古河防災製品 配管防災カタログ(PDF 27787KB) - 古河電気工業株式会社

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古河防災製品 配管防災カタログ(PDF 27787KB) - 古河電気工業株式会社

工 法 表 示 ラベル、 消 防 評 定 プレートなどの 請 求 の 流 れ請 求 方 法請 求 から 発 送 の 流 れ❶ 請 求 ハガキ( 製 品 に 同 梱 )必 要 事 項の 記 入❷ 請 求 書 ( 製 品 に 同 梱 )❸ホームページ必 要 事 項の 記 入http://www.furukawa-ftm.com/bousai/郵 送*)同 一 件 名 でハガキの 枚 数 が 多 い場 合 は、1 枚 のみに 記 入 して 残りのハガキを 封 書 に 同 封 して 送付 いただいても 構 いません。● 施 工 完 了 写 真必 要 の 場 合 ➡ 郵 送不 要 の 場 合 ➡ 郵 送またはFAX当 社 に 到 着 後 、発 行 処 理発 送メール 便( 送 料 無 料 )ラ ベ ル の お 届 け ま で には、 請 求 書 が 当 社 に 到 着後 3 ~ 4 日 + 郵 送 期 間 が必 要 になります。施 工 箇 所 の 立 会 検 査 日 程な ど を よ く ご 確 認 の うえ、 早 めのご 請 求 をお 願いします。必 要 事 項の 登 録施 工 写 真 を添 付 して 送 信お 急 ぎの 場 合 は、 宅 配 便( 着 払 いのみ)でお 送 りできます。 別 途 ご 連 絡 ください。*):FAXでのご 請 求 は、 承 っておりません。ご 了 承 ください。ケイカライト -MG、ダンシール -P など、 材 料 ごとにご 購 入 いただいた 場 合・ 施 工 完 了 写 真 が 必 要 になります。・ご 請 求 は、ホームページをご 利 用 いただくか、もしくは 別 途 請 求 書 をFAXでお 送 りしますので、 弊 社 までご 連 絡 ください。請 求 ハガキを 紛 失 した 場 合・ 施 工 完 了 写 真 が 必 要 になります。・ご 請 求 は、ホームページをご 利 用 いただくか、 別 途 請 求 書 をFAXでお 送 りしますので、 弊 社 までご 連 絡 ください。請 求 書 を 紛 失 した 場 合・ホームページをご 利 用 いただくか、 別 途 請 求 書 をFAXでお 送 りしますので、 弊 社 までご 連 絡 ください。製 品 同 梱 のラベルを 紛 失 した 場 合・ラベル 発 送 が 有 料 になります( 宅 配 便 の 着 払 いになります)。・ご 請 求 は、ホームページをご 利 用 いただくか、もしくは 別 途 請 求 書をFAXでお 送 りしますので、 弊 社 までご 連 絡 ください。※お 客 様 の 個 人 情 報 は、お 問 い 合 わせの 回 答 、ご 連 絡 にのみ 使 用 させていただき、 株 式 会 社 古 河 テクノマテリアルが 細 心 の 注 意 をもって 管 理 いたします。お 問 い 合 わせ 先株 式 会 社 古 河 テクノマテリアル防 災 事 業 部TEL : 0463-24-9341FAX : 0463-24-9346URL :http://www.furukawa-ftm.com/bousai/イントロ -3


古 河 防 災 キット 製 品 一 覧イチジカン - 耐 火 パック国 土 交 通 大 臣 認 定適 用 開 口 部 サイズ 壁 ・ 床 :φ50 ~ 160mm壁 ー ー 製 製 製 製 製 製 P.2床 ―ー ―ー 製 製 製 製 製 製 ニジカン -APW国 土 交 通 大 臣 認 定 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定適 用 開 口 部 サイズ 壁 :φ50 ~ 160mm壁 ー ー 製 製 製 製 製 製 P.4床 ― ー ― 製 ー 製 製 製 製 製 建築配管防災製品ニジカン -APFP.5国 土 交 通 大 臣 認 定 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定適 用 開 口 部 サイズ 床 :φ75 ~ 160mm壁床 ー ― ー ― 製 ーー 製 製 製 製 製 製 製 製 製 製 製 イチジカン -HOLD ( 品 番 HD-S、HD-L)国 土 交 通 大 臣 認 定 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定適 用 開 口 部 サイズ 円 形 :φ300mm 以 下 矩 形 :0.07m 2 以 下壁 ー ー 製 製 製 製 製 製 P.6床 ―ー ―ー 製 製 製 製 製 製 イチジカン -HOLD ( 品 番 HD-LL)国 土 交 通 大 臣 認 定 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定適 用 開 口 部 サイズ 円 形 :φ300mm 以 下 矩 形 :0.07m 2 以 下壁 ー 製 ー 製 製 製 製 製 P.8床 ―ー ― 製 ー 製 製 製 製 製 遮音・防音ヒートメル -サイレンスP.10国 土 交 通 大 臣 認 定 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定適 用 開 口 部 サイズ 床 :φ260mm 以 下壁床 ー ― ー ― 製 ー 製 ー 製 製 製 製 製 製 製 製 製 製 イントロ -5


延焼防止イチジカン - 丸 穴 スリーブ適 用 開 口 部 サイズ 壁 :75 ~ 150mm壁 ー 製 ー 製 製 製 製 製 P.11床 ― ー ― 製 ー 製 製 製 製 製 イントロ -6


1建築 配 管 防 災 製 品 ・ 遮 音 製 品空 調 冷 媒 管 ( 排 水 管 ) イチジカン- 耐 火 パック.............................................. 2ニジカン-APW............................................................. 4ニジカン -APF .............................................................. 5給 湯 / 給 水 管 イチジカン-HOLD ( 品 番 HD-S、HD-L)................. 6イチジカン-HOLD ( 品 番 HD-LL)............................ 8遮 音中 空 壁 スリーブ付 属 材 料ヒートメル -サイレンス............................................10イチジカン- 丸 穴 スリーブ........................................11ヒートメルパテ...........................................................12ダンシール-P..............................................................12NEW→ P.8イチジカン-HOLD ®LLサイズ国 土 交 通 大 臣 認 定 取 得( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 取 得


建築配管防災製品断 熱 被 覆 金 属 管 ・ 各 種 樹 脂 管 ( 被 覆 付 含 む)合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 用イチジカン ® - 耐 火 パック工 法 表 示ラベル製 品 に 同 梱※ 紛 失 または 再 施 工 時 の 場 合 は、イントロ-4をご 参 照 ください。壁 壁 壁ール 壁 壁ールP ス スダクト P ダクト 国 土 交 通 大 臣 認 定床 ―ール ―ールP ス スダクト P ダクト 【 壁 】PS060WL-0197、0318【 床 】PS060FL-0181、0319( 空排 調水 冷管 媒) 管給湯/給水管適 用 開 口 部 サイズ■ 特 長壁 ・ 床 :φ50 ~ 160mm1 施 工 時 間 を 圧 倒 的 に 短 縮 できます。2 手 を 汚 さず 施 工 が 可 能 です。3 貫 通 部 間 のスペースによらず 施 工 が 可 能 です。4 工 具 が 一 切 不 要 です。5 施 工 に 必 要 な 部 材 をキット 化 しています。床 用 シート押 さえ 金 具工 法 表 示 ラベル( 床 用 シート固 定 シール 付 )耐 イ火 チパ ジッ カクン-施 工 外 観 ( 冷 媒 管 ・ 中 空 壁 ) 施 工 外 観 (PF 管 ・RC 床 )支 え 金 具ヒートメルパックキット 構 成 材 料取 扱 説 明 書ニA ジP カW ン-ニA ジP カF ン-(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200■ 認 定 条 件壁 および 床 の 構 造■ 適 用 配 管配 管 が1 開 口 に 複 数 貫 通 する 場 合配 管 が1 開 口 に1 本 のみ 貫 通 する 場 合壁 (PS060WL-0197) 床 (PS060FL-0181) 壁 (PS060WL-0318) 床 (PS060FL-0319)準 耐 火 構 造 (60 分 )および 耐 火 構 造 (60 分 )(ただし、ケーブル・ 管 の 周 囲 に可 燃 物 が 存 在 する 仕 様 を 除 く)鉄 筋 コンクリート耐 火 構 造 (60 分 )および 準 耐 火 構 造 (60 分 )( 準 耐 火 構 造 : 両 面 強 化せっこうボード 重 張 に 限 る)鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)厚 さ 80mm 以 上 100mm 以 上 80mm 以 上 100mm 以 上最 大 開 口 径 φ160mm 以 下 φ160mm 以 下 φ160mm 以 下 φ160mm 以 下配 管 占 積 率56.7% 以 下( 発 泡 合 成 ゴム 被 覆 銅 管 の 場 合 、70.1% 以 下 )31.0% 以 上 、57.8% 以 下(φ150 ~ 160mmの 場 合 は53.0% 以 下 )ケーブル・ 配 管 種 類 配 管 が1 開 口 に 複 数 貫 通 する 場 合 配 管 が1 開 口 に1 本 のみ 貫 通 する 場 合*1)断 熱 被 覆 付 金 属 管 ( 冷 媒 管 など)金 属 管 外 径 44.5mm 以 下 、 被 覆 厚 30mm 以 下―*1)断 熱 被 覆 付 架 橋 ポリエチレン 管配 管 外 径 27mm 以 下 、 被 覆 厚 20mm 以 下―*1)断 熱 被 覆 付 ポリブテン 管配 管 外 径 27mm 以 下 、 被 覆 厚 20mm 以 下―*1)断 熱 被 覆 付 金 属 強 化 ポリエチレン 管配 管 外 径 27mm 以 下 、 被 覆 厚 20mm 以 下―*1)断 熱 被 覆 付 硬 質 塩 ビ 管配 管 外 径 32mm 以 下 、 被 覆 厚 6mm 以 下―*2)さや 管さや 管 外 径 42mm 以 下挿 入 管 架 橋 ポリエチレン 管ポリブテン 管配 管 外 径 27mm 以 下―金 属 強 化 ポリエチレン 管合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管*3)*4)PF 管 : 外 径 45mm 以 下PF 管 : 外 径 116.5mm 以 下*3)CD 管 : 外 径 42mm 以 下CD 管 :―*4)硬 質 塩 ビ 電 線 管 (VE 管 、HIVE 管 ) ― 外 径 89mm 以 下硬 質 塩 ビ 管 配 管 外 径 32mm 以 下 配 管 外 径 114mm 以 下*5)結 露 防 止 層 付 硬 質 塩 ビ 管―配 管 外 径 76mm 以 下架 橋 ポリエチレン 管 ・ポリエチレン 管 配 管 外 径 27mm 以 下 配 管 外 径 114mm 以 下ポリブテン 管 配 管 外 径 27mm 以 下 配 管 外 径 89mm 以 下ポリプロピレン 管(ガラス 繊 維 強 化 タイプを 含 む)―配 管 外 径 114mm 以 下*1) 導 体 断 面 積 が1 本 あたり66mm 2 以 下 (1 心 あたり22mm 2 以 下 )、1 開 口 あたり72mm 2 以 下 の 電 線 ・ケーブルを 同 時 貫 通 可 能 。*2) 導 体 断 面 積 がさや 管 1 本 あたり11mm 2 以 下 、1 開 口 あたり132mm 2 以 下 の 電 線 ・ケーブルをさや 管 内 に 同 時 貫 通 可 能 。*3) 導 体 断 面 積 が1 本 あたり66mm 2 以 下 (1 心 あたり22mm 2 以 下 )、1 開 口 あたり132mm 2 以 下 の 電 線 ・ケーブルを 合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 内 に 挿 入 可 能 。*4) 導 体 断 面 積 が1 本 (1 開 口 )あたり325mm 2 以 下 の 電 線 ・ケーブルを 合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 内 に 挿 入 可 能 。*5) 積 水 化 学 工 業 ( 株 ) 社 「ACドレンパイプ」などを 指 します。2● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/


