平成22年5月期 決算短信(非連結) - 日本オラクル

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平成22年5月期 決算短信(非連結) - 日本オラクル

平 成 22 年 5 月 期 決 算 短 信 ( 非 連 結 )平 成 22 年 6 月 30 日上 場 会 社 名 日 本 オラクル 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東コード 番 号 4716 URL http://www.oracle.co.jp/corp/IR/代 表 者 ( 役 職 名 ) 代 表 執 行 役 社 長 最 高 経 営 責 任 者 ( 氏 名 ) 遠 藤 隆 雄問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 ) 執 行 役 専 務 最 高 財 務 責 任 者 ( 氏 名 ) 野 坂 茂 TEL03-6834-6666定 時 株 主 総 会 開 催 予 定 日 平 成 22 年 8 月 26 日 配 当 支 払 開 始 予 定 日 平 成 22 年 8 月 12 日有 価 証 券 報 告 書 提 出 予 定 日 平 成 22 年 8 月 27 日( 百 万 円 未 満 切 捨 て)1. 22 年 5 月 期 の 業 績 ( 平 成 21 年 6 月 1 日 ~ 平 成 22 年 5 月 31 日 )(1) 経 営 成 績 (% 表 示 は 対 前 期 増 減 率 )売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益百 万 円 % 百 万 円 % 百 万 円 % 百 万 円 %22 年 5 月 期 110,833 △4.3 38,863 △0.0 39,149 0.3 22,862 0.521 年 5 月 期 115,788 1.5 38,877 0.4 39,030 △0.3 22,740 △1.41 株 当 たり 当 期 純 利 益潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 たり 自 己 資 本 当 期 純 利当 期 純 利 益益 率総 資 産 経 常 利 益 率 売 上 高 営 業 利 益 率円 銭 円 銭 % % %22 年 5 月 期 179.89 179.88 27.1 32.0 35.121 年 5 月 期 178.94 178.93 27.3 32.8 33.6( 参 考 ) 持 分 法 投 資 損 益 22 年 5 月 期 ― 百 万 円 21 年 5 月 期 ― 百 万 円(2) 財 政 状 態総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 たり 純 資 産百 万 円 百 万 円 % 円 銭22 年 5 月 期 125,951 85,573 67.4 668.1021 年 5 月 期 118,699 84,079 70.5 658.13( 参 考 ) 自 己 資 本 22 年 5 月 期 84,907 百 万 円 21 年 5 月 期 83,640 百 万 円(3) キャッシュ・フローの 状 況営 業 活 動 によるキャッシュ・フロー 投 資 活 動 によるキャッシュ・フロー 財 務 活 動 によるキャッシュ・フロー 現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高百 万 円 百 万 円 百 万 円 百 万 円22 年 5 月 期 29,677 △2,183 △21,602 23,35421 年 5 月 期 26,169 △18,680 △21,966 17,4642. 配 当 の 状 況1 株 当 たり 配 当 金 配 当 金 総 額純 資 産 配 当配 当 性 向第 1 四 半 期 末 第 2 四 半 期 末 第 3 四 半 期 末 期 末 合 計 ( 合 計 )率円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百 万 円 % %21 年 5 月 期 ― 70.00 ― 100.00 170.00 21,604 95.0 25.922 年 5 月 期 ― 70.00 ― 100.00 170.00 21,604 94.5 25.623 年 5 月 期( 予 想 )― 70.00 ― 100.00 170.00 88.63. 23 年 5 月 期 の 業 績 予 想 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 ~ 平 成 23 年 5 月 31 日 )(% 表 示 は 通 期 は 対 前 期 、 第 2 四 半 期 累 計 期 間 は 対 前 年 同 四 半 期 増 減 率 )売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益1 株 当 たり 当 期純 利 益百 万 円 % 百 万 円 % 百 万 円 % 百 万 円 % 円 銭第 2 四 半 期累 計 期 間― ― ― ― ― ― ― ― ―通 期 147,400 33.0 41,400 6.5 41,700 6.5 24,400 6.7 191.99( 注 ) 当 社 では 年 次 での 業 績 管 理 を 実 施 しているため、 第 2 四 半 期 累 期 間 の 業 績 予 想 の 記 載 を 省 略 しております。


4. その 他(1) 重 要 な 会 計 方 針 の 変 更1 会 計 基 準 等 の 改 正 に 伴 う 変 更 有2 1 以 外 の 変 更無( 注 ) 詳 細 は、22ページ「 重 要 な 会 計 方 針 の 変 更 」をご 覧 ください。(2) 発 行 済 株 式 数 ( 普 通 株 式 )1 期 末 発 行 済 株 式 数 ( 自 己 株 式 を 含 む) 22 年 5 月 期 127,092,671 株 21 年 5 月 期 127,091,571 株2 期 末 自 己 株 式 数 22 年 5 月 期 4,443 株 21 年 5 月 期 3,592 株( 注 ) 1 株 当 たり 当 期 純 利 益 の 算 定 の 基 礎 となる 株 式 数 については、32ページ「1 株 当 たり 情 報 」をご 覧 ください。※ 業 績 予 想 の 適 切 な 利 用 に 関 する 説 明 、その 他 特 記 事 項上 記 に 記 載 した 業 績 見 通 し 等 の 将 来 に 関 する 記 述 は、 本 資 料 の 発 表 日 において 当 社 が 入 手 可 能 な 情 報 および 合 理 的 であると 判 断 する 一 定 の 前 提 に 基づき 策 定 したものであり、 実 際 の 業 績 等 は 様 々な 要 因 によって 予 想 数 値 と 異 なる 場 合 があります。なお、 業 績 予 想 に 関 する 事 項 は、3ページ「1. 経 営 成 績 (1) 経 営 成 績 に 関 する 分 析 」をご 参 照 ください。


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )1. 経 営 成 績(1) 経 営 成 績 に 関 する 分 析1 当 期 の 経 営 成 績当 会 計 期 間 ( 自 平 成 21 年 6 月 1 日 至 平 成 22 年 5 月 31 日 )における 日 本 国 内 の 経 済 環 境 は、 輸 出 の減 少 幅 縮 小 や 在 庫 調 整 の 進 展 による 生 産 持 ち 直 しの 動 きなど、 徐 々に 回 復 の 兆 しも 見 られてきましたが、 景 気 動 向 は 依 然 として 不 透 明 な 状 況 にありました。このような 環 境 において、お 客 様 企 業 ではIT 投資 を 含 めた 経 費 削 減 や 抑 制 が 続 いており、 戦 略 的 に 重 要 な 情 報 システムや、IT 対 応 が 必 須 となるような情 報 システムへの 投 資 であってもその 投 資 効 果 等 を 慎 重 に 検 討 するという 姿 勢 は 変 わらず、IT 投 資 全 般の 抑 制 傾 向 が 継 続 しておりました。このような 状 況 において、 当 社 は、 親 会 社 のオラクル・コーポレーションによる 製 品 開 発 と 買 収 による 製 品 ラインナップ 強 化 のもと、データベース、ミドルウェア、ビジネス・アプリケーションといった、 企 業 活 動 に 必 要 なソフトウェアを 一 貫 して 提 供 できる 企 業 として、 ITの 新 しい 価 値 を 創 造 し、お客 様 の 成 功 と 社 会 の 発 展 に 貢 献 することで「お 客 様 に 長 期 的 に 信 頼 される 会 社 」の 実 現 と 新 たな 成 長 を目 指 し、 事 業 活 動 を 継 続 してまいりました。そして、 前 年 度 より 実 施 している 全 社 的 な 変 革 プランに 基 づき、 特 にソフトウェアプロダクト 部 門 の営 業 体 制 の 強 化 を 目 指 し、お 客 様 視 点 に 立 った 営 業 体 制 の 強 化 ・ 拡 大 、 製 品 価 値 の 訴 求 活 動 の 強 化 、パートナー 様 との 協 業 体 制 の 強 化 等 の 施 策 を 行 ってまいりました。売 上 高 は110,833 百 万 円 となり、 前 会 計 期 間 ( 以 下 、「 前 期 」) 比 4,955 百 万 円 、4.3% 減 となりました。 各 部 門 別 の 概 況 は 以 下 のとおりです。【ソフトウェア 関 連 】ソフトウェア 関 連 部 門 の 売 上 高 は97,381 百 万 円 ( 前 期 比 1,708 百 万 円 、1.7% 減 )となりました。ソフトウェア 関 連 部 門 は、 以 下 に 記 載 の(ⅰ)ソフトウェアプロダクトおよび(ⅱ)アップデート&プロダクトサポートの2 部 門 で 構 成 されます。(ⅰ) ソフトウェアプロダクト新 規 のソフトウェアライセンスの 販 売 を 行 う、ソフトウェアプロダクトの 売 上 高 は38,144 百 万 円 ( 前期 比 2,396 百 万 円 、5.9% 減 )となりました。データベース&ミドルウェアおよびビジネス・アプリケーションの 各 部 門 の 状 況 は 次 のとおりです。(A) データベース&ミドルウェア売 上 高 は35,104 百 万 円 ( 前 期 比 338 百 万 円 、1.0% 増 )となりました。当 部 門 は、データベース 管 理 ソフトおよびミドルウェアの 新 規 ライセンス 販 売 を 主 力 としております。