千 葉 市 の 目 指 す 地 方 創 生

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1


人 口 減 少 ・ 少 子 超 高 齢 社 会 に 果 敢 に 挑 戦 し

「 交 流 」と「 共 」による 自 立 した 圏 域 を り 出

~“ちば” 共 確 立 を して~


前 に・・・

H27 年 国 勢 調 査

結 果 ご 紹 介

2


H27 年 国 勢 調 査 結 果

< 国 全 体 動 き>

・ 調 査 開 始 以 来 、 初 減 少

・ 前 回 (H22) 調 査 から

96 万 3 人 減 (▲0.7%)

・39 道 府 県 で 人 口 減

< では……>

・ 人 口 増 (+1.1%)を 維 持 したが

伸 び 率 は 過 去 最 低

・ 花 見 川 、 若 、 美 浜

3 区 では、 人 口 が 減 少

・ 県 内 でも54 町 村 中

39 町 村 が 人 口 減

人 口 減 少 波 は、

遠 からず にも・・・

3


4

1. 現 状 分 析

1 総 人 口 推 移

2 人 口 転 入 元 ・ 転 出 先

3 東 京 圏 人 口 増 加 ( 減 少 )

4 通 勤 流 動 と 昼 夜 間 人 口 比 率

5 商 圏 ( 買 い 物 動 向 )

6 現 状 分 析 まとめ


1-1 総 人 口 推 移 (H26 年 3 月 推 計 )

総 人 口 ピークは、2020 年 (H32 年 、97 万 4 人 )

・2060 年 (H72 年 )までに、26 万 9 人 (27.6%)も 減 少

・ 高 齢 化 率 は、2055 年 (H67 年 )に41.5%まで 上 昇

( 人 )

1200

1000

800

600

400

200

0

962 968

974

962 938 907 872 835 797 753 705

(%)

60.0

55.0

50.0

78

109 144

175

183

45.0

179

121 142

132

181 194

40.1 41.0 41.5

110

41.2

113

38.1

40.0

213

75 歳 以 上

133

34.4

214

151

201 35.0 65~74 歳

31.6

141

593

114

28.4

29.7

99

90

30.0 15~64 歳

606 26.0

573

21.4

582

551

0~14 歳

511

25.0

458

422 396 高 齢 化 率

375 356 20.0

15.0

124 123 115 103 91 84 82 79 73 66 58

10.0

H22 H27 H32 H37 H42 H47 H52 H57 H62 H67 H72

( 備 考 )H27 年 以 降 は 推 計 (H26 年 3 月 推 計 ) 5


1-2 人 口 転 入 元 ・ 転 出 先

・ 県 内 から 転 入 が 中 心 (43.5%が 県 内 から 転 入 )

以 東 、 以 南 から 転 入 人 口 に 支 えられている

・ 一 、 東 京 都 に 対 しては、 約 1,000 人 転 出 超 過

転 入 前 居 住 割 合

転 入 元


さいたま 転 入 元

さいたま

主 な 転 入 ・ 転 出 超 過 状 況


29.7%

埼 玉 県

5.0%

神 奈 川 県

6.2%

東 京 都

15.6%

県 内

43.5%

横 浜 転 入 元


34.6%


5.5%

神 奈 川 県

6.0%

東 京 都

20.8%

埼 玉 県 内

33.2%

川 崎 転 入 元

横 浜

川 崎


38.9%

神 奈 川 県


28.1%


32.4%

東 京 都

33.1%

埼 玉 県

4.5%


5.4%

東 京 都

23.2%

埼 玉 県

4.4%


5.0%

神 奈 川 県


25.1%

( 備 考 )H22 年 国 勢 調 査

6


1-3 東 京 圏 人 口 増 加 ( 減 少 )

※ 着 色 部 分 が 人 口 増 加

以 東 、 以 南 では、

既 に 人 口 減 少 が 始 まっている


人 口 増 加 波 打 ち 際

( 備 考 ) 総 務 省 住 民 基 本 台 帳 人 口 要 覧 (H24 年 度 からH26 年 度 )

7


1-4 通 勤 流 動 と 昼 夜 間 人 口 比 率

・ 東 京 へ 通 勤 者 は22.6%にとどまり、 内 在 勤 者 が 過 半 数 (57.4%)

⇒いわゆる“ 都 民 ”というイメージとは 異 なる 結 果

・ 昼 夜 間 人 口 比 率 *も 首 都 圏 政 令 で 突 出 して 高 い

⇒ 職 住 バランスが 良 く、 県 内 で 高 い 拠 点 性 を 有 している

から 通 勤 状 況

首 都 圏 政 令 勤 務 先 別 割 合 (%)

首 都 圏 政 令 昼 夜 間 人 口 比 率 *

* 昼 夜 間 人 口 比 率 とは

夜 間 人 口 と 昼 間 内 にいる 人 割 合 を 比 べた 値 。

外 へ 通 勤 ・ 通 学 者 が 少 なく、 外 から 通 勤 ・

通 学 者 が 多 く 集 まる 都 ほど、 割 合 が 高 くなる。

( 備 考 )H22 年 国 勢 調 査

8


1-5 商 圏 ( 買 い 物 動 向 )

・ 商 圏 人 口 241 万 人

・ 県 内 最 大 商 圏

・ 県 内 で 高 い 商 業 拠 点 性 を 発 揮

東 京 都 へ 流 出

浦 安 :15.6%(2 次 商 圏 )

:6.7%(3 次 商 圏 )

松 戸 :5.1%( 〃 )

