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nts_shiryou2

視 点 施 策 内 容

視 点 施 策 内 容 目 的 これまでの 取 組 状 況 ・ 成 果 新 しい 交 通 システム 導 入 に 向 けた 今 後 の 課 題 (5)パーク・アン ド・ライドシス テムの 拡 充 と 駐 車 場 整 備 ・パーク・アンド・ライド の 多 方 面 への 拡 大 ・ 休 日 を 含 めた 恒 常 的 な 実 施 都 心 部 への マイカー 流 入 抑 制 ・パーク・アンド・ライド 駐 車 場 確 保 (k.park:371 台 、 金 沢 市 公 設 :110 台 ) ・ 金 沢 都 市 圏 内 ( 金 沢 市 除 く):695 台 → 合 計 1,176 台 ( 進 捗 率 ※:45%)(H27 年 度 末 時 点 ) ※ 第 2 次 金 沢 交 通 戦 略 における 目 標 値 :2,600 台 に 対 する 割 合 ・パーク・アンド・ライドシステムの 拡 充 、 利 用 促 進 第 2 次 金 沢 交 通 戦 略 目 標 値 からの 未 達 台 数 : 1,424 台 ( 未 達 率 55%) ・ 交 通 結 節 点 整 備 ( 金 沢 駅 、 東 金 沢 駅 、 西 金 沢 駅 周 辺 ) (6) 交 通 結 節 点 機 能 の 改 善 と バス 路 線 網 の 再 編 ・バスターミナルなどの 結 節 点 整 備 ・バス 路 線 網 の 再 編 公 共 交 通 利 便 性 向 上 ・バスベイ・バス 待 ち 環 境 整 備 ( 武 蔵 ヶ 辻 ( 市 場 前 )、 片 町 (きらら 前 )) ・ 金 石 バスターミナル 整 備 ・ 周 遊 バス 案 内 システム 導 入 ・ 森 本 駅 周 辺 整 備 (H27~) ・ 地 域 公 共 交 通 網 形 成 計 画 の 策 定 (H28~) ・ 新 しい 交 通 システム 導 入 にあわせ、 交 通 結 節 点 等 の 整 備 やバス 路 線 の 再 編 を 実 施 公 共 交 通 利 用 促 進 ( 武 蔵 、 兼 六 園 下 等 6 カ 所 )(H27 年 度 末 時 点 ) ・ 歩 けるまちづくり 協 定 の 締 結 :6 地 区 ・ 自 転 車 走 行 空 間 の 整 備 延 長 :21.8km (7) 歩 行 者 ・ 自 転 車 と 連 携 した 都 心 づくり ・ 歩 行 環 境 の 整 備 ・ 自 転 車 利 用 環 境 の 整 備 歩 いて 回 って 快 適 なまちづくり ・ 公 共 レンタサイクル「まちのり」の 導 入 (H27 年 度 末 時 点 ) ◯ポート:20 カ 所 (155 台 )(H27 年 度 末 時 点 ) ◯ 日 平 均 利 用 回 数 :592 回 (H27 年 度 末 時 点 ) ・ 自 転 車 走 行 空 間 の 更 なる 整 備 ( 計 画 延 長 54.8km) ・まちのりの 更 なる 利 用 促 進 (ポートの 追 加 ※など) ※ポート 数 は 現 在 22 箇 所 ・ 新 たなまちづくり 協 定 の 締 結 拡 大 (H24 年 度 比 : 約 2.6 倍 ) →H27 歩 行 者 通 行 量 (109 前 :69% 増 ( 対 H23 比 )) (8) 料 金 システム 改 善 策 ・IC カードシステムの 導 入 ・ 多 様 な 料 金 サービスの 提 供 乗 降 時 の 利 便 性 向 上 ・ 利 用 促 進 ・IC カードシステム 導 入 ( 北 鉄 ・JR バス) →IC カード 利 用 率 : 約 55%(H26 年 ) ・シルバー 定 期 券 、 一 日 フリー 乗 車 券 の 発 売 ( 北 鉄 ) ・ 乗 り 継 ぎ 割 引 制 度 導 入 ( 北 鉄 ) ・ 全 国 IC カードシステム 導 入 (IR・JR H29 年 度 より) ・ 石 川 線 ・ 浅 野 川 線 の IC カード 対 応 ・ 乗 継 に 対 応 したバス 及 び 鉄 道 の 運 賃 設 計 ・ 全 国 交 通 系 IC カードへの 対 応 の 検 討 ・ 新 たな 料 金 システムの 検 討 ( 次 世 代 のシステムに ふさわしい 運 賃 のあり 方 などの 検 討 ) 新 しい 交 通 システム 導 入 促 進 (9) 公 共 交 通 整 備 や 整 備 にかかる 財 源 確 保 ・パッケージ 型 の 統 合 的 支 援 制 度 の 創 設 ・ 現 行 支 援 制 度 の 拡 充 国 や 地 方 自 