データベースでは、 上 記 の 全 社 的 な 変 革 プランを 推 進 するとともに、コスト 削 減 や 情 報 可 視 化 等 、厳 しい 経 済 環 境 下 において 求 められるニーズに 対 応 したソリューションの 提 案 活 動 を 強 化 し、お 客 様の 需 要 を 引 き 出 すべく 事 業 活 動 を 進 めてまいりました。 平 成 21 年 9 月 にはオラクル・コーポレーションと 旧 サン・マイクロシステムズ*が 開 発 した 世 界 初 となるDWH&OLTP*マシン「Oracle ExadataVersion2」を 発 表 、 同 年 11 月 より 国 内 提 供 を 開 始 し、お 客 様 からは 高 い 関 心 をお 持 ちいただいております。また、 主 力 のデータベース 製 品 の 最 新 版 「Oracle Database 11g Release2」およびインメモリー・データベース 製 品 の 最 新 版 「Oracle TimesTen In-Memory Database 11g」の 提 供 を 開 始 いたしました。 同 年 12 月 にはサーバー 仮 想 化 ソフトウェアの 最 新 版 「Oracle VM 2.2」の 提 供 を 開 始 いたしました。さらに 平 成 22 年 5 月 には「Oracle Database 11g Release 2」のWindows Server 2008 R2およびWindows 7 対 応 版 の 出 荷 を 開 始 いたしました。下 期 以 降 、パートナー 企 業 様 と 協 業 した 戦 略 的 なキャンペーン 展 開 を 積 極 的 に 行 い、 製 品 の 価 値 訴求 に 注 力 した 結 果 、 期 末 にかけてデータベースの 新 規 ライセンス 販 売 が 回 復 し、 売 上 の 減 少 率 は 改 善されました。ミドルウェアにつきましては、 平 成 21 年 7 月 に 次 世 代 ミドルウェア 製 品 群 「Oracle FusionMiddleware 11g」、 同 年 12 月 に「Oracle Business Intelligence Applications」の 提 供 を 開 始 いたしました。アプリケーションサーバー 製 品 等 が 好 調 に 推 移 し 売 上 高 は 増 加 いたしました。* 旧 サン・マイクロシステムズ: 平 成 22 年 1 月 27 日 にサン・マイクロシステムズはオラクル・コーポレーションに 買 収 されました。* DWH:データウェアハウジング* OLTP:オンライントランザクション 処 理- 3 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(B) ビジネス・アプリケーション売 上 高 は3,039 百 万 円 ( 前 期 比 2,735 百 万 円 、47.4% 減 )となりました。当 部 門 では、 各 種 業 界 に 特 化 したソリューションを 提 供 する 製 品 をそろえ、お 客 様 視 点 に 立 って、経 営 課 題 を 解 決 し、 成 長 を 支 援 する 様 々なソリューションを 提 供 できる 営 業 体 制 の 強 化 に 取 り 組 んでまいりました。 平 成 21 年 7 月 にERPパッケージの 最 新 版 「Oracle E-Business Suite R12.1」の 提 供 を開 始 いたしました。また 同 年 12 月 には、 基 幹 業 務 アプリケーションの 最 新 版 「PeopleSoftEnterprise9.1」、 食 品 ・ 飲 料 業 界 向 け 商 品 開 発 管 理 の 新 製 品 「Agile Product LifecycleManagement for Process」を 発 表 いたしました。さらに 平 成 22 年 4 月 には、 需 要 管 理 アプリケーションの 最 新 版 「Oracle Demantra 7.3」の 提 供 を 開 始 いたしました。また 同 年 5 月 には 公 共 機 関 向 けの 機能 を 新 たに 追 加 して 強 化 されたCRMアプリケーションの 最 新 版 「Siebel CRM Public Sector 8.2」の提 供 を 開 始 いたしました。経 営 効 率 化 やコスト 削 減 、 営 業 力 強 化 に 向 けたIT 投 資 への 関 心 が 高 く、 一 部 のお 客 様 においては、事 業 のグローバル 化 や 制 度 改 正 への 対 応 を 見 据 えた 製 品 導 入 の 需 要 があったものの、 依 然 として 不 透明 な 経 済 環 境 を 背 景 としてIT 投 資 に 慎 重 な 姿 勢 は 変 わらず 減 収 となりました。(ⅱ) アップデート&プロダクト・サポート売 上 高 は59,237 百 万 円 ( 前 期 比 687 百 万 円 、1.2% 増 )となりました。製 品 をご 利 用 いただいているお 客 様 に 更 新 権 や 技 術 サポートの 提 供 を 行 っている 当 部 門 では、 厳 しい経 済 環 境 において 新 規 投 資 が 抑 制 される 中 、 既 存 の 業 務 システムの 運 用 を 安 定 的 に 継 続 していきたいというお 客 様 のニーズに 確 実 に 対 応 してまいりました。また、お 客 様 のシステム 環 境 に 応 じた 最 適 なサポートを 提 供 する「My Oracle Support」の 本 格 導 入 により、 新 たな 付 加 価 値 を 訴 求 することでお 客 様 の価 値 向 上 に 貢 献 してまいりました。さらに、サポートレベルの 向 上 に 努 めるとともに、パートナー 様 との 協 業 も 推 進 し 営 業 活 動 を 強 化 し、 景 況 感 の 落 ち 込 みがある 中 、 契 約 率 と 更 新 率 は 想 定 範 囲 の 水 準 で 推移 いたしましたが、ソフトウェアプロダクトの 販 売 減 の 影 響 を 受 けました。【サービス 関 連 】サービス 関 連 部 門 の 売 上 高 は13,451 百 万 円 ( 前 期 比 3,246 百 万 円 、19.4% 減 )となりました。サービス 関 連 部 門 は、 以 下 に 記 載 の(ⅰ)アドバンスト・サポート、(ⅱ)エデュケーションサービス、(ⅲ)コンサルティングサービスの3 部 門 で 構 成 されます。(ⅰ) アドバンスト・サポート売 上 高 は2,937 百 万 円 ( 前 期 比 22 百 万 円 、0.8% 増 )となりました。当 社 がお 客 様 の 情 報 システムや 保 守 ・ 運 用 管 理 を 行 う「Oracle On Demand」ならびに 個 々のお 客 様 に合 わせた 先 進 的 かつ 予 防 的 なサポートを 提 供 する「Advanced Customer Services」ともに、システムの安 定 的 な 稼 動 と 運 用 負 荷 の 軽 減 を 実 現 でき、 費 用 対 効 果 も 大 きいことがお 客 様 から 評 価 されました。また、 既 存 のお 客 様 の 更 新 案 件 を 確 実 に 確 保 するとともに、 新 規 の 営 業 案 件 につきましてはパートナー 様との 協 業 や 営 業 体 制 の 一 層 の 強 化 を 進 め、 案 件 獲 得 に 注 力 してまいりました。(ⅱ) エデュケーションサービス売 上 高 は1,780 百 万 円 ( 前 期 比 753 百 万 円 、29.7% 減 )となりました。Oracle Master 等 の 資 格 取 得 は、 現 在 の 厳 しい 経 済 環 境 下 において 自 らのスキル 向 上 やキャリアアップを 目 指 す 技 術 者 の 関 心 が 高 く、 資 格 取 得 者 数 は 平 成 21 年 7 月 に20 万 人 を 超 え、ベンダー 資 格 の 中 では最 大 規 模 となり、 上 位 資 格 を 中 心 に 受 験 者 数 は 安 定 して 推 移 いたしました。また、 企 業 内 のIT 技 術 者 育成 需 要 の 掘 り 起 こしや、パートナー 様 との 協 業 の 深 耕 といった 営 業 活 動 に 注 力 し、 売 上 に 寄 与 いたしました。しかしながら、ソフトウェアプロダクトの 売 上 減 やお 客 様 の 経 費 抑 制 などにより、パートナー 様やお 客 様 向 けの 研 修 が 減 少 し、 減 収 となりました。(ⅲ) コンサルティングサービス売 上 高 は8,732 百 万 円 ( 前 期 比 2,514 百 万 円 、22.4% 減 )となりました。期 首 に 受 注 したソフトウェアプロダクトの 案 件 に 関 わる 新 規 コンサルティング 業 務 等 が 開 始 されたことで、 下 期 以 降 、 受 注 環 境 は 緩 やかな 回 復 傾 向 を 続 けてまいりました。しかし、ソフトウェアプロダクトの 売 上 減 や 投 資 抑 制 の 影 響 を 受 け、データベース&ミドルウェアおよびビジネス・アプリケーション製 品 の 導 入 ・ 運 用 支 援 やアップグレード 支 援 業 務 を 中 心 に 売 上 が 減 少 いたしました。- 4 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )各 部 門 別 の 売 上 高 は 次 のとおりです。平 成 21 年 5 月 期平 成 22 年 5 月 期区分金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 対 前 期 比百 万 円 % 百 万 円 % %データベース&ミドルウェア 34,765 30.0 35,104 31.7 1.0ビジネス・アプリケーション 5,775 5.0 3,039 2.7 -47.4ソフトウェアプロダクト 小 計 40,540 35.0 38,144 34.4 -5.9アップデート&プロダクト・サポート 58,549 50.6 59,237 53.4 1.2ソフトウェア 関 連 計 99,090 85.6 97,381 87.9 -1.7アドバンスト・サポート 2,915 2.5 2,937 2.7 0.8エデュケーションサービス 2,534 2.2 1,780 1.6 -29.7コンサルティングサービス 11,247 9.7 8,732 7.9 -22.4サービス 計 16,697 14.4 13,451 12.1 -19.4合 計 115,788 100.0 110,833 100.0 -4.3( 注 ) 金 額 は 単 位 未 満 を 切 り 捨 て、 構 成 比 ならびに 対 前 年 同 期 比 は 単 位 未 満 を 四 捨 五 入 で 表 示 しております。