■ 品 番 および 構 成 材 料品 番適 合 開 口 径(ボイド 管 呼 び 径 )(mm)ヒートメルパック( 袋 )支 え 金 具( 個 )床 用 シート( 枚 )構 成 材 料押 さえ 金 具( 個 )取 扱 説 明 書( 枚 )工 法 表 示 ラベル( 枚 )販 売 単 位( 組 / 箱 )メーカー希 望 小 売 価 格( 円 / 組 )( 税 別 )2,700PQ-50PQ-7555 以 下 (50)80 以 下 (75) 13,200PQ-100 110 以 下 (100) 11 1 1 1 1 3,900PQ-125 135 以 下 (125)5,6002PQ-150 160 以 下 (150) 6,800建築配管防災製品■ 施 工 手 順❶ 支 え 金 具 の 設 置 ❷ 床 用 シートの 設 置 ( 壁 工 法 では 不 要 )( 空排 調水 冷管 媒) 管※PQ-125 ~ 150の 場 合❸ヒートメルパックの 充 填 ❹ 押 さえ 金 具 の 設 置 施 工 完 了給湯/給水管耐 イ火 チパ ジッ カクン-【 中 空 壁 に 施 工 する 場 合 】中 空 壁 に 施 工 する 際 には、あらかじめ 貫 通 部 に厚 さ0.3mm 以 上 の 鋼 板 製 スリーブ( 当 社 製 品 「イチジカン- 丸 穴 スリーブ」など)を 設 置 する 必 要 があります。ニA ジP カW ン-ニA ジP カF ン-注 意鋼 板 製 スリーブの 設 置 中 空 壁 への 施 工 後 ( 一 例 ) 中 空 壁 施 工 時 の 概 略 断 面● 品 番 選 定 ・ 施 工 にあたっては、 別 途 認 定 書 や 施 工 要 領 書 をよくお 読 ●ヒートメルパックを 所 定 位 置 に 収 めるためにも、 押 さえ 金 具 は 必 ずみの 上 、 最 適 な 品 番 を 選 び 正 しく 施 工 してください。ご 使 用 ください。また、 床 工 法 には 床 用 シートを 必 ずご 使 用 ください●ヒートメルパックは 柔 軟 性 がありますので、 分 解 ・ 切 断 などせずその ( 壁 工 法 の 場 合 は 不 要 です)。ままご 使 用 ください。● 配 管 の 支 持 ・ 固 定 は 貫 通 部 前 後 で 必 ず 行 ってください。 支 持 ・ 固 定● 万 一 ヒートメルパックを 破 損 した 場 合 は、 内 容 物 が 流 れ 出 ないように が 不 十 分 な 場 合 、ヒートメルパックのズレや 隙 間 を 生 ずることがありプラスチックテープなどで 補 修 してご 使 用 ください。ます。またその 際 に 内 容 物 が 目 に 入 った 場 合 は、ただちに 流 水 で 洗 い 流 し、 ● 屋 外 でのご 使 用 はおやめください。医 師 の 診 断 を 受 けてください。 皮 膚 に 付 着 した 場 合 は、きれいにふき ● 電 線 ・ケーブルのみが 貫 通 する 場 合 は、 当 社 姉 妹 品 「ロクマル 丸 穴取 った 後 せっけんなどでよく 洗 浄 してください。キット」「プチロクワイド」「プチロク」のご 使 用 をご 検 討 ください。● 開 口 径 いっぱいに 配 管 した 場 合 施 工 できなくなることがあります。 貫 ● 本 製 品 は( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センターの 評 定 を 取 得 していませ通 する 配 管 に 対 する 開 口 部 の 大 きさ( 設 計 )には 余 裕 を 持 たせてくだ ん。 同 評 定 品 をご 入 用 の 際 は、 当 社 姉 妹 品 「ニジカン-APW」「ニジカさい。ン-APF」「イチジカン-HOLD」などのご 使 用 をご 検 討 ください。●ドライバーなど、 先 端 のとがったものを 使 用 しての 充 填 は 行 わないでください。ヒートメルパックを 破 損 するおそれがあります。(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/3


建築配管防災製品断 熱 被 覆 金 属 管 ・ 各 種 樹 脂 管 ( 被 覆 付 含 む)合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 用ニジカン-APW ®壁 壁 壁ール 壁 壁ールP ス ス ダクト P ダクト 工 法 表 示ラベル消 防 評 定プレート※ 紛 失 または 再 施 工 時 の 場 合 は、イントロ-4をご 参 照 ください。国 土 交 通 大 臣 認 定【 壁 】PS060WL-0455請 求 書 で 請 求( 施 工 完 了 写 真 : 不 要 )( 空排 調水 冷管 媒) 管給湯/給水管耐 イ火 チパ ジッ カクン-床■ 特 長 ― ール ―適 用 開 口 部 サイズ1 多 種 配 管 対 応 各 種 設 備 配 管 の 耐 火 壁 ( 中 空 壁 など) 貫 通 部 に 施 工 できます。( 準耐 火 (60 分 ) 壁 構 造 は 強 化 せっこうボード 重 張 に 限 ります。)2 高 占 積 率 ・ 省 スペース 化開 口 内 占 積 率 67%を 実 現し、 開 口 スペースを 有 効 に活 用 できます。3( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全センター 評 定 取 得 ールP P壁 :φ50 ~ 160mm スダクト ス ダクト 押 さえ 金 具( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定【 壁 】 KK21-007 号 ( 共 住 区 画 )【 中 空 壁 】KK21-008 号 ( 共 住 区 画 )ヒートメルパテパテ 支 持 板キット 構 成 材 料固 定 ねじ※パテ 支 持 板 は、 品 番 APW-50055 には 入 っていません。ニA ジP カW ン-ニA ジP カF ン-(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200■ 認 定 条 件国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 耐 火 構 造 厚 さ100mm 以壁 の 構 造上 および 両 面 強 化 せっこうボード 重 張 軽 量 鉄 骨 下地 間 仕 切 壁 ( 準 耐 火 構 造 ): 厚 さ100mm 以 上適 用 開 口 部円 形 :φ160mm 以 下占 積 率 67%■ 適 用 配 管ケーブル・ 配 管 種 類配 管 サイズ(mm)電 線 ・ケーブル 導 体 断 面 積 38mm 2 以 下断 熱 被 覆 銅 管銅 管 外 径 44.5、 被 覆 厚 さ20 以 下断 熱 被 覆 架 橋 ポリエチレン 管 呼 び 径 20、 被 覆 厚 さ20 以 下断 熱 被 覆 ポリブテン 管呼 び 径 20、 被 覆 厚 さ20 以 下断 熱 被 覆 金 属 強 化 ポリエチレン 管 呼 び 径 20、 被 覆 厚 さ30 以 下さや 管 外 径 : 呼 び 径 36 以 下さや 管内 管 : 架 橋 ポリエチレン 管 、ポリブテン 管 、金 属 強 化 ポリエチレン 管合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 呼 び 径 42 以 下 (PF 管 、CD 管 )塩 化 ビニル 電 線 管呼 び 径 82 以 下塩 化 ビニル 管呼 び 径 100 以 下 ( 呼 び 径 25 以 下 の 場 合 、被 覆 厚 さ6 以 下 )ポリエチレン 管呼 び 径 100 以 下ABS 樹 脂 管呼 び 径 100 以 下■ 品 番 および 構 成 材 料適 合 開 口 径 (mm) 構 成 材 料 小 箱 メーカー希 望押 さえ ヒートメルパテ品 番 ボイド 管 コア梱 包 数 小 売 価 格金 具 (パテ 支 持 板 )( 仕 上 がり 径 ) ドリル( 組 ) ( 円 / 組 )( 枚 ) ( 枚 )( 税 別 )APW-50055 50(55) 55 4 3(0) 1 5,100APW-75080 75(80) 80 4 6(4) 1 6,900APW-100110 100(110) 110 4 10(4) 1 8,900APW-125135 125(135) 135 4 14(4) 1 12,300APW-150160 150(160) 160 4 18(4) 1 14,400■ 施 工 手 順❶ 固 定 ネジ 下 孔 の 設 置❸ 固 定 ネジの 締 め 付 け注 意❷ヒートメルパテの 巻 き 付 け❹ 施 工 完 了( 壁 の 両 側 での 施 工 が必 要 です。)● 中 空 壁 に 使 用 する 場 合 は、 厚 さ0.4mm 以 上 の 鋼 板 製 スリーブが 必 要 になります。● 配 管 サイズ・ 本 数 に 対 して 開 口 径 ( 品 番 )が 大 きすぎると、ヒートメルパテが不 足 する 場 合 があります。 万 一 不 足 が 生 じた 場 合 は 別 売 品 をご 購 入 ください。● 配 管 の 支 持 ・ 固 定 は 貫 通 部 の 前 後 で 別 途 確 実 に 行 ってください。 支 持 ・ 固 定が 不 十 分 な 場 合 、ヒートメルパテがずれたり 隙 間 が 生 じるおそれがあります。4● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/


