JC-D-09-01

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JC-D-09-01

特 定 領 域 研 究 「 日 本 語 コーパス」 平 成 21 年 度 研 究 成 果 報 告 書 (JC-D-09-01)

JIS X 0213:2004 運 用 の 検 証

高 田 智 和

小 林 正 行

間 淵 洋 子

西 部 みちる

大 島


山 口 昌 也

平 成 21 年 9 月

文 部 科 学 省 科 学 研 究 費 特 定 領 域 研 究

「 代 表 性 を 有 する 大 規 模 日 本 語 書 き 言 葉 コーパスの 構 築 :

21 世 紀 の 日 本 語 研 究 の 基 盤 整 備 」データ 班


目 次

JIS X 0213:2004 運 用 の 検 証 ( 高 田 智 和 ) ············································ 1

資 料 1 第 1 水 準 漢 字 度 数 表 ······························································· 31

資 料 2 第 2 水 準 漢 字 度 数 表 ······························································· 87

資 料 3 X0208 非 漢 字 度 数 表 ····························································· 135

資 料 4 第 3 水 準 漢 字 用 例 付 き 度 数 表 ················································· 145

資 料 5 第 4 水 準 漢 字 用 例 付 き 度 数 表 ················································· 187

資 料 6 X0213 非 漢 字 度 数 表 ····························································· 199

資 料 7 JIS X 0213:2004 外 字 一 覧 表 ·················································· 207


JIS

X 0213:2004 運 用 の 検 証

高 田 智 和

1.はじめに

「 日 本 語 コーパス」 1 は、 既 存 の 電 子 化 テキストを

集 積 するのではなく、

主 要 な 部 分 ( 生

産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス、 流 通 実 態 ( 図 書 館 ) サブコーパス)は、 書 籍 ・ 雑 誌 ・ 新 聞

など 紙 媒 体 の 文 書 を、 新 たに

電 子 媒 体 へ 写 し 取 る 工 程 を 経 ている。 電 子 化 テキストへ

写 し

取 る 際 には、 文 字 コード 規 格 として 標 準 化 された 文 字 集 合 も 準 拠 し、それを 運 用 すること

が、 学 術 分 野 ・ 実 業 界 を 問 わず、 広 く 行 われている。 言 語 資 料 の 電 子 化 では、 国 内 文 字 コ

ード 規 格 JIS X 0208( 第 1 次 規 格 1978 年 )が 用 いられてきた

たが、その 都 度 、 資 料 に 出 現

した 文 字 を 文 字 集 合 のどの 区 点 位 置 に 対 応 させるべきかという

問 題 ( 文 字 包 摂 の 問 題 )や

文 字 集 合 にない 文 字 をどう 扱 うかというう 問 題 ( 規 格 外 字 の 問 題 )が 指 摘 されている 2 。

特 に、 後 者 の 外 字 問 題 を 背 景 に、JISS X 0208 を 拡 張 する 形 で 開 発 された

国 内 文 字 コード

規 格 が、2000 年 の JIS X 0213:2000 である。JIS X 0213:2000 は 2004 年 に 改 訂 が 行 われ

(JISS X 0213:2004)、 現 状 の「 日 本 語 コーパス」は、 最 新 版 の JIS X 0213:2004 を 依 拠 す

る 文 字 集 合 としている。 管 見 では、JIS X 0213:2004 を 文 字 集 合 とした 大 規 模 な 文 書 の 電 子

化 の 事 例 は 報 告 されておらず、「 日 本 語 コーパス」 はその 最 初 の 事 例 になると 思 われる。そ

の 意 味 で、「 日 本 語 コーパス」での 文 字 の 処 理 は、JI IS X 0213:2004 文 字 集 合 の「 運 用 実 験 」

である。 本 報 告 書 は、「 日 本 語 コーパス」における

JIS X 0213:2004 の 運 用 について、 検 証

を 行 うものである。

2.JIS 規 格

2. 1.JIS X 0208

JIS

X 0208 や JIS X 0213 は、コンピュータで 文 字 情 報 交 換 を 行 うための

工 業 規 格 であり、

JIS 漢 字 と 通 称 される。JISS X 0208( 当 初 は JIS C 6226)は、 、 第 1・ 第 2 水 準 漢 字 と 非 漢

字 ( 平 仮 名 ・ 片 仮 名 ・ラテン

文 字 ・ 各 種 符 号 ・ 記 号 など。ここでは「X0208 非 漢 字 」 と 呼

ぶ)からなる 約 6,800 字 で、 、1978 年 に 制 定 された(78JIS)。

1983 年 には、「 鯵 ― 鰺 」「 鴬

― 鶯 」など 第 1 水 準 と 第 2 水 準 にそれぞれ 区 点 位 置 をもつ 異 体 字 22 組 444 字 の 水 準 間 の 入

替 えや、「 」を「 鴎 」、「 」を「 葛 」、「 」を「 辻 」にといった、 主 に 第 1 水 準 漢 字 を

中 心 とした 字 体 の 簡 略 化 (「 拡 張 新 字 体 」)など、 大 幅 な 改 訂 が 行 われた(83 3JIS)。 特 に、 、「

― 鴎 」「 ― 涜 」 など 変 更 前 後 の 字 体 の 差 が 大 きい

29 字 (ここでは「83JIS 互 換 字 」 と 呼

ぶ)は、83 年 の 規 格 改 訂 や、コンピュー

ータの 文 字 に 言 及 する 際 によく 話 題 にされる。

1 「 現 代 日 本 語 書 き 言 葉 均 衡 コー ーパス」を 指 す。

2 池 田 証 寿 ・ 白 井 純 ・ 高 田 智 和 (2002)、 下 田 正 弘 ・ 師 茂 樹 (1999)、 高 田 智 和 (2002)、 田 中 牧 郎 (2005)、

富 田 倫 生 (2000)、 安 永 尚 志 (1998)など。

1


1997 年 の 改 訂 (JIS X 0208:1997)で

では、 漢 字 字 体 の 包 摂 規 準 が 定 められている( 図 1)。

78 年 の 第 1 次 規 格 制 定 当 時 の 規 準 を 明 確 化 し、「 符 号 化 文 字 集 合 のあいまいさのない 解 釈 と

運 用 」を 意 図 したものである。 包 摂 規 準 は 185 あり、 例 えば、 「 高 」と「 」は、 連 番 145

を 適 用 すると、 双 方 とも 25 区 66 点 の 符 号 位 置 で 表 現 される。ま また、「 ― 鴎 」などの「8 83JIS

互 換 字 」については、 過 去 の 規 格 との 互 換 性 を 維 持 するための

包 摂 規 準 を 特 に 設 け、 規 格

の 運 用 に 際 して 注 意 を 促 している( 図 2)。JIS X 0208:1997 では、「 高 」 と「 」は

連 番

包 摂 によって、「

」と「 鴎 」は 互 換 包 摂 によって、それぞれ 同 一 の 符 号 位 置 で 表 現 される

ため、

漢 字 の 字 体 差 を 区 別 して 記 述 することはできないのである。 区 別 しようとすれば、「 外

字 」 を 用 いるなどの 手 段 を 講 じなければならない。

図 1: 漢 字 字 体 の 包 摂 規 準 ( 一 部 )

図 2: 過 去 の 規 格 との 互 換 性 を 維 持 するための 包 摂 規 準 ( 一 部 )

2. 2.JIS X 0213:2000

2000 年 の JIS

X 0213:2000 は、 外 字 の 問 題 を 解 決 するために、 第 3・ 第 4 水 準 漢 字 と 非

漢 字 (ここでは「X0213 非 漢 字 」と 呼 ぶ) 合 わせて 約 4,000 字 を 収 録 した 拡 張 集 合 である。

2


文 字 の 選 定 にあたっては、 特 定 最 優 先 ソース(NTTT 電 話 帳 、 検 定 済 教 科 書 など)、 特 定 字 体

関 連 (「83JIS 互 換 字 」「 康 煕 別 掲 字 」な ど)、 用 例 付 きソース( 青 空 文 庫 、 国 書 総 目 録 など)

を 典 拠 とし、「 現 代 日 本 語 を 符 号 化 するために 十 分 な 文 字 集 合 」を 目 指 したものである。

JIS

X 0213:2000 には、JIS X 0208:1997 文 字 集 合 では 表 現 することができなかった

地 名

( 生 の「 」 や 深 の「 」など)や 外 国 人 名 ( 草

の「 」や 小 平 の「


など) )の 漢 字 、あるいは、 各 種 符 号 ・ 記 号 類 (くの字 点 「 」「 」やロー ーマ 数 字 「 」)

が 増 補 されたため、 文 書 の 電 子 化 にあたって、 記 述 性 と 再 現 性 が 高 まることが 期 待 される。

特 定 字 体 関 連 として 追 加 された「83JIS 互 換 字 」「 康 煕 別 掲 字 」などは、 漢 字 字 体 の 再 現

性 の向 上 の 一 つと 言 えよう。 。しかし、 扱 うことができる「 異 体 字 」が 増 えることは、 同 時

に、 入 力 時 や 検 索 時 における

手 続 きや 迷 いを 増 やす

要 因 になることも 忘 れてはならない。

「83JIS 互 換 字 」は 表 1 の 29 字 である。JIS X 0213:2000 を 用 いると、 、「 」と「 鴎 」

などを 区 別 して 電 子 化 することが 可 能 になる。「83JIS 互 換 字 」は、 第 3 水 準 漢 字 として 追

加 されている。

表 1: 「83JIS 互 換 字 」

JIS X 0213:2000 JIS X 0208:1997 JIS X 0213:2000 JIS X

1-15-08

16-02 唖 1-91-22

30-53

1-87-49

17-75 焔 1-92-89

30-63

1-94-69

18-10 鴎 1-91-66

32-70

1-15-26

19-90 噛 1-84-86

33-63

1-14-26

22-02 侠 1-94-20

34-45

1-92-42

22-77 躯 1-89-73

35-29

1-94-74

24-20 鹸 1-84-89

36-47

1-94-79

25-77 麹 1-15-56

37-22

1-47-64

28-40 屡 1-94-03

37-31

1-90-22

29-11 繍 1-89-35

37-88

3

0208:1997











1-87-29

1-15-32

1-87-09

1-92-90

1-93-90

38-34 涜 1-94-80

39-25 嚢 1-91-06

40-14 溌 1-91-71

40-16 醗 1-85-06

43-43 頬

44-45

45-73

47-25

58-25





ここで「 康 煕 別 掲 字 」と 呼 んでいるものは、「 常 用 漢 字 表 」 掲 出 の「いわゆる 康 煕 字 典 体 」

( 旧 字 体 )と 人 名 用 漢 字 許 容 字 体 ( 旧 字 体 )のうち、JIS X 0208:1997 では、 新 旧 字 体 が 同

一 符 号 位 置 に 包 摂 されるものをさす。JI

IS X 0213:2000 では、 旧 字 体 を 分 離 して 第 3 水 準 漢

字 に 追 加 している。

「 常 用 漢 字 表 」( 昭 和 56 年 内 閣 告 示 1 号 )には、 現 代 通

用 の 字 体 とされる

新 字 体 に 添 えて、「いわゆる 康 煕 字 典 体 」

( 旧 字 体 )が 掲 出 されている

字 種 がある。 図 3 で、 左 の 字

形 が 新 字 体 、 括 弧 つきの 右 の 字 形 が「いわゆる 康 煕 字 典 体 」

図 3: 常 用 漢 字 表

である。「いわゆる 康 煕 字 典 体 」は 表 中 に 357 字 あり、JIS

X 0208:1997 では

257 字 が 新 字 体 と 分 離 され、 独 立 した 符 号 位 置 を 持 っていた。 一 方 、「 闘 」

の 旧 字 体 「 」 を 除 いて 3 、 残 り 99 字 の 旧 字 体 は、

新 字 体 が 対 応 する 符 号 位 置 に 包 摂 され

ている。JIS X 0213:2000 は、これら 999 字 種 に 対 して 新 旧 字 体 を 分 離 し、 「いわゆる 康 煕 字

典 体 」に 新 たに 符 号 位 置 を 与 えている。

図 1 の「 晩 」の

例 では、JIS X 0208:1997 を 用 いると、 右 側 の「いわゆる

康 煕 字 典 体 」に

は 包 摂 規 準 連 番 102 が 適 用 され、40 区 53 点 に 包 摂 される。JIS X 0213:2000 を 用 いると、

新 字 体 は 1 面 40

区 53 点 で 表 現 し、「い いわゆる 康 煕 字 典 体 」の

方 は 1 面 85 区 28 点 で 表 わ

す。 「 晩 」の 新 旧 字 体 は、 旁 の「 免 」の

中 央 から 左 払 いの 画 が、「 口 」の 中 央 下 で 画 が 一 旦

止 まり、 左 払 いと 別 画 になっ っているか( 新 字 体 )、 「 口 」の 中 央 上 から 一 画 で 左 払 いに

繋 が

っているか( 旧 字 体 )の 差 を 持 っている。「 常 用 漢 字 表 」の 新 旧 字 体 を 区 別 して 扱 うことが、

JIS X 0213:20000 規 格 の 意 図 するところであり、 規 格 の 意 図 を 遵 守 しようとするならば、「 晩 」

の 新 旧 字 体 に 見 られるような

差 を 見 分 けて、 運 用 を 行 う 必 要 が 生 じる。

また、「 人 名 用 漢 字 許 容 字 体 表 」( 昭 和 56 年 法 務 省 令 第 51 号 附 則 別 表 ) には、 名 付 けの

3 新 字 体 「 闘 」と 旧 字 体 「 」 との 字 体 差 は、JIS 包 摂 規 準 で 処 理 する 漢 字 字 体 の 差 異 の 範 囲 を 越 えてい

る。78JIS の 再 録 漏 れと 考 えられ、「 康 煕 別 掲 字 」の 例 外 である。 私 見 では、「

」は 実 際 の 運 用 が 疑 われ

る 旧 字 体 である。

4


際 に「 当 分 の 間 用 いることができる 字 体 」として、「 常 用 漢 字 表 に 掲 げる 漢 字 に 関 するもの」

195 字 、「 人 名 用 漢 字 別 表 に 掲 げる 漢 字 に 関 するもの」10 字 の 旧 字 体 が 示 されている。「 常

用 漢 字 表 に 掲 げる 漢 字 に 関 するもの」195 字 は、「 常 用 漢 字 表 」の「いわゆる 康 煕 字 典 体 」

に 含 まれる。「 人 名 用 漢 字 別 表 に 掲 げる 漢 字 に 関 するもの」10 字 のうち 5 字 (「 渚 ― 」「 猪

― 」「 琢 ― 」「 祐 ― 」「 禎 ― 」)は、JIS X 0208:1997 では、 新 旧 字 体 が 同 一 符 号

位 置 に 包 摂 される。JIS X 0213:2000 は、これら 5 字 種 の 人 名 用 漢 字 についても 新 旧 字 体 を

分 離 し、 人 名 用 漢 字 許 容 字 体 を 新 たに 追 加 している。

「 康 煕 別 掲 字 」は、「いわゆる 康 煕 字 典 体 」99 字 、 人 名 用 漢 字 許 容 字 体 5 字 の 計 104 字

である。 次 の 表 2 に 示 す。

表 2:「 康 煕 別 掲 字 」

JIS X 0213:2000 JIS X 0208:1997 JIS X 0213:2000 JIS X 0208:1997

1-14-24 41-78 侮 1-15-58 42-29 塀

1-14-28 42-27 併 1-15-61 33-93 増

1-14-41 33-46 僧 1-15-62 43-47 墨

1-14-48 44-40 免 1-47-58 20-18 寛

1-14-67 42-57 勉 1-47-65 33-56 層

1-14-72 22-48 勤 1-84-08 33-67 巣

1-14-78 40-60 卑 1-84-14 47-13 廊

1-14-81 34-08 即 1-84-36 36-07 徴

1-15-12 19-69 喝 1-84-37 38-33 徳

1-15-15 35-18 嘆 1-84-48 18-89 悔

1-15-22 20-79 器 1-84-60 19-20 慨

1-15-55 36-45 塚 1-84-62 33-94 憎

5


1-84-65 36-08 懲 1-86-73 19-04 海

1-84-67 44-65 戻 1-86-76 30-36 渉

1-84-83 23-39 掲 1-86-83 46-62 涙

1-85-02 23-66 撃 1-86-87 29-77 渚

1-85-08 41-50 敏 1-86-88 19-73 渇

1-85-11 20-91 既 1-86-92 18-25 温

1-85-28 40-53 晩 1-87-05 20-33 漢

1-85-35 29-75 暑 1-87-30 32-05 瀬

1-85-39 46-81 暦 1-87-53 28-49 煮

1-85-46 47-15 朗 1-87-74 30-85 状

1-85-69 39-63 梅 1-87-79 35-86 猪

1-86-04 19-21 概 1-88-05 34-86 琢

1-86-16 18-03 横 1-88-39 41-51 瓶

1-86-27 45-83 欄 1-89-03 24-06 研

1-86-35 42-66 歩 1-89-07 40-74 碑

1-86-37 46-82 歴 1-89-19 28-50 社

1-86-41 27-06 殺 1-89-20 27-67 祉

1-86-42 43-72 毎 1-89-23 21-07 祈

6


1-89-24 45-20 祐 1-90-56 29-13 臭

1-89-25 33-36 祖 1-91-07 35-88 著

1-89-27 29-43 祝 1-91-32 23-16 薫

1-89-28 31-32 神 1-91-46 21-85 虚

1-89-29 30-45 祥 1-91-47 46-26 虜

1-89-31 18-50 禍 1-91-79 19-76 褐

1-89-32 36-87 禎 1-91-89 27-75 視

1-89-33 42-01 福 1-92-14 29-84 諸

1-89-45 25-82 穀 1-92-15 17-58 謁

1-89-49 38-45 突 1-92-16 22-64 謹

1-89-68 32-65 節 1-92-24 41-48 賓

1-90-08 46-48 緑 1-92-26 45-74 頼

1-90-12 29-79 緒 1-92-29 34-03 贈

1-90-13 17-79 縁 1-92-57 16-79 逸

1-90-14 46-93 練 1-92-71 47-26 郎

1-90-19 40-43 繁 1-92-74 37-52 都

1-90-26 29-80 署 1-92-76 22-31 郷

1-90-36 28-52 者 1-93-21 47-31 録

7


1-93-27

1-93-61

1-93-67

1-93-86

47-03 錬 1-93-91

46-20 隆 1-94-04

38-81 難 1-94-81

22-33 響 1-94-82

41-49

46-64

18-11

25-85





なお、 第 3・ 第 4 水 準 漢 字 の 追 加 にともなって、

包 摂 規 準 が 14 増 えて、 全 部 で 1999 にな

っている( 図 4) 。 個 別 文 字 に 対 応 するものが 目 立 つ。

図 4: 追 加 の 包 摂 規 準 ( 一 部 )