2 次 期 の 見 通 し次 期 につきましては、 依 然 として 中 長 期 的 な 景 況 は 不 透 明 な 状 況 にありますが、 改 善 の 兆 しを 見 せる指 標 も 出 てきており、 多 くの 企 業 が 抑 制 してきたIT 投 資 も 徐 々に 回 復 に 向 かうものと 見 られます。このような 環 境 下 において、 情 報 システムの 根 本 的 な 見 直 しや 短 期 的 にコスト 削 減 につながる 等 の 投 資 効 果が 実 感 できるソリューションへの 関 心 の 高 まりが 強 くなっております。平 成 22 年 6 月 1 日 付 にて 旧 サン・マイクロシステムズ 株 式 会 社 との 統 合 が 完 了 し、ハードウェア、ソフトウェア 製 品 および 関 連 サービスがラインナップに 加 わりました。これにより、サーバー、ストレージからアプリケーションまで 全 層 に 渡 る 製 品 を 販 売 できる 体 制 が 整 いました。 新 製 品 の 販 売 強 化 に 加え、 次 期 も 引 き 続 き 営 業 体 制 の 整 備 、パートナー 様 との 協 業 強 化 に 注 力 してまいります。以 上 により、 平 成 23 年 5 月 期 の 業 績 は、 売 上 高 147,400 百 万 円 ( 前 期 比 36,566 百 万 円 、33.0% 増 )、営 業 利 益 41,400 百 万 円 ( 前 期 比 2,536 百 万 円 、6.5% 増 )、 経 常 利 益 41,700 百 万 円 ( 前 期 比 2,550 百 万円 、6.5% 増 )、 当 期 純 利 益 24,400 百 万 円 ( 前 期 比 1,537 百 万 円 、6.7% 増 )、1 株 当 たり 当 期 純 利 益 191円 99 銭 を 見 込 んでおります。[ 業 績 予 想 に 関 する 留 意 事 項 ]本 資 料 に 含 まれている 業 績 予 想 等 、 歴 史 的 事 実 以 外 の 事 象 については、 本 資 料 の 発 表 日 において 入 手可 能 な 情 報 から 判 断 された 一 定 の 前 提 に 基 づき 日 本 オラクル 株 式 会 社 が 策 定 したものであり、 実 際 の 業績 は 様 々な 要 因 によって 予 想 数 値 と 異 なる 可 能 性 があることをご 承 知 おきください。- 5 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(2) 財 政 状 態 に 関 する 分 析1 資 産 、 負 債 及 び 純 資 産 の 状 況当 期 末 における 総 資 産 は125,951 百 万 円 ( 前 期 末 比 7,252 百 万 円 増 )となりました。 流 動 資 産 は80,580 百万 円 ( 前 期 末 比 8,436 百 万 円 増 )、 固 定 資 産 は45,370 百 万 円 ( 前 期 末 比 1,184 百 万 円 減 )となりました。 負債 は40,378 百 万 円 ( 前 期 末 比 5,758 百 万 円 増 )、 純 資 産 は85,573 百 万 円 ( 前 期 末 比 1,493 百 万 円 増 )となりました。この 結 果 、 自 己 資 本 比 率 は67.4%( 前 期 末 比 3.1ポイントDOWN)となりました。2キャッシュ・フローの 状 況(ⅰ) 営 業 活 動 によるキャッシュ・フロー営 業 活 動 の 結 果 得 られた 資 金 は、29,677 百 万 円 ( 前 期 比 3,508 百 万 円 増 )となりました。これは 税引 前 当 期 純 利 益 (38,792 百 万 円 )の 計 上 、 前 受 金 の 増 加 (1,806 百 万 円 )、 未 払 消 費 税 等 の 増 加(1,560 百 万 円 ) 等 によるキャッシュ・インの 一 方 、 法 人 税 等 の 支 払 (14,963 百 万 円 )を 行 ったことなどによります。(ⅱ) 投 資 活 動 によるキャッシュ・フロー投 資 活 動 の 結 果 使 用 した 資 金 は、2,183 百 万 円 ( 前 期 比 16,496 百 万 円 減 )となりました。オラクル・コーポレーション( 当 社 の 親 会 社 )の 子 会 社 であるOracle USA, INC.への 短 期 貸 付 金 の 回 収 による 収 入 (37,015 百 万 円 )、 定 期 預 金 の 払 戻 による 収 入 (30,000 百 万 円 )によるキャッシュ・インの 一 方 、 定 期 預 金 の 預 入 による 支 出 (69,000 百 万 円 )によるキャッシュ・アウトがありました。(ⅲ) 財 務 活 動 によるキャッシュ・フロー財 務 活 動 の 結 果 使 用 した 資 金 は、21,602 百 万 円 ( 前 期 比 364 百 万 円 減 )となりました。これは 主 に配 当 金 の 支 払 いによるものであります。以 上 の 結 果 、 当 期 末 における 現 金 及 び 現 金 同 等 物 は 前 期 末 と 比 べ、5,890 百 万 円 増 加 し、23,354 百万 円 となりました。( 参 考 ) キャッシュ・フロー 関 連 指 標 の 推 移平 成 20 年 5 月 期 平 成 21 年 5 月 期 平 成 22 年 5 月 期自 己 資 本 比 率 (%) 69.7 70.5 67.4時 価 ベースの 自 己 資 本 比 率 (%) 486.8 364.0 429.8自 己 資 本 比 率 : 自 己 資 本 / 総 資 産時 価 ベースの 自 己 資 本 比 率 : 株 式 時 価 総 額 / 総 資 産( 注 ) 株 式 時 価 総 額 は 自 己 株 式 を 除 く 発 行 済 株 式 数 をベースに 計 算 しております。(3) 利 益 配 分 に 関 する 基 本 方 針 及 び 当 期 ・ 次 期 の 配 当当 社 は、 企 業 価 値 の 向 上 により 株 主 価 値 を 高 め、 株 主 の 皆 様 に 対 して 高 水 準 の 利 益 配 分 を 継 続 的 に 実 施していくことを 会 社 の 重 要 な 経 営 課 題 のひとつとして 認 識 しております。 剰 余 金 の 配 当 については、 当 社の 収 益 状 況 、 事 業 計 画 に 基 づく 資 金 需 要 、その 他 経 営 上 必 要 な 内 部 留 保 の 確 保 を 考 慮 しつつ、 期 間 収 益 を株 主 に 対 し 積 極 的 に 還 元 していくことを 当 期 および 今 後 当 面 の 間 における 基 本 方 針 といたします。 剰 余 金の 配 当 方 法 については 金 銭 での 配 当 といたします。自 己 株 式 の 取 得 、 準 備 金 の 額 の 減 少 、 剰 余 金 その 他 の 処 分 については、 当 社 の 財 務 状 況 等 を 勘 案 し、 適宜 、 適 切 な 対 応 をいたします。当 期 の 配 当 金 につきましては、 中 間 配 当 金 として1 株 当 たり70 円 ( 前 期 同 額 )を 実 施 しております。1株 当 たり 期 末 配 当 金 は100 円 ( 前 期 同 額 )とし、1 株 当 たり 年 間 配 当 金 は170 円 ( 前 期 同 額 )とさせていただく 予 定 です。また、 次 期 の 配 当 につきましては、 当 社 の 利 益 還 元 方 針 等 に 基 づき、 上 述 の 業 績 が 達 成 されることを 前提 として、 中 間 配 当 金 として1 株 あたり70 円 ( 前 期 同 額 )、 期 末 配 当 金 として1 株 当 たり100 円 ( 前 期 同額 )とし、1 株 当 たり 年 間 配 当 金 額 を170 円 ( 前 期 同 額 )とさせていただく 予 定 です。- 6 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )3 間 接 販 売 (パートナーモデル)への 依 存当 社 の 製 品 は、 主 に、ハードウェアメーカーやシステムインテグレータ、 独 立 系 ソフト 開 発 会 社 等 のパートナー 企 業 との 協 業 によって、 販 売 されております。 当 社 の 顧 客 は、 製 造 業 、 流 通 業 、 金 融 業 、 通 信業 、サービス 業 、 官 公 庁 、 教 育 機 関 など 業 種 、 業 態 を 問 わず 多 岐 にわたっており、 規 模 的 にも 大 企 業 から小 規 模 事 業 者 まで 広 範 囲 となっております。 当 社 では、これらの 幅 広 い 顧 客 ニーズにきめ 細 かく 応 えるため、パートナー 企 業 を 経 由 した 間 接 販 売 に 注 力 しており、ソフトウェアプロダクトにおける 間 接 販 売 による 売 上 高 は、 当 期 において 大 きな 割 合 を 占 めております。 従 って、パートナー 企 業 との 安 定 的 信 頼 関 係 の維 持 は、 当 社 の 将 来 にとって 重 大 な 意 義 を 持 ちます。 例 えば、パートナー 企 業 との 関 係 が 悪 化 した 場 合 、競 合 会 社 が 当 社 のパートナー 企 業 と 戦 略 的 提 携 を 行 った 場 合 、パートナー 企 業 の 財 政 状 態 が 悪 化 した 場 合には、 当 社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態 等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。4プロジェクトの 管 理当 社 は、 顧 客 がソフトウェアプロダクトを 導 入 する 際 に、 導 入 計 画 、システム 設 計 計 画 、システム 運 用等 の 顧 客 支 援 作 業 を 行 っております。 品 質 、 開 発 期 間 、 採 算 の 管 理 徹 底 等 プロジェクト 管 理 の 強 化 を 図 っておりますが、 顧 客 からの 仕 様 変 更 や 当 初 見 積 以 上 の 作 業 の 発 生 等 によりプロジェクトの 進 捗 が 当 初 の 計画 から 乖 離 した 場 合 、 追 加 費 用 の 発 生 や 納 期 遅 延 に 伴 う 違 約 金 が 発 生 し、 当 社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。