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visitkalajoki

VISIT KALAJOKI

カラヨキを 訪 問


感 覚 を 研 ぎ 澄 ませてください

カラヨキに 着 いたら、ちょっと 立 ち 止 まってください。

目 を 閉 じてください。

深 呼 吸 してください。

感 じますか?

春 の 訪 れを 感 じさせる 自 然 のにおい。

夏 の 松 の 森 と 青 い 海 のにおい。

太 陽 が 決 して 沈 まない 明 るい 夏 の 夜 という 魔 法 。

小 島 にそよぐ 秋 の 海 風 。

北 極 の 冬 がもたらす 霜 と 真 っ 新 な 雪 。

聞 こえますか?

春 の 小 川 のせせらぎと 白 鳥 の 歌 声 。

真 夏 の 波 、 笑 い 声 や 歌 声 。

秋 の 訪 れと 共 に 渡 り 鳥 に 告 げるお 別 れ。

霜 が 木 に 絡 みつくピシッという 音 、 足 の 真 下 で 雪 のザクザクと 砕 ける 音 。

目 を 開 けてください。

穏 やかな 川 の 入 り 江 の 神 々しい 緑 を 見 えますか?

砂 丘 と 広 大 な 青 い 海 が 手 招 きしています。

天 然 のコケモモ、ビルベリー、マッシュルームが 摘 まれるのを 待 っています。

無 限 に 広 がる 氷 を 抜 けて、 地 球 の 果 てまで 駆 け 抜 けてください。

何 をグズグズしているんですか?

カラヨキのとりこになってください。

一 年 中 いつでも。


Rovaniemi

Oulu

Umeå

Kokkola

Vaasa

KALAJOKI

Tampere

Helsinki


物 語 を 連 れていってください

カラヨキの 古 い 町 Plassiで、 想 像 力 あふれる 散 歩 をしてみてください。

中 世 の 生 活 どういったものだったかが 見 えますか、 聞 こえますか。

カラヨキは 海 から 来 ました、そして 海 から 生 かされてきたのです。

歳 月 を 感 じさせるログハウスの 木 材 から、そのささやきを 聞 いてみてください。

そこ で は 、 漁 師 の 妻 が 住 ん で お り、 夫 が ア ザ ラ シ 狩 り か ら 帰 ってくる の を い つ も 待 って い ま し た 。

その 小 屋 は 船 乗 りの 寡 婦 が 所 有 しており、 麻 布 を 織 ってで 生 計 を 立 てていました。

あちらには 船 長 が 妻 と 子 供 たちと 住 んでおり、パンを 買 うために 漁 師 網 の 繕 いをしていました。

製 材 職 人 の 子 供 たちは、そこで 何 の 心 配 事 もなく 遊 んでいました。

製 材 所 オーナーは、 屋 敷 の 立 派 な 窓 からPlassiを 眺 めています。

Plassiの 市 場 では 握 手 が 交 わされ、 商 品 が 交 換 されていきました。

Plassi 市 場 はフィンランドの 市 場 の 一 種 です!

何 世 紀 もの 間 、 人 々はこうして 生 きてきました。

カラヨキの 不 思 議 な 海 岸 について 人 々が 耳 にするまで。

人 々はここを「 北 のリヴィエラ」と 呼 び、ピクニックシートを 砂 丘 に 広 げます。

砂 丘 もまたフィンランドにある 独 特 なものです。

「 細 かい 砂 粒 と 健 康 は 海 辺 の 空 気 によるもの」は、すぐに 口 コミ 広 まりました。

人 々は 海 のそばの 休 養 と 安 寧 を 求 めて 砂 丘 に 流 れ 着 きました。

これは 一 世 紀 前 のことです。

いまでもカラヨキは、その 不 思 議 さで 人 々を 魅 了 しています。


自 然 の 静 けさをあなたに

砂 の 上 に 座 って、 地 平 線 から 太 陽 が 昇 るところを 見 てください。

波 打 つ 砂 丘 を 見 つめてください。

太 陽 のもとでブラブラするように、もしくはジオキャッシングするよ

うに 誘 っているのでしょうか。

もしかしたら 板 敷 の 道 にそって 走 っているのかも。

緑 の 森 に 入 ってくだ さ い 、とて も 近 い で す よ 。

徒 歩 か、 自 転 車 か、それともカヌーで 行 きますか?