2. 3.JIS X 0213:2004

2004 年 の JIS

X 0213:2004 は、20000 年 の 国 語 審 議 会 答 申 「 表 外 漢 字 字 体 表 」を 受 けて、

「 印 刷 標 準 字 体 」を 全 面 的 に 採 用 し、お よそ 150 字 種 の 字 体 を 変 更 する 改 訂 を 行 っている。

例 えば、「 葛 」は「 」、「 辻 」は「 」となり、83JIS の 改 訂 が 否 定 された 形 である。

また、 国 際 文 字 コード 規 格 ISO/IEC 10646 との

整 合 性 を 考 慮 して、 表 3 に 示 す 10

字 を

第 3 水 準 漢 字 に 追 加 している(ここでは「UCS 互 換 字 」と 呼 ぶ)。「 印 刷 標 準 字 体 」の「


を 例 にすると、ISO/IEC 10646 にはもともと「 嘘 (U+5618)」 と「 (U+5653)」が

採 録

されていて、JIS

X 0213:2000 は、1 面 17 区 19 点 の 符 号 位 置 を、ISO/IEC 10646 の U+ +5618

に 対 応 させていた。「 嘘 ― 」の 部 分 字 体 の 違 いは、 包 摂 規 準 連 番 166 に 記 述 されている

漢 字 字 体 の 包 摂 の 範 囲 であり、JIS 規 格 の 文 字 包 摂 の 考 え 方 では、「 葛 ― 」や「 辻 ― 」

と 同 じように、11 面 17 区 19 点 の 符 号 位 置 の 例 示 字 体 を「 嘘 」 から「 」 へ 変 更 すればよ

いのであるが、そうすると ISO/IEC 10646 との 対 応 の 上 で、U+5618 と U+5653 が 同 じ 字

体 を 表 現 することになり、 文 字 情 報 交 換 の 不 都 合 が 起 こる。そのため、「 嘘 (U+5618)」と

1 面 17 区 19 点 との 対 応 をそのままにして、 新 たに「 (U+ +5653)」に 対 応 する 符 号 位 置

8


として 1 面 84 区 7 点 を 設 けて、「 印 刷 標 準 字 体 」に 対 応 させたのである。

現 在 の 情 報 機 器 環 境 では、 国 際 文 字 コード 規 格 ISO/IEC 10646 に 同 期 させた 文 字 集 合 を

持 つ Unicode が 広 く 普 及 しつつあり、 日 本 の 国 内 文 字 コード 規 格 も、 国 際 文 字 コード 規 格

を 尊 重 して、 文 字 の 追 加 や 字 体 の 変 更 を 行 わなければならない 状 況 にある。JIS X

0213:2004 の「UCS 互 換 字 」の 追 加 は、 日 本 の 漢 字 政 策 と、 国 際 文 字 コード 規 格 の 普 及 状

況 をふまえて 行 われたものである。

表 3:「UCS 互 換 字 」

JIS X 0213:2004 JIS X 0213:2000 JIS X 0213:2004 JIS X 0213:2000

1-14-01 1-22-70 1-94-90 1-53-11

1-15-94 1-39-77 1-94-91 1-54-02

1-47-52 1-28-24 1-94-92 1-54-85

1-47-94 1-38-61 1-94-93 1-33-73

1-84-07 1-17-19 1-94-94 1-23-50

2.3.JIS X 0213:2004 を 用 いる 理 由

「 日 本 語 コーパス」での 文 字 入 力 処 理 で、 依 拠 する 文 字 集 合 に JIS X 0213:2004 を 採 用

した 理 由 として、 山 口 昌 也 ・ 間 淵 洋 子 ほか(2008:3)には、 次 の 3 点 を 挙 げている。

(a) 現 時 点 の 国 内 規 格 では、 最 も 大 きな 文 字 集 合 を 持 つこと

(b) 印 刷 字 体 を 考 慮 した 包 摂 基 準 を 持 つこと

(c) 他 のコーパスとの 連 係 を 考 慮 したこと

筆 者 なりに 上 記 3 点 を 解 釈 すれば、(a)(b)は、JIS X 0208:1997 との 対 比 において、 規 模

と 質 の 面 から、JIS X 0213:2004 の 方 が、 記 述 性 と 再 現 性 に 優 れているだろうと 予 測 される

ということになろう。

規 模 の 面 では、「 日 本 語 コーパス」の 仕 様 策 定 当 時 の ISO/IEC 10646:2003 や Unicode 4.0

は、70,000 字 の 多 言 語 ・ 多 漢 字 環 境 を 実 現 しようとするものであった。しかし、ISO/IEC

10646 や Unicode には、JIS 規 格 のように、 一 つの 符 号 位 置 で 表 現 できる 字 体 のゆれを 明

示 した 包 摂 規 準 がなく、 符 号 化 にあたって 含 意 すべき 包 摂 の 基 準 を 設 定 しなければならな

いという、 運 用 にあたっての 課 題 があった。

9


文 字 包 摂 の 基 準 を 設 けること(それを 知 ること)は、 紙 媒 体 から 写 し 取 ってできた 電 子

化 テキストを 利 用 して 文 字 調 査 を 行 う 際 には 必 要 不 可 欠 である。 一 つの 符 号 位 置 に、 少 な

くともどの 字 体 が 含 まれているのかがわからなければ、 結 果 として 何 を 調 査 単 位 としてい

るのかがわからなくなる。 豊 島 (1999)が 説 くような「 暗 黙 の 包 摂 」を 排 除 するためにも、

符 号 化 の 含 意 としての 文 字 包 摂 の 基 準 は 必 要 である。そして、これによって、 文 字 ・ 表 記

研 究 の 素 材 として、 一 定 の 使 用 に 耐 えうるようなコーパスの 質 が 保 証 されるのである。

(c)については、 国 立 国 語 研 究 所 の KOTONOHA 計 画 は、 現 在 の 過 去 30 年 間 を 対 象 とし

た 書 き 言 葉 のコーパスだけでなく、『 太 陽 コーパス』 以 降 の 昭 和 期 の 書 き 言 葉 も 視 野 に 入 れ

ている。 現 代 の 印 刷 物 だけが 対 象 ならば、JIS X 0213:2004 の 特 長 が 大 きく 活 かされるかど

うか 疑 問 が 残 るものの、 将 来 の 構 想 につながるのであれば、「 日 本 語 コーパス」において JIS

X 0213:2004 の 運 用 を 試 みることは、 意 味 あるものと 考 えられる。

JIS X 0213:2004 文 字 集 合 には 運 用 実 績 がなく、 普 及 も 途 上 にあって、 各 処 理 系 や OS で

の 対 応 状 況 はもとより、 入 力 ・ 変 換 のソフトウェアやフォントがどの 程 度 対 応 できるのか

といった 技 術 的 な 問 題 が 想 定 される。また、 電 子 化 時 の 入 力 において、 運 用 者 である 人 間

が 使 いこなせるのか、 特 に、「 康 煕 別 掲 字 」や「UCS 互 換 字 」に 見 られる 漢 字 字 体 の 差 異 を

見 分 け、 入 力 仕 分 けることができるのかといった 運 用 者 の 側 の 問 題 などもあって、 克 服 す

べき 課 題 は 山 積 する。しかし、それらも 含 めて、「 日 本 語 コーパス」での 文 字 処 理 の 一 連 の

過 程 は、JIS X 0213:2004 文 字 集 合 の「 運 用 実 験 」と 呼 べるものである。

3.サンプルの 電 子 化

3.1.「 日 本 語 コーパス」 用 文 字 集 合

JIS X 0213:2004 文 字 集 合 に 依 拠 するといっても、JIS X 0213:2004 に 定 義 されたすべて

の 符 号 化 文 字 を 使 うわけではない。 山 口 昌 也 ・ 間 淵 洋 子 ほか(2008:9)には、その 理 由 と

して 次 の 2 点 を 挙 げている。

(a) コーパスの 仕 様 による 制 限

(b) データ 作 成 に 用 いる 処 理 系 による 制 限

(a)の 例 には、「-(1-02-17、ハイフンマイナス)」と「-(1-01-30、ハイフン(4 分 ))」な

ど 類 似 記 号 での 選 択 使 用 、「平成(1-13-63、 全 角 元 号 平 成 )」「㈱(1-13-74、 全 角 括 弧 付 き 株 )」

などの 組 み 文 字 や、「1(1-13-01、 丸 1)」「ア(1-12-59、 丸 ア)」など 囲 み 文 字 についての

代 用 表 記 が 含 まれる。 詳 細 は 同 報 告 書 を 参 照 されたい。

(b)の 例 には、 実 装 環 境 によって 適 切 に 機 械 処 理 が 行 われない「 (1-47-52、「 印 刷 標 準

字 体 」)」(Unicode 使 用 時 のサロゲートが 原 因 か)がある。ISO/IEC 10646 や Unicode で

は、 文 字 合 成 処 理 を 定 義 している「 (1-05-87、 半 濁 点 付 き 片 仮 名 カ)」なども、 同 様 の

事 例 として 区 分 できるであろう。

10


(a)の 例 と(b)の

例 を、JIS X 0213:2004 文 字 集 合 から 除 いたものが、 実 際 のコーパス

作 成

で 使 用 する 文 字 集 合 である。 「 日 本 語 コーパス」 用 文 字 集 合 は、

全 部 で 10,956 字 である。

内 訳 を、JIS X 0208:1997 と JIS X 0213:2004 と 並 べて 表 4 に 示 す。

表 4:JIS 規 格 と「 日 本 語 コーパス」 用 文 字 集 合 との 文 字 数 比 較

X0208:1997 X0213:2004

第 1 水 準 漢 字

第 2 水 準 漢 字

X0208 非 漢 字

第 3 水 準 漢 字

第 4 水 準 漢 字

X0213 非 漢 字


2,965

3,390

524




6,879

2,965

3,390

524

1,259

2,436

659

11,233

コーパス用

2,965

3,390

491

1,258

2,436

417

10,956

コー ーパスに 使 用 する 文 字 集 合 を 決 め、

集 合 の 要 素 である 一 つ 一 つの 文 字 に 対 応 する

文 字

コー ドを 定 義 したコード 表 を 作 成 した 後 、サンプルの 電 子 化 を 行 った。 文 字 入 力 は 外 注 で

行 い、

外 注 入 力 テキストに 対 して、 主 に「83JIS 互 換 字 」や「UCS 互 換 字 」などの「 異 体

字 」が、 適 切 に 入 力 し 分 けられているか、 国 立 国 語 研 究 所 内 で 目 視 確 認 ( 紙 媒 体 の 原 サン

プルとの 照 合 )を

実 施 するとともに、JIS X 0213:2004 規 格 外 字 について XML タグの

付 与

を 行 っている。

外 注 入 力 テキストの 確 認 にあたっては、コード 表 の 範 囲 外 の 文 字 が 使 われていないかど

うかを 検 査 するツール、「83

3JIS 互 換 字 」の 目 視 確 認 を 支 援 するためのツー

ール、 符 号 化 文 字

や 文 字 関 連 のタグを 計 測 するツールなど、 各 種 支 援 ツールを 作 成 している。また、 外 字 処

理 の 支 援 ツールも 同 様 に 作 成 している。 。これら 支 援 ツール 群 についての 紹 介 ・ 報 告 は、 本

報 告 書 では 割 愛 する。

3. 2.JIS 包 摂 規 準 の 適 用

漢 字 の 入 力 では、 字 体 処 理 の 指 針 として、JIS 包 摂 規 準 を 用 いる。 書 籍 サンプルによっ

って、

JIS 包 摂 規 準 の 適 用 例 を 見 てみよう。

図 5 の「 」 は、 包 摂 規 準 連 番 137( 図 6)によって 1 面 23 区 68 点 の「 隙 」で 表 現 さ

れる。

部 分 字 体 「 少 」「 小 」 との 差 を 持 つ「 ― 隙 」は、JIS X 0213:2004 では 1 面 23 区

68 点 の 符 号 位 置 で 同 値 とされる。

同 様 に、 図 7 の「 」は、 包 摂 規 準 連 番 181( 図 8)によっ って 1 面 23 区 55 点 に 包 摂 さ

れる。

動 用 字 の 関 係 にある「

― 荊 」は は、1 面 23 区 55 点 の 文 字 で 同 一 視 される。ISO/IEC

10646 や Unicode を 用 いると、この 二 つの 字 体 は 分 離 して 表 現 でき、「 」は U+8346、

「 荊 」は U+834A が 対 応 する。

11


図 5:「


図 6: 包 摂 規 準 連 番 137

図 7:「


図 8: 包 摂 規 準 連 番 181

この

2 例 は、 文 字 入 力 を 外 注 した 際 に、JIS X 0213:2004 で 表 現 できない 文 字 (「 外 字 」)

とされて 戻 ってきたものの 一 部 である。 包 摂 規 準 連 番 137 は「 ― 隙 」、 包 摂 規 準 連 番 181

は「 ― 荊 」、そ それぞれ 特 定 の 文 字 に 専 用 の 包 摂 規 準 であり、 文 字 の 専 門 家 ではない

者 が

「 」や「 」を 見 た 場 合 、にわかに「 」は「 隙 」に、「

」は「 荊 」に 対 応 させる

ことは、 難 しさを

伴 うのかもしれない。

サンプルの 電 子 化 では、 漢 字 字 体 のゆれを 判 断 するために、J

JIS 包 摂 規 準 を 利 用 している

が、JIS X 0213:2004 規 格 票 に 立 てられた 199 の 漢 字 字 体 の 包 摂 規 準 を、 人 間 が 運 用 する

際 の 感 覚 に 合 致 しているのかという 観 点 での 検 証 は、これまで

行 われていない。 田 中 牧 郎

(2005)に 述 べる『 太 陽 コー ーパス』での

JIS 包 摂 規 準 の 適 用 とその 拡 張 は、 明 治 ・ 大 正 期

の 活 字 資 料 に 対 しては、JISS 包 摂 規 準 だけでは 足 りないことを指 摘 している 点 で、JISS 包 摂

規 準 とその 運 用 に 関 する 検 証 例 といえる

4 。「 日 本 語 コーパス」 は『 太 陽 コー ーパス』の 方 針 を

継 承 して、JIS 包 摂 規 準 を 符 号 化 のための 含 意 として 採 用 しているが、その

一 方 で、 拠 るべ

き 基 準 に 妥 当 性 があるか 否 かの 検 証 は、 作 業 工 程 とは 別 に、「 異 体 字 」に 関 わる 研 究 として

4 池 田 証 寿 ・ 白 井 純 ・ 高 田 智 和 (2002)は、 宋 版 辞 書 の 電 子 化 にあたって、JIS 包 摂 規 準 を 適 用 し、 、JIS

包 摂 規 準 が 宋 版 字 体 の 電 子 化 時 にも 有 効 性 があることを 指 摘 している。これも JIS 包 摂 規 準 の 検 証 例 であ

る。

12


行 われるべきである。

字 体 処 理 の 指 針 に JIS 包 摂 規 準 を 用 いるため、「 日 本 語 コーパス」では、

、JIS 包 摂 規 準 に

扱 われているような 漢 字 字 体 の 差 異 は 記 述 されない。 最 近 の 常 用 漢 字 表 の 見 直 しで 話 題 と

なっている、 一 点 しんにょうと 二 点 しんにょうの 違 いも、JIS 包 摂 規 準 に 含 まれているので

( 包 摂 規 準 連 番 128)、サンプルに「1 点 の と 2 点 の 」のような 事 例 が 出 てきたとし

ても、

入 力 し 分 けることはしない。したがって、「

日 本 語 コーパス」からは、JIS 包 摂 規 準

に 記 述 された 粒 度 の 漢 字 字 体 の 違 いについて、 情 報 を 得 ることはできない。

3. 3. 外 字 処 理

JIS

X 0213 できない 文 字 は、〓を 入 力 し、XML タグ(missingCharacter)を 付 与 する。

図 9, 図 10, 図 11 の 例 は、 それぞれ 次 のように 記 述 される。

図 9 の 例

u

c = 〓=0とおくと(8) 式 は

図 10 の 例

「ええと、 〓

~!」

図 11 の 例

麦 汁 は 〓

>りが 強 くなり

Unicode="U+6D4A"

図 9: 外 字 例 (1)

図 10: 外 字 例 (2)

図 11: 外 字 例 (3)

13


missingCharacter タグは、 文 字 種 名 、Unicode、 大 漢 和 辞 典 番 号 などを 属 性 として 持 つ。

Unicode は、 将 来 における Unicode への 完 全 移 行 に 備 えるために 採 用 した。Unicode は

Unicode 4.0(ISO/IEC 10646:2003)に 基 づく。また、 外 字 には 漢 字 が 多 いことが 予 想 され

たので、 大 漢 和 辞 典 番 号 を 記 述 することにした。missingCharacter タグの 詳 細 は、『『 現 代

日 本 語 書 き 言 葉 均 衡 コーパス』における 電 子 化 フォーマット ver.2.0』(95 頁 )を 参 照 され

たい。

4.JIS X 0213:2004 運 用 の 検 証

4.1. 検 証 に 用 いるコーパス

JIS X 0213:2004 運 用 の 検 証 にあたって 用 いるコーパスは、2009 年 7 月 21 日 公 開 の「『 現

代 日 本 語 書 き 言 葉 均 衡 コーパス』モニター 公 開 データ(2009 年 度 版 )」の 中 から、 次 の 4

種 である。いずれも、 紙 媒 体 のサンプルを 電 子 化 したものである。

(1)PB: 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サンプル)

(2)LB: 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプル)

(3)OB: 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプル( 全

847 サンプル)

(4)OW: 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500 サ

ンプル)

検 証 の 観 点 は、 使 用 度 数 調 査 によって、 第 3 水 準 漢 字 、 第 4 水 準 漢 字 、X0213 非 漢 字 の

カバー 率 と 稼 働 率 を 算 定 する 単 純 明 快 なものである。

使 用 度 数 調 査 をするにあたって、 第 3 水 準 漢 字 、 第 4 水 準 漢 字 、X0213 非 漢 字 の 使 用 例

の 一 部 と、 外 字 の 全 部 について、 筆 者 自 身 が 紙 媒 体 のサンプルを 目 視 確 認 した。 目 視 確 認

によって 電 子 化 の 不 備 と 判 定 したものについては、 修 正 を 施 した 上 で 計 測 を 行 った 5 。した

がって、モニター 公 開 データを 用 いて 追 試 を 行 うと、 本 報 告 書 の 数 値 とは 一 致 しない。

修 正 を 施 したものは 以 下 の 58 例 である。

○ 第 3 水 準 漢 字 ⇒ 第 1 水 準 漢 字 (6 例 )

• (1-15-25)→ 噌 (1-33-25)

流 れ 出 した 脳 味 ■でダマスク 織 の 絨 毯 を 汚 していた。〔PB19_00189〕

• (1-15-25)→ 噌 (1-33-25)

新 九 郎 は 小 皿 の 味 ■を 小 指 ですくってなめた。〔PB19_00438〕

• (1-15-25)→ 噌 (1-33-25)

本 物 の 味 ■ 汁 にありつけました。〔PB19_00362〕

5 次 回 の 公 開 では、テキストを 修 正 して 配 布 する 予 定 である。

14


• (1-15-25)→ 噌 (1-33-25)

フノリを 放 した 味 ■ 汁 は 香 りが 高 く、〔PB29_00152〕

• (1-87-49)→ 黒 (1-25-85)

その■い 焰 の 中 に〔LBc9_00106〕

• (1-91-66)→ 蝉 (1-32-70)

油 や 盆 が■ 集 まり、〔PB50_00051〕

○ 第 3 水 準 漢 字 ⇒ 第 2 水 準 漢 字 (3 例 )

• (1-84-07)→ 墟 (1-52-50)

市 街 戦 を 回 避 しウィーンを 廃 ■から 救 う 道 だと 判 断 した。〔LBr2_00079〕

• (1-84-07)→ 墟 (1-52-50)

あのソレブリアの 廃 ■を 前 にしても、〔OB6X_00052〕

• (1-90-21)→ 繪 (1-69-73)

「 縛 り■ 六 景 」と 題 されたスケッチは、〔PB35_00248〕

○ 第 4 水 準 漢 字 ⇒ 第 3 水 準 漢 字 (2 例 )

• (2-79-72)→ (1-87-40)

両 手 の 三 里 穴 にそれぞれ 二 十 壮 位 ■える。〔PB14_00115〕

• (2-79-72)→ (1-87-40)

灸 を■えればその 鼻 は 治 るでしょう〔PB14_00115〕

○ 外 字 ⇒ 第 2 水 準 漢 字 (4 例 )

• 〓 → 茲 (1-72-04)

サンタ・クロースに 化 けて 来 たのかも 知 れません」と■で 田 部 井 氏 は、

〔LBd9_00091〕

• 〓 → 茲 (1-72-04)

一 六 代 伊 藤 次 郎 左 衛 門 祐 ■は、〔LBk3_00143〕

• 〓 → 茲 (1-72-04)

大 格 闘 が■に 始 まる。〔LBm3_00168〕

• 〓 → 迸 (1-77-94)

悲 鳴 ともうめきともつかぬ 声 が■り 出 た。〔LBn9_00010〕

○ 外 字 ⇒ X0208 非 漢 字 (1 例 )

• 〓 → ー(1-01-28)

長 音 を 示 す 音 引 は, 縦 書 き 用 (■)と 横 書 き 用 (ー)では 字 形 が 異 なります

〔PB35_00023〕

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○ 外 字 ⇒ 第 3 水 準 漢 字 (2 例 )

• 〓 → (1-14-49)

末 盧 ・ 伊 都 ・ 爾 支 ・ 泄 謨 觚 ・ 柄 渠 觚 ・ 奴 ・■ 馬 觚 〔LBb8_00007〕

• 〓 → (1-90-17)

尺 紙 寸 ■、 之 を 得 る 者 、〔PB19_00229〕

○ 外 字 ⇒ 第 4 水 準 漢 字 (1 例 )

• 〓 → (2-92-12)

林 大 学 頭 ■〔LBp9_00041〕

○ 外 字 ⇒ 外 字 (1 例 )

• 〓(U+8D8D、M37124) → 〓(U+5FD5、M10325)

勢 沢 、

沢 、 放 漫 、 華 美 〔PB38_00048〕

○ 第 1 水 準 漢 字 ⇒ 外 字 (38 例 )

• 級 (1-21-73)→ 〓(U+7EA7)

在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 ,〔LBk8_00007〕

• 結 (1-23-75)→ 〓(U+7ED3)

即 可 用 扎 〔LBk8_00007〕

• 団 (1-35-36)→ 〓(U+56E2)

在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 ,〔LBk8_00007〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

子 容 は、 寝 物 語 に から、〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

呂 不 韋 も、 の 陰 謀 には 気 付 いていなかった。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

のことをいっているのだな。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

は、 偽 宦 官 か!〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

の 食 客 の 朱 参 だ!〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

咸 陽 に 走 り、 さまに 告 げよ。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

の 手 の 者 だな!〔LBl9_00229〕

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• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

の 陰 謀 を 潰 さなくてはならない。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

は 呂 不 韋 の 命 を 受 け、〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

巨 根 の 男 を 探 し 出 し、〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

は 子 容 の 寵 愛 を 得 て、〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

と 呂 不 韋 の 関 係 を 消 しさらねばならない。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

相 国 さまのお 手 で をお 討 ちになる 必 要 があります。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

の 口 を 封 じることが 肝 要 です…〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

から 切 り 離 すための 措 置 である。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

太 后 あっての なのだ。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

はただの“ 宦 官 ”に 過 ぎない。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

呂 不 韋 は への 先 制 攻 撃 を 命 令 した。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

は、 雍 での 政 暗 殺 が 失 敗 した 時 に 備 えて〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

乱 戦 のなか、 は 逃 亡 した。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

を 生 け 捕 った 者 には 銭 百 万 、〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

は 故 郷 の 巴 に 逃 げ 帰 る 途 中 で、〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

と 子 容 の 間 に 生 まれた 二 人 の 子 どもを〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

肝 心 の とその 三 族 は 誅 殺 されていた。〔LBl9_00229〕

• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

「 か!」〔LBl9_00229〕

17


• 毒 (1-38-39)→ 〓(U+6BD0、M16727)

は、やましい 野 望 を 抱 き、〔LBl9_00229〕

• 縄 (1-38-76)→ 〓(U+7EF3)

即 可 用 扎 〔LBk8_00007〕

• 風 (1-41-87)→ 〓(U+98CE)

就 会 刮 ,〔LBk8_00007〕

• 風 (1-41-87)→ 〓(U+98CE)

灌 了 一 肚 子 涼 〔LBk8_00007〕

• 縫 (1-43-05)→ 〓(U+7F1D)

堤 上 有 一 个 裂 〔LBk8_00007〕

• 満 (1-43-94)→ 〓(U+6EE1)

至 灌 全 。〔LBk8_00007〕

• 満 (1-43-94)→ 〓(U+6EE1)

鞋 里 灌 了 水 ,〔LBk8_00007〕

• 満 (1-43-94)→ 〓(U+6EE1)

把 小 灌 得 的 ,〔LBk8_00007〕

• 満 (1-43-94)→ 〓(U+6EE1)

把 小 灌 得 的 ,〔LBk8_00007〕

• 満 (1-43-94)→ 〓(U+6EE1)

鞋 子 里 灌 了 沙 子 〔LBk8_00007〕

4.2.カバー 率 と 稼 働 率

4 種 のコーパスで 使 用 した 文 字 を、JIS X 0213:2004 の 水 準 ごとに 計 測 した 結 果 をまとめ

たものが 表 5、 表 6 である。 表 中 の 上 段 の 数 字 は 度 数 、 下 段 は 百 分 率 である(0.001% 以 下

の 場 合 には-を 記 す)。 計 測 に 際 しては、XML タグを 除 いて、コーパスに 入 力 されたすべ

ての 符 号 化 文 字 を 対 象 とした。ただし、 和 字 間 隔 (1-01-01)は 集 計 の 際 に 除 外 し、

substitution タグ 6 で 処 理 している「 (1-28-24)」「カ(1-05-11)」は、それぞれ 第 3 水

準 漢 字 「 (1-47-52)」、X0213 非 漢 字 「 (1-05-87)」として 集 計 した。また、 本 報 告

書 には、 水 準 ごとの 使 用 文 字 度 数 表 と、 外 字 一 覧 表 を 資 料 として 収 録 しているので、 併 せ

て 参 照 されたい。

JIS X 0213:2004 を 用 いることで、4 種 のコーパスのほぼすべての 文 字 が 符 号 化 される。

現 代 日 本 語 の 文 書 の 電 子 化 では、JIS X 0213:2004 文 字 集 合 によって、 外 字 問 題 は 解 消 され

たとみてよいだろう。しかし、JIS X 0208:1997 文 字 集 合 との 比 較 において、 第 3 水 準 漢 字 、

第 4 水 準 漢 字 、X0213 非 漢 字 の 拡 張 集 合 を 使 用 した 場 合 のカバー 率 の 伸 びは、 延 べ 字 数 で、

6 substitution タグについては、『『 現 代 日 本 語 書 き 言 葉 均 衡 コーパス』における 電 子 化 フォーマット ver.2.0』

の 11 頁 脚 注 を 参 照 。

18


表 5:JIS X 0213:2004 による 符 号 化 ( 延 べ 字 数 )

PB LB OB OW 全

第 1 水 準 漢 字

6,765,885 7,464,280 1,130,004 3,811,973 19,172,142

31.646 28.819 27.800 47.067 32.731

第 2 水 準 漢 字

34,863 45,341 7,210 959 88,373

0.163 0.181 0.177 0.012 0.151

X0208 非 漢 字

14,571,302 17,513,646 2,926,188 4,280,652 39,291,788

68.155 69.965 71.988 52.854 67.079

第 3 水 準 漢 字

3,926 6,264 1,217 56 11,463

0.018 0.025 0.030 0.001 0.020

第 4 水 準 漢 字

237 213 30 1 481

0.001 0.001 0.001 - 0.001

X0213 非 漢 字

3,147 1,873 173 5,308 10,501

0.015 0.007 0.004 0.066 0.018

X0213 外 字

284 401 7 12 704

0.001 0.002 - - 0.001

計 21,379,644 25,032,018 4,064,829 8,098,961 58,575,452

表 6:JIS X 0213:2004 による 符 号 化 ( 異 なり 字 数 )

