岡山県新見市成果報告書 - 総務省

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岡山県新見市成果報告書 - 総務省

第 1 回 「 新 見 市 教 育 情 報 化 推 進 協 議 会 」 議 事 録

作 成 日 :2011 年 12 月 22 日

日 付 時 間

2011 年 12 月 21 日 ( 水 ) 15:10~16:40

場 所 記 録 者

新 見 市 教 育 委 員 会 まなび 学 習 室 2-AB EDUAS 入 江

出 席 者

総 務 省 中 国 総 合 通 信 局 情 報 通 信 部 情 報 通 信 振 興 課 金 子 賢 二 課 長

総 務 省 中 国 総 合 通 信 局 情 報 通 信 部 情 報 通 信 振 興 課 國 本 久 雄 企 画 管 理 官

新 見 市 教 育 委 員 会 中 田 省 吾 教 育 長

新 見 市 教 育 委 員 会 砂 田 晃 洋 学 校 教 育 課 参 与 兼 課 長

新 見 市 坂 東 基 情 報 管 理 課 課 長

高 尾 小 学 校 校 長 延 堂 雅 弘

哲 西 中 学 校 校 長 名 越 礼 祥

井 倉 小 学 校 校 長 加 藤 幸 信

高 尾 小 学 校 教 諭 重 村 範 明

哲 西 中 学 校 教 諭 小 林 佳 夫

上 市 小 学 校 教 諭 古 玉 浩 一 郎

新 見 市 情 報 管 理 課 真 壁

新 見 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 藤 森

新 見 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 西 村

株 式 会 社 ソフトバンクテレコム 石 部 課 長 、 狩 野 課 長 、 山 本 、 松 井

株 式 会 社 エデュアス 事 業 推 進 部 入 江

〈 欠 席 者 〉

新 見 市 公 立 短 期 大 学 准 教 授 斉 藤 健 治

文 部 科 学 省 推 薦 委 員 ( 未 定 )

協 議 会 内 容

1 開 会

新 見 市 教 育 委 員 会 情 報 化 推 進 協 議 会 プロジェクト・リーダー 中 田 教 育 長 ご 挨 拶

2 委 託 書 交 付

3 委 員 紹 介

4 説 明

4 協 議

5 意 見 交 換

6 次 回 協 議 会 の 日 程 確 認

7 閉 会

議 事 内 容

● 説 明


議 事 内 容

(ア) 総 務 省 「フューチャースクール 事 業 」 概 要 説 明

情 報 管 理 課 真 壁

■ 委 託 業 者 紹 介

昨 年 度 ICT 絆 事 業 にて 導 入 した 双 方 向 授 業 支 援 システムを 基 盤 に、 機 能 を 拡 張 する 予 定 であること

から、 昨 年 度 から 引 き 続 き 株 式 会 社 エデュアス。

< 委 託 内 容 >

・ICT 支 援 業 務

・ 協 働 型 学 習 支 援 システム 開 発 業 務

・ 事 業 課 題 抽 出 ・ 分 析 等 調 査 研 究 等 業 務

新 見 市 のラストワンマイルを 利 用 して 校 内 無 線 LANネットワークを 整 備 することより、 新 見 市 ラス

トワンマイル 事 業 のIRU 請 負 業 者 であるソフトバンクテレコム 株 式 会 社 。

< 委 託 内 容 >

・ 校 内 無 線 LANネットワークの 構 築

・iPadを 中 心 としたICT 機 器 間 の 連 携 構 築

■ 内 容 説 明

会 議 配 布 資 料 【 総 務 省 「フューチャースクール 推 進 事 業 」 文 部 科 学 省 「 学 びのイノベーション

事 業 」について】の 説 明 。

会 議 配 布 資 料 【 平 成 23 年 度 フューチャースクール 推 進 事 業 ( 中 学 校 及 び 特 別 支 援 学 校 分 ) 提

案 書 概 要 】の 説 明 。

< 付 記 >

現 在 、ICT 機 器 を 利 活 用 した 教 育 推 進 校 は 高 尾 小 学 校 の1 校 。

本 事 業 に 取 り 組 むこと、 選 定 した 哲 西 中 学 校 を 教 育 情 報 化 モデル 校 とし、「 義 務 教 育 期 間 9 年 間 を

通 じたICT 教 育 」のモデルケースを 完 成 させ、 市 内 小 中 学 校 への 展 開 ・ 普 及 を 図 る。

(イ) 文 部 科 学 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」 概 要 説 明

新 見 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 藤 森

■ 内 容 説 明

会 議 配 布 資 料 【 学 びのイノベーション 事 業 ( 情 報 通 信 技 術 活 用 実 証 研 究 )〔 中 学 校 における 情

報 通 信 技 術 の 活 用 実 証 研 究 〕」】の 説 明 。

● 協 議

(ア) 今 後 の 会 議 会 のあり 方 について

・ 今 年 度 4 回 開 催 予 定 日 程 別 途 報 告

・ 実 証 研 究 校 での 研 究 授 業 等 見 学 の 後 、 協 議 会 実 施 (2 回 から4 回 を 哲 西 中 学 で 実 施 )

(イ) 進 捗 管 理 の 報 告 と 確 認 について

会 議 配 布 資 料 【 新 見 市 フューチャースクール 進 捗 状 況 及 び 計 画 表 】の 説 明

( 株 式 会 社 エデュアス)

(ウ) 実 証 授 業 の 実 施 について( 実 証 研 究 校 から 提 案 )

・ 1 月 から 導 入 機 材 を 利 用 してすべての 教 科 で 利 用 予 定

・ 校 内 での 公 開 授 業 を 実 施 。 利 用 方 法 の 共 有 化 を 図 る

・ 保 護 者 に 対 して 自 由 参 観 日 を 設 け 理 解 を 求 める

・ 学 力 調 査 を 実 施

・ 総 合 的 学 習 、 授 業 外 活 動 にもICT 機 材 を 利 用 してゆく

・ 授 業 内 5 分 でもいいので 毎 時 間 の 利 用 を 心 掛 ける

実 施 日 程 : 未 定

次 回 協 議 会 日 程

実 施 場 所 : 新 見 市 立 哲 西 中 学 校


第 2 回 「 新 見 市 教 育 情 報 化 推 進 協 議 会 」 議 事 録

日 付 時 間

2012 年 2 月 2 日 ( 木 ) 15:10~16:40

場 所 記 録 者

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 会 議 室 (2F)

支 援 員 三 好 ・ 安 達

出 席 者

総 務 省 中 国 総 合 通 信 局 情 報 通 信 振 興 課 白 川 課 長 補 佐

新 見 市 役 所 情 報 管 理 課 坂 東 課 長 、 真 壁 主 任

新 見 市 教 育 委 員 会 中 田 教 育 長

学 校 教 育 課 藤 森 参 事 、 西 村 主 幹

岡 山 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 科 岡 崎 准 教 授

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 名 越 校 長 、 小 林 佳 夫 教 諭

新 見 市 立 高 尾 小 学 校 延 堂 校 長 、 重 村 教 諭

新 見 市 立 井 倉 小 学 校 加 藤 校 長

新 見 市 立 上 市 小 学 校 古 玉 教 諭

株 式 会 社 エデュアス 事 業 推 進 部 入 江 マネージャー

株 式 会 社 ソフトバンクテレコム 石 部 課 長 、 松 井 さん

公 開 授 業 担 当 教 諭

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 柴 田 教 諭 、 西 教 諭 、 小 林 将 人 教 諭

ICT 支 援 員 三 好 、 安 達

作 成 日 :2012 年 2 月 9 日

〈 欠 席 者 〉

新 見 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 砂 田 参 与 兼 課 長

新 見 公 立 短 期 大 学 斎 藤 准 教 授

協 議 会 内 容

1 開 会

新 見 市 教 育 委 員 会 情 報 化 推 進 協 議 会 プロジェクト・リーダー 中 田 教 育 長 ご 挨 拶

2 新 委 員 紹 介

3 説 明

公 開 授 業 について

4 協 議

5 意 見 交 換

6 次 回 協 議 会 の 日 程 確 認

7 閉 会

議 事 内 容

(1) 公 開 授 業 について

〈 良 い 点 〉

・iPadでDropbox(アプリ)を 使 用 して 情 報 の 共 有 を 行 うことで、 双 方 向 のやりとりができて

いた。iPad 用 保 管 庫 を 体 育 館 にも 設 置 してあるので 便 利 である。( 延 藤 校 長 )

・ 参 考 資 料 などもすべてPad 上 で 確 認 できる 為 、 生 徒 は 黒 板 ・ 教 科 書 ・ノートをいったりきた

りすることなく、 集 中 力 を 持 続 させることができる。また、 作 業 時 間 の 短 縮 により 空 いた

時 間 をノートの 見 直 しにあてるなど、 有 効 的 に 活 用 することができていた。

教 え 合 い・ 学 び 合 いが 国 語 の 時 間 では 成 立 していて、ICT 機 器 が 効 果 的 に 使 われていた。

特 別 支 援 学 級 では、IWBに 表 示 をしたものについて 生 徒 に 質 問 をさせることで、 生 徒 が 問 う

立 場 になっていた。ICT 機 器 を 使 うことによって、 生 徒 が 問 うという 授 業 にシフトできると

考 えられる。これからのICT 機 器 を 使 っての 授 業 に 可 能 性 を 感 じた。

特 別 支 援 学 級 ・ 体 育 の 授 業 では、iPadで 撮 影 した 授 業 をすぐに 見 返 すことにより、 自 分 自

身 を 高 い 立 場 からもう 一 度 見 直 す「メタ 認 知 」を、 授 業 で 自 然 に 行 うことができていた。

多 様 なメディアで、 生 徒 の 理 解 が 進 んでいる。


議 事 内 容

一 斉 指 導 と 個 別 指 導 の 切 り 替 えを 教 員 が 上 手 く 行 っていた。iPadの 効 果 だと 考 えられる。

教 員 がこれまでの 授 業 を180 度 変 えていないのは 非 常 によかった。ICT 機 器 を 使 用 すること

を 目 的 とした 授 業 ではなく、 授 業 で 足 りない 箇 所 をICT 機 器 で 補 うことに 力 を 入 れること

で、「できる」というより、「わかる・ 理 解 する」ということに 焦 点 をあてていた。

本 当 の 意 味 で 理 解 するするということに 発 展 していくことが 今 後 の 課 題 であり、 可 能 性

である。( 岡 崎 准 教 授 )