断 熱 被 覆 金 属 管 ・ 各 種 樹 脂 管 ( 被 覆 付 含 む)合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 用ニジカン ® -APF工 法 表 示ラベル消 防 評 定プレート※ 紛 失 または 再 施 工 時 の 場 合 は、イントロ-4をご 参 照 ください。請 求 書 で 請 求( 施 工 完 了 写 真 : 不 要 )建築配管防災製品壁 壁 壁 壁ール 壁 ールP P スダクト ス ダクト 国 土 交 通 大 臣 認 定床■ 特 長 ― ール ―適 用 開 口 部 サイズール P床 :φ75 ~ 160mm ス スダクト P ダクト 【 床 】PS060FL-9053( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定【 床 】KK19-088 号 ( 共 住 区 画 )( 空排 調水 冷管 媒) 管1 多 種 配 管 対 応あらゆる 配 管 の 床 貫 通 部 に 施 工 できます。2 熱 膨 張 材 使 用 高 性 能 熱 膨 張 材 の 採 用 で 配 管 の 占 積率 が 大 幅 にアップしました。3 簡 単 施 工ベース 金 具 を 入 れ、 耐 熱 シール 材 と押 さえ 金 具 を 取 り 付 けるだけです。■ 適 用 配 管■ 品 番 および 構 成 材 料品 番配 管 種 類断 熱 被 覆 銅 管断 熱 被 覆架 橋 ポリエチレン 管断 熱 被 覆ポリブテン 管断 熱 被 覆 金 属 強 化ポリエチレン 管さや 管内 管 :架 橋 ポリエチレン 管ポリブテン 管金 属 強 化 ポリエチレン 管合 成 樹 脂 製可 とう 電 線 管架 橋 ポリエチレン 管ポリブテン 管塩 化 ビニル 管(HIVPを 含 む)ポリエチレン 管ポリプロピレン 管(GRPを 含 む)壁 : 鉄 筋 コンクリート厚 さ:100mm 以 上適 合 開 口 径 (mm) 構 成 材 料 小 箱 メーカー希 望ボイド 管 コア梱 包 数 小 売 価 格( 仕 上 がり 径 ) ドリル配 管 サイズ( 呼 び 径 /mm)最 大 : 銅 管 外 径 44.5断 熱 被 覆 20 まで 可最 大 : 呼 び 径 20断 熱 被 覆 20 まで 可最 大 : 呼 び 径 20断 熱 被 覆 20 まで 可最 大 : 呼 び 径 20断 熱 被 覆 20 まで 可最 大 : 呼 び 径 36 まで 可内 管 (2 本 以 下 ):呼 び 径 20まで 可最 大 :呼 び 径 42まで 可最 大 :呼 び 径 100まで 可最 大 :呼 び 径 100まで 可最 大 :呼 び 径 100まで 可最 大 :呼 び 径 100まで 可最 大 :呼 び 径 100まで 可押 さえ金 具( 枚 )ベース金 具( 枚 )占 積 率(%)52 以 下47 以 下47 以 下47 以 下39 以 下30 以 下パテ支 持 板( 枚 )ダンシール-P( 枚 )付 帯 条 件付 随 する 電 線 ・ケーブルドレン 管 可付 随 する 電 線 ・ケーブル 可付 随 する 電 線 ・ケーブル 可付 随 する 電 線 ・ケーブル 可付 随 する 電 線 ・ケーブル 可電 線 ・ケーブルの導 体 断 面 積 :100mm 2 以 下 / 配 管183mm 2 以 下 / 開 口51 以 下 -51 以 下 -51 以 下 -51 以 下 -51 以 下 -( 組 )( 円 / 組 )( 税 別 )APF-75 75(80) 80 2 2 4 4 1 5,000APF-100 100(106) 110 2 2 4 5 1 5,800APF-125 125(131) 135 2 2 6 7 1 8,300APF-150 150(157) 160 2 2 6 9 1 10,000押 さえ金 具ボルト・ナット■ 施 工 手 順❶ 開 口 部 の 設 置15mm 以 上50mm 以 上15mm 以 上❸ダンシール-P の 巻 き 付 け注 意ダンシール-Pキット 構 成 材 料ベース 金 具パテ 支 持 板❷ベース 金 具 の 取 り 付 け❹ 施 工 完 了● 配 管 サイズ・ 本 数 に 対 して 開 口 径 ( 品 番 )が 大 きすぎると、ダンシール-Pが 不 足 する 場 合 があります。 万 一 不 足 が 生 じた 場 合 は 別 売 品 をご 購 入 ください。● 配 管 の 支 持 ・ 固 定 は 貫 通 部 の 前 後 で 別 途 確 実 に 行 ってください。 支持 ・ 固 定 が 不 十 分 な 場 合 、ダンシール-Pがずれたり 隙 間 が 生 じるおそれがあります。●スラブの 厚 みによっては、 階 下 から 見 上 げたときにベース 金 具 と 天井 面 に 凹 みを 生 じますが、 防 火 性 能 上 問 題 はありません。給湯/給水管耐 イ火 チパ ジッ カクン-ニA ジP カW ン-ニA ジP カF ン-(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/5


建築配管防災製品( 空排 調水 冷管 媒) 管給湯/給水管耐 イ火 チパ ジッ カクン-ニA ジP カW ン-さや 管 ・ 各 種 樹 脂 管 ( 被 覆 付 含 む)合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 用イチジカン-HOLD ®壁床適 用 開 口 部 サイズ■ 特 長 壁 壁 ―ール 壁 壁ール ―ールール1 簡 単 施 工 本 体 の 長 手 方 向 開 口 部 を 配 管 に 合 わせて 押 し 込 むだけで 取 り付 け 完 了 します。2 多 サイズ 対 応2 品 番 で 幅 広 い 配 管 径 (φ 13 ~φ48)まで 対 応 しています。3 片 側 施 工 壁 の 片 側 、 床 上 側 からの 施 工 のみです。国 土 交 通 大 臣 認 定( 品 番 HD-S、HD-L)【 壁 】PS060WL-0305、0544【 床 】PS060FL-0298、0554PPダクトP ダクト ス ス ダクトP ダクト ス ス 円 形 :φ300mm 以 下 矩 形 :0.07m 2 以 下( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定【 壁 】 KK19-085 号 、KK23-009 号 ( 共 住 区 画 )【 中 空 壁 】KK19-086 号 ( 共 住 区 画 )【 床 】 KK19-084 号 、KK23-016 号 ( 共 住 区 画 )■ 品 番 および 構 成 材 料品 番工 法 表 示ラベルA 寸 法(mm)製 品 に 同 梱厚 さt(mm)消 防 評 定 請 求 書 で 請 求プレート ( 施 工 完 了 写 真 : 不 要 )※ 紛 失 または 再 施 工 時 の 場 合 は、 イントロ-4をご 参 照 ください。HD-S、HD-L梱 包 数( 個 / 袋 )メーカー 希 望小 売 価 格 ( 円 / 袋 )( 税 別 )HD-S 26.5 1.5 10 8,500HD-L 39 2.0 10 11,000ニA ジP カF ンランジ( 端 部 の 部 )本 体( 性 )-(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200■ 適 用 配 管HD-SHD-L適 用 配 管 外 径 13 ~ 32mm 33 ~ 48mm開 口 部付 帯 条 件配 管 種 類配 管 サイズ( 呼 び 径 /mm)さや 管挿 入 管 : 架 橋 ポリエチレン 管 *)16/18/22/2528/30/36ポリブテン 管24×36( 外 径 )27×40( 外 径 )金 属 強 化 ポリエチレン 管ステンレス 鋼 フレキシブル 管架 橋 ポリエチレン 管 10/13/16/20 25 -ポリブテン 管 10/13/16/20 - -硬 質 塩 化 ビニル 管 (HIVP 含 む) 10/13/16/20 25/30 -ステンレス 鋼 フレキシブル 管 10/13/16/20 25 -ポリプロピレン 管 10/13/16/20 25 -電 線 ・ケーブル1 本 当 りの 導 体 断 面 積 :5.5mm 2 以 下挿 入 管 呼 び 径 20まで( 金 属 強 化 ポリエチレン 管 は 呼 び 径 13、ステンレス 鋼 フレキシブル 管 は 呼 び 径 25まで)被 覆 付 樹 脂 管 ・さや 管 ( 被 覆 込 みの 外 径 ) 13 ~ 32 33 ~ 48樹 脂 管 呼 び 径 20・さや 管 呼 び 径 22( 被 覆 厚 10mm)まで合 成 樹 脂 製 可 とう 電 線 管 (CD 管 、PF 管 ) 14/16/22 28/36電 線 ・ケーブル1 本 当 りの 導 体 断 面 積 :22mm 2 以 下総 導 体 断 面 積 :66mm 2 以 下硬 質 塩 化 ビニル 電 線 管 (HIVE 含 む) 14/16/22 28電 線 ・ケーブル1 本 当 りの 導 体 断 面 積 :22mm 2 以 下総 導 体 断 面 積 :66mm 2 以 下*)さや 管 36に 架 橋 ポリエチレン 管 ( 呼 び 径 10 以 下 )が3 本 挿 入 されたものを 使 用 できます(コンクリート・ALCの 壁 ・ 床 の 場 合 のみ)。50mm6● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/