PB LB OB OW 全

第 1 水 準 漢 字

2,952 2,944 2,838 2,378 2,957

48.625 47.638 63.419 80.528 42.388

第 2 水 準 漢 字

2,118 2,230 1,179 203 2,541

34.887 36.084 26.346 6.874 36.425

X0208 非 漢 字

394 402 310 313 429

6.490 6.505 6.927 10.599 6.150

第 3 水 準 漢 字

253 329 109 14 469

4.167 5.324 2.436 0.474 6.723

第 4 水 準 漢 字

106 82 8 1 188

1.746 1.327 0.179 0.034 2.695

X0213 非 漢 字

106 74 26 38 129

1.746 1.197 0.581 1.287 1.849

X0213 外 字

142 119 5 6 263

2.339 1.926 0.112 0.203 3.770

計 6,071 6,180 4,475 2,953 6,976

19


PB が 0.034%、LB が 0.033%、OB が 0.035%、OW が 0.066%となっている。「 日 本 語 コ

ーパス」が 対 象 とするサンプル 群 は、もともと 拡 張 集 合 を 投 入 するまでもない 文 字 の 種 類

の 範 囲 で 表 記 が 行 われていたのであり、JIS X 0208:1997 文 字 集 合 で 用 を 満 たしたのではな

いかとさえ 思 えてくる。 異 なり 字 数 では、カバー 率 の 伸 びは、PB が 7.659%、LB が 7.848%、

OB が 3.196%、OW が 1.795%となる。PB と LB では、 決 して 低 くはない 伸 び 率 と 言 えよ

うが、 文 字 入 力 処 理 にかかるコストと 照 らし 合 わせれば、もたらされた 効 果 が 絶 大 である

と、 無 条 件 で 評 価 を 下 すことがためらわれる。

次 に、4 種 のコーパスで、 各 水 準 の 文 字 の 種 類 をどのくらい 使 ったのか、 稼 働 率 を 表 7 に

まとめる。なお、 各 水 準 の 母 数 には、JIS X 0213:2004 文 字 集 合 の 文 字 数 ではなく、「 日 本

語 コーパス」 用 文 字 の 文 字 数 ( 表 4 参 照 )を 用 いた。

表 7:JIS X 0213:2004 文 字 集 合 の 稼 働 率

PB LB OB OW 全

第 1 水 準 漢 字 99.56% 99.29% 95.72% 80.20% 99.73%

第 2 水 準 漢 字 62.48% 65.78% 34.78% 5.99% 74.96%

X0208 非 漢 字 80.24% 81.87% 63.14% 63.75% 87.37%

第 3 水 準 漢 字 20.11% 26.15% 8.66% 1.11% 37.28%

第 4 水 準 漢 字 4.35% 3.37% 0.33% 0.04% 7.72%

X0213 非 漢 字 25.42% 17.75% 6.24% 9.11% 30.94%

全 55.41% 56.41% 40.85% 26.95% 63.67%

4 種 のコーパスとも、 第 1 水 準 漢 字 の 稼 働 率 が 最 も 高 い。OW( 白 書 )の 第 1 水 準 漢 字 の

稼 働 率 が、 他 に 比 べて 低 いのは、 公 用 文 の 性 質 上 、できる 限 り 常 用 漢 字 の 範 囲 内 で 漢 字 使

用 がなされている 結 果 とみられる。OW の 第 2・ 第 3・ 第 4 水 準 漢 字 の 稼 働 率 が 低 いことも、

この 推 測 を 裏 付 ける。

4 種 のコーパスを 一 つのコーパスとみなした 場 合 、JIS X 0213:2004 文 字 集 合 の 稼 働 率 は

6 割 程 度 である。これは、JIS X 0213:2004 文 字 集 合 約 11,000 字 のうち、 約 4 割 の 文 字 は、

「 日 本 語 コーパス」では 必 要 のなかった 文 字 であることを 意 味 している。JIS X 0208:1997

文 字 集 合 ならば、 稼 働 率 は 86.58%となり、 必 要 のなかった 文 字 は 13.42%である。

4 種 のコーパスで 使 われていない 第 1 水 準 漢 字 は、 次 の 8 字 である。

蛎 (1-19-34) 椛 (1-19-81) 佼 (1-24-83) 碕 (1-26-76)

匝 (1-33-57) 柁 (1-34-40) 椴 (1-38-46) 粍 (1-44-16)

4 種 のコーパスで 使 われていない 第 2 水 準 漢 字 は、 次 の 849 字 である( 面 区 点 は 省 略 )。

20


丱 丿 乂 亅 亊 亠 亰 仂 仟 伉 俔 倥 倡 俾 偐 偬 僵 儖

儕 儷 儻 竸 兮 冂 冏 冓 冖 冩 冪 冫 况 凅 凵 刋 刔 刧

剞 剴 剩 剿 劑 劼 劵 勍 勗 勦 勠 勳 勹 匚 匳 匸 丗 凖

卩 卮 厂 厮 厶 叨 吭 吮 呎 咢 咨 哂 咾 咼 哘 唏 唔 哽

哢 啌 啅 啗 唳 啝 喨 嗷 嗹 噐 嚠 嚔 囑 囹 圄 圈 圸 埀

垈 坿 垉 垳 垤 垪 埖 堋 堙 堽 墹 墫 墸 壥 壻 夂 夊 夐

夛 梦 夬 夲 夸 竒 奐 奩 妝 姙 娉 嫻 嬋 嬾 孅 孑 孥 孳

斈 宀 它 寃 寉 寰 尢 屐 孱 屮 乢 屶 岔 妛 岫 岻 岶 岼

岾 峇 峽 峺 崕 嵜 崟 崢 崚 崘 嵒 嵎 嵋 嵬 嵳 嵶 嶇 嶝

嶬 嶐 巉 巛 巵 帋 幃 幎 幗 幤 幵 广 庠 廁 廝 廱 廴 廸

廾 弃 弭 弸 彁 彑 彖 徃 很 徑 忤 忱 怐 怎 怫 怦 恷 悁

悚 悗 惆 愆 惷 愀 愃 愡 愽 慯 慱 慵 憇 懆 懋 懴 懽 懾

戳 扞 扛 抂 找 抃 拑 抻 挌 挧 掎 掀 掫 掵 揩 搴 搓 搶

摎 擘 擣 擯 攜 攅 攤 攴 攵 畋 敘 敞 旃 旙 旡 昃 昜 晞

暃 暄 曁 暸 昿 朞 朿 杁 朸 朷 杤 枩 杪 枦 枅 枴 柤 柮

柎 柆 柧 桍 栫 桙 桷 梛 梹 梺 梍 桾 椁 椈 椢 椦 椌 椶

椄 椥 棯 椨 椪 椣 椡 棆 楜 楸 楾 楝 榁 楪 榲 榿 榾 槊

槝 樮 榠 槞 樛 槹 槧 榱 槭 樔 槫 櫁 樌 橲 樶 橸 橦 樢

檍 櫑 檪 蘖 櫺 欟 欸 歃 歉 歛 歹 殀 殄 殍 殕 殤 殫 殳

气 氤 汢 沍 沚 汳 泱 泅 沺 泙 洳 浤 渊 淦 淬 淌 淒 淕

渮 湲 湟 溘 溽 溲 溏 漾 潺 濳 澂 澑 澣 澡 濆 濬 濔 瀘

灣 烋 煦 燉 爍 爿 牋 犖 犧 犹 倏 猗 猯 獎 獸 獵 珥 璢

珸 珱 瓧 瓲 瓰 瓱 瓸 甅 甎 甓 甼 畄 畍 畊 畉 畛 畆 畩

畤 畭 疉 疂 疔 痃 痊 瘉 瘟 癜 癢 癨 癰 癶 皀 盻 眤 睇

睚 瞎 瞹 矗 矚 矼 砠 硅 硴 碚 碣 碵 碯 磆 磴 礇 礑 禝

禳 禺 秧 秬 稘 稾 穃 穉 穡 穩 竍 竏 竕 竓 竚 竡 竢 竰

笂 笆 笳 笘 笶 筴 箘 箟 箜 篌 簔 籘 籥 籵 粐 粭 粫 粨

糂 糘 糢 鬻 糲 糴 紜 紕 紿 絳 絎 絏 綉 絛 綣 緜 緤 縡

繆 縻 縲 繖 纃 緕 繽 繿 纖 纎 缸 网 罟 罧 罸 羃 羔 羝

羣 羸 譱 翆 翦 耋 耒 耙 耡 聆 聒 聢 聶 聹 聿 肓 肬 胙

脉 腦 腴 膕 膤 膰 臠 臻 舍 舸 艝 艚 艢 舮 芫 苡 苳 莓

苙 茖 茱 荅 莪 莇 荳 萓 菎 萋 菷 萸 蔆 菻 蒄 葷 葮 葹

萵 葢 蒹 蒿 蓍 蓁 蓖 蔘 蕀 蕣 蕘 蕋 蕕 薤 藾 蘚 蘰 虍

蚪 蚋 蚌 蛄 蛬 蜑 蜉 蝌 蝣 螟 螯 蟐 螳 蟆 蠏 蟶 蠎 蟒

蠖 蠶 衂 袵 袙 袰 裝 褂 裼 襃 褫 襌 襭 襾 覃 覈 覓 觝

訐 詬 誚 諠 諞 鞫 譁 譌 譖 譛 譟 讙 豕 豬 豸 貅 貔 豼

21


戝 貭 貽 貲 賻 贐 赱 跿 踟 踴 蹐 蹕 蹼 躔 躡 軆 軅 軣

軻 輊 輅 輙 輟 輹 轌 轗 轜 轣 迥 迢 迴 迺 逖 逋 逧 逶

遒 逎 遉 逾 遖 遘 遞 遨 郢 酖 酘 酳 醢 醯 釀 釁 釖 釟

釡 釛 釶 鈬 鈑 鉐 鉚 錏 鋺 鍄 錵 錻 鍜 鍠 鍖 鏥 鏘 鏐

鐓 鐃 鐇 鐫 鑪 鈩 鑷 鑾 钁 閇 閖 閠 閹 闃 闥 陂 陏 陷

陦 陲 隰 隶 隸 雎 襍 霈 霎 霤 霪 霾 靤 靦 靨 鞁 鞳 韆

韈 韭 齏 頏 顴 飃 飆 餔 餤 餬 餮 餾 饋 饕 馼 駟 駮 駲

騁 騷 驂 驩 驫 骭 髓 髟 髦 鬥 鬯 鬲 魴 鮖 鮗 鮴 鯀 鯊

鮹 鯆 鯏 鯑 鯒 鯢 鯤 鯲 鰔 鰉 鰆 鰄 鰛 鰰 鱆 鰾 鱚 鳬

鳫 鴃 鴆 鴪 鴣 鴕 鵁 鵆 鵈 鵐 鶇 鶚 鶤 鶲 鷄 鶸 鷆 鷏

鷂 鷙 鷓 鷸 鷭 麌 麑 麪 黏 黶 黹 黻 黼 鼇 鼕 鼡 齔 齠

齲 龜 龠

4 種 のコーパスで 使 われていない X0208 非 漢 字 は、 次 の 61 字 である( 面 区 点 は 省 略 )。

¨ ∋ ⊆ ⊇ ¬ ⌒ ∽ ∝ ∫ ∬ Å ‡ Ζ Η Θ Λ Ξ Π

Ψ ψ Б В Г Е Ё З И Й Л Н О Т У Ф Х Ц

Ч Ш Ъ Ы Ь Э Ю Я г ё ж з т ф х ц ш щ

ъ ь э ю я 〓 7

これらの 文 字 は、「モニター 公 開 データ(2009 年 度 版 )」では 使 用 されていないが、 今 後 、

公 表 できるサンプルが 増 えれば、 使 用 文 字 となる 可 能 性 を 排 除 できないものである。

また、 使 われていない X0208 非 漢 字 に、 算 術 記 号 やギリシア 文 字 、キリール 文 字 が 目 立

つのは、 今 回 の 検 証 サンプルに、 偶 然 に、 算 術 記 号 やギリシア 文 字 、キリール 文 字 が 出 現

しなかった 可 能 性 と、コーパスのサンプリング 仕 様 の 影 響 の 可 能 性 と、 二 通 り 考 えられる。

後 者 については、 柏 野 和 佳 子 ・ 丸 山 岳 彦 ほか(2009:22)に、サンプル 抽 出 のための「 書

籍 の 構 造 の 階 層 的 な 把 握 」の 項 目 があり、そこには、

第 4 層 現 代 日 本 語 の 範 囲 : 現 代 日 本 語 として 表 わされる 部 分 。

( 上 略 )ひとまとまりの 形 (ブロック 形 式 )で 記 述 される 数 式 や 化 学 式 , 外 国 語

や 古 典 語 などは,ここで 排 除 する。

第 5 層 カウント 対 象 文 字 :サンプルを 校 正 する 対 象 となる 文 字 。

第 4 層 の 現 代 日 本 語 のうち,「 仮 名 」「 漢 字 」「 数 字 」「アルファベット」で 表 記 さ

れた 文 字 。( 下 略 )

7 外 字 の 代 用 文 字 としての〓は 使 用 されているが、サンプルの 中 で 文 字 ・ 記 号 として 使 われている「〓」

の 用 例 はなかった。

22


とある。この 絞 り 込 みの 基 準 によって、 算 術 記 号 やギリシア 文 字 、キリール 文 字 がサンプ

ルから 除 外 されている 可 能 性 も 高 い。 外 字 にハングルが 見 られないのも、この 基 準 のため

かもしれない 8 。

文 字 入 力 処 理 では、 依 拠 する 文 字 集 合 が 大 きければ 大 きいほど、 文 字 を 探 す 手 間 がかか

り、 運 用 時 の 負 担 が 増 える。 依 拠 する 文 字 集 合 が 大 きいということは、そこで 行 われる 処

理 にとって、 必 要 のない 文 字 も 増 えるということである。「 日 本 語 コーパス」の 文 字 入 力 処

理 において、よりふさわしい 文 字 集 合 は、JIS X 0213:2004 の 10,000 字 集 合 ではなく、JIS

X 0208:1997 の 6,000 字 集 合 の 方 であろう。

4.3. 第 3 水 準 漢 字 の 使 用 状 況

第 3 水 準 漢 字 の 内 訳 をまとめると、 表 8 のようになる。 表 中 の 上 段 の 数 字 は 度 数 、 下 段

は 百 分 率 である。4 種 のコーパスを 一 つとみなすと、 使 用 率 は 高 から 低 へ、「83JIS 互 換 字 」

→「UCS 互 換 字 」→その 他 →「 康 煕 別 掲 字 」の 順 になる。「83JIS 互 換 字 」が 全 体 の 約 半 分 、

「UCS 互 換 字 」が 約 4 分 の 1 であり、JIS X 0208:1997 収 録 字 の「 異 体 字 」にあたる 追 加

字 が、 第 3 水 準 漢 字 の 中 で 使 用 される 文 字 の 中 核 部 分 であることがわかる。 第 3 水 準 漢 字

で 需 用 の 高 い 文 字 は、「83JIS 互 換 字 」29 字 と「UCS 互 換 字 」10 字 である。

表 8: 第 3 水 準 漢 字 の 内 訳 ( 延 べ 字 数 )