5Oracle On Demand 事 業当 社 が 積 極 的 に 取 り 組 んでいるOracle On Demand 事 業 は、 当 社 製 品 を 導 入 している 顧 客 のシステムが 対象 であり、 当 社 が 顧 客 に 代 行 して、 顧 客 システムの 監 視 およびシステム 管 理 業 務 を 実 施 するものです。したがって、 当 社 従 業 員 、または 当 社 の 管 理 下 にある 社 外 要 員 の 過 失 が 原 因 となって、 顧 客 のシステムを 停止 に 追 い 込 み、ひいては 顧 客 業 務 の 遅 滞 や 機 会 損 失 が 発 生 した 場 合 、 損 害 賠 償 等 、 当 社 の 経 営 成 績 および財 政 状 態 等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。6 競 争 激 化 の 可 能 性当 社 が 事 業 を 展 開 する 情 報 サービス 産 業 は、 競 争 が 激 しく、 技 術 革 新 が 急 速 に 進 展 するため、 業 界 や 競合 会 社 の 動 向 によって、 当 社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態 等 は 影 響 を 受 ける 可 能 性 があります。 例 えば、 新規 参 入 者 を 含 めた 競 争 激 化 による 価 格 低 下 圧 力 の 高 まり、 競 合 会 社 の 競 争 優 位 な 新 製 品 の 投 入 や 競 合 会 社同 士 の 戦 略 的 提 携 といった 場 合 には、 当 社 の 競 争 力 、 市 場 占 有 率 等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。7 金 融 商 品 に 係 るリスク資 金 の 管 理 ・ 運 用 については、 当 社 が 定 める 資 金 管 理 ・ 運 用 規 程 (オラクル・コーポレーションが 定 めるglobal policyに 準 拠 )に 則 り、 高 格 付 の 有 価 証 券 への 投 資 および 高 格 付 の 金 融 機 関 への 資 金 預 入 等 に限 定 し、 高 い 安 全 性 と 適 切 な 流 動 性 の 確 保 をはかっております。 投 資 有 価 証 券 については、 定 期 的 に 時 価や 発 行 体 の 財 務 状 況 等 を 把 握 し、リスク 軽 減 に 努 めております。また、デリバティブ 取 引 は 行 わない 方 針です。しかしながら、 万 一 、 運 用 先 の 金 融 機 関 の 破 綻 や 債 券 の 債 務 不 履 行 (デフォルト)、 投 資 商 品 の 元本 割 れ 等 が 発 生 した 場 合 には、 当 社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。営 業 債 権 である 受 取 手 形 、 売 掛 金 および 未 収 入 金 に 関 しては、 当 社 の 与 信 管 理 規 程 (オラクル・コーポレーションが 定 めるglobal policyに 準 拠 )に 則 り、 取 引 先 ごとの 期 日 管 理 および 残 高 管 理 を 行 うとともに、 信 用 状 況 を 把 握 する 体 制 としています。しかしながら 取 引 先 の 財 務 状 況 が 悪 化 した 場 合 などには、 損失 が 発 生 する 可 能 性 があります。8ストックオプション 制 度当 社 は、 取 締 役 および 従 業 員 の 業 績 向 上 に 対 する 意 欲 や 士 気 を 一 層 高 めることを 目 的 に、ストックオプション 制 度 を 実 施 しております。 平 成 22 年 5 月 31 日 現 在 、 新 株 予 約 権 の 目 的 となる 株 式 の 数 は 合 計 で2,075,200 株 、 発 行 済 株 式 総 数 の1.6%に 相 当 しております。これらのストックオプションが 権 利 行 使 されれば、 当 社 の1 株 当 たりの 株 式 の 価 値 が 希 薄 化 する 可 能 性 があります。9 将 来 の 企 業 買 収 ・ 合 併当 社 は、 当 社 独 自 の 事 業 戦 略 あるいは 親 会 社 のグローバルな 事 業 戦 略 の 一 環 で、 将 来 、 買 収 や 合 併 を 実施 する 可 能 性 があります。これに 伴 い、 買 収 先 企 業 や 買 収 先 事 業 を 効 果 的 かつ 効 率 的 に 当 社 の 事 業 と 統 合出 来 ない 可 能 性 や、 買 収 先 企 業 の 重 要 な 顧 客 、 仕 入 先 、その 他 関 係 者 との 関 係 を 維 持 出 来 ない 可 能 性 や 買収 資 産 の 価 値 が 毀 損 し、 損 失 が 発 生 する 可 能 性 などがあります。このような 事 象 が 発 生 した 場 合 には、 当社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態 等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。- 8 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )10 情 報 管 理当 社 は、 事 業 遂 行 に 関 連 して、 多 数 の 個 人 情 報 や 機 密 情 報 を 有 しています。これらの 情 報 については、社 内 規 程 の 制 定 、 従 業 員 への 教 育 等 管 理 を 徹 底 しておりますが、 予 期 せぬ 事 態 により 流 出 する 可 能 性 が 皆無 ではなく、このような 事 態 が 生 じた 場 合 、 当 社 の 社 会 的 信 用 に 影 響 を 与 えるとともに、その 対 応 のための 不 測 の 費 用 負 担 や、 損 害 賠 償 等 により、 当 社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態 等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。11 法 的 規 制 等当 社 の 事 業 遂 行 に 際 しては、 様 々な 法 律 や 規 制 の 適 用 を 受 けております。 当 社 は、これら 法 律 、 規 制 等を 遵 守 すべく、 社 内 体 制 の 確 立 や 従 業 員 教 育 等 に 万 全 を 期 しておりますが、 万 一 当 社 に 対 して 訴 訟 や 法 的手 続 きが 行 われた 場 合 には、 多 額 の 訴 訟 対 応 費 用 の 発 生 や、 損 害 賠 償 金 の 支 払 の 可 能 性 があります。このような 場 合 、 当 社 の 経 営 成 績 および 財 政 状 態 等 に 影 響 を 与 える 可 能 性 があります。(5) 継 続 企 業 の 前 提 に 関 する 重 要 事 象 等該 当 事 項 はありません。- 9 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )2. 企 業 集 団 の 状 況当 社 は、 米 国 オラクル・コーポレーションを 実 質 的 な 親 会 社 とし、 同 社 を 中 心 とする 企 業 集 団 に 属 しております。 当 企 業 集 団 は 世 界 各 地 で、 顧 客 の 事 業 活 動 を 支 え 成 長 を 支 援 するリレーショナルデータベース管 理 システム、ミドルウェア、およびビジネス・アプリケーション 等 のソフトウェアプロダクトの 販 売 ならびにこれらソフトウェアプロダクトの 導 入 や 利 用 を 支 援 するための 各 種 サービスの 提 供 を 行 っております。また、オラクル・インターナショナル・コーポレーションは、オラクル・コーポレーションから 同 社 の保 有 するソフトウェア 等 の 知 的 財 産 権 を 譲 渡 され、それら 知 的 財 産 権 の 保 有 ・ 管 理 業 務 ならびに 当 社 を 含むオラクル・コーポレーションの 子 会 社 との 販 売 代 理 店 契 約 の 締 結 業 務 やライセンスの 許 諾 業 務 等 を 行 っております。 日 本 オラクルインフォメーションシステムズ 株 式 会 社 は、オラクル・コーポレーションによる 買 収 製 品 のソフトウェアライセンスを 保 有 しております。 当 社 は、 同 社 と 相 互 に 販 売 許 諾 契 約 を 締 結し、 当 該 買 収 製 品 の 販 売 ならびにこれら 製 品 の 利 用 を 支 援 するための 各 種 サービスの 提 供 を 行 っております。ソフトウェアプロダクトの 研 究 開 発 は、オラクル・コーポレーションが 主 体 となって 進 められますが、オラクル・コーポレーションとの 緊 密 な 協 力 により、 当 社 は 新 商 品 開 発 の 初 期 の 段 階 から 参 画 することで、 日 本 市 場 に 適 合 した 商 品 開 発 が 行 われております。また、 主 要 なビジネス・アプリケーションである日 本 仕 様 の 人 事 管 理 モジュールのように、 当 社 が 主 体 的 に 開 発 に 関 わった 製 品 もあります。 当 社 は 日 本 市場 の 特 性 についての 知 識 と 経 験 を 活 かし、このようにして 開 発 されたソフトウェアプロダクトの 日 本 における 販 売 と、 当 該 ソフトウェアプロダクトの 利 用 を 支 援 する 各 種 サービスの 提 供 を 行 っております。- 10 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )3. 経 営 方 針(1) 会 社 の 経 営 の 基 本 方 針当 社 は「ITの 新 しい 価 値 を 創 造 し、お 客 様 の 成 功 と 社 会 の 発 展 に 貢 献 する」ことを 基 本 理 念 として 掲 げております。ITの 役 割 は 業 務 効 率 化 、コスト 削 減 などのツールから、 企 業 のプロセスやビジネスモデルの変 革 を 支 える 経 営 基 盤 へと 進 化 し、その 利 用 形 態 も 革 新 し 続 けております。 当 社 はITの 役 割 やあり 方 、ITが 生 み 出 す 価 値 を 創 造 することで、お 客 様 の 競 争 力 強 化 、 業 績 向 上 、 社 会 の 利 便 性 向 上 、 発 展 に 貢 献 する企 業 として 存 在 すると 考 えております。また、 次 の3 点 を 当 社 の 経 営 における 基 本 方 針 とし「 長 期 的 に 信 頼 される 会 社 になる」ことを 目 指 した企 業 活 動 を 推 進 しております。