至

っていない。数年の観測でモデルを検証すれば十分だなどとの過小評価や,業・環境・水資源に関する社の期待に応えてい

ないなどの不満が聞こえることが多い。これはなぜなのだろうか?そこで,研究を担う私たちが「長期」の意義をレビューし,

研究のさらなる展開を指し示して行く必要性がきい。そのため,セッションでは,数十年スケールに及ぶ水文観測から抽

出できる貴重な情報について,また,渦相関法などの計測手法がようやく定着し,数年以上継続が可能になってきたフラックス観

測からの新しい発見についてなどの発表に基づき,今後の研究展開に向けた議論を行う。


T3:気環境変化にともなうの生産性と分布の予測―対流圏オゾンの影響を中心に―

(26)

コーディネーター:北尾光俊(総合研究所)

3月26(13:45~17:45) G

近年,急激な勢いで対流圏(地表面~高度 10 数 km)のオゾン濃度が上昇している。西や中部地方の一部では,顕在化

する衰退と高濃度オゾンとの関連が指摘されてきた。最近では北海道の比較的標高の高い地域においてもダケカンバを中心

に顕著な衰退が報じられ,生育開始時期における高濃度のオゾンの影響が指摘されている。木材生産に 50 年以上の長い期間が

必要とされる樹木の育成と環境資源としてのの持続的利用のためには,野外モニタリングと実験的な研究成果に基礎を

おく予測的な研究が求められている。2007 年の Nature 誌上では,オゾン濃度の上昇によりの CO2 吸収量が最 30%程度

(1900 年~2100 年)も抑制されるという衝撃的な予測がなされ,ドイツで行われた 8 年間にわたる低濃度オゾン付加実験からは,

欧州ブナの成木で梢殺が生じ,樹幹成長量が約 40%も低下していたことが指摘された。

このような背景の元に,衰退地域での野外モニタリング,タワー観測によるレベルのオゾン影響評価,成木や苗木を使

ったオゾン付加実験による生理生化的応答など,これまで行われてきた対流圏オゾンに関する研究を一堂にして現状と展望

を述べる。特筆すべきは,気 CO2 濃度の上昇との複合影響の評価も進んできた点である。高 CO2 条件では気孔は閉鎖気味に

なるので,気孔からのオゾン取り込み量が制限されて,オゾンの影響は軽減されると考えられている。実験的に CO2とオゾンを付加

した研究から,将来予測される高 CO2 環境下でのオゾン濃度上昇が樹木に与える複合影響の評価を試みる。

T4:生物多様性の保全を促進する企業・経済活動

コーディネーター:山浦悠一(北海道院農研究院)・尾崎研一(総合研究所北海道支所)

3月26(13:45~17:45) H

21 世紀は環境の世紀といわれ,資源の搾取から持続可能な利用へと転換が進みつつある。2010 年に 10 生物多様性締

結国議(COP10)が名古屋で開かれ,「生物多様性」という単語の知名度も上がってきた。生物多様性の喪失は人間活動によっ

てもたらされたものであり,人間活動の多くを支える企業等の経済活動は生物多様性の危機にきく関係している。一方で,生物

多様性の喪失がもたらす生態系サービスの劣化は経済活動に影響を及ぼす重なリスクでもある。そのため生物多様性の保全に

は法的な規制や理念だけでなく,企業の取り組みを含む社経済的な活動様式の変更が不可欠であると国際的に認識されてき

ている。環境省も COP10 にあわせて「生物多様性民間参画ガイドライン」を策定し,民間企業による取り組みを促している。しかし,

企業等の取り組みが当に生物多様性の保全につながるのか,生物多様性の保全で経済的な利益は得られるのかといった基

的な点についてもまだまだ不明な点が多い。また,これらについての研究者と現場との議論の場も少ない。民間企業の動向が国

連,中央政府,地方行政の政策と連動しているケースが多いため,枠組みの設定やルールなど,官民の役割分担についての議

論が必要となっている。そこでシンポジウムでは,生物多様性の保全を促進する経済的な仕組みとその動向について政策,経

,生態の立場から研究者の発表を聞くとともに,企業等の現場の取り組みについて発表をお願いする。それらの結果を受

けて,の生物多様性の保全に,企業を含む多くの人々が参加するにはどうすれば良いのかを議論したい。


T5:資源の積極的な利用に伴う生態系サービス間のトレードオフ:管理と流域管理のバランスポイ

ントを探る

コーディネーター:福島慶太郎(京都フィールド科教育研究センター)

3月26(13:45~17:45) I

業再生プランが遂行される昨今,莫資源を蓄積するに至ったの人工では搬出間伐が推進され,従来

の定性間伐のほか,列状・帯状・群状などの小面積皆伐に近い形での間伐が行われている。こうした,いわゆるの生産機能と

いう生態系の供給サービスが再注目される一方で,施業に伴う生態系攪乱が,他の生態系サービス,たとえば水質浄

化・水源涵養機能などの基盤・調整サービスにネガティブな影響を与えることも指摘されている。加えて,近年,窒素降下物の増加

に起因する窒素飽和現象が都市周辺ので顕在化し始め,またシカによる植生衰退が全国に拡するなど,を取り巻く環

境が急速に変化しており,流出水の水質にその影響が出ている地域も見られている。このような環境下で,生態系サービスを

重視した持続可能な管理を考えていくためには,の生産機能とトレードオフの関係にある水質浄化機能の評価が必要不

可欠であるといえる。また,管理による流出水の水質変化は一時的なものである場合もあるが,それを許容しうるか否か

域だけで判断されるものでなく,河川で連結された里海からなる流域全体の問題にもなる。すなわち,管理の影響を

里海の連環を通じた流域全体の問題としてとらえたときに,資源の積極利用を期待する"川上"と,バランスの変化する

の生態系サービスを受け止める"川下"との関係性にも着目せねばならない。セッションでは,今後さらに積極的に行われていく

であろう資源利用の実情と,その一方でまだ十分に考慮されているとはいいがたい他の生態系サービスへの影響を概括的に

取りまとめる。そのうえで,管理が流域に及ぼす影響や,流域にすむ様々な価値観を持った人間の意識についての最新の知

見を紹介し,今後 10 年間で木材自給率 50%を掲げる管理・流域管理のあり方について議論したい。

T6:バイオマスのエネルギー利用~発電の可能性と熱利用について

(27)

コーディネーター:久保山裕史(総合研究所)

3月26(13:45~17:45) J

地球温暖化防止やエネルギー自給率の向上だけでなく,未利用間伐材の需要として,あるいは地域の雇用創出の観点からも

木質バイオマスのエネルギー利用は注目を集めてきた。しかし,系のバイオマス利用に関しては,さほど拡しておらず,

2012 年 7 月にスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)への期待が高まっているところである。公表された買

取価格が方の予想よりも高額であったことから,バイオマス発電の増加が予想されているが,FIT が業にどのような影響を及ぼ

すのかについては今のところ定かでない。そこで,セッションにおいては,以下の 4 つのトピックスを中心として,今後の木質バイ

オマス利用拡のあり方についてディスカッションを行いたい。

1)内外の木質バイオマス政策の動向

2)バイオマスのエネルギー利用に関するビジネスモデル(事例)