PB LB OB OW 全

83JIS 互 換 字

2,072 3,552 676 32 6,332

52.78 56.70 55.55 57.14 55.24

康 煕 別 掲 字

103 510 66 0 679

2.62 8.14 5.42 0 5.92

UCS 互 換 字

994 1,332 352 9 2,687

25.32 21.26 28.92 16.07 23.44

その 他

757 870 123 15 1,765

19.28 13.89 10.11 26.79 15.40

計 3,926 6,264 1,217 56 11,463

まず、「83JIS 互 換 字 」のコーパスでの 使 用 状 況 を、 対 応 する 第 1・ 第 2 水 準 字 を 並 べて、

表 9 にまとめる。「 ― 攅 」の 組 だけ、 双 方 に 使 用 例 がみとめられない。 全 体 として、 第 3

水 準 漢 字 の 方 が、 第 1 水 準 漢 字 よりも 使 用 数 が 多 く、 常 用 漢 字 表 外 字 の 印 刷 字 体 には、 標

準 的 に 康 煕 字 典 体 を 用 いてきたと、 一 般 に 言 われていることを 裏 付 けている。 一 方 で、「 拡

8 書 籍 や 雑 誌 での 外 国 語 の 出 現 状 況 から、 社 会 の 多 言 語 化 を 測 るような 研 究 (Inoue(2005)など)に 活

用 できないのは 遺 憾 であるが、「 現 代 日 本 語 書 き 言 葉 」のコーパスであるからやむを 得 ない。

23


張 新 字 体 」が 書 籍 に 出 現 する 理 由 には、コンピュータ 製 版 の 導 入 による 83JIS の 影 響 が 考

えられるものの、これを 検 証 するためには、さらなる 精 査 が 必 要 である。

表 9:「83JIS 互 換 字 」の 使 用 状 況

面 区 点 水 準 文 字 PB LB OB OW 全

1-15-08 3 38 83 10 0 131

1-16-02 1 唖 21 2 0 0 23

1-87-49 3 40 80 10 0 130

1-17-75 1 焔 14 8 2 1 25

1-94-69 3 74 263 7 0 344

1-18-10 1 鴎 5 19 0 0 24

1-15-26 3 253 380 91 0 724

1-19-90 1 噛 110 35 3 0 148

1-14-26 3 13 27 25 0 65

1-22-02 1 侠 16 0 0 0 16

1-92-42 3 76 203 73 0 352

1-22-77 1 躯 37 3 1 2 43

1-94-74 3 16 66 8 0 90

1-24-20 1 鹸 23 6 1 0 30

1-94-79 3 27 49 26 0 102

1-25-77 1 麹 8 9 0 0 17

1-47-64 3 13 22 7 0 42

1-28-40 1 屡 5 0 0 0 5

1-90-22 3 20 67 15 1 103

1-29-11 1 繍 11 3 1 0 15

1-91-22 3 82 71 2 0 155

1-30-53 1 蒋 8 2 1 0 11

1-92-89 3 168 159 11 1 339

1-30-63 1 醤 57 17 0 0 74

1-91-66 3 36 78 36 0 150

1-32-70 1 蝉 8 4 0 0 12

1-84-86 3 164 220 45 0 429

1-33-63 1 掻 72 9 0 0 81

1-94-20 3 29 34 1 6 70

24


1-34-45 1 騨 5 6 2 0 13

1-89-73 3 27 134 24 0 185

1-35-29 1 箪 7 3 3 0 13

1-84-89 3 217 362 45 3 627

1-36-47 1 掴 65 14 0 0 79

1-15-56 3 65 46 5 19 135

1-37-22 1 填 28 36 0 0 64

1-94-03 3 37 65 14 0 116

1-37-31 1 顛 14 3 0 0 17

1-89-35 3 73 148 10 0 231

1-37-88 1 祷 15 9 0 0 24

1-87-29 3 10 41 1 1 53

1-38-34 1 涜 1 0 0 0 1

1-15-32 3 57 61 16 0 134

1-39-25 1 嚢 28 2 0 0 30

1-87-09 3 18 28 3 0 49

1-40-14 1 溌 9 2 0 0 11

1-92-90 3 1 6 1 0 8

1-40-16 1 醗 2 0 0 1 3

1-93-90 3 387 651 151 0 1189

1-43-43 1 頬 169 47 7 0 223

1-94-80 3 71 73 12 1 157

1-44-45 1 麺 37 50 0 3 90

1-91-06 3 9 21 3 0 33

1-45-73 1 莱 12 2 0 0 14

1-91-71 3 51 114 24 0 189

1-47-25 1 蝋 11 8 0 0 19

1-85-06 3 0 0 0 0 0

1-58-25 2 攅 0 0 0 0 0

次 に、「UCS 互 換 字 」の 使 用 状 況 を、 対 応 する 第 1・ 第 2 水 準 漢 字 と 対 照 させて、 表 10

に 示 す。「 印 刷 標 準 字 体 」である 第 3 水 準 漢 字 が 優 勢 な 組 は、「 ― 」「 ― 」「 ―

」「 ― 」「 ― 」の 5 字 種 、 第 1・ 第 2 水 準 字 が 優 勢 な 組 は、「 ― 」「 ―

」「 ― 」「 ― 」「 ― 」の 5 字 種 である。「UCS 互 換 字 」というカテゴリ

25


全 体 の 傾 向 として、「 印 刷 標 準 字 体 」と 第 1・ 第 2 水 準 漢 字 のどちらか 一 方 へ 偏 るわけでは

なく、ゆれが 生 じていると 見 なされる。 両 字 体 がほぼ 拮 抗 状 態 とも 言 える「 ― 」を 除

いて、「 ― 」「 ― 」「 ― 」「 ― 」の 4 字 種 については、「 印 刷 標 準 字

体 」よりも 第 1・ 第 2 水 準 漢 字 の 字 体 の 方 が、 印 刷 字 体 として 普 及 していると 言 えるだろう。

表 10:「UCS 互 換 字 」の 使 用 状 況

X0213 水 準 文 字 PB LB OB OW 計

1-14-01 3 25 61 16 3 105

1-22-70 1 53 69 0 2 124

1-15-94 3 208 260 48 5 521

1-39-77 1 113 159 1 2 275

1-47-52 3 70 75 10 0 155

1-28-24 1 265 335 123 1 724

1-47-94 3 92 148 31 0 271

1-38-61 1 332 394 70 0 796

1-84-07 3 264 441 140 0 845

1-17-19 1 201 346 8 0 555

1-94-90 3 17 1 0 0 18

1-53-11 2 5 0 0 0 5

1-94-91 3 27 49 13 0 89

1-54-02 2 21 129 0 1 151

1-94-92 3 9 1 2 0 12

1-54-85 2 8 6 1 0 15

1-94-93 3 116 154 60 0 330

1-33-73 1 80 111 22 0 213

1-94-94 3 166 142 32 1 341

1-23-50 1 134 90 1 4 229

最 後 に、4 種 のコーパスのどれか 一 つにでも 出 現 した「 康 煕 別 掲 字 」を 一 覧 する。 以 下 の

69 字 である。

26


「 康 煕 別 掲 字 」については、「83JIS 互 換 字 」や「UCS 互 換 字 」のように、 外 注 入 力 テキ

ストの

目 視 確 認 を 行 っていない。 例 えば、「 」が使 われているかどうかの

確 認 は、 外 注 入

力 テキストで「

」が 使 われている 2 例 だけを 照 合 すれば 済 むわけではなく、 新 字 体 の「 僧 」

が 出 現 する 2,276 例 もすべて 照 合 しなくては、 確 認 を 完 了 したとは 言 えない。 手 間 が 膨 大

になるため、「 康 煕 別 掲 字 」 の 目 視 確 認 は 割 愛 し、 現 状 では 外 注 入 力 のままとしている。

試 みに、「 康 煕 別 掲 字 」の

入 力 精 度 がどの 程 度 なのかを 知 るために、 白 書 サンプルを

用 い

て、 目 視 確 認 を 行 ってみる。 表 8 で、OWW の「 康 煕 別 掲 字 」の 度 数 が 0 となっているのは、

極 めて

不 審 である。

また、「 康 煕 別 掲 字 」を 持 つ 文 字 は、 原 則 として 常 用 漢 字 字 種 である。 常 用 漢 字 表 は 1981

年 に、 、それまでの

当 用 漢 字 表 を 廃 止 して

制 定 されている。 当 用 漢 字 から 常 用 漢 字 へ 変 わる

ときに、95 字 種 が 追 加 されている。この 中 には、「

康 煕 別 掲 字 」を 持 つ 7 字 種 (「 喝 ― 」

「 褐 ― 」「 塚 ― 」「 頻 ― 」「 瓶 ― 」「 塀 ―

」「 戻 ― 」)が 含 まれている。 これ

ら 7 字 種 は、 当 用 漢 字 表 時 代 には 旧 字 体 、 常 用 漢 字 表 制 定 以 降 は 新 字 体 で 表 現 される

可 能

性 がある。つまり、 字 体 が 変 わることが

予 想 される。そこで、

1976 年 から

2005 年 までの

期 間 でサンプルを

抽 出 している 白 書 サンプルで、 上 記 の「 康 煕 別 掲 字 」200 字 種 を 目 視 対 象

とすることは、 外 注 入 力 テキストの 検 査 であるとともに、 字 体 変 遷 の 実 態 を 探 ることにも

なる。

検 査 結 果 の 一 部 を 次 の 表 11 に 示 す。 「 康 煕 別 掲 字 」で 入 力 すべき 例 が 相 当 数 見 つかる。

旧 字 体 モードの 文 書 でなければ、「 康 煕 別 掲 字 」を 見 分 けて、 入 力 し 分 けることは、 難 しい

のであろう。 実 際 、PB や LB の 書 籍 サンプルで、 「 康 煕 別 掲 字 」が 出 現 するものは、 文 書

全 体 が 旧 字 体 を 基 調 として 組 まれているテキストが

多 いのである。

表 11:「 康 煕 別 掲 字 」 の 検 査 結 果

外 注 入 力 目 視 確 認 文 字 数

喝 喝

33


29

塚 塚

29


4

頻 頻

110


45

戻 戻

101


2

白 書 サンプル 抽 出 の、5 年 ごと 6 期 区 分 にしたがって、 表 11 の 4 字 種 を 分 類 すると、 表

27


12 のようになる。この 場 合 は、 度 数 に着 目 するのではなく、 出 現 の 有 無 を 見 るべきであろ

う。 常 用 漢 字 表 制 定 の 1981 年 を 境 に、 劇 的 に 字 体 が 入 れ 替 わるのではなく、 混 在 期 間 を 経

て、 入 れ 替 わっていく 様 子 が 見 て 取 れる。2001 年 から 2005 年 の 期 間 で、 「 康 煕 別 掲 字 」が

出 現 しなくなることから、 白 書 において、 常 用 漢 字 追 加 字 種 の 新 字 体 への

移 行 は、およそ

20 年 程 度 かかっ たものと 見 られる。コン ンピュータ 製 版 への 移 行 と 関 係 しているのかどうか、

ほかの

書 籍 での 傾 向 も 確 認 してみる 必 要 があろう。





表 12: 白 書 サンプルの「 康 煕 別 掲 字 」

76-80 年 81-85 年 86-90 年 91-95 年 96-00 年 01-05 年

0

16

4

0

1

7

22

2

0

6

2

1

4

14

9

0

4

3

5

1

12

12

17

0

2

0

5

2

40

12

8

0

16

4

12

0

25

0

19

0

11

0

1

0

28

0

26

0

4. 4.JIS X 0213:2004 外 字

4 種 のコーパス

全 体 で、JIS X 0213:2004 外 字 として 処 理 されたものは、 異 なり 263 字 、

延 べ 704 字 である( 表 13)。 JIS X 0213:2004 外 字 のうち、ISO/IEC 10646:2003 で 表 現 で

きるものは、 異 なり 203 字 、 延 べ 536 字 で、 延 べ 字 数 で 76.1%をカバーする。 一 方 、ISO/IEC

10646:2003 を 用 いても 表 現 できないものは、 異 なり 60 字 、 延 べ 168 字 である。ISO/IEC

10646:2003 外 字 は、 整 理 の 方 法 が 未 定 であり、 今 後 の 検 討 課 題 である。

表 13:JIS X 0213:2004

外 字 の 内 訳

異 なり 字 数 延 べ 字 数

ラテン 文 字

ギリシア 文 字

平 仮 名

片 仮 名

漢 字

古 代 漢 字


22

6

2

1

229

3

263

84

11

4

2

598

5

704

28


5.おわりに

JIS X 0213:2004 文 字 集 合 を 用 いることで、 今 回 の 検 証 に 用 いた 4 種 のコーパスに 出 現 す

る 文 字 のほぼすべてを 符 号 化 することができる。 異 なり 字 数 でのカバー 率 は 96.230%であ

り、カバー 率 の 伸 び( 第 3・ 第 4 水 準 漢 字 と X0213 非 漢 字 の 使 用 率 )は 11.267%である。

現 代 日 本 語 で 表 記 された 一 般 的 な 文 書 の 電 子 化 に 際 して、 外 字 問 題 はほぼ 解 消 されたと 言

えよう。

一 方 で、JIS X 0208:1997 文 字 集 合 の 延 べ 字 数 でのカバー 率 が 99.961%であることを 考

慮 すれば、 残 りの 0.039%の 文 字 を 処 理 するために、 依 拠 する 文 字 集 合 を 6,000 字 から

10,000 字 へ、4,000 字 拡 大 することから 生 じる 負 担 量 は、 調 査 や 研 究 目 的 に 応 じて 十 分 に

考 慮 されるべきである。 大 きいものや 新 しいものが、 必 ずしも 目 的 にふさわしいものとは

限 らないのである。

今 回 の 使 用 文 字 計 測 からわかる JIS X 0213:2004 文 字 集 合 の 利 点 は、「83JIS 互 換 字 」や

「UCS 互 換 字 」、「 康 煕 別 掲 字 」などの「 異 体 字 」を 扱 えることにある。しかし、これらの

「 異 体 字 」を 扱 うためには、 入 力 ・ 処 理 環 境 の 整 備 と、 運 用 者 の 熟 練 が 必 要 である。 特 に、

後 者 については、 字 体 の 違 いを 見 分 けて、 入 力 し 分 けることは、 熟 練 していなければ 難 し

いことが 確 認 された。

電 子 メールやブログの 文 書 のように、 最 初 から 電 子 化 テキストで 生 成 されたものではな

く、 紙 媒 体 の 資 料 を 写 し 取 った 電 子 化 テキストは、 純 然 たる 一 次 資 料 ではないため、 文 字 ・

表 記 研 究 にとっては、 文 字 包 摂 の 基 準 の 設 定 など、 一 定 の 質 が 保 たれていなければ、 参 考

にすらならない。 逆 に、 語 彙 や 文 法 の 研 究 で 電 子 化 テキストを 活 用 しようとすれば、 一 つ

の 字 種 ( 同 字 )に 対 し、 複 数 の 字 体 で 記 述 されている 可 能 性 がある 電 子 化 テキストは、 検

索 や 機 械 処 理 など 際 には、 字 体 を 処 理 するための 手 間 が 一 つ 増 え、「 異 体 字 」などは、むし

ろ 邪 魔 なものとなる。

語 彙 や 文 法 の 研 究 でのコーパス 活 用 を 目 的 として、 現 代 日 本 語 で 表 記 された 一 般 的 な 文

書 を 対 象 とするならば、JIS X 0208:1997 文 字 集 合 で 十 分 である。JIS X 0213:2004 文 字 集

合 を 使 うならば、「 康 煕 別 掲 字 」を 使 用 しないなど、 運 用 の 仕 方 を 工 夫 すべきである。

参 考 文 献

池 田 証 寿 ・ 白 井 純 ・ 高 田 智 和 (2002)「 宋 版 漢 字 字 体 の 処 理 」、『 京 都 大 学 大 型 計 算 機 センタ

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柏 野 和 佳 子 ・ 丸 山 岳 彦 ・ 稲 益 佐 知 子 ・ 田 中 弥 生 ・ 秋 元 祐 哉 ・ 佐 野 大 樹 ・ 大 矢 内 夢 子 ・ 山 崎

誠 (2009)『『 現 代 日 本 語 書 き 言 葉 均 衡 コーパス』における 収 録 テキストの 抽 出 手 順 と

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小 池 和 夫 ・ 府 川 充 男 ・ 直 井 靖 ・ 永 瀬 唯 (1999)『 漢 字 問 題 と 文 字 コード』、 太 田 出 版

下 田 正 弘 ・ 師 茂 樹 (1999)「 大 正 新 脩 大 蔵 経 データベース(SAT)における 外 字 問 題 」、『 人

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29


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平 成 19 年 度 全 体 会 議 予 稿 集 』、pp.73-80

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会 ・ 国 立 国 語 研 究 所 ・ 情 報 処 理 学 会

安 永 尚 志 (1998)『 国 文 学 研 究 とコンピュータ』、 勉 誠 社

山 口 昌 也 ・ 高 田 智 和 ・ 北 村 雅 則 ・ 間 淵 洋 子 ・ 小 林 正 行 ・ 西 部 みちる(2008)『『 現 代 日 本 語

書 き 言 葉 均 衡 コーパス』における 電 子 化 フォーマット ver.2.0( 国 立 国 語 研 究 所 内 部 報

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横 山 詔 一 ・ 笹 原 宏 之 ・ 野 崎 浩 成 ・エリク=ロング(1998)『 新 聞 電 子 メディアの 漢 字 ― 朝 日

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Ken Lunde(1999)CJKV information processing. Sebastopol : O'Reilly.

付 記

本 報 告 書 において、 文 字 用 例 に 該 当 する 第 3 水 準 漢 字 ・ 第 4 水 準 漢 字 ・X0213 非 漢 字 の

表 示 には、 平 成 明 朝 体 グリフ(「 汎 用 電 子 情 報 交 換 環 境 整 備 プログラム」( 経 済 産 業 省 委 託 、

国 立 国 語 研 究 所 ・ 情 報 処 理 学 会 ・ 日 本 規 格 協 会 、2002 年 度 ~2008 年 度 )の 成 果 の 一 部 )を

使 用 し、JIS X 0213:2004 外 字 の 表 示 には、サンプルの 原 資 料 ( 紙 媒 体 )から 採 取 した 文 字

画 像 を 用 いた。

また、 資 料 の 度 数 表 及 び 一 覧 表 の 作 成 にあたっては、 田 島 孝 治 氏 ( 東 京 農 工 大 学 工 学 府 )、

山 田 啓 氏 ( 東 京 農 工 大 学 工 学 府 )の 助 力 を 得 た。ここに 記 して 謝 意 を 表 す。

30


資 料 1

第 1 水 準 漢 字 度 数 表

31


資 料 1 第 1 水 準 漢 字 度 数 表 凡 例

(1)JIS X 0213:2004 の 面 区 点 順 に、 第 1 水 準 漢 字 の 出 現 度 数 を 掲 載 する。

(2)「 面 区 点 」 欄 には、JIS X 0213:2004 による 面 区 点 コードを 記 す。

(3)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。

(4)「 文 字 」 欄 には、 面 区 点 に 対 応 する 文 字 を 記 す。

(5)「PB」 欄 には、 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サ

ンプル、 総 計 21,379,644 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(6)「LB」 欄 には、 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプ

ル、 総 計 25,032,018 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(7)「OB」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプ

ル( 全 847 サンプル、4,064,829 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(8)「OW」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500

サンプル、8,098,961 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(9)「 計 」 欄 には、 参 考 として、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算

値 を 示 す。

(10)なお、「PB」「LB」「OB」「OW」いずれのコーパスにも 出 現 しなかった 第 1 水 準 漢

字 は、この 表 に 掲 載 していない。

(11)substitution タグで 処 理 した「 (1-28-24)」は、 第 3 水 準 漢 字 「 (1-47-52)」

として 計 測 し、この 表 には 収 録 していない。

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資 料 2

第 2 水 準 漢 字 度 数 表

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資 料 2 第 2 水 準 漢 字 度 数 表 凡 例

(1)JIS X 0213:2004 の 面 区 点 順 に、 第 2 水 準 漢 字 の 出 現 度 数 を 掲 載 する。

(2)「 面 区 点 」 欄 には、JIS X 0213:2004 による 面 区 点 コードを 記 す。

(3)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。

(4)「 文 字 」 欄 には、 面 区 点 に 対 応 する 文 字 を 記 す。

(5)「PB」 欄 には、 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サ

ンプル、 総 計 21,379,644 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(6)「LB」 欄 には、 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプ

ル、 総 計 25,032,018 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(7)「OB」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプ

ル( 全 847 サンプル、4,064,829 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(8)「OW」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500

サンプル、8,098,961 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(9)「 計 」 欄 には、 参 考 として、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算

値 を 示 す。

(10)なお、「PB」「LB」「OB」「OW」いずれのコーパスにも 出 現 しなかった 第 2 水 準 漢

字 は、この 表 に 掲 載 していない。

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資 料 3

X0208 非 漢 字 度 数 表

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資 料 3 X0208 非 漢 字 度 数 表 凡 例

(1)JIS X 0213:2004 の 面 区 点 順 に、X0208 非 漢 字 の 出 現 度 数 を 掲 載 する。

(2)「 面 区 点 」 欄 には、JIS X 0213:2004 による 面 区 点 コードを 記 す。

(3)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。

(4)「 文 字 」 欄 には、 面 区 点 に 対 応 する 文 字 を 記 す。

(5)「PB」 欄 には、 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サ

ンプル、 総 計 21,379,644 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(6)「LB」 欄 には、 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプ

ル、 総 計 25,032,018 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(7)「OB」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプ

ル( 全 847 サンプル、4,064,829 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(8)「OW」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500

サンプル、8,098,961 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(9)「 計 」 欄 には、 参 考 として、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算

値 を 示 す。

(10)なお、「PB」「LB」「OB」「OW」いずれのコーパスにも 出 現 しなかった X0208 非 漢

字 は、この 表 に 掲 載 していない。

(11)substitution タグで 処 理 した「カ(1-05-11)」は、X0213 非 漢 字 「 (1-05-87)」

として 計 測 し、この 表 には 収 録 していない。

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資 料 4

第 3 水 準 漢 字 用 例 付 き 度 数 表

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資 料 4 第 3 水 準 漢 字 用 例 付 き 度 数 表 凡 例

(1) JIS X 0213:2004 の 面 区 点 順 に、 第 3 水 準 漢 字 の 出 現 度 数 を 掲 載 する。

(2)「 面 区 点 」 欄 には、JIS X 0213:2004 による 面 区 点 コードを 記 す。

(3)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。

(4)「 文 字 」 欄 には、 面 区 点 に 対 応 する 文 字 を 記 す。 文 字 の 表 示 にあたっては、「 汎 用 電

子 情 報 交 換 環 境 整 備 プログラム」( 経 済 産 業 省 委 託 、 国 立 国 語 研 究 所 ・ 情 報 処 理 学 会 ・

日 本 規 格 協 会 、2002 年 度 ~2008 年 度 )の 成 果 の 一 部 である 平 成 明 朝 体 グリフを 使 用

した。

(5)「PB」 欄 には、 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サ

ンプル、 総 計 21,379,644 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(6)「LB」 欄 には、 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプ

ル、 総 計 25,032,018 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(7)「OB」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプ

ル( 全 847 サンプル、4,064,829 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(8)「OW」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500

サンプル、8,098,961 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(9)「 計 」 欄 には、 参 考 として、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算

値 を 示 す。

(10)「 用 例 」 欄 には、 第 3 水 準 漢 字 の 使 用 例 を、 用 例 の 出 現 回 数 を 添 えて 示 す。 用 例 に 含

まれる 第 3 水 準 漢 字 ・ 第 4 水 準 漢 字 ・X0213 非 漢 字 の 表 示 には、 平 成 明 朝 体 グリフ

を 使 用 し、JIS X 0213:2004 外 字 の 表 示 には、サンプルの 原 資 料 ( 紙 媒 体 )から 採 取

した 文 字 画 像 を 用 いた。

(11)なお、「PB」「LB」「OB」「OW」いずれのコーパスにも 出 現 しなかった 第 3 水 準 漢

字 は、この 表 に 掲 載 していない。

(12)substitution タグで 処 理 した「 (1-28-24)」は、 第 3 水 準 漢 字 「 (1-47-52)」

として 計 測 し、この 表 に 収 録 している。

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資 料 5

第 4 水 準 漢 字 用 例 付 き 度 数 表

187


資 料 5 第 4 水 準 漢 字 用 例 付 き 度 数 表 凡 例

(1)JIS X 0213:2004 の 面 区 点 順 に、 第 4 水 準 漢 字 の 出 現 度 数 を 掲 載 する。

(2)「 面 区 点 」 欄 には、JIS X 0213:2004 による 面 区 点 コードを 記 す。

(3)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。

(4)「 文 字 」 欄 には、 面 区 点 に 対 応 する 文 字 を 記 す。 文 字 の 表 示 にあたっては、「 汎 用 電

子 情 報 交 換 環 境 整 備 プログラム」( 経 済 産 業 省 委 託 、 国 立 国 語 研 究 所 ・ 情 報 処 理 学 会 ・

日 本 規 格 協 会 、2002 年 度 ~2008 年 度 )の 成 果 の 一 部 である 平 成 明 朝 体 グリフを 使 用

した。

(5)「PB」 欄 には、 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サ

ンプル、 総 計 21,379,644 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(6)「LB」 欄 には、 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプ

ル、 総 計 25,032,018 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(7)「OB」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプ

ル( 全 847 サンプル、4,064,829 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(8)「OW」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500

サンプル、8,098,961 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(9)「 計 」 欄 には、 参 考 として、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算

値 を 示 す。

(10)「 用 例 」 欄 には、 第 4 水 準 漢 字 の 使 用 例 を、 用 例 の 出 現 回 数 を 添 えて 示 す。 用 例 に 含

まれる 第 3 水 準 漢 字 ・ 第 4 水 準 漢 字 ・X0213 非 漢 字 の 表 示 には、 平 成 明 朝 体 グリフ

を 使 用 し、JIS X 0213:2004 外 字 の 表 示 には、サンプルの 原 資 料 ( 紙 媒 体 )から 採 取

した 文 字 画 像 を 用 いた。

(11)なお、「PB」「LB」「OB」「OW」いずれのコーパスにも 出 現 しなかった 第 4 水 準 漢

字 は、この 表 に 掲 載 していない。

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193

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195

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196

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197

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198

ÍË È Ä Ç ÇÏ

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資 料 6

X0213 非 漢 字 度 数 表

199


資 料 6 X0213 非 漢 字 度 数 表 凡 例

(1)JIS X 0213:2004 の 面 区 点 順 に、X0213 非 漢 字 の 出 現 度 数 を 掲 載 する。

(2)「 面 区 点 」 欄 には、JIS X 0213:2004 による 面 区 点 コードを 記 す。

(3)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。

(4)「 文 字 」 欄 には、 面 区 点 に 対 応 する 文 字 を 記 す。 文 字 の 表 示 にあたっては、「 汎 用 電

子 情 報 交 換 環 境 整 備 プログラム」( 経 済 産 業 省 委 託 、 国 立 国 語 研 究 所 ・ 情 報 処 理 学 会 ・

日 本 規 格 協 会 、2002 年 度 ~2008 年 度 )の 成 果 の 一 部 である 平 成 明 朝 体 グリフを 使 用

した。

(5)「PB」 欄 には、 生 産 実 態 ( 出 版 )サブコーパス・ 書 籍 の 可 変 長 サンプル( 全 4,393 サ

ンプル、 総 計 21,379,644 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(6)「LB」 欄 には、 流 通 実 態 ( 図 書 館 )サブコーパスの 可 変 長 サンプル( 全 5,035 サンプ

ル、 総 計 25,032,018 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(7)「OB」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ベストセラーの 可 変 長 サンプ

ル( 全 847 サンプル、4,064,829 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(8)「OW」 欄 には、 非 母 集 団 ( 特 定 目 的 )サブコーパス・ 白 書 の 可 変 長 サンプル( 全 1,500

サンプル、8,098,961 字 )での 出 現 度 数 を 記 す。

(9)「 計 」 欄 には、 参 考 として、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算

値 を 示 す。

(10)なお、「PB」「LB」「OB」「OW」いずれのコーパスにも 出 現 しなかった X0213 非 漢

字 は、この 表 に 掲 載 していない。

(11)substitution タグで 処 理 した「カ(1-05-11)」は、X0213 非 漢 字 「 (1-05-87)」

として 計 測 し、この 表 に 収 録 している。

200


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201


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202


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204


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205


206


資 料 7

JIS X 0213:2004 外 字 一 覧 表

207


資 料 7

JIS X 0213:2004 外 字 一 覧 表 凡 例

(1)JIS X 0213:2004 外 字 を、ラテン 文 字 、ギリシア 文 字 、 平 仮 名 、 片 仮 名 、 漢 字 ( 部 首

画 数 順 )、 古 代 漢 字 の 順 に 掲 載 する。

(2) 見 出 し 字 には、サンプルの 原 資 料 ( 紙 媒 体 )から 採 取 した 文 字 画 像 を 用 いた。

(3)「 度 数 」 欄 には、「PB」「LB」「OB」「OW」 各 コーパスの 出 現 度 数 の 合 算 値 を 記 す。

(4)「UCS」 欄 には、ISO/IEC 10646:2003 による UCS コードを 記 す。 見 出 し 字 が ISO/IEC

10646:2003 に 収 録 されていない 場 合 は、「UCS」 欄 は 記 述 しない。

(5)「 大 漢 和 」 欄 には、 諸 橋 轍 次 『 大 漢 和 字 典 』( 修 訂 第 2 版 第 6 刷 、 大 修 館 書 店 、2001

年 )、 及 び 鎌 田 正 ・ 米 山 寅 太 郎 『 大 漢 和 字 典 補 巻 』( 初 版 、 大 修 館 書 店 、2000 年 )の

親 字 番 号 を 記 す。 見 出 し 字 が『 大 漢 和 字 典 』『 大 漢 和 字 典 補 巻 』に 収 録 されていない

場 合 は、「 大 漢 和 」 欄 は 記 述 しない。

(6)JIS X 0213:2004 外 字 の 使 用 例 を、 文 脈 付 きで 列 挙 する。 使 用 例 の 末 尾 に、サンプル

ID と 書 誌 情 報 ( 著 編 者 ・ 書 名 ・ 出 版 社 ・ 刊 行 年 )を 添 えて 示 す。 用 例 に 含 まれる 第

3 水 準 漢 字 ・ 第 4 水 準 漢 字 ・X0213 非 漢 字 の 表 示 には、 平 成 明 朝 体 グリフ(「 汎 用 電

子 情 報 交 換 環 境 整 備 プログラム」( 経 済 産 業 省 委 託 、 国 立 国 語 研 究 所 ・ 情 報 処 理 学 会 ・

日 本 規 格 協 会 、2002 年 度 ~2008 年 度 )の 成 果 の 一 部 )を 使 用 し、JIS X 0213:2004

外 字 の 表 示 には、サンプルの 原 資 料 ( 紙 媒 体 )から 採 取 した 文 字 画 像 を 用 いた。ま

た、 振 り 仮 名 は≪≫で 示 す。

208


度 数 :2

• 次 のような 逆 需 要 関 数 p= (X)を 考 えてみよう。 〔PB13_00557/ 永 田 良 編 ,『 経 済 学 の 数 理 と 論 理 』, 早 稲 田 大 学

出 版 部 ,2001

• 逆 需 要 関 数 (X)は, 逆 需 要 関 数 P(X)から 構 築 される。 〔PB13_00557/ 永 田 良 編 ,『 経 済 学 の 数 理 と 論 理 』, 早

稲 田 大 学 出 版 部 ,2001

度 数 :6 UCS:0280

• ’o 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,2001

• misïko misïko 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,

2001

• asïtara 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,2001

• ka ro rijo 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,2001

度 数 :1 UCS:1E58

• 当 期 研 究 開 発 費 / 付 加 価 値 額 ( /Y)を 説 明 変 数 とし, 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,

1984〕

度 数 :1

• 下 段 かっこ 書 きはt― 値 、 は 重 相 関 係 数 ( 自 由 度 修 正 済 ) 〔OW1X_00123/ 建 設 省 ,『 建 設 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,

1976〕

度 数 :1 UCS:1E6A

• 全 要 素 生 産 性 変 化 率 ( /T)を 被 説 明 変 数 とした 推 計 を 行 うと 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省

印 刷 局 ,1984〕

度 数 :14

• たとえば 1と 書 かれた 曲 線 は 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• 同 じ 等 高 線 つまり 1 上 での 移 動 となります. 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経

209


済 新 報 社 ,2001

• 3のレベルの 無 差 別 曲 線 上 に 位 置 しています. 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋

経 済 新 報 社 ,2001

• この 予 算 制 約 の 直 線 と 接 する 無 差 別 曲 線 2が, 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋

経 済 新 報 社 ,2001

• 直 線 と2 点 で 交 わる 1は 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• 交 わらない 3では, 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• より 高 いものから 順 に 3, 2, 1と 描 かれています. 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナ

ンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• 前 の 2と 同 じ( 期 待 ) 効 用 レベルにとどまっている 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』,

東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• やはり 1ではまだ 効 用 を 高 めることができ, 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経

済 新 報 社 ,2001

• 3では 実 行 不 可 能 で, 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• 接 点 をもつ 2と 実 行 可 能 集 合 の 接 点 に 対 応 する 投 資 比 率 のポートフォリオが 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,『よく

わかるファイナンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• 2のレベルで 実 行 可 能 でかつ 効 率 的 フロンティアとなっている 半 直 線 に 接 している 〔PB13_00143/ 久 保 田 敬 一 著 ,

度 数 :4

『よくわかるファイナンス』, 東 洋 経 済 新 報 社 ,2001

• Xiはiなるもののもつ 標 識 , は,Xiの 算 術 平 均 , 〔PB44_00141/ 林 知 己 夫 著 ,『 科 学 を 考 える』, 勉 誠 出 版 ,

2004〕

• とXiとの 差 の 絶 対 値 がkσをこえる, 〔PB44_00141/ 林 知 己 夫 著 ,『 科 学 を 考 える』, 勉 誠 出 版 ,2004〕

• とkσ 以 上 異 るものの 割 合 は1/k2より 小 さい, 〔PB44_00141/ 林 知 己 夫 著 ,『 科 学 を 考 える』, 勉 誠 出 版 ,2004〕