・ 時 間 を 短 縮 できる 点 、 目 の 前 で 自 分 のものという 意 識 でやるという 点 でICT 機 器 を 使 用 する

ことはよい。( 加 藤 校 長 )

〈 検 討 すべき 点 〉

・ 音 楽 の 授 業 で、iPadを 使 用 して 生 徒 にYouTubeから 音 楽 を 聞 かせていたが、ヘッドフォンで

個 人 それぞれで 聞 けるようにすれば 鑑 賞 可 能 。 来 年 度 からは 教 材 としてそろえるなど 検 討

が 必 要 。( 西 村 主 幹 )

(2) 新 見 市 フューチャースクール 進 捗 状 況 及 び 計 画

資 料 1「 新 見 市 フューチャースクール 進 捗 状 況 及 び 計 画 表 」 参 照 ( 協 議 会 配 布 資 料 )

(3) 哲 西 中 学 校 のこれまでの 取 り 組 みと 今 後 の 予 定 について

資 料 2「 哲 西 中 学 校 の 取 り 組 みと 予 定 参 照 」 参 照 ( 協 議 会 配 布 資 料 )

〈iPadについて〉

・ 新 見 市 が 画 面 の 大 きさ・ 重 さ・ 強 度 ・バッテリーの 稼 働 時 間 ・ 価 格 を 他 社 のタブレット 型

PCと 自 主 比 較 をしiPadに 決 定 。( 坂 東 課 長 )

・ 生 徒 のiPadは、Webブラウザのアクセス 制 限 ・アプリケーションのインストール 制 限 をする

ことで、セキュリティー 対 策 を 行 っている。( 松 井 さん)

(4) 延 藤 校 長 より 高 尾 小 学 校 の 現 状 と、ICT 教 育 の 今 度 について

〈ICTの 使 用 状 況 〉

・iPadを 使 用 して、ドリルで 個 別 学 習

・ 双 方 向 のシステムを 使 用 し、 共 有 する

〈 利 点 〉

・ 間 違 ってもすぐに 直 すことができるため、 試 行 錯 誤 が 自 由 にできる

・データを 共 有 できる

〈 今 度 の 課 題 〉

生 徒 の 育 成 ・ 先 生 の 負 担 を 軽 減 ・ICTを 非 日 常 から 日 常 にする

・ 資 料 の 保 存 方 法 について 検 討 が 必 要

・ケーブルの 接 続 が 複 雑 なため、 扱 いが 面 倒 である

・ICT 機 器 の 使 用 について、 習 得 する 時 間 がない

・ 授 業 に 適 したアプリがない

・ 事 前 の 準 備 に 手 間 がかかる

〈 提 案 〉

・ 公 開 系 のネットワークに 無 線 LANを 使 用

→ 配 線 を 気 にすることなく、どこからでも 自 由 に 操 作 可 能 になる

・ 新 見 教 育 情 報 センター(クラウドセンター)の 構 築

→ 各 先 生 で 作 成 した 指 導 資 料 ・ 教 材 を 新 見 市 の 学 校 全 体 で 共 有 でき、 教 材 作 成 時 間 の 短 縮

につながる。また 電 子 教 材 の 経 費 削 減 が 可 能 と 考 えられる。

児 童 生 徒 との 課 題 などのやりとり、また 家 庭 との 連 絡 事 項 のやりとりなどにも 利 用 する

ことができる。

次 回 協 議 会 日 程

2012 年 2 月 28 日 ( 火 )15:10~16:30 新 見 市 立 哲 西 中 学 校 会 議 室 (2F)


新 見 市 フューチャースクール 進 捗 状 況 及 び 計 画 表

11 月 12 月 1 月 2 月

3 月

項 目 1 項 目 2 1W 2W 3W 4W 1W 2W 3W 4W 1W 2W 3W 4W 1W 2W 3W 4W 1W 2W 3W 4W

入 札 (11 月 8 日 )

各 社 契 約 締 結

協 議 会 ( 案 ) ▲ 第 一 回 ▲ 第 二 回 ▲ 第 三 回 ▲ 第 四 回

公 開 授 業

28 日 実 施

ネットワーク 構 築

工 事 準 備

インターネット 回 線

工 事 & 現 地 サーベイ

ホワイトクラウド 手 配

ICT 関 連 機 器

iPad 手 配 & 設 計

iPadキッティング

充 電 保 管 庫 納 入 / 設 定

PC 手 配 & 設 計

PCキッティング

IWB 機 器 関 連 納 入 / 設 定

初 期 不 良 品 交 換 対 応 、 本 日 実

スキャナー 他 納 入 / 設 定

eライブラリー

表 示 不 具 合 有 、 原 因 調 査

協 働 型 ICT 学 習 支 援 システム

設 定 投 入

運 用 上 不 具 合 有 、 調 査 修 正 中

ICT 支 援 員 派 遣

機 器 間 連 携 構 築

総 合 テスト

調 査 研 究

実 証 研 究

教 員 向 け 説 明 ( 全 体 )

ヒアリング

日 程 調 整 中

日 程 調 整 中

教 員 向 け 説 明 ( 個 別 )

2 月 6 日 、7 日 予 定

公 開 授 業 設 計

公 開 授 業 リハーサル




















e














第 3 回 「 新 見 市 教 育 情 報 化 推 進 協 議 会 」 議 事 録

作 成 日 :2012 年 3 月 1 日

日 付 時 間

2012 年 2 月 28 日 ( 火 )

15:20~16:45

場 所 記 録 者

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 会 議 室 (2F)

支 援 員 三 好 ・ 安 達

出 席 者

総 務 省 中 国 総 合 通 信 局 情 報 通 信 振 興 課 柳 井 企 画 管 理 官

岡 山 県 県 民 生 活 部 情 報 政 策 課 小 林 情 報 政 策 課 長 、 有 本 主 任

岡 山 県 教 育 庁 指 導 課 藤 本 指 導 主 事 、 二 木 指 導 主 事

岡 山 県 総 合 教 育 センター 片 山 指 導 主 事 、 井 元 指 導 主 事 、 美 若 指 導 主 事

新 見 市 公 立 大 学 幼 児 教 育 学 科 斎 藤 准 教 授

新 見 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 砂 田 課 長 、 藤 森 参 事

新 見 市 総 務 部 情 報 管 理 課 坂 東 課 長 、 真 壁 主 任

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 名 越 校 長 、 藤 井 教 諭 、 小 林 佳 夫 教 諭 、 他

新 見 市 立 高 尾 小 学 校 延 堂 校 長 、 重 村 教 諭 、 田 邉 教 諭

新 見 市 立 神 代 小 学 校 村 上 校 長

新 見 市 立 井 倉 小 学 校 加 藤 校 長

新 見 市 立 哲 多 中 学 校 村 上 教 頭

新 見 市 立 草 間 台 小 学 校 井 元 教 頭

新 見 市 立 新 見 第 一 中 学 校 佐 藤 教 諭

新 見 市 立 上 市 小 学 校 古 玉 教 諭

新 見 市 立 矢 神 小 学 校 藤 原 教 諭

新 見 市 立 大 佐 中 学 校 郷 木 教 諭

岡 山 県 立 新 見 高 等 学 校 山 部 主 幹 教 諭 、 甲 本 教 諭

株 式 会 社 エデュアス 事 業 推 進 部 入 江 マネージャー

株 式 会 社 ソフトバンクテレコム 石 部 課 長 、 松 井 さん

ICT 支 援 員 三 好 、 安 達

〈 欠 席 者 〉

新 見 市 教 育 委 員 会 中 田 教 育 長

学 校 教 育 課 西 村 主 幹

新 見 市 立 新 見 第 一 中 学 校 普 門 校 長

協 議 会 内 容

1 開 会

2 校 長 あいさつ

3 地 域 協 議 代 表 あいさつ( 砂 田 課 長 )

4 研 究 概 要 の 説 明 ( 小 林 教 諭 )

研 究 主 題 と 取 り 組 み 説 明

5 研 究 協 議

(1) 授 業 者 から( 藤 井 教 諭 )

(2) 質 疑 応 答

(3) 指 導 ・ 講 評 ( 斎 藤 准 教 授 、 砂 田 課 長 )

6 閉 会

議 事 内 容

(1) 研 究 ・ 実 証 の 概 要 と 取 り 組 み

資 料 1、2を 参 照 ( 協 議 会 配 布 資 料 )

(2) 公 開 授 業 について

〈 良 い 点 〉

・IWBで 朗 読 ビデオを 流 すのは、 朗 読 ・ 画 像 ・BGMにより 生 徒 の 心 情 面 に 訴 えかけるもので

効 果 的 であった。( 佐 藤 教 諭 )

・IWBを 使 用 することで、 生 徒 は 前 を 向 き、ひきつけることができる。( 重 村 教 諭 )


議 事 内 容

・iPadで 文 章 を 入 力 する 際 、 中 学 生 は 手 書 きよりもタイピングの 方 が 入 力 が 早 く、 字 数 も

多 く 入 力 できるのでよい。

意 見 がいくつも 見 ることができる 表 示 方 法 や 使 い 方 がよかった。( 重 村 教 諭 )

・Evernoteは、 他 の 生 徒 が 書 いた 意 見 を 読 むことができ、 自 分 の 意 見 の 表 明 もしやすい。

生 徒 は 自 分 の 意 見 を 表 現 するトレーニングを 積 極 的 にすべきである。

Evernoteを 使 用 し、まず 自 分 の 意 見 を 他 人 に 知 らせ、 前 にでてみんなの 前 で 発 表 すると

いうトレーニングは 有 効 である。

クラウド 上 にデータを 保 存 することでiPadの 容 量 が 確 保 できる。( 斎 藤 准 教 授 )