1 顧 客 の 生 産 性 、 競 争 力 を 高 め、 日 本 の 経 済 的 発 展 を 実 現 する 製 品 とサービスを 提 供 する。2 我 々のパートナーと 一 丸 となり 日 本 のIT 産 業 全 体 の 発 展 に 努 める。3「ORACLE MASTER」 制 度 等 を 通 じグローバルに 活 躍 できるIT 技 術 者 を 養 成 する。そして、これらの 結 果 として、 継 続 的 に 企 業 価 値 を 高 めていくことが 株 主 をはじめとしたステークホルダーの 利 益 につながると 認 識 しております。(2) 目 標 とする 経 営 指 標当 社 では 売 上 高 ならびに 営 業 利 益 の 拡 大 を 目 標 とし、 継 続 的 な 企 業 価 値 の 向 上 を 目 指 しております。(3) 中 長 期 的 な 会 社 の 経 営 戦 略当 社 は、オラクル・コーポレーションの 積 極 的 な 製 品 開 発 およびM&A 戦 略 の 成 果 を 日 本 市 場 へ 迅 速 かつ積 極 的 に 提 供 することで、 革 新 的 な 技 術 、 製 品 、サービスを 他 社 に 先 駆 けて 提 供 し、 顧 客 のビジネス 拡 大やコスト 削 減 に 寄 与 し、 高 い 収 益 を 継 続 的 に 創 出 する 企 業 体 となることを 経 営 戦 略 の 幹 として、 事 業 施 策を 展 開 してまいりたいと 考 えております。また、 戦 略 顧 客 に 対 するキーアカウント 体 制 構 築 、 製 品 ・ソリューション 別 チーム 体 制 でのスペシャリゼーション 推 進 、 実 行 力 強 化 のための 営 業 プロセスの 定 着 、 専 門性 を 強 化 するためのナレッジベースの 構 築 を 行 ってまいります。(4) 会 社 の 対 処 すべき 課 題当 社 は、 親 会 社 のオラクル・コーポレーションの 製 品 開 発 と 買 収 による 製 品 ラインナップ 強 化 により、企 業 活 動 に 必 要 なソフトウェアからハードウェアまでを 一 貫 して 提 供 できる 体 制 が 整 いました。この 体 制のもと、ITの 新 しい 価 値 を 創 造 し、お 客 様 の 成 功 と 社 会 の 発 展 に 貢 献 することで「お 客 様 に 長 期 的 に 信 頼される 会 社 」の 実 現 と 新 たな 成 長 を 目 指 しております。これらの 実 現 に 向 けて、 以 下 に 掲 げる 施 策 の 推 進が 重 要 な 経 営 課 題 と 認 識 しております。1お 客 様 視 点 にたった 営 業 体 制 を 強 化 ・ 拡 大 し、また、 製 品 群 の「 総 合 力 」と 個 々の 製 品 の「 専 門 性 」から 構 成 されるソリューションの 提 供 を 強 化 することで、さらなる 需 要 を 創 出 する。2パートナー 企 業 と 安 定 的 な 信 頼 関 係 の 維 持 と 事 業 戦 略 の 共 有 により、 協 業 体 制 をさらに 強 化 し、お 客様 との 関 係 をより 深 め、 新 たなビジネスを 創 出 する。3 当 社 の 強 みであるトータルソリューションの 価 値 をパートナー 企 業 やお 客 様 に 正 しく 訴 求 できる、 優秀 な 人 材 の 確 保 と 育 成 に 努 める。4ハードウェアを 中 心 とする 製 品 、サービスを 取 り 扱 うシステム 事 業 統 括 部 門 の 速 やかな 立 ち 上 げと、従 来 製 品 との 一 体 的 、 有 機 的 な 提 供 体 制 を 強 化 する。(5) その 他 、 会 社 の 経 営 上 重 要 な 事 項該 当 事 項 はありません。- 11 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )前 事 業 年 度( 平 成 21 年 5 月 31 日 )( 単 位 : 百 万 円 )当 事 業 年 度( 平 成 22 年 5 月 31 日 )負 債 の 部流 動 負 債買 掛 金 4,631 5,994未 払 金 3,998 3,366未 払 法 人 税 等 7,514 8,617未 払 消 費 税 等 - 1,560前 受 金 17,305 19,111預 り 金 207 220賞 与 引 当 金 775 1,237役 員 賞 与 引 当 金 - 22その 他 95 156流 動 負 債 合 計 34,528 40,287固 定 負 債その 他 91 91固 定 負 債 合 計 91 91負 債 合 計 34,619 40,378純 資 産 の 部株 主 資 本資 本 金 22,290 22,292資 本 剰 余 金資 本 準 備 金 33,728 33,730資 本 剰 余 金 合 計 33,728 33,730利 益 剰 余 金利 益 準 備 金 1,000 1,000その 他 利 益 剰 余 金繰 越 利 益 剰 余 金 26,647 27,904利 益 剰 余 金 合 計 27,647 28,904自 己 株 式 △17 △21株 主 資 本 合 計 83,648 84,906評 価 ・ 換 算 差 額 等その 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 △7 1評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計 △7 1新 株 予 約 権 438 665純 資 産 合 計 84,079 85,573負 債 純 資 産 合 計 118,699 125,951- 13 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(2)【 損 益 計 算 書 】前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )( 単 位 : 百 万 円 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )売 上 高 115,788 110,833売 上 原 価 50,823 47,887売 上 総 利 益 64,964 62,945販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 26,087 24,082営 業 利 益 38,877 38,863営 業 外 収 益受 取 利 息 70 160有 価 証 券 利 息 118 2保 険 配 当 金 12 35その 他 75 90営 業 外 収 益 合 計 277 288営 業 外 費 用為 替 差 損 83 -その 他 39 2営 業 外 費 用 合 計 123 2経 常 利 益 39,030 39,149特 別 利 益前 受 金 取 崩 益 294 -本 社 移 転 費 用 引 当 金 戻 入 額 194 -役 員 賞 与 引 当 金 戻 入 額 18 -関 係 会 社 株 式 売 却 益 1 -新 株 予 約 権 戻 入 益 - 21投 資 有 価 証 券 売 却 益 - 16特 別 利 益 合 計 508 38特 別 損 失事 業 構 造 改 善 費 用※480※376固 定 資 産 除 却 損 420 19投 資 有 価 証 券 評 価 損 21 -投 資 有 価 証 券 売 却 損 1 -特 別 損 失 合 計 923 395税 引 前 当 期 純 利 益 38,615 38,792法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 15,276 15,976法 人 税 等 調 整 額 598 △46法 人 税 等 合 計 15,874 15,930当 期 純 利 益 22,740 22,862- 14 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )( 単 位 : 百 万 円 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )自 己 株 式 の 処 分 △0 -当 期 変 動 額 合 計 754 1,257当 期 末 残 高 27,647 28,904自 己 株 式前 期 末 残 高 △14 △17当 期 変 動 額自 己 株 式 の 取 得 △5 △3自 己 株 式 の 処 分 2 -当 期 変 動 額 合 計 △2 △3当 期 末 残 高 △17 △21株 主 資 本 合 計前 期 末 残 高 82,880 83,648当 期 変 動 額新 株 の 発 行 ( 新 株 予 約 権 の 行 使 ) 15 4剰 余 金 の 配 当 △21,985 △21,604当 期 純 利 益 22,740 22,862自 己 株 式 の 取 得 △5 △3自 己 株 式 の 処 分 1 -当 期 変 動 額 合 計 767 1,257当 期 末 残 高 83,648 84,906評 価 ・ 換 算 差 額 等その 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金前 期 末 残 高 34 △7当 期 変 動 額株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △41 9当 期 変 動 額 合 計 △41 9当 期 末 残 高 △7 1評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計前 期 末 残 高 34 △7当 期 変 動 額株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △41 9当 期 変 動 額 合 計 △41 9当 期 末 残 高 △7 1新 株 予 約 権前 期 末 残 高 238 438当 期 変 動 額株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) 200 226当 期 変 動 額 合 計 200 226当 期 末 残 高 438 665- 16 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )( 単 位 : 百 万 円 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )純 資 産 合 計前 期 末 残 高 83,153 84,079当 期 変 動 額新 株 の 発 行 ( 新 株 予 約 権 の 行 使 ) 15 4剰 余 金 の 配 当 △21,985 △21,604当 期 純 利 益 22,740 22,862自 己 株 式 の 取 得 △5 △3自 己 株 式 の 処 分 1 -株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) 158 235当 期 変 動 額 合 計 925 1,493当 期 末 残 高 84,079 85,573- 17 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(4)【キャッシュ・フロー 計 算 書 】前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )( 単 位 : 百 万 円 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )営 業 活 動 によるキャッシュ・フロー税 引 前 当 期 純 利 益 38,615 38,792減 価 償 却 費 1,324 1,437株 式 報 酬 費 用 200 247貸 倒 引 当 金 の 増 減 額 (△は 減 少 ) 0 △5賞 与 引 当 金 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △752 461役 員 賞 与 引 当 金 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △30 22本 社 移 転 費 用 引 当 金 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △341 -受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △201 △191投 資 有 価 証 券 売 却 損 益 (△は 益 ) 1 △16投 資 有 価 証 券 評 価 損 益 (△は 益 ) 21 -関 係 会 社 株 式 売 却 損 益 (△は 益 ) △1 -固 定 資 産 除 売 却 損 益 (△は 益 ) 434 21本 社 移 転 費 用 引 当 金 戻 入 額 △194 -売 上 債 権 の 増 減 額 (△は 増 加 ) 1,418 △189たな 卸 資 産 の 増 減 額 (△は 増 加 ) 1 △0未 収 入 金 の 増 減 額 (△は 増 加 ) 732 △342その 他 の 流 動 資 産 の 増 減 額 (△は 増 加 ) 171 4仕 入 債 務 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △89 1,363未 払 金 の 増 減 額 (△は 減 少 ) 1,056 △692未 払 消 費 税 等 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △961 1,560前 受 金 の 増 減 額 (△は 減 少 ) 1,253 1,806その 他 の 流 動 負 債 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △521 163その 他 9 △11小 計 42,147 44,431利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 78 209法 人 税 等 の 支 払 額 △16,057 △14,963営 業 活 動 によるキャッシュ・フロー 26,169 29,677投 資 活 動 によるキャッシュ・フロー有 価 証 券 の 取 得 による 支 出 △29,965 -有 価 証 券 の 償 還 による 収 入 63,500 -有 形 固 定 資 産 の 取 得 による 支 出 △28,132 △545有 形 固 定 資 産 の 売 却 による 収 入 - 4無 形 固 定 資 産 の 取 得 による 支 出 △71 △0投 資 有 価 証 券 の 売 却 による 収 入 3 34関 係 会 社 株 式 の 売 却 による 収 入 20 -短 期 貸 付 けによる 支 出 △25,515 -貸 付 金 の 回 収 による 収 入 - 37,015定 期 預 金 の 預 入 による 支 出 - △69,000定 期 預 金 の 払 戻 による 収 入 - 30,000- 18 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )( 単 位 : 百 万 円 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )差 入 保 証 金 の 差 入 による 支 出 △914 △2差 入 保 証 金 の 回 収 による 収 入 2,304 309その 他 91 -投 資 活 動 によるキャッシュ・フロー △18,680 △2,183財 務 活 動 によるキャッシュ・フロー株 式 の 発 行 による 収 入 15 4自 己 株 式 の 取 得 による 支 出 △5 △3自 己 株 式 の 売 却 による 収 入 1 -配 当 金 の 支 払 額 △21,978 △21,603財 務 活 動 によるキャッシュ・フロー △21,966 △21,602現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 (△は 減 少 ) △14,478 5,890現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 31,942 17,464現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高※117,464※23,354- 19 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(5)【 継 続 企 業 の 前 提 に 関 する 注 記 】該 当 事 項 はありません。- 20 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(6)【 重 要 な 会 計 方 針 】工 事 契 約 に 関 する 会 計 基 準 以 外 は、 最 近 の 有 価 証 券 報 告 書 ( 平 成 21 年 8 月 28 日 提 出 )における 記 載から 重 要 な 変 更 がないため 開 示 を 省 略 しております。- 21 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(7)【 重 要 な 会 計 方 針 の 変 更 】会 計 方 針 の 変 更「 工 事 契 約 に 関 する 会 計 基 準 」の 適 用当 会 計 期 間 より「 工 事 契 約 に 関 する 会 計 基 準 」( 企 業 会 計 基 準 第 15 号 平 成 19 年 12 月 27 日 )および「 工 事 契 約 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 」( 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 18 号 平 成 19 年 12 月 27 日 )を 適用 しております。なお、 当 社 は 従 来 より、 当 該 基 準 および 指 針 の 適 用 対 象 である 一 部 のソフトウエアプロダクト 売 上 について 進 行 基 準 を 適 用 しており、この 変 更 による 当 会 計 期 間 の 売 上 高 、 売 上 総 利益 、 営 業 利 益 、 経 常 利 益 および 税 引 前 当 期 純 利 益 に 与 える 影 響 はありません。- 22 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(8)【 財 務 諸 表 に 関 する 注 記 事 項 】( 貸 借 対 照 表 関 係 )決 算 短 信 における 開 示 の 必 要 性 が 大 きくないと 考 えられるため 開 示 を 省 略 しております。- 23 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )( 損 益 計 算 書 関 係 )前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )※ 「 事 業 構 造 改 善 費 用 」は 事 業 構 造 改 善 の 実 施 に 伴 い発 生 した 特 別 退 職 金 、 賃 借 オフィスの 撤 退 に 伴 う 原状 回 復 工 事 費 用 等 であります。当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )※ 同 左- 24 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )( 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 関 係 )前 期 ( 自 平 成 20 年 6 月 1 日 至 平 成 21 年 5 月 31 日 )1 発 行 済 株 式 の 種 類 及 び 総 数 並 びに 自 己 株 式 の 種 類 及 び 株 式 数 に 関 する 事 項前 期 末 株 式 数( 千 株 )当 期 増 加 株 式 数( 千 株 )当 期 減 少 株 式 数( 千 株 )当 期 末 株 式 数( 千 株 )発 行 済 株 式普 通 株 式 ( 注 ) 127,087 4 ― 127,091自 己 株 式普 通 株 式 2 1 0 3( 注 ) 発 行 済 株 式 数 の 増 加 4 千 株 は 新 株 予 約 権 行 使 によるものであります。