■ 認 定 条 件国 土 交 通 大 臣 認 定認 定 番 号 PS060WL-0305( 壁 ) PS060WL-0544( 壁 ) PS060FL-0298( 床 ) PS060FL-0554( 床 )最 大 開 口 径 ・ 断 面 積 ( 形 状 )壁 ・ 床 の 構 造 など円 形 φ300mm 円 形 φ300mm 円 形 φ300mm 円 形 φ300mm矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)国 土 交 通 大 臣 耐 火 認 定 壁(60 分 耐 火 、 中 空 壁 含 む)または 準 耐 火 認 定 壁 (60 分 準 耐 火 、両 面 強 化 せっこうボード 重 張 に 限 る)矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)円 形 41.2円 形 42.4占 積 率 (%)34.932.9矩 形 51.4 矩 形 51.3壁 ・ 床 の 厚 さ 100mm 以 上 100mm 以 上 100mm 以 上 100mm 以 上建築配管防災製品■ 評 定 条 件( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 ( 共 住 区 画 )評 定 番 号 KK19-085 号 ( 壁 ) KK19-086 号( 中 空 壁 )KK23-009 号 ( 壁 ) KK19-084 号 ( 床 ) KK23-016 号 ( 床 )最 大 開 口 径 ・ 断 面 積 ( 形 状 )円 形 φ300mm 円 形 φ300mm 円 形 φ300mm 円 形 φ300mm 円 形 φ300mm矩 形 0.07m 2矩 形 0.07m 2矩 形 0.07m 2矩 形 0.07m 2矩 形 0.07m 2壁 ・ 床 の 構 造 など鉄 筋 コンクリート鉄 筋 コンクリート 鉄 筋 コンクリート 鉄 筋 コンクリート国 土 交 通 大 臣 耐 火 認 定 壁ALCALCALCALC( 中 空 壁 含 む)( 軽 量 気 泡 コンクリート)( 軽 量 気 泡 コンクリート) ( 軽 量 気 泡 コンクリート) ( 軽 量 気 泡 コンクリート)壁 ・ 床 の 厚 さ 100mm 以 上 100mm 以 上 100mm 以 上 100mm 以 上 100mm 以 上( 空排 調水 冷管 媒) 管給湯/給水管■ 施 工 手 順❶ 取 り 付 け❷ 設 置 位 置 の 決 定耐 イ火 チパ ジッ カクン-ニA ジP カW ン-❸モルタル 埋 め❹ 施 工 完 了ニA ジP カF ン-注 意● 適 用 配 管 以 外 は 施 工 できません。● 中 空 壁 への 施 工 の 場 合 は、 開 口 部 に0.3mm 厚 以 上 の 鋼 板 スリーブを 設 置 してください。●モルタルの 埋 め 戻 しは 丁 寧 に 行 い、 十 分 密 に 充 填 してください。その 際 には 配 管 とイチジカン-HOLDとの 間 にモルタルが 入 らないように 十 分 ご 注意 ください。● 床 への 施 工 の 際 には、あらかじめモルタル 受 け( 市 販 品 も 可 )をつけるとモルタル 充 填 が 楽 に 行 えます。●イチジカン-HOLDには 配 管 の 支 持 機 能 はありません。 配 管 の 支 持 固 定 は 貫 通 部 の 前 後 で 別 途 、 確 実 に 行 ってください。● 配 管 サイズや 施 工 場 所 の 条 件 によっては、 配 管 とイチジカン-HOLDとの 間 に 微 小 の 隙 間 を 生 じることがありますが、 耐 火 性 能 上 問 題 ありません。外 観 的 に 気 になる 場 合 は 市 販 のコーキング 材 などで 表 面 の 隙 間 をシールしてください。(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/7


建築配管防災製品( 空排 調水 冷管 媒) 管各 種 樹 脂 管 用イチジカン-HOLD ®壁床■ 特 長 壁 壁 壁 ―ール 壁ール ― ールP ールP P P スダクト スダクト( 品 番 HD-LL) ス ダクト ス ダクト適 用 開 口 部 サイズ 円 形 :φ300mm 以 下 矩 形 :0.07m 2 以 下工 法 表 示ラベル 製 品 に 同 梱国 土 交 通 大 臣 認 定【 壁 】PS060WL-0544【 床 】PS060FL-0554消 防 評 定 請 求 書 で 請 求プレート ( 施 工 完 了 写 真 : 不 要 )※ 紛 失 または 再 施 工 時 の 場 合 は、 イントロ-4をご 参 照 ください。( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定【 壁 】KK23-009 号 ( 共 住 区 画 )【 床 】KK23-016 号 ( 共 住 区 画 )1 簡 単 施 工給湯/給水管 配 管 1 本 につき 1 個 の 製 品 を 取 り 付 け、 周 囲 をモルタルで 埋め 戻 すだけ。 簡 単 に 施 工 できる 製 品 です。2 適 用 サイズ最 大 φ69mmまでの 樹 脂 管 に 対 応 できます。3 片 側 施 工 壁 の 片 側 、 床 上 側 からの 施 工 だけで 確 実 な 防 火 性 能 を 発 揮 し耐 イ火 チパ ジッ カクン-ます。■ 品 番 および 構 成 材 料80mmHD-LLニA ジP カW ン品 番A 寸 法(mm)厚 さt(mm)梱 包 数( 個 / 袋 )メーカー 希 望小 売 価 格 ( 円 / 袋 )( 税 別 )HD-LL 65.2 2.1 10 14,000-ニA ジP カF ン-(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル■ 適 用 配 管配 管 種 類 適 用 箇 所 適 用 最 大 配 管 サイズ*)1 開 口 に 貫 通 可 能 な 本 数本 数被 覆 付 金 属 強 化 ポリエチレン 管(アルミ 三 層 管 など)壁 呼 び 径 25、 被 覆 厚 20mm 3 本 以 下架 橋 ポリエチレン 管 壁 呼 び 径 25、 被 覆 厚 20mm 1 本ポリブテン 管 壁 呼 び 径 25、 被 覆 厚 20mm 1 本硬 質 塩 化 ビニル 管 (HIVP、HTVP 含 む) 壁 ・ 床 呼 び 径 50 1 本水 道 配 水 用 ポリエチレン 管(JWWA K144、PWA-001)壁 ・ 床 呼 び 径 50 1 本結 露 防 止 層 付 硬 質 塩 化 ビニル 管( 積 水 化 学 工 業 ㈱ 殿 「ACドレンパイプ」など)壁 ・ 床 呼 び 径 50 1 本被 覆 付 さや 管挿 入 管 架 橋 ポリエチレン 管金 属 強 化 ポリエチレン 管壁 ・ 床さや 管 呼 び 径 28、被 覆 厚 10mm( 挿 入 管 呼 び 径 20)3 本 以 下(さや 管 1 本 につき 挿 入 管 1 本 )*) 開 口 に 貫 通 可 能 な 本 数 は、1 開 口 に 対 して 同 時 に 貫 通 できる 本 数 を 示 します。( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 にのみ 適 用 されます。 建 築 基 準 法 に 基 づく 防 火 区 画 貫 通 部 に 用 いる 場 合 は 最 大 占 積 率 の 範 囲 内 ならば1 開 口 に 貫 通 する 本 数 の 上限 はありません。-2008● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/


■ 認 定 条 件国 土 交 通 大 臣 認 定認 定 番 号 PS060WL-0544( 壁 ) PS060FL-0554( 床 )最 大 開 口 径 ・ 断 面 積 ( 形 状 )壁 ・ 床 の 構 造 など円 形 φ300mm 円 形 φ300mm矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)占 積 率 (%) 34.9 32.9壁 ・ 床 の 厚 さ 100mm 以 上 100mm 以 上建築配管防災製品■ 評 定 条 件( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 ( 共 住 区 画 )評 定 番 号 KK23-009 号 ( 壁 ) KK23-016 号 ( 床 )最 大 開 口 径 ・ 断 面 積 ( 形 状 )壁 ・ 床 の 構 造 など円 形 φ300mm 円 形 φ300mm矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)矩 形 0.07m 2鉄 筋 コンクリートALC( 軽 量 気 泡 コンクリート)壁 ・ 床 の 厚 さ 100mm 以 上 100mm 以 上( 空排 調水 冷管 媒) 管給湯/給水管■ 施 工 手 順❶ 取 り 付 け❷ 設 置 位 置 の 決 定耐 イ火 チパ ジッ カクン-ニA ジP カW ン-❸モルタル 埋 め❹ 施 工 完 了ニA ジP カF ン-注 意● 適 用 配 管 以 外 は 施 工 できません。●モルタルの 埋 め 戻 しは 丁 寧 に 行 い、 十 分 密 に 充 填 してください。その 際 には 配 管 とイチジカン-HOLDとの 間 にモルタルが 入 らないように 十 分 ご 注意 ください。● 床 への 施 工 の 際 には、あらかじめモルタル 受 け( 市 販 品 も 可 )をつけるとモルタル 充 填 が 楽 に 行 えます。●イチジカン-HOLDには 配 管 の 支 持 機 能 はありません。 配 管 の 支 持 固 定 は 貫 通 部 の 前 後 で 別 途 、 確 実 に 行 ってください。● 配 管 サイズや 施 工 場 所 の 条 件 によっては、 配 管 とイチジカン-HOLDとの 間 に 微 小 の 隙 間 を 生 じることがありますが、 耐 火 性 能 上 問 題 ありません。外 観 的 に 気 になる 場 合 は 市 販 のコーキング 材 などで 表 面 の 隙 間 をシールしてください。●セットする 配 管 の 外 径 が60mm 未 満 の 場 合 、 本 体 が 重 なるように 配 管 に 設 置 し、ビニルテープなどで 固 定 してください。(H イD チジ-S カ、 ンH -HD OL -L D)イ( チH ジD カン-L -HL O) LDヒートメル-200● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/9