天 然 の 宝 物 があふれる 森 の 道 を 見 てください。

コケモモやビルベリーが 食 べ 頃 です。

冬 の 夜 は、オーロラという 魔 法 の 光 景 を 楽 しめます。

雪 景 色 が 数 百 万 のダイヤモンドのように 輝 いています。

信 じられないような 氷 原 が 無 限 に 広 がります。

ここ、 森 の 真 ん 中 で。 海 岸 の 牧 草 地 で。 岩 肌 の 海 の 小 島 で。 川 の 入 り 江 で。

新 しい 生 命 を 与 える 自 然 の 静 けさが、どこに 行 ってもあなたを 包 みこみます。


冒 険 心 を 抱 いてください

海 岸 でヨガをしてリラックスしてください。

木 道 に 沿 って 自 然 の 中 をハイキングしてください。

サイクリング、 乗 馬 、ファットバイキング、スタンドアップパドル・

サーフィン、フィッシングに 出 掛 けてください。

もしくは、 波 や 凍 った 水 でのサーフィンをしてください。

森 の 真 ん 中 にあるアドベンチャーパークで 新 しい 丘 に 登 って

みてください。

ジップ ラ イン で 飛 び 降 りて 、 思 いっきり 叫 ん でくだ さ い 。

シイポンヨキ 川 の 曲 がりくねったコースに 沿 って、カヌーをす

すめてみてください。

もしくは 素 晴 らしい 岸 に 沿 って 散 歩 してください。

マリンネイチャーセンターで 海 について 学 んでみましょう。

伝 統 的 な 船 で、ユニークなMaakalla 島 へ 行 ってみてください。

小 さい 島 々やラフヤ 群 島 の 漁 村 にいる

ワモンアザラシを 目 撃 してみてください。

Ulkokalla 灯 台 島 がどんなに 威 風 堂 々と 海 に 立 っているかを

見 てください。

フィンランドの 異 国 情 緒 を 味 わってください。

サウナかスモーク・サウナに 挑 戦 してみてください。

白 樺 の 枝 葉 でできた 伝 統 的 なウィスクを 使 った、サウナウィスクで 身

体 を 優 しくたたいてください。

凍 ったプールに 浸 かって 体 を 鍛 えてください。

楽 しいウォーターパークで 童 心 にかえるか、 暖 かいスパでくつろいで

ください。

素 晴 らしいイベントで 素 晴 らしい 人 たちに 会 ってください。

フィンランドで 最 も 伝 説 的 な 夏 至 祭 りを 楽 しんでください。

数 千 の 炎 が 輝 くベ ネチアン・フェスティバル 。

冬 の 暗 闇 が 色 づくクリスマスパーティー。

流 れに 身 を 任 せて、

すべての 瞬 間 を 楽 しんでください。


あなたと、 好 きな 人 に 時 間 を。

友 達 、 家 族 または 団 体 でお 越 しください。

居 心 地 のよいレストランで 現 地 のおいしい 料 理 を 味 わってください。

もしくは、カヌー 旅 行 のキャンプファイヤーで 入 れた 温 かいコーヒー

を 楽 しんでください。

ライ 麦 パンにのったスモークサーモンと 恋 に 落 ちてください。

ちょっと 酸 っぱいコケモモのジャムを、ミートシチューと 共 に。

近 くの 森 から 採 ってきたマッシュルームで 特 別 な 料 理 を。

カラヨキでは 何 でも 美 味 しいですよ!

あなた 自 身 とデートに 出 掛 けて、あなた 自 身 のために 時 間 をつくっ

てください。

居 心 地 のいいカフェテリアに 座 って、 紅 茶 をゆっくりと 飲 みながら、「

ビンタされた 耳 」(フィンランドのシナモンロールにつけられた 愛 称 )

を 手 に 取 ってください。

他 の 人 にケアしてもらえる 時 間 を 過 ごしてください。

スパで 治 療 を 受 けて、もしくはヘアサロンを 訪 れて、ゆっくりくつろいでください。

いつもお 疲 れでしょうから。

ショッピングへ 行 ってください。

品 質 の 高 いフィンランドデザインを 見 つけてください。

ジュエリー、 陶 器 、 新 しい 靴 でさえも、 現 地 の 職 人 が 手 仕 事 で 作 っています。

現 地 ですべて 手 に 入 れた 美 味 しいもの、 現 地 の 海 でとれた 美 味 しい 魚 。

自 分 用 に 愛 らしいものを、ご 自 宅 に 綺 麗 なものを、 友 達 用 に 素 晴 らしいものを。

夜 になったら、 海 岸 の 豪 華 な 別 荘 に 泊 まってください。

もしくは、 田 舎 にあるフィンランド 伝 統 の 丸 太 小 屋 にしますか?