・iPadを 使 用 して 様 々な 表 現 方 法 ができることが、 生 徒 にとってはよい。

共 有 アプリを 使 用 することで 言 葉 に 出 して 発 言 するのが 苦 手 な 生 徒 でも、 絵 や 文 字 で 表 現

することができ、それを 他 の 生 徒 と 共 有 することが 可 能 。

良 い 面 がたくさんあるので、これからそういう 面 を 開 発 していきたい。( 延 藤 校 長 )

・ 機 器 の 操 作 性 も 簡 単 で、 先 生 も 生 徒 もうまく 使 用 していた。

ICTにしばられることなく、 板 書 も 行 っていた。できるところから 始 めることで、 今 まで

の 授 業 にICTを 組 み 込 んだ 無 理 のない 使 い 方 だった。

生 徒 の 学 習 規 律 ができていたため、スムーズに 授 業 が 進 行 できていた。( 片 山 指 導 主 事 )

〈 検 討 すべき 点 〉

・ 道 徳 など 正 解 のない 意 見 を 生 徒 に 答 えさせる 場 合 、Evernote( 共 有 ノートアプリ)でタグ

を 設 定 し、 限 定 されたキーワードで 分 類 させることは 良 くないのではないかと 思 う。

生 徒 の 考 えが 窮 屈 になり、 多 様 な 考 えを 引 き 出 すことが 難 しくなると 考 えられる。

生 徒 に 意 見 を 出 させた 後 に、キーワードで 分 類 できるシステムがあると 良 い。

ファイル 共 有 アプリを 使 用 することで、 発 表 しなくても 意 見 がわかるので 生 徒 が 手 を

あげなくなる 状 況 になることも 考 えられる。 手 を 挙 げ、 発 言 させる 習 慣 を 身 につけさせる

ことが 大 事 である。( 佐 藤 教 諭 )

(3) 課 題

・ 作 成 したワークシートなどをファイル 共 有 アプリで 見 るだけでなく、 話 し 合 い・ 検 討 の

材 料 として 使 用 する。ツールとしてどう 使 っていくかが 大 事 。

著 作 権 の 問 題 で、どの 程 度 広 げて 資 料 を 活 用 していけるか、 残 した 資 料 をどのように 使 っ

ていけるかという、 資 料 の 活 用 について 課 題 である。( 小 林 将 人 教 諭 )

・ 朗 読 ビデオなどに 使 用 する、 画 像 ・ 写 真 ・イラストの 著 作 権 を 考 慮 したデータ 収 集 が

課 題 である。( 佐 藤 教 諭 )

・デジタルの 各 自 の 作 品 などは、まだ 持 ち 帰 りをさせていないので、 具 体 的 にどうするか

決 まっていないが、 家 にパソコンを 持 っている 生 徒 は 画 像 データで 持 ち 帰 り、 持 って

いない 生 徒 は 紙 に 印 刷 をして 持 ち 帰 りをさせる 案 がある。( 小 林 佳 夫 教 諭 )

・ 基 本 は 学 級 づくりである。ICT 機 器 を 使 用 することで、 学 級 で 発 表 しなくてもいいという

雰 囲 気 をつくるのではなく、 使 用 することを 前 向 きにとらえ、 発 表 の 手 助 けとして 使 用

することで、 表 現 することも 活 発 になり 学 級 で 発 表 しやすいようになると 考 えられる。

上 手 く 利 用 すれば 学 級 もよくなるが、 逆 もいえることが 心 配 である。( 延 藤 校 長 )

・ 来 年 度 からのICT 機 器 の 効 果 的 な 使 用 方 法 を 校 内 研 修 や、 先 生 同 士 で 授 業 の 見 学 を 行 い 検 討

し 合 うことが 必 要 。


議 事 内 容

先 生 へのICT 機 器 を 使 用 するときと 使 用 しないときの 切 り 替 えの 指 導 が 必 要 。その 上 で、

ICT 機 器 を 使 いこなせるようにする。( 小 林 佳 夫 教 諭 )

・ 今 後 の 計 画 として、どのような 場 面 で・ 適 切 な 機 器 を 使 用 できるかが 課 題 となる。

( 二 木 指 導 主 事 )

・ICTをどの 場 面 で 使 うかが 大 事 。 生 徒 に 考 えさせたい 場 合 、 明 確 な 発 問 ができているか、

指 示 が 生 徒 に 伝 わっているかということに 注 意 。

言 語 活 動 の 充 実 をはかることが 重 要 。できた 作 品 を 見 るだけでなく、 個 人 の 作 業 が 終 わっ

たら 他 の 生 徒 やグループで 説 明 ・ 検 討 し 合 うことで 授 業 の 中 で 生 徒 の 活 動 の 場 を 増 やす。

( 片 山 指 導 主 事 )

・ICTの 一 番 有 効 な 使 い 方 の 検 討 が 必 要 。 使 えない、 使 わないことも 考 え、はっきりさせて

いくことが 重 要 。 今 回 の 道 徳 の 授 業 での 使 用 方 法 が 有 効 であるか、この 先 も 使 えるかを

判 定 する 必 要 がある。( 村 上 校 長 )

・ 教 育 活 動 において、どういったねらいを 持 って、 生 徒 にどのような 力 を 身 につけさせて

いきたいのかを 明 確 にする。

ICTを 今 までの 授 業 のやり 方 ・ 良 さとどのように 組 み 合 わせ、それぞれの 良 さを 生 かして

いくかがテーマとなる。

・ 新 見 市 で、 市 の 小 中 学 校 の 為 にサーバーをデータの 保 存 用 に 設 置 するという 方 法 も

考 えられる。( 斎 藤 准 教 授 )

次 回 協 議 会 日 程

2012 年 3 月 16 日 ( 金 )15:10~16:40 新 見 市 立 哲 西 中 学 校 会 議 室 (2F)


平 成 23 年 度 公 開 授 業 実 証 の 概 要

《 教 育 目 標 》

「 夢 をもち 日 々 生 き 生 きと 輝 いている 生 徒 の 育 成 」

《 研 究 主 題 》

「 確 かな 学 力 の 育 成 」

- 基 礎 学 力 の 定 着 を 図 り、それらを 活 用 する 能 力 の 育 成 --

○1 人 1 回 の 授 業 研 究 ○ 出 張 や 研 修 報 告 などの 職 員 研 修

○ 夏 期 休 業 中 の 教 育 相 談 の 研 修 など

○ 電 子 黒 板 の 使 用 についての 研 修

授 業 研 究 、 機 器 の 操 作 の 研 修

◎ 文 部邪 科 学 省 の「 学 びのイノベーション 事 業 」と

総 務 省 「フューチャースクール 推 進逭 事 業 」の 実 証 校 の 委 託 候 補

《 文 科 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」( 平 成 23 年 度 ~) 》

1 人ㅴ 1 台 のタブブレッットPCを 活 用 した 教 育 の 総 合 的 な 実 証 研 究 。

その 効 果 ・ヷ 影 響 の 検 証 ,デジタル 教 科 書 ・ヷ 教 材 などの 研 究

情 報 端 末 等 を 利 用 した 指 導 方 法 等 に 関 する 研 究 を 実 施 する。

《 総 務 省 「フューチャースクール 推 進逭 事 業 」( 平 成 22 年 度 ~) 》

ICT 環 境 においてどれくらい 使 えるのか。

情 報 通 信 技 術 面 等 を 中ㄶ 心 とした 課 題 を 抽 出 ・ヷ 分 析 をする

ための 実 証 を 行 う。

《 導 入 された 機 器 ・システム 》

・Wi-Fi 無 線 ネットワーク

・ 電 子 黒 板 ・タブレットPC

・e-ラーニング システム

・ 協 働 学 習 用 システム

《 電 子 黒 板 (IWB)の 利 用 》

・「 何 をどう 映 すか」が、 課 題

・コンテンツを 増 やす

・「 資 料 提 示 、フラッシュカード、 生 徒 のノートを 写 す」

・ 画 像 、パワーポイント

・ 書 き 込 み、 書 いた 状 態 で 保 存 →まとめ、 復 習 にも 利 用

・「いつでも、だれでも 使 えること」が 目 標


《 タブレットPCの 利 用 》

・「 習 うより 慣 れろ」でスタート

・「 学 習 ドリル、インターネット、カメラなど」

・ 無 料 アプリの 利 用

・プリントやワークシートの 共 有 、 提 出

・カメラ 機 能 ・・・ 途 中 過遃 程 の 撮 影 、 仕 上 がりとの 比 較 、 模 範

・ 起 動 が 速 い、 用 紙 節 約

・ 協 働 型 の 学 習 にも 使 える

《 ICT 機 器 の 利 用 》

・「5 分 でいいから 毎 時 間 使 う」・・・ 申 し 合 わせ

・ 時 間 短 縮 → 生 徒 に 関 わる 時 間 の 増 加 、 授 業 展 開 の 工 夫

・ 今 後 、 協 働 型 学 習 に 利 用

・ 特 別 活 動 、 総 合 的 な 学 習 の 時 間 などへの 利 用

《 ルール 作 り 》

・ 最 低 限 のルール→ 生 徒 によるルール 作 りを 目 指 す

・ 学 校 にいる 間 は 持 ち 歩 く→ 休 み 時 間 の 活 用 の 仕 方

・ 情 報 教 育 との 関 連連

《 保 護 者 へのアプローチ 》

・ 保 護 者 の 不 安 や 疑 問 の 解 消

・ 情 報 提 供

・ 理 解 を 求 め、 協 力 していただく

・ 参 観 日 での 体 験

・ 持 ち 帰 り

・アンケート

《 成 果 と 課 題 ・ 今 後 の 予 定 》

・ 本 年 度 は 機 器 やシステムの 操 作 になれること

・ 授 業 への 取 り 組 みも 積 極 的 になっている

・ 学 力 向 上

・ 機 器 の 扱 いと 情 報 処 理 能 力 との 違遊 い

以 上 、 経 過遃 報 告 と 授 業 の 様 子 をお 知 らせすることで、 研 究 報 告 に 代 え

させていただきます。


《 使 用 する 用 語 ・ 機 器 名 ・システム 名 》

「ICT」

(Information and Communication

Technology)

