世界最大のゴルフ場運営会社の誕生に向けた 公開買付け ... - PGM

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世界最大のゴルフ場運営会社の誕生に向けた 公開買付け ... - PGM

世 界 最 大 のゴルフ 場 運 営 会 社 の 誕 生 に 向 けた

公 開 買 付 けに 関 するご 説 明

PGMホールディングス 株 式 会 社


• 本 資 料 は、 株 式 会 社 アコーディア・ゴルフ( 以 下 、「アコーディア」といいます)の 株 式 の 買 付 けの 申 込 み 又 は 売 付

けの 勧 誘 を 目 的 として 作 成 されたものではなく、 本 資 料 の 閲 覧 機 会 の 提 供 ・ 配 布 等 及 び 本 資 料 に 基 づくプレゼン

テーションの 実 施 等 は、アコーディア 株 式 の 買 付 けの 申 込 みや 売 付 けの 勧 誘 等 を 目 的 として 行 われるものでは

ありません。

• 本 資 料 には、PGMホールディングス 株 式 会 社 ( 以 下 、「 弊 社 」といいます)が 実 施 するアコーディア 株 式 の 公 開 買

付 け 及 びその 後 に 提 案 を 予 定 されている 経 営 統 合 後 の 弊 社 ・アコーディアグループに 関 する 予 想 、 見 通 し、 計 画

、 目 標 などの 将 来 に 関 する 記 述 が 含 まれています。これらの 記 述 は、 弊 社 が 本 資 料 作 成 時 点 で 入 手 できた 情 報

に 基 づき、 当 該 時 点 における 予 測 等 を 基 礎 とし、かつ 一 定 の 前 提 に 基 づき、 一 定 の 仮 定 を 置 いてなされているも

のです。これらの 記 述 やその 前 提 ないし 仮 定 は、 客 観 的 には 不 正 確 であったり、または、 将 来 実 現 しない 可 能 性

があります。

• 弊 社 グループに 関 する 情 報 以 外 の 本 資 料 に 含 まれる 情 報 は、 公 開 されている 情 報 等 に 依 拠 しており、かかる 情

報 の 正 確 性 ・ 完 全 性 ・ 適 切 性 等 について、 弊 社 は 独 自 の 検 証 を 行 っておらず、これらの 点 についていかなる 保 証

も 行 うものではありません。


目 次

I. 本 公 開 買 付 けの 概 要

1. 主 な 買 付 条 件

2. 本 公 開 買 付 に 至 る 経 緯

3. 公 開 買 付 価 格 のプレミアム

4. 買 付 予 定 株 数 の 考 え 方

II.

III.

IV.

国 内 ゴルフ 場 事 業 における 経 営 環 境

弊 社 の2012 年 12 月 期 第 3 四 半 期 決 算 及 び 収 益 向 上 策 の 状 況

本 経 営 統 合 のメリット

V. 本 経 営 統 合 に 関 する 弊 社 の 方 針


I. 本 公 開 買 付 けの 概 要


本 公 開 買 付 けの 主 な 買 付 条 件

対 象 者 名

株 式 会 社 アコーディア・ゴルフ

弊 社 取 締 役 会 決 議 平 成 24 年 11 月 15 日 ( 木 )

公 開 買 付 開 始 公 告 日 ( 予 定 ) 平 成 24 年 11 月 16 日 ( 金 )

買 付 等 の 期 間 ( 予 定 ) 平 成 24 年 11 月 16 日 ( 金 )から 平 成 25 年 1 月 17 日 ( 木 )(38 営 業 日 )

決 済 開 始 日 ( 予 定 ) 平 成 25 年 1 月 24 日 ( 木 )

買 付 価 格

プレミアム

普 通 株 式 1 株 につき、81,000 円

平 成 24 年 11 月 14 日 終 値 (53,300 円 ): 約 51.97%

過 去 1ヶ 月 間 の 平 均 株 価 (55,161 円 ): 約 46.84%

過 去 3ヶ 月 間 の 平 均 株 価 (52,448 円 ): 約 54.44%

過 去 6ヶ 月 間 の 平 均 株 価 (51,329 円 ): 約 57.81%

買 付 予 定 数 の 下 限 209,224 株 ( 株 式 所 有 割 合 (1) 20.0%)

買 付 予 定 数 の 上 限 524,105 株 ( 株 式 所 有 割 合 (1) 50.1%)

買 付 代 金 の 総 額 (20.0% 買 付 けの 場 合 ) 169 億 円

買 付 代 金 の 総 額 (50.1% 買 付 けの 場 合 ) 425 億 円

公 開 買 付 代 理 人

三 田 証 券 株 式 会 社

バークレイズ 証 券 株 式 会 社 ( 主 に 海 外 機 関 投 資 家 を 対 象 とする 復 代 理 人 )

1. 対 象 者 が 平 成 24 年 11 月 7 日 に 提 出 した 第 34 期 第 2 四 半 期 報 告 書 に 記 載 された 平 成 24 年 9 月 30 日 現 在 の 発 行 済 株 式 総 数 (1,053,587 株 )から、 本 公 開 買 付 けを 通 じて 取 得 する 予 定 のない 同 四 半 期 報

告 書 に 記 載 された 同 年 9 月 30 日 現 在 の 対 象 者 の 保 有 する 自 己 株 式 数 (27,510 株 )を 控 除 した 株 式 数 (1,026,077 株 )に、 同 年 10 月 1 日 以 降 公 開 買 付 期 間 末 日 までに、 本 新 株 予 約 権 が 行 使 されること