3)バイオマス原料の供給手法(コスト,安定性,品質等)

4)バイオマス供給の持続性


T7:現場に役立つ教育研究―,教育

コーディネーター:井上真理子(総合研究所多摩園)

(28)

3月26(13:45~17:45) K

では,2003 年 114 盛岡での公開シンポジウム「ぶ・からぶ」を皮切りに,環境教育をテ

ーマとするセッションを設け,昨年で 10 年を迎えました。2011 年には,環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に

関する法律が改正され,や環境に関わる教育や自然体験活動はますます重要視されてきており,の他,様々な分

野でも取り上げられて,実践の取り組みも進んでいます。国際的には,地球環境問題への取り組みも含めて,持続可能な社

実現に向けたESD(Education for Sustainable Development)が推進されており,2005 年から始まった国連によるESDのため

の 10 年の取り組みの総括合が,2014 年に名古屋で開催されることになっています。また,昨年の東震災での復興への

取り組みの中で,私たちの社や生活のあり様の捉え直しもせまられ,バイオマス資源の有効活用も注目されています。このような

の問題に対して,専門家や研究者が専門分野や研究の中で閉じこもるのではなく,現場での実践者や市民と協力しながら,

これからの社のあり方を共に考え,現場に役立つ研究を目指すことが求められています。教育研究の新たな 10 年のスタートの

年であるは,東震災の被災地東北での開催であり,これからの持続可能な社の実現を考えるにふさわしい

す。また,木材と連携した開催でもあることから,川上から川下の教育が交流する絶好の機と考えています。

研究者や実践者など多様な立場の方々が集まり,これからののあり方を踏まえながら,や木材に関わる教育の研究

を進めるに当たって解決しなければならない課題や問題について,幅広く議論したいと考えます。

T8:の材質育種研究の近未来予想図

コーディネーター:高田克彦(秋田県立・木材高度加工研究所)・渡辺敦史(九州院農研究院)・高橋誠(

合研究所木育種センター九州育種場)

3月26(13:45~17:45) L

における木育種の歴史は古く,これまでに精英樹選抜事業等の多くの重要な事業が実施されてきており,その結果,造

,緑化等の実面において貴重な財産となっている。一方,スギに代表される針葉樹においてこれらの事業で蓄積された育種

素材は木材材質研究を行う上で貴重な研究材料であり,1990 年以降,木材材質の表現型における遺伝的特性に関して数多くの

有用な知見が報告されてきている。近年,スギを代表とするの木性植物に関するゲノム情報の整備が進み,ゲノム解析から

木材材質へ直接的なアプローチが可能な状況が作り出されつつある。また,木材材質の研究分野においても近赤外分光法等の

新たな非破壊的解析手法の開発が進み,効率的かつ非破壊的に木材の材質を調査研究可能になってきた。このような状況の中,

セッションでは木材の材質に関連する表現型解析及び遺伝子解析の分野において卓越した研究を実施している新進気鋭の研

究者を招いて,における材質育種に関する最前線の研究をご紹介いただくことで近未来の材質研究の姿を考えてみたい。


T9:マツ枯れ・マツ材線虫病研究の現在 2013

コーディネーター:中村克典(総合研究所東北支所)

(29)

3月26(13:45~17:45) M

2011 年 9 月,マツ材線虫病はついに青県へと分布域を拡した。この事件が象徴するように,松くい虫被害は東北

地方で拡を続けており,さらに東震災津波の影響を受けた海岸のマツの衰弱・枯死はこの地域での松くい虫被

害拡に拍車をかけるものと懸念されている。西でも,抵抗性マツ植栽地での被害発生という問題が生じているこ

とが,ここ数年のでの発表で明らかにされてきている。その一方で,松くい虫対策は技術的にはすでに確立されて

おり,抵抗性育種も事業として着実な進捗を見せている。一見すると,きな問題があらかた片づいてしまったようなマ

ツ枯れ・マツ材線虫病研究の分野であるが,そんなときだからこそ,新たな視点からの研究の提示,あるいは新たに生じ

た事態への研究対応が重要性を増しているといえるだろう。

「松くい虫対策の主戦場」といわれるようになって久しい東北での開催を期に,マツ枯れ・マツ材線虫病

研究に関するテーマ別シンポジウムを企画することとした。シンポジウムでは,生物間相互作用をキーにしたマツ材線

虫病研究の新展開を中心に最新の研究成果を報告いただき,情報の共有を図った上で,松くい虫研究の今後を展望する議

論へとつなげたい。

T10:木材 合同シンポジウム「これからの木材利用と施業 ―木質資源のカ

スケード利用を目指して―」

コーディネーター:澤口勇雄(岩手部)

3月27(15:30~17:30) A

木材の相互理解と連携を深めるために,分野横断的なテーマでのパネルディスカッションを合同シン

ポジウムとして行います。シンポジウムは,川上から川下までの各分野における現行の取り組みや課題について,各パネラーから

ある程度網羅的に紹介していただき,参加者が他分野の理解を深めるための場として提供されます。それによって,木材のカスケ

ード利用を意識した“これからの木材利用と施業に関するビジョン”について,共有認識を醸成する一助となれば,両の合

同シンポジウムとして意義深いと考えています。なお,木質資源の生産・利用を語る際,従来は川上から川下への流れが通常です

が,木質資源利用の出口を見据えた視点から,話題の進行は川下から川上に遡上するスタイルで行われます。

プログラム: 司 岩手信次

挨拶: 63木材実行委員長 関野 登

木質バイオマスのエネルギー利用の観点から 秋田県立木材高度加工研究所 山内 繁

木材加工・木造建築の観点から 総合研究所 渋沢龍也

これからの素材生産・流通の観点から 総合研究所 久保山裕史

これからのづくりの観点から 岩手部 國崎貴嗣

挨拶: 124運営委員長 澤口勇雄


T11:気候変動との窒素循環~観測・実験・広域評価

コーディネーター:柴田英昭(北海道北方生物圏フィールド科センター)・手信人(東京)・稲垣善之(総合研究所)

