第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

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第 124 回 日 本 森 林 学 会 大 会 プログラム

業経済シンポジウム・総

時:3 月 28 (木)9:00~18:00

場:D 場(生センターA 棟 G2 )

テーマ:新政策の狙いと限界

内容:2009 年の政権交代後,わが国政府は,「業再生プラン」に基づく政策の抜改正に着手し

た。これほどの改革が短期間に行われたことは,これまでの政史上になかったことである。従って,

その改革の方向性や性格をめぐって,あるいは政策手法や政策実施と係わって生じる問題等をめぐり,

多様な批判や意見が今なお絶えない。政策が動き出したこの機に改めて,様々な視点や地域実態等も

踏まえつつ,シンポジウムという形で議論を行い,各自の認識を深める必要があると考える。それは,

この改革には,業経済がこれまで議論を積み上げてきた育成業段階における産業としての

の構造に関することや,所有と経営の分離に係わること,あるいは家の業経営に係わる論点等が含

まれており,今後の実態を規定し,条件づける内実をも有するものだからである。

座長:柿澤宏昭(北海道)

報告者:

報告 1 志賀和人(筑波) 現代管理と制度・政策研究―野行政の経路依存性と

システム―

報告 2 佐藤宣子(九州) 「業再生プラン」下の産業・資源政策の特徴と山村地域への影


報告 3 枚田邦宏(鹿児島) 業再生プランにおける人材育成と型フォレスターの意味

報告 4 小島孝文(野庁) 業再生プランの目指すもの―計画制度を中心として―

連絡先:山信次,〒020-8550 盛岡市上田 3-18-8,岩手部,Tel./Fax. 019-621-6232,E-mail:

shinjiy@iwate-u.ac.jp

遺伝育種 2 遺伝育種シンポジウム

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:F 場(生センターA 棟 G22)

テーマ:今後の種苗供給における木育種の課題

内容:

1) 今後のエリートツリーの活用による育種の推進(育種センター,星比呂志)

2) 海外植での木育種の実践と課題(製紙,河岡明義)

3) 青における優良種苗の普及における木育種の課題(青県産業技術センター,田中功二)

4) コンテナ苗活用による優良種苗の普及(講演者 未定)

連絡先:吉丸博志,〒193-0843 東京都八王子市廿里町 1833-81,総合研究所多摩園,Tel.

042-661-1121(代表番号),Fax. 042-661-5241(代表番号)E-mail: hyoshi@ffpri.affrc.go.jp

遺伝育種編集委員

時:3 月 28 (木)13:00~15:00

場:E 場(生センターA 棟 G21)

樹木病害研究

時:3 月 28 (木)9:00~12:00

場:H 場(生センターA 棟 G29)

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