第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

kimori.kameg

第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

研究発表題目(ポスター発表P2グループ)3月27(11:30~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P2-001-P2-081

ポスター準備9:00~11:30 ポスター掲示11:30~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

スギ次世代選抜に アオモリトドマツ

おける個体育種価と若年後代集 の結実年齢: 田中 功二 ((地

団から推定された育種価の比較: 独)青県産業技術センター

武津 英太郎 ら(総合研究所 業研究所)

木育種センター九州育種場)

土壌がスギさし木

育種

(P2-001~P2-023)

に与える影響評価: 小野 雅子 ら

(総合研究所木育種セン

ター)

スギ冷凍保存

種子の発芽に対するジベレリ

ンの影響: 宮下 智弘 ら(山形

研究研修センター)

植栽密度試験地に クヌギ実生採種

植栽されたスギ在来品種の成長 園における家系内選抜の繰り

パラメータの比較 -成長パラメー 返しと遺伝的多様性の変化:

タに対するクローンと植栽密度の 山田 浩雄 ら(総合研究

影響-: 佐藤 嘉彦 ら(分県農 所木育種センター北海道育

水産研究指導センター業研 種場)

究部)

宮崎県耳川流域に 次世代育種集

おけるスギ挿し木品種間の生長 団の構造が相加的遺伝分散

差異: 盛永 雅子 ら(住友業株 や近交弱勢に及ぼす影響に

社 山環境部) ついて: 高橋 誠 (総合研

究所木育種センター九州育

種場)

関西育種基区に テリハボク

おけるヒノキ2世代精英樹選抜 (Calophyllum inophyllum )の開

に向けた育種集団データの解 花フェノロジーと花粉の発芽

析: 久保田 正裕 ら(総合研 率: 加藤 一隆 (独立行政法

究所木育種センター関西育種 人総合研究所木育種

場)

センター西表熱帯育種技術

園)

スギ次代検定調 タチヤナギ両性

査より得られた成長形質の遺伝 株の自殖・他殖家系における

解析: 三浦 真弘 ら(総合研 性表現と近交弱勢: 永光 輝

究所木育種センター育種部) 義 ら(総研)

スギ精英樹の次世 積雪地における

代化に向けたF1試験地における クロマツのさし木発根条件の

遺伝解析: 平岡 裕一郎 ら( 検索: 山野邉 太郎 ら(

総合研究所木育種センター) 合研究所木育種センター東

北育種場)

スギのEST配列を 自動花粉散布

利用したSNPの探索: 上野 真義 装置「ゴーリキさん」の開発:

ら(独立行政法人 総合研究 遠藤 良太 ら(千葉県農

所)

合研究センター研究所)

GA4/7を用いたア

カマツへの着花促進処理の効果:

玉城 聡 ら(総合研究所

木育種センター 東北育種場)

少花粉スギ家系苗

木の着花特性(1年目の調査結

果): 清水 香代 ら(長野県業総

合センター)

GISを利用したスギ

生育に関する気象条件の検討:

花岡 創 ら(総合研究所

育種センター)

佐賀県での二世

代スギ精英樹選抜の取り組み:

宮﨑 潤二 ら(佐賀県業試験

場)

愛媛県に生育する

サクラのSSRマーカーによる系統

分析: 西原 寿明 (愛媛県農

産研究所業研究センター)

早生樹ファルカタ

の樹高成長に及ぼす植栽密度の

影響と産地による反応の違い:

栗延 晋 ら(総合研究所

育種センター)

抵抗性アカマツ次

代検定の広島県における15年

次までの生存状況: 亀井 幹夫 ら

(広島県立総合技術研究所

技術センター)

# インドネシア国

西ジャワのパテンガン自然保護

区における各種画像を利用した

野外調査と画像解析による境界

設定の比較: イクサン ムハマッド

ら(広島院国際協力研

究科)

# スマトラ島バタン・

メラオ流域の地域自治実施におけ

る景観分断の時空パターンとその

誘発要因: フィルダウス ラフマド ら

(広島院国際協力研究科)

パラグアイにおけ 児童が思いつく樹種

る衛星画像を用いたREDDのため 名と教科書との関係: 杉浦 克明 ら

区分: 高橋 正義 ら( (生物資源科部)

