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株 式 会 社

株 式 会 社 ゼネラル・オイスター(3224) 平 成 29 年 3 月 期 第 3 四 半 期 決 算 短 信 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 (1) 業 績 の 状 況 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 における 我 が 国 経 済 は、 政 府 及 び 日 銀 による 経 済 政 策 の 効 果 から 雇 用 情 勢 の 改 善 をはじ めとした 緩 やかな 景 気 回 復 基 調 が 続 きましたが、 世 界 経 済 の 下 振 れリスクが 顕 在 化 し 始 めるなど 不 透 明 感 がましてき ました。 外 食 業 界 におきましては、 個 人 消 費 の 伸 び 悩 みや 原 材 料 価 格 の 高 騰 に 加 え、 人 材 不 足 による 採 用 費 や 人 件 費 の 上 昇 など、 引 き 続 き 厳 しい 経 営 環 境 となっております。 このような 環 境 のもと、 当 社 グループでは、 平 成 28 年 4 月 にグループ 組 織 再 編 を 行 い、 持 株 会 社 制 に 移 行 しました。 持 株 会 社 制 に 移 行 し、 種 苗 、 生 産 、 加 工 、 販 売 に 至 るまでの、 安 全 を 軸 とした 高 品 質 な 牡 蠣 の 六 次 産 業 化 をさらに 具 現 化 すべく 取 り 組 んでおります。 また、 浄 化 センターの 統 合 を 行 い 業 務 の 集 約 化 、 効 率 化 を 図 るとともに 不 採 算 店 の 閉 店 も 行 い、 採 算 性 の 向 上 に 注 力 しております。 以 上 の 結 果 、 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 業 績 は、 売 上 高 2,941,103 千 円 ( 前 年 同 期 比 0.9% 増 )、 新 規 出 店 の 開 業 経 費 や 既 存 店 が 回 復 に 至 らなかったこと 等 から、 営 業 損 失 369,714 千 円 ( 前 年 同 期 は 営 業 損 失 221,239 千 円 )、 経 常 損 失 380,939 千 円 ( 前 年 同 期 は 経 常 損 失 227,002 千 円 )、 浄 化 センターの 統 合 費 用 や 店 舗 閉 鎖 による 特 別 損 失 を 計 上 した 結 果 、 親 会 社 株 主 に 帰 属 する 四 半 期 純 損 失 606,901 千 円 ( 前 年 同 期 は 親 会 社 株 主 に 帰 属 する 四 半 期 純 損 失 372,513 千 円 )となりました。 セグメントの 業 績 は 次 のとおりです。 以 下 の 売 上 高 の 数 値 はセグメント 間 の 取 引 消 去 前 となっております。 当 社 は、 平 成 28 年 4 月 のグループ 組 織 再 編 に 伴 い、 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 より、セグメントを 変 更 し、 従 来 「 直 営 店 舗 事 業 」 及 び「 卸 売 事 業 」としておりましたが、「 店 舗 事 業 」、「 卸 売 事 業 」、「 浄 化 ・ 物 流 事 業 」 及 び「その 他 」に 変 更 しております。 セグメントと 事 業 の 内 容 の 関 係 性 は 次 のとおりです。 1「 店 舗 事 業 」は、 直 営 店 舗 事 業 、 新 規 業 態 店 舗 事 業 、 富 山 入 善 ヴィレッジ 事 業 の 店 舗 から 構 成 されます。 2「 卸 売 事 業 」は、 卸 売 事 業 から 構 成 されます。 3「 浄 化 ・ 物 流 事 業 」は、 富 山 入 善 ヴィレッジ 事 業 の 浄 化 ・ 物 流 事 業 から 構 成 されます。 4「その 他 」は、 種 苗 及 び 海 面 養 殖 事 業 、 陸 上 養 殖 事 業 、 加 工 事 業 及 び 岩 手 大 槌 ヴィレッジ 事 業 から 構 成 されます。 なお、 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 のセグメント 情 報 については、 変 更 後 の 区 分 により 作 成 することは 実 務 上 困 難 な ため、 前 年 同 期 比 情 報 については 開 示 を 行 っておりません。 1 「 店 舗 事 業 」 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 において4 店 舗 の 新 規 出 店 を 行 いました。 平 成 28 年 4 月 にKITTE 博 多 に「ウォーターグリ ルキッチン」( 福 岡 県 福 岡 市 )を、 平 成 28 年 4 月 にウィング 川 崎 に「ザ・スチーム シーフードポット&オイスターバ ー」( 川 崎 市 川 崎 区 )を、 平 成 28 年 5 月 に 東 京 ガーデンテラス 紀 尾 井 町 に「ウォーターグリルキッチン」( 東 京 都 千 代 田 区 )を 平 成 28 年 11 月 に「La Boca Centro 内 オイスターバー」( 名 古 屋 市 中 村 区 )をオープンしました。また、 銀 座 イグジ ットメルサの「ガンボ&オイスターバー」( 東 京 都 中 央 区 )と 小 田 急 町 田 の「キンカウーカ」( 東 京 都 町 田 市 )は 閉 店 い たしました。この 結 果 、 平 成 28 年 12 月 末 日 現 在 の 店 舗 数 は33 店 舗 となっております。 その 一 方 、 既 存 店 においては 売 上 高 が 減 少 いたしました。 競 合 との 差 別 化 やCRMの 強 化 などを 行 っておりますが、 累 計 期 間 での 前 年 同 累 計 期 間 を 超 えるには 至 りませんでした。 以 上 の 結 果 、 店 舗 事 業 における 売 上 高 は2,737,116 千 円 、セグメント 損 失 639 千 円 となりました。 2 「 卸 売 事 業 」 取 引 先 の 開 拓 に 努 め 取 引 顧 客 数 は 増 加 しているものの、 競 合 他 社 増 加 による 競 争 激 化 や 大 口 顧 客 の 閉 店 等 の 影 響 か ら 売 上 が 前 年 同 期 水 準 へ 回 復 するには 至 りませんでした。 以 上 の 結 果 、 卸 売 事 業 における 売 上 高 は196,909 千 円 、セグメント 利 益 76,180 千 円 となりました。 3 「 浄 化 ・ 物 流 事 業 」 浄 化 ・ 物 流 事 業 では、 牡 蠣 の 各 産 地 から 富 山 及 び 広 島 の 浄 化 センターに 入 荷 し、 自 社 店 舗 及 び 卸 売 先 への 出 荷 を 行 っております。また 牡 蠣 の 入 荷 時 及 び 出 荷 時 の 衛 生 検 査 も 実 施 しており、 牡 蠣 の 安 全 性 確 保 、 店 舗 及 び 卸 売 先 への 安 定 供 給 を 支 え、 当 社 グループの 安 全 ・ 安 心 を 担 保 する 事 業 です。 当 社 グループにおけるコストセンターの 位 置 づけで 2