遮音・防音 ® -工 法 表 示ラベル消 防 評 定プレート※ 紛 失 または 再 施 工 時 の 場 合 は、イントロ-4をご 参 照 ください。請 求 書 で 請 求( 施 工 完 了 写 真 : 不 要 )コンセント排水管壁床■ 特 長 ― ―適 用 開 口 部 サイズ 床 :260mm 以 下 1 躯 体 伝 搬 音 を 軽 減 し、 排 水 騒 音 を 大 幅 に 抑 えることができます。2 管 に 巻 き 付 け、モルタルで 埋 め 戻 すだけで 完 了 です。3どんな 形 状 の 管 にも 簡 単 に 施 工 できます。 国 土 交 通 大 臣 認 定【 床 】PS060FL-0333( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定【 床 】KK19-110 号 ( 共 住 区 画 )ビニルテープ不 ヒー燃 ト遮 メ音 ルキ -ボッ ット クスサ ヒイ ーレ トン メス ル■ 施 工 手 順❶ヒートメルサイレンスキット 構 成 材 料❷-■ 品 番 および 構 成 材 料品 番製 品 サイズ(mm)入 数( 本 )ビニルテープ( 巻 )メーカー希 望 小 売 価 格( 円 / 箱 )( 税 別 )HMS-20S 20W×960L×6t 55 2 57,000HMS-20L 20W×960L×6t 110 4 110,000■ 認 定 条 件認 定 番 号 、 評 定 番 号 PS060FL-0333(KK19-110 号 )床 の 構 造鉄 筋 コンクリート: 厚 さ180mm 以 上合 流 継 手 にヒートメル-サイレンスを 隙間 なく 巻 き 付 ける。❸ヒートメル-サイレンスの 突 き 合 わせ 部分 も 隙 間 ができないように 押 し 付 けながら 巻 き 付 ける。❹■ 適 用 配 管配 管 種 類最 小 床 厚(mm)最 大 開 口 サイズ(mm)φ260配 管 最 大 外 径(mm)180 *2)鋳 鉄 製 管 継 手鋳 鉄 管140( 呼 び 径 125)DVLP *1) 180139.8( 呼 び 径 125)φ182ステンレス 鋼 管 139.8( 呼 び 径 125)耐 火 二 層 管 156( 呼 び 径 125)*1) 排 水 用 硬 質 塩 化 ビニルライニング 鋼 管*2) 胴 体 部 の 外 径 を 指 します。その 上 にビニルテープを 巻 き 付 ける。注 意合 流 継 手 を 取 り 付 け、モルタルで 埋 め戻 す。●モルタルの 埋 め 戻 しは 丁 寧 に 行 い、 十 分 密 に 充 填 してください。● 防 水 が 必 要 な 箇 所 では、 別 途 処 理 を 確 実 に 行 ってください。10● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/


中 空 壁 丸 穴 貫 通 部 防 火 措 置 工 法 用 鋼 製 スリーブイチジカン ® - 丸 穴 スリーブその他壁 ーブル 合 と ーブル合 合 と 合 ス とダト ス ダト 床 ― ーブル ―合 と ーブル合 合 と 合 ス とダト ス ダト 適 用 開 口 部 サイズ壁 :75 ~ 150mm■ 特 長1 中 空 壁 貫 通 部 を 容 易 に 開 口 補 強 できます。21cm 間 隔 でビード( 凹 凸 )が 入 っているので 位 置 を 決 めやすく取 り 扱 いが 容 易 です。3 配 管 やケーブルが 敷 設 された 後 でも 施 工 可 能 な2 分 割 型 です。丸 穴 スリーブキット 構 成 材 料■ 品 番 および 構 成 材 料品 番標 準長 さ 板 厚開 口 径入 数(mm) (mm)(mm)メーカー希 望小 売 価 格( 円 / 箱 )( 税 別 )5,500IM-75 φ 75IM-100 φ100 5 組 5,900150 0.4IM-125 φ125 (10 枚 ) 6,200IM-150 φ150 6,500■ 施 工 手 順❶ 丸 穴 スリーブの 設 置 1 ❷ 丸 穴 スリーブの 設 置 2梱 包 内 容 は、 丸 穴 スリーブ( 半 割 り 形 状 )のみとなります。中 空 壁 とスリーブの 隙 間 を 埋 めるための 無 機 充 填 材 などは 別 途 ご 準 備 ください。注 意 丸 穴 スリーブを 中 空 壁 に 設 置 する 前 に● 本 製 品 は 壁 厚 160mm 以 下 の 中 空 壁 貫 通 部 に 適 用 可 能 です。● 片 側 の 壁 面 に 丸 穴 スリーブが 突 き 出 る 場 合 があります。 外 観 上問 題 がある 場 合 は、あらかじめ 壁 厚 に 合 わせて 切 断 していただくか、 丸 穴 スリーブの 周 囲 に 壁 材 などを 設 置 してください。●イチジカン- 耐 火 パックをご 使 用 の 場 合 、キット 品 内 の 支 え 金具 を 丸 穴 スリーブ 内 に 収 めるためにも、 丸 穴 スリーブを 長 さ100mm 未 満 に 切 断 しないでください。●スリーブ 設 置 の 際 、 端 面 などでケガをしないように 保 護 手 袋を 着 用 ください。❸ 開 口 部 との 取 り 合 い 確 認❹ 施 工 完 了● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/11


延焼防止ヒートメルパテダンシール-Pニジカン-APW 用ヒートメルパテ■ 特 長ニジカン-APW 施 工 時 にヒートメルパテが 不 足 した 時 の 追 加 用 パテです。■ 販 売 単 位耐 熱 シール 材ダンシール-P■ 特 長1 防 火 ・ 耐 炎 性 高 度 な 難 燃 性 (OI 値 60 以 上 )を 備 え、さらに 炎 に 接 して 表 面 から硬 化 しますので、 防 火 性 能 が 長 時 間 持 続 します。2 作 業 性 通 常 のパテ 状 シール 材 と 同 様 に 簡 便 に 使 用 できます。シート 状 に成 型 してありますので、 挟 み 込 み、 巻 付 けなどにも 好 適 です。3 補 修 性 非 硬 化 型 ですので、 撤 去 、 再 施 工 が 容 易 です。4ハロゲンフリー■ 主 な 特 性 ( 代 表 値 )比 重品 番酸 素 指 数(OI 値 )製 品 形 態軟 度( 針 入 度 )梱 包 寸 法(mm)熱 伝 導 率 耐 水(W/m・K) 耐 薬 品 性質 量(kg)ケーブル 被 覆 ・金 属 に 及 ぼす 影 響1.8 60 以 上 51 ~ 81( 常 温 ) 1.0 良 好 なしメーカー 希 望小 売 価 格 ( 円 )( 税 別 )HMP 1 袋 5 枚 入 り 200W×40L×50H 0.6 3,400■ 販 売 単 位品 番 製 品 形 態 梱 包 寸 法 (mm)DP-10DP-5DP-310kg(ダンボール 箱 )シート100×350×5tmm・30 枚 入 り5kg(ダンボール 箱 )シート100×350×5tmm・15 枚 入 り3kg(ダンボール 箱 )シート100×350×5tmm・9 枚 入 りメーカー 希 望小 売 価 格 ( 円 )( 税 別 )220W×370L×120H 20,000120W×370L×100H 11,000120W×370L×70H 6,90012● 詳 しくは 当 社 HPをご 覧 ください。URL http://www.furukawa-ftm.com/bousai/products/


防 火 区 画 貫 通 部 に 関 する 法 令 解 説1. はじめに建 築 基 準 法 で 定 められた「 防 火 区 画 等 」をケ-ブル・ 配 管 等 が 貫 通 する 場 合 においては、 法 令 で 規 定された 仕 様 もしくは 性 能 基 準 を 満 たしたものとして 認 められた 構 造 方 法 を 用 いなければなりません。基 本 的 に、「 防 火 区 画 等 」は 建 築 基 準 法 で 規 定 された 面 積 以 内 ごとに 設 置 することが 必 要 ( 建 築 基 準法 施 行 令 第 112 条 )であり、 他 に 住 戸 間 の 界 壁 部 分 など( 令 第 114 条 )が「 防 火 区 画 等 」と 扱 われます。「 防 火 区 画 等 」は、 建 築 物 内 の 延 焼 防 止 の 目 的 で 義 務 付 けられており、 準 耐 火 構 造 が 必 要 とされています。構 造 体 に 求 められる 耐 火 性 能 は、 構 造 耐 力 に 係 わる 部 分 には 非 損 傷 性 、 加 えて 壁 や 床 については遮 熱 性 、 外 壁 や 屋 根 については 遮 炎 性 とされています。これらの 部 分 を 貫 通 する 場 合 に 求 められる 耐火 性 能 は、 構 造 体 と 明 確 に 分 離 されており、 遮 炎 性 とされています。※ 改 正 による 重 要 な 変 更 点 : 建 築 基 準 法 が 改 正 される 以 前 は、( 財 ) 日 本 建 築 センターによる 防 火 区 画 貫 通 部 の 耐 火 性 能 評 価 が 行 われていましたが、その 当 時 、 防 火 区 画 貫 通 部 に 要 求 する 耐 火 性 能 が 明 確 にされていなかったことから、構 造 体 に 求 められる 耐 火 性 能 にそって、 構 造 体 と 一 体 の 性 能 評 価 がなされていました。) 非 損 傷 性 遮 炎 性 遮 熱 性 非 損 傷 性 遮 熱 性 ◎: 必 要 、 ○: 耐 力 壁 のみ 必 要 、 無 印 : 必 ずしも 必 要 で 無 い2. 建 築 基 準 法2.1 防 火 区 画 貫 通 部 に 係 わる 法 体 系建 築 基 準 法 第 36 条 で 技 術 基 準 の 制 定 を 規 定 し、 建 築 基 準 法 施 行 令 第 129 条 の 2 の 5 第 1 項 第 七 号で「 防 火 区 画 等 」を 貫 通 する 管 の 構 造 の 仕 様 および 性 能 を 規 定 しています。この「 防 火 区 画 等 」については、 建 築 基 準 法 施 行 令 第 112 条 ( 防 火 区 画 : 第 15 項 では、 令 第 112 条のほとんどの 項 をまとめた 上 で「 準 耐 火 構 造 の 防 火 区 画 」と 呼 んでいる)、 第 113 条 ( 木 造 等 の 建 築 物の 防 火 壁 )、 第 114 条 ( 建 築 物 の 界 壁 、 間 仕 切 壁 及 び 隔 壁 )が 該 当 します。2.2 建 築 基 準 法 施 行 令 第 129 条 の2の5ここでは、 建 築 物 に 設 ける 給 水 、 排 水 その 他 の 配 管 設 備 の 設 置 および 構 造 を 規 定 しています。 第 1項 第 二 号 で、 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 を 貫 通 して 配 管 する 場 合 には 構 造 耐 力 上 支 障 を 生 じないようにすることとされ、 第 1 項 第 七 号 で「 防 火 区 画 等 」を 貫 通 する 管 の 構 造 の 仕 様 および 性 能 を 規 定 しており、耐 火 性 能 としては 最 大 1 時 間 の 遮 炎 性 が 必 要 とされます。14