210


• 変 換 したyit−θ iをΧit−θ i 上 で 回 帰 する 〔PB54_00285/ 北 村 行 伸 著 ,『パネルデータ 分 析 』, 岩 波 書

店 ,2005〕

度 数 :2 UCS:1E17

• ギリシア 語 h lios(cf.heliotrope 太 陽 に 面 を 向 ける 植 物 )など3) 〔PB48_00039/ 寺 澤 芳 雄 著 ,

『ことばの 苑 』, 研 究 社 ,2004〕

• ギリシア 語 m nē 〔PB48_00039/ 寺 澤 芳 雄 著 ,『ことばの 苑 』, 研 究 社 ,2004〕

度 数 :2 UCS:0192

• ’o 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,2001

• ホイタラ オシズカニ オハヨー オカエ 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』,

武 蔵 野 書 院 ,2001

度 数 :1 UCS:1E25

• 文 字 どおりには(svo bhāva )「 自 体 的 存 在 、 自 己 存 在 」を 意 味 し、 〔PB31_00072/ 梶 山 雄 一 著 ,『 空 入

門 』, 春 秋 社 ,2003〕

度 数 :1 UCS:0237

• ka ro rijo 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,2001

度 数 :2 UCS:1E41

• ここでuc, は 外 生 変 数 であり, 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,1984〕

• uc= =0とおくと 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,1984〕

度 数 :6 UCS:1E57

• = eとなる 長 期 均 衡 状 態 において, 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,1984〕

• 容 認 しうるインフレ 率 を aとすると, 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,1984〕

• 物 価 上 昇 率 が aで 現 実 の 失 業 率 uRがuaより 低 い 場 合 , 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷

局 ,1984〕

211


• 上 記 推 計 式 に = −1=3(%)を 代 入 し 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,1984〕

度 数 :1

• 実 質 為 替 レートはq= で 一 定 である。 〔PB13_00742/ 浅 利 一 郎 著 ,『IT 時 代 のマクロ 経 済 学 』, 実 教 出 版 ,2001

度 数 :1

• mt, t,を 一 定 とすれば 〔OW2X_00027/ 経 済 企 画 庁 ,『 経 済 白 書 』, 大 蔵 省 印 刷 局 ,1984〕

度 数 :5

• 資 本 レンタルrAと 労 働 賃 金 wAがそれぞれ Aと Aとして 決 まる。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,

『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• Aは A´に 上 昇 し, 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• (3‐14)と(3‐16) 式 から A= B, 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成

社 ,2002〕

度 数 :1

• 外 生 変 数 を(P*,iw, )、 政 策 変 数 を(G,T,M)として 〔PB13_00742/ 浅 利 一 郎 著 ,『IT 時 代 のマクロ

経 済 学 』, 実 教 出 版 ,2001

度 数 :5

• 資 本 レンタルrAと 労 働 賃 金 wAがそれぞれ Aと Aとして 決 まる。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,

『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• Aは A´に 下 落 する。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• (3‐15)と(3‐17) 式 より A= Bを 導 く。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』,

創 成 社 ,2002〕

度 数 :3

• xi− の 自 己 相 関 autocorrelation 〔PB20_00123/ 篠 本 滋 著 ,『 情 報 処 理 概 論 』, 岩 波 書 店 ,2002〕

• 区 間 の 実 数 一 様 乱 数 列 {xi}iの 平 均 値 〔PB20_00123/ 篠 本 滋 著 ,『 情 報 処 理 概 論 』, 岩 波 書 店 ,2002〕

212


• 計 算 の 簡 略 化 のためそのゆらぎを 無 視 して =1/2とおき, 〔PB20_00123/ 篠 本 滋 著 ,『 情 報 処 理 概 論 』, 岩 波 書

度 数 :13

店 ,2002〕

• X 財 とY 財 の 生 産 量 は 図 3‐1のEA 点 ( A, A)で 与 えられているものとしよう。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・

近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• 資 本 集 約 財 であるX 財 の 生 産 量 を Aから A´へと 減 少 させ, 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際

経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• EA 点 ( A, A)は 連 立 方 程 式 (3‐4´),(3‐5´)をxAとyAについて 解 くことによって, 〔PB23_00375

/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• LAの 増 加 は Aを 小 さくし, Aを 大 きくする。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創

成 社 ,2002〕

• KAの 増 加 は Aを 大 きくし, Aを 小 さくする 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成

社 ,2002〕

• A/ AはEBを 通 る 原 点 からの 直 線 OBの 傾 き, B/ Bより 緩 やかである。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近

藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• Y 財 の 生 産 量 A, 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• A/ A< B/ Bである。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• (x1,x2,…,xR)から というイメージを 作 り, 〔PB44_00080/ 林 知 己 夫 著 ,『 現 象 をさぐる』, 勉 誠 出 版 ,

2004〕

• yという 値 が によって 最 もよく 予 測 できるようにしよう 〔PB44_00080/ 林 知 己 夫 著 ,『 現 象 をさぐる』, 勉 誠 出 版 ,

2004〕

度 数 :11

• X 財 とY 財 の 生 産 量 は 図 3‐1のEA 点 ( A, A)で 与 えられているものとしよう。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・

213


近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• 労 働 集 約 財 であるY 財 を Aから A´へと 増 加 させる。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』,

創 成 社 ,2002〕

• EA 点 ( A, A)は 連 立 方 程 式 (3‐4´),(3‐5´)をxAとyAについて 解 くことによって, 〔PB23_00375

/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• LAの 増 加 は Aを 小 さくし, Aを 大 きくする。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創

成 社 ,2002〕

• KAの 増 加 は Aを 大 きくし, Aを 小 さくする 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成

社 ,2002〕

• A/ AはEBを 通 る 原 点 からの 直 線 OBの 傾 き, B/ Bより 緩 やかである。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近

藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• Aから 得 られる 国 民 所 得 による 所 得 制 約 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

• A/ A< B/ Bである。 〔PB23_00375/ 多 和 田 眞 ・ 近 藤 健 児 編 著 ,『 国 際 経 済 学 』, 創 成 社 ,2002〕

度 数 :1

• 変 換 したyit−θ iをΧit−θ i 上 で 回 帰 する 〔PB54_00285/ 北 村 行 伸 著 ,『パネルデータ 分 析 』, 岩 波 書

店 ,2005〕

度 数 :2 UCS:03AF

• 英 語 で 言 えばbe 動 詞 に 当 たるε μ (ε γαι)の 現 在 分 詞 の 中 性 形 であり、 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,

『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

• 「 実 体 (substance)」を 意 味 するギリシア 語 「ウーシア(ο σ α)」 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,

『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

度 数 :1 UCS:1F30

• 英 語 で 言 えばbe 動 詞 に 当 たるε μ (ε γαι)の 現 在 分 詞 の 中 性 形 であり、 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,

214


『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

度 数 :1 UCS:1F36

• 英 語 で 言 えばbe 動 詞 に 当 たるε μ (ε γαι)の 現 在 分 詞 の 中 性 形 であり、 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,

『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

度 数 :1 UCS:1F50

• 「 実 体 (substance)」を 意 味 するギリシア 語 「ウーシア(ο σ α)」 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,

『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

度 数 :1 UCS:03CC

• 「 存 在 ( ν)についての 言 ・ 論 ・ 学 (λ γοδ)」である。 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,『 哲 学 の 立 場 』, 晃

洋 書 房 ,2002〕

度 数 :5 UCS:1F44

• 「 存 在 ( ν)についての 言 ・ 論 ・ 学 (λ γοδ)」である。 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,『 哲 学 の 立 場 』, 晃

洋 書 房 ,2002〕

• ギリシア 語 の νは 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

• νταは、その 複 数 形 であり、 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

• νは、 岩 崎 訳 では「 存 在 者 」となっている 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

• νというギリシア 語 は 〔PB21_00003/ 有 福 孝 岳 著 ,『 哲 学 の 立 場 』, 晃 洋 書 房 ,2002〕

度 数 :2

• 「ええと、 〜!」 〔PB59_00494/ 日 明 恩 著 ,『 埋 み 火 』, 講 談 社 ,2005〕

• 腹 立 ちと 怒 りで、 濁 点 付 きの「 」の 唸 り 声 を 挙 げようとしたそのとき、 〔PB59_00494/ 日 明 恩 著 ,『 埋 み 火 』, 講

談 社 ,2005〕

度 数 :2

• 「そうだ。じつは、いそぎんちゃくができてしまったのだ」「 ーっ」 〔LBl9_00045/ 姫 野 カオルコ 著 ,『 受 難 』,

215


文 芸 春 秋 ,1997〕

• 「いや、 正 月 だ。 壁 はいちめんにカズノコができた」「 ーっ」 〔LBl9_00045/ 姫 野 カオルコ 著 ,『 受 難 』, 文 芸 春

秋 ,1997〕

度 数 :2

• オシ〔ï〕 ヅ〔ü〕カニ〔ï〕 オデァンセ。 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』,

武 蔵 野 書 院 ,2001

• ス〔ü〕 ヅ〔ü〕カニ〔ï〕。 〔PB18_00002/ 藤 原 与 一 著 ,『 続 昭 和 (→ 平 成 ) 日 本 語 方 言 の 総 合 的 研 究 』, 武 蔵 野 書 院 ,

2001

度 数 :1 UCS:4E1A

• 力 のない 者 は「 待 青 年 」(= 就 職 浪 人 )と 化 した。 〔PB43_00625/ 田 島 英 一 著 ,『 上 海 』,PHP 研 究 所 ,2004〕

度 数 :1

• 塩 ≪しおやき≫を 開 ≪とりたてる≫ 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

度 数 :1

• 从 上 省 聲 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:3427

• 定 山 渓 一 寶 亭 留 ・ 翠 山 亭 〔PB42_00251/『 北 海 道 』, 昭 文 社 ,2004〕

度 数 :1 UCS:4E4C

• 北 京 ― 巴 托 ≪ウランバートル≫― 莫 斯 科 〔LBa9_00072/ 中 津 文 彦 著 ,『ジンギスカン 殺 人 事 件 』, 角 川 書 店 ,

1986〕

度 数 :11 UCS:20114 大 漢 和 :234

• ぼくのワープロは『フィネガンズ・ウェイク』 語 が 最 優 先 になっています 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,

『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

• 語 ≪げんご≫と 読 みます。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

216


• は「 幻 の 本 字 」と、これは 諸 橋 大 漢 和 にあるんです。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』,

朝 日 出 版 社 ,1988〕

• その 語 のばあい、どうしてもさかさまになった 文 字 がほしかった。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然

変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

• 小 通 あるいは 用 するに、W 語 は 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

• そこを 強 調 したいので、 の 字 が 要 る。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,

1988〕

• これの 語 を 片 仮 名 で 処 理 して、 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

• それを 語 化 しなければ 意 味 がない。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,

1988〕

• 語 なんてものに 凝 るから 覚 も 生 ずるんだろさ。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』,

朝 日 出 版 社 ,1988〕

• 『 危 険 な 語 関 係 』なんてのを 考 えていたんですが。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』,

朝 日 出 版 社 ,1988〕

度 数 :1 UCS:4EB2 大 漢 和 :311

• 我 父 冷 不 防 把 他 按 到 水 里 灌 了 个 〜 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :4 UCS:4EE8 大 漢 和 :397

• 一 、 一 ノ 情 ヲ、 寓 シ 人 ヲシテ ≪タチマチ≫チ 悦 ビ チ 悲 シミ チ 羨 ミ チ 泣 カシム。 〔PB49_00313/ 前 田

愛 著 ,『 近 代 日 本 の 文 学 空 間 』, 平 凡 社 ,2004〕

度 数 :1 UCS:4F19 大 漢 和 :457

• 闇 社 会 組 織 と 関 連 する 違 法 な 犯 罪 グループ( 団 )は, 〔PB33_00095/ 西 原 春 夫 編 ,『 共 犯 理 論 と 組 織 犯 罪 』, 成 文

堂 ,2003〕

217


度 数 :2 UCS:4F39 大 漢 和 :482

• 斧 鉞 を うが、 挂 甲 のない 歩 兵 、 〔PB22_00199/ 岡 崎 敬 著 , 春 成 秀 爾 編 ,『シルクロードと 朝 鮮 半 島 の 考 古 学 』, 第

一 書 房 ,2002〕

• ≪ただし≫ 未 だ 其 詳 を 知 らず。 〔LBb9_00109/ 石 本 隆 一 ほか 編 纂 ,『 日 本 文 芸 鑑 賞 事 典 』,ぎょうせい,1987〕

度 数 :1 UCS:4F63 大 漢 和 :539

• シンガポール、 香 港 、 台 湾 で 多 いのは「 菲 」(=フィリピン 人 メイド)。 〔PB43_00625/ 田 島 英 一 著 ,『 上 海 』,

PHP 研 究 所 ,2004〕

度 数 :3 UCS:4F84 大 漢 和 :579

• 林 外 は 旭 荘 の 子 、 淡 窓 の なり。 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談 叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製 作 ),2001

• 第 二 世 忠 尊 は 忠 豪 の 外 ≪がいてつ≫すなわち 姉 妹 の 子 、 〔PB42_00208/ 浅 草 寺 日 並 記 研 究 会 編 ,『 大 江 戸 を 歩 く』,

浅 草 寺 日 並 記 研 究 会 ; 東 京 美 術 ( 発 売 ),2004〕

• 第 三 世 忠 運 は 忠 尊 の 外 という。 〔PB42_00208/ 浅 草 寺 日 並 記 研 究 会 編 ,『 大 江 戸 を 歩 く』, 浅 草 寺 日 並 記 研 究 会 ;

東 京 美 術 ( 発 売 ),2004〕

度 数 :1 UCS:505D 大 漢 和 :865

• 馳 〔LBm1_00024/ 浅 野 裕 一 著 ,『 墨 子 』, 講 談 社 ,1998〕

度 数 :1

• 夷 国 ( 焉 耆 )へ 出 た。 〔OB2X_00297/『シルクロード 糸 綢 之 路 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,1981〕

度 数 :1 UCS:5170

• 北 京 ― 巴 托 ≪ウランバートル≫― 莫 斯 科 〔LBa9_00072/ 中 津 文 彦 著 ,『ジンギスカン 殺 人 事 件 』, 角 川 書 店 ,

1986〕

度 数 :1 UCS:20676 大 漢 和 :1804

• 八 月 一 日 、「 」の 字 の 考 証 を 書 留 む。 〔LBe9_00208/ 大 田 南 畝 著 , 濱 田 義 一 郎 ほか 編 ,『 大 田 南 畝 全 集 』, 岩 波 書

店 ,1990〕

218


度 数 :1

• と 同 様 に 音 符 は としてもよい 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :17 UCS:528C 大 漢 和 :2227

• 廉 而 不 〔PB31_00070/ 楠 山 春 樹 著 ,『 老 子 のことば』, 斯 文 会 ; 明 徳 出 版 社 ( 発 売 ),2003〕

• 「 」は 傷 つけること。 〔PB31_00070/ 楠 山 春 樹 著 ,『 老 子 のことば』, 斯 文 会 ; 明 徳 出 版 社 ( 発 売 ),2003〕

• 慶 父 は 曹 を 一 瞥 し、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• が 発 言 するのをおさえるように 同 は、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 曹 はちらりと 臧 孫 達 をみた。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 曹 は 妙 なおかしみを 感 じた。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 傍 らの 曹 にいった。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 同 は 曹 から、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 優 の 姿 が 消 えたのをみとどけた 曹 は、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 曹 はそう 思 っている。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 同 と 曹 とはこのとき 門 観 に 登 り、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 同 はじりじりし、 曹 の 意 見 をききたげにふりかえった。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講

談 社 ,1996〕

• はうなずき、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• これで 捷 ったという 確 信 は、 にもあった。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 魯 公 ・ 同 は 曲 阜 を 出 発 するときに 曹 から、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• 宋 軍 から 炊 煙 の 立 ち 昇 るのを 知 った 曹 は、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

• は 同 の 車 に 陪 乗 せず、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

度 数 :1 UCS:529E 大 漢 和 :2294

• 璋 君 為 本 会 文 牘 部 臨 時 職 員 ママ 理 五 七 受 辱 応 付 時 宜 〔PB32_00350/ 小 野 信 爾 著 ,『 五 四 運 動 在 日 本 』, 汲 古 書 院 ,

219


2003〕

度 数 :1 UCS:52D4 大 漢 和 :2388

• 朱 ≪しゅべん≫といって 宮 廷 守 備 の 長 官 閣 下 だ。 〔LBn9_00158/ 村 上 知 行 訳 ,『 金 瓶 梅 』, 筑 摩 書 房 ,1999〕

度 数 :4

• 王 は 城 に 到 着 し、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書

店 ,2003〕

• 西 北 隅 より 城 を 敦 伐 せよ、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』,

角 川 書 店 ,2003〕

• 王 は 城 に 到 着 し、みずから 軍 団 を 遠 省 された。 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,

『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 周 王 は 城 や 晋 侯 蘇 の 軍 団 を 経 巡 り、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権

の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :3 UCS:5372 大 漢 和 :2854

• 威 厳 ある ≪しょう≫ 文 公 ・ 静 公 ・ 憲 公 は 天 上 に 感 応 して、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』,

講 談 社 ,2005〕

• 皇 天 に 合 し、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

• 銘 文 に 見 える 文 公 ・ 静 公 ・ 憲 公 が、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :26 UCS:5385

• いずれも 住 居 部 内 の 屋 内 空 間 「 ≪ティン≫」と、 屋 外 空 間 「 庭 」から 成 っている。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか

著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 北 京 四 合 院 は、この「 院 子 」を 中 央 に 四 棟 の「 」が 口 字 型 にこれを 取 り 囲 む。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 ,

木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 四 棟 の は 南 面 する「 正 房 」( 主 人 夫 婦 の 部 屋 )を 主 屋 とし、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中

220


国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• がひとつの「 天 井 」に 面 して 住 居 部 の 一 単 位 を 構 成 し、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国

民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• ・ 天 井 の 構 成 を 一 単 位 「 一 進 」として、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探

る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 徽 州 民 居 では ・ 天 井 の 単 位 構 成 をくずすことなく、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居

の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 「 」 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 「 」は 中 国 民 居 を 構 成 する 建 屋 の 最 小 単 位 である。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居

の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 各 の 堂 は 庭 を 介 して 他 の 堂 と 結 ばれる。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探

る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 北 京 四 合 院 は 四 に 囲 まれるため 院 子 は 方 形 に 近 く、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居

の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• が 平 家 のため 陽 光 を 受 け 明 るい。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』,

建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 四 の 堂 を 結 んで 十 字 に 舗 装 され、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』,

建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 徽 州 民 居 の 天 井 は、 二 階 または 三 階 の と の 間 にあるため 細 長 く、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦

写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 中 国 民 居 は「 ≪ティン≫と 庭 」から 構 成 されている。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民

居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 「 ≪ティン≫と 庭 」で 構 成 される 住 居 部 の 外 に、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の

221


空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 書 房 ( 書 斎 )・ 茶 房 ( 応 接 室 )・ 花 ≪ホワティン≫( 宴 会 場 )が 住 居 部 の 外 部 に 設 けられ、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計

一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 独 立 した 書 房 ・ 茶 房 ・ 花 ≪ホワティン≫をもつことは、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国

民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• やや 大 きい 庭 院 では、 花 ≪ホワティン≫は 対 照 花 ・ 鴛 鴦 花 庁 となる。 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺

安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 対 照 花 は 二 つの 花 が 互 いに 向 き 合 って 中 央 に 修 景 が 組 まれるものであり、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 ,

木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 鴛 鴦 花 庁 は 中 央 に 二 つの 花 が 並 び、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』,

建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 庭 院 の 中 心 的 意 味 はエリートシンボルとしての 書 房 ・ 茶 房 ・ 花 ≪ホワティン≫にあり、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎

ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 中 心 となる 堂 の 位 置 を 決 め、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築

資 料 研 究 社 ,1991〕

• 中 央 の 堂 と 対 閣 は 相 互 に 眺 望 として 対 応 し、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間

度 数 :1

を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 「 彫 物 之 事 」には「 剔 紅 ・ 堆 紅 ・ 堆 朱 ・ 金 糸 ・ 九 連 糸 ・ 黒 金 糸 ・ 堆 漆 ・ 紅 花 緑 葉 ・ 桂 漿 ・ 犀 皮 ・ 堆 ≪ついう≫・ 存 せ

い」が 列 記 され、 〔LBm7_00012/ 古 賀 健 藏 著 ,『 香 合 』, 河 原 書 店 ,1998〕

度 数 :2

• 本 書 は 接 樹 (ツギ 木 )、 木 (サシ 木 )、 条 (トリ 木 )の 三 法 を 書 綴 ったものである。 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,

『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

222


• 条 の 法 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

度 数 :3 UCS:5431 大 漢 和 :3362

• 彭 城 仁 左 衛 門 より (ヘルヘトワン)の 語 につき 聞 き 書 留 む。 〔LBe9_00208/ 大 田 南 畝 著 , 濱 田 義 一 郎 ほか 編 ,

『 大 田 南 畝 全 集 』, 岩 波 書 店 ,1990〕

• 起 来 ‘ 咯 咯 ’ 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:544C 大 漢 和 :3419

• 鄰 人 の ≪さけ≫ぶ 声 のただならぬに 驚 き 〔PB52_00195/ 野 坂 昭 如 著 ,『「 終 戦 日 記 」を 読 む』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,

2005〕

度 数 :1 UCS:5478 大 漢 和 :3462

• 「 ≪ペイ≫!」 〔LBn9_00158/ 村 上 知 行 訳 ,『 金 瓶 梅 』, 筑 摩 書 房 ,1999〕

度 数 :1 UCS:54CD 大 漢 和 :3627

• 起 来 ‘ 咯 咯 ’ 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:55F6 大 漢 和 :4139

• 彭 城 仁 左 衛 門 より (ヘルヘトワン)の 語 につき 聞 き 書 留 む。 〔LBe9_00208/ 大 田 南 畝 著 , 濱 田 義 一 郎 ほか 編 ,

『 大 田 南 畝 全 集 』, 岩 波 書 店 ,1990〕

度 数 :2

• は 単 なる 声 符 ではなく、 あるいは が 字 の 初 形 である。 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

• それが であり、 であり、 隣 である。 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

度 数 :1 UCS:567C

• 中 風 して 口 し 手 足 随 わざるを 治 す。 〔PB14_00115/ 島 田 隆 司 著 ,『 島 田 隆 司 著 作 集 』, 日 本 内 経 医 学 会 ,2001

度 数 :1

• 宴 〔LBh9_00062/ 今 野 雄 二 著 ,『ウェディングバンケット』,マガジンハウス,1993〕

223


度 数 :1 UCS:56E2

• 在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:571D 大 漢 和 :4866

• 億 千 万 劫 の 参 学 を 拈 来 して 団 ≪とんらん≫せしむるは、 〔PB31_00103/ 森 本 和 夫 著 ,『『 正 法 眼 蔵 』 読 解 』, 筑 摩

書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:573A

• 原 来 前 天 一 大 雨 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :4 UCS:5799 大 漢 和 :5045

• 浮 谷 東 次 郎 は1942 年 7 月 16 日 、 東 京 に 隣 接 する 千 葉 県 市 川 市 の 旧 家 に 父 、 浮 谷 次 郎 、 母 かずえの 長 男 として 生

まれた。 〔LBc7_00008/ 桂 木 洋 二 著 ,『 明 日 への 全 力 疾 走 』,グランプリ 出 版 ,1988〕

• 次 郎 はポルシェクラブの 副 会 長 をするなど 〔LBc7_00008/ 桂 木 洋 二 著 ,『 明 日 への 全 力 疾 走 』,グランプリ 出 版 ,