治 体 に よる 助 成 ・ 支 援 制 度 の 確 立 ・LRT・BRT に 対 する 国 による 包 括 的 な 支 援 制 度 の 確 立 ◯ 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 : 国 5.5/10 ○ 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事 業 : 国 1/2 ※ ※ 地 域 公 共 交 通 網 形 成 計 画 及 び 地 域 公 共 交 通 再 編 実 施 計 画 並 びに 立 地 適 正 化 計 画 及 び 都 市 交 通 戦 略 の 双 方 に 基 づいて 実 施 される 事 業 は、 補 助 率 が 1/3 から 1/2 にかさ 上 げされる。 ・ 支 援 制 度 の 更 なる 拡 充 交 通 まちづくりの 推 進 (10) 県 民 ・ 市 民 への 啓 発 ・PR ・セミナーやシンポジウ ムの 開 催 ・ 交 通 実 験 による 実 体 験 公 共 交 通 優 先 の 交 通 体 系 への 理 解 と 協 力 ・「 金 沢 公 共 交 通 利 用 者 会 議 」を 設 置 し、フォーラム 等 により 意 識 啓 発 (ノーマイカデーの 実 施 ほか) ・ 交 通 実 験 の 実 施 (H27 年 度 実 験 (バス 専 用 レーン 時 間 帯 拡 大 、パーク・アンド・ライド) 等 ) ・ 第 2 次 交 通 戦 略 市 民 説 明 会 (9 ブロック)の 実 施 ・ 市 民 、 事 業 所 に 対 して 公 共 交 通 利 用 の 働 きかけ ・ 交 通 まちづくりついて 市 民 の 理 解 の 促 進 ・マイカーから 公 共 交 通 への 利 用 転 換 の 啓 発 ・マイカーの 流 入 抑 制 を 他 県 を 含 めた 市 外 に PR 12

5 公 共 交 通 利 用 に 関 するアンケート( 新 しい 交 通 システム 関 係 分 ) ● 調 査 内 容 市 民 の 交 通 手 段 の 使 われ 方 及 び 新 しい 交 通 システムに 対 して 求 める 機 能 等 の 把 握 ● 調 査 方 法 市 民 フォーラム 来 訪 者 、ホームページ 等 を 通 じて 周 知 し、メールまたは 郵 送 にて 回 収 ● 調 査 日 平 成 28 年 11 月 23 日 ~ 平 成 28 年 12 月 22 日 まで ● 回 収 数 361 通 問 回 答 者 の 個 人 属 性 N=359 < 性 別 > 女 性 40% 男 性 60% < 年 齢 > 20 歳 未 満 5% 20 歳 ~29 歳 20% 30 歳 ~39 歳 9% 40 歳 ~49 歳 11% 50 歳 ~59 歳 9% 60 歳 ~69 歳 70 歳 ~79 歳 22% 21% 80 歳 以 上 N=355 0% 3% 5% 10% 15% 20% 25% バス バス・ 自 動 車 の 利 用 頻 度 及 び 公 共 交 通 利 用 に 関 する 意 向 問 路 線 バスの 利 用 頻 度 はどのくらい ですか 自 動 車 問 自 動 車 の 利 用 頻 度 はどのくらいで すか 問 普 段 の 通 勤 ・ 通 学 ・おでかけには 主 にどの 交 通 機 関 を 利 用 していますか < 平 日 > < 休 日 > 自 動 車 43% 自 動 車 59% バス 37% バス 33% 自 転 車 徒 歩 19% 19% 自 転 車 徒 歩 16% 13% 電 車 8% 電 車 8% バイク・ 原 付 タクシー 1% 1% タクシー バイク・ 原 付 1% 1% N=354 0% 10% 20% 30% 40% 50% N=353 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% → 平 日 、 休 日 ともに 自 動 車 利 用 者 が 最 も 多 く、 次 いでバス 利 用 者 が 多 い 新 しい 交 通 システムについて ここ1 年 は 利 用 してい ない 7% N=352 年 に 数 回 30% 月 に 数 回 24% 週 に5 日 以 上 11% 週 に3~4 日 9% 週 に1~2 日 19% 問 ( 路 線 バス 定 期 的 利 用 者 ) 路 線 バ スに 対 して 要 望 はありますか 時 刻 表 通 りの 運 行 ( 定 時 性 の 確 保 ) 49% 年 に 数 回 3% 月 に 数 回 5% N=325 全 く 運 転 しない 21% 週 に1~ 2 