星 の 輝 く 夜 空 の 下 でのキャンプはどうですか?

どこにお 泊 りでも、 人 生 で 最 高 の 眠 りができるでしょう。


未 来 を 魅 力 的 に

将 来 的 には、カラヨキでもっと 多 くの 不 思 議 を 体 験 できるようになるでしょう。

新 しくて 立 派 なマリーナは、 観 光 客 と 海 からのボート 乗 りをもてなします。

新 しい 木 造 のショッピングビレッジは、アドベンチャーパークのアクティビティ

を 試 してみることができて、 素 晴 らしく 豪 華 なブランドも 見 つかるでしょう。

賑 やかな 中 心 街 と、 文 化 的 な 作 品 とブランドの 新 しいショッピングセンター。

新 しい 特 徴 もたくさんありますが、 最 も 大 切 な 価 値 は 同 じなのです。

太 陽 のもとでキラキラ 輝 く 海 、 真 夜 中 の 太 陽 がうみだす 夜 のない 夜 、そして 砂

丘 が 生 き 生 きとしています。

北 極 圏 の 輝 く 冬 の 雪 景 色 と、どこまでも 続 く 氷 原 。

自 然 の 景 色 が 春 のきらめきに 変 化 していきます。

キイチゴの 森 とハイキングは 秋 になれば 興 味 をそそります。

魅 力 的 なアクティビティは 一 年 中 。

完 璧 なリラクゼーション、ゆっくりとした 時 間 美 食 の 喜 びに 必 要 なすべて。。

カラヨキにはすべてがあります。

いまも、そしてこれからも。


カラヨキを 魅 力 的 に

カラヨキ、フィンランド 西 部 海 岸 にある 居 心 地 のいい 海 沿 いの

この 町 は、 砂 丘 、 群 島 と 灯 台 島 などで 有 名 です。

カラヨキは 実 際 陸 よりも 海 が 多 い 場 所 です:

海 域 面 積 が1462 m2を 占 めるのに 対 して、 陸 地 面 積 はわずか

922 km2しかありません。

カラヨキは 混 雑 とは 無 縁 で、 休 息 が 保 証 されます。

1 平 方 キロメートルあたりに14 人 しかいません。

カラヨキの 人 口 12,500 人 は、カラヨキが 居 住 および 静 かな

余 暇 を 楽 しむには 世 界 で 一 番 適 した 場 所 のひとつだと 感 じ

ています。

毎 年 150 万 人 を 超 えるカラヨキを 訪 れる 観 光 客 も、 同 じこと

を 感 じています。

カラヨキには、15キロメートルを 超 える 海 岸 線 があります。

カラヨキには20の 湖 と 見 渡 す 限 りに 広 がる 森 があります。


カラヨキを 攻 略 して、カラヨキに 攻 略 されよう

カラヨキ、フィンランド 西 部 の 海 沿 いにある、こののどかな 町

は、その 不 思 議 な 魅 力 で 人 々をひきつけます。

独 特 な 砂 丘 。

壮 観 な 島 々と 小 さい 島 々。

冬 に 海 の 上 で 舞 い 踊 るオーロラ。

無 限 に 広 がる 氷 原 。

自 然 が 生 み 出 す 、 野 イ チ ゴ 、マッ シュ ル ー ム 、 魚 獲 り 。

生 き 返 るような、スリリングでリラックスできるアクティビティ。

ショッピングや 欲 望 のままになれる 特 別 なレストランの 食 事 。

あなたを 笑 顔 にする 幸 せなイベント。

カラヨキを 攻 略 して、カラヨキに 攻 略 されよう。

一 年 中 いつでも。

不 思 議 の 町 へようこそ!

Kalajoki Tourism Association | matkailu@visitkalajoki.fi | visitkalajoki.fi

グラフィックデザイン: NTRNZ media oy | テキスト: Helmiteksti | 写 真 : Harri Tarvainen, Vesa Rönty, Terho Männistö, Metsähallitus, Hanna Rautio, Hannu Vallas, Tuukka Luukkonen

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