1988〕

• 父 の 次 郎 にしてみれば、 〔LBc7_00008/ 桂 木 洋 二 著 ,『 明 日 への 全 力 疾 走 』,グランプリ 出 版 ,1988〕

• 父 の 次 郎 も 同 じであった。 〔LBc7_00008/ 桂 木 洋 二 著 ,『 明 日 への 全 力 疾 走 』,グランプリ 出 版 ,1988〕

度 数 :2 UCS:57D5 大 漢 和 :5150

• 塩 ≪しおやき≫を 開 ≪とりたてる≫ 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

• 台 北 市 の 各 方 面 ( 当 時 城 内 、 艨 、 大 稲 の 三 管 区 になっていた)から 三 名 ずつ、 〔LBt2_00019/ 鶴 見 祐 輔 著 , 一

海 知 義 校 訂 ,『 正 伝 ・ 後 藤 新 平 』, 藤 原 書 店 ,2005〕

度 数 :1 UCS:5803 大 漢 和 :5208

• 同 時 に 辞 意 を 表 明 した 游 錫 ・ 首 相 は 〔PB33_00605/ 宮 崎 正 弘 著 ,『 迷 走 中 国 の 天 国 と 地 獄 』, 清 流 出 版 ,2003〕

度 数 :2 UCS:5850 大 漢 和 :5327

• 臣 心 を 以 て 師 とし、 粗 繪 ・ ・ 鑄 鏤 を 知 る 〔PB19_00049/ 楠 見 朋 彦 著 ,『 釈 迦 が 寝 言 』, 講 談 社 ,2001

• 君 を れば 笛 の 音 や 将 に 月 を 呼 ぶ 〔LBo7_00056/ 前 田 重 夫 著 ,『 銅 像 に 見 る 日 本 の 歴 史 』, 創 栄 出 版 ; 星 雲 社 ( 発 売 ),

224


2000〕

度 数 :1 UCS:586C

• ほかの 鉄 道 と 交 わる 交 通 の 要 地 孟 ≪もうげん≫を 過 ぎると、 〔LBa9_00113/ 清 岡 卓 行 著 ,『 李 杜 の 国 で』, 朝 日 新

聞 社 ,1986〕

度 数 :1 UCS:588E 大 漢 和 :5425

• 近 江 国 金 山 宿 に 籠 り、 城 を 構 えて、 〔PB52_00015/ 網 野 善 彦 著 ,『 中 世 の 非 人 と 遊 女 』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :1

• 勝 典 の 墓 は 南 山 と 対 した 金 山 の 麓 にあった。 〔OB3X_00001/ 渡 辺 淳 一 著 ,『 静 寂 [しじま]の 声 』, 文 藝 春 秋 ,1988〕

度 数 :1 UCS:5979 大 漢 和 :6046

• 在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :52 UCS:599E 大 漢 和 :6098

• 深 「 」をめぐるスキャンダル 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 最 近 の 中 国 では、 話 題 となった 二 人 の「 ≪ニュウニュウ≫」がいる。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜ

わかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 中 国 では 小 さい 女 の 子 、 特 にわが 子 の 愛 称 として「 」と 呼 ぶことが 多 い。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 は

なぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 一 人 は「 北 京 」。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 哲 学 者 の 父 親 が「 」の 闘 病 日 記 を 書 き 綴 った 本 『 ―ある 父 親 の 手 記 』( 邦 訳 『ニュウニュウ― 一 八 ヶ 月 で 娘

を 喪 った 哲 学 者 の 至 上 の 愛 』PHP 研 究 所 、 二 〇 〇 三 年 )が 中 国 でロングセラーとなった。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,

『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 仮 に「 深 」と 呼 ぼう。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 深 は 自 らヒロイン 役 を 任 された。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

225


• 深 は 次 の 一 連 の 出 来 事 を 通 して、 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

• 神 業 をもつ 深 の 秘 密 が 暴 露 された。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

• 深 に 関 する 不 利 な 情 報 が 次 々と 出 てきた。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』,

平 凡 社 ,2005〕

• 代 表 取 締 役 と 総 経 理 ( 社 長 )は、なんと 深 本 人 だった。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 え

ないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 深 は 同 社 の 八 三 %の 株 式 を 所 有 し、 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

• 深 は 仁 和 海 外 の 株 式 を 七 〇 % 握 り、 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

• 仁 和 海 外 の 代 表 取 締 役 兼 総 経 理 は 深 の 母 親 である。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えない

のか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 深 も 出 資 額 一 五 〇 万 元 で 一 五 %の 株 式 を 持 っている。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えな

いのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• この 三 社 で 深 は 合 計 七 六 九 万 元 ( 約 一 億 円 )を 出 資 していることになる。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中

はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 海 外 で 留 学 生 活 を 送 っている 二 五 歳 の 深 が 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』,

平 凡 社 ,2005〕

• 深 に 不 利 な 情 報 が 続 々と 出 てくる。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

• 深 の 母 親 が 代 表 取 締 役 兼 総 経 理 の「 仁 和 海 外 」は 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないの

226


か』, 平 凡 社 ,2005〕

• 共 産 党 の 副 書 記 である 深 の 父 親 の 管 轄 分 野 である。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えない

のか』, 平 凡 社 ,2005〕

• その 理 事 長 も 深 の 母 親 が 務 めている。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡

社 ,2005〕

• 一 番 の 関 心 は 深 事 件 、 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

• 深 事 件 を 無 視 するかのように 振 る 舞 っている。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』,

平 凡 社 ,2005〕

• ちょうど 事 件 の 記 事 が 載 っていた。 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,

2005〕

• 当 事 者 の 深 本 人 は、 〔LBt3_00046/ 莫 邦 富 著 ,『 日 中 はなぜわかり 合 えないのか』, 平 凡 社 ,2005〕

度 数 :1 UCS:5A3F 大 漢 和 :6381

• 婀 のもともとは「 」、なまめかしく 色 っぽい、 〔PB28_00053/ 小 山 文 雄 著 ,『ことばの 森 へ』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,

2002〕

度 数 :1 UCS:5A96 大 漢 和 :6506

• 岡 城 大 侯 隠 君 の 侍 側 である 富 郷 賢 ≪ふごうけんえい≫の 求 めに 応 じて 〔LBi1_00003/ 白 隠 著 , 鎌 田 茂 雄 著 ,『 白 隠 』,

講 談 社 ,1994〕

度 数 :1 UCS:5A63 大 漢 和 :6429

• 因 は 姻 に 通 じ 徳 (いんとく)に 当 り、 〔LBd1_00013/ 諸 橋 轍 次 著 ,『 論 語 の 講 義 』, 大 修 館 書 店 ,1989〕

度 数 :3 UCS:5A93 大 漢 和 :6500

• 彼 女 は 天 皇 の 姉 一 品 資 子 内 親 王 と 皇 后 子 を 味 方 につけていた。 〔OB1X_00035/『 人 物 日 本 の 女 性 史 』, 集 英 社 ,1977〕

• 皇 后 子 は 関 白 太 政 大 臣 藤 原 兼 通 の 女 、 〔OB1X_00035/『 人 物 日 本 の 女 性 史 』, 集 英 社 ,1977〕

• 皇 后 子 も 数 年 前 に 亡 くなっておられた。 〔OB1X_00035/『 人 物 日 本 の 女 性 史 』, 集 英 社 ,1977〕

227


度 数 :26 UCS:5AEA 大 漢 和 :6669

• 子 容 は、 寝 物 語 に から、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 呂 不 韋 も、 の 陰 謀 には 気 付 いていなかった。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• のことをいっているのだな。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は、 偽 宦 官 か! 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 食 客 の 朱 参 だ! 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 咸 陽 に 走 り、 さまに 告 げよ。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 手 の 者 だな! 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 陰 謀 を 潰 さなくてはならない。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は 呂 不 韋 の 命 を 受 け、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 巨 根 の 男 を 探 し 出 し、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は 子 容 の 寵 愛 を 得 て、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• と 呂 不 韋 の 関 係 を 消 しさらねばならない。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 相 国 さまのお 手 で をお 討 ちになる 必 要 があります。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 口 を 封 じることが 肝 要 です… 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• から 切 り 離 すための 措 置 である。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 太 后 あっての なのだ。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• はただの“ 宦 官 ”に 過 ぎない。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 呂 不 韋 は への 先 制 攻 撃 を 命 令 した。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は、 雍 での 政 暗 殺 が 失 敗 した 時 に 備 えて 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 乱 戦 のなか、 は 逃 亡 した。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• を 生 け 捕 った 者 には 銭 百 万 、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は 故 郷 の 巴 に 逃 げ 帰 る 途 中 で、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

228


• と 子 容 の 間 に 生 まれた 二 人 の 子 どもを 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 肝 心 の とその 三 族 は 誅 殺 されていた。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 「 か!」 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は、やましい 野 望 を 抱 き、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

度 数 :1 UCS:5B1D 大 漢 和 :6787

• 嬌 柔 ニシテ 娜 ナル 者 、 〔PB49_00313/ 前 田 愛 著 ,『 近 代 日 本 の 文 学 空 間 』, 平 凡 社 ,2004〕

度 数 :1

• 『 芦 峅 中 宮 御 尊 縁 起 』 〔PB21_00073/ 川 村 湊 著 ,『 言 霊 と 他 界 』, 講 談 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:5B44 大 漢 和 :6892

• 身 延 本 は「 嬌 ≪ケウラン≫」に 作 る 等 の 異 同 もある 〔PB19_00255/ 黒 田 彰 著 ,『 孝 子 伝 の 研 究 』, 佛 教 大 学 通 信 教

育 部 ; 思 文 閣 出 版 ( 発 売 ),2001

度 数 :1

• 作 朕 文 考 伯 牛 鼎 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:5C06

• 〜 用 漏 斗 肉 灌 入 内 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:5C59 大 漢 和 :7727

• 屎 送 尿 ≪あしそうにょう≫、 〔PB21_00068/ 佐 藤 和 彦 著 ,『 現 代 人 のための 禅 問 答 入 門 』, 学 習 研 究 社 ,2002〕

度 数 :1

• 平 賀 貞 愛 の 用 人 、 人 などの 分 限 帳 身 帯 帳 類 及 び 長 屋 調 べの 古 文 書 は 現 在 まで 発 見 されていない。 〔PB12_00007/ 稲

雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

度 数 :1 UCS:5C97

• 「 下 」(=レイオフ、 事 実 上 の 解 雇 )を 余 儀 なくされた 女 性 が、 〔PB43_00625/ 田 島 英 一 著 ,『 上 海 』,PHP 研 究

所 ,2004〕

229


度 数 :1

• 林 外 は 鹿 門 をはじめ 家 里 松 ・ 松 本 奎 堂 ・ 河 野 鉄 兜 ・ 松 林 飯 山 等 と 接 触 して、 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談

叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製 作 ),2001

度 数 :1 UCS:381C 大 漢 和 : 補 155

• 生 まれしより、 岐 ≪いこよか≫なる 姿 あり。 〔LBh2_00041/ 小 林 恵 子 著 ,『 白 虎 と 青 竜 』, 文 芸 春 秋 ,1993〕

度 数 :1 UCS:3867 大 漢 和 :9148

• 一 ≪とう≫ノ 春 画 アリ、 〔PB27_00026/ 歌 田 眞 介 著 ,『 油 絵 を 解 剖 する』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,2002〕

度 数 :13 UCS:221B6 大 漢 和 :9196

• 次 の 茲 もまた と 同 文 である。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 三 體 石 經 君 殘 碑 にも 字 を に 作 り、 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• ・ 茲 はもと 一 字 。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 用 彝 對 命 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 其 帥 井 受 休 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 受 五 夫 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 用 致 人 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 用 四 夫 首 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 易 女 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 五 夫 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 一 銘 中 に ・ 茲 兩 形 を 用 いている。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 茲 もまた と 同 形 にして 同 字 である。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 説 文 は 幼 ・ 幽 によつて 幺 小 ・ 微 の 字 の 聲 義 を 導 いたものであろうが、 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』,

平 凡 社 ,2002〕

230


度 数 :5 UCS:3874 大 漢 和 :9263

• 元 年 六 月 既 望 甲 戌 の 日 、 王 は 杜 ≪とらふ≫におられ、 大 室 に 到 着 された。 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 ,

初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 杜 の 大 室 で 執 り 行 われたと 記 録 されるが、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古

代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• この 杜 の「 」とは 離 宮 のごときものであったろうと 考 えられている。 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 ,

初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 師 中 と 静 とに 命 じ、 南 国 を 省 し、その を 検 分 させられた。 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究

委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :1

• 中 国 はシルクロードの 敦 煌 の 先 のロプノール 近 く( 新 省 )。 〔PB1n_00068/ 片 桐 直 樹 原 案 , 田 中 舘 哲 彦 構 成 ,『 核

のない 21 世 紀 を』, 汐 文 社 ,2001

度 数 :2 UCS:5FD5 大 漢 和 :10325

• 沢 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• は(タイ、ゼイ)でおごる、ぜいたくする 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:607A

• 日 本 留 学 と 滞 在 経 験 を 持 つ 秋 瑾 、 鄒 容 、 孫 中 山 、 黄 興 、 宋 教 仁 、 陳 独 秀 、 李 大 、 周 恩 来 、 蒋 介 石 、 戴 季 陶 、 廖 仲 な

ど、 〔PB33_00321/ 段 躍 中 著 ,『 現 代 中 国 人 の 日 本 留 学 』, 明 石 書 店 ,2003〕

度 数 :4 UCS:39AE

• 処 方 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• はうすく 平 らなふだのこと。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 別 れに 送 る 金 品 、 別 。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 付 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

231


度 数 :1

• 伯 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:6220 大 漢 和 :11615

• は 昇 ること。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:628E 大 漢 和 :11880

• 社 稷 を 失 ≪うんしつ≫して、 〔LBm1_00024/ 浅 野 裕 一 著 ,『 墨 子 』, 講 談 社 ,1998〕

度 数 :3 UCS:634B 大 漢 和 :12140

• 〔PB47_00122/ 梁 薇 著 ,『 太 極 拳 への 誘 い』, 西 日 本 法 規 出 版 ; 星 雲 社 ( 発 売 ),2004〕

• 擠 式 ≪ジィリュイシィ≫ 〔PB47_00122/ 梁 薇 著 ,『 太 極 拳 への 誘 い』, 西 日 本 法 規 出 版 ; 星 雲 社 ( 発 売 ),2004〕

• 虎 鬚 を ≪ひ≫くは 也 た 須 是 らく 這 般 る 人 にして 〔LBm1_00030/ 末 木 文 美 士 著 ,『「 碧 巌 録 」を 読 む』, 岩 波 書 店 ,1998〕

度 数 :2 UCS:3A08

• 常 に 陰 険 な 排 ≪はいせい≫が 行 われる。 〔PB33_00210/ 安 岡 正 篤 著 ,『 王 道 の 研 究 』, 致 知 出 版 社 ,2003〕

• 猜 疑 ・ 嫉 妬 ・ 陰 謀 ・ 排 に 深 刻 なるを 免 れない。 〔PB33_00210/ 安 岡 正 篤 著 ,『 王 道 の 研 究 』, 致 知 出 版 社 ,2003〕

度 数 :1 UCS:63EA 大 漢 和 :12384

• 要 不 我 耳 灌 ! 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1

• を 持 った 足 軽 が、 〔OB3X_00152/ 津 本 陽 著 ,『 下 天 は 夢 か』, 日 本 経 済 新 聞 社 ,1989〕

度 数 :1 UCS:645F 大 漢 和 :12595

• 膝 拗 歩 ≪ロウシィアォブゥ≫ 〔PB47_00122/ 梁 薇 著 ,『 太 極 拳 への 誘 い』, 西 日 本 法 規 出 版 ; 星 雲 社 ( 発 売 ),2004〕

度 数 :3 UCS:64EB 大 漢 和 :12868

• 「 内 ≪ないよう≫」と「 外 拓 」という 二 種 類 の 用 筆 の 方 法 に 〔LBl7_00020/ 森 高 雲 著 ,『 図 説 書 法 用 語 詳 解 』, 木

耳 社 ,1997〕

• 「 内 」の 法 を 用 いるのがよく、 〔LBl7_00020/ 森 高 雲 著 ,『 図 説 書 法 用 語 詳 解 』, 木 耳 社 ,1997〕

232


• 「 内 」の 法 を 用 いるためには、 〔LBl7_00020/ 森 高 雲 著 ,『 図 説 書 法 用 語 詳 解 』, 木 耳 社 ,1997〕

度 数 :1 UCS:6592 大 漢 和 :13471

• 洪 武 版 6 老 子 の 注 文 の「 」〈 末 尾 に 音 注 がある〉を、 〔PB19_00255/ 黒 田 彰 著 ,『 孝 子 伝 の 研 究 』, 佛 教 大

学 通 信 教 育 部 ; 思 文 閣 出 版 ( 発 売 ),2001

度 数 :1 UCS:6595 大 漢 和 :13486

• 洪 武 版 6 老 子 の 注 文 の「 」〈 末 尾 に 音 注 がある〉を、 〔PB19_00255/ 黒 田 彰 著 ,『 孝 子 伝 の 研 究 』, 佛 教 大

学 通 信 教 育 部 ; 思 文 閣 出 版 ( 発 売 ),2001

度 数 :2 UCS:65F6 大 漢 和 :13772

• 灌 到 12―15 厘 米 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :5 UCS:3B0B 大 漢 和 :14070

• 羅 ≪らごう≫という 署 名 のハガキのことは 知 らなかった 〔LBt9_00205/ 風 見 潤 著 ,『 月 食 屋 敷 幽 霊 事 件 』, 講 談 社 ,

2005〕

• 羅 という 犯 人 は、 〔LBt9_00205/ 風 見 潤 著 ,『 月 食 屋 敷 幽 霊 事 件 』, 講 談 社 ,2005〕

• 鶴 子 さんが 羅 なら、 〔LBt9_00205/ 風 見 潤 著 ,『 月 食 屋 敷 幽 霊 事 件 』, 講 談 社 ,2005〕

• “ 次 に 死 ぬのは 夢 子 だ 羅 ”という 貼 り 紙 をしたんですね 〔LBt9_00205/ 風 見 潤 著 ,『 月 食 屋 敷 幽 霊 事 件 』, 講 談

社 ,2005〕

• 田 中 太 郎 が 羅 であり、 〔LBt9_00205/ 風 見 潤 著 ,『 月 食 屋 敷 幽 霊 事 件 』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :2

• 羅 ≪らごう≫と 敵 対 する 力 が 存 在 しているのは、 〔LBp9_00220/ 霜 島 ケイ 著 ,『 炎 華 の 断 章 』, 小 学 館 ,2001

• 羅 ≪らごう≫を 牽 制 するために 鬼 は 必 要 で、 〔LBp9_00220/ 霜 島 ケイ 著 ,『 炎 華 の 断 章 』, 小 学 館 ,2001

度 数 :2 UCS:66EE 大 漢 和 :14272

• 通 信 正 使 は 趙 、 〔PB12_00127/ 杉 仁 著 ,『 近 世 の 地 域 と 在 村 文 化 』, 吉 川 弘 文 館 ,2001

233


• 通 信 使 正 使 の 趙 に 書 記 官 として 随 うことになった。 〔PB12_00127/ 杉 仁 著 ,『 近 世 の 地 域 と 在 村 文 化 』, 吉 川 弘 文

館 ,2001

度 数 :3 UCS:3B35 大 漢 和 :14362

• 膠 はにかわ、 着 、ねばり 着 く、 硬 い。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• は 簡 体 字 。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 鞋 里 灌 了 水 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:6735 大 漢 和 :14429

• 要 不 我 耳 灌 ! 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:67F6 大 漢 和 :14666

• 朝 鮮 半 島 の 伝 統 的 な 遊 び〈 擲 ≪ユンノリ≫〉 〔LBr3_00158/ 高 賛 侑 著 ,『 異 郷 暮 らし』, 毎 日 新 聞 社 ,2003〕

度 数 :3 UCS:680D

• 大 将 軍 が 百 済 系 の 渡 来 人 によって 韓 国 の 長 ≪チャンスン≫( 天 下 大 将 軍 )が 日 本 にもたらされたと 述 べている

〔PB42_00161/ 吉 田 金 彦 ・ 糸 井 通 浩 編 ,『 日 本 地 名 学 を 学 ぶ 人 のために』, 世 界 思 想 社 ,2004〕

• 韓 国 の 長 ( 天 下 大 将 軍 )と 日 本 の 大 将 軍 の 名 称 、 〔PB42_00161/ 吉 田 金 彦 ・ 糸 井 通 浩 編 ,『 日 本 地 名 学 を 学 ぶ 人 の

ために』, 世 界 思 想 社 ,2004〕

• 故 郷 の 守 護 神 である 長 を 導 入 したと 考 えられ、 〔PB42_00161/ 吉 田 金 彦 ・ 糸 井 通 浩 編 ,『 日 本 地 名 学 を 学 ぶ 人 のた

めに』, 世 界 思 想 社 ,2004〕

度 数 :5 UCS:6814 大 漢 和 :14691

• 殿 間 は 径 両 材 両 至 三 材 、 〔PB42_00183/ 川 端 俊 一 郎 著 ,『 法 隆 寺 のものさし』,ミネルヴァ 書 房 ,2004〕

• 庁 堂 は 径 両 材 一 、 〔PB42_00183/ 川 端 俊 一 郎 著 ,『 法 隆 寺 のものさし』,ミネルヴァ 書 房 ,2004〕

• 余 屋 は 径 一 材 一 至 二 材 〔PB42_00183/ 川 端 俊 一 郎 著 ,『 法 隆 寺 のものさし』,ミネルヴァ 書 房 ,2004〕

• とは 補 助 的 モジュールで、 〔PB42_00183/ 川 端 俊 一 郎 著 ,『 法 隆 寺 のものさし』,ミネルヴァ 書 房 ,2004〕

• 柱 の 上 に 二 重 に 渡 した 通 肘 木 の 間 に 挟 まれた も、 〔PB42_00183/ 川 端 俊 一 郎 著 ,『 法 隆 寺 のものさし』,ミネルヴ

234


ァ 書 房 ,2004〕

度 数 :1 UCS:6837 大 漢 和 :14742

• 像 小 ‘ 河 ’ 一 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:6869

• 四 根 石 頭 ≪スーケンシートウチョアン≫… 〔LBa9_00094/ 清 岡 卓 行 著 ,『 李 杜 の 国 で』, 朝 日 新 聞 社 ,1986〕

度 数 :5 UCS:686F 大 漢 和 :14801

• 蓋 杠 謂 之 、 〔PB22_00045/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 即 楹 、 〔PB22_00045/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 圍 倍 之 〔PB22_00045/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 、 蓋 杠 也 〔PB22_00045/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 達 常 より 含 らみのあるものを ・ 楹 と 稱 するのである。 〔PB22_00045/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :2 UCS:68D1 大 漢 和 :14928

• 子 ( 榧 子 )(ヒシ) 〔PB54_00020/ 鳥 越 泰 義 著 ,『 正 倉 院 薬 物 の 世 界 』, 平 凡 社 ,2005〕

• 『 名 医 別 録 』に 記 載 されている 子 を 除 けば、 〔PB54_00020/ 鳥 越 泰 義 著 ,『 正 倉 院 薬 物 の 世 界 』, 平 凡 社 ,2005〕

度 数 :3 UCS:68F3 大 漢 和 :14981

• 山 ・ 選 石 ( 園 林 構 成 素 材 ) 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資

料 研 究 社 ,1991〕

• 造 られる 山 は 垂 直 方 向 を 重 視 した「 畳 」・「 堆 」の 構 成 であり、 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,

『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築 資 料 研 究 社 ,1991〕

• 山 は「 登 」の 対 象 となるため 〔LBf5_00006/ 茂 木 計 一 郎 ほか 著 , 木 寺 安 彦 写 真 ,『 中 国 民 居 の 空 間 を 探 る』, 建 築

資 料 研 究 社 ,1991〕

度 数 :1 UCS:6938 大 漢 和 :15081

• 架 ≪せか≫に 道 具 を 掛 搭 させる。 〔LBk1_00015/ 高 崎 直 道 ・ 木 村 清 孝 編 ,『 東 アジア 社 会 と 仏 教 文 化 』, 春 秋 社 ,

