第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

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第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

研究発表題目(部門別口頭発表・テーマ別シンポジウム)3月27(9:00~12:15)

場 A B C D E F G

生センターA棟(G1) 生センターA棟(G18) 生センターA棟(G19) 生センターA棟(G2) 生センターA棟(G21) 生センターA棟(G22) 生センターA棟(G28)

開始時刻

9:00

9:15

9:30

9:45

10:00

10:15

10:30

10:45

11:00

11:15

11:30

11:45

12:00

12:15


(A15~A26)

利用

(B07~B19)

スギ苗の苗高とシカ食 マツ・マツタケヤマ再

害の危険率: 野宮 治人 (総 生での簡易集材技術と生産性等

合研究所九州支所)

:

薗田 登 ら(八木町マツタケ生産

振興)

動物

(C07~C17)

ナラ枯れの発生に与

える地形と気象の影響: 吉井 優

ら(京都府立院生命環

境科研究科)


(D16~D27)

カーボンオフセットとし

てのJ-VER制度の有効性-北秋

田を事例として: 福嶋 崇 (亜細

・国際関係部)

T12

(E01~E03)

樹木の成長と環境

モデル植物であるシロ

イヌナズナにおける一年生草

の開花制御の分子メカニズムに

ついて: 阿部 光知 (東京

院理系研究科)

防災

(F15~F24)

特性・地形特性を

踏まえたスコリア流出可能性評

価: 和智 明香 ら(神奈川県環

境農政局水・緑部水源環境保全

課)

T11

(G10~G14)

気候変動との窒素循

環~観測・実験・広域評


集水域における

窒素循環研究の課題とストラテ

ジー: 手 信人 ら(東京

院農生命科研究科)

マルチキャビティコンテ スカイウッドシュートの 周辺の穿孔木密度が 世界農業遺産(GIAHS) 遺伝子レベルから見た スコリア堆積地におけ 生態系における

ナを利用したスギ・ヒノキ挿し木苗 架設条件の検討: 近藤 稔 ら(名 カシノナガキクイムシ穿孔木の枯 と中山間地域におけるグリーン 東南アジア熱帯雨の一斉開花 る緑化の試み: 田中 賢治 ら(国 土壌の窒素動態に冬季気候変動

の育成: 藤 浩平 ら(高知県立 古屋院生命農研究 死率に及ぼす影響: 山崎 理正 ら ツーリズムの展開ー石川県能登 現象: 小 正樹 ら(チューリヒ 土防災技術株式社)

にともなう凍結融解サイクルの変

技術センター)

科)

(京都研究科) 町を事例として: 陳 碧霞 ら(国連 )

化が及ぼす影響: 浦川 梨恵子

高等研究所)

ら(東京院農生命科

研究科)

スギ人工における間

伐強度の違いが樹冠を構成する

枝の伸長成長に与える影響: 出

口 謙一 ら(東京農業

院)

元玉切りによる安全な

かかり木処理は可能か?: 松

武 (東京農工院)

粘着シートを用いたナ

ラ枯れ防除試験: 宮 和則 ら

(鳥取県農総合研究所業試

験場)

ヒノキ人工における 作業環境におけ ペットボトルトラップと 都市部への人口集中

列状間伐前後の樹冠通過雨の空 る色彩視認性の季節変化 ~木曽 粘着紙を用いたナラ枯れの防除: が木造住宅着工に与える影響:

間分布特性と安定同位体比の変 駒ヶ岳山域を対象として~: 松村 小 正秀 ら(京都府立 宮崎県を事例として: 藤掛 一郎

化: 平田 晶子 ら(筑波) 哲也 ら(信州サテライト・ベン 院生命環境科研究科)

チャービジネス・ラボラトリー

(SVBL))

(宮崎)

異なる間伐法がもたら

すヒノキの将来型の予測:

正木 隆 ら(総合研究所)

ヒノキにおける隣接

個体指数と成長指数の提案: 長

谷川 直子 ら(お茶の水女子

)

スギ・ヒノキ高齢人工

における幹や樹冠のサイズが

個体の成長に及ぼす影響: 宮

和樹 ら(総合研究所四国支

所)

高齢ヒノキの樹冠サイ

ズと直近の肥成長量の関係:

横井 秀一 ら(岐阜県立文化

アカデミー)

伐出作業に従事する

女性労働者の作業強度に関する

研究: 西島 麻衣 ら(名古屋

院生命農研究科)

カツラマルカイガラム

シに寄生するツヤコバチ類の寄

生率と生活史: 浦野 忠久 ら(

総合研究所)

屋久島の国有内に タケ類の一斉開花過

存在した業集落に関するフィー 程における花成制御遺伝子の発

ルド研究: 柴崎 茂光 ら(国立歴 現解析: 久 洋子 (東京

史民俗博物館)

葉演習)

住宅供給における情

報の役割に関する研究:札幌市と

つくば市の施工業者を対象にし

て: 立花 敏 ら(筑波生命環

境)