商 圏

商 圏 人 口 :2,410,743 人

町 村 吸 引 率

:83.7%( 元 購 買 率 )

大 網 白 里 :22.4%

長 柄 町 :19.6%

四 街 道 :18.7%

:17.2%

睦 沢 町 :14.4%

東 金 :13.4%

習 志 野 :13.3%

九 十 九 里 町 :13.2%

茂 原 :12.8%

袖 ヶ 浦 :12.5% ・・・

第 1 次 商 圏

買 い 物 客 30% 以 上 が

に 流 入 している

第 2 次 商 圏

買 い 物 客 29~10%が

に 流 入 している

第 3 次 商 圏

買 い 物 客 9%~5%が

に 流 入 している

( 備 考 )H24 年 度 県 消 費 動 向 調 査

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1-6 現 状 分 析 まとめ

(1) は、 圏 域 中 心 都 ・ 拠 点 都

・ 都 内 へ 通 勤 率 が 低 く(22.6%)、 内 在 勤 者 が 多 い

(57.4%)

・ 昼 夜 間 人 口 比 率 (97.5)は、 首 都 圏 政 令 ・ 主 要

で 突 出 して 高 い

・サービス 業 産 業 シェアが 大 きく、 高 い 商 業 拠 点 性 を

有 している

(2) 外 側 では、

既 に 人 口 減 少 が 始 まっている

は 県 内 から 転 入 者 が 非 常 に 多 い

( 特 に 以 東 、 以 南 エリア)

・それらエリア 人 口 減 少 は より

急 速 で、 人 口 供 給 力 は 衰 えている

(3)こままでは、 周 辺 エリア 全 体 活 力 が 低 下 るおそれ

が 果 たべき 役 割 =“ちば” 共 けん 引

・ 東 京 へ 人 口 流 出 を 食 い 止 める、「 人 口 ダム」 機 能 を 発 揮

・“ちば”でしかできないライフスタイルを 提 示 、 圏 域 全 体 人 口 を 維 持 ・ 増 加

・ 産 業 「 稼 ぐ 力 」を 育 成 、 商 業 中 心 、 就 業 場 として 機 能 を 発 揮 し、

圏 域 経 済 をけん 引

※“ちば” 共

を 中 心 とした 周 辺 域 は、「 東 京 圏 」 中 で 独 自 性 や 拠 点 性 を 発 揮

と 周 辺 都 で「 東 京 」でも「 」でもない 新 しいライフスタイルや 価 値 観 を

「 共 」に「 」る

10


11

2. 人 口 将 来 推 計 と

人 口 減 少 が 将 来 に

与 える 影 響

1「 肩 車 型 社 会 」へ 移 行

2 財 政 へ 影 響

3 人 口 減 少 影 響 まとめ


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2-1 「 肩 車 型 社 会 」へ 移 行

・1.14 人 で1 人 高 齢 者 を 支 える 時 代 が 到 来 る「 肩 車 型 」 社 会

・ 出 向 上 と、 女 性 ・ 若 者 ・ 高 齢 者 ・ 障 害 者 労 働 参 加 、

健 康 寿 命 延 伸 に 向 けた 取 組 みが 求 められる。


2-2 財 政 へ 影 響

・ 団 塊 世 代 が 全 て75 歳 を 迎 える2025 年 (H37 年 )には、 高 齢 者

関 係 事 業 費 は 約 1.7 倍 まで 増 加 る 見 通 し

・ 人 口 減 少 に 伴 い、 民 税 等 歳 入 も 減 少

( 百 万 円 )

30,000

主 な 高 齢 者 関 係 事 業 費 推 計 ( 費 ベース 概 算 )

27,894

25,000

20,000

15,000

16,111

275

230

約 1.7 倍

19,429

349

618

8,218

22,627

436

10,069

708

635

13,283

848

10,000

6,532

後 期 高 齢 者 医 療 事

業 特 会 ( 費 )

5,000

0

9,074

10,244

11,414

13,128

平 成 26 年 度 平 成 29 年 度 平 成 32 年 度 平 成 37 年 度

介 護 特 会 ( 域 支 援

事 業 費 )( 費 )

介 護 特 会 ( 介 護 給 付

費 )

一 般 会 計 ( 費 )

( 備 考 ) 中 長 期 的 な 高 齢 者 施 策 針 ( 保 健 福 祉 局 )

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14

2-3 人 口 減 少 影 響 まとめ

基 本 前 提 : 人 口 減 少 ・ 高 齢 化 は 避 けられない

(1)「 肩 車 型 社 会 」へ

・ 人 口 減 少 が 進 んだ

場 合 、2060 年 には

現 役 世 代 1.14 人 で

1 人 高 齢 者 を 支 える

時 代 が 到 来

(2) 働 き 手 も 減 少

・2060 年 には、 最 低 で

現 在 65%(28 万 人 )