235


1996〕

度 数 :6 UCS:69A8 大 漢 和 :15259

• 菜 で 〔PB5n_00075/『ひとり 暮 らしのクッキング』,オレンジページ,2005〕

• 菜 ≪ザーサイ≫(びん 詰 )40g、 〔PB5n_00075/『ひとり 暮 らしのクッキング』,オレンジページ,2005〕

• 干 ししいたけと 菜 ≪ザーツァイ≫のどんぶり 〔LBm5_00054/ 読 売 新 聞 社 編 ,『「ご 飯 もの」147 品 』, 読 売 新 聞 社 ,

1998〕

• 菜 ( 瓶 詰 )15g 〔LBm5_00054/ 読 売 新 聞 社 編 ,『「ご 飯 もの」147 品 』, 読 売 新 聞 社 ,1998〕

• 菜 とメンマは 瓶 から 出 して、 〔LBm5_00054/ 読 売 新 聞 社 編 ,『「ご 飯 もの」147 品 』, 読 売 新 聞 社 ,1998〕

• しいたけ、 菜 、メンマを 強 火 で 炒 め、 〔LBm5_00054/ 読 売 新 聞 社 編 ,『「ご 飯 もの」147 品 』, 読 売 新 聞 社 ,1998〕

度 数 :1 UCS:69AA 大 漢 和 :15261

• 槎 =マーツァと 呼 ばれるこの 工 法 を 使 って、 〔PB25_00226/ 和 田 一 範 著 ,『 信 玄 堤 』, 山 梨 日 日 新 聞 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:235BE 大 漢 和 :15311

• ヌルデは 漢 和 辞 典 系 では「 」、 〔LBj2_00082/ 都 丸 十 九 一 著 ,『 地 名 研 究 入 門 』, 三 一 書 房 ,1995〕

度 数 :2 UCS:2361D 大 漢 和 :15406

• 本 書 は 接 樹 (ツギ 木 )、 木 (サシ 木 )、 条 (トリ 木 )の 三 法 を 書 綴 ったものである。 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,

『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

• 木 の 法 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

度 数 :1

• ひなしと 申 渡 されしとかや。 〔LBj3_00005/ 石 井 良 助 編 ,『 江 戸 町 方 の 制 度 』, 新 人 物 往 来 社 ,1995〕

度 数 :1

• 小 石 也 、 〔LBj5_00016/ 窪 田 蔵 郎 著 ,『シルクロード 鉄 物 語 』, 雄 山 閣 出 版 ,1995〕

度 数 :2 UCS:6B42 大 漢 和 :16127

• 車 上 の 孫 ≪せんそん≫がいそいで 綏 (すがり 綱 )を 垂 らした。 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』,

236


講 談 社 ,1996〕

• 孫 はひらりと 車 を 降 り、 〔LBk9_00131/ 邱 永 漢 他 著 ,『 中 国 歴 史 人 物 傑 作 集 』, 講 談 社 ,1996〕

度 数 :1 UCS:6B48 大 漢 和 :16143

• 多 くは 是 れ 淫 哇 巴 、 〔PB49_00313/ 前 田 愛 著 ,『 近 代 日 本 の 文 学 空 間 』, 平 凡 社 ,2004〕

度 数 :1

• (いましめる) 核 に 通 じ 体 の 中 心 の 硬 い 骨 をいう。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:6BCC 大 漢 和 :16722

• 例 の 丘 倹 の 部 下 の 報 告 書 に 基 づく 正 確 な 資 料 に 〔PB12_00268/ 市 井 敏 夫 著 ,『 邪 馬 台 国 論 の 新 展 開 』, 歴 研 ,2001

度 数 :26 UCS:6BD0 大 漢 和 :16727

• 子 容 は、 寝 物 語 に から、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 呂 不 韋 も、 の 陰 謀 には 気 付 いていなかった。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• のことをいっているのだな。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は、 偽 宦 官 か! 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 食 客 の 朱 参 だ! 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 咸 陽 に 走 り、 さまに 告 げよ。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 手 の 者 だな! 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 陰 謀 を 潰 さなくてはならない。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は 呂 不 韋 の 命 を 受 け、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 巨 根 の 男 を 探 し 出 し、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は 子 容 の 寵 愛 を 得 て、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• と 呂 不 韋 の 関 係 を 消 しさらねばならない。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 相 国 さまのお 手 で をお 討 ちになる 必 要 があります。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• の 口 を 封 じることが 肝 要 です… 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

237


• から 切 り 離 すための 措 置 である。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 太 后 あっての なのだ。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• はただの“ 宦 官 ”に 過 ぎない。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 呂 不 韋 は への 先 制 攻 撃 を 命 令 した。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は、 雍 での 政 暗 殺 が 失 敗 した 時 に 備 えて 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 乱 戦 のなか、 は 逃 亡 した。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• を 生 け 捕 った 者 には 銭 百 万 、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は 故 郷 の 巴 に 逃 げ 帰 る 途 中 で、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• と 子 容 の 間 に 生 まれた 二 人 の 子 どもを 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 肝 心 の とその 三 族 は 誅 殺 されていた。 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• 「 か!」 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

• は、やましい 野 望 を 抱 き、 〔LBl9_00229/ 伴 野 朗 著 ,『 始 皇 帝 』, 徳 間 書 店 ,1997〕

度 数 :1 UCS:6BD2

• これらはソ 連 で 受 け 取 られた 山 なす 意 地 悪 い のこもった 手 紙 に 答 えているのだから 〔LBh0_00015/ 今 江 祥 智 ・ 川 村

孝 則 責 任 編 集 ,『 新 村 猛 著 作 集 』, 三 一 書 房 ,1993〕

度 数 :1 UCS:6C9F 大 漢 和 :17222

• 把 小 灌 得 的 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:6CC7 大 漢 和 :17272

• の 文 字 であったなら 水 の 意 味 があるので、 〔LBj5_00016/ 窪 田 蔵 郎 著 ,『シルクロード 鉄 物 語 』, 雄 山 閣 出 版 ,1995〕

度 数 :4 UCS:6D10 大 漢 和 :17371

• 脱 線 はたいへん 決 ≪けっこう≫かと。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,

1988〕

• そのいまの「 決 」だけど、 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

238


• 「 決 」はわかりますがね、 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

• 場 合 によっては 疑 念 や 疑 惑 を 抱 く 方 も 決 、いや、 結 構 おられると 思 います。 〔LBc9_00161/ 筒 井 康 隆 ・ 柳 瀬 尚 紀 著 ,

『 突 然 変 異 幻 語 対 談 』, 朝 日 出 版 社 ,1988〕

度 数 :1 UCS:6D4A

• 麦 汁 は りが 強 くなり 香 味 は 悪 くなるので、 〔PB45_00166/ 関 根 彰 著 ,『ある 洋 酒 造 りのひとこま』,たる 出 版 ,2004〕

度 数 :7 UCS:6E3B 大 漢 和 :17795

• 紀 子 … 人 名 。 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大 修 館 書 店 ,1999〕

• 紀 子 がある 王 のために 闘 鶏 を 養 成 した。 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大

修 館 書 店 ,1999〕

• 十 日 たつと 王 が 紀 子 にたずねた、 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大 修 館 書

店 ,1999〕

• 紀 子 が 言 った、 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大 修 館 書 店 ,1999〕

• 紀 子 は 言 った、 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大 修 館 書 店 ,1999〕

• 更 に 王 がたずねた。 紀 子 が 言 った、 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大 修 館

書 店 ,1999〕

• 紀 子 が 言 った、「 完 成 に 近 いです。 〔LBn8_00003/ 諏 訪 原 研 著 ,『ちょっと 気 の 利 いた 漢 文 こばなし 集 』, 大 修 館

書 店 ,1999〕

度 数 :1 UCS:6E69 大 漢 和 :17864

• 自 らの 酪 ≪とうらく≫を 用 うべきである 〔LBg2_00022/ 佐 伯 富 ほか 編 纂 ,『 宮 崎 市 定 全 集 』, 岩 波 書 店 ,1992〕

度 数 :5 UCS:6EE1

• 至 灌 全 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 鞋 里 灌 了 水 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 把 小 灌 得 的 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

239


• 鞋 子 里 灌 了 沙 子 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :2 UCS:6F87 大 漢 和 :18318

• を 祈 る 者 有 れば し、 〔LBc3_00046/ 小 田 実 著 ,『 私 と 天 皇 ・ 人 びとのなかの 天 皇 』, 筑 摩 書 房 ,1988〕

度 数 :1 UCS:3D72 大 漢 和 :18503

• 水 ≪ぶすい≫で 船 上 生 活 の 漁 師 が 営 んでいた。 〔LBl6_00028/ 花 輪 莞 爾 著 ,『 猫 学 入 門 』, 小 沢 書 店 ,1997〕

度 数 :1 UCS:3DB1

• 新 羅 再 征 と 合 わせ、「 比 自 ≪ひしほ≫、 南 加 羅 、 喙 国 、 安 羅 、 多 羅 、 貞 淳 、 加 羅 」の 七 カ 国 を 平 定 したとも 書 いてい

る。 〔PB12_00268/ 市 井 敏 夫 著 ,『 邪 馬 台 国 論 の 新 展 開 』, 歴 研 ,2001

度 数 :1 UCS:717B 大 漢 和 :19269

• 一 に ( 膝 を 没 するとただれてしまう)、 二 に 屍 糞 、 〔LBn1_00021/ 中 村 元 著 ,『 中 村 元 選 集 』, 春 秋 社 ,1999〕

度 数 :2

• 春 陽 堂 版 全 集 には「 (はつ)」、 岩 波 書 店 版 全 集 には「 (ぱつ)」とあるが、 底 本 のままにし、 〔LBq9_00150

/ 泉 鏡 花 著 , 東 郷 克 美 ・ 吉 田 昌 志 校 注 ,『 泉 鏡 花 集 』, 岩 波 書 店 ,2002〕

度 数 :1

• 公 ≪しこうしゅ≫という 青 銅 器 がある。 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :3 UCS:3E13

• 鼎 「 受 五 夫 」 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 鼎 「 五 夫 」 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

• 用 絲 金 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:7241 大 漢 和 :19767

• 後 漢 時 代 は 北 より 漢 中 ・ 巴 郡 ・ 広 漢 ・ 蜀 郡 ・ 為 ・ 越 ・ 益 州 ・ 永 昌 ・ ≪そうか≫の 九 郡 から 成 り、 〔PB52_00159

/ 村 山 孚 著 ,『「 三 国 志 」のツボがわかる 本 』, 日 本 文 芸 社 ,2005〕

240


度 数 :3

• 尊 に 見 える「 中 域 」 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

• 尊 ≪かそん≫という 青 銅 器 がある。 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

• 上 記 の 尊 の 銘 文 中 に 見 える「 中 域 」を 意 識 して 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :1 UCS:7360 大 漢 和 :20692

• これは 南 蛮 の 別 種 である 人 が 干 蘭 という 建 築 とおなじであり、 〔LBg3_00109/ 石 毛 直 道 著 ,『 食 文 化 新 鮮 市 場 』,

毎 日 新 聞 社 ,1992〕

度 数 :1 UCS:248A5

• 「 所 置 → 所 里 」「 → 」と、『 松 嶋 眺 望 集 』の 誤 読 をそのまま 写 している 〔LBd9_00145/ 金 沢 規 雄 ほか 編 ,『 奥

の 細 道 とみちのく 文 学 の 旅 』, 里 文 出 版 ,1989〕

度 数 :1 UCS:3EE2

• 江 沢 民 氏 や 唐 家 氏 の 演 説 が 苦 もなく 聞 き 取 れるのは、 〔PB43_00625/ 田 島 英 一 著 ,『 上 海 』,PHP 研 究 所 ,2004〕

度 数 :2 UCS:7506 大 漢 和 :21574

• 弐 床 〔LBc2_00014/『よみがえる 中 世 』, 平 凡 社 ,1988〕

• 壱 佰 床 〔LBc2_00014/『よみがえる 中 世 』, 平 凡 社 ,1988〕

度 数 :1 UCS:3F59 大 漢 和 :21786

• 永 保 四 方 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :2 UCS:7561 大 漢 和 :21828

• 大 阪 に 出 て 藤 沢 東 ・ 篠 崎 小 竹 ・ 奥 野 小 山 に 師 事 したのち 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談 叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製

作 ),2001

• 子 績 は 少 くして 浪 華 に 遊 び、 藤 沢 東 を 師 とす。 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談 叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製 作 ),2001

度 数 :1 UCS:75AA 大 漢 和 :22068

• 三 助 尺 八 にて 打 たれ を 蒙 りたりとて、 〔LBj3_00005/ 石 井 良 助 編 ,『 江 戸 町 方 の 制 度 』, 新 人 物 往 来 社 ,1995〕

241


度 数 :2 UCS:7610 大 漢 和 :22336

• ぜんぜんもうかってない 嶺 堂 ≪ゆれいどう≫の 主 人 と 居 候 が、 〔PB19_00634/ 風 見 潤 著 ,『 黒 幕 をやっつけろ』,

講 談 社 ,2001

• 「 隣 にいるの、 嶺 堂 ≪ゆれいどう≫の 福 住 さん」 〔PB19_00634/ 風 見 潤 著 ,『 黒 幕 をやっつけろ』, 講 談 社 ,2001

度 数 :5 UCS:3FB1 大 漢 和 :22378

• たい ( 頽 ) 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 退 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 頽 はくずれすたれる、 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 頽 勢 は 退 勢 になっているから 退 でよい。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :2

• 史 牆 の 一 代 後 の が 作 った 鐘 銘 には 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王

権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :1 UCS:76E0 大 漢 和 :23028

• 西 周 中 期 の 方 彜 ≪れいほうい≫( 方 尊 ) 銘 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古

代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :1

• かつて 々≪こうこう≫たる 文 公 ・ 武 公 は、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :2 UCS:76F4

• 至 灌 全 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 起 来 ‘ 咯 咯 ’ 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:7706 大 漢 和 :23184

• 例 えば 覚 一 本 の 巻 七 「 玄 」の 章 に、 〔LBb9_00052/ 五 味 文 彦 著 ,『 平 家 物 語 、 史 と 説 話 』, 平 凡 社 ,1987〕

242


度 数 :1 UCS:4020 大 漢 和 :23217

• 更 に 一 座 を ≪みまは≫して 〔LBn9_00104/ 徳 田 秋 聲 著 ,『 徳 田 秋 聲 全 集 』, 八 木 書 店 ,1999〕

度 数 :2 UCS:7752 大 漢 和 :23412

• 釋 尊 が 説 かれた「 拘 彌 度 ≪くせんみけんど≫」( 戒 律 )を 学 ぶために 〔PB11_00047/ 松 久 保 秀 胤 著 ,『 安 らぎ

を 求 めて』, 善 本 社 ,2001

• 子 経 ≪せんじきょう≫に 出 ています。 〔LBr9_00234/ 川 端 康 成 著 ,『 伊 豆 の 踊 子 』, 新 潮 社 ,2003〕

度 数 :3

• 北 の 海 ― 羅 羅 ≪らごら≫ 〔LBk1_00011/『 仏 教 の 知 識 百 科 』, 主 婦 と 生 活 社 ,1996〕

• 私 たちが 一 般 に「 阿 修 羅 王 」と 呼 んでいるのは、 北 の 海 の“ 羅 羅 阿 修 羅 王 ”をさすことが 多 い。 〔LBk1_00011/『 仏

教 の 知 識 百 科 』, 主 婦 と 生 活 社 ,1996〕

• なかでもひときわ 目 をひくのが、 羅 羅 阿 修 羅 王 の 宮 城 だ。 〔LBk1_00011/『 仏 教 の 知 識 百 科 』, 主 婦 と 生 活 社 ,1996〕

度 数 :1 UCS:2544E 大 漢 和 :24116

• もしや 出 雲 の 石 ≪いわくま≫の 曾 宮 に 坐 す 葦 原 色 許 男 大 神 をおまつりする 祭 場 ではないか 〔LBn3_00146/ 熊 倉 功 夫

責 任 編 集 ,『 日 本 の 食 事 文 化 』, 味 の 素 食 の 文 化 センター; 農 山 漁 村 文 化 協 会 ( 発 売 ),1999〕

度 数 :3 UCS:40EF

• 第 五 磧 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

• 巻 五 沙 土 ( 軟 沙 ・ 細 沙 ・ 海 沙 ・ 磧 ・ 巻 石 ・ 大 石 ・ 厳 石 ) 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩

田 書 院 ,2001

• 砂 のために 歩 きにくい。 〔LBk2_00072/ 川 村 匡 由 ・ 秋 本 敬 子 著 ,『ふるさと 富 士 百 名 山 』, 山 と 渓 谷 社 ,1996〕

度 数 :1 UCS:7927 大 漢 和 :24568

• 池 中 奇 石 々≪らいらい≫、 佳 状 愛 スベシ。 〔LBd9_00145/ 金 沢 規 雄 ほか 編 ,『 奥 の 細 道 とみちのく 文 学 の 旅 』, 里

文 出 版 ,1989〕

243


度 数 :2 UCS:255CA 大 漢 和 :24576

• 凝 固 塩 及 璞 ・ 砂 ・ 透 明 砂 ・ 硝 並 び 硝 精 等 の 製 法 を 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』,

度 数 :1

岩 田 書 院 ,2001

• 山 西 省 と 河 北 省 南 西 部 では 方 言 が 聞 かれる。 〔PB18_00078/スティーヴン・ロジャー・フィッシャー 著 , 鈴 木 晶 訳 ,

『ことばの 歴 史 』, 研 究 社 ,2001

度 数 :1 UCS:7B8E 大 漢 和 :26132

• 恋 慕 スカヽキは 無 解 ≪むかいち≫ともいひき。 〔LBj3_00005/ 石 井 良 助 編 ,『 江 戸 町 方 の 制 度 』, 新 人 物 往 来 社 ,

1995〕

度 数 :2 UCS:7BF4 大 漢 和 :26396

• 『 陳 陽 楽 書 』に「 簫 管 ・ 尺 八 管 ・ 中 管 ・ 竪 」の 項 があり、 〔PB27_00114/ 上 野 堅 實 著 ,『 尺 八 の 歴 史 』, 出 版 芸 術

社 ,2002〕

• 唐 代 の 讌 楽 に 用 いられた 古 や 〔PB27_00114/ 上 野 堅 實 著 ,『 尺 八 の 歴 史 』, 出 版 芸 術 社 ,2002〕

度 数 :3 UCS:7C5C 大 漢 和 :26742

• 上 級 とされるのが「 藺 草 」、その 下 が「 藁 」、 最 下 位 が「 ≪かわ≫( 竹 の 皮 )」だった。 〔LBt3_00071/ 村 瀬 春 樹

著 ,『おまるから 始 まる 道 具 学 』, 平 凡 社 ,2005〕

• 【 履 ≪かわぞうり≫】 竹 の で 作 る。 〔LBt3_00071/ 村 瀬 春 樹 著 ,『おまるから 始 まる 道 具 学 』, 平 凡 社 ,2005〕

度 数 :1 UCS:7C7B 大 漢 和 :26848

• 薔 薇 種 一 季 四 季 を 併 せ 〔PB16_00138/ 最 相 葉 月 著 ,『 青 いバラ』, 小 学 館 ,2001

度 数 :3 UCS:7C7C 大 漢 和 :26849

• インディカに 属 する 品 種 は ≪せん≫と 呼 ばれる 中 国 の 品 種 がほとんどである。 〔LBl6_00007/ 佐 藤 洋 一 郎 著 ,『DNA

が 語 る 稲 作 文 明 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,1997〕

• はたまたま 細 長 い 粒 を 持 っていた。 〔LBl6_00007/ 佐 藤 洋 一 郎 著 ,『DNA が 語 る 稲 作 文 明 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,

244


1997〕

• 以 外 のインディカをよく 知 らなかったのが 災 いしたと 言 える。 〔LBl6_00007/ 佐 藤 洋 一 郎 著 ,『DNA が 語 る 稲 作 文

明 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,1997〕

度 数 :1 UCS:7CB0 大 漢 和 :26960

• 肥 ≪あらぬか≫の 用 法 を 論 ず 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

度 数 :1 UCS:7EA7

• 在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:7ED3

• 即 可 用 扎 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:7EF3

• 即 可 用 扎 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:7F1D

• 堤 上 有 一 个 裂 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:7DB3 大 漢 和 :27578

• 「 」は「 縛 りあげて 吊 りさげる」の 意 であり、 〔PB59_00032/ 呉 承 恩 作 , 中 野 美 代 子 訳 ,『 西 遊 記 』, 岩 波 書

店 ,2005〕

度 数 :1 UCS:7DC5 大 漢 和 :27598

• 周 禮 鐘 氏 に 熏 染 の 法 を 記 し、 三 入 を 、 五 入 を 、 七 入 を 緇 という。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』,

平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:7E13 大 漢 和 :27752

• 爾 雅 釋 器 に 一 染 を 、 再 染 を 赦 、 三 染 を とする。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:7E5F 大 漢 和 :27910

• 然 …ゆるやかなさま。 〔PB31_00070/ 楠 山 春 樹 著 ,『 老 子 のことば』, 斯 文 会 ; 明 徳 出 版 社 ( 発 売 ),2003〕

245


度 数 :1 UCS:7E62 大 漢 和 :27914

• 時 ニハ 醜 猥 ノ 状 ヲ ≪かい≫セルアリ、 〔PB27_00026/ 歌 田 眞 介 著 ,『 油 絵 を 解 剖 する』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,2002〕

度 数 :2 UCS:7E81 大 漢 和 :28011

• 周 禮 鐘 氏 に 熏 染 の 法 を 記 し、 三 入 を 、 五 入 を 、 七 入 を 緇 という。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』,

平 凡 社 ,2002〕

• 爾 雅 釋 器 に 一 染 を 、 再 染 を 赦 、 三 染 を とする。 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:7F95 大 漢 和 :28488

• 彭 [ほうよう] 〔PB59_00040/ 渡 辺 仙 州 編 著 , 佐 竹 美 保 絵 ,『 三 国 志 早 わかりハンドブック』, 偕 成 社 ,2005〕

度 数 :2 UCS:26648 大 漢 和 :29331

• 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 従 って 膵 も 膵 は 国 字 で 胃 の 裏 にある 臓 器 。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :7 UCS:80A0

• 中 国 で“ 火 腿 ”huotui,“ 香 ”xiangchangと 呼 んでいるものを, 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中

国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• “ 香 ”の 同 類 は, 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• デンプンを 使 った“ 灌 ”guanchangと 呼 ぶものもあります。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノ

ート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• “ 香 ”であれ,“ 灌 ”であれ, 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 〜 用 漏 斗 肉 灌 入 内 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 至 灌 全 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :2 UCS:80C8 大 漢 和 :29357

• 腓 に ≪はつ≫ 無 く(ふくらはぎの 肉 が せおち) 脛 に 毛 無 きを 以 て、 〔PB41_00172/ 小 林 信 明 著 , 西 林 真 紀 子 編 ,

『 列 子 』, 明 治 書 院 ,2004〕

246


• 腓 に ≪はつ≫ 無 く、 脛 に 毛 無 く 〔PB41_00172/ 小 林 信 明 著 , 西 林 真 紀 子 編 ,『 列 子 』, 明 治 書 院 ,2004〕

度 数 :1 UCS:80ED 大 漢 和 :29426

• 『 大 般 若 経 字 抄 』にも「 ≪ノムド≫」とあり、 〔LBd2_00032/ 小 林 芳 規 著 ,『 角 筆 のみちびく 世 界 』, 中 央 公 論 社 ,

1989〕

度 数 :1 UCS:80F7 大 漢 和 :29441

• 胸 は とも 書 き、 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

度 数 :1 UCS:810F

• 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:823A 大 漢 和 :30411

• 台 北 市 の 各 方 面 ( 当 時 城 内 、 艨 、 大 稲 の 三 管 区 になっていた)から 三 名 ずつ、 〔LBt2_00019/ 鶴 見 祐 輔 著 , 一

海 知 義 校 訂 ,『 正 伝 ・ 後 藤 新 平 』, 藤 原 書 店 ,2005〕

度 数 :1

• 「 」は 菩 薩 を 表 す 国 字 〔PB42_00286/ 高 橋 千 劔 破 著 ,『 名 山 の 日 本 史 』, 河 出 書 房 新 社 ,2004〕