により 発 行 等 した 又 は 発 行 等 する 可 能 性 のある 対 象 者 普 通 株 式 の 最 大 数 (20,040 株 )を 加 算 した 株 式 数 (1,046,117 株 )を 分 母 として 算 出 した 数 値

1


本 公 開 買 付 けに 至 る 経 緯

以 下 の 状 況 を 踏 まえて、 弊 社 はアコーディアとの 経 営 統 合 の 検 討 を 開 始 し、 本 公 開 買 付 けの 実 施 を

決 定 しました

1.アコーディアのガバナンス・コンプライアンス 体 制 に 一 定 の 改 善 が 認 められること

2.アコーディアによる 株 式 会 社 太 平 洋 クラブ( 以 下 、「 太 平 洋 クラブ」といいます)の 買 収 計 画 が 中 止 さ

れ、アコーディアの 企 業 価 値 毀 損 のリスクがなくなったこと

本 年 初 からの 経 緯

本 年 1 月 23 日 太 平 洋 クラブが 民 事 再 生 法 適 用 を 申 請 。アコーディアとのスポンサー 契 約 締 結 を 発 表

1 月 26 日 弊 社 役 員 がアコーディア 経 営 陣 に 対 して 経 営 統 合 を 提 案

3 月 22 日 弊 社 は、アコーディア 前 社 長 の 会 社 資 金 流 用 等 の 疑 惑 発 覚 を 受 けて 上 記 提 案 を 凍 結

5 月 21 日 アコーディア 前 社 長 が 引 責 辞 任 。 鎌 田 隆 介 氏 がアコーディア 代 表 取 締 役 社 長 に 就 任

6 月 28 日 株 主 総 会 にて、アコーディア 取 締 役 会 の 過 半 数 を 占 める 社 外 取 締 役 が 選 任

10 月 3 日 東 京 地 裁 が 太 平 洋 クラブの 再 生 手 続 廃 止 を 決 定

11 月 15 日 弊 社 はアコーディア 株 式 の 公 開 買 付 けを 決 定

2


公 開 買 付 価 格 には 魅 力 的 なプレミアムを 加 味

公 開 買 付 価 格 は、 過 去 1、3、6ヶ 月 間 の 平 均 株 価 に 対 して、それぞれ、46.84%、54.44%、57.81%の

プレミアムを 含 んでおり、2010 年 9 月 24 日 以 降 アコーディアの 終 値 は 当 該 価 格 に 達 したことがありま

せん

( 円 )