まで 減 少

・ 出 改 善 、 労 働 参 加 が

進 めば、 現 在 86%

(37 万 人 ) 程 度 に

(3) 財 政 が

悪 化 る 可 能 性

・2025 年 には

高 齢 者 関 係 事 業 費 が

現 在 1.7 倍 に

・ 働 き 手 が 減 少 るため

税 収 も 減 少

人 口 減 少 影 響 を 軽 減 るには、 出 率 を 改 善 るだけでなく、

● 働 きやさ、 働 き 改 革 で、 女 性 ・ 高 齢 者 ・ 障 害 者 労 働 参 加 を 促 進

● 健 康 寿 命 を 延 伸 し、 元 気 な 高 齢 者 を 増 や など 取 組 みが 必 要


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3. べき 人 口

将 来 展 望

~ちばシナリオ~


3 人 口 将 来 展 望

4つ 推 計 うち べきは「 出 改 善 / 積 極 推 計 」

・ 合 計 特 殊 出 率 は、2030 年 に1.68、2040 年 に1.94まで 上 昇

・ 社 会 動 態 は、 毎 年 500 人 社 会 増 を 上 乗 せ

・ 総 人 口 は、2060 年 で84 万 7 人 が 維 持 される

・ 高 齢 化 率 は、2045 年 にピーク(36.6%)を 迎 え 減 少 に 転 じる

ために・・・

○ 自 然 動 態 : 合 計 特 殊 出 向 上 に 着 実 に 寄 与 していく

⇒ 子 育 て 施 策 、 男 女 共 同 参 画 、ワークライフバランス 等 推 進 を、 一 つ 一 つ 着 実 に

⇒ 若 い 世 代 に 選 ばれる 都

○ 社 会 動 態 : 基 準 となる 社 会 増 に 毎 年 500 人 程 度 上 乗 せを

⇒ 東 京 へ 流 出 を 防 ぐため、 県 内 における 人 口 「ダム」 機 能 を 発 揮

⇒ 東 京 都 区 部 に 向 けては 居 住 として 魅 力 を 強 く 訴 求

⇒ 「 職 住 がバランスしたライフスタイル」を 提 案 し、これまで を 向 けて

こなかった 層 を 取 り 込 む

○ 交 流 人 口 : 産 業 振 興 と 賑 わい

持 つ 高 い 拠 点 性 に 加 え、JR 改 修 、2020 年 五 輪 開 催 チャンスを

活 かし、 商 業 中 心 、 就 業 場 として 機 能 を 維 持 ・ 向 上

→ “ちば” 圏 全 体 経 済 的 な 発 展 に 貢 献

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3 人 口 将 来 展 望

4つ 推 計 うち べきは「 出 改 善 / 積 極 推 計 」

・ 合 計 特 殊 出 率 は、2030 年 に1.68、2040 年 に1.94まで 上 昇

・ 社 会 動 態 は、 毎 年 500 人 社 会 増 を 上 乗 せ

・ 総 人 口 は、2060 年 で84 万 7 人 が 維 持 される

・ 高 齢 化 率 は、2045 年 にピーク(36.6%)を 迎 え 減 少 に 転 じる

ちばシナリオ

ために・・・

○ 自 然 動 態 : 合 計 特 殊 出 向 上 に 着 実 に 寄 与 していく

⇒ 子 育 て 施 策 、 男 女 共 同 参 画 、ワークライフバランス 等 推 進 を、 一 つ 一 つ 着 実 に

⇒ 若 い 世 代 人 に 口 選 ばれる 減 少 都 ・ を 少 超 高 齢 社 会 に 果 敢 に 挑 戦 し

○ 社 会 動 態 : 基 準 となる 社 会 増 に 毎 年 500 人 程 度 上 乗 せを

「 交 流 」と「 共 」による 自 立 した 圏 域 を り 出

⇒ 東 京 へ 流 出 を 防 ぐため、 県 内 における 人 口 「ダム」 機 能 を 発 揮

⇒ 東 京 ~ 都 区 部 に “ちば” 向 けては 共 居 住 都 として 圏 魅 力 を 確 強 立 く 訴 を 求 して ~

⇒ 「 職 住 がバランスしたライフスタイル」を 提 案 し、これまで を 向 けて

こなかった 層 を 取 り 込 む

※“ちば” 共

人 を 口 中 : 心 産 とした 業 振 興 周 と 辺 賑 わい 域 は、「 出 東 京 圏 」 中 で 独 自 性 や 拠 点 性 を 発 揮

周 持 辺 つ 都 高 い 拠 で「 点 性 東 に 京 加 」でも「 え、JR 駅 」でもない 改 修 、2020 新 しいライフスタイルや 年 五 輪 開 催 チャンスを 価 値 観 を

「 共 」に「 活 かし、 」る 商 業 中 心 、 就 業 場 として 機 能 を 維 持 ・ 向 上

→ “ちば” 圏 全 体 経 済 的 な 発 展 に 貢 献

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18

4. シナリオを 実 現

「まち・ひと・しごと

総 合 戦 略 」

1 総 合 戦 略 構 成

2 国 家 戦 略 特 区 活 用

37つ 重 点 戦 略


4-1 総 合 戦 略 構 成

人 口 減 少 ・ 少 子 超 高 齢 社 会 に 果 敢 に 挑 戦 し

「 交 流 」と「 共 」による 自 立 した 圏 域 を り 出

~ “ちば” 共 確 立 を して ~

総 合 戦 略 を 貫 く、 都 経 営 3

Ⅰ 自 立 した“ちば” 共 圏 を 支 え、 活 力 中 心 となる 都

Ⅱ 産 業 と 経 済 、 域 社 会 活 性 化 を 推 し 進 め、 魅 力 あふれる 都

Ⅲ 人 口 減 少 ・ 少 子 超 高 齢 社 会 を 見 据 えた、 成 熟 都

ちばシナリオを 実 現 る、7つ 重 点 戦 略

1 自 立 した“ちば” 共 圏 で、わたしたちが 果 た 役 割 追 求

2 都 活 力 を 支 える 産 業 振 興 と 人 材 育 成

3 出 産 ・ 子 育 て 希 望 をかなえ、 若 い 魅 力 にあふれたまちづくり

4 高 齢 者 が 心 豊 かに 暮 らせるまちづくり

5 都 資 源 を 活 用 し、ひととひととがつながるまちづくり

6 を 知 り、そして 好 きになる 仕 組 みづくり

7 未 来 へと 引 き 継 がれる「オリンピック・パラリンピック・レガシー」

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4-2 国 家 戦 略 特 区 活 用 (1)