該 当 部 分 抜 粋イ. 給 水 管 、 配 電 管 その 他 の 管 の 貫 通 する 部 分 及 び 当 該 貫 通 する 部 分 からそれぞれ 両端 に1メ-トル 以 内 の 距 離 にある 部 分 を 不 燃 材 料 で 造 ること。ロ. 給 水 管 、 配 電 管 その 他 の 管 の 外 径 が、 当 該 管 の 用 途 、 材 質 その 他 の 事 項 に 応 じて国 土 交 通 大 臣 が 定 める 数 値 未 満 であること。ハ. 防 火 区 画 等 を 貫 通 する 管 に 通 常 の 火 災 による 火 熱 が 加 えられた 場 合 に、 加 熱 開 始後 20 分 間 ( 第 112 条 第 1 項 から 第 4 項 まで、 同 条 第 5 項 ( 同 条 第 6 項 の 規 定 により 床面 積 の 合 計 200 平 方 メ-トル 以 内 ごとに 区 画 する 場 合 又 は 同 条 第 7 項 の 規 定 により床 面 積 の 合 計 500 平 方 メ-トル 以 内 ごとに 区 画 する 場 合 に 限 る。)、 同 条 第 8 項 ( 同条 第 6 項 の 規 定 により 床 面 積 の 合 計 200 平 方 メ-トル 以 内 ごとに 区 画 する 場 合 又 は同 条 第 7 項 の 規 定 により 床 面 積 の 合 計 500 平 方 メ-トル 以 内 ごとに 区 画 する 場 合 に限 る。) 若 しくは 同 条 第 13 項 の 規 定 による 準 耐 火 構 造 の 床 若 しくは 壁 又 は 第 113 条第 1 項 の 防 火 壁 にあっては 1 時 間 、 第 114 条 第 1 項 の 界 壁 、 同 条 第 2 項 の 間 仕 切 壁又 は 同 条 第 3 項 若 しくは 第 4 項 の 隔 壁 にあっては 45 分 間 ) 防 火 区 画 等 の 加 熱 側 の 反対 側 に 火 炎 を 出 す 原 因 となるき 裂 その 他 の 損 傷 を 生 じないものとして、 国 土 交 通大 臣 の 認 定 を 受 けたものであること。大 臣 認 定 について法 第 36 条( 技 術 基 準 )令 第 112 条 第 15 項( 穴 埋 め)令 第 129 条 の2の5 第 1 項 第 七 号( 管 の 構 造 )イ: 両 側 1mを 不 燃 材 とすることロ: 貫 通 配 管 の 外 径 を 規 定 するハ: 要 求 耐 火 性 能 ( 大 臣 認 定 )平 12 建 告 第 1422 号法 第 68 条 26の3( 大 臣 認 定 の 委 任 )法 第 77 条 56( 指 定 性 能 評 価 機 関 )平 11 建 省 令第 13 号 第 63 条( 性 能 評 価 方 法 )2.3 国 土 交 通 大 臣 の 認 定大 臣 認 定 に 関 しては、 建 築 基 準 法 第 68 条 の 26( 構 造 方 法 等 の 認 定 )に 規 定 されております。 認 定 申請 者 は、 省 令 で 定 める 事 項 を 記 載 した 申 請 書 を 大 臣 に 提 出 することになっており、 大 臣 による 評 価 が行 われます( 同 第 1 項 および 第 2 項 )。 実 際 は、 全 ての 評 価 実 務 は 不 可 能 であるため、 同 第 3 項 にて、評 価 業 務 の 委 任 を 認 めています。この 委 任 について、 建 築 基 準 法 第 77 条 の 56( 指 定 性 能 評 価 機 関 )が規 定 されておりますが、この 規 定 は、 同 じ 建 築 基 準 法 第 77 条 の 前 段 にある 指 定 認 定 機 関 等 の「 指 定 」や、「 指 定 の 基 準 」 等 を 準 用 するものとなっております。指 定 性 能 評 価 機 関 の「 指 定 の 基 準 」については、 建 築 基 準 法 第 77 条 38 に 規 定 されており、 同 第 1 項において 職 員 、 設 備 、 実 施 の 方 法 に 関 する 計 画 が、 認 定 等 の 業 務 に 適 切 なものと 大 臣 が 認 めるときでなければ 指 定 をしてはならないとされております。この 認 定 等 の 業 務 に 関 して、 国 土 交 通 省 の 認 可 を得 た「 業 務 方 法 書 」が、 各 指 定 性 能 評 価 機 関 から 公 開 されております。15


2.4 防 火 区 画 貫 通 部 の 評 価 方 法要 求 される 耐 火 性 能 は「 最 大 1 時 間 の 遮 炎 性 」であり、 評 価 を 受 ける 代 表 の 試 験 体 に 対 して、 定 められた 加 熱 曲 線 にそった 燃 焼 試 験 をISO834に 準 拠 した 標 準 加 熱 曲 線行 った 上 で 評 価 されます。判 断 基 準 は、 以 下 のとおりとなっております。1 非 加 熱 側 へ10 秒 を 超 えて 継 続する 火 炎 の 噴 出 がないこと。2 非 加 熱 面 で10 秒 を 超 えて 継 続する 発 炎 がないこと。3 火 炎 が 通 る 亀 裂 等 の 損 傷 及 び 隙間 を 生 じないこと。2.5 国 土 交 通 大 臣 認 定 番 号認 定 された 構 造 方 法 等 に 関 しては 下 記 の 番 号 が 付 されます。床 貫 通 PS060FL-0001 ~ (ただし、 移 行 認 定 は 9001 ~)壁 貫 通 PS060WL -0001 ~ (ただし、 移 行 認 定 は 9001 ~)PS :Pipes pass through fire Separation of quasi-fireproof construction※ 準 耐 火 構 造 ( 耐 火 構 造 を 包 含 する 概 念 )の 防 火 区 画 を 貫 通 する 管 等060: 耐 火 時 間 ( 貫 通 部 の 場 合 は「060」のみ)FL:FloorWL-:Wall2.6 旧 BCJ 工 法 について旧 BCJ 工 法 (( 財 ) 日 本 建 築 センターによる 評 定 工 法 ))については、 改 正 建 築 基 準 法 上 の 性 能 基 準 と照 らし 合 わせ( 読 み 替 え 作 業 )が 行 われ、その 結 果 認 められたものについてはそれぞれ 固 有 の 新 認 定 番号 が 付 され、1 時 間 耐 火 の 移 行 認 定 として、 引 き 続 き 使 用 できるようになっております。なお、 移 行 認 定 にあたり、ケ-ブルおよび 配 管 が 壁 を 貫 通 する 工 法 では、 中 空 壁 の 施 工 に 関 する 留意 事 項 が 付 記 されております。 留 意 事 項 には、 参 考 図 面 が 添 付 されており、 記 された 図 面 を 参 考 に、耐 火 性 能 を 満 足 する 配 慮 が 成 されることにより、 認 定 工 法 の 適 用 が 可 能 となります。その 解 釈 として、ケ-ブル 防 災 設 備 協 議 会 より 資 料 ( 中 空 壁 の 貫 通 部 防 火 措 置 について: 防 災 技 資 第 15 号 )が 出 されておりますので、 以 下 に 抜 粋 を 記 載 します。該 当 部 分 抜 粋改 正 前 の 建 築 基 準 法 の 下 では、 中 空 壁 を 配 管 等 が 貫 通 する 場 合 の 貫 通 部 防 火 措 置 について、 公 的 な 耐 火 性 能 試 験 が 実 施 されてきておらず、BCJ 評 定 工 法 に 該 当 するものがありませんでした。 運 用 上 、「 建 築 設 備 設 計 ・ 施 工 上 の 指 導 指 針 -1995 年 版 ( 建 設 省 住 宅 局建 築 指 導 課 監 修 )」および「 東 京 都 建 築 設 備 行 政 に 関 する 設 計 ・ 施 工 上 の 指 針 (1997 年 版 ):東 京 都 建 築 設 備 行 政 連 絡 協 議 会 監 修 」において、 適 用 構 造 を 図 示 の 上 、コンクリ-ト 壁 で評 定 を 受 けた 工 法 に 準 拠 した 施 工 を 行 うことで 防 火 上 支 障 ないものとして 取 り 扱 われてきております。改 正 建 築 基 準 法 が 平 成 12 年 6 月 1 日 に 施 行 され、2 年 間 の 猶 予 期 間 を 経 て、BCJ 評 定は、 個 別 に、 国 土 交 通 大 臣 認 定 に 読 替 えが 済 んでおります。 読 替 えされた 移 行 認 定 には、中 空 壁 に 貫 通 部 防 火 措 置 をする 場 合 の「 留 意 事 項 」が 付 記 されております。16