3月27(9:00~12:00) G場, ポスター 3月27 T11:P2-191-P2-204

近年,人間活動によって二酸化炭素および反応性窒素が量に放出され,生態系の物質循環や気象条件に影響を及ぼして

いる。生態系に負荷される窒素が増加することによって,植物の一次生産の増加により炭素貯留機能が増する作用がある。

しかし,渓流水質の悪化,酸性化,亜酸化窒素発生の増加という負の影響もある。また,近年の気候変動によって積雪量の減少が

窒素循環に影響を及ぼすことが予想されている。このように気象条件と生態系には密接な関係があり,様々なプロセスの影響

を評価し,将来の変動を予測することが求められている。このような情勢の中,窒素循環に関する研究は近年急速に発展してきた。

分析機器と電子計算機の発展により,安定同位体比を利用した物質循環の理解,土壌微生物の遺伝子情報の解析,モデリング

による将来予測で多くの成果が得られてきた。一方,渓流水質や物質循環を長期に観測するモニタリングサイトが整備されており,

様々なデータをこれらのサイトで共有することが求められている。シンポジウムでは,安定同位体比測定による物質循環の理解,

メタゲノム解析による土壌微生物群集の把握,操作実験による気候変動の影響解明,モデリングによる気候変動の影響予測につ

いて最新の研究成果を紹介する。同時に,関連するテーマのポスター発表を募集する。シンポジウムのねらいは,分野間のハ

ードルを低くすることによって新しいツールを身近なものとし,新たな共同研究に発展させることである。議論に十分な時間を割り当

てるので,多くの方の積極的な参加を期待する。

T12:樹木の成長と環境

コーディネーター:二村典宏(総合研究所)・北尾光俊(総合研究所)・小島克己(東京アジア生物資源環境研究セ

ンター)・斎藤秀之(北海道院農研究院)・津山孝人(九州院農研究院)・則定真利子(東京アジア生

物資源環境研究センター)

3月27(9:00~12:00) E場, ポスター 3月27 T12:P2-205-P2-225

生育場所を固定されている植物の成長や生存は,光,水,養分,温度といった環境因子に対する形態的・生理的な応答によっ

きく左右されます。一年生の草である実験植物では成長や環境応答に関わる分子機構が明らかになってきており,永年生

で個体サイズが巨になるという特徴を有する樹木においてもこうした知見を踏まえた研究が進められてきました。樹木の成長機

構とその環境応答を解明することにより,の機能と動態に対する理解も深まります。テーマ別セッションは,野外の成木個体

から細胞・分子レベルまで様々な手法で研究を行う人が集う場として 108 から継続して開催しています。では,前

同様,口頭セッションとポスターセッションからなるシンポジウムを企画します。口頭セッションは,ミニシンポジウム「開花の分子

機構~モデル植物から樹木へ」とポスター発表の1分紹介で構成します。ポスターセッションには樹木の成長と環境に関する研究

の成果発表を募ります。ミニシンポジウム「開花の分子機構~モデル植物から樹木へ」では,異なる研究材料で開花制御に関わる

遺伝子や分子機構の解明を進めている3人の研究者の方に講演していただきます。東京の阿部光知氏にはモデル植物であ

るシロイヌナズナにおける一年生草の開花制御の分子メカニズムについて,チューリッヒの小正樹氏には東南アジア熱帯

の同調的な開花現象に対する遺伝子からのアプローチについて,東京の久洋子氏には一斉開花するタケ類の開花

制御遺伝子についてお話し頂きます。栄養成長から生殖成長へと移行するメカニズムについて,モデル植物と樹木における共通

点と相違点,今後の課題と展望について考えます。ポスター発表の1分紹介では,ポスターセッションでの発表内容を 1 分間で紹

介して頂きます。研究分野や研究手法の枠を越えた活発な意見交換の場として,多くの皆様のご参加を期待しております。

(30)


T13:東震災の津波によって被災した海岸の再生に向けて

コーディネーター:田光祐(山形部)・坂知己(総合研究所)

3月27(9:00~12:00) I

平成 23 年 3 月 11 の東北地方太平洋沖地震で発生した規模な津波によって,東北・関東地方の太平洋側の多くの海岸

がこれまでに例のない甚な被害を受けた。昨年のテーマ別シンポジウムでは,青県から千葉県までの広範囲にわたる様々な

条件での被災海岸を対象に行った調査結果を紹介してもらい,海岸の被害実態と要因の関係や住宅地等の被害を軽減する

効果について整理し,海岸の耐性ならびに被害軽減機能を強化する方策について議論した(田・坂,技術 2012 年 5

月号)。震災から 2 年が経過し,被災地では海岸の再生事業が始まっている。今のシンポジウムでは昨年の議論をふまえ,被

災海岸を再生していく際に課題となっている生残したマツの立ち枯れやマツ材線虫病問題,新植する際の塩害の問題,さらに

のシンポジウムでも論点となった地下水位とマツの根系発達の問題をとりあげて議論を深めたい。さらに,海岸の再生にあ

たっては広葉樹の利用も求められている。そこで,多様な広葉樹のなかでどのような樹種が津波に対して耐性があったのか,広葉

樹類の津波被害の解析や,これまでの海岸域での広葉樹造の実態と課題を整理し,海岸での広葉樹類の活用のあり方を議

論する予定である。

T14:山地流域の水・溶質移動に多な影響を及ぼす山体地下水の実態解明

(31)

コーディネーター:小杉賢一朗(京都院農研究科)

3月27(9:00~12:00) J

従来の水文では,雨水の土層内における浸透や貯留と,それに伴う溶質移動に重きをおいた研究が精力的に行われて

きた。その一方で,雨水の一部が土層-基岩境界面を通過して山体内部に深部浸透することも指摘されてきたが,この成分は単

に水収支上の損失項として扱われ,山地小流域の降雨流出プロセスにおいてそれ以上の影響は及ぼさない,と考えられることが

多かった。しかしながらここ 10 年程の期間に,各地の山地小流域で実施された詳細な水文・水質観測によって,実際の基岩

浸透量はかなり多く,さらに一端基岩浸透した成分が流域内部で土層内に湧出し,ハイドログラフの形状や水質形成に多な影

響を及ぼすことが明らかにされてきている。また,より面積の山地流域からの流出を扱った水文研究でも,降雨流出特性は基

的に基岩地質によって決まっていることや,地形が急峻な山地ほど安定的な基底流出が存在することが指摘されており,山体地下

水の重要性が示されている。しかしながらこれまでの研究は,流出ハイドログラフ,水温,水質,同位体等のデータを基に,山体地

下水の寄与のきさを推定した段階にあり,山体地下水の涵養・貯留・流出プロセスと,それに伴う溶存物質移動の定量化には至

っていない。これは,山体地下水の賦存量,動態,水質等を直接計測した研究が,国内外を問わず,極めて限られているためであ

る。

近年,豪雨や地震に伴う深層崩壊の発生や,山地における湧水の水資源利用に社的な関心が高まるにつれ,急峻な地形を

有する山地流域においても,水文現象の把握を目的としたボーリング調査が実施され始めている。そこでシンポジウムでは,

調査ボーリング孔を用いた山体地下水の水文・水質動態解明に関する最新の研究成果を報告した上で,流出ハイドログラフや水

質の予測手法や,山体地下水の調査手法を含めた,今後の水文研究の方向性について議論を行いたい。


T15:木育種による花粉症対策 -その成果と検証-

コーディネーター:渡辺敦史(九州)・齋藤央嗣(神奈川県自然環境保全センター)

(32)