・あらゆる 世 代 、 境 遇 にある 人 々が 活 躍 できる「 共 社 会 」を 実 現

・ 意 欲 ある 民 間 企 業 が 意 工 夫 を 発 揮 し、 新 ビジネスを み 出 場 を 用 意

( 備 考 ) 第 18 回 国 家 戦 略 特 別 区 域 諮 問 会 議 配 布 資 料 「 定 区 域 イメージ」より

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4-2 国 家 戦 略 特 区 活 用 (2)

医 薬 品 や 要 導 医 薬 品 ドローンによる 宅 配

テレビ 電 話 等 情 報 通 信 機 器 を 通 じた、 遠 隔 で 診 療 及 び 服 薬 導 を 行 い、 区 内

薬 局 から 無 人 飛 行 機 (ドローン)による 医 療 用 医 薬 品 ( 処 箋 を 必 要 とる 医 薬 品 )や、

導 医 薬 品 ( 薬 剤 師 導 が 必 要 な 医 薬 品 ) 配 達 を 行 う。

1 現 行 医 師 法 で 可 能 な

範 囲 で「 遠 隔 診 療 」を 実 施

6 医 療 用 医 薬 品 等 を

自 宅 へドローンで 配


5 遠 隔 服 薬 導 を 実 施

2 処 箋 情 報 を 送 信

システム

サーバー

3 患 者 が 処

る 薬 局 を

4 薬 局 が 患 者 箋 情 報 を 取 得

病 院 で 待 ち 時 間 負 担 軽 減 などにより、 高 齢 者 など 利 便 性 向 上 とともに、

適 切 な 治 療 ・ 服 薬 で 医 療 費 削 減 につながることが 期 待 できま

21


22

4-2 国 家 戦 略 特 区 活 用 (3)

H28 年 4 月 11 日 ( 月 )、 都 部 初 となるドローンデモンストレーション

を 幕 張 新 都 心 内 大 型 商 業 施 設 ・ 高 層 マンションで 実 施

デモ 飛 行 1

イオンモール 幕 張 新 都 心 から「 物 資 運 搬 」 検 証

デモ 飛 行 2

高 層 マンションへ「 垂 直 飛 行 」 検 証

Start

イオンモール 幕 張 新 都 心

ミラマール

豊 砂 公 園

Start

打 瀬 3 丁 公 園


4-2 国 家 戦 略 特 区 活 用 (4)

ロボットタクシー

公 道 ( 車 道 )において、

無 人 運 行

無 人 ・ 自 動 走 行 実 証 実 験 を 行 う。

完 全 無 人 化 (レベル4)を


パーソナルモビリティ

シェアリングサービス

公 道 ( 歩 道 )において、 移 動 支 援 ロボッ

ト( 歩 行 補 助 車 ) 実 証 実 験 を 行 う。

・ 最 高 速 度 6km/h→10km/h

・ 無 人 で 自 動 回 収

( 写 真 :ロボットタクシー㈱より 提 供 )

( 写 真 :㈱Doog HPより)

効 果 ○ 技 術 革 新 による 産 業 力 強 化 ○ 超 少 子 高 齢 化 社 会 における 労 働 力 不 足 等 へ 対 応

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4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 1

重 点 戦 略 1

自 立 した“ちば” 共 圏 で、

わたしたちが 果 た 役 割 追 求

・ 周 辺 都 連 携 により、“ちば” 共 圏 を 形 成

・ 多 く 住 民 が 行 き 交 い 経 済 活 動 が 展 開 される 独 自 圏 域 確 立 を

【 基 本 標 】

・ 従 業 者 数 増 432,258 人 ⇒ 440,000 人 (31 年 度 )

・ 交 流 人 口

( 幕 張 新 都 心 年 間 来 街 者 数 ) 4,820 万 人 ⇒ 増 を

(JR 駅 乗 車 人 員 ) 103,592 人 / 日 ⇒ 増 を

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

○ 子 ども・ 子 育 て 支 援 環 境 整 備 に 係 る 、 四 街 道

新 たな 広 域 連 携 促 進

県 及 び 船 橋 と 連 携 した 東 京 湾 ツーリズム 旅 客 船 運 航

○ 産 業 育 成 推 進

○ 既 存 観 光 戦 略 “ちば” 共 圏 へ 拡 大 推 進

など……

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重 点 戦 略 1 28 年 度 取 組 み(1)

・ 四 街 道 による 新 たな 広 域 連 携

・ 子 育 て 世 帯 定 住 、 女 性 社 会 進 出 をさらに 促 進 るため、 子 ども・ 子 育 て

支 援 環 境 整 備 等 で 連 携 ( 平 成 28 年 4 月 19 日 発 表 )

< 具 体 的 な 取 組 み>

域 子 育 て 支 援 拠 点 施 設 相 互 利 用 【4 月 ~】

四 街 道

➣ 管 外 保 育 要 件 撤 廃 【11 月 入 所 分 ~】

➣ファミリー・サポート・センター 相 互 利 用

【29 年 4 月 ~】

➣ 子 育 て 支 援 関 連 情 報 共 有 【 随 時 】



保 育 所 共 同 整 備 など、

他 事 業 も 連 携 実 現 に 向 け 協 議 中

25


26

重 点 戦 略 1 28 年 度 取 組 み(2)