90,000

85,000

80,000

75,000

70,000

65,000

公 開 買 付 価 格 : 81,000 円

プレミアム

対 前 日 終 値 (53,300 円 ): 51.97%

対 1ヶ 月 平 均 株 価 (55,161 円 ): 46.84%

対 3ヶ 月 平 均 株 価 (52,448 円 ): 54.44%

対 6ヶ 月 平 均 株 価 (51,329 円 ): 57.81%

60,000

55,000

50,000

45,000

2010/9 2011/2 2011/8 2012/1 2012/6 2012/11

アコーディア 株 価 終 値

公 開 買 付 価 格

3


本 公 開 買 付 けの 目 的 は 両 社 の 経 営 統 合 の 実 現

弊 社 は、 本 経 営 統 合 が 実 現 するまでの 間 は、 同 社 の 上 場 を 維 持 をしながら、 本 経 営 統 合 に 向 けた

協 議 ・ 交 渉 を 行 っていく 計 画 です

買 付 株 数

20.0%

50.1%

66.7%

本 公 開 買 付 けの 買 付 下 限

本 公 開 買 付 けの 買 付 上 限

全 部 買 付 義 務 が 発 生

弊 社 はアコーディアを

持 分 法 適 用 に

弊 社 はアコーディアを

連 結 子 会 社 化

弊 社 単 独 でアコーディア 株 主 総 会

特 別 決 議 を 可 決 することが 可 能

本 経 営 統 合 に 向 けた 協 議 ・ 交 渉 を 行 うための 第 一 歩

本 公 開 買 付 けに 応 募 しない

株 主 の 皆 様 に 意 思 表 明 を

頂 く 機 会 を 設 けることを 重 視

4


本 公 開 買 付 け/ 経 営 統 合 に 関 する 留 意 事 項

本 公 開 買 付 け

• 本 経 営 統 合 は、 両 社 の 企 業 価 値 を 向 上 させ、アコーディアの 株 主 、 従 業 員 、 顧 客 等 全

てのステークホルダーの 皆 様 の 利 益 に 資 するものと 弊 社 は 確 信 しています

• このため、 弊 社 は、アコーディア 経 営 陣 が、 本 公 開 買 付 けに 対 して 賛 同 されることを 期

待 しています

• ただし、 弊 社 は、 事 前 に、アコーディアとの 間 で、 本 公 開 買 付 けの 実 施 に 関 して 協 議 を

行 っていません



弊 社 役 員 による 本 年 初 の 経 営 統 合 提 案 時 には、 同 社 経 営 陣 は 消 極 的 姿 勢 に 終 始

弊 社 兄 弟 会 社 とアコーディアとの 間 で 委 任 状 争 奪 戦 が 行 われたため、 同 社 経 営 陣

は 弊 社 に 対 して 協 調 的 でない 可 能 性 が 高 い

• 弊 社 は、 本 公 開 買 付 けの 後 、アコーディアに 対 して、 本 経 営 統 合 を 提 案 する 予 定 です

本 経 営 統 合

• 経 営 統 合 の 時 期 及 び 具 体 的 な 方 法 は 現 時 点 では 未 定 です

弊 社 が、アコーディアを 株 式 交 換 等 により 完 全 子 会 社 化 する 場 合 の 統 合 比 率 は、

現 時 点 では 未 定 です

• ただし、 当 該 統 合 比 率 を 決 定 する 際 には、 本 公 開 買 付 価 格 を 基 準 とする 予 定 ですが、

両 社 株 主 の 利 益 に 十 分 に 配 慮 すべく、 以 下 の 事 項 を 総 合 的 に 勘 案 して 決 定 する 予 定

です




今 後 の 事 業 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化

株 式 市 場 及 び 両 社 の 業 績 の 変 動 等 の 影 響

デューディリジェンスの 結 果

5


II.

国 内 ゴルフ 場 事 業 における 経 営 環 境


ゴルフ 人 口 の 減 少 ・ゴルフ 場 の 供 給 過 多 により 競 争 が ゴルフ 激 場 化 事 業 の 営 業 収 益 の 主 なバリュー・ドライバー

先 行 き 不 透 明 な 経 済 情 勢 や 震 災 影 響 を 背 景 に、ゴルフ 場 利 用 者 数 は 減 少 傾 向 。 全 国 のゴルフ 場 数 は

横 ばいで 推 移 しており、ゴルフ 場 間 の 競 争 は 厳 しさを 増 しております

国 内 ゴルフ 場 入 場 者 数

国 内 ゴルフ 場 数 及 び1ゴルフ 場 あたり 年 間 平 均 入 場 者 数

( 万 人 )

10,000

(%)

15.0%

(ヶ 所 )

3,000

( 千 人 )

40

9,018 8,841

8,902

8,838 8,605 8,824

8,531

9,079 9,164 8,806

8,433

2,452 2,460 2,457 2,453 2,446 2,442 2,442 2,442 2,445 2,432 2,413

8,000

6,000

4,000

0.2%

CAGR

-1.8%

-2.0%

0.0%

CAGR

1.4%

CAGR

-4.1%

2.5%

2.0%

0.9% 0.9% 0.9%

10.0%

5.0%

0.0%

2,250

1,500

36.8

35.9

CAGR

-1.8%

36.0

34.8

35.2

36.1

36.5

CAGR

1.5%

37.2

37.5

CAGR

-3.4%

36.2

34.9

38

35

2,000

-3.5%

-3.9%

-4.2%

-5.0%

750

33

0

( 暦 年 )

2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011

入 場 者 数

対 前 年 成 長 率

-10.0%

0

( 暦 年 )

2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011

国 内 ゴルフ 場 数

1ゴルフ 場 あたり 年 間 平 均 入 場 者 数

30

出 所 : 一 般 社 団 法 人 日 本 ゴルフ 場 事 業 協 会 「 利 用 税 の 課 税 状 況 からみたゴルフ 場 数 、 延 利 用 者 数 、 利 用 税 額 等 の 推 移 ( 平 成 24 年 10 月 )」

6


アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 は 近 年 低 迷

アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 は2008 年 以 降 減 少 傾 向 にあります

( 百 万 円 )

アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 の 推 移

100,000

70.0%

80,000

61.2%

15.0%

60,000

50,350

13.9%

57,366

10.0%

63,115 62,387 61,147 60,167

10.0%

40,000

31,238

5.0%

20,000

0.0%

0

( 年 度 )

-1.2%

-2.0% -1.6%

2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011

ゴルフ 場 運 営 収 益 対 前 年 比 ( 右 軸 )

-5.0%

出 所 : アコーディア 開 示 資 料

7


アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 低 迷 の 背 景 1:

単 価 下 落 と 利 用 者 数 低 迷

ゴルフ 場 事 業 の 営 業 収 益 の 主 なバリュー・ドライバー

顧 客 単 価 の 下 落 と 利 用 者 数 の 低 迷 が、アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 の 減 少 の 原 因 と 思 われます

アコーディアの 顧 客 単 価 ( 会 員 収 益 除 く)の 推 移

アコーディアの1ゴルフ 場 あたり 利 用 者 数

(1)

の 推 移

( 円 )

11,000

10,934

( 人 )

60,000

57,068

59,224

56,875 57,170

10.0%

7.6%

10,500

10,516

40,000

3.8%

5.0%

10,000

10,036

9,873

9,666

20,000

-4.0%

0.5%

0.0%

9,500

0

-5.0%

( 年 度 ) 2007 2008 2009 2010 2011

( 年 度 ) 2008 2009 2010 2011

1ゴルフ 場 あたり 入 場 者 数 対 前 年 比 ( 右 軸 )

アコーディア 全 店

出 所 : アコーディア 開 示 資 料

1. 期 初 及 び 期 末 のゴルフ 場 数 の 平 均 残 高 を 使 用 して 算 出

8


アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 低 迷 の 背 景 2:

自 律 成 長 の 余 地 の 縮 小

アコーディアのゴルフ 場 運 営 収 益 の 減 少 のもう 一 つの 原 因 は、 良 質 なゴルフ 場 取 得 案 件 の 減 少 に 伴

う 成 長 性 の 低 下 にあるものと 考 えられます

アコーディアのゴルフ 場 取 得 数 の 推 移

(ヶ 所 )