2 新 株 予 約 権 及 び 自 己 新 株 予 約 権 に 関 する 事 項区 分提 出 会 社新 株 予 約 権 の 内 訳ストック・オプションとしての 新 株 予 約 権新 株 予 約 権の 目 的 となる 株 式 の 種類新 株 予 約 権 の 目 的 となる 株 式 の 数 ( 株 )前 期 末 当 期 増 加 当 期 減 少 当 期 末当 期 末 残 高( 百 万 円 )― ― ― ― ― 438合 計 ― ― ― ― ― 4383 配 当 に 関 する 事 項(1) 配 当 金 支 払 額決 議平 成 20 年 7 月 25 日取 締 役 会平 成 20 年 12 月 23 日取 締 役 会株 式 の 種 類配 当 金 の 総 額( 百 万 円 )1 株 当 たり 配 当 額( 円 )基 準 日効 力 発 生 日普 通 株 式 13,089 103 平 成 20 年 5 月 31 日 平 成 20 年 8 月 25 日普 通 株 式 8,896 70 平 成 20 年 11 月 30 日 平 成 21 年 2 月 9 日(2) 基 準 日 が 当 期 に 属 する 配 当 のうち、 配 当 の 効 力 発 生 日 が 翌 期 となるもの株 式 の 種 類配 当 金 の 総 額( 百 万 円 )配 当 金 の 原 資1 株 当 たり配 当 額 ( 円 )基 準 日効 力 発 生 日普 通 株 式 12,708 利 益 剰 余 金 100 平 成 21 年 5 月 31 日 平 成 21 年 8 月 12 日- 25 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )当 期 ( 自 平 成 21 年 6 月 1 日 至 平 成 22 年 5 月 31 日 )1 発 行 済 株 式 の 種 類 及 び 総 数 並 びに 自 己 株 式 の 種 類 及 び 株 式 数 に 関 する 事 項前 期 末 株 式 数( 千 株 )当 期 増 加 株 式 数( 千 株 )当 期 減 少 株 式 数( 千 株 )当 期 末 株 式 数( 千 株 )発 行 済 株 式普 通 株 式 ( 注 ) 127,091 1 ― 127,092自 己 株 式普 通 株 式 3 0─4( 注 ) 発 行 済 株 式 数 の 増 加 1 千 株 は 新 株 予 約 権 行 使 によるものであります。2 新 株 予 約 権 及 び 自 己 新 株 予 約 権 に 関 する 事 項区 分提 出 会 社新 株 予 約 権 の 内 訳ストック・オプションとしての 新 株 予 約 権新 株 予 約 権の 目 的 となる 株 式 の 種類新 株 予 約 権 の 目 的 となる 株 式 の 数 ( 株 )前 期 末 当 期 増 加 当 期 減 少 当 期 末当 期 末 残 高( 百 万 円 )― ― ― ― ― 665合 計 ― ― ― ― ― 6653 配 当 に 関 する 事 項(1) 配 当 金 支 払 額決 議平 成 21 年 7 月 29 日取 締 役 会平 成 21 年 12 月 22 日取 締 役 会株 式 の 種 類配 当 金 の 総 額( 百 万 円 )1 株 当 たり 配 当 額( 円 )基 準 日効 力 発 生 日普 通 株 式 12,708 100 平 成 21 年 5 月 31 日 平 成 21 年 8 月 28 日普 通 株 式 8,896 70 平 成 21 年 11 月 30 日 平 成 22 年 2 月 8 日(2) 基 準 日 が 当 期 に 属 する 配 当 のうち、 配 当 の 効 力 発 生 日 が 翌 期 となるもの平 成 22 年 7 月 23 日 開 催 の 取 締 役 会 において、 次 の 議 案 を 上 程 する 予 定 です。株 式 の 種 類配 当 金 の 総 額( 百 万 円 )配 当 金 の 原 資1 株 当 たり配 当 額 ( 円 )基 準 日効 力 発 生 日普 通 株 式 12,708 利 益 剰 余 金 100 平 成 22 年 5 月 31 日 平 成 22 年 8 月 12 日- 26 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(キャッシュ・フロー 計 算 書 関 係 )前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )※1. 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 と 貸 借 対 照 表 に 掲記 されている 科 目 の 金 額 との 関 係( 平 成 21 年 5 月 31 日 現 在 )現 金 及 び 預 金17,464 百 万 円現 金 及 び 現 金 同 等 物17,464 百 万 円2. 重 要 な 非 資 金 取 引 の 内 容当 事 業 年 度 において、オラクル・コーポレーション( 当 社 の 親 会 社 )の 子 会 社 であるOracle USA, Inc.に 対 し、 短 期 貸 付 け(37,015 百 万 円 )を 行 っております。なお、このうち11,499 百 万 円 については、 有価 証 券 をOracle USA, Inc.に 売 却 し、 当 該 売 却 代 金を 直 接 貸 付 けに 充 てております。当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )※ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 と 貸 借 対 照 表 に 掲 記されている 科 目 の 金 額 との 関 係( 平 成 22 年 5 月 31 日 現 在 )現 金 及 び 預 金59,353 百 万 円有 価 証 券 3,001 百 万 円預 入 期 間 が3か 月 超 の 定 期 預 金 △39,000 百 万 円現 金 及 び 現 金 同 等 物23,354 百 万 円─────────- 27 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(デリバティブ 取 引 関 係 )前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )当 社 はデリバティブ 取 引 を 全 く 利 用 しておりませんので該 当 事 項 はありません。当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )同 左- 28 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )( 持 分 法 投 資 損 益 等 )該 当 事 項 はありません。前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )同 左- 29 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )( 追 加 情 報 )( 関 連 当 事 者 情 報 )第 24 期 ( 自 平 成 20 年 6 月 1 日 至 平 成 21 年 5 月 31 日 )当 事 業 年 度 から 平 成 18 年 10 月 17 日 公 表 の、「 関 連 当 事 者 の 開 示 に 関 する 会 計 基 準 」( 企 業 会 計 基 準 委 員会 企 業 会 計 基 準 第 11 号 ) 及 び「 関 連 当 事 者 の 開 示 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 」( 企 業 会 計 基 準 委 員 会企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 13 号 )を 適 用 しております。なお、これによる 開 示 対 象 範 囲 の 変 更 はありません。1 関 連 当 事 者 との 取 引財 務 諸 表 提 出 会 社 と 関 連 当 事 者 の 取 引財 務 諸 表 提 出 会 社 と 同 一 の 親 会 社 を 持 つ 会 社 等 及 び 財 務 諸 表 提 出 会 社 のその 他 の 関 係 会 社 の 子 会 社 等種 類会 社 等 の 名 称又 は 氏 名所 在 地資 本 金 又は 出 資 金( 百 万 円 )事 業 の 内 容又 は 職 業議 決 権 等の 所 有( 被 所 有 )割 合 (%)関 連 当 事 者との 関 係取 引 の 内 容取 引 金 額( 百 万 円 )科 目期 末 残 高( 百 万 円 )同 一 の親 会 社を 持 つ会 社Oracle USA,Inc.米 国0 千 米 ドカリフォルルニア 州ソフトウェアプロダクトの 開 発 ・販 売 及 びこれらに 付 随するサービスの 提 供─オラクルグループ会 社 間 取引 の 資 金決 済 及 び資 金 貸 付け資 金 貸 付 け( 注 )1オラクルグループ 会 社間 取 引 の 資金 決 済( 注 )237,015短 期 貸 付金37,0158,503 買 掛 金 1,846同 一 の親 会 社を 持 つ会 社オラクル・インターナショナル・コーポレーション米 国カリフォルニア 州0 千 米 ドル知 的 財 産 権の 保 有 ・ 管理─販 売 代 理 店契 約 の 締 結ロイヤルティ 料 の 支 払( 注 )328,228 買 掛 金 2,734( 注 ) 取 引 条 件 及 び 取 引 条 件 の 決 定 方 針 等1. 貸 付 金 の 利 率 については、 市 場 金 利 を 勘 案 し 合 理 的 に 決 定 しております。2.オラクル・コーポレーションのグループ 会 社 間 取 引 (オラクル・インターナショナル・コーポレーションとの 取 引 を 除 く)の 資 金 決 済 については、Oracle USA, Inc.の 口 座 を 通 じて 決 済 されております。 上 記 買 掛 金における 取 引 金 額 は 決 済 金 額 であり、その 主 なものは 親 会 社 の 子 会 社 である 日 本 オラクルインフォメーションシステムズ 株 式 会 社 ( 東 京 都 港 区 )に 対 する 支 払 ロイヤルティ( 当 期 計 上 額 8,943 百 万 円 )であります。なお、 当 該 ロイヤルティの 料 率 については、オラクル・コーポレーションと 当 社 を 含 むオラクル 製 品 を 取 り扱 うグループ 会 社 との 間 で 同 一 の 合 理 的 な 基 準 により 決 定 しております。3.ロイヤルティ 料 については、オラクル 製 品 の 売 上 高 の 一 定 割 合 によっており、その 料 率 はオラクル・コーポレーションと 当 社 を 含 むオラクル 製 品 を 取 り 扱 うグループ 会 社 との 間 で 同 一 の 合 理 的 な 基 準 により 決 定 しております。2 親 会 社 又 は 重 要 な 関 連 会 社 に 関 する 注 記親 会 社 情 報当 社 の 親 会 社 等 には、「オラクル・コーポレーション」、「オラクル・システムズ・コーポレーション」、「オラクル・グローバル・ホールディングス・インク」および「オラクル・ジャパン・ホールディング・インク」の4 社 があります。 当 社 の 実 質 的 な 親 会 社 である「オラクル・コーポレーション」は、 外 国 上 場 会 社 ( 米 国 ナスダック 証 券 取 引 所 )であります。「オラクル・システムズ・コーポレーション」は「オラクル・コーポレーション」の 子 会 社 であり、「オラクル・グローバル・ホールディングス・インク」の 親 会 社 であります。 当 社 の 直 接 の 親 会 社 「オラクル・ジャパン・ホールディング・インク」は、「オラクル・グローバル・ホールディングス・インク」の 子 会 社 であります。