日 17% 全 くない 21% ある 24% 週 に5 日 以 上 43% 週 に3~4 日 11% 問 ( 自 動 車 定 期 的 利 用 者 ) 今 後 自 動 車 から 公 共 交 通 に 乗 り 換 えようと いう 考 えはありますか 問 新 しい 交 通 システムに 求 めるもの はなんですか 運 行 本 数 が 多 いこと 分 かりやすいシステムであること ( 毎 時 決 まった 時 間 に 一 定 の 間 隔 で 来 るなど) 時 間 通 りに 運 行 すること( 定 時 性 ) 利 用 しやすいシステムであること(バリアフリー 性 ・ 快 適 性 ) 目 的 地 に 早 く 着 くこと( 速 達 性 ) 景 観 的 にも 優 れた、まちのシンボルであること 道 路 の 交 通 渋 滞 の 発 生 既 存 バスとの 乗 り 換 えが 発 生 路 線 バスの 遅 れが 発 生 導 入 路 線 沿 いの 車 の 出 入 りが 不 便 その 他 その 他 N=331 6% 10% 15% 19% 22% 24% 33% 32% 34% 39% 60% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 問 まちなかに 新 しい 交 通 システムを 導 入 した 場 合 、 発 生 する 可 能 性 が ある 影 響 について、 避 けるべきも のは 何 だと 思 いますか 67% 問 ( 既 存 バスとの 乗 り 換 えを 避 けるべ きと 回 答 した 方 ) 乗 り 換 えについて、どのような 条 件 であれば 許 容 できますか 運 賃 が 現 状 維 持 、もしくは 現 状 より 安 い 現 状 よりも 早 く 目 的 地 に 着 く 乗 り 換 えの 時 間 が 短 い 乗 り 換 えの 距 離 が 近 い 乗 り 換 え 場 所 の 立 地 条 件 が 充 実 している ( 商 業 施 設 に 隣 接 など) 乗 り 換 え 場 所 の 待 合 施 設 が 充 実 している ( 屋 根 付 き、ベンチありなど) N=90 乗 り 換 えは 容 認 できない その 他 0% 3% 7% 11% 13% 22% 22% 21% 0% 5% 10% 15% 20% 25% → 利 用 しやすい 運 行 ダイヤや 定 時 性 が 求 められている。 一 方 で、 交 通 渋 滞 や 乗 り 継 ぎ 抵 抗 への 懸 念 の 声 が 多 いた め、 運 賃 体 系 の 整 備 や 乗 り 継 ぎ 環 境 の 向 上 も 図 る 必 要 がある 発 車 時 刻 や 遅 延 情 報 等 の 案 内 の 充 実 バス 停 にベンチや 屋 根 の 設 置 行 き 先 案 内 の 充 実 乗 り 換 えを 便 利 に 乗 務 員 の 対 応 向 上 車 内 の 快 適 さ( 清 潔 、 座 れるなど) バリアフリー 化 への 対 応 N=323 その 他 7% 12% 21% 24% 21% 30% 28% 34% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% → 路 線 バスの 利 用 者 は 定 時 性 の 確 保 への 要 望 が 最 も 多 い あまりない 22% N=172 時 刻 表 通 りの 運 行 ( 定 時 性 の 確 保 ) 行 き 先 案 内 の 充 実 乗 り 換 えを 便 利 に バス 停 にベンチや 屋 根 の 設 置 発 車 時 刻 や 遅 延 情 報 等 の 案 内 の 充 実 車 内 の 快 適 さ( 清 潔 、 座 れるなど) 乗 務 員 の 対 応 向 上 どう 変 わろうと 転 換 するつもりはない N=95 条 件 次 第 によっては 転 換 を 検 討 したい 33% 問 いまの 公 共 交 通 がどう 変 われば 乗 り 換 えますか 1% 2% 4% 6% 11% 9% 13% 32% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% → 自 動 車 利 用 者 のうち、6 割 近 くの 人 が 公 共 交 通 への 転 換 意 向 があり、 転 換 の 条 件 として 定 時 性 の 確 保 が 多 く 挙 げ られている N=314 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 13

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