総合研究所)

# 表層崩壊防止 # 木質バイオマスの

機能を考慮した業経営の評価: エネルギー利用による雇用・経済効

山田 祐亮 ら(東京院農 果に関する研究: 村橋 隆介 ら(九

生命科研究科)

院生物資源環境科

府)

分県長期育成 # 型製材工場が

循環施業モデル団地の基設計 地域の産業に与える影響: 望月

と6年間の実施状況: 溝上 展也 一磨 ら(信州部)

ら(九州)

モンテカルロ探索

による伐採スケジュールの最適

化: 守口 海 (株式社飯

業)

持続可能な生態的

管理における認証の役割:

長池 卓男 (山梨県研)

# 情報集約 カンボジアにおける

のためのオンラインデータベース 減少の要因分析-計量経済

システム開発 ―宇都宮農 手法を用いて-: 道中 哲也 ら(独

部附属船生演習を対象とし 立行政法人 総合研究所)

て―: 野 真紀 ら(宇都宮

部)

# 団地化によ # 屋久島における天

る集約的施業が経営の持続 然スギの潜在的分布域について~

性に及ぼす経済的効果について 屋久島の古地図を利用して~: 神

―福井県における団地化を 谷 尚洋 ら(九州院生物資

事例に―: 金 啓介 (福井県立 源環境科府)

院 経済・経営研究

科)

# 個人所有者にお

ける択伐経営に関する一考察

―徳島県那賀町H山における

作業内容分析から―: 矢次 琢也

ら(信州部)

多雪集落における

山菜・キノコ採りの生態系サービ

スのシナリオ分析による将来予

測: 松浦 俊也 ら(総合研究

所)

# インドネシア国

バリのデンパサールのマング

ローブに関する生態系サービ

ス評価: ハミウディン ハミウディ

ン ら(広島院国際協力

研究科)

# インドネシア国

南スマトラにおけるメランREDD+

プロジェクトの効率的実施に向け

た戦略的計画の開発のための要

因の同定: ムティアラ ネティ ら

(広島院国際協力研究

科)

# インドネシア国

スマトラのダマールアグロフォレ

ストの地上部現存量と植物種多

様性: プラソンディタ エコ ら(広

院国際協力研究科)

# インドネシア国

南カリマンタンの火災に関す

る時空間的被災アセスメントの確

率論的アプローチ: ラハルジョ ベ

ニ ら(広島院国際協力

研究科)

インドネシアリアウ

州プカンバルの木材小売店と製

材所の経営-販売される木材に

関する一考察: 鈴木 遥 (京都

生存圏研究所)

# 人工の不適

地判定と広葉樹導入の可能性:

龍平 ら(名古屋

部)

経営

(P2-024~P2-045)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(22)

樹病

(P2-046~P2-066)

# 海岸のクロマツ サクラ類こぶ病

菌根に由来する Cenococcum の発病に関与する要因: 石原

geophilum の 異なる温度条件下 誠 ら(総合研究所北海道

における菌糸伸長 : 稲葉 智美 支所)

ら(三重院 生物資源

研究科)

異なる塩化ナトリ # in situ ハイブリ

ウム濃度が外生菌根菌 ダイゼーション法によるサクラて

Cenococcum geophilum の菌糸成 んぐ巣病菌Taphrina wiesneri の

長に及ぼす影響: 松田 陽介 ら 検出: 宮永 智悠 ら(筑波

(三重院生資)

院 生命環境科研究科)

房総半島における 多摩

ヒメコマツ実生苗のマツ材線虫病 における幼果菌核病発生のサ

抵抗性について: 軽込 勉 ら(東 クラ系統間の差異: 長谷川 絵

千葉演習)

里 ら(総合研究所関西支

所)

抵抗性アカマツ検 ニレ類立枯病菌

における被害木伐倒駆除の の産菌株における病原力

効果: 磯田 圭哉 ら(総合研 比較: 升屋 勇人 ら(独立行政

究所木育種センター関西育種 法人総合研究所)

場)