「 情 報 通 信 技 術 」

ネットワーク 通 信 による 情 報 ・

知 識 の 共 有 が 前 提 に な っ て い る

表 現 。

「TPC」

タブレットPC,タブレット 端 末 。

板 状 の、 持 ち 運 び 可 能 な

コンピュータの 総 称 。

「iPad2(アップル)」

を 使 用 。

「e-ラーニングシステム

e-ラーニングシステム」

パ ソ コ ン や コ ン ピ ュ ー タ ネ ッ ト

ワ ー ク な ど を 利 用 し て 教 育 を 行

うこと。

教 室 で 学 習 を 行 う 場 合 と 比 べて、

遠 隔 地 に も 教 育 を 提 供 で き る 点

や 、 コ ン ピ ュ ー タ な ら で は の 教

材 が 利 用 で き る 点 な ど が 特 徴 。

「e-ライブラリー」(ラインズ)

「LMS」

(Learning Management System)

学 習 管 理 システム

eラーニングの 実 施 に 必 要 な、 学

習 教 材 の 配 信 や 成 績 な ど を 統 合

し て 管 理 す る シ ス テ ム の こ と 。

「 協 働 学 習 支 援 システム」

(SCSK)

「IWB」

イ ン タ ラ ク テ ィ ブ ・ ホ ワ イ ト ボ ー ド

(Interactive Whiteboard)

電 子 黒 板 + そ の 表 面 上 に 行 っ た こ と

をコンピュータに 入 力 する 機 能 。

学 校 で の プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 、 共 同

作 業 などが 主 な 用 途 。

「サイバーボード60インチ」

(パイオニア)を 使 用 。

使 用 OS「Windows 7」

「ネットワークプリンタ」

T P C 用 に 、 無 線 ネ ッ ト ワ ー ク

で 使 用 。

生 徒 の T P C か ら 出 力 す る 場 合

もある。

「LP-M6000」

(EPSON)を 使 用 。

「クラウド」 (イメージ 図 )

「オンラインストレージ」

インターネット 上 に 自 分 専 用 のハードディスクを 持 ち、

そこにファイルを 保 管 するサービス。

IDやPWを 共 有 すれば、 複 数 での 使 用 が 可 能 。

共 有 ファイルアプリ

「ドロップボックス」を 使 用

共 有 ノートアプリ

「エバーノート」を 使 用


第 4 回 「 新 見 市 教 育 情 報 化 推 進 協 議 会 」 議 事 録

作 成 日 :2012 年 3 月 22 日

日 付

時 間

2012 年 3 月 16 日 ( 金 ) 15:15~16:30

場 所 記 録 者

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 会 議 室 (2F)

支 援 員 三 好 ・ 安 達

出 席 者

総 務 省 中 国 総 合 通 信 局 情 報 通 信 部 情 報 通 信 振 興 課 金 子 課 長 、 中 谷 総 務 技 官

新 見 市 教 育 委 員 会 中 田 教 育 長

学 校 教 育 課 砂 田 参 与 兼 課 長 、 藤 森 参 事

新 見 市 総 務 部 情 報 管 理 課 坂 東 課 長 、 真 壁 主 任

新 見 市 立 哲 西 中 学 校 名 越 校 長 、 小 林 佳 夫 教 諭

新 見 市 立 高 尾 小 学 校 延 堂 校 長

新 見 市 立 井 倉 小 学 校 加 藤 校 長

株 式 会 社 エデュアス 事 業 推 進 部 入 江 マネージャー

株 式 会 社 ソフトバンクテレコム 石 部 課 長 、 松 井 さん

株 式 会 社 SCSK 産 業 第 二 営 業 部 浦 さん(オブザーバー 参 加 )

ICT 支 援 員 三 好 、 安 達

〈 欠 席 者 〉

岡 山 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 科 岡 崎 准 教 授

新 見 公 立 短 期 大 学 斎 藤 准 教 授

新 見 市 立 高 尾 小 学 校 重 村 教 諭

新 見 市 立 上 市 小 学 校 古 玉 教 諭

協 議 会 内 容

1 開 会

プロジェクト・リーダー 中 田 教 育 長 ご 挨 拶

2 協 議

3 進 捗 管 理 の 報 告 と 確 認 ( 入 江 マネージャー)

4 来 年 度 の 予 定 ( 小 林 教 諭 、 真 壁 主 任 )

5 その 他

協 働 学 習 支 援 システムの 説 明 ( 浦 さん)

6 意 見 交 換

7 次 回 協 議 会 の 日 程 確 認

8 閉 会

プロジェクト・サブ・リーダー 砂 田 参 与 兼 課 長 ご 挨 拶

議 事 内 容

(1) 公 開 授 業 について

〈 良 い 点 〉

・ 生 徒 が 楽 しそうに 授 業 を 受 けていた。 普 段 の 授 業 と 比 べると、ICTを 使 用 することで

生 徒 への 興 味 づけがより 強 く 行 えると 思 われる。

・ 全 員 の 意 見 をすぐに 紹 介 できるシステムになっている 点 が 良 かった。( 加 藤 校 長 )

・ICTが 入 ったことにより、 生 徒 は 授 業 など 興 味 を 持 って 取 り 組 めていると 感 じている。

( 名 越 校 長 )

・ 英 語 の 授 業 で、 協 働 学 習 支 援 システム・クイズ 機 能 を 使 用 し 英 文 を 作 成 させていたが、

このように 文 章 を 作 成 させることで 書 く 力 がついていくと 思 われる。( 砂 田 参 与 兼 課 長 )

・ 英 語 の 授 業 で、 文 章 をノートではなくiPadで 作 成 しみんなで 見 て 間 違 いを 確 認 していた。

授 業 内 容 も 含 め、 書 くということは 今 後 の 役 に 立 つと 思 われる。( 金 子 課 長 )

・ 今 までは 生 徒 が 先 生 の 話 を 聞 き・ 受 け 止 めて 授 業 を 行 う 状 況 が 多 くあったと 思 うが、 今 回

の 授 業 は 協 働 システムを 取 り 入 れた、 生 徒 参 加 型 の 授 業 になっていた。


議 事 内 容

生 徒 が 先 生 の 課 題 を 積 極 的 に 行 っていた。

協 働 システムなどの 学 習 ツールが 入 ることで、 今 まで 行 えなかった 授 業 が 可 能 になる。

このような 取 り 組 みを、 全 県 下 など 様 々なところで 紹 介 をしながら 子 どもの 学 力 につなが

っていることを 広 めていきたい。( 藤 森 参 事 )

〈 検 討 すべき 点 〉

・ 協 働 学 習 支 援 システム・クイズ 機 能 で 生 徒 が 回 答 ボタンを 押 す 前 に 先 生 が 回 答 を 締 め 切 る

と、 時 間 切 れで 未 回 答 になってしまうので 注 意 が 必 要 。

英 語 の 授 業 では、 正 確 性 を 求 めるだけでなく 前 向 きに 書 かせることが 大 事 。 解 答 が 途 中 で

あってもIWBに 表 示 されるようにした 方 が 良 い。( 砂 田 参 与 兼 課 長 )

〈 課 題 〉

・IWBのモード 切 替 の 使 い 勝 手 が 良 くなるとよい。

今 回 の 授 業 でも、 先 生 がピンチイン・ピンチアウトに 苦 労 していた。IWBが 手 軽 に 使 え、

先 生 方 が 心 配 のいらない 製 品 になるとよい。

・ 限 られた 機 能 を、 効 果 的 に 活 かして 使 っていくことが 大 事 。

機 能 としては 限 られているだろうが、これからこの 機 能 を 先 生 が 得 手 不 得 手 や 個 性 に 合 わ

せ、アイデアを 出 して 使 用 していくことが 必 要 。( 延 藤 校 長 )

・ 教 員 の 技 能 ・ICT 使 用 場 面 の 検 討 が 課 題 。( 名 越 校 長 )

(2) 本 年 度 の 成 果 と 来 年 度 への 課 題

資 料 1、2を 参 照 ( 協 議 会 配 布 資 料 )

・ 来 年 度 は 家 庭 への 持 ち 帰 り・ 家 庭 学 習 がメインとなる。

ルール 作 り、 体 制 づくりをアンケートなどをとりながら 行 っていく。

生 徒 のネットモラルなど、 自 己 管 理 能 力 を 身 につけていく。

・ 連 絡 を 密 にとり、バックアップ 体 制 を 整 えて 行 っていきたいと 思 う。( 真 壁 主 任 )

・ 家 庭 学 習 ・ 協 働 学 習 のシステムの 充 実 をはかり、 成 果 報 告 ・ 実 証 報 告 をしていきたい。

( 坂 東 課 長 )

(3)その 他

・ 実 証 事 業 が 終 わった 後 についても、 継 続 してICTを 導 入 した 授 業 を 行 っていくのか、また

継 続 する 場 合 はどのように 行 っていくかなど、 今 後 検 討 する 必 要 がある。

・ 先 生 方 と 支 援 員 が 色 々な 場 面 で 協 力 していくことが 必 要 だが、 違 う 分 野 の 専 門 の 方 とも

協 力 し 合 っていくことで 新 たな 価 値 がでてくると 思 われる。( 金 子 課 長 )

次 回 協 議 会 日 程

未 定


総 務 省 「フューチャースクール 推 進 事 業 」

文 部 科 学 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」

第 4 回 地 域 協 議 会 開 催 要 項 H24,3,16

新 見 市 立 哲 西 中 学 校

1. 日 程

13:20 受 付 佐 賀 県 教 育 委 員 会 到 着

控 室 : 佐 賀 県 教 委 ( 校 長 室 )