経 済 圏 における 広 域 経 済 圏 連 携 検 討

・ 四 街 道 自 治 体 と、 商 工 会 議 所 等 からなる「 経 済 圏

連 携 調 整 会 議 」を 設 置

・ 周 辺 自 治 体 へ 展 開 により、 ・ 四 街 道 、および 県 東 南 部

自 治 体 からなる 経 済 圏 確 立 を

< 具 体 的 な 取 組 み>

‣ 「 夏 休 みおしごと 感 動 体 験 ワクワクワークデー」

に、 ・ 四 街 道 小 学 も 参 加

‣ そごう 店 で3 連 携 消 フェア 開 催

‣ 無 料 誌 「 あそび」(2016 秋 号 )に、

・ 四 街 道 から1プランずつ 掲 載

‣ 東 京 湾 で 海 上 交 通 を 活 用 した 新 たな 魅 力 出 に

向 け、7 月 から 期 間 限 定 で 東 京 都 有 明 ・ 船 橋

を 結 ぶ「 東 京 湾 ツーリズム 実 証 実 験 」を 実 施


4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 2

重 点 戦 略 2

活 力 を 支 える 産 業 振 興 と 人 材 育 成

内 企 業 成 長 促 進 、「 域 外 から 稼 ぐ」 産 業 集 積 、 起 業 家 精 神 あふれる 人 材

育 成 など、イノベーション 出 や 産 業 新 陳 代 謝 を 促 取 組 みを 進 める

【 基 本 標 】

・ 従 業 者 数 増 432,258 人 ⇒ 440,000 人 (31 年 度 )< 再 掲 >

内 年 間 販 売 額 増 28,907 億 円 ⇒ 37,000~38,000 億 円 (31 年 度 )

内 事 業 所 数 増 30,647 事 業 所 ⇒ 31,700 事 業 所 (31 年 度 )

内 新 設 事 業 所 数 1,501 事 業 所 / 年 (21~26 年 ) ⇒ 増 を

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

○ 支 援 制 度 強 化 や、アクセス 改 善 による 企 業 立 促 進

○ 中 小 企 業 事 業 継 続 ・ 人 材 育 成 支 援

○ 産 学 共 同 研 究 促 進

○おもてなし 環 境 整 備 などによるインバウンド・MICE 推 進

○インターンシップ、 職 業 体 験 推 進

など……

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重 点 戦 略 2 28 年 度 取 組 み

トライアル 発 注 認 定 事 業 実 施

内 中 小 企 業 優 れた 製 品 ・サービスを が 認 定

試 験 導 入 や 積 極 的 なPRにより、 販 路 拡 大 を 支 援

「 産 学 合 同 技 術 シーズ 交 流 会 」 開 催

・ 中 小 企 業 を 対 象 に、 大 学 ・ 工 業 大 学 ・ 木 更 津

工 業 高 等 専 門 学 校 、 神 田 外 語 大 学 が 研 究 シーズを 発 表

・ 相 互 交 流 をきっかけとした 新 事 業 出 を 図 る

交 流 会 様 子

交 流 会 様 子

写 真 出 典 : 公 益 財 団 法 人 産 業 振 興 財 団 HP

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4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 3

重 点 戦 略 3

出 産 ・ 子 育 て 希 望 をかなえ、 若 い 魅 力 にあふれたまちづくり

・ 妊 娠 期 から 子 どもが 自 立 るまで、 仕 事 と 子 育 てを 両 立 るため 多 様 な 保 育

サービス 提 供 、 教 育 充 実 、ワーク・ライフ・バランス 推 進 など、

きめ 細 やかな 支 援 を 行 う

【 基 本 標 】

・ 県 内 他 都 合 計 特 殊 出 解 消 0.03ポイント ⇒ 0ポイント(31 年 度 )

・6 歳 未 満 子 どもがいる 子 育 て 世 帯 数 37,429 世 帯 ⇒ 現 状 維 持 (32 年 度 )

・ 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 正 答 率 全 国 平 均 と 比 較 ( 立 小 ・ 中 学 校 )

小 6:+1.8 ⇒ +2.1(31 年 度 )、 中 3:+1.9 ⇒ +2.2(31 年 度 )

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

○ 妊 婦 健 診 実 施 や 不 妊 治 療 支 援 など、 安 心 出 産 環 境 づくり

○ 保 育 施 設 受 入 枠 拡 大 や、 保 育 メニュー 拡 充

○ 男 性 子 育 て 支 援

○こどもまちづくり 参 画 推 進

など……

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重 点 戦 略 3 28 年 度 取 組 み

保 育 士 等 宿 舎 借 り 上 げ 支 援 事 業 (H28.4 月 ~)

・ 保 育 施 設 が、 雇 用 る 保 育 士 等 ために 宿 舎 を 借 り 上 げる

場 合 に、 費 用 一 部 を 補 助

保 育 人 材 確 保 、 定 着 及 び 離 職 防 止 を 図 る

子 どもルーム 待 機 児 童 解 消 ため 緊 急 3か 年 対 策

・ 現 在 、 子 どもルーム 待 機 児 童 は 約 400 人 に 至 っており、 対 策 を 実 施 しない

場 合 、H31 年 度 には900 人 以 上 待 機 児 童 が 発 る 可 能 性 がある

・ 子 どもルーム 必 要 性 が 高 い 低 学 年 (1~3 年 )を 主 な 対 象 に、 今 年 度 から

3 年 間 、 緊 急 対 策 を 実 施 し 約 1,220 人 分 受 入 枠 を 拡 大

< 整 備 計 画 >

(1) 教 室 改 修

学 校 余 裕 教 室 を 子 どもルームに 改 修

(2)リース 建 物

学 校 内 (または 外 )にリース 建 物 を 建 設

(3)テナント 賃 貸

上 記 手 法 ができない 場 合 、 民 間 テナントを 賃 借

( 新 ) 民 間 活 力 導 入

民 間 事 業 者 に 対 る 補 助

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4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 4