チェーンソー用防護服 スギカミキリ幼虫の発 県産材利用の現状と

の使用と管理の実態: 鹿島 潤 ら 育に及ぼす温度の影響: 北島 博 課題: 窪江 優美 ら(東京農業

(独立行政法人総合研究所) (総合研究所)

)

路網開設におけるクロ

ボク地へのジオテキスタイルの適

用実験: 下牧 成男 ら(郡上

くり協議)

土構造を主体とした路

体における施工方法と強度の関

係: 後藤 純一 ら(高知教育

研究部自然科系農部門)

伐り捨て間伐を実施し

分における揮発性成分の変

動: 松 剛史 ら(総合研究

所四国支所)

トウヒツヅリハマキ被

害発生から11年間の生息数変動

発生の兆し: 澤 正嗣 (山

梨県総合研究所)

ヒノキ並材市場の動

向:製材工場の実態調査から: 梅

田 華衣 (東京)

原木市場における檜

皮剥皮木の評価(II) ―剥皮木の

価格分布と買方による評価― :

坂野上 なお ら(京都)

GISを用いた立地環境 馬搬作業が地土壌

に基づく人工ゾーニング に与える影響: 立川 史郎 ら(岩

シイタケ栽培地周辺の 組合産班の生

に生息するキノコバエ類の群 産構造と原木流通 -愛知県東

-三重県台町の市町村整 手部)

集構造: 末吉 昌宏 (独立行政法 三河地域を事例として-: 金山

備計画の策定に向けて-: 土田

遼太 ら(京都府立院生

命環境科研究科)

総合研究所九州支所) 知広 (京都)

上層木伐採に伴うヤチ 沖縄やんばる

ダモ前生稚樹の根と地上部の応 おける崩壊危険地の地形特性の

答: 小池 孝良 ら(北海道農 評価法: アーマド ザワウィ アジ

研究院)

イタ ら(鹿児島連合院)

高性能タワーヤーダで

集材した人工における床植

生の変化: 酒井 敦 ら(総合

研究所四国支所)

轍のついた片勾配路

面における排水効果の検証: 三

平 祐樹 (東京農業

研究科 専攻)

おもちゃで間伐、カラマ 管理サービス業

冠内の3次元光マップ -地上 における提案営業の課題整理と

レーザースキャンデータをソース iPadアプリを使った解決方策の検

として-: 水永 博己 ら(静岡 討: 楢崎 達也 ら(住友業株式

部)

社 山環境部 山・環境

部)

作業システム構

造のGPS情報によるモデル化:

仁多見 俊夫 (東京院農

生命科研究科)

オオゴキブリ穿孔材の

特性について: 伊藤 広記 ら(京

院農生態)

コルリクワガタ種群2種

間の強い排他的分布と推定され

る生殖的形質置換: 久保田 耕平

ら(東京院農生命科

研究科)

国内事例調査を通じた

地域未利用資源の活用方法

の検討: 淺田 陽子 ら(三菱UFJ

リサーチ&コンサルティング株式

社)

中国地方における広

葉樹材需給の現状とポテンシャ

ル: 津 裕貴 ら(島根

院生物資源科研究科)

島根県における木質

チップボイラー導入過程の問題:

片岡 寛嘉 ら(島根

生物資源科研究科)

*発表時間の厳守をお願い致します。

テーマ別シンポジウムについては発表の順序を示しており時間の配分はテーマ毎に異なります。

(15)

南紀外帯における崩

壊発生場について: 三 利昭

(総合研究所)

土壌窒素動態に微生

物群集が果たす役割 - メタゲノム

研究の可能性: 舘野 隆之輔 ら

(京都フィールド科教育研

究センター)

スギ根系が持つ崩壊 土壌からのN2Oフ 防止力の評価方法に関する研 ラックスのモデリング~温暖化影

究: 掛谷 亮太 ら( 響と広域評価: 橋 昌司 ら(

院)

総研)

樹木根系の斜面補強 陸域生物圏モデル

効果の検討-2010年庄原豪雨に BEAMSによるの窒素収支解

よる斜面崩壊を例にして-: 岡田 析: 佐々井 崇博 ら(名古屋

康彦 ら(総合研究所) )

丹沢堂平地区の

植生衰退地における季節別の土

壌侵食量と降雨との関係: 畢力

格図 ら(東京農工)

水文的社

題の合意形成への課題と戦略に

ついて: 上田 渉多 ら(名古屋

院 生命農研究科)

暑熱期における緑陰

の温熱環境緩和機能: 岡野 通明

ら(総合研究所)

小流域全体のヒノキ

の強度間伐が流出に及ぼす影

響: 蔵治 光一郎 ら(東京

生態水文研究所)

齢の異なるスギ人工

における遮断蒸発量の差異

-樹液流計測に基づく樹冠乾き

時間に着目して-: 武田 愛実 ら

(筑波生物資源類)

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