: 地 域 協 議 会 委 員 ( 会 議 室 )

13:30~14:00 実 証 研 究 概 要 説 明 ( 校 長 室 )

校 長 、 小 林 佳 夫

14:05~14:55 授 業 参 観 1 年 生 : 社 会 久 保 田 1 年 教 室

2 年 生 : 英 語 大 久 保 2 年 教 室

15:10 佐 賀 県 教 育 委 員 会 出 発

15:15~16:30 地 域 協 議 会 ( 会 議 室 )

校 長 、 小 林 佳 夫

2. 公 開 授 業 の 内 容

○ 公 開 授 業 14:05~14:55

学 年 教 科 教 室 授 業 者 単 元 ・ 題 材 とICT 活 用 の 概 要

1 年 社 会 1 年 生 久 保 田 ゆり ○ 本 州 四 国 連 絡 橋 について 知 る。 授 業 開 始 か ら

教 室 ・インターネットのグーグル (5 分 間 )

マップを 使 い3つ 連 絡 橋 の

位 置 や 写 真 を 確 認 する。

○ 瀬 戸 大 橋 開 通 後 の 生 活 の 変 化 授 業 開 始 5 分 後

について 理 解 する。 (30 分 間 )

・ 電 子 黒 板 にグラフを 写 し、

車 の 通 行 量 の 変 化 を 読 み 取

らせる。

・ 協 働 学 習 支 援 システムを 使

い 意 見 を 共 有 する。

2 年 英 語 2 年 生 大 久 保 真 人 ○ 場 所 の 表 し 方

教 室 「There is /are~の 文 」

・e-ライブラリーを 使 って、 文 授 業 開 始 から

法 事 項 の 復 習 (15 分 間 )

・パワーポイントを 使 って、 場

所 を 表 す 前 置 詞 の 復 習

・ 協 働 学 習 支 援 システムを 使 っ 授 業 開 始 15 分 後

て 英 作 文 (30 分 間 )


平 成 23 年 度

実 証 の 概 要

《 教 育 目 標 》

「 夢 をもち 日 々 生 き 生 きと 輝 いている 生 徒 の 育 成 」

《 研 究 主 題 》

「 確 かな 学 力 の 育 成 」

- 基 礎 学 力 の 定 着 を 図 り、それらを 活 用 する 能 力 の 育 成 -

○1 人 1 回 の 授 業 研 究

○ 出 張 や 研 修 報 告 などの 職 員 研 修

○ 教 育 相 談 の 研 修

など

《 教 育 の 情 報 化 にむけて 研 修 》

○ 電 子 黒 板 の 使 用 についての 研 修

・ 授 業 研 究 ・ 機 器 の 操 作 の 研 修

《 実 証 校 の 委 託 候 補 に 決 定 》

○ 文 部邪 科 学 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」

総 務 省 「フューチャースクール 推 進逭 事 業 」

《 文 科 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」( 平 成 23 年 度 ~) 》

1 人ㅴ 1 台 のタブブレッットPCを 活 用 した 教 育 の 総 合 的 な 実 証 研 究 。

その 効 果 ・ヷ 影 響 の 検 証 ,デジタル 教 科 書 ・ヷ 教 材 などの 研 究

情 報 端 末 等 を 利 用 した 指 導 方 法 等 に 関 する 研 究 を 実 施 する。

《 総 務 省 「フューチャースクール 推 進逭 事 業 」( 平 成 22 年 度 ~) 》

ICT 環 境 においてどれくらい 使 えるのか。

情 報 通 信 技 術 面 等 を 中ㄶ 心 とした 課 題 を 抽 出 ・ヷ 分 析 をする

ための 実 証 を 行 う。

《 導 入 された 機 器 ・システム 》

・Wi-Fi 無 線 ラン ネットワーク

・ 電 子 黒 板 ・タブレットPC

・アクセスポイント

・アンテナ

・スイッチ

・e-ラーニング システム ・ 協 働 学 習 用 システム

《 校 内 での 課 題 ・とまどい 》

1 何 をどう 取 り 組 めばよいのか、イメージが 作 れない

・ 授 業 でどのように 使 えるのか、わからない

・2 事 業 に 対 して 知 識 がない

2 職 員 のICTに 対 する 意 識 の 差 が 大 きい

・PC 教 室 の 使 用 頻 度 は 少 なかった

3 職 員 のICTに 対 する 知 識 ・ 技 能 の 差 が 大 きい

・ 電 子 黒 板 の 利 用 は 特 定 の 教 員 だけ

・ 大 型 モニターの 使 用 も 始 めたばかりであった


《 本 格 的 な 導 入 ・ 使 用 までの 取 り 組 み 》

◎ 先 進逭 校 視 察 -------- 関 連連 1

○ 新 見 市 立 高 尾 小 学 校 「 総 務 省 : 絆 プロジェクト」

・ 授 業 後 、 機 器 の 体 験 を 中 心 に 行 う

・ 全 員 を2 日 にわけて 実 施

◎ 職 員 研 修 用 の 貸 し 出 しを 依 頼 -- 関 連連 3

○iPad-- 高 尾 小 のものを 借 りる

iPad2の 前 借 り( 職 員 用 )