重 点 戦 略 4

高 齢 者 が 心 豊 かに 暮 らせるまちづくり

・ 団 塊 世 代 が75 歳 以 上 となる2025 年 を 見 据 え、 域 包 括 ケアシステム 早 期

構 築 に 向 けた 取 組 み、 健 康 寿 命 延 伸 ため 取 組 みを 強 化

【 基 本 標 】

・ 介 護 ・ 支 援 を 必 要 としない 高 齢 者 割 合 85.1% ⇒ 87.5%(31 年 度 )

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

○ 支 援 センター 設 置 や 研 修 実 施 などによる、

在 宅 医 療 ・ 介 護 連 携 推 進

○ 運 動 イベントやポイントシステムなどによる、

健 康 づくり 環 境 整 備

○ 高 齢 者 雇 用 促 進

など……


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重 点 戦 略 4 28 年 度 取 組 み

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「 在 宅 医 療 介 護 対 応 薬 剤 師 認 定 制 度 」

• 在 宅 療 養 患 者 さんに 向 き 合 い、 他 職 種 と 積 極 的 に 連 携

薬 剤 師 を 応 援 しま

「 認 知 症 初 期 集 中 支 援 チーム」 増 設

• 現 在 、 中 央 区 でモデル 的 に 実 施 しているチームを、

他 区 に1チーム 増 設 しま

活 支 援 コーディネーター 増 員

• 各 区 1 人 から 各 区 2 人 、 全 12 人 体 制 に 増 強 しま

あんしんケアセンター 増 設 準 備

• 24か 所 から30か 所 へ


4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 5

重 点 戦 略 5

資 源 を 活 用 し、ひととひととがつながるまちづくり

・ 集 約 型 都 構 造 へ 転 換 を 見 据 えながら、 都 機 能 更 なる 集 積 や 更 新 を 促 進 。

重 要 域 拠 点 を 活 かし、 内 外 を 問 わず 多 く 々が 交 流 る 拠 点 を 育 成

【 基 本 標 】

・ 公 共 交 通 利 便 性 高 いエリアに 居 住 している 人 口 割 合

85.1% ⇒ 増 を (31 年 度 )

・ 公 共 交 通 機 関 利 用 者 数 74 万 3 人 ⇒ 現 状 維 持 (31 年 度 )

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

駅 周 辺 再 開 発 、 蘇 我 駅 周 辺 整 備

○バスロケーションシステム 等 導 入 による

公 共 交 通 利 便 性 向 上

○ 幹 線 道 路 や、 自 転 車 走 行 環 境 整 備

○ 幕 張 新 都 心 における 住 宅 整 備 促 進

など……

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重 点 戦 略 5 現 在 取 組 み

駅 周 辺 将 来 像

H28.3 月 策 定

JR

(H28 年 度 一 部 完 成 )

< 延 床 面 積 >

約 73,800m2

( 上 7 階 、 下 1 階 )

イメージは 計 画 中 であり、 変 更 となる 場 合 がありま

< 主 要 用 途 >

駅 施 設 ・コンコース

( 約 16,400m2)

エキナカ( 約 8,000m2)

駅 ビル ( 約 49,400m2)

~ 玄 関 口 としてふさわしい

ターミナル 駅 に まれ 変 わりま~

駅 西 口 再 開 発 ビル 竣 工 予 定

(H30 年 春 頃 )

~ 臨 海 区 へ 玄 関 口 へ

新 たな「にぎわい」を 出 しま~

A 工 区 : 延 床 面 積 約 25,590m2(WESTRIO1,2,3)

店 舗 ・ホテル・ 事 務 所 等

B 工 区 ( 予 定 ): 延 床 面 積 約 33,570m2

病 院 、 店 舗 等 、 住 宅

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重 点 戦 略 5 28 年 度 取 組 み

幕 張 エリアマネジメント 民 間 開 放 ( 道 路 法 特 例 )

~コンベンション 機 能 を 活 用 した 魅 力 的 な 道 路 空 間 出 ~

国 内 初 本 格 的 なコンベンションセンターである 幕 張 メッセ 内 で 開 催 される 大 規 模

かつ 国 際 的 な 会 議 ・イベント 等 実 施 に 合 わせて 道 路 空 間 を 活 用 し、 賑 わいや 魅 力

出 による 街 活 性 化 を 図 り、MICE 誘 致 を 推 進 る。

H28.9.9 計 画 認 定

グローバルMICE

強 化 都 として

幕 張 新 都 心

街 全 体 をあげて

( 写 真 : 幕 張 メッセ 外 観 )

MICE 魅 力 向 上

賑 わい

産 業

国 際 競 争 力

強 化

国 際 的 な

経 済 活 動

拠 点 形 成

活 用 イベント

○CYCLE MODE international 2016 (H28.11.6~8)

第 1 回 JBCF 幕 張 新 都 心 クリテリウム (H28.11.7)

○TOKYO AUTO SALON 2017 (H29.1.13~15)

○Gastech Japan 2017 (H29.4.4~7)

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4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 6