3月27(9:00~12:00) K

スギ花粉症は,治癒の難しいアレルギー疾患であり,平成 18 年の東京都の調査で有症率が 28.2%に達し,国民病とまで言わ

れるようになった。発生源である業サイドへの対策が求められているが,間伐など既存の施業だけでは,効果的な対策は難

しい。このため根的対策として,既存のを伐採し,花粉症対策品種の利用により軽減することが期待されている。平成 18 年

度に改訂された業基計画では,政府が総合的かつ計画的に講ずべき政策の一つとして花粉発生源調査等に基づく効

果的な花粉発生抑制対策の推進が盛り込まれ,花粉発生源対策推進方針を改訂し,花粉の少ないづくり事業などの事業が

実施されてきた。木育種事業においても,花粉の少ないスギ・ヒノキおよび無花粉スギといった花粉症対策品種も選抜され,実

用化されるまでに至っている。

しかし,スギの少花粉品種はミニュチュア採種園形式で実用化されているものの,採種園の外部花粉と実生後代への影響,

業用種苗としての材質特性評価など考慮すべき課題は多い。ヒノキについては,ミニチュア採種園形式の実用化が難しく,普及方

法に課題がある。また,首都圏などの都市を抱える関東地方と面積がきい業県では花粉症対策に関する温度差が

きく,地域的な偏りも生じている。

花粉症対策は社的変容の中で達成までのスピード感が求められた木育種における初めてのケースと言える。シンポジウ

ムでは新たな農水産政策を推進する実用技術開発事業「花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡技術開発」の成果を基に品種

開発の現状と問題点を明らかにするとともに,無花粉スギの研究の現状を報告いただき,その利用や活用について議論する。

木育種関係者だけでなく,政,造,材質関係者などの参加をお願いしたい。

T16:の分子生態 —新たな地平を目指して—

コーディネーター:津村義彦(総合研究所遺伝研究領域)・井鷺裕司(京都院農研究科)・陶山佳久(東北

院農研究科附属複合生態フィールド教育研究センター)・戸丸信弘(名古屋院生命農研究科)

3月27(9:00~12:00) H

「分子生態が拓くの新たな地平」と題するテーマ別セッションが,2002 年の 113 で開催され

て以来,このセッションは連続 6 企画され,その後,シンポジウム形式で 3 企画されました。これらセッション・シンポジウムでは,

樹木を中心として,鳥獣,昆虫,菌類など生態系を構成する様々な生物種を対象に,繁殖生態,遺伝子分散,遺伝的構造,

系統地理,適応などに関する幅広い研究結果が報告され,従来のアプローチでは理解できない生物の謎を解き明かす上で

な役割を果たしてきました。この 10 年ちょっとの間,分子生態の進展には目覚ましいものがあり,一気に勃興期から成熟期に達

した感があります。しかし,現在でも,分子生物的技術は留まることとなく発展しつづけ,それを応用した手法も進月歩です。ま

た,扱えるデータの種類や量はますます幅広く膨になり,データ解析の手法も次々と新しいものが提示され続けています。すな

わち,現在の研究環境は当初のものからきく変化しています。発展しつづける新しい技術や手法を導入することにより,

分子生態にはどのような未来があるのでしょうか?

シンポジウムでは,これまでに,において分子生態が拓いてきた地平の先にある,さらなる新しい地平について議

論したいと思います。そのために,集団・保全遺伝,生態ゲノミクス,適応,種間関係,系統地理,個体間の近縁関係や親子関係

などに関する最新の研究を報告していただきます。


T17:の伝統的な漆塗を支えるウルシの持続的管理と未利用資源の利用

(33)

コーディネーター:田端 雅進・平井 敬三(総合研究所)

3月27(13:45~17:45) G

ウルシの樹液は,9000 年前の縄文時代から漆器等に使われ,人に広く親しまれている。漆は伝統文化の維持に貢献して

きたが,昨今伝統文化を支える国産漆の供給が危機的状況にある。現在で使用される漆の約 98%を中国産が占め,国産漆

は残り 2%程度しか生産されていない。これまで 2%に満たない国産漆は,高級な漆器にこだわる生産者らによって,主に上塗りの

用途に使用されてきた。こだわりのある漆器生産者は,中国産漆よりも国産漆の方が耐久性に優れている等の特性を指摘するもの

の,こうした特性やその原因は解明されていない。最近の動きとして,光の文化財修復で平成 19 年より国産漆生産全体の 4 割

にも達する量が使用され始めたことにより,安定的な需給体制を確立する必要性が高まっている。しかし,ウルシの資源量や管理

技術がほとんど明らかになっていないうえ,ウルシ植地において新たな病気が発生し,被害防除技術もない。国産ウルシ保護の

ため,早急にウルシの資源量を明らかにし,ウルシの管理技術や病気の被害防除技術を確立する必要がある。また,その管

理技術を有する人材の育成やそのための制度の整備も必要である。

このような背景の中で平成 22 年度新たな農水産政策を推進する実用技術開発事業の研究プロジェクトが始まった。昨年の

123 テーマ別シンポジウムでは研究プロジェクトの中で平成 22・23 年度に明らかになった研究成果 8 件について

報告し,議論した。

今年のテーマ別シンポジウムでは,昨年の研究成果の他,ウルシを育てるための植栽適地,樹液異常漏出被害等の病害,優良

系統の選抜手法,材の特性と未利用資源の利用等の研究成果を行いながら,今後の健全なウルシのづくりに向けて議論を深

めたい。

T18:樹木根の成長と機能

コーディネーター:平野恭弘(名古屋)・野口享太郎(総合研究所四国支所)

3月27(13:45~17:45) H

『樹木根の成長と機能』のテーマ別シンポジウムでは,樹木根をキーワードに細い根から太い根まで,細胞レベルから生態系レ

ベルまで多岐にわたる研究成果が報告され,毎年活発な議論とともに多くの方々に関心を持っていただいています。今も,基

的に昨年までと同様に樹木根を取り扱う研究について幅広く報告していただき,国内における樹木根に関する知見の共有,調査

方法の統一化および改善などを具体的に議論できる機にしていきたいと思います。特に今は,が東北地方で

の開催ということもあり,山形部 菊池俊一先生に,【東北地方太平洋沖地震津波により被害を受けた海岸の根系発達

状況】について,津波後に現場で実際に観察した樹木根系の様子について,話題提供していただく予定です。また 2012 年 6 月

にスコットランドで行われた国際根研究集や 2012 年 10 月に行われた欧州生態系における地下部炭素動態に関するワー

クショップなどの国際的な研究動向をご紹介しながら,今後国内の研究取り組みを提案できる機になることも期待しています。


T19:山地流域からの水流出予測精度の向上にむけて

コーディネーター:浅野友子(東京院農生命科)・内田太郎(国土技術政策総合研究所)

(34)

