第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

kimori.kameg

第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

研究発表題目(ポスター発表P2グループ)3月27(11:30~16:30)、コアタイム12:30~13:45 (#: ポスター賞対象発表)

P2-82-P2-157

ポスター準備9:00~11:30 ポスター掲示11:30~16:30 コアタイム12:30~13:45 ポスター撤収16:30~17:30

生態

(P2-082~P2-096)

# つくばの平地コ

ナラにおける着葉状況と光条

件の季節変化: 柳 友佳子 ら

(東京農業院 農研究

専攻)

Estimating the soil

carbon stocks of deciduous

forest in Korea using modeling

approach: Son Yowhan ら

(Department of Environmental

Science and Ecological

Engineering, Korea University)

モンゴル北部カラ

マツにおける山火事後のバイ

オマスの減少: 野堀 嘉裕 ら(山

部)

モンゴル北部・タイ

ガ地帯におけるバイオマスに

及ぼす気象因子の影響: 武田 一

夫 ら(帯広畜産)

海洋島における外

来木種の駆除は土壌水分量を

増加させる: 畑 憲治 ら(首都

院・理工・生命)

冷温帯スギ人工

の間伐・未間伐における土

壌細菌群集の比較: 松山 周平

ら(京都フィールド科教育

研究センター)

Temporal and

spatial variation of soil respiration

in desert ecosystem: 劉 剛 (静

)

養蜂業による樹木

蜜源の利用実態―北海道におけ

る多様性と地域性―: 真坂 一彦

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

葉群クラスタを単

位とした不均一な樹冠における光

環境推定: 壁谷 介 ら(

研)

# ブナの葉群分布

は地理的変異を示すか? ‐落葉

後の簡易レーザスキャンによるア

プローチ‐: 望月 貴治 ら(静岡

農)

How sensitive is

SEBAL estimated ET to input

variables?: 鄭 超磊 ら(静岡

)

# GISによる滋賀

県のナラ枯れ被害の推移と状況

の解明: 岸 泰典 ら(滋賀県立

)

小笠原諸島西島に

おける侵略的外来樹種トクサバモ

クマオウの駆除に対する在来種

群集の反応: 阿部 真 ら(

合研究所)

# 常緑広葉樹4種

の枝成長の特徴:ベイズ推定を用

いた解析: ラーマン ルトフォル ら

(千葉園芸研究科)

# コナラとスダジイ

の年輪における炭素安定同位体

比変動: 和田 佳子 ら(京都

院農研究科)


(P2-097~P2-123)

ヤナギ2種のガス 過密ヒノキ人工

交換特性: 上村 章 ら(総合 の分構造について ー愛媛県

研究所北海道支所)

における事例ー: 石川 実 ら(愛

媛県業研究センター)

マレーシアの劣化 緑化樹の薬剤処理

した熱帯に植栽した郷土樹種 による雌雄判別の試み: 池

の光合成と成長特性: 田中 憲蔵 吾 (鳥取県農水産部農総合

ら(総合研究所)

研究所業試験場)

の主要針葉樹 小笠原諸島の荒廃

の葉の窒素含有量: 重永 英年 地における固有樹種シマホルトノ

ら(総研九州)

キ植栽後11年間の植生変化と

復元の現状: 安部 哲人 (

総合研究所 九州支所)

開放系オゾン暴露 台ヶ原のトウヒ

実験を用いたブナ葉の気孔応答 稚樹に穿孔するガ類の樹木サイ

へのオゾンの影響‐光合成・気孔 ズ依存性: 木佐貫 博光 ら(三重

コンダクタンスモデルを用いた解 生物資源研究科)

析-: 星加 康智 ら(北海道

院農研究院)

リュウキュウコクタ # 里山再生を目的

ン(Diospyros ferrea )の環状剥 とした低木類の現存量把握とその

皮、摘葉処理が繁殖資源の転流 飼料化の試み‐ナラ枯れ跡地の

とC/N比に及ぼす影響: 谷口 真 事例‐: 小田野 郁子 (山形)

吾 ら(琉球部)

国産マツの不定胚

発芽における乾燥処理の効果:

丸山 E. 毅 ら(独立行政法人

総合研究所)

# ブナにおける

標高差を利用した土壌呼吸の温

度特性の解明: 陸 爽 (静岡

部業科技術創造院)

雄性不稔スギの栄 エゾマツ種子のサ

養器官および培養細胞からのプ イズと水選時間による発芽率のち

ロトプラスト単離・培養: 細井 佳 がい: 黒丸 亮 ら(北海道立総

久 ら(独立行政法人 総合 合研究機構 業試験場)

研究所)

径木択伐が炭素 福島一原発事故

蓄積量に与える影響ーカンボジア 後における空間線量率の低い落

常緑における試算ー: 伊藤 江 葉広葉樹の放射性セシウム動

利子 ら( 総合研究所北海道 態(Ⅰ)休眠期から葉の展開後ま

支所)

での放射性セシウム濃度の変化:

伊藤 愛 ら(静岡県農技術研究

業研究センター)

インドネシア ゴム LiDARとオルソ写

農園のバイオマス測定: 曽根 恒 真を用いたクマイザサの分布予

星 ら(株式社ブリヂストン 中 測: 石田 仁 ら(岐阜)

央研究所)

# 放置モウソウチ 間伐材を利用した

の拡状況と炭素吸収源とし グライド抑制工による造成

ての評価―神奈川県立茅ヶ崎里 -6~10年経過した植栽木の成

山公園の事例―: 笹原 千佳 ( 育状況-: 柴 和宏 ら(富山県農

生物資源科資源 水産総合技術センター木材研

科)

究所)

放置竹と管理竹 南九州の国有

の地下部バイオマス: 糟谷 信 おける明治後期から昭和初期の

彦 ら(京都府立)