25

22

20

15

10

5

5

7

4

5

0

( 年 度 )

2007 2008 2009 2010 2011

金 沢 セントラルカントリー 倶 楽 部 ( 石 川 )

大 和 高 原 カントリークラブ( 奈 良 )

レインボースポーツランドゴルフクラブ

( 宮 崎 )

広 陵 カントリークラブ( 栃 木 )

甘 楽 カントリークラブ( 群 馬 )

ルート25ゴルフクラブ( 三 重 )

ザ・サザンリンクスゴルフクラブ( 沖 縄 )

ワイルドダックカントリークラブ( 茨 城 )

関 越 ハイランドゴルフクラブ( 群 馬 ) 他

大 津 カントリークラブ 西 コース( 滋 賀 )

大 津 カントリークラブ 東 コース( 滋 賀 )

鈴 鹿 の 森 カントリークラブ( 三 重 )

樽 前 カントリークラブ( 北 海 道 )

大 月 ガーデンクラブ( 山 梨 )

成 田 ゴルフ 倶 楽 部 ( 千 葉 )

キャッスルヒル カントリークラブ( 愛 知 )

つくでゴルフクラブ:カムズ( 愛 知 )

霞 ゴルフ 倶 楽 部 ( 三 重 )

フォレスト 芸 濃 ゴルフクラブ( 三 重 )

四 日 市 の 里 ゴルフクラブ( 三 重 )

日 光 ゴルフパーク:ハレル( 栃 木 )

取 手 桜 が 丘 ゴルフクラブ( 茨 城 )

ニュー 南 総 ゴルフ 倶 楽 部 ( 千 葉 )

広 島 中 央 ゴルフクラブ( 広 島 )

南 市 原 ゴルフクラブ( 千 葉 )

やしろ 東 条 ゴルフクラブ( 兵 庫 )

ラ・ヴィスタゴルフリゾート( 千 葉 )

埼 玉 ゴルフクラブ( 埼 玉 )

かほカントリークラブ( 福 岡 )

タイガースゴルフクラブ( 兵 庫 )

出 所 : アコーディア 開 示 資 料

9


アコーディアの 事 業 領 域 の 見 直 しの 必 要 性 1: ゴルフ 練 習 場 事 業

アコーディアの 保 有 ・ 契 約 ゴルフ 練 習 場 数 の 推 移

ゴルフ 練 習 場 買 収 が 株 主 価 値 に 与 える 影 響

(ケ 所 )

24

21

18

22

• アコーディアはこれまで 積 極 的 なゴルフ 練 習 場 買 収 を

推 進 し、ゴルフ 練 習 場 からの 送 客 によるゴルフ 場 の 増

収 をアピール。しかし…

► 純 新 規 の 顧 客 (ポイントカードホルダーやWeb 登

録 会 員 でない 人 )の 獲 得 による 効 果 が 明 らかに

されていない

18

15

12

9

11

15

► ゴルフ 練 習 場 の 営 業 利 益 そのものが 明 らかにさ

れていない

• そもそも、ゴルフ 練 習 場 事 業 は、 一 般 的 に 償 却 負 担 が

重 いものと 認 識

• アコーディアの 株 主 価 値 増 大 には 同 社 のEPS 向 上 が

不 可 欠 であり、その 観 点 からは、ゴルフ 練 習 場 事 業 は

EPS 極 大 化 の 最 善 の 手 段 とはいえない

6

• 本 公 開 買 付 けの 成 立 後 、アコーディアにゴルフ 練 習 場

買 収 と 運 営 にかかる 詳 細 な 情 報 の 開 示 を 求 める 予 定

3

1

2

0

( 年 度 )

2006 2007 2008 2009 2010 2011

弊 社 とアコーディアの 経 営 統 合 後 、 基 本 的 には 練 習 場

事 業 はこれ 以 上 の 拡 大 は 行 わない 計 画

出 所 : アコーディア 開 示 資 料

10


アコーディアの 事 業 領 域 の 見 直 しの 必 要 性 2: ショップ 事 業

アコーディアの 在 庫 回 転 日 数 はスポーツ 用 品 販 売 各 社 と 比 較 して 高 水 準 で 推 移 しており、 同 社 が 目

指 すショップ 売 上 拡 大 は 必 ずしも 経 営 効 率 の 最 適 化 に 寄 与 しないものと 弊 社 は 考 えております

( 億 円 )

200 450

150 400

100

50

0

( 年 度 )

(ご 参 考 ) 主 要 なスポーツ 用 品 販 売

アコーディアの 商 品 在 庫 の 推 移

各 社 の2011 年 度 の 在 庫 回 転 日 数

(2)

想 定 在 庫 残 高

( 日 )

295

304

435

320

425

アコーディアは 中 期 的 に

260

ショップ 売 上 100 億 円

達 成 を 目 標 としているが…

270

236

220

61

170

18 20 20 22

約 40 億 円 の

145

在 庫 投 資 が 必 要

139

2008 2009 2010 2011

120

ショップ 売 上 高

アルペン ゼビオ

100 億 円 の 場 合 の

商 品 在 庫 残 高

商 品 原 価 に 基 づく 在 庫 回 転 日 数

出 所 : 各 社 開 示 資 料

注 : 商 品 原 価 に 基 づく 在 庫 回 転 日 数 = 各 期 末 商 品 在 庫 残 高 ÷( 各 期 首 商 品 在 庫 残 高 + 各 期 中 商 品 仕 入 高 - 各 期 末 商 品 在 庫 残 高 )×365