授 業 での 使 用 を1 月 から 開 始

○IWB -- 会 議 室 に1 台 、テスト 機 を 導 入 し、 体 験

◎ 大 型 モニター 使 用 促 進逭 --- 関 連連 23

○ 校 内 研 修 で 利 用 をよびかける

○ 書 画 カメラとの 併 用 で、 使 用 パターンをつくる

◎( 無 料 )アプリの 研 究 ---- 関 連連 12

・ドロップボックス ・エバーノート

・ストップウォッチ ・ 計 算 機

・nueアノテート ・ 画 像 処 理 など

・プレゼンを 研 究 中

◎ 体 制 作 り--------- 関 連連 3

○ 研 究 主 任 ・・・もっとも 堪 能 な 職 員 とは 別 に 置 いた

○ 本 年 度 の 目 標 「 使 えるようになること」

◎ 教 育 の 情 報 化 の 研 修 ---- 関 連連 123

○ICT 活 用 の 具 体 化 -- 意 外 に 簡 単 であるという 意 識

○ 校 内 研 修 の 実 施 ---- 情 報 交 換 、 使 用 法 の 紹 介

《 導 入 後 の 取 り 組 み 》

◎ 職 員 の 申 し 合 わせ「5 分 でもいいから 毎 授 業 使 用 する」

○ 自 分 の 使 用 パターンを 持 つ

・iPad--ドリル、インターネット、カメラ 他

・IWB -- 資 料 提 示 、 生 徒 のノート、PCの 利 用 他

○ 使 用 することに 慣 れる

○その 後 、 個 々の 力 量 で 別 なパターンを 開 発 する

◎ 早 めの 授 業 研 修 ・ 公 開

○ 使 用 パターンの 開 発 と 模 倣

○ 日 常 的 な 公 開 ・ 参 観 ・ 情 報 交 換 --- 効 果 大

○ 地 域 協 議 会 への 公 開 、 自 由 参 観 、 授 業 研 修 、 視 察 ・・

◎ 教 科 の 授 業 以 外 での 使 用

○ 休 憩 時 間 の 使 用 ----- 生 徒 のスキルアップ

○ 総 合 的 な 学 習 の 時 間 ---プレゼン、 展 示

○ 道遈 徳 での 利 用 ------ 意 見 交 換 、アプリの 可 能 性

○ 集 会 活 動 での 利 用 ---- 資 料 配郤 付 、システムの 可 能 性


《 成 果 》

◎ 毎 授 業 、5 分 でもいいから 使 用 することから・・・

○ 使 用 パターンができると、 準 備 時 間 が 減 少 する。

→ 次 の 段 階 を 求 める→ 使 用 パターンが 増 える

→ 利 便 性 を 体 感 --→ 次 の 段 階 へ

○ 生 徒 の 意 識 付 けとスキルアップにつながる。

→ 指 示 だけで 生 徒 が 動 く→ 苦 手 職 員 でも 使 える

○ 中 学 校 の 教 科 担 任 制 では、ムラなく 生 徒 が 使 用 できる

◎ 早 めの 授 業 研 修 ・ 公 開 をすることから・・・

○ 公 開 授 業 をする→ 使 おうという 意 識 → 知 識 ・ 技 能 の 習 得

○ 日 常 的 な 情 報 交 換 が 効 果 大 である。

・ 対 話 ---- 使 える 場 面 を 紹 介 し、 勧 める

・ 情 報 提 供 -- 堪 能 なものがリード、 開 発 → 進逭 んで 公 開

・ 最 初 は 模 倣 → 使 う→ 使 える

○ 支 援 員 の 存 在

・アイデアだけでよい。

→ 準 備 も 操 作 もしてもらう。

→システムやアプリ、その 操 作 を 教 えてもらう。

・ 困 ったときには 助 けてもらえる 安 心 感 。

◎ 教 科 の 授 業 以 外 での 使 用 を 考 えることから・・・

○ 遊逿 び 心 がでてくると、 使 用 頻 度 ・パターンが 増 える

・テレビ 番 組 のようなクイズができたらおもしろい

・iPadでプレゼンができたらかっこいい

◎その 他

○もっとも 堪 能 なものが、 情 報 担 当 ではないこと。

・ 担 当 者 の 呼 びかけが 空 回 りしない。→ 予 想 以 上 の 効 果

・わからないことがわかる。 → 対 策 をたてやすい

○ 全 体 が 動 き 始 めれば、 支 援 するだけ。

《 ICT 機 器 の 利 用 による 効 果 》

◎ 時 間 短 縮 → 生 徒 に 関 わる 時 間 の 増 加 、 授 業 展 開 の 工 夫

○ 資 料 の 提 示 ------ 拡 大 提 示 までが 速 い

○ 生 徒 のノートなど 提 示 - 見 本 、 注 意 する 点

○ 生 徒 の 理 解 度 の 把 握 -- 基 本 的 なことなら1 分 でできる

○ワークシートの 配郤 付 -→ 集 約 → 全 体 提 示 --5 分 でできる

◎ 生 徒 の 興 味 ・ 意 欲 の 高 まり

○ 思 考 ・ 作 業 をとぎれさせることなく 行 う

○ 協 働 学 習 の 有 効 性

○ 修 正 が 簡 単 にできる。 繰 り 返 せる

◎ 授 業 の 組 み 立 ての 変 化

○ 思 考 に 時 間 をかけることができる

○ 誤 答 の 紹 介 も 可 能

○かゆいところに 手 がとどく

27. 友 だちの 考 え 方 やや 意 見 を 知 って、 学 びびが 深 まったと

思 いますか。

17.IWBにいろろいろろな 考 えを 提 示 して 話 し 合 う 授 業 は 学

習 の 役 に 立 つと 思 いますか

25. 授 業 では 友 だちと 協 力 して 学 習 を 進 めることができ

たと 思 いますか。

17.IWBにいろろいろろな 考 えを 提 示 して 話 し 合 う 授 業 は 学

習 の 役 に 立 つと 思 いますか

26. 授 業 では 友 だち 同 士 で 教 えあうことができたと 思 い

ますか。

1 2 3 4 平 均

1 1 27 35 3.5

0 2 23 39 3.6

0 2 22 40 3.6

0 2 23 39 3.6

0 4 16 44 3.6


《 課 題 と 今 後 の 予 定 》

◎ 生 徒 のルール 作 り

○ 学 校 にいる 間 は 持 ち 歩 く→ 休 み 時 間 の 活 用 の 仕 方

○ 自 分 で 管 理 する----→ 大 切 に 扱 う、 何 に 使 うか

○ルールは 最 低 限 で→ 生 徒 によるルール 作 りを 目 指 す

◎ 保 護 者 へのアプローチ

○ 保 護 者 の 不 安 や 疑 問 の 解 消

○ 情 報 提 供 -- 理 解 を 求 め、 協 力 していただく

・ 参 観 日 での 体 験

・iPadの 持 ち 帰 り

・アンケート 実 施

◎ 家 庭 への 持 ち 帰 りの 効 果 と 課 題

○ 破 損 ・ 紛 失 ・ 盗 難 への 対 応 ・ 指 導

○ 家 庭 での 利 用 方 法 --ドリル、レポート 作 成 など

○ 持 ち 帰 りの 問 題 点 とその 解 消 --- 徐 々に 回 数 を 増 やす

◎ 情 報 教 育 との 関 連連

○アンケート 結 果 より

○ 授 業 への 取 り 組 みも 積 極 的 になっている

○ 学 力 向 上

○ 機 器 の 扱 いと 情 報 処 理 能 力 との 違遊 い

◎ 来 年 度 の 目 標

○ 本 年 度 は 機 器 やシステムの 操 作 になれること

○ 来 年 度 前 期 : 目 標 はICT 機 器 で 授 業

後 期 : 黒 板 の 必 要 性

○ 協 働 学 習 の 研 修

○ 情 報 教 育 の 充 実

○ 発 表 の 仕 方 の 指 導 ・ 情 報 処 理 と 情 報 発 信

○デジタル 教 科 書 の 使 用 ( 国 、 数 、 英 )

1 2 3 4 平 均

11. 自 分 の 考 えやや 意 見 をわわかりややすく 伝 える

0 15 29 20 3.1

ことができたか。

28. 授 業 で 自 分 がコケンヱピヒュャーヺタソなどを 使 って

1 15 25 23 3.1

発 表 してみたいと 思 いますか。

7. 学 習 した 内 容 を 整 理 して 覚 えることができ

0 4 45 15 3.2

たか。

13.ICTを 使 うと 授 業 がシムマーヺジに 進 むと 思

1 11 27 25 3.2

いますか。

30. 授 業 中 に、 自 分 たち 生 徒 と 先 生 の 間 でふふ

だんよより 活 発 なややり 取 りができたと 思 います 1 13 22 28 3.2

か。

12. 新 しい 考 え 方 やや 決 まりなど 見 つけること

0 8 33 23 3.2

ができたと 思 うか

9.じっくりと 考 えて、 自 分 の 考 えを 深 めること

0 4 35 25 3.3

ができたか。

10.ノヌーヺトテややワローヺクキシサーヺトテに 自 分 の 考 えをまと

0 5 26 33 3.4

めることができたか。

29. 授 業 で 友 だちがコケンヱピヒュャーヺタソなどを 使 って

0 6 25 33 3.4

発 表 するのを 聞 いてみたいと 思 いますか。

27. 友 だちの 考 え 方 やや 意 見 を 知 って、 学 びびが

1 1 27 35 3.5

深 まったと 思 いますか。


生 徒 アンケート

《 1 年 生 》

記 述

《 2 年 生 》


《 3 年 生 》


iPad


sales-bbls_all@mk.scsk.jp


新 見 市 立 哲 西 中 学 校 区 の 皆 さんへ

平 成 24 年 1 月 17 日

新 見 市 立 哲 西 中 学 校

校 長 名 越 礼 祥

総 務 省 「フューチャースクール 推 進 事 業 」

文 部 科 学 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」

自 由 参 観 日 の 開 催 について(ご 案 内 )

新 春 の 候 、 皆 様 方 には 益 々ご 清 祥 のこととお 喜 び 申 し 上 げます。

平 素 より 本 校 の 教 育 活 動 へのご 理 解 とご 協 力 をいただき 心 から 感 謝 申 し 上 げます。

さて、すでにご 承 知 の 方 もおられるかとは 思 いますが、 本 校 では 本 年 度 途 中 に 総 務 省 の

「フューチャースクール 推 進 事 業 」 並 びに 文 部 科 学 省 の「 学 びのイノベーション 事 業 」の

実 証 研 究 を 委 託 され、 新 見 市 の 情 報 管 理 課 や 学 校 教 育 課 の 指 示 ・ 指 導 を 受 けながら、その

準 備 や 計 画 を 進 めています。 本 両 事 業 は 全 国 で20 校 が 実 証 研 究 を 委 託 されていて、 本 校

は 教 育 の 情 報 化 を 推 進 する 先 駆 的 な 研 究 校 の 一 つになります。

つきましては、 保 護 者 はもとより 地 域 の 皆 様 にも 両 事 業 の 趣 旨 や 概 要 についてご 理 解 を

いただき、 本 校 の 当 該 研 究 推 進 にご 支 援 とご 協 力 をいただきたいと 思 います。そこで 次 の

とおりに 実 際 の 授 業 の 様 子 を 見 ていただく 自 由 参 観 日 を 計 画 いたしました。 大 変 お 忙 しい

時 期 とは 思 いますが、ご 都 合 がつくようでしたらぜひご 来 校 いただきますようご 案 内 申 し

上 げます。

1. 期 日 平 成 24 年 2 月 1 日 ( 水 )~2 月 3 日 ( 金 )

2. 参 観 時 間 2 月 1 日 ( 水 )5 校 時 (13:30~14:20) 6 校 時 (14:30~15:20)

2 月 2 日 ( 木 )5 校 時 (13:10~14:00) 6 校 時 (14:10~15:00)

2 月 3 日 ( 金 )5 校 時 (13:30~14:20) 6 校 時 (14:30~15:20)


※ 2 月 2 日 ( 木 )は、13:10~15:00の 間 が 自 由 参 観 になり

ます。

3. 場 所 新 見 市 立 哲 西 中 学 校 各 教 室

4. 内 容 全 ての 学 級 でタブブレレッットト 型 パパソコンン(i Pad)と 電 子 黒 板 (IWB)

を 使 った 学 習 を 行 います。

アイ

パッド

※ 上 記 の 教 育 機 器 については、それぞれの 授 業 者 の 考 えで 活 用 時 間 帯

や 方 法 が 異 なります。 参 観 されたタイミングによっては 上 記 の 機 器 を

使 用 するところが 見 れないこともありますので、ご 了 承 ください。

5. 申 込 事 前 の 申 込 は 必 要 ありませんので、 都 合 によって 自 由 にご 参 観 ください。

(お 問 い 合 わせは、0867-94-2080)

※ 当 日 は、 職 員 室 の 方 で 受 付 をしますので、お 越 しください。


保 護 者 様

情 報 機 器 整 備 について(お 知 らせ)

平 成 24 年 1 月 12 日

新 見 市 立 哲 西 中 学 校

校 長 名 越 礼 祥

平 素 より 本 校 教 育 にご 理 解 とご 協 力 をいただきましてありがとうございます。

さて、この 度 本 校 は、 文 部 科 学 省 の「 学 びのイノベーション 事 業 」 並 びに 総 務 省 「フ

ューチャースクール 推 進 事 業 」の 実 証 研 究 の 委 託 を 受 け( 詳 細 は 別 紙 )、 学 校 内 に 情 報 機

器 が 整 備 され、 授 業 や 教 育 活 動 において 利 用 できるようになりましたことをお 知 らせい

たします。 後 日 、 保 護 者 の 方 にも 見 ていただく 機 会 を 持 ちたいと 思 いますが、 両 事 業 の

研 究 推 進 について、なにとぞご 理 解 ご 協 力 のほど、よろしくお 願 いいたします。

1. 整 備 された 機 器 ・システム

○ 各 教 室 に 電 子 黒 板 と 起 動 用 パソコン、 実 物 投 影 機 ( 書 画 カメラ)

○ 1 人 1 台 のタブレットパソコン(アイパッド2)

○ 協 働 学 習 支 援 システム

○ 個 別 学 習 支 援 システム

2. 利 用 場 面

○ 授 業 の 中 で 協 働 学 習 や 個 別 学 習 の 際 に 利 用 する。

・ 協 働 学 習 ( 発 表 ・ 表 現 活 動 、 意 見 交 換 など)

・ 個 別 学 習 (ドリル 学 習 、 調 べ 学 習 など)