重 点 戦 略 6

を 知 り、そして 好 きになる 仕 組 みづくり

・ 本 固 有 イメージ 基 礎 なる「 都 アイデンティティ」 確 立 と、

ICT 活 用 等 による、 民 主 体 まちづくりため 仕 組 みづくりを 進 める

【 基 本 標 】

・「 氏 」を 知 っている 人 割 合 53.1% ⇒ 向 上 (31 年 度 )

・ 入 込 観 光 客 数 2,253 万 7 人 ⇒ 2,650 万 人 (31 年 度 )

・ こ1 年 間 に、 域 活 動 やボランティア 活 動 に 参 加 したことがある 人 割 合

23.2% ⇒ 33.0% (31 年 度 )

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

開 府 890 年 関 連 事 業 や「 氏 サミット」 開 催 など、

ルーツとなる「 氏 」 広 報 ・プロモーションを 実 施

○ちばレポ(ちば 民 協 働 レポート) 推 進

民 シンクタンク 設 置

○ 区 役 所 窓 口 改 革 推 進

など……

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重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(1)

4つ 域 資 源 を かし、 都 アイデンティティ 確 立 を

日 本 最 大 級 貝 塚 で、

縄 文 人 証 。

礎 を 築 いた 一 族 。

( 都 名 と 同 じ)

世 界 最 古 花 、

古 代 ロマンを 現 代 に。

ならでは 賑 わいを 出 。

今 も 昔 も 憩 い 場 。


重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(2)

加 曽 利 貝 塚 を 特 別 史 跡 に!!

加 曽 利 貝 塚 価 値 を 明 らかにる 総 括 報 告 書 、これか

取 組 みを 示 保 存 活 用 計 画 を 今 年 度 中 に 作 成 予 定

Q: 加 曽 利 貝 塚 とは?

には 約 120か 所 貝 塚 があり、 日 本 一 貝 塚 が 密 集

「 貝 塚 まち」と 呼 ばれていま。そ 中 でも、4 年 以 上

縄 文 人 が2 年 かけて 残 した、もっとも 大 きく、 珍 しい

8 字 形 貝 塚 が、 加 曽 利 貝 塚 で

保 存 活 用 計 画 作 成

貝 塚 ・ 縄 文 文 化 へ 親 しみづくり

< 縄 文 ひろば>

< 縄 文 まつり>

専 門 家 による 検 討 会 様 子

専 門 家 とともに 貝 塚 適 切 な 保 存 ・ 管 理 と

皆 様 に 親 しまれる 整 備 ・ 活 用 を 推 進

ために 計 画 ( 案 )を 作 成 。10/24より、

意 見 募 集 (パブリックコメント) 実 施 中 で

各 種 縄 文 体 験 盛 り 沢 山 !

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重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(3)

大 賀 ハスまつり 共 催 (6 月 18 日 ~26 日 )

今 年 度 から「 大 賀 ハスまつり」に 改 称 され、 開 催 期 間 も

延 長 (1 万 3,000 人 が 参 加 。 主 催 : 花 びと 会 ちば)

Q:オオガハスとは?

• 約 60 年 前 に 検 見 川 で 発 掘 された 実 からよみがえった

古 代 ハス。

• 発 掘 された 実 は 約 2 年 前 とされ、 大 賀 一 郎

博 士 が 開 花 させた。

•6~7 月 に 優 美 な 花 を 咲 かせ、 花 にもなっている。

• 国 内 外 100か 所 以 上 域 へ 分 根 されたことから、

友 好 と 平 和 使 者 となっていま

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重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(4)

氏 サミット 開 催 (8 月 21 日 )

ちば

・H28 年 は 常 重 が 現 在 中 央 区 亥 鼻 付 近 に 館 を 構 え、 都

として が 誕 した「 開 府 」から890 年

・「 親 子 三 代 夏 祭 り」 開 催 にあわせて、 氏 に 縁

ある 自 治 体 首 長 などが 集 うサミットを 開 催 (700 人 参 加 )


つねしげ

・「 氏 」に 縁 ある11 自 治 体 参 加 首 長 などによる

意 見 交 換 ・ 共 同 宣 言

氏 は 源 平 合 戦 など

にも 参 戦 し、そ 功 績

により 全 国 で20 数 か

所 領 を 獲 得 。

それら 所 領 は 常 胤

6 人 子 が 受 け 継 ぎ、

六 党 として 固 い 絆

で 結 ばれた。


重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(5)

サミット 以 外 氏 関 連 取 組 み

まんがを 活 用 した、 郷 土 教 育 実 施

氏 関 連

企 画 展 実 施

( 郷 土 博 物 館 )

● 全 国 に 広 がった


(6/1-9/30)

郷 土 教 育 授 業

実 施 様 子 (6/1 大 椎 小 )

妙 見

大 縁 起 世 界

(8/9-12/11)

開 府 にちなんだイベント 実 施


スタンプラリー

●スマートフォン

GPS 機 能 を 利 用

開 府 日 記 念 式 典 (6/1)

(500 人 来 場 )

開 府 祭 (6/4)

(1,500 人 来 場 )

● 一 定 数

ゆかり を 巡 ると、

クリア 特 典 あり

(8/5-12/28)

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重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(6)