3月27(13:45~17:45) I

気候変動により,では今後規模な降雨の頻度増加が引き起こされ,洪水の規模や頻度の増加が懸念されている。国土

の 60%以上を急峻な山地・が占めるでは,山地域での急激な水・土砂流出のメカニズムを理解し予測することが,土砂災

害や洪水による被害を減ずるために重要である。例えば,平成 23 年に台風 12 号の雨によって紀伊半島で発生した天然ダムの

ように,天然ダムが発生した際には,その後の降雨で天然ダム上流の湛水域に流入する量を予測することが極めて重要となる。

これまで詳細な観測に基づいた雨水流出現象の理解と把握は進み,雨水流出過程についての理論や数値モデルの構築がな

されてきた。しかし現在でも,雨水流出特性の支配要因の解明が十分に進んだとは言い難い。その結果,観測データの不十分な

流域の流出量やめったに観測できないような降雨条件下の流出量の予測は難しい現状がある。その結果,これまでの研究にもか

かわらず,十分な観測データがない場合,現状では実務上,流量の予測は,胆に安全側を見るなど割り切った想定がなされる

場合が少なくない。

テーマ別セッションではこのような問題意識から,山地流域の流出予測精度向上にむけた現状の把握と課題の整理を目

的とする。小流域の詳細な観測研究事例の蓄積により流出素過程について定性的には明らかになってきたが,単に,素過程 の

把握のみならず,流出特性の支配要因や数値モデルの構築は必要不可欠である。そこで,流域の雨水流出過程における素過程

の把握,複数の流域の流出特性の相互比較,数値モデルの構築および数値モデルを用いた流出解析などの様々な観点の発表・

議論を行いたい。

T20:Real situation of forest and forest policies in tropical countries

コーディネーター:藤間剛(総合研究所)・百村帝彦(九州 熱帯農研究センター)・藤原敬(九州院農

究院)・岩永青史(筑波生命環境系)

3月27(13:45~17:45) J

The symposium aims to share knowledge on real situation of forest and forest policies in tropical

countries. We will have presentations on ecological and socio-economic aspects of forests in the

tropics. Ecological aspects may include productivity, biodiversity, ecological services and

socio-economic aspects may include local livelihood, community forest management, national and

international policies. Students from tropical countries as well as young scientists will deliver their

findings from fieldwork in the tropics. The presentations and following discussions will be made in

English. To facilitate multi-disciplinary discussions of participants, the speakers are encouraged to

make their presentation understandable for the participants with different background and mother

languages.


T21:管理と渓流生態系:河川管理と管理の融合にむけて

コーディネーター:佐藤拓哉(京都白眉センター)・冨樫博幸(京都フィールド科教育研究センター)・徳地直子(京都

フィールド科教育研究センター)

(35)

3月27(13:45~17:45) K

と河川の移行帯(以下,渓畔生態系)は,陸域と水域をまたぐ物質や生物の相互作用によって独自の生物多様性を生み出

している。しかし,特に過去数十年の間に行われた規模な伐採と人工化により,渓畔生態系における種の喪失や生態系機能

の低下は著しいと予想される。管理はと河川の相互作用をどのように改変するのか,生態系間の相互作用を損なわない

管理はどのようなものか?といった問いに答えることは,「の多面的機能」を管理・保全する上で極めて重要である。

シンポジウムでは,管理が河川の物理化特性,生物群集,そして生態系機能に与える影響に関する研究を紹介し,河

川生態系に考慮した管理について,今後蓄積するべき研究や具体的な管理方策について議論したい。

T22:環境のモニタリングと持続可能な経営

コーディネーター:山博一(東京院新領域創成科研究科)・松村直人(三重院生物資源研究科)・加藤

正人(信州部附属アルプス圏フィルード科教育研究センター)

3月27(9:00~17:45) L

リオで開かれた地球サミットを契機として,持続可能な経営にむけて世界中で様々なジャンルからの取り組みがなされて昨

年で 20 周年を迎えました。また,気候変動に対する環境の影響も多様な角度から議論されています。モントリオール・プロセ

スに関しては「基準・指標」の更新・修正,国別レポートの改訂など,各国の動きが充実してきています。都道府県レベルの

源モニタリング事業も継続され,事業体レベルでは認証の獲得,組合などにおける提案型施業の実施など,地域レベル

では数値指標を明らかにした経営や合意形成手法の検討が具体化してきています。また政権交代や COP 等の議に合わ

せて,「業再生プラン」,「フォレスター育成」,「計画制度の見直し」や「二酸化炭素吸収量の評価認定制度」,「生物

多様性の評価制度」も具体的に検討されています。こうした取り組みに対して,私たち研究者は環境のモニタリングによって信

頼性の高い情報を提供する責務を負っています。しかしながら,こうした取り組みに関する研究発表や議論の場が十分にあるとは

いえません。セッションでは,これまでの 7 に渡るにおける議論に引き続いて,資源や自然環境のモニタリ

ング手法,生物多様性の評価方法,実際の調査事例などについて情報交換を行い,持続可能な経営にむけての多目

的利用と資源管理の現状と課題を整理し,多分野・多様な参加者による幅広い視野に立った総合的な議論を行います。


T23:もう一つのの主役・菌根:基礎研究から応用研究まで

コーディネーター:成松 眞樹(岩手県業技術センター)・俵谷圭太郎(山形部)・深澤遊(東北院農研究

科)

(36)

3月27(9:00~17:45) M

我が国のでは,樹木の細根のほとんどが菌根菌と呼ばれる真菌類と共生しており,この菌根菌が,土壌からの養分吸収に

きな役割を果たすことが知られています。その詳細は,10 数年前までブラックボックスとなっていましたが,近年では DNA や同

位体を用いた手法により,研究内容が目覚ましく進歩しています。進捗は特に種多様性に関する研究で著しく,その流れは菌根の

周囲に生息するバクテリア(菌根圏バクテリア)などの,より微細な生物にも波及しています。その一方で,菌根菌の生活環,共生

機能や宿主との相互作用などに関しては,依然不明な点が多く,DNA 情報を始めとする膨なデータの利用方法,さらには基礎

的研究成果の業,食用菌類栽培などに対する応用も,今後の課題です。では,菌根共生に関する理解を深め,研究

対象や分野を超えて知見を共有することを目的に,過去 8 にわたり,菌根の研究に関する小集を開いてきました。 この集

は,最先端の研究を出版前に知ることのできる貴重な機となっており,菌根研究の面白さと重要性を示しながら,国内の樹木菌

根の研究に関するネットワークの中心的な集として機能してきました。124 では,食用菌類栽培や緑化に関する応用的な

研究から,先端的な統計と遺伝を融合したグローバルな研究まで,植物とその根圏共生微生物(菌根菌,菌根圏バクテリ

ア)を対象とした 23 件の発表が行われる予定です。総合討論の場も設けますので,今後の楽しい菌根研究について,活発に議論

したいと思います。

T24:生態系の放射能汚染の実態解明に向けて

コーディネーター:金子真司(総合研究所)・久保達弘(宇都宮)