○ その 他 学 校 の 教 育 活 動 全 般 で 使 用 する。

・ 道 徳 、 学 活 、 行 事 や 部 活 動 、 生 徒 会 活 動 など

3. 公 開 ・ 説 明 ( 詳 細 は 後 日 、ご 案 内 いたします。)

○ 自 由 参 観 日 (2 月 1 日 ~3 日 、5、6 時 間 目 )

○ 全 体 説 明 ・ 試 用 (2 月 15 日 参 観 日 、 総 合 学 習 発 表 会 後 )

4.その 他

○ タブレットパソコンは、 卒 業 時 まで 貸 し 出 し、 個 人 で 管 理 する。

・ 学 校 では 鍵 付 きの 保 管 庫 に 収 納 しています。

○ タブレットパソコンを 家 庭 学 習 で 活 用 することも 考 えています。

・ 当 面 は 学 校 でのみ 使 用 し、 持 ち 帰 らない 予 定 です。


《 指 定 を 受 けた 事 業 について 》

平 成 24 年 度 から 実 施 される 新 学 習 指 導 要 領 の 中 で、「 課 題 解 決 する 力 」や「 探 求 的

な 活 動 」が 大 きく 取 り 上 げられるようになります。 情 報 化 が 進 む 社 会 に 対 応 するため、、

これまでの「 生 きる 力 」に 加 え、「 情 報 を 活 用 する 力 」をつけることが 必 要 とされるよ

うになります。

そのため、 指 導 要 領 でも「 教 育 の 情 報 化 」ということが 大 きく 取 り 上 げられるように

なります。

《 教 育 の 情 報 化 とは・・・》

◎ 情 報 に 関 する 教 育 を 充 実 すること

◎ 授 業 で 情 報 や 機 器 を 効 果 的 に 活 用 すること

◎ 機 器 を 使 うことで 生 み 出 された 時 間 を、 生 徒 に 関 わる 時 間 にあてること

情 報 収 集 や 整 理 、 活 用 できる 力 をつけ、モラルや 責 任 をもって 使 っていく 態 度 を 養 う

ことを 目 的 としています。また、 機 器 を 利 用 することで、 授 業 効 果 があがることが 期 待

されます。

そのための、 国 の 政 策 として、 総 務 省 の「フューチャースクール 推 進 事 業 」と 文 部 科

学 省 の「 学 びのイノベーション 事 業 」などが 進 められています。

全 国 で、 小 学 校 10 校 、 中 学 校 8 校 、 特 別 支 援 学 校 2 校 が 指 定 を 受 け、 同 じように 機

器 の 充 実 や 支 援 をしてもらっています。

《 総 務 省 「フューチャースクール 推 進 事 業 」 》

◎ 情 報 機 器 を 整 備 することによって、どれくらい 活 用 できるか。

◎ また、その 際 の 問 題 点 や 利 点 はどんなことがあるのか。

◎ 将 来 的 に 地 域 ぐるみの 情 報 ネットワークを 構 築 するための 課 題 は 何 か。

などの 検 証 を 行 う。

《 文 科 省 「 学 びのイノベーション 事 業 」 》





1 人 1 台 の 情 報 端 末 を 活 用 した 生 徒 への 指 導 方 法 はどうあればいいのか。

その 際 、 発 達 段 階 、 教 科 等 に 応 じた 効 果 や 影 響 はどんなことがあるのか。

デジタル 教 科 書 や 教 材 はどんなものがいいのか。

教 員 やICT 支 援 員 の 役 割 は、どうあるべきか。

などの 検 証 を 行 う。

※ 今 後 、 授 業 の 様 子 などマスコミで 報 道 する 場 合 が 予 想 されます。

不 都 合 がある 場 合 は、 学 校 までご 連 絡 ください。


哲 西 中 学 校 区 の 皆 さんへ

○ 日 時 : 平 成 24 年 2 月 1 日 ( 水 )~2 月 3 日 ( 金 )

■ 午 後 5,6 校 時 13:30~

※ 2 月 2 日 ( 木 )は13:10~

○ 場 所 : 新 見 市 立 哲 西 中 学 校 各 教 室

○ 受 付 : 哲 西 中 学 校 の 職 員 室


電 子 黒 板 ・タブレットPCの 活 用 に 関 する 記 録 用 紙

※ 実 証 授 業 に 該 当 するかどうかに 関 わらず、 電 子 黒 板 ・タブレットPCを 活 用 した 全 ての 授 業 について 記 録 してください。

※ 電 子 黒 板 ・タブレットPCを 設 置 した 教 室 ごとに 本 用 紙 1 枚 を 用 意 して、 活 用 した 授 業 ごとに 記 入 してください。

※ 複 数 の 学 級 を 対 象 とし、 同 一 授 業 を 複 数 回 実 施 した 場 合 にも、 全 ての 授 業 について 記 録 してください。

※ 選 択 式 の 項 目 については、 該 当 する 箇 所 に☑をつけてください。

授 業 実 施 者 [ ] 記 録 日 [ / ]

協 働 教 育 の 場 面 として、 授 業 中 に 以 下 の 場 面 がありましたら、その 番 号 を 記 載 してください。( 複 数 選

択 )

1 相 互 に 教 えあう 場 面 があった。

2 数 名 が 一 緒 に 学 びあう 場 面 があった。

3 数 名 で 協 力 したり 助 け 合 ったりする 場 面 があった。

4 数 名 で 話 し 合 う 場 面 があった。

5 一 人 が 発 表 したことについて、 学 級 全 体 で 考 える 場 面 があった。

6 同 じ 問 題 について、 学 級 全 体 で 話 し 合 う 場 面 があった。

7 ネットワークを 使 って 遠 隔 地 と 結 んで 学 ぶ 場 面 があった。

8 その 他 ( )

No 教 室 名 学 年 使 用 機 器




1

2

3

2 年 教 室 2 年

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

☑ 数 学

☑ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

教 科 等

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

単 元 ・ 題 材 名

(または 活 動 場

面 )

図 形 の 合 同

活 用 した 者 活 用 する 目 的

協 働 教 育 生 徒 の 反 応

☑ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

☑ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

1、2

協 働 教 育 に

関 係 する 活 動

について、 当

てはまる 番 号

を 記 入 してく

ださい( 複 数

選 択 )

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

☑ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

☑ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 (

)

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

効 果 的 な 取 組 みや

生 徒 の 様 子 など

・ 普 段 集 中 しにくい 生 徒 も

最 後 まで 授 業 に 集 中 して

いた。

・IWBへの 動 画 の 提 示 が、

生 徒 の 興 味 関 心 を 引 く 上

で、 有 効 だった。

困 ったこと 不 安 なこと

・IWBの 操 作 は 不 安 。

→ 裏 面 へ 続 く


No 教 室 名 学 年 使 用 機 器

4

5

6

7

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

□ 電 子 黒 板 □ 国 語

□タブレットP □ 社 会

C

□ 数 学

□ 電 子 黒 板 □ 理 科

とタブレットP □ 音 楽

C

教 科 等

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

□ 美 術

□ 保 健 体 育

□ 技 術 ・ 家 庭

□ 外 国 語

□ 道 徳

□ 総 合 的 な 学

習 の 時 間

□ 特 別 活 動

単 元 ・ 題 材 名

(または 活 動 場

面 )

活 用 した 者 活 用 する 目 的

協 働 教 育 生 徒 の 反 応

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 教 師

□ 生 徒

□その 他

( )

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 課 題 の 提 示

□ 動 機 付 け

□ 教 員 の 説 明

□ 生 徒 の 説 明

□ 繰 り 返 しによる 定


□モデルの 提 示

□ 生 徒 同 士 の 教 え

合 い

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 失 敗 例 の 提 示

□ 体 験 の 想 起

□ 体 験 の 代 行

□ 比 較

□ 振 り 返 り

□その 他 (

)

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

□ 楽 しく 学 習 できた

□ 積 極 的 に 授 業 に 参 加 できた

□ 集 中 して 学 習 に 取 り 組 めた

□ 理 解 を 進 めたり、 深 めたりできた

□ 生 徒 に 応 じた 方 法 やスピードで

学 習 できた

□じっくりと 考 えさせることができた

□スムーズに(すばやく) 学 ぶこと

ができた

□その 他 ( )

効 果 的 な 取 組 みや

生 徒 の 様 子 など

困 ったこと 不 安 なこと

メ モ ~ 気 づいたこと、 疑 問 に 思 ったこと、 感 想 など 何 でもよいので 自 由 に 書 いて

下 さい ~


家 庭 でのインターネットや 情 報 機 器 の 活 用 状 況 についてのアンケート( 生 徒 用 )

1. 家 庭 でのインンタヸネネッット

等 の 利 用 状 況 について

平 成 24 年 2 月 哲 西 中ㄶ 学 校

(1) 家 庭 で 利 用 している 情 報 端 末 の 種 類 を 答 えてください。(あてはまるもの 全 てに○)

1パソコンン 2iPad 3スママヸトフォンン 4スママヸトフォンン 以ㆌ 外 の 携 帯 電 話

5 据 置 ゲヸム 機 (Wii、PlayStation2,3 など)のインンタヸネネッット(ブララウザ) 機 能

6 携 帯 ゲヸム 機 (ニニンンテテンンドヸDS、PSP など)や 音 楽 再 生 機 (ウォヸクママンン、iPod な

ど)のインンタヸネネッット(ブララウザ) 機 能

7その 他ㆂ ( )

8いずれも 利 用 していない

(2)(1)で1~4に○をつけた 場 合 、パソコンンや 携 帯 電 話 の 使 い 道 について 答 えてください。

(あてはまるもの 全 てに○)

1メヸルル 2ホヸムペヸジの 検 索 ヷ 閲 覧 3 動 画 の 閲 覧 4ゲヸム

5ブロログヷプロロフヷtwitterヷSNS(Mobage、mixi、GREE、アメヸバピグ、Facebook

など)