# 電気インパルス センダンこぶ病

がクロマツの苗木及びマツノザイ の発生傾向とその要因の分析:

センチュウの生残に与える影響: 廣石 和昭 ら(熊業研究

恒川 佳世 ら(名農)

指導所)

千葉県における無 メヒルギ稚樹の

人ヘリコプターと地上からの薬剤 内生菌相への潮汐による冠水

散布による松くい虫防除の効果 の影響: 亀山 統一 (琉球

の検討: 松浦 孝憲 ら(千葉県 農部)

総合研究センター研究

所)

# ストローブマツに

侵入した樹皮下キクイムシおよび

その孔道から分離された

Leptographium 属菌: 安藤 裕萌

ら(筑波院 生命環境科

研究科)

スギ・ヒノキ人工

気中の菌類胞子数の季節変

化: 高畑 義啓 ら(総研・九

州)

スギ辺材腐朽菌の

接種試験: 服部 力 ら(総合

研究所関西支所)

サンブスギ以外の

スギ品種における非赤枯性溝腐

病の発生: 太田 祐子 ら(

研)

Sydowia japonica

によるヒノキ花粉への感染機構:

廣岡 裕吏 ら(総合研究所

微生物研究領域 病理

研究室)

Raffaelea

quercivora 接種がミズナラ樹体内

の水分通道に与える影響: 高橋

由紀子 ら(東京院新領

域創成科研究科)

# 電気インパルス

はカシノナガキクイムシ穿入木の

通水機能を復させる - グラニ

エ法による検証 -: 脇 琴美 ら

(名院生命農)

殺菌剤少量注入処

理によるナラ枯れ予防方法の検

討: 岡田 充弘 ら(長野県業総

合センター)

# コナラ属3樹種

の実生からの放線菌の分離と

Raffaelea quercivora に対する拮

抗性 : 伊藤 瑠里子 ら(三重

院 生物資源研究科)

生態

(P2-067~P2-081)

# 白神山地高倉

におけるハウチワカエデ稚樹集団

のクローン構造と遺伝的構造: 岡

山 巧 ら(弘前)

# 山梨県甲府盆地

における外来樹木ニワウルシの

遺伝構造: 中馬 美咲 ら(東京

院農生命科研究科生

圏システム専攻圏管理

究室)

# 産ナツツバ

キ属樹木における葉緑体ハプロタ

イプの分布: 宮田 智浩 ら(東京

院農生命科研究

科)

# フタバガキ科

Shorea macroptera の遺伝子流動

と遺伝的多様性: Abdul Rahman

Khairul Azmi ら(筑波・生命

環境)

アオダモ類の形態

及びDNA塩基配列における変異:

福田 陽子 ら(総合研究所

木育種センター北海道育種場)

# 栃木県那須岳に

おけるミヤマナラのクローン構造:

遠川 千聡 ら(宇都宮

科)

# 鳥取県西部に分

布拡したアオモジの遺伝構造:

河原崎 知尋 ら(島根

生物資源科研究科)

ヒマラヤ産シャクナ

ゲ5種における生育標高と葉の通

水コンダクタンス: 種子田 春彦 ら

(東京院理系研究科

生物科専攻)

# 小笠原乾性低木

に生育する5樹種の水利用の季

節変化: 奥野 匡哉 ら(京都

生態研究センター)

# 宮城県三陸海岸

の津波浸水地における常緑・落葉

広葉樹種間の耐塩性の比較:

田 詩織 ら(山形部)

# 乾燥勾配による

樹高変化に伴う、テリハハマボウ

の生理・解剖的構造の変異: 才

木 真太朗 (京都生態研究

センター)

ハイパースペクトル

データを用いた樹木葉形質の非

破壊推定: 中路 達郎 ら(北海道

院環境科院 / 北方

生物圏フィールド科センター 苫

小牧研究)

土壌の水分条件が

ブナ樹冠枝の樹液流に及ぼす影

響: 西岡 一洋 ら(静岡

部)

# Applying PRI to

trace seasonal variation of

chlorophyll a/b in a typical desert

plant: 李 平衡 ら(静岡)

光合成に関連する

窒素の樹冠内分布の詳細: 五島

文子 ら(静岡)

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