多 様 な 海 辺 を 活 かしたまちづくり

港 初 旅 客 船 桟 橋

中 央 港 旅 客 船 桟 橋

玄 関 口 として 新 たな 魅 力 づくりを

実 施 。

・ 今 年 4 月 、 気 軽 にクルーズを 楽 しめる 旅 客 船

桟 橋 や、ターミナル・レストラン・ダイビングショップ

等 からなる「ケーズハーバー」がオープン。

海 辺

日 本 初 ・ 日 本 最 長 人 工 海 浜

・いなげ・ 検 見 川 ・ 幕 張 浜 は 総 延 長 4.3km。

・レッドブル・エアレースや 幕 張 ビーチ 花 火 フェスタなど

大 型 イベントが 開 催 され、ポテンシャルが 高 いエリア

ザ・サーフ オーシャンテラス

・「 海 辺 グランドデザイン」に 基 づき 活 性 化 。

・ 新 たなライフスタイルを 発 信 ・ 提 案 し、 思 い 思 い

アーバンライフが 展 開 されていくことを

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重 点 戦 略 6 28 年 度 取 組 み(7)

まちづくり 未 来 研 究 所 ( 民 シンクタンク)

・ 研 究 テーマに 知 識 ・ 関 心 ある 公 募 研 究 員 が、 自 主 運 営 グループワーク 等

を 通 じ、 政 策 提 言 をとりまとめ、そ 提 言 実 現 に 向 けた 活 動 を 行 う

・ 政 策 提 言 うち、 可 能 なも 施 策 に 反 映

第 1 期 (H26 年 10 月 ~)

自 転 車 によるまちづくり

・H28 年 1 月 に 政 策 提 言 書 をとりまとめ

・ 提 言 後 、 提 言 実 現 に 向 けた 活 動 実 施

【 活 動 例 】

・サイクルツーリズムにおける 新 ルート 設 定 に 向 けた 検 討

・「 自 転 車 を 楽 しむライフスタイル」 関 る 実 証 実 験 実 施

第 2 期 (H28 年 10 月 ~)

アイデンティティによるまちデザイン

・「 氏 」「オオガハス」「 海 辺 」「 加 曽 利 貝 塚 」という4つ

資 源 を、 都 空 間 を 形 成 る「まちデザイン」にどよう

に 活 用 か 提 言 いただく

(【 あそび( 春 )】 抜 粋 )

(キックオフミーティング 様 子 )

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4-3 7つ 重 点 戦 略 重 点 戦 略 7

重 点 戦 略 7

未 来 へと 引 き 継 がれる

「オリンピック・パラリンピック・レガシー」

・2020 年 大 会 を 、 都 「 記 憶 」として 引 き 継 いでいけるよう、ソフト

ハード 両 面 にわたる 環 境 整 備 を 進 める

【 基 本 標 】

・ 入 込 観 光 客 数 2,253 万 7 人 ⇒ 2,650 万 人 (31 年 度 )

国 際 的 なイメージが 向 上 していると 感 じている 人 割 合

21.2% ⇒ 32.5% (31 年 度 )

( 具 体 的 事 業 ・ 抜 粋 )

○スポーツ 大 会 ・イベント 誘 致 推 進

○ 国 際 交 流 ボランティアリーダー 育 成

○ 多 言 語 対 応 推 進

○パラリンピック 機 運 醸 成 、 障 害 者 スポーツ 推 進

など……

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重 点 戦 略 7 取 組 みに 向 けて(1)

幕 張 メッセでオリパラ 競 技 開 催 が 決 定 !

➣オリンピック3 競 技

フェンシング、レスリング、テコンドー

➣パラリンピック4 競 技

車 いフェンシング、テコンドー、ゴールボール、

シッティングバレーボール

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重 点 戦 略 7 取 組 みに 向 けて(2)

2020 年 パラリンピックは、 幕 張 メッセを 満 員 に

2012 年 ロンドンパラリンピックは 史 上 最 も 成 功 した 大 会 と 評 される

・ 観 戦 チケット270 万 枚 販 売 ( 北 京 パラリンピックは 約 180 万 枚 )

⇒パラリンピックへ 関 心 が 高 く、 多 く 競 技 で 観 客 席 が 埋 まり、 声 援 が 送 られた。

< 現 状 >

障 害 者 スポーツに 対 る 理 解 、 関 心 は 不 十 分

障 害 者 スポーツへ

関 心 がある 人 は 約 2 割

スポーツ 推 進 計 画 策 定 に 関 わる 民 意 識 調 査 より(H26.12)

幕 張 メッセで2020 年 パラリンピック 成 功 鍵 は、 都 結 集

車 椅 子 スポーツで 経 験 を 活 かし 大 会 成 功

2020 年 以 降 は、パラリンピック 効 果 により 障 害 者 スポーツ 盛 んなまちへ

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重 点 戦 略 7 28 年 度 取 組 み(1)

9/8~19 リオ2016パラリンピック 競 技 大 会

パブリックビューイング 166,067 人 来 場

競 技 体 験 コーナー

障 害 者 雇 用 セミナー

9/3 パラスポーツフェスタ

861 人 来 場

競 技 用 具 展 示 コーナー

9/17~19 パラスポーツ 応 援 イベント

障 害 者 施 設 物 販 コーナー

5,210 人 来 場

国 際 大 会 前 交 流 キャラバン

(H27~H28 年 度 )

・ウィルチェアーラグビー

7 校 1,025 人

・ 車 椅 子 バスケ 2 校 518 人

延 べ1,543 人 児 童 が 参 加

⇒ 大 会 観 客 人 数 が 増 加

7/21 新 任 課 長 級 研 修

ゴールボール 体 験

9/27 高 校

国 際 理 解 教 育 講 演 会

障 害 者 アスリートよる

学 校 訪 問

障 害 者 アスリート 学 校 訪 問

H28 年 度 20 校 実 施 予 定

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5. まち・ひと・しごと

推 進

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