1. 2012 年 3 月 期 のショップ 売 上 原 価 率 及 び 在 庫 回 転 日 数 をもとにショップ 売 上 高 が100 億 円 を 達 成 した 際 の 在 庫 残 高 を 推 計

2. アルペン 及 びゼビオの 商 品 原 価 に 基 づく 在 庫 回 転 日 数 の 計 算 においては2011 年 度 の 全 商 品 を 含 む 在 庫 残 高 及 び 仕 入 高 を 使 用

11


資 本 収 益 率 の 抜 本 的 な 改 善 には 新 たな 次 元 の 取 り 組 みが 必 要 な 局 面 に

アコーディアによる 積 極 的 なゴルフ 練 習 場 買 収 は、 目 に 見 える 形 で 同 社 の 資 本 収 益 率 改 善 に 寄 与 し

ておらず、 新 たな 次 元 の 取 り 組 みが 必 要 な 状 況 ではないかと 考 えております

アコーディアのROA( 営 業 利 益 ベース)の 推 移

アコーディアのROE( 当 期 純 利 益 ベース)の 推 移

(%)

8.0%

7.9%

(%)

30.0%

28.5%

25.0%

7.0%

6.7%

20.0%

18.7%

6.0%

5.8%

6.0%

5.4%

15.0%

14.2%

15.3%

13.6%

5.0%

10.8%

5.0%

10.0%

2006 2007 2008 2009 2010 2011

2006 2007 2008 2009 2010 2011

出 所 : アコーディア 開 示 資 料 をもとに 弊 社 にて 算 定

12


III. 弊 社 の2012 年 12 月 期 第 3 四 半 期 決 算 及 び 収 益 向 上 策 の 状 況


弊 社 は 当 第 3 四 半 期 においてV 字 回 復 達 成

2011 年 の 震 災 影 響 を 乗 り 越 え 当 第 3 四 半 期 はV 字 回 復 を 達 成

連 結 営 業 収 益 の 推 移 (7-9 月 期 )

連 結 営 業 利 益 の 推 移 (7-9 月 期 )

連 結 来 場 者 数 の 推 移 (7-9 月 期 )

( 百 万 円 )

( 百 万 円 ) ( 千 人 )

25,000

15%

3,500

54.5%

60%

2,500

13.8%

15%

20,000

7.7%

10%

2,800

40%

2,000

10%

15,000

5%

2,100

20%

1,500

5%

10,000

20,416

19,002

20,467

0%

1,400

2,876

3,095

0%

1,000

1,915

1,802

2,050

0%

5,000

-5.9%

-6.9%

-5%

700

2,003

-18.6%

-30.4%

-20%

500

-2.0%

-5.9%

-5%

0

-10%

2010 2011 2012

連 結 営 業 収 益 前 年 同 期 比

0

-40%

2010 2011 2012

連 結 営 業 利 益 前 年 同 期 比

0

-10%

2010 2011 2012

連 結 来 場 者 数 前 年 同 期 比

13


弊 社 の 収 益 力 向 上 策 1:Web 予 約 /ポイントプログラムの 強 化

Web 予 約 /ポイントプログラムの 強 化 により 集 客 数 の 増 加 を 図 ります

予 約 方 法 別 来 場 者 数 推 移 (7-9 月 期 )

来 場 者 数

( 千 人 )

2,500

2012 年 度 に 実 施 した 施 策

• Web 予 約 強 化 策 (2012 年 度 )

► 2012/4よりホームページにおける 予 約 サイト

全 面 リニューアル

2,000

1,500

122

233

165

209

235

317

► 2012/4 以 降 、 自 社 webでゴルフプレーを

予 約 されたお 客 様 ( 予 約 代 表 者 )にヤフーポイント

を 付 与

► 2012/4 以 降 、ヤフーポイントを 活 用 したキャンペーン

プロモーションの 実 施

• ポイントプログラムの 強 化

1,000

500

1,561

1,429

1,494

► 従 前 のポイントプログラム・・・ヤーデージプログラム

(2013/6/30にて 終 了 )

制 度

来 場 毎 にヤードが 付 与 され、ヤードが

一 定 数 以 上 貯 まると、 無 料 還 元 プレー

権 を 獲 得 できるというポイント

プログラム

0

2010 2011 2012

自 社 Web 他 社 Web Web 以 外

デメリット

年 間 10 回 ~12 回 程 度 で 来 場 される

お 客 様 のみ 利 用 できるプログラム

であった

14


弊 社 の 収 益 力 向 上 策 1:Web 予 約 /ポイントプログラムの 強 化

WEBとリアル(Tポイント)のコラボレーションにより 魅 力 度 を 高 めます

施 策 1

Web 予 約 の

強 化

自 社 Web

キャンペーン

プロモーション

2012 年 2013 年

4 月 6 月 9 月 4 月 6 月

自 社 ホームページ

予 約 サイト 全 面 リニューアル


ヤフーポイントの 導 入

• 自 社 web 予 約 者 様 にヤフーポイントを 付 与

• ヤフーポイントを 活 用 したキャンペーンプロモーションの 実 施

ヤーデージ

プログラム

ヤーデージ・プログラム

制 度 : 来 場 毎 にヤードが 付 与 され、ヤードが 一 定 数 以 上 貯 まると、 無 料 還 元 プレー 権 を 獲 得

デメリット: 年 間 10 回 ~12 回 程 度 で 来 場 されるお 客 様 のみ 利 用 可 (2013/6/30にて 終 了 )