伐採および造履歴: 伊藤 哲 ら

(宮崎部)

下刈り作業におけ 道央地方の44年生

る作業員への影響について: 清 シラカンバ造木におけるピスフ

水 正俊 ら(長崎県農技術開発 レックの樹幹内分布: 石濱 宣夫

センター)

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

# 下刈り実施パ

ターンの違いによるスギ植栽木の

成長と下刈り作業量: 山下 盛章

ら(鹿児島院農研究

科)

北海道南西部スギ

人工の成長予測: 滝谷 美香

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

京都・東山におけ

る高齢ヒノキ分構造: 嵜元

道徳 ら(京都・フィールド科

教育研究センター)

# 海上ののチョ # スギ人工にお

ウ相 -ナラ枯れ木伐採前後の けるヤマガラの給餌行動 ―給餌

モニタリング-: 針谷 綾音 ら(名 量に関わる要因―: 近藤 崇 ら

院生命農)

(名院生命農)

# 成立時期の異な

る樹地間での群集比較:チョウ

類、オサムシ科甲虫類を用いた

検証: 曽我 昌史 ら(北海道)

# 落葉広葉樹二次

における落葉採集がオサムシ

科甲虫相に与える影響: 佐藤 里

沙 ら(宇都宮

科)

# ネブトクワガタの

樹液選好性 -ナラ・カシ・ニレ類間

の比較-: 加藤 啓司 ら(名古屋

部)

# 河畔域における

土壌動物群集のニセアカシアに

対する応答: 津田 輝 ら(東京

院 農生命科研究

動物研究室 )

# 間伐後のヒノキ

人工においてニホンジカの採食

が下層植生上の節足動物群集に

及ぼす影響: 片桐 奈々 ら(名

院生命農)

リター蓄積量を介し

たエゾシカの落葉採食がもたらす

ワラジムシ類への間接効果:

野 貴文 ら(酪農)

ニホンジカの高密

度化が伊豆半島天城山の

生の種組成と種多様性に与える

影響: 星野 義延 ら(東京農工

)

簡易なチェックシー

トを用いたエゾシカによる天然

への影響の評価手法: 明石 信廣

ら(北海道立総合研究機構

試験場)

# ヒノキ人工

おけるニホンジカの局所的土地選

好性に関わる要因: 中村 舞 ら

(名農)

シカはヒバを好ん

で食べるか?: 南野 一博 ら(北

海道立総合研究機構業試験場

道南支場)

ブナ科堅果類の結

実豊凶がツキノワグマの食性と行

動の性差に与える影響: 小池 伸

介 ら(東京農工)

# 景観および生物

相の異なる生息地におけるヒグマ

の食性比較: 小 喬子 ら(東京

農工院)

# 鹿児島県隅半

島におけるアカネズミとヒメネズミ

の遺伝的多様性: 石 圭太 ら

(鹿児島院連合農

究科)

# 木材生産と鳥類

多様性保全は両立できるか? ―

鳥類分布モデルと業シナリオを

用いた地域スケールでの検証―:

豊島 悠哉 ら(北海道

院)

*ポスターの準備ならびに撤収は速やかにお願い致します。ポスター場内の掲示場所については当お知らせいたします。

コアタイムには必ずポスターの前に立ち質疑に応じてください。

(23)

動物

(P2-124~P2-139)

# 流域にお カンボジアの低地

ける溶存有機物の蛍光特性を用 常緑樹冠上におけるCH4フラッ いた水移動過程の解明: 山 クスの観測: 清水 貴範 ら(

知実 ら(京都部) 総合研究所)

# 九州北部の # 1950-2010年に

小流域における地下水と連動 おけるヨーロッパの熱波と旱魃

した流出量の時空間変動: 孫 の発生とその影響: 藤井 秀太

昊田 ら(九州)

ら(名古屋部)

北部九州の源流 環境における

域における浸水・湧水区間での 福島原発事故由来の放射性セ

河床・河畔域での水の動きの違 シウムの移行: 加藤 弘亮 ら(筑

い: 笠原 玉青 ら(九州 農 波生命環境系)

研究院 環境農部門 )

スギ葉の遮断損

失量に関する野外実験-序報-:

岩谷 綾子 ら(秋田県技術

センター)

ボルネオ島の熱

帯雨における水・熱フラック

ス: 松 一穂 ら(琉球

部)

ヒノキ内雨

量分布のイベント内変動: 田中

延亮 ら(東京院農

命科研究科)

短期水収支法を

用いたボルネオ島熱帯流域

からの蒸発散量推定: 若原 妙

子 ら(東京農工)

広葉樹におけ

る降雨遮断蒸発量の季節変化:

鳥羽 妙 ら(尚絅)

伐採後の樹

木の成長過程における樹冠遮

断量の変化が流域水収支に与

える影響: 小田 智基 ら(東京

院農生命科研究科)

# 北上山地の小

渓流における水温変動の実態:

櫻井 涼子 ら(岩手部)

出水時における

河川の栄養塩濃度に与え

る地下水流出の影響: 芳賀 弘

和 ら(鳥取部)

# 山地源流域の

流域スケールが洪水時の渓流

水質形成機構に及ぼす影響:

岩﨑 健太 ら(京都

研究科)

九州のスギ・ヒノ

キ人工におけるCO 2フラックス

の年変化: 北村 兼三 ら(

総合研究所)

安比気象試

験地におけるブナの年輪セル

ロースの炭素・酸素安定同位体

比と環境変動の関係: 久保田

多余子 ら(総合研究所東北

支所)

東シベリア北方

における水・CO 2フラックスと群

落構成との関係: 小谷 亜由美

ら(名古屋)

防災

(P2-140~P2-157)

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