6 音 楽 の 整 理 ヷ 再 生 7 音 楽 、 絵 、 文 章 などの 作ㆺ 成 ヷ 編 集 8 通 話

9その 他ㆂ ( )

(3)(1)で1~4に○をつけた 場 合 、 家 庭 でパソコンンや 携 帯 電 話 ( 電 話 としての 利 用 を 除 きま

す)をどれくらい 利 用 していますか。

1( 月 ヷ 週 ヷ 日 )に( ) 時 間 くらい

(4) 最 後 に、 学 校 の iPad でやってみたいことがあれば、 教 えてください。

(5) ( ) 年 氏 名 ( )

ご 協 力 ありがとうございました。

1


保 護 者 様

平 成 24 年 1 月 12 日

新 見 市 立 哲 西 中 学 校

校 長 名 越 礼 祥

授 業 参 観 及 び 懇 談 会 について(ご 案 内 )

厳 寒 の 候 平 素 は 学 校 教 育 推 進 につきまして、 温 かいご 理 解 とご 協 力 をいただき 誠 にあり

がとうございます。

さて、 本 年 度 最 後 の 授 業 参 観 及 び 学 年 懇 談 会 を 次 のように 実 施 いたしますので、ご 多 忙 の

折 とは 存 じますが、 是 非 ともご 出 席 くださいますようご 案 内 申 し 上 げます。


1 日 時 平 成 24 年 2 月 15 日 ( 水 ) 13:30~16:20

2 日 程

(1) 授 業 参 観 ( 総 合 的 な 学 習 発 表 会 ) (13:30~15:00)

全 学 年 多 目 的 教 室 ( 学 習 棟 3 階 )

(2) 全 体 懇 談 (15:05~15:20)

「 学 びのイノベーション 事 業 」・「フューチャースクール 推 進 事 業 」の 説 明

多 目 的 教 室

(3) 学 年 懇 談 (15:30~16:20)

学 年 1 年 2 年 3 年 すみれ

場 所 1 年 教 室 2 年 教 室 3 年 教 室 すみれ 教 室

・ 学 習 面 について

・ 生 活 面 について

・ その 他

※ 駐 車 場 は、 北 駐 車 場 または 自 転 車 置 き 場 上 の 駐 車 場 をご 利 用 ください。

( 中 庭 への 駐 車 はご 遠 慮 くださいますようお 願 いいたします。)

※ 上 履 きをご 持 参 ください。

※ 欠 席 された 方 の 要 項 や 配 布 物 は 後 日 、 学 校 側 で 配 布 しますので 持 ち 帰 らないようにし

てください。


1

































1


1




2
































4


300






















‣ ‣


1,065

1,100


()

()






()


ご 家 庭 でのインターネットや 情 報 機 器 の 活 用 状 況 についてのアンケート( 保 護 者 用 )

平 成 24 年 2 月 哲 西 中ㄶ 学 校

このアンンケヸトは、 新 見 市 と 哲 西 中ㄶ 学 校 が 進 めるフュュヸチチャヸスクヸルル 推 進 事ㅙ 業 におい

て、iPad の 持 ち 帰 り 学 習 を 実 施 する 際 のルルヸルルづくりや 今ㅻ 後 の 進 め 方 の 参 考 にするため、

ご 家 庭 でのインンタヸネネッットや 情 報 機 器 の 活 用 状 況 について、お 伺ㆨ いするものです。

成 績 に 関 係 することは 一ㄟ 切 ありませんので、ご 協 力 をお 願 いします。

1.ご 家 庭 のインンタヸネネッット 環 境 等 について

(1)ご 家 庭 では、インンタヸネネッットを 利 用 していますか。

1 利 用 している

2 利 用 していない(→ 問 (4)に 進 んでください)

(2)ご 家 庭 で 加 入 しているインンタヸネネッット 回 線 の 種 類 をお 答 えください。(あてはまるもの 全

てに○)

1ADSL

2 光 ファイバヸ( 新 見 市 光 シテティ)

3その 他ㆂ ( )

(3)(2)で1、2に○をつけた 場 合 、ご 家 庭 のパソコンン 等 のインンタヸネネッット 接 続 方 法 をお 答 え

ください。(あてはまるもの 全 てに○)

1 無 線 LAN(WiFi) 2 有 線 LAN 3その 他ㆂ ( )

(4)あなたのご 自 宅 は、ソフトバンンクモバイルルの SoftBank 携 帯 の3G サヸビビスの 圏 内 です

か。

(iPad 持 ち 帰 り 時 の 利 用 を 検 討 していますので、 可 能 な 範 囲 でお 答 えください)

1 圏 内 である 2 圏 内 ではない 3わからない

(5) 保 護 者 の 方 がご 家 庭 で 利 用 している 情 報 端 末 の 種 類 をお 答 えください。(あてはまるもの

全 てに○)

1パソコンン 2iPad 3スママヸトフォンン 4スママヸトフォンン 以ㆌ 外 の 携 帯 電 話

5 据 置 ゲヸムム 機 (Wii、PlayStation2,3 など)のインンタヸネネッット(ブララウザ) 機 能

6 携 帯 ゲヸムム 機 (ニニンンテテンンドヸDS、PSP など)や 音 楽 再 生 機 (ウォヸクママンン、iPod な

ど)のインンタヸネネッット(ブララウザ) 機 能

7その 他ㆂ ( )

8いずれも 利 用 していない

1


(6) 中ㄶ 学 校 に 在 籍 するお 子 さんについて、 家 庭 でパソコンンや 携 帯 電 話 を 利 用 するときのルルヸ

ルルを 設 けていますか。

1 利 用 ルルヸルルを 設 けている

2 利 用 ルルヸルルは 設 けていない

(7)(6)で1に○をつけた 場 合 、ご 家 庭 での 利 用 ルルヸルルについて、 詳 しく 教 えてください。

1 利 用 時 間 ・ 時 刻 についてのルルヸルル

2 利 用 方 法 ・ 目 的 についてのルルヸルル

3その 他ㆂ のルルヸルル

(8) iPad の 利 用 を 通 じて、お 子 さんに 学 んでほしいことや 期 待 することがあれば、 自 由 に

お 書 きください。

(9) 今ㅻ 回 iPad の 持 ち 帰 り 学 習 を 想 定 していますが、 家 庭 へ 持 ち 帰 ることについて 疑 問 や 不ㄧ

安 な 点 があれば、 自 由 にお 書 きください。

(10)お 子 さんの 名 前 で、ご 記 入 下ㄦ さい。

( ) 年 男 子 ・ 女 子 ( )

( ) 年 男 子 ・ 女 子 ( )

ご 協 力 ありがとうございました。

2



自 宅 に iPad を 持 ち 帰 ったら 最 初 に 下 の 図 の 赤 丸 部 分 の 表 示 を 確 認 して 下 さい。

(A)

(B)

上 の 画 像 のように「3G

3G」と 表 示 されていれば、

あなたのご 自 宅 は、ソフトバンクモバイルの

SoftBank 携 帯 の3G サービスの 圏 内 です。

これで 確 認 は 終 了 ですので、アンケートの1の

(4)「1 圏 内 である」に○をして 下 さい。

ありがとうございました。

上 の 画 像 のように「 圏 外 」と 表 示 されていれば、あ

なたのご 自 宅 は、ソフトバンクモバイルの SoftBank

携 帯 の3Gサービスの 圏 外 です。

これで 確 認 は 終 了 ですので、アンケートの1の

(4)「2 圏 内 ではない」に○をして 下 さい。

ありがとうございました。

(C)

上 の 図 のように 電 波 マークが 表 示 されていたら、Wi-Fi に 接 続 できますので、

以 下 の 手 順 に 従 って、

SoftBank 携 帯 の3Gサービスの 確 認 をして 下 さい。



3

4

2

哲 西 中 のアイコンを 押 し,「 設 定 」アイコン(2)が 表

示 されるので 押 して 下 さい。

左 側 の 設 定 らんにある「Wi-Fi」(3)を 選 び、「オン」

(4)のボタンを 押 したまま 左 にスライドさせ、「オフ」

にして、の

部 分 を 確 認 して 下 さい。


5

Wi-Fi のマーク(5)が 消 えていれば Wi-Fi が 切 断 されているので、この 手 順 書 のへ 戻 り(A)または(B)

のどちらになったかをアンケート1の(4)に 回 答 下 さい。

確 認 したあとは「オフ」にしたときの 手 順 とは 逆 の 手 順 で Wi-Fi を「オン」にして 利 用 して 下 さい。

* 手 順 についてはボタンを 押 しながら、 右 へスライドして 下 さい。

※ その 他 の 設 定 は、さわらないで 下 さい。 校 内 の「 協 働 学 習 支 援 システム」に 不 具 合 が 生 じるおそれが

あります。



3

4

2

哲 西 中 のアイコンを 押 し,「 設 定 」アイコン(2)が 表

示 されるので 押 して 下 さい。

左 側 の 設 定 らんにある「Wi-Fi」(3)を 選 び、「オン」

(4)のボタンを 押 したまま 左 にスライドさせ、「オフ」

にして、の

部 分 を 確 認 して 下 さい。


5

Wi-Fi のマーク(5)が 消 えていれば Wi-Fi が 切 断 されているので、この 手 順 書 のへ 戻 り(A)または(B)

のどちらになったかをアンケート1の(4)に 回 答 下 さい。

確 認 したあとは「オフ」にしたときの 手 順 とは 逆 の 手 順 で Wi-Fi を「オン」にして 利 用 して 下 さい。

* 手 順 についてはボタンを 押 しながら、 右 へスライドして 下 さい。

※ その 他 の 設 定 は、さわらないで 下 さい。 校 内 の「 協 働 学 習 支 援 システム」に 不 具 合 が 生 じるおそれが

あります。


A











B


Dropbox iPad

Sketch booxX iPad






IPad







IPad

neo.Annotate




Dropbox









.mmap - 2012/02/01 -


Dropbox iPad

Sketch booxX iPad






IPad







IPad

neo.Annotate




Dropbox









.mmap - 2012/02/01 -


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