施 策 2

ポイント

プログラムの

強 化

Tポイント

※1 ヤフー 株 式 会 社

※2 カルチュア・コンビニエンス・クラブ 株 式 会 社

Tポイント 導 入 の 効 果

• Tポイントのユニークユーザー 約 4,188 万 人 のうち 約 8% 前 後

( 約 300 万 人 )がゴルファーと 推 定 される

• Tポイント 加 盟 企 業 とのアライアンスにより、

効 果 的 なターゲットマーケティングを 実 施

• Tポイントカードを 利 用 したキャンペーンプロモーションによる

集 客 施 策 の 実 施


Yahoo! Japan ※1 とCCC ※2 が

戦 略 的 ・ 資 本 業 務 提 携 を 締 結


弊 社 とCCCが 趣 意 書 を 締 結

15

更 なる 集 客 を 見 込 む

Tポイントの 導 入

• プレーされた 全 ての

お 客 様 にTポイント 付 与

• 自 社 web 予 約 者 様 には

ヤフーポイントも 付 与


弊 社 の 収 益 力 向 上 策 2: 各 システムを 活 用 したレベニューマネジメントの 実 現

ゴルフ 場

基 幹 システムの 導 入

ゴルフ 場

予 約 システムの 導 入

コールセンターの

導 入 、 整 備

顧 客 データベースの

一 元 管 理

1

客 単 価 の 最 適 化 :

2012/8~2013/1( 予 定 )

導 入 中

2012/6~7

導 入 済

2013/2~

導 入 予 定

2012/7~

順 次 データ 整 備 & 蓄 積 中

予 約 システムを 活 用 し、 需 給 バランスに 応 じ、

販 売 プラン 及 び 客 単 価 を 日 々 見 直 し、 顧 客 単 価

の 最 適 化 を 図 る 方 針

2

稼 働 率 の 向 上 :

ヤフーポイント

CRMの 実 施

(Customer Relationship Management)

幅 広 く

ゴルファー

を 誘 致

Web

予 約

電 話

予 約

来 場

GC

Tポイントの

提 示

( 付 与 ・ 利 用 )

効 果 的 な

ターゲットマーケティング

顧 客

データベース

1

客 単 価

×

2

稼 働 率

最 適 化

レベニューマネジメントの 実 現

16


IV. 本 経 営 統 合 のメリット


本 経 営 統 合 により 世 界 最 大 のゴルフ 場 運 営 会 社 が 誕 生

本 経 営 統 合 により、 国 内 同 業 の 第 2 位 以 下 を 圧 倒 的 に 引 き 離 す、 世 界 最 大 のゴルフ 場 運 営 会 社 が 誕

生 することになります

国 内 各 社 の 直 近 ゴルフ 場 運 営 数 (18H 換 算 )

(ヶ 所 )

350

300

304

250

200

150

154 150

100

50

47

38 34 30 24 20 19 17 16 14

0

両 社 合 算 アコーディア 弊 社 オリックス

グループ

西 武

グループ

市 川 造 園

グループ

東 急

グループ

チェリー

ゴルフ

グループ

ユニマット

グループ

太 平 洋

グループ

明 智 GC・

房 総 CC

グループ

リゾート

トラスト

加 森 観 光

出 所 : 一 季 出 版 株 式 会 社 「2012 年 ゴルフ 場 企 業 グループ 及 び 系 列 」より 弊 社 集 計

17


本 経 営 統 合 によって 期 待 されるシナジー 効 果

既 存 のゴルフ 場 の

売 上 高 の 改 善

• 両 社 が、それぞれ200 万 人 超 を 有 する 顧 客 に 対 して、

共 同 で 顧 客 データの 分 析 及 びマーケティングを 実 施

• 顧 客 ニーズに 合 ったゴルフ 場 サービスを 提 供 していくこと

により、 統 合 後 の 両 社 の 集 客 力 は 現 在 よりも 大 幅 に 向 上

サービスの 質

維 持 を 大 前 提

とするコスト 削 減

ゴルフ 場

ポートフォリオ

の 入 替 え

• ゴルフ 場 のメンテナンスに 要 する 機 械 及 び 肥 料 等 、 食 材 、

その 他 備 品 等 の 共 同 購 買 によるボリュームディスカウント

の 獲 得

• ゴルフ 場 予 約 システム 及 びゴルフ 場 基 幹 システム 等 の

統 合 による 販 管 費 等 の 削 減

• 本 社 機 能 を 統 合 することによる 本 社 人 件 費 の 合 理 化

• アコーディア 及 び 当 社 の 近 隣 ゴルフ 場 間 で 機 能 の 集 約 や

管 理 機 器 の 共 同 保 有 を 行 うことによる、 労 働 時 間 の 短 縮 に

よる 人 件 費 及 び 経 費 の 削 減

• 企 業 規 模 の 拡 大 やシナジー 効 果 による 信 用 力 の 向 上 を

通 じた、ファイナンスコストの 削 減

• 上 記 信 用 力 の 向 上 を 通 じて、 両 社 の 資 金 調 達 力 が 増 大

することにより、 両 社 の 資 金 余 力 が 増 す 結 果 、 収 益 性 の

高 いゴルフ 場 を 追 加 取 得 できる 可 能 性

18


効 率 的 なゴルフ 場 ポートフォリオの 入 替 え

本 経 営 統 合 により、 両 社 の 資 金 を 従 来 よりも 効 率 的 に 地 域 配 分 し、ゴルフ 場 ポートフォリオの 収 益 性

を 高 めることが 可 能 と 考 えております

主 要 地 域 におけるゴルフ 場 数 シェア

茨 城

アコーディア 8%

(10コース)