株 式 会 社 ゼネラル・オイスター(3224) 平 成 29 年 3 月 期 第 3 四 半 期 決 算 短 信 あり、 費 用 を 予 算 によりコントロールするマネジメントを 行 っております。 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 においては、 費 用 はおおむね 想 定 水 準 であります。 平 成 28 年 9 月 に、 業 務 の 集 約 化 、 効 率 化 の 観 点 から、 広 島 の 浄 化 センターを 閉 鎖 し、 富 山 の 浄 化 センターに 統 合 い たしました。 以 上 の 結 果 、 浄 化 ・ 物 流 事 業 における 売 上 高 は427,405 千 円 、セグメント 損 失 157,334 千 円 となりました。 4 「その 他 」 当 期 は 主 に 海 面 養 殖 の 自 社 養 殖 岩 牡 蠣 を 自 社 店 舗 に 出 荷 したことから 売 上 が 計 上 されております。 陸 上 養 殖 及 び 加 工 は 未 だ 製 品 化 に 向 けた 段 階 であり、 費 用 計 上 のみとなっております。 以 上 の 結 果 、その 他 の 事 業 における 売 上 高 は19,874 千 円 、セグメント 損 失 70,152 千 円 となりました。 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 における 総 資 産 は2,637,744 千 円 となり、 前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 して480,239 千 円 の 増 加 となりました。 これは 主 として、 新 規 出 店 や 大 槌 工 場 建 設 等 により 有 形 固 定 資 産 が512,489 千 円 の 増 加 したことによるものです。 当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 における 負 債 は2,367,057 千 円 となり、 前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 して889,150 千 円 の 増 加 となりました。 これは 主 として、 新 規 出 店 等 により 短 期 借 入 金 109,000 千 円 の 増 加 、1 年 内 返 済 予 定 の 長 期 借 入 金 58,895 千 円 の 増 加 、 長 期 借 入 金 79,802 千 円 の 増 加 及 び 仮 受 金 399,065 千 円 の 増 加 したことによるものです。 当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 における 純 資 産 は270,687 千 円 となり、 前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 して408,910 千 円 の 減 少 となりました。 これは 主 として、 親 会 社 株 主 に 帰 属 する 四 半 期 純 損 失 の 計 上 により、 利 益 剰 余 金 が606,901 千 円 の 減 少 したものの、 非 支 配 株 主 持 分 156,993 千 円 の 増 加 したことによるものです。 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 平 成 29 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 につきましては、 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 においての 業 績 並 びに 今 後 の 市 場 環 境 の 見 通 しを 受 け、 前 回 の 業 績 予 想 ( 平 成 28 年 11 月 14 日 公 表 )から 修 正 しております。 詳 細 につきましては、 本 日 ( 平 成 29 年 2 月 14 日 ) 公 表 いたしました「 特 別 損 失 の 計 上 及 び 業 績 予 想 の 修 正 に 関 するお 知 らせ」をご 参 照 ください。 3

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