耐 熱 シール 材固 定 用 ボルト φ9強 化 せっこうボード 12.5mm 以 上2 枚 重 ね 張耐 火 仕 切 り 板 25mm 以 上( 繊 維 混 入 けい 酸 カルシウム 板 )ケーブルラック開 口 補 強 鋼 板 0.8mmケーブル「 留 意 事 項 」に 基 づく 最 終 的 な 判 断 は、 所 轄 行 政 に 委ねられますが、 添 付 図 より 共 通 して 読 み 取 れる 事 項 として、 以 下 の 2 点 が 挙 げられます。1 中 空 壁 内 部 と 貫 通 部 防 火 措 置 部 が 鋼 材 等 により 仕切 られていること2 中 空 壁 と 貫 通 部 防 火 措 置 部 が 耐 火 機 能 を 有 する 目地 材 等 により 隙 間 を 埋 められていること防 火 機 能 として、 炎 を 中 空 壁 内 部 に 入 れないように配 慮 することを 求 めていると 考 えられますが、 実 際 の施 工 方 法 に 関 しては、 事 前 に 所 轄 行 政 に 確 認 をお 願 い致 します。115mm以 上ケーブル 配 線 (ケーブルラック)の 防 火 区 画 ( 中 空 壁 ) 貫 通 部 措 置留 意 事 項 添 付 図 の 一 例2.7 工 法 表 示 ラベルについて「 建 築 設 備 設 計 ・ 施 工 上 の 運 用 指 針 」2003 年 版 ( 編 集 : 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 、 日 本 建 築 行政 会 議 )「 防 火 区 画 貫 通 部 措 置 工 法 について」として「 国 土 交 通 大 臣 の 認 定 を 受 けたものについては、 法令 上 、 大 臣 認 定 の 表 示 義 務 は 無 い。しかし、 認 定 工 法 による 防 火 措 置 を 実 施 した 場 合 には、 認 定 を 取得 した 工 法 であることを 明 確 に 示 すため、 施 工 者 は、その 工 法 の 認 定 番 号 、 認 定 取 得 会 社 、 施 工 会 社名 等 を 記 載 したマ-クやラベルを 施 工 場 所 の 容 易 にわかる 位 置 に 貼 る 等 の 配 慮 が 必 要 である。」とされております。ラベルの 貼 り 付 けは、 施 工 手 順 および 施 工 上 の 注 意 点 をよく 確 認 したうえでお 願 いいたします。 施工 上 の 不 明 点 がある 場 合 は、 認 定 取 得 会 社 および 関 係 行 政 に、 事 前 に 問 い 合 わせをしていただくようにお 願 いいたします。3. 消 防 用 設 備 等 の 設 置 基 準 に 係 わる 事 項消 防 法 では、 建 築 物 の 規 模 や 用 途 により、 消 防 用 設 備 等 の 設 置 および 維 持 基 準 が 規 定 されており、この 基 準 を 考 えるうえで、「 令 8 区 画 」と「 共 住 区 画 」という 区 画 があります。1 令 8 区 画消 防 法 施 行 令 第 8 条 で 記 載 されている「 開 口 部 のない 耐 火 構 造 の 壁 又 は 床 で 区 画 されているときは、( 中 略 )、それぞれ 別 の 防 火 対 象 物 とみなす。」により、「1 つの 建 築 物 内 で 複 数 の 防 火 対 象 を 定める 場 合 に 必 要 な 区 画 」であり、その 構 造 要 件 は 建 築 基 準 法 で 規 定 された 耐 火 構 造 であることとされています。2 共 住 区 画消 防 法 施 行 令 第 29 条 の 4 で「 通 常 用 いられる 消 防 用 設 備 等 」に 代 えて「 通 常 用 いられる 消 防 用 設 備等 の 防 火 安 全 性 能 と 同 等 以 上 であると 認 める 消 防 の 用 に 供 する 設 備 、 消 防 用 水 又 は 消 火 活 動 上 必要 な 施 設 」を 用 いることを 認 めております。「 共 住 区 画 」は、 特 に 共 同 住 宅 に 係 わる 消 防 用 設 備 等の 技 術 基 準 に 関 連 して 規 定 する「 防 火 対 象 物 の 構 造 」であり、その 構 造 要 件 は 建 築 基 準 法 で 規 定 された 耐 火 構 造 であることとされています。17


3.1 「 令 8 区 画 」および「 共 住 区 画 」を 貫 通 する 配 管 について区 画 の 要 件 として、 耐 火 構 造 とされており、 原 則 として 配 管 等 が 当 該 区 画 を 貫 通 することが 認 められていませんが、 配 管 の 用 途 やサイズおよび 耐 火 性 能 の 確 認 された 構 造 に 限 っては 貫 通 が 認 められるという 通 知 運 用 がなされてきております。 参 考 のために、 関 係 する 消 防 予 第 53 号 通 知 を 記 しますが、平 成 13 年 の 改 正 により、( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センターに 係 わる 記 述 が 全 て 削 除 されており、さらに、 平 成 19 年 4 月 からは「 令 8 区 画 」 部 分 のみとなります。なお、「 共 住 区 画 」に 関 しては、 平 成 17 年 総 務 省 令 第 40 号 が 平 成 17 年 3 月 25 日 付 けで 公 布 され、平 成 19 年 4 月 から「 特 定 共 同 住 宅 」の 規 定 ・ 運 用 が 始 まりました。「 特 定 共 同 住 宅 」に 関 して、 関 連 告示 ( 平 成 17 年 消 防 庁 告 示 第 2 号 、 第 3 号 および 第 4 号 )が 同 じく 平 成 17 年 3 月 25 日 付 けで 公 布 され、「 共 住 区 画 」は、「 特 定 共 同 住 宅 」における「 住 戸 等 間 の 開 口 部 のない 耐 火 構 造 の 床 又 は 壁 」による 区 画であり、 配 管 の 用 途 やサイズおよび 耐 火 性 能 の 確 認 された 構 造 に 限 っては 貫 通 が 認 められることになりました。【 令 8 区 画 貫 通 関 連 】消 防 庁 予 防 課 長 通 知 消 防 予 第 53 号 ( 平 成 7 年 3 月 31 日 )改 正 経 過 平 成 7 年 10 月 消 防 予 第 226 号平 成 13 年 3 月 消 防 予 第 103 号 ・ 消 防 危 第 53 号消 防 法 施 行 令 第 8 条 に 規 定 する 開 口 部 のない 耐 火 構 造 の 床 又 は 壁 の 区 画 ( 以 下 「 令 8 区 画 」という) 及 び 共 同 住 宅 等 の 住 戸 等 間 の 開 口 部 の 無 い 耐 火 構 造 の 床 又 は 壁 の 区 画 ( 以 下 「 共住 区 画 」という)を 貫 通 する 配 管 及 び 当 該 貫 通 部 ( 以 下 「 配 管 等 」という)の 取 扱 いについては、 従 来 から 行 政 実 例 等 により 運 用 願 っているところである。今 般 、 令 8 区 画 及 び 共 住 区 画 の 構 造 要 件 を 明 確 にするとともに、これらの 区 画 を 貫 通 する 配 管 等 の 取 扱 いについて、 下 記 の 通 り 基 本 的 な 考 え 方 を 整 理 することとしたので 通 知する。ついては、 貴 管 下 市 町 村 に 対 してもこの 旨 示 達 され、その 運 用 に 遺 漏 のないようによろしくご 指 導 願 いたい。記 ( 抜 粋 )【1. 令 8 区 画 について】(2) 令 8 区 画 を 貫 通 する 配 管 及 び 貫 通 部 について 令 8 区 画 を 配 管 が 貫 通 することは、 原 則 として 認 められないものである。しかしながら、 必 要 不 可 欠 な 配 管 であって、 当 該 区 画 を 貫 通 する 配 管 及 び 当 該 貫 通 部 について、 開 口 部 のない 耐 火 構 造 の 床 又 は 壁 による 区 画 と 同 等 とみなすことができる 場 合にあっては、 当 該 区 画 の 貫 通 が 認 められるものである。この 場 合 において、 令 8 区 画を 貫 通 する 配 管 及 び 当 該 貫 通 部 について 確 認 すべき 事 項 は、 次 のとおりである。ア. 配 管 の 用 途 は、 原 則 として、 給 排 水 管 であること。イ. 一 の 配 管 は、 呼 び 径 200mm 以 下 のものであること。ウ. 配 管 を 貫 通 させるために 令 8 区 画 に 設 ける 穴 が 直 径 300mm 以 下 となる 工 法 であること。なお、 当 該 貫 通 部 の 形 状 が 矩 形 となるものにあっては、 直 径 が 300mm の 円 に 相当 する 面 積 以 下 であること。エ. 配 管 を 貫 通 させるために 令 8 区 画 に 設 ける 穴 相 互 の 離 隔 距 離 は、 当 該 貫 通 するために設 ける 穴 の 直 径 の 大 なる 方 の 距 離( 当 該 直 径 が200mm 以 下 の 場 合 にあっては、200mm) 以 上 であること。オ. 配 管 及 び 貫 通 部 は、 一 体 で、 建 築 基 準 法 施 行 令 第 107 条 第 一 号 の 通 常 の 火 災 時 の 加熱 に2 時 間 以 上 耐 える 性 能 を 有 するものであること。カ. 貫 通 部 は、モルタル 等 の 不 燃 材 料 で 完 全 に 埋 め 戻 す 等 、 十 分 な 気 密 性 を 有 するように施 工 すること。18