弊 社 12%

(15コース)

千 葉

関 西 東

アコーディア 11% アコーディア 9% 弊 社 4%

(18コース) 弊 社 7%

(23コース)

(12コース)

(11コース)

関 東 中 央

アコーディア 弊 社 3%

9%

(18コース) (6コース)

その 他

同 業 他 社

80%

(102コース)

関 西 西

アコーディア 6%

(10コース)

両 社 合 算 シェア

20%

弊 社 5%

(9コース)

その 他

同 業 他 社

82%

(133コース)

アコーディア 4%

(5コース)

両 社 合 算 シェア

18%

栃 木

弊 社 8%

(11コース)

その 他

同 業 他 社

87%

(223コース)

両 社 合 算 シェア

13%

関 東 西

アコーディア 4%

弊 社 5%

(4コース) (5コース)

その 他

同 業 他 社

88%

(170コース)

アコーディア 3%

(45コース)

両 社 合 算 シェア

12%

その 他

弊 社 4%

(55コース)

その 他

同 業 他 社

89%

(148コース)

両 社 合 算 シェア

11%

その 他

同 業 他 社

89%

(124コース)

両 社 合 算 シェア

11%

その 他

同 業 他 社

90%

(84コース)

両 社 合 算 シェア

10%

その 他

同 業 他 社

92%

(1,193コース)

両 社 合 算 シェア

8%

出 所 : 各 会 社 開 示 資 料 及 び 矢 野 経 済 研 究 所 「 2012 年 版 ゴルフ 産 業 白 書 」

19


両 社 は 本 経 営 統 合 により 強 固 な 収 益 基 盤 を 確 立

業 界 トップで、 高 収 益 の 両 社 が 統 合 することで、 他 を 追 随 させない 強 固 な 収 益 基 盤 を 確 立 できます

( 億 円 )

2,000

1,500

1,000

営 業 収 益 (2012 年 度 予 想 ) EBITDA (2012 年 度 予 想 )

( 億 円 ) 385

400

1,671

300 160

763

200

500

908 908

763

100

225 225

160

0

両 社 合 算 アコーディア 弊 社

0

両 社 合 算 アコーディア 弊 社

利 益 率 23.0% 24.8% 21.0%

( 億 円 )

300

240

180

248

103

営 業 利 益 (2012 年 度 予 想 ) 当 期 純 利 益 (2012 年 度 予 想 )

( 億 円 )

100

94

80

40

60

120

60

145 145

103

40

20

54 54

40

0

両 社 合 算 アコーディア 弊 社

0

両 社 合 算 アコーディア 弊 社

利 益 率 14.8% 16.0% 13.5%

利 益 率 5.6% 6.0% 5.2%

20


本 公 開 買 付 けにより 弊 社 のEPSは 増 大 する 見 通 し

弊 社 の2012 年 12 月 期 EPS 見 通 し 及 びアコーディアの

2013 年 3 月 期 EPS 見 通 しに 基 づく、 弊 社 のEPS 増 大 見 通 し

算 出 の 前 提 条 件

• 本 公 開 買 付 け 後 の 弊 社 利 益 へのアコーディア 利 益 の 取 り

込 み 額 は、 両 社 の 今 期 会 社 計 画 の 数 値 を 基 に、 単 純 に12ヶ

月 連 結 したと 仮 定 して 算 出

• 本 公 開 買 付 けにより 追 加 ののれんは 発 生 しないものと 想

定 。また、 買 収 資 金 調 達 にかかる 追 加 の 利 払 い 及 びシナ

ジー 効 果 は 加 味 せず

• 本 公 開 買 付 けのための 資 金 は 弊 社 親 会

社 からの 借 入 によって 調 達 予 定

• 弊 社 は、 本 公 開 買 付 けの 資 金 調 達 のた

めの 新 株 発 行 は 行 わない 予 定

( 単 位 : 円 )

+68%

+27%

5,515

本 公 開 買 付 けにより、 弊 社 のEPS

(1 株 あたり 利 益 )は 買 付 株 数 に 応 じて、

27~68% 程 度 増 大 する 見 通 し

4,290

3,378

弊 社 現 状

2012 年 12 月 期

予 測

20% 取 得

の 場 合

50.1% 取 得

の 場 合

(ご 参 考 )

経 営 統 合 に

至 った 場 合

(シナジー 含 む)

21


弊 社 及 び 平 和 の 財 務 の 健 全 性 は 十 分 維 持 できる 見 通 し

弊 社 及 び 平 和 は 強 固 な 財 務 基 盤 を 有 しており、 本 公 開 買 付 けの 必 要 資 金 を 加 味 しても、 引 き 続 き 財

務 の 健 全 性 を 確 保 できる 見 通 しです

弊 社 及 び 平 和 の 本 公 開 買 付 前 後 の 純 有 利 子 負 債

(1)