3月27(9:00~17:45) O

東京電力福島一原発事故のある福島県では 71%がである。農地や住宅地など生活圏の除染が進められているが,

の放射能汚染についての対策はほとんど進んでいないかのようにみえる。昨年の秋の IAEA ミッションの報告では,チェルノブイ

リ事故の教訓からの放射能対策は過な労働が必要で費用がかさむことから急いで行うべきではなく,慎重に計画すべしと

述べており,行政は基的にこれに従った形になっている。このミッションでは,チェルノブイリ事故で検討された放射能対策として

「管理によるもの」と「技術によるもの」があり,前者による規制がうまく機能してきたとし,以下の五つの管理を紹介している。

へのアクセスの制限,②産物の収穫の制限,③薪の採取の制限,④狩猟方法の変更,⑤火災防止。わが国では,

立ち入り禁止区域は設けてきたが,の活動について規制は特に行っていない。の放射能汚染に関して,除染のような技

術的な対策を行うのか,管理によってへのアクセスや内での活動を制限し,それが実際に機能するシステムの開発

を,急ぐ必要がある。そのためには,の放射能汚染の実態がどうなっているか,での放射性物質の動態はどうなっている

か,から系外に放射性物質の流出はあるのかなど,科的なデータや知見が必要とされている。

の放射能汚染を行っている研究者は,現地での調査や研究に追われて情報交換は十分にできていない。また,の放

射能汚染は多方面の及ぶことから,さまざまな分野の研究者が関わっている。このほとんどの研究者は福島一原発事故以降に

放射能研究をスタートしたため,手探り状態で研究を進めてきた。このような状況の中で,の放射能汚染についての研究者が

集まり,研究成果を披露し,議論を重ねることは非常に有意義なことである。シンポジウムではの面からの提言等につ

ながるように,議論を深めていきたい。


関連研究集

時 場所

一般社団法人理事・定時総 3月 25 (月) 15:00~18:00 O 場(人文社部 5 号館

51 )

立地理事 3月 27 (水) 11:30~13:00 生センターA 棟 G45

木材共同企画

男女共同参画ランチョンミーティング「研究者

家族の様々なカタチ」

3 月 27 (水) 12:00~13:00 F 場(生センターA 棟 G22)

平成 25 年度 IUFRO-J 機関代表議 3月 27 (水) 12:00~13:00 生センターA 棟 G35

GIS フォーラム・生研究コンテスト 3月 27 (水) 15:00~17:00 B 場(生センターA 棟 G18)

・自然環境技術者教育(JAFEE)企画


3 月 27 (水) 17:30~19:00 F 場(生センターA 棟 G22)

計画理事 3月 27 (水) 16:00~18:00 E 場(生センターA 棟 G21)

計画賞受賞者講演および総 3月 28 (木) 10:00~12:00 A 場(生センターA 棟 G1 )

計画春季国際シンポジウム 3月 28 (木) 13:00~17:10 A 場(生センターA 棟 G1 )

30 木の成長機構研究 3月 28 (木) 9:00~12:00 B 場(生センターA 棟 G18)

利用平成 25 年度総・シンポジウム 3 月 28 (木) 10:30~15:30 C 場(生センターA 棟 G19)

業経済シンポジウム・総 3月 28 (木) 9:00~18:00 D 場(生センターA 棟 G2 )

遺伝育種 2 遺伝育種シ

ンポジウム

3 月 28 (木) 9:00~12:00 F 場(生センターA 棟 G22)

遺伝育種編集委員 3月 28 (木) 13:00~15:00 E 場(生センターA 棟 G21)

樹木病害研究 3月 28 (木) 9:00~12:00 H 場(生センターA 棟 G29)

17 施業研究シンポジウム 3月 28 (木) 9:00~12:00 J 場(生センターA 棟 G42)

19 昆虫談話 3月 28 (木) 9:00~12:00 K 場(生センターB 棟 GB11)

水文ワークショップ 2013 3 月 28 (木) 9:00~12:00 生センターA 棟 G23

立地 3月 28 (木) 18:00~19:00 国民宿舎えぼし荘(岩手県野田

村)

立地現地研究 3月 28 (木)~29 (金) 岩手県宮古市,田野畑村,普代村,

野田村および青県八戸市,三沢


一般社団法人理事・定時総

時:3 月 25 (月)15:00~18:00

場:O 場(人文社部 5 号館 51 )

*一般社団法人化に伴い,定時総は代議員による参加・議決をもって行われます。但し,すべての員は,

が定める員規則に従い,総を傍聴することができます。

立地理事

時:3 月 27 (水)11:30~13:00

場:生センターA 棟 G45

(37)


木材共同企画

男女共同参画ランチョンミーティング「研究者家族の様々なカタチ」

時:2013 年 3 月 27 (水)12:00~13:00

場:F 場(生センターA 棟 G22)

主催: 男女共同参画担当,木材 男女共同参画委員

共催:岩手 男女共同参画推進室,総合研究所 男女共同参画室

後援:男女共同参画連絡

では,ここ数年,男女共同参画に関わる取り組みの一環として,若手研究者が抱える問題に焦点を

充てたディスカッション企画を行ってきました。そのなかで,話題の一つとなったのが「研究者という仕事」

と「家族との生活」との両立の問題です。

就職や転職,転勤によって家族と離ればなれになるケースや夫婦共に遠距離通勤となるケースもあります。

離れて暮らす親の介護に苦労される方も増えています。男女問わず,仕事とともに家事,育児等を担う研究者

が増えているなかで,研究と生活をどのように両立させていけるのか,不安を抱えている若手研究者も少なく

ありません。

そこで今,「研究者家族の様々なカタチ」をテーマとしたランチョンミーティングを開催します。開催校で

ある岩手がデュアル・キャリア・カップルの支援のために導入した「両住まい手当」というユニークな制

度を御紹介するとともに,様々な「家族のカタチ」の経験談も交えて,参加者間で情報交換や意見交換を行い,

交流を深めたいと思います。

昼休みを利用して,飲食をしながら気軽に参加・交流できる場です。性別,年齢,未婚・既婚を問わず,多

くの皆さまの御参加をお待ちしています。

なお,参加に際しては,昼食・飲み物等,各自用意のうえ御持参いただきますようお願いします。お子様連

れの参加も歓迎いたします。

話題提供

仕事・生活,二者択一にならないための秘策とは?〜「両住まい手当」を施行して2年〜

(岩手部 松木佐和子・岩手男女共同参画推進室 山下梓)

総合研究所における「研究者家族の様々なカタチ」

(総合研究所男女共同参画室 古澤仁美)

企画担当

男女共同参画担当理事 太田祐子(総合研究所)

同主事 石崎涼子(総合研究所)

木材 理事 中山榮子(昭和女子院)

男女共同参画委員 高野麻理子(総合研究所)

平成 25 年度 IUFRO-J 機関代表

時:3 月 27 (水)12:00~13:00

場:生センターA 棟 G35

内容:国際研究機関連合委員(IUFRO-J)の平成 24 年度務報告,務報告,計決算報告,監

査報告,平成 25 年度事業計画案および予算について,事務局より報告し,出席者による審議を行いま

す。

連絡先:藤間 剛,〒305-8687 つくば市松の里,総合研究所,Tel. 029-829-8327,Fax.029-873-1542,

E-mail: toma@affrc.go.jp

(38)


GIS フォーラム・生研究コンテスト

時:3 月 27 (水)15:00~17:00

場:B 場(生センターA 棟 G18)