キ. 熱 伝 導 により、 配 管 の 表 面 に 可 燃 物 が 接 触 した 場 合 に 発 火 するおそれのある 場 合 には、 当 該 可 燃 物 が 配 管 の 表 面 に 接 触 しないような 措 置 を 講 ずること。( 以 下 省 略 )【 共 住 区 画 貫 通 関 連 】( 消 防 庁 告 示 第 2 号 平 成 17 年 3 月 25 日 公 布 平 成 19 年 4 月 1 日 施 行 )第 3 第 3 項特 定 共 同 住 宅 等 の 住 戸 等 は、 開 口 部 の 無 い 耐 火 構 造 の 床 又 は 壁 で 区 画 すること。ただし、特 定 共 同 住 宅 等 の 住 戸 等 の 床 又 は 壁 ( 以 下 単 に、「 床 又 は 壁 」という。) 並 びに 当 該 床 又 は壁 を 貫 通 する 配 管 又 は 電 気 配 線 その 他 これらに 類 するもの( 以 下 単 に、「 配 管 等 」という。)及 びそれらの 貫 通 部 が 次 に 定 める 基 準 に 適 合 する 場 合 は、この 限 りでない。(1) 床 又 は 壁 は、 耐 火 構 造 であること。(2) 省 略(3) 省 略(4) 床 又 は 壁 を 貫 通 する 配 管 等 及 びそれらの 貫 通 部 は、 次 に 定 めるところによること。イ . 配 管 の 用 途 は、 給 排 水 管 、 空 調 用 冷 温 水 管 、ガス 管 、 冷 媒 管 、 配 電 管 その 他 これらに 類 するものであること。ロ. 配 管 等 の 呼 び 径 は、200mm 以 下 であること。ハ. 配 管 等 を 貫 通 させるために 設 ける 開 口 部 は、 内 部 の 断 面 積 が 直 径 300mm の 円 の 面積 以 下 であること。ニ. 配 管 等 を 貫 通 させるために 設 ける 開 口 部 を 床 又 は 壁 ( 住 戸 等 と 共 用 部 分 を 区 画 する床 又 は 壁 を 除 く。)に2 以 上 設 ける 場 合 にあっては、 配 管 等 を 貫 通 させるために 設ける 開 口 部 相 互 間 の 距 離 は、 当 該 開 口 部 の 最 大 直 径 ( 当 該 直 径 が 200mm 以 下 の 場合 にあっては、200mm) 以 上 であること。ホ. 床 又 は 壁 を 貫 通 する 配 管 等 及 びそれらの 貫 通 部 は 次 の(イ) 又 は(ロ)に 定 めるところによるものであること。(イ) 配 管 は、 建 築 基 準 法 施 行 令 第 129 条 の 2 の 5 第 1 項 第 七 号 イ 又 はロに 適 合 するものとし、かつ、 当 該 配 管 と 当 該 配 管 を 貫 通 させるために 設 ける 開 口 部 との 隙 間 を 不燃 材 料 ( 建 築 基 準 法 第 2 条 第 九 号 に 規 定 する 不 燃 材 料 をいう。 以 下 同 じ)で 埋 めること。(ロ) 別 に 告 示 で 定 めるところにより、 床 又 は 壁 を 貫 通 する 配 管 等 及 びそれらの 貫 通 部が 一 体 として 耐 火 性 能 を 有 しているものとして 認 められたものであること。ヘ. 配 管 等 には、その 表 面 に 可 燃 物 が 接 触 しないような 措 置 を 講 じること。ただし、当 該 配 管 等 に 可 燃 物 が 接 触 しても 発 火 するおそれがないと 認 められる 場 合 は、この 限 りでない。( 消 防 庁 告 示 第 4 号 平 成 17 年 3 月 25 日 公 布 平 成 19 年 4 月 1 日 施 行 )第 2 耐 火 性 能平 成 17 年 消 防 庁 告 示 第 2 号 第 3 第 3 号 (4)ホ(ロ)に 定 める 床 又 は 壁 並 びに 配 管 等 及 びそれらの 貫 通 部 が 一 体 として 有 すべき 耐 火 性 能 は、 床 又 は 壁 並 びに 配 管 等 及 びそれらの 貫通 部 に、 特 定 共 同 住 宅 等 において 発 生 が 予 測 される 火 災 による 火 熱 が 加 えられた 場 合 に、加 熱 面 以 外 の 面 に 一 定 の 火 炎 及 び 煙 を 出 すことがなく、 且 つ、 加 熱 面 以 外 の 温 度 が 可 燃物 燃 焼 温 度 ( 建 築 基 準 法 施 行 令 第 107 条 第 2 号 に 規 定 する 可 燃 物 燃 焼 温 度 をいう。) 以 上 に上 昇 しないものであることについて、 第 3 に 定 める 耐 火 性 能 試 験 により 確 認 された 性 能をいう。19


第 3 第 2 項(1) 試 験 体 に 対 して、 別 図 に 示 す 温 度 の 加 熱 曲 線 により 1 時 間 火 熱 を 加 えること。注 : 加 熱 曲 線 は、 建 築 基 準 法 による 性 能 評 価 試 験 時 のものと 同 じ(2) 判 定 基 準 は、 次 のイからハまでによること。イ. 遮 炎 性 能(イ) 加 熱 面 以 外 の 面 に 火 炎 を 出 す 原 因 となるき 裂 その 他 の 損 傷 を 生 じないこと。(ロ) 加 熱 面 以 外 の 面 に 10 秒 間 以 上 継 続 して 火 炎 が 出 ないこと。ロ. 遮 煙 性 能 加 熱 時 間 における 煙 発 生 量 を 立 方 メ-トルで 表 した 数 値 に 減 光 係 数 を 乗 じて 得た 値 が3 立 方 メ-トル 毎 メ-トル 以 下 であること。ハ. 遮 熱 性 能 加 熱 面 以 外 の 面 の 温 度 が473 ケルビンを 超 えないものであること。上 述 のように、「 令 8 区 画 」では 2 時 間 の 耐 火 性 能 、「 共 住 区 画 」では 1 時 間 の 耐 火 性 能 が 規 定 されております。3.2 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 について改 正 以 前 の 消 防 予 第 53 号 通 知 で、 評 価 機 関 として 指 定 されていた( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センターでは、 前 述 通 知 内 容 にそった 評 価 書 を 発 行 しており、 消 防 用 設 備 等 の 設 置 基 準 に 関 して、 予 防 課 長 通知 を 受 けた 各 地 域 の 消 防 行 政 通 達 により( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 は 運 用 されてきております。消 防 予 第 53 号 通 知 の 改 正 により、( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 は 必 要 とされるものではありませんが、 消 防 予 第 53 号 通 知 の 要 求 事 項 を 満 たすものとして 扱 われ、 使 用 することが 可 能 です。3.3 ( 財 ) 日 本 消 防 設 備 安 全 センター 評 定 基 準要 求 される 性 能 は 共 住 区 画 の 場 合 は 1 時 間 、 令 8 区 画 の 場 合 は 2 時 間 の 燃 焼 試 験 を 行 い、 以 下 の 判断 基 準 に 合 格 することとされています。 判 断 基 準 は 以 下 の 通 りです。(1) 加 熱 中 、 亀 裂 等 をとおして 火 災 が 非 加 熱 側 へ 出 ず、かつ、 加 熱 炉 内 が 目 視 できないこと。(2) 加 熱 中 、 非 加 熱 側 へ 10 秒 を 超 えて 継 続 する 火 災 の 噴 出 がないこと。(3) 加 熱 中 、 非 加 熱 面 で 10 秒 を 超 えて 継 続 する 発 炎 がないこと。(4) 加 熱 開 始 から 加 熱 終 了 までに 非 加 熱 側 の 煙 量 (CsV)が 共 住 区 画 は 3〔1/m・m 3 〕 以 下 、 令 8 区 画は0であること。(5) 加 熱 中 、 非 加 熱 面 で 測 定 した 温 度 が 200℃を 超 えないこと。3.4 「 特 例 基 準 」における 国 土 交 通 大 臣 認 定 の 扱 い予 防 課 長 通 知 で 運 用 されていた「 共 同 住 宅 の 特 例 基 準 」に 関 連 して、 省 令 ・ 告 示 による 法 整 備 が 進 み、2007 年 4 月 から「 特 定 共 同 住 宅 」の 運 用 が 始 まり、 次 の 通 知 と 通 知 の 部 分 が 廃 止 されました。1「 共 同 住 宅 に 係 わる 消 防 用 設 備 等 の 技 術 上 の 基 準 の 特 例 について」( 平 成 7 年 10 月 5 日 付 け 消 防 予 第 220 号 通 知 )2「 令 8 区 画 及 び 共 住 区 画 の 構 造 並 びに 当 該 区 画 を 貫 通 する 配 管 等 の 取 扱 いについて」( 平 成 7 年 3 月 31 日 付 け 消 防 予 第 53 号 ) 中 、2 共 住 区 画 について3「 共 同 住 宅 等 に 係 わる 消 防 用 設 備 等 の 技 術 上 の 基 準 の 特 例 の 細 目 について」( 平 成 8 年 7 月 17 日 付 け 消 防 予 第 145 号 )消 防 予 第 53 号 通 知 では、 令 8 区 画 部 分 が 残 り、 貫 通 部 に 要 求 する 耐 火 性 能 (2 時 間 )と 貫 通 部 の 形状 および 配 管 のサイズなどの 仕 様 が 記 述 されており、この 通 知 内 容 にそって、 建 築 基 準 法 で 規 定 する防 火 区 画 貫 通 部 に 関 して、 以 前 の BCJ2 時 間 評 価 工 法 が 国 土 交 通 大 臣 認 定 に 移 行 評 価 されたものを 適用 することができます。20


防 災 製 品 お 問 い 合 わせシート必 要 事 項 をご 記 入 のうえ、このシート(コピー)を 下 記 へFAXまたはご 郵 送 ください。FAX:0463-24-9346貴 社 名部 署 名ご 担 当 者住 所〒TELFAX職 種□ 建 築 設 計 事 務 所 □ 電 気 工 事 業 □ 他 設 備 工 事 業 ( )□ 設 備 設 計 事 務 所 □ 空 調 衛 生 工 事 業 □ 商 社 ・ 販 売 ・ 卸 売 業□ 建 設 業 □ 官 公 庁 関 連 □その 他 ( )購 入 先お 差 し 支 えなければご 記 入 ください。希 望 資 料□ 古 河 防 災 製 品 総 合 カタログ □ 仕 様 書 ・ 承 認 書 ( 製 品 名 )□ 価 格 表 □その 他 ( )□ 国 土 交 通 省 大 臣 認 定 書 ( 大 臣 認 定 :PS060(WL・FL)- )本 カタログ・ 防 災 製 品 に 関 するご 質 問 ・ご 要 望 、 技 術 事 項 に 関 するご 相 談 ・お 問 い 合 わせをご 記 入 ください。担 当 者 よりご 連 絡 申 しあげます。このシートの送 付 先株 式 会 社 古 河 テクノマテリアル 防 災 事 業 部〒 254-0016 神 奈 川 県 平 塚 市 東 八 幡 5-1-8 TEL:0463-24-9341 FAX:0463-24-9346本 お 問 い 合 わせシートでご 記 入 いただいた 個 人 情 報 は、お 問 い 合 わせの 回 答 にのみ 使 用 させていただき、 株 式 会 社 古 河 テクノマテリアルが 細 心 の 注 意 をもって 管 理 いたします。

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