「オラクル・コーポレーション」は、 上 記 4 社 と 当 社 を 含 んだ 財 務 報 告 書 を 継 続 開 示 しております。- 30 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )第 25 期 ( 自 平 成 21 年 6 月 1 日 至 平 成 22 年 5 月 31 日 )1 関 連 当 事 者 との 取 引財 務 諸 表 提 出 会 社 と 関 連 当 事 者 の 取 引財 務 諸 表 提 出 会 社 と 同 一 の 親 会 社 を 持 つ 会 社 等 及 び 財 務 諸 表 提 出 会 社 のその 他 の 関 係 会 社 の 子 会 社 等種 類会 社 等 の 名 称又 は 氏 名所 在 地資 本 金 又は 出 資 金事 業 の 内 容又 は 職 業議 決 権 等の 所 有( 被 所 有 )割 合 (%)関 連 当 事 者との 関 係取 引 の 内 容取 引 金 額( 百 万 円 )科 目期 末 残 高( 百 万 円 )同 一 の親 会 社を 持 つ会 社同 一 の親 会 社を 持 つ会 社OracleAmerica,Inc.( 注 )1オ ラ ク ル・インターナショナル・コーポレーション米 国カリフォルニア 州米 国カリフォルニア 州0 千 米 ドル0 千 米 ドルソフトウェアプロダクト・ハードウェアの 開発 ・ 販 売 及びこれらに付 随 するサービスの 提供知 的 財 産 権の 保 有 ・ 管理──オラクルグループ会 社 間 取引 の 資 金決 済 及 び資 金 貸 付け販 売 代 理 店契 約 の 締 結短 期 貸 付金 の 回 収( 注 )2オラクルグループ会 社 間 取引 の 資 金決 済( 注 )3ロイヤルティ 料 の支 払( 注 )4( 注 ) 取 引 条 件 及 び 取 引 条 件 の 決 定 方 針 等1.Oracle USA, Inc.は2010 年 2 月 15 日 にSun Microsystems, Inc.に 吸 収 合 併 され、 同 日 をもってOracleAmerica, Inc.に 改 称 いたしました。2. 貸 付 金 の 利 率 については、 市 場 金 利 を 勘 案 し 合 理 的 に 決 定 しております。3.オラクル・コーポレーションのグループ 会 社 間 取 引 (オラクル・インターナショナル・コーポレーションとの 取 引 を 除 く)の 資 金 決 済 については、Oracle America, Inc.の 口 座 を 通 じて 決 済 されております。 上 記 買掛 金 における 取 引 金 額 は 決 済 金 額 であり、その 主 なものは 親 会 社 の 子 会 社 である 日 本 オラクルインフォメーションシステムズ 株 式 会 社 ( 東 京 都 港 区 )に 対 する 支 払 ロイヤルティ( 当 期 計 上 額 7,979 百 万 円 )であります。なお、 当 該 ロイヤルティの 料 率 については、オラクル・コーポレーションと 当 社 を 含 むオラクル 製 品 を取 り 扱 うグループ 会 社 との 間 で 同 一 の 合 理 的 な 基 準 により 決 定 しております。4.ロイヤルティ 料 については、オラクル 製 品 の 売 上 高 の 一 定 割 合 によっており、その 料 率 はオラクル・コーポレーションと 当 社 を 含 むオラクル 製 品 を 取 り 扱 うグループ 会 社 との 間 で 同 一 の 合 理 的 な 基 準 により 決 定 しております。37,015短 期 貸 付金─8,266 買 掛 金 2,12228,104 買 掛 金 2,8222 親 会 社 又 は 重 要 な 関 連 会 社 に 関 する 注 記親 会 社 情 報当 社 の 親 会 社 等 には、「オラクル・コーポレーション」、「オラクル・システムズ・コーポレーション」、「オラクル・グローバル・ホールディングス・インク」および「オラクル・ジャパン・ホールディング・インク」の4 社 があります。 当 社 の 実 質 的 な 親 会 社 である「オラクル・コーポレーション」は、 外 国 上 場 会 社 ( 米 国 ナスダック 証 券 取 引 所 )であります。「オラクル・システムズ・コーポレーション」は「オラクル・コーポレーション」の 子 会 社 であり、「オラクル・グローバル・ホールディングス・インク」の 親 会 社 であります。 当 社 の 直 接 の 親 会 社 「オラクル・ジャパン・ホールディング・インク」は、「オラクル・グローバル・ホールディングス・インク」の 子 会 社 であります。「オラクル・コーポレーション」は、 上 記 4 社 と 当 社 を 含 んだ 財 務 報 告 書 を 継 続 開 示 しております。- 31 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )(1 株 当 たり 情 報 )項 目前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )1 株 当 たり 純 資 産 額 658.13 円 668.10 円1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額 178.94 円 179.89 円潜 在 株 式 調 整 後1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額178.93 円 179.88 円( 注 ) 1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額 及 び 潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額 の 算 定 上 の 基 礎 は 以 下 のとおりであります。1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額前 事 業 年 度( 自 平 成 20 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )当 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )当 期 純 利 益 ( 百 万 円 ) 22,740 22,862普 通 株 主 に 帰 属 しない 金 額 ( 百 万 円 ) ─ ─普 通 株 式 に 係 る 当 期 純 利 益 ( 百 万 円 ) 22,740 22,862普 通 株 式 の 期 中 平 均 株 式 数 ( 株 ) 127,087,549 127,087,805潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額当 期 純 利 益 調 整 額 ( 百 万 円 ) ─ ─普 通 株 式 増 加 数 ( 株 ) 5,684 9,420希 薄 化 効 果 を 有 しないため、 潜 在 株 式 調 整後 1 株 当 たり 当 期 純 利 益 金 額 の 算 定 に 含 めなかった 潜 在 株 式 の 概 要新 株 予 約 権 9 種 類 ( 新 株 予 約権 の 数 13,963 個 )新 株 引 受 権 3 種 類 ( 新 株 引 受権 の 株 式 の 数 547,650 株 )新 株 予 約 権 7 種 類 ( 新 株 予 約権 の 数 12,886 個 )新 株 引 受 権 2 種 類 ( 新 株 引 受権 の 株 式 の 数 326,900 株 )- 32 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )( 重 要 な 後 発 事 象 )前 事 業 年 度( 自 平 成 21 年 6 月 1 日至 平 成 21 年 5 月 31 日 )当 事 業 年 度( 自 平 成 22 年 6 月 1 日至 平 成 22 年 5 月 31 日 )───────── (システム 事 業 部 門 の 新 設 )当 社 の 実 質 的 な 親 会 社 で あるオラクル・コーポレーションが 行 った 米 国 「Sun Microsystems, Inc.」の 買 収 に関 連 して、 従 来 、サン・マイクロシステムズ 株 式 会 社 ※( 東 京 都 世 田 谷 区 )が 取 扱 っていたハードウエア 製 品 、関 連 サービス 等 の 日 本 の 販 売 窓 口 として、 平 成 22 年 6 月1 日 にシステム 事 業 部 門 を 設 置 し、 事 業 を 開 始 いたしました。これに 伴 い、オラクル・コーポレーションの 子 会 社 である 日 本 オラクルインフォメーションシステムズ 株 式 会社 より、 同 日 付 で、 出 向 社 員 500 名 を 新 たに 受 入 れました。※サン・マイクロシステムズ 株 式 会 社 は 平 成 22 年 6 月 1 日付 で、 日 本 オラクルインフォメーションシステムズ 株式 会 社 ( 存 続 会 社 )と 合 併 いたしました。(1)システム 事 業 部 門 の 内 容システム 事 業 部 門 は 主 にコンピューターサーバーとストレージ 製 品 等 の 販 売 、 関 連 サービスの 提 供 を 行 うものであります。(2) 事 業 開 始 の 時 期 平 成 22 年 6 月 1 日(3) 今 後 の 営 業 活 動 に 対 する 影 響システム 事 業 部 門 の 新 設 により、 従 来 製 品 であるデータベースからミドルウェア、ビジネス・アプリケーションのみならず、 新 たにハードウェアを 加 えた 全 層 にわたる 製 品 やサービス 群 を 基 礎 に、お 客 さまにトータルソリューションを 提 供 する 体 制 を 確 立 しました。これにより、 事 業 機 会 が 新 たに 拡 大 することで、 今 後 の 売 上 高 や利 益 に 貢 献 していくものと 考 えております。( 開 示 の 省 略 )リース 取 引 、 金 融 商 品 、 有 価 証 券 、 退 職 給 付 、ストック・オプション 等 、 税 効 果 会 計 に 関 する 注記 事 項 については、 決 算 短 信 における 開 示 の 必 要 性 が 大 きくはないと 考 えられるため 開 示 を 省 略 します。- 33 -


日 本 オラクル㈱(4716) 平 成 22 年 5 月 決 期 算 短 信 ( 非 連 結 )5. その 他役 員 の 異 動1 代 表 者 の 異 動該 当 事 項 はありません。2その 他 の 役 員 の 異 動該 当 事 項 はありません。- 34 -

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