及 びレバレッジ・レシオ(TOB 価 格 81,000 円 の 場 合 )

( 億 円 )

2,500

弊 社 ( 連 結 ) 平 和 ( 連 結 )

( 億 円 )

2,500

2,257

2,000

1,969

2,000

1,016

1,500

1,016

1,500

1,000

873

953

80 80

1,000

815

986

170

425

500

873 873 873

500

815 815 815

0

本 公 開 買 付

20.0% 取 得 50.1% 取 得

実 施 前

EBITDA(2012 年 度 予 測 )( 単 位 : 億 円 )

の 場 合 の 場 合

弊 社 160 連 結 によりアコーディア 160 160

アコーディア - の EBITDAを 取 り 込 む - 225

連 結 160 ことが 可 能

160 385

純 有 利 子 負 債

(1)/

5.5 x

EBITDA

6.0 x 5.1 x

0

本 公 開 買 付

20.0% 取 得 50.1% 取 得

実 施 前

の 場 合 の 場 合

EBITDA(2012 年 度 予 測 )( 単 位 : 億 円 )

平 和 416 連 結 によりアコーディア 416 416

アコーディア - の EBITDAを 取 り 込 む - 225

連 結 416 ことが 可 能

416 641

純 有 利 子 負 債 /

EBITDA

2.0 x 2.4 x 3.5 x

弊 社 純 有 利 子 負 債

(2012 年 9 月 )

本 公 開 買 付 けの 支 出 額

アコーディア 純 有 利 子 負 債

(2012 年 9 月 )

1. 本 公 開 買 付 けにおいて 弊 社 は 手 元 現 金 の80 億 円 及 び 弊 社 親 会 社 からの 借 入 にて 資

金 を 調 達 予 定 。 本 公 開 買 付 け 後 の 弊 社 の 有 利 子 負 債 額 には 親 会 社 からの 借 入 を 含 め

ていない

22

平 和 純 有 利 子 負 債

(2012 年 9 月 )

本 公 開 買 付 総 額

アコーディア 純 有 利 子 負 債

(2012 年 9 月 )


本 公 開 買 付 けを 踏 まえた 本 経 営 統 合 のメリットのまとめ

本 公 開 買 付 けに 関 するアコーディア 株 主 の 皆 様 にとってのメリット

• アコーディア 株 主 の 皆 様 に 対 して 魅 力 的 な 売 却 機 会 をご 提 供

• 公 開 買 付 価 格 は、 過 去 1、3、6ヶ 月 間 の 平 均 株 価 に 対 して、それぞれ、46.84%、

54.44%、57.81%のプレミアムを 含 んでおり、2010 年 9 月 24 日 以 降 アコーディアの 終 値

は 当 該 価 格 に 達 したことがありません

• 経 済 動 向 が 先 行 き 不 透 明 な 中 で、 本 経 営 統 合 によって 生 じる 価 値 相 当 分 を、 上 記 プレミ

アムの 形 で 享 受 頂 くことが 可 能

本 経 営 統 合 に 関 する 両 社 の 事 業 上 のメリット

• 両 社 が 単 独 で 事 業 運 営 をする 場 合 と 比 べて、 売 上 高 拡 大 、コスト 削 減 、 効 率 的 なゴルフ

場 ポートフォリオの 入 替 え 等 のシナジー 効 果 が 期 待 できる

• アコーディアの 練 習 場 事 業 及 びショップ 事 業 を 含 め、ROI 及 びROA、ROEの 観 点 から、

事 業 構 成 を 全 般 的 に 見 直 し、 経 営 資 源 を 株 主 価 値 の 最 大 化 が 可 能 な 事 業 領 域 に 集 約

本 公 開 買 付 けはアコーディア 株 主 の 皆 様 にとって 魅 力 的 なご 提 案 であり、

アコーディア 経 営 陣 にもご 賛 同 頂 けるものと 確 信 しております

23


V. 本 経 営 統 合 に 関 する 弊 社 の 方 針


本 経 営 統 合 に 関 する 弊 社 の 方 針

本 経 営 統 合 の 早 期 の 実 現 が、 両 社 の 全 ステークホルダーの 利 益 最 大 化 に 向 けた 最 善 の 方 法 であり、

弊 社 は、 本 公 開 買 付 け 終 了 後 、アコーディアに 対 して 本 経 営 統 合 の 実 施 を 提 案 する 予 定 です

本 経 営 統 合 後 は、 事 業 領 域 の

選 択 と 集 中 により、

両 社 のROI、ROE 及 びROAの

向 上 を 図 る

本 経 営 統 合 後 は 配 当 政 策 を

見 直 し、 従 前 以 上 に 株 主 の

皆 様 に 対 する 還 元 を 重 視

アコーディアの 経 営 体 制 については、

本 経 営 統 合 に 対 する 現 役 員 の

姿 勢 ・ 意 欲 等 を 踏 まえて 決 定 する 予 定

24


本 公 開 買 付 けに 関 するお 問 合 せ 先

本 公 開 買 付 けに 関 するお 問 い 合 わせ

PGMホールディングス

公 開 買 付 け 専 用 コールセンター

0120-576-036

( 平 日 9:00~18:00)

※ 注 上 記 問 合 せ 先 は 本 公 開 買 付 専 用 であり、

本 公 開 買 付 終 了 後 には 使 用 できませんのでご 注 意 下 さい

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