テーマ:業分野における GIS,リモートセンシング技術の応用全般

内容:生研究コンテストは次世代の GIS を担う若手研究者・技術者の育成と交流の場です。の他部

門で発表したものと重複しても結構です。1 人 10 分程度の口頭発表を行い,優れた発表数件を表彰しま

す。以下の 2 部門で各 5 名程度を募集し,応募者多数の場合は選抜します:部門①卒業論文の研究,部

門②修士論文・博士論文の研究。

連絡先:広嶋卓也,〒299-5503 千葉県鴨川市天津 770,東京千葉演習 GIS フォーラム事務

局,Tel. 04-7094-0059,Fax. 04-7094-2321,Email: hiroshim@uf.a.u-tokyo.ac.jp

・自然環境技術者教育(JAFEE)企画集

時:3 月 27 (水)17:30~19:00

場:F 場(生センターA 棟 G22)

テーマ:「求められる人材育成と業技術者教育」

内容:今求められている型フォレスターの内容を理解する。そして応用研究であるの関与を検討

し,さらに,その養成のために,教育の協力のあり方および研究機関の研究者の協力について

のメンバーの中で情報交換するとともに,今後の方向性について検討する。

連絡先:戸田浩人,〒183-8509 東京都府中市幸町 3-5-8,東京農工部,Tel.042-367-5745,

Fax.042-364-7812,E-mail: todah@cc.tuat.ac.jp

枚田邦宏,〒890-0065 鹿児島市郡元 1-21-24,鹿児島部,Tel. & Fax. 099-285-8578,

E-mail: khirata@agri.kagoshima-u.ac.jp

計画理事

時:3 月 27 (水)16:00~18:00

場:E 場(生センターA 棟 G21)

計画賞受賞者講演および総

時:3 月 28 (木)10:00~11:00 賞受賞者講演,11:00~12:00 総

場:A 場(生センターA 棟 G1 )

※3 月 28 に懇親を予定しています

連絡先:溝上展也,〒812-8581 福岡市東区箱崎 6-10-1,九州院農研究院,Tel. 092-642-2866,

Fax.092-642-2867,E-mail: mizoue@agr.kyushu-u.ac.jp

計画春季国際シンポジウム

時:3 月 28 (木)13:00~17:10

場:A 場(生センターA 棟 G1 )

テーマ:グリーン経済における産物のマーケティングと認証(Global forest products marketing and

forest certification in a green economy)

内容:2012 年 6 月に開催されたリオ+20 では,グリーン経済*が持続可能な発展を達成するための重要な手段

として認められた。はグリーン経済の基礎であり,グリーン経済への移行にはセクターが主要

(39)


な役割を担う。認証は,セクターのグリーン化を図る上での有望なツールと見なされている。

シンポジウムでは,産物のマーケティングと認証に関する国内外の研究成果を総合し,グリー

ン経済の下でセクターが取るべき戦略や解決すべき課題について議論する。

*環境へのリスクと生態的な稀少性を幅に減少させつつ,人々の厚生と社的公正を改善する経済(UNEP, 2011)

招待講演者:

Dr. Richard Vlosky, Professor, Louisiana State University, US

Mr. Florian Kraxner, Deputy Program Leader, IIASA, Austria

尾張敏章,東京 准教授

高橋卓也,滋賀県立 准教授

田伊久雄,愛媛 教授

※3 月 28 に懇親を予定しています

連絡先:尾張敏章,〒079-1563 北海道富良野市山部東町 9-61,東京院農生命科研究科附属演

北海道演習,Tel.0167-42-2111,Fax. 0167-42-2689, E-mail: owari@uf.a.u-tokyo.ac.jp

30 木の成長機構研究

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:B 場(生センターA 棟 G18)

テーマ:樹木の呼吸と

内容:樹木の呼吸は単なる光合成産物の消費ではなく,生態系の炭素・エネルギー循環の根幹を担ってい

る。しかし,巨な樹木個体全体の呼吸量の測定や推定は技術的な困難を伴うため,これまで研究が敬

遠されがちであった。今は,野外での実測データに基づく樹木呼吸研究について,測定技術から最新

の成果についてまで幅広く紹介する。

話題提供:

片山歩美(九州演習)「熱帯樹木の呼吸と分へのスケールアップ」

茂太(総合研究所)「樹木個体呼吸の展望~地上部と地下部の呼吸~」

世話人:田中憲蔵・米田令仁

連絡先:田中憲蔵,〒305-8687 つくば市松の里 1,(独)総合研究所国際連携推進拠点,Tel. 029-829-8328,

Fax. 029-873-3797,E-mail: mona@affrc.go.jp

利用平成 25 年度総・シンポジウム

時:総 3 月 28 (木)10:30~12:00,シンポジウム 3 月 28 (木)13:00~15: 30

場:C 場(生センターA 棟 G19)

シンポジウムテーマ: 路網整備の現在と未来

内容:業再生プランで新たな路網体系が導入され,対応した作設技術が各地で模索されています。東

北地方は業生産のポテンシャルがきく,バイオマスへの期待も高いことなどから,作業道

が急速に普及する兆しも出ています。シンポジウムでは,路網整備と環境の調和,地域の実情に

見合う路網整備のあり方について,未来を問う技術的議論を行います。

なお,懇親を 3 月 27 18 時より開催いたします。

連絡先:利用事務局,〒113-8657 東京都文京区弥生 1-1-1,東京院農生命科研究科

専攻 利用研究室内,Tel. 03-5841-5205 , Fax. 03-5841-7553 , E-mail:

JFES-office@fr.a.u-tokyo.ac.jp

(40)


業経済シンポジウム・総

時:3 月 28 (木)9:00~18:00

場:D 場(生センターA 棟 G2 )

テーマ:新政策の狙いと限界

内容:2009 年の政権交代後,わが国政府は,「業再生プラン」に基づく政策の抜改正に着手し

た。これほどの改革が短期間に行われたことは,これまでの政史上になかったことである。従って,

その改革の方向性や性格をめぐって,あるいは政策手法や政策実施と係わって生じる問題等をめぐり,

多様な批判や意見が今なお絶えない。政策が動き出したこの機に改めて,様々な視点や地域実態等も

踏まえつつ,シンポジウムという形で議論を行い,各自の認識を深める必要があると考える。それは,

この改革には,業経済がこれまで議論を積み上げてきた育成業段階における産業としての

の構造に関することや,所有と経営の分離に係わること,あるいは家の業経営に係わる論点等が含

まれており,今後の実態を規定し,条件づける内実をも有するものだからである。

座長:柿澤宏昭(北海道)

報告者:

報告 1 志賀和人(筑波) 現代管理と制度・政策研究―野行政の経路依存性と

システム―

報告 2 佐藤宣子(九州) 「業再生プラン」下の産業・資源政策の特徴と山村地域への影


報告 3 枚田邦宏(鹿児島) 業再生プランにおける人材育成と型フォレスターの意味

報告 4 小島孝文(野庁) 業再生プランの目指すもの―計画制度を中心として―

連絡先:山信次,〒020-8550 盛岡市上田 3-18-8,岩手部,Tel./Fax. 019-621-6232,E-mail:

shinjiy@iwate-u.ac.jp

遺伝育種 2 遺伝育種シンポジウム

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:F 場(生センターA 棟 G22)

テーマ:今後の種苗供給における木育種の課題

内容:

1) 今後のエリートツリーの活用による育種の推進(育種センター,星比呂志)

2) 海外植での木育種の実践と課題(製紙,河岡明義)

3) 青における優良種苗の普及における木育種の課題(青県産業技術センター,田中功二)

4) コンテナ苗活用による優良種苗の普及(講演者 未定)

連絡先:吉丸博志,〒193-0843 東京都八王子市廿里町 1833-81,総合研究所多摩園,Tel.

