第 6 回 研究倫理審査委員会 会議記録の概要 - 放射線医学総合研究所

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第 6 回 研究倫理審査委員会 会議記録の概要 - 放射線医学総合研究所

6 研 究 倫 理 審 査 委 員 会 会 議 記 録 の 概 要

開 催 日 時 平 成 21 年 10 月 15 日 ( 木 ) 17 時 00 分 ~18 時 50 分

開 催 場 所 独 立 行 政 法 人 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 本 部 棟 2F 1 会 議 室

出 席 委 員 名 安 藤 裕 、 村 山 俊 彦 、 花 岡 英 紀 、 立 崎 英 夫 、 桜 井 清 一 、 栗 原 千 絵 子 、 中 村 洋 子 、

渡 邊 伸 、 神 立 進

議 題 及 び 審 議

結 果 を 含 む 主

な 議 論 の 概 要

【 会 議 成 立 】

手 順 書 に 定 められた 審 議 ・ 採 決 の 成 立 要 件 を 満 たしていることが 確 認

された。

【 審 議 事 項 】

《 臨 床 研 究 、 新 規 申 請 ・ 利 益 相 版 》

議 題 1 ドーパミントランスポーター 測 定 用 リガンド[18F]FE-PE2I の

定 量 法 の 開 発

臨 床 研 究 実 施 の 妥 当 性 および 利 益 相 反 について 審 議 した。

審 議 結 果 : 再 審 査

理 由 : 臨 床 研 究 に 伴 う 被 験 者 の 安 全 性 確 保 および 健 康 被 害 の 補 償 に 対 する 具 体

的 な 説 明 が 不 十 分 である。

議 題 2 機 能 的 MRI と 生 理 心 理 指 標 を 用 いた 社 会 認 知 メカニズムの 解 明

臨 床 研 究 実 施 の 妥 当 性 および 利 益 相 反 について 審 議 した。

審 査 結 果 : 再 審 査

理 由 : 研 究 計 画 内 容 に 不 備 な 点 が 多 く 残 っているため、 研 究 計 画 を 再 度 検 討 す

る 必 要 がある。

《ゲノム 研 究 、 変 更 申 請 》

議 題 3 ヒトゲノム・ 遺 伝 子 解 析 研 究 に 関 する 研 究 計 画 書

研 究 者 および 研 究 協 力 者 の 研 究 計 画 書 への 記 載 の 妥 当 性 について、 研

究 者 および 研 究 協 力 者 の 変 更 について 審 議 した。

審 査 結 果 : 承 認

【 報 告 事 項 】

《 臨 床 研 究 、 中 止 報 告 》

議 題 1 精 神 疾 患 の 思 考 障 害 の 病 態 解 明 へむけての 行 動 心 理 的 研 究

研 究 の 中 止 と 中 止 理 由 が 報 告 された。

《 対 応 事 項 》


・ 研 究 責 任 者 から 理 事 長 宛 の 中 止 の 理 由 書 を 終 了 報 告 書 に 添 付 する。

・ 放 医 研 の 研 究 倫 理 審 査 委 員 会 ホームページで、 中 止 した 旨 の 掲 示 し、

試 験 に 参 加 した3 人 から、 問 い 合 わせがあった 場 合 は 個 別 対 応 する。

《ゲノム 研 究 、 迅 速 審 査 報 告 》

議 題 2 放 射 線 治 療 に 資 するがん 制 御 遺 伝 子 解 析 研 究

研 究 協 力 者 の 追 加 および 削 除

(2009 年 10 月 8 日 審 査 終 了 ・2009 年 10 月 13 日 承 認 )

2009 年 6 月 23 日 に 変 更 申 請 されたが、 研 究 協 力 者 が 他 施 設 のため、 各 所 属 施 設

での 変 更 承 認 状 況 の 確 認 が 必 要 であった。

特 記 事 項

特 になし

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