042-661-1121(代表番号),Fax. 042-661-5241(代表番号)E-mail: hyoshi@ffpri.affrc.go.jp

遺伝育種編集委員

時:3 月 28 (木)13:00~15:00

場:E 場(生センターA 棟 G21)

樹木病害研究

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:H 場(生センターA 棟 G29)

(41)


テーマ:材質劣化に関与する菌類の生態

内容:材質劣化に関与する菌類は樹木病害や倒木の腐朽菌の範疇で研究されることも多い。一方で木材保存に

関連して様々な研究があるが,両者をつなげてイメージしにくい現状にある。こうした材質劣化に関与

する菌類の研究は,木材利用の現場や樹木病害の現場,生態系における位置づけ等,より多面的な

理解を行うことで,個々の分野へのフィードバックが期待できる。そこで今は様々な木材腐朽菌につ

いて材質劣化被害,樹木病害,生態系における多様性といった,様々な観点から俯瞰することで,

木材腐朽菌に対する理解を深め,新たな研究の方向に関して議論する場としたい。

連絡先:3 月 27 に懇親を予定しています。松下範久,〒113-8657 東京都文京区弥生 1-1-1,東京

院農生命科研究科, Tel. 04-7136-4766 , Fax. 04-7136-4756 , E-mail:

matusita@fr.a.u-tokyo.ac.jp,石原 誠,〒062-8516 札幌市豊平区羊ヶ丘7番地,総合研究所北

海道支所,Tel. 011-851-4131,Fax. 011-851-4167,E-mail: makolin@affrc.go.jp,升屋勇人,〒305-8687

つくば市松の里 1 ,総合研究所,Tel. 0298-73-3211 , Fax. 0298-73-1543 , E-mail:

massw@ffpri.affrc.go.jp

17 施業研究シンポジウム

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:J 場(生センターA 棟 G42)

テーマ:業の持続との更新~伐採帰の中での更新技術の役割~

内容:木材生産がきく様変わりをしながら加速しつつある中,の更新はいよいよ避けて通れない課題と

なりつつある。の更新は,資源の再生産を担うだけでなく,資源の質を変える機でもある。

そこで今は,資源の保続に加えて経営や利用などの視点も加えた議論を行いたい。

話題提供:(敬称略)

岡 裕泰(総研)「なぜ皆伐・更新が必要か? ‐経営・業経済的な解釈‐」

三田 太郎(三田農・岩手業)「とまちとのつながりを考えるための経営と造技術」

未定 「(仮)管理の立場からみた更新のあり方」

櫃間 岳(総研東北)「求められる造技術 ‐その費用と効果‐」

連絡先:住克博,〒612-0855 京都市伏見区桃山永井久太郎 68,総合研究所関西支所,Tel.075-611-1357,

Fax. 075-611-1207,E-mail: osumi@ffpri.affrc.go.jp

19 昆虫談話

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:K 場(生センターB 棟 GB11)

テーマ:木材の形質や分解からみた昆虫の生態と被害

話題提供:

1. 山野邉太郎(総合研究所木育種センター東北育種場)

「スギ生立木の穿孔性害虫 3 種の生態と被害:木育種に関わるスギ系統間差」

2. 吉村 剛(京都生存圏研究所)

「カンザイシロアリ:その生態と被害」

3. 末吉昌宏(総合研究所九州支所)

「食用きのこ(木材腐朽菌)害虫キノコバエ類の生態」

世話人:梶村 恒(名院生命農)・杉博之(山口県農総合技術セ)・北島 博(総研)

3 月 27 (水)夜に懇親を予定しています。

連絡先:北島 博,〒305-8687 つくば市松の里 1,総合研究所昆虫研究領域,Tel. 029-829-8254,

Fax. 029-873-1543,E-mail: kitajima@affrc.go.jp

(42)


水文ワークショップ 2013

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:生センターA 棟 G23

テーマ:水文の未来可能性:実と野外科の高度調和に向けて

内容:これからの水文において,実と野外科,経験則と物理則,経験知と科知,短期集中と長期

継続といった対立概念をどう調和させていくかをテーマとして,以下の発表(タイトルは仮題)を聞き,

パネルディスカッションを行う。

1.「水文の経験知,科知はどのように蓄積されてきたか」 田中隆文(名)

2.「野庁が実としての水文に望むこと」 飯塚 淳(野庁水源地治山対策室)

3.「長期水文観測による理水機能の定量的評価に向けての課題」 坪山良夫(総研)

4.「若手研究者の立場から~ 3 水文を考える若手研究者のの成果と課題~」 五名美江(東

)

また,水文ワークショップの今後の運営体制についても議論する。

5.「水文ワークショップの経緯」 谷 誠(京)

6.「現幹事メンバーからの意見」 田中延亮(東)

7.「若手研究者のからの意見」 小田智基(東)

8.「生態水文研究所からの提案」 蔵治光一郎(東)

連絡先:蔵治光一郎,〒489-0031 愛知県瀬戸市五位塚町 11-44,東京演習生態水文研究所,Tel.

0561-82-2371,Fax. 0561-85-2838,E-mail: kuraji_koichiro@uf.a.u-tokyo.ac.jp

立地

時:3 月 28 (木)18:00~19:00

場:国民宿舎えぼし荘(岩手県野田村)

立地現地研究

時:3 月 28 (木)~29 (金)

場所:岩手県宮古市,田野畑村,普代村,野田村および青県八戸市,三沢市

テーマ:震災による三陸の被害と復旧

内容:

・1 目:3 月 28 (木)

盛岡駅発(8:30)-浄土ヶ浜-田老防潮堤-明戸海岸-太田名部・普代浜-えぼし荘着(17:30)

・2 目:3 月 29 (金)

えぼし荘発(8:00)-十府ヶ浦-市川海岸-四川目海岸-三沢空港(13:20)-八戸駅(14:30)-盛岡駅着(16:30)

参加費:¥17,000 以内(生・PD は割引予定)

申込方法:下記連絡先から(2013 年 2 月 28 締切,定員 45 名,先着順)

連絡先:事業幹事 志知幸治,〒305-8687 茨城県つくば市松の里 1,総合研究所立地環境研究領域,Tel.

029-829-8227,Fax. 029-874-3720,E-mail: ritchi_excursion@ffpri.affrc.go.jp

詳細は,立地ホームページ(http://ritchi.ac.affrc.go.jp/excursion.html)参照

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