度 数 :1

• 箱 書 = 外 箱 蓋 表 「 飛 青 磁 入 」 〔LBo7_00012/ 矢 部 良 明 責 任 編 集 ,『 花 入 』, 淡 交 社 ,2000〕

度 数 :2 UCS:8382 大 漢 和 :31017

• 記 を 授 かり、 〔PB51_00043/ 青 山 俊 董 著 ,『 道 元 禅 師 に 学 ぶ 人 生 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,2005〕

• 記 とは「 将 来 この 功 徳 によって 必 ず 成 仏 するであろう」という 予 言 を 授 かることであり、 〔PB51_00043/ 青 山 俊 董

著 ,『 道 元 禅 師 に 学 ぶ 人 生 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,2005〕

度 数 :1 UCS:83D2 大 漢 和 :31167

• 褐 ≪こうかつ≫( 枯 れ 草 と 粗 布 の 衣 服 )と 羅 ( 糸 の 細 い 織 物 と 上 等 の 練 絹 )とでは、 〔PB53_00337/ 武 田 雅 哉

著 ,『< 鬼 子 >たちの 肖 像 』, 中 央 公 論 新 社 ,2005〕

247


度 数 :2 UCS:8493 大 漢 和 :31545

• 石 楊 子 漢 語 抄 云 、 石 、 石 毛 、 一 云 水 葵 菜 、 〔PB59_00414/ 西 郷 信 綱 著 ,『 古 事 記 注 釈 』, 筑 摩 書 房 ,2005〕

• 石 楊 子 漢 語 抄 云 、 石 、 石 毛 、 一 云 水 葵 菜 、 〔PB59_00414/ 西 郷 信 綱 著 ,『 古 事 記 注 釈 』, 筑 摩 書 房 ,2005〕

度 数 :29

• 北 尾 政 美 と 鍬 形 斎 の 二 つの 顔 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 ≪けいさい≫には「 前 後 まことに 別 人 の 如 し」といわれるように 二 つの 面 貌 がある。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,

『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 鍬 形 斎 紹 真 という 作 州 津 山 藩 松 平 家 の 御 抱 絵 師 としての 後 半 生 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠

斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 浮 世 絵 の 政 美 から 略 画 、 本 画 の 斎 に 移 行 して 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,

1996〕

• 北 尾 政 美 の 名 よりも 鍬 形 斎 紹 真 の 名 の 方 が 高 く 世 間 に 残 ったのは、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬

形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 着 眼 の 才 気 をもっていた 斎 が、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 本 領 を 発 揮 しはじめた 数 え 年 三 十 一 歳 の 斎 は、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞

社 ,1996〕

• 画 号 政 美 を 斎 と 改 めたのである。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 挿 絵 画 家 の 一 人 として 斎 も 挿 絵 を 描 いたこともある。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸

術 新 聞 社 ,1996〕

• 後 に 斎 が 定 信 の 知 遇 を 得 て 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 は 第 九 代 藩 主 康 又 の 侯 命 を 拝 して 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 鍬 形 斎 紹 真 として 肉 筆 画 に 専 心 するようになったといわれている。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬

形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

248


• 板 行 発 市 の 絵 を 止 め 鍬 形 斎 紹 真 と 改 め 落 髪 す 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,

1996〕

• 御 抱 絵 師 としての 斎 の 活 動 の 中 心 であり、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,

1996〕

• 「 略 画 式 の 斎 」と 世 人 に 言 われた 所 以 がある。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞

社 ,1996〕

• 北 尾 三 二 こと 鍬 形 斎 が 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 の 御 抱 絵 師 時 代 の 肉 筆 画 の 中 から 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 の 力 量 が 集 約 的 に 発 揮 され、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 の 没 する 二 年 前 のこととなる。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 政 美 改 め 斎 の 優 品 を 大 切 に 愛 玩 しているとは、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞

社 ,1996〕

• 斎 は 文 政 七 年 ( 一 八 二 四 ) 三 月 二 十 二 日 に 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,

1996〕

• 斎 につながる 子 孫 の 方 が 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 という 人 は 極 めて 資 料 が 乏 しく、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 饗 庭 篁 村 氏 の 斎 の 紹 介 文 が 載 っている。 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 鍬 形 斎 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 目 うつりのこれにもとまる 鍬 形 斎 あり、 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 はしめは 北 尾 紅 翠 斎 重 政 に 従 ひ 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• こほち 物 物 しく 斎 紹 真 と 号 し 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

• 斎 の 墓 〔LBk7_00037/ 渥 美 國 泰 著 ,『 江 戸 の 工 夫 者 鍬 形 惠 斎 』, 芸 術 新 聞 社 ,1996〕

249


度 数 :1 UCS:8579

• エンサイ( 菜 ) 〔PB15_00134/ 河 野 友 美 著 ,『「 料 理 コツのコツ」 早 わかり 事 典 』, 三 笠 書 房 ,2001

度 数 :1 UCS:86B5 大 漢 和 :32924

• 海 産 のカキのむき 身 に 重 量 比 約 二 五 パーセントの 塩 を 混 ぜ、 一 週 間 後 から 食 用 にするものを 仔 鮭 という。

〔LBg3_00109/ 石 毛 直 道 著 ,『 食 文 化 新 鮮 市 場 』, 毎 日 新 聞 社 ,1992〕

度 数 :1 UCS:87D3 大 漢 和 :33573

• 蚕 と 蚕 蛾 の 用 法 を 論 ず 〔PB12_00007/ 稲 雄 次 著 ,『 佐 藤 信 淵 の 虚 像 と 実 像 』, 岩 田 書 院 ,2001

度 数 :1 UCS:886E 大 漢 和 :34121

• 金 文 の 玄 衣 ・ 玄 衣 の 玄 は 古 文 の 形 に 近 く、 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :2 UCS:88CB 大 漢 和 :34286

• 褐 … 粗 末 な 衣 服 。 〔PB31_00064/ 宇 野 茂 彦 著 ,『 韓 非 子 のことば』, 斯 文 会 ; 明 徳 出 版 社 ( 発 売 ),2003〕

• は 召 使 の 着 用 する 木 綿 の 長 い 下 着 。 〔PB31_00064/ 宇 野 茂 彦 著 ,『 韓 非 子 のことば』, 斯 文 会 ; 明 徳 出 版 社 ( 発 売 ),

2003〕

度 数 :1 UCS:88EF 大 漢 和 :34349

• 婢 元 に 飛 白 布 を 買 はせ、 新 に 衾 ≪きんちゅう≫を 製 せしむ。 〔LBi9_00033/ 吉 野 俊 彦 著 ,『 鴎 外 ・ 五 人 の 女 と 二 人

の 妻 』,ネスコ,1994〕

度 数 :1 UCS:8931 大 漢 和 :34514

• 不 廷 の 方 を 率 ≪そっかい≫す 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :1 UCS:89C1

• 可 是 了 井 不 由 得 又 去 灌 了 一 気 〜 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:89FB 大 漢 和 :35192

• 匈 奴 の 休 屠 王 はその 東 辺 張 掖 、 得 王 はその 中 央 、 渾 邪 王 はその 西 辺 酒 泉 のほとりを 占 め、 〔OB1X_00307/『シルク

ロード 糸 綢 之 路 』, 日 本 放 送 出 版 協 会 ,1980〕

250


度 数 :1 UCS:8BDD

• 『 不 要 和 陌 生 人 』(= 知 らないヤツと 話 をするな) 〔PB43_00625/ 田 島 英 一 著 ,『 上 海 』,PHP 研 究 所 ,2004〕

度 数 :1 UCS:8BF4

• 『 不 要 和 陌 生 人 』(= 知 らないヤツと 話 をするな) 〔PB43_00625/ 田 島 英 一 著 ,『 上 海 』,PHP 研 究 所 ,2004〕

度 数 :1 UCS:475E 大 漢 和 :36580

• とくに 貴 妃 の 三 人 の 姉 、 韓 国 夫 人 、 国 ≪かんこく≫ 夫 人 、 秦 国 夫 人 となかよくしてください。 〔LBm9_00169/ 辻 原

登 著 ,『 翔 べ 麒 麟 』, 読 売 新 聞 社 ,1998〕

度 数 :2

• 貉 〔LBd9_00168/『 鑑 賞 中 国 の 古 典 』, 角 川 書 店 ,1989〕

• 腮 いちめんに 貉 ≪むじゃむじゃ≫のひげ、 〔LBd9_00168/『 鑑 賞 中 国 の 古 典 』, 角 川 書 店 ,1989〕

度 数 :1 UCS:8D8D 大 漢 和 :37124

• 趨 ( )は 走 る、 趣 く。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:8DA0 大 漢 和 :37192

• 西 周 前 期 の 厚 方 鼎 銘 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川

書 店 ,2003〕

度 数 :1 UCS:8E71 大 漢 和 :37871

• 洋 服 の 一 人 は ≪こつこつ≫と 案 内 されて 行 くような 様 子 、 〔PB39_00737/ 尾 崎 紅 葉 作 ,『 多 情 多 恨 』, 岩 波 書

店 ,2003〕

度 数 :1

• 日 月 之 に 由 りて 旋 し 〔LBc3_00046/ 小 田 実 著 ,『 私 と 天 皇 ・ 人 びとのなかの 天 皇 』, 筑 摩 書 房 ,1988〕

度 数 :3 UCS:8EF3 大 漢 和 :38255

• 下 船 の 客 の 出 てくるのを 待 ってひしめきあっている 黄 ≪ワンポツォ≫ 車 苦 力 もなつかしい。 〔LBc9_00081/ 日 本 ペ

ンクラブ 編 , 村 松 友 視 選 ,『 上 海 読 本 』, 福 武 書 店 ,1988〕

251


• 船 を 下 りて 三 人 は 黄 車 をつらねて 走 り 出 した。 〔LBc9_00081/ 日 本 ペンクラブ 編 , 村 松 友 視 選 ,『 上 海 読 本 』, 福

武 書 店 ,1988〕

• 黄 車 苦 力 には、 金 への 執 着 と、 食 欲 しかない。 〔LBc9_00081/ 日 本 ペンクラブ 編 , 村 松 友 視 選 ,『 上 海 読 本 』, 福

武 書 店 ,1988〕

度 数 :1 UCS:8F28 大 漢 和 :38397

• 『 三 国 相 伝 陰 陽 轄 内 伝 ≪かんかつほきないでん≫ 金 烏 玉 兎 集 』 〔PB33_00085/ 小 松 和 彦 著 ,『 異 界 と 日 本 人 』,

角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :1

• 逡 はしりごみ、あとずさりだが い 意 味 もある。 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:8FBE 大 漢 和 :38717

• 汗 騰 格 里 峰 や、 博 格 ( 峰 )なども 蒙 古 語 で 名 付 けられた 地 名 である。 〔LBj5_00016/ 窪 田 蔵 郎 著 ,『シルクロード

鉄 物 語 』, 雄 山 閣 出 版 ,1995〕

度 数 :2 UCS:8FB9

• 如 此 灌 扎 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :2 UCS:8FC7

• 可 是 了 井 不 由 得 又 去 灌 了 一 気 〜 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 并 且 灌 儿 童 歌 曲 的 唱 片 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :2 UCS:8FDB

• 就 会 刮 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 灌 雨 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:8FD8

• 在 小 学 四 年 就 参 加 了 合 唱 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

252


度 数 :2 UCS:8FD9

• 从 个 洞 里 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 就 不 算 一 座 好 房 子 。 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :2 UCS:4894 大 漢 和 :38835

• 万 邦 を 受 ≪ごうじゅ≫した( 多 くの 邦 を 授 けられた)」と 表 現 した 部 分 がある。 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都

市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

• 万 邦 を 受 した( 多 くの 邦 を 授 けられた)」と 表 現 していた。 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』,

講 談 社 ,2005〕

度 数 :1

• と 同 様 に 音 符 は としてもよい 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :1 UCS:8FF6 大 漢 和 :38822

• 初 代 会 長 は 同 市 出 身 の 故 ・ 林 参 議 院 議 員 ( 元 労 相 )が 務 めていた。 〔PB13_00986/ 高 知 新 聞 編 集 局 取 材 班 著 ,『 黒

い 陽 炎 』, 高 知 新 聞 社 ; 高 知 新 聞 企 業 ( 発 売 ),2001

度 数 :1 UCS:9028 大 漢 和 :38922

• 最 近 出 土 した 陜 西 省 眉 県 出 土 の 青 銅 器 ≪こつ≫( ≪らい≫ 盤 )に、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 か

ら 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

度 数 :4

• 最 近 出 土 した 陜 西 省 眉 県 出 土 の 青 銅 器 ≪こつ≫( ≪らい≫ 盤 )に、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 か

ら 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

• 上 記 の 盤 の 銘 文 には、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

• 西 周 で 作 られた 盤 と 斉 で 作 られた『 春 秋 』とでは、 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,

2005〕

• 盤 とその 銘 文 〔PB52_00021/ 平 勢 隆 郎 著 ,『 都 市 国 家 から 中 華 へ』, 講 談 社 ,2005〕

253


度 数 :31 UCS:9079 大 漢 和 :39129

• 王 はみずから 東 国 ・ 南 国 を 省 ≪いっせい≫された 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,

『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 王 親 省 東 国 ・ 南 国 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書

店 ,2003〕

• 「 周 王 の 三 三 年 、 王 はみずから 東 国 ・ 南 国 を 省 された」 以 下 、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権

研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 「 周 王 の 三 三 年 、 王 はみずから 東 国 ・ 南 国 を 省 された」と 総 括 されていたが、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭

監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 周 王 の 移 動 を「 省 」という 語 彙 で 表 現 する 青 銅 器 銘 に 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員

会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 王 は 文 王 ・ 武 王 の 経 営 されし 疆 土 を 省 された 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古

代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 王 肇 省 文 武 勤 疆 土 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書

店 ,2003〕

• 武 王 は 四 方 を 正 ≪きっせい≫( 征 )し 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王

権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 正 四 方 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 周 王 の 省 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 「 省 」という 行 為 は「 正 」とも 書 かれ 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古

代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 単 に「 」「 省 」とも 記 されたが 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕

生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

254


• わがために 先 王 の 授 けられたまいし 民 と 授 けられたまいし 疆 土 とを 省 せよ 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 ,

初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 其 省 先 王 授 民 授 疆 土 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川

書 店 ,2003〕

• 省 という 行 為 は 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,

2003〕

• 武 王 は 四 方 を 正 し 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書

店 ,2003〕

• 武 王 の「 四 方 」への 正 は 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』,

角 川 書 店 ,2003〕

• 開 祖 武 王 の 正 をも 言 説 化 していたのであり、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古

代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 武 王 に 始 まる 省 ( 正 )を 行 うべく 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王

権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 正 八 之 年 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,

2003〕

• 八 を 正 せしめたまう 年 なり 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕

生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 「 」に 作 る 例 としては、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』,

角 川 書 店 ,2003〕

• 東 、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 東 を して、 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,

2003〕

255


• 白 川 静 『 説 文 新 義 』 巻 二 下 ( 神 戸 、 白 鶴 美 術 館 、 一 九 六 九 )「 」 条 に 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初

期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 「 省 ・ 正 は 何 れも 軍 事 的 な 目 的 をもつ 査 察 行 為 をいう」とある。 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初

期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 周 王 はその 支 配 領 域 を 省 すべく 運 命 づけられた 経 巡 る 王 であった。 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期

王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書 店 ,2003〕

• 周 王 の 省 に 降 して 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』, 角 川 書

店 ,2003〕

度 数 :1 UCS:90D5 大 漢 和 :39409

• ひとまず 英 宗 の 異 母 弟 ≪せい≫ 王 を 景 泰 帝 として 即 位 させ、 〔LBq2_00028/ 竹 中 憲 一 著 ,『 北 京 歴 史 散 歩 』, 竹 内

書 店 新 社 ; 雄 山 閣 ( 発 売 ),2002〕

度 数 :2 UCS:9167 大 漢 和 :39851

• 応 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

• 俗 字 でよい 〔PB38_00048/ 榎 村 陽 太 郎 著 ,『 略 字 字 典 』, 新 風 書 房 ,2003〕

度 数 :5 UCS:9226 大 漢 和 :40257

• 着 祭 ≪ちゃくだのまつり≫なり。 〔PB32_00120/ 木 下 正 史 著 ,『 藤 原 京 』, 中 央 公 論 新 社 ,2003〕

• 「 着 祭 」とは 検 非 違 使 が 五 月 と 十 二 月 に、 〔PB32_00120/ 木 下 正 史 著 ,『 藤 原 京 』, 中 央 公 論 新 社 ,2003〕

• 鉄 枷 ( )をつけた 罪 人 を 〔PB32_00120/ 木 下 正 史 著 ,『 藤 原 京 』, 中 央 公 論 新 社 ,2003〕

• 罪 人 を 市 に 引 き 出 して 笞 刑 に 処 した「 着 政 」のこと。 〔PB32_00120/ 木 下 正 史 著 ,『 藤 原 京 』, 中 央 公 論 新 社 ,2003〕

• それが 先 に 見 た「 着 政 」である。 〔PB32_00120/ 木 下 正 史 著 ,『 藤 原 京 』, 中 央 公 論 新 社 ,2003〕

度 数 :2 UCS:9241 大 漢 和 :40282

• 野 村 吉 〔LBc2_00042/ 穂 積 重 行 著 ,『 明 治 一 法 学 者 の 出 発 』, 岩 波 書 店 ,1988〕

• 「 野 村 」は 吉 、 〔LBc2_00042/ 穂 積 重 行 著 ,『 明 治 一 法 学 者 の 出 発 』, 岩 波 書 店 ,1988〕

256


度 数 :1 UCS:9276 大 漢 和 :40343

• 土 … 素 焼 の 汁 を 盛 る 器 。 〔PB31_00064/ 宇 野 茂 彦 著 ,『 韓 非 子 のことば』, 斯 文 会 ; 明 徳 出 版 社 ( 発 売 ),2003〕

度 数 :1

• 八 大 山 人 は 本 名 を 朱 統 ≪しゅとうらん≫もしくは 朱 といい、 〔PB12_00240/ 井 波 律 子 著 ,『 中 国 の 隠 者 』, 文

藝 春 秋 ,2001

度 数 :1 UCS:9352 大 漢 和 :40614

• 同 じものを 金 偏 に 柔 で とも 書 いている。 〔LBj5_00016/ 窪 田 蔵 郎 著 ,『シルクロード 鉄 物 語 』, 雄 山 閣 出 版 ,1995〕

度 数 :1 UCS:939B 大 漢 和 :40718

• 西 周 後 期 の 克 鐘 ( ) 銘 に 〔LBr2_00004/ 角 田 文 衞 ・ 上 田 正 昭 監 修 , 初 期 王 権 研 究 委 員 会 編 ,『 古 代 王 権 の 誕 生 』,

角 川 書 店 ,2003〕

度 数 :1 UCS:941D 大 漢 和 :40862

• 説 明 パネルに「 」と 書 かれた 鋤 先 が 目 についた。 〔LBj5_00016/ 窪 田 蔵 郎 著 ,『シルクロード 鉄 物 語 』, 雄 山 閣 出

版 ,1995〕

度 数 :1 UCS:957F

• 灌 到 12―15 厘 米 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :3 UCS:9654 大 漢 和 :41633

• 蒲 柳 の 質 をもって 弟 の 南 に 家 業 を 譲 り、 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談 叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製 作 ),2001

• 広 瀬 南 は 本 家 五 世 桃 秋 の 次 男 であるが、 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談 叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製 作 ),2001

• 南 は 治 政 全 般 の 才 に 長 じ、 〔PB19_00229/ 坂 口 筑 母 著 ,『 旧 雨 談 叢 』, 坂 口 筑 母 ( 製 作 ),2001

度 数 :1

• 山 英 男 ( 兵 庫 県 朝 来 町 立 山 口 小 学 校 教 諭 ) 〔PB13_00716/ 文 藝 春 秋 編 ,『 教 育 の 論 点 』, 文 藝 春 秋 ,2001

度 数 :2 UCS:29166 大 漢 和 :42460

• 孫 ≪そんわん≫を 帝 位 につけるよう 指 示 したが、 〔PB59_00040/ 渡 辺 仙 州 編 著 , 佐 竹 美 保 絵 ,『 三 国 志 早 わかりハ

257


ンドブック』, 偕 成 社 ,2005〕

• 孫 ≪そんわん≫がおさないことを 懸 念 して 〔PB59_00040/ 渡 辺 仙 州 編 著 , 佐 竹 美 保 絵 ,『 三 国 志 早 わかりハンドブ

度 数 :8

ック』, 偕 成 社 ,2005〕

• 眉 庇 ・ 立 物 ・ ≪しころ≫・ 受 張 りなどから 構 成 されているので、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』,

雄 山 閣 出 版 ,1992〕

• の 裾 を 片 手 で 支 えて 持 つべきである。 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣 出 版 ,1992〕

• は 時 代 を 経 て 威 絲 が 多 く 損 じている 場 合 には、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣 出 版 ,1992〕

• 充 分 注 意 して を 支 えるべきであり、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣 出 版 ,1992〕

• の 段 数 がばらばらになるおそれのあるときは、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣 出 版 ,1992〕

• ≪しころ≫は 札 ・ 絲 ・ 韋 類 の 作 域 を 見 るが、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣 出 版 ,1992〕

• 殆 んど 草 摺 ・ ≪しころ≫と 手 法 を 同 じくするものであり、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣

出 版 ,1992〕

• 袖 も 胴 ・ などと 形 式 の 異 なるものを 好 んだ 例 もあるから、 〔LBg7_00041/ 笹 間 良 彦 著 ,『 甲 冑 鑑 定 必 携 』, 雄 山 閣

出 版 ,1992〕

度 数 :1

• 用 四 夫 首 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :2 UCS:98CE

• 就 会 刮 , 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

• 灌 了 一 肚 子 涼 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

度 数 :1 UCS:9971

• 我 父 冷 不 防 把 他 按 到 水 里 灌 了 个 〜 〔LBk8_00007/ 輿 水 優 著 ,『 中 国 語 基 本 語 ノート』, 大 修 館 書 店 ,1996〕

258


度 数 :1 UCS:9B0D 大 漢 和 :45523

• 今 は 絡 腮 ≪らくさいこ≫という。 〔LBd9_00168/『 鑑 賞 中 国 の 古 典 』, 角 川 書 店 ,1989〕

度 数 :1 UCS:9CFF 大 漢 和 :46718

• 烏 蘇 ・ 納 斯 ・ 托 里 など 蒙 古 語 の 地 名 が 多 い。 〔LBj5_00016/ 窪 田 蔵 郎 著 ,『シルクロード 鉄 物 語 』, 雄 山 閣 出 版 ,

1995〕

度 数 :2 UCS:9D6A 大 漢 和 :47000

• 茄 子 は 皮 き 鶉 を 作 り 〔LBt9_00155/ 呉 承 恩 作 , 中 野 美 代 子 訳 ,『 西 遊 記 』, 岩 波 書 店 ,2005〕

• 皮 茄 子 鶉 做 、 〔LBt9_00155/ 呉 承 恩 作 , 中 野 美 代 子 訳 ,『 西 遊 記 』, 岩 波 書 店 ,2005〕

度 数 :1 UCS:2A143 大 漢 和 :47276

• どこかで がないてゐる。 〔PB17_00051/ 木 村 林 吉 著 ,『 眼 のない 自 画 像 』, 三 好 企 画 ,2001

度 数 :4

• 太 鼓 ≪だだいこ≫は 千 万 円 単 位 の 値 なので 〔PB57_00047/ 原 笙 子 著 ,『やっぱり「 不 良 」でした』, 文 芸 社 ,2005〕

• 太 鼓 ならぬ 絵 太 鼓 を 描 いた。 〔PB57_00047/ 原 笙 子 著 ,『やっぱり「 不 良 」でした』, 文 芸 社 ,2005〕

• 春 秋 の 例 祭 の 神 賑 行 事 として 野 外 に 組 み 立 てられた 高 舞 台 と 太 鼓 を、 〔PB57_00047/ 原 笙 子 著 ,『やっぱり「 不 良 」

でした』, 文 芸 社 ,2005〕

• 二 基 の 太 鼓 、 鉦 鼓 、 高 舞 台 と、 〔PB57_00047/ 原 笙 子 著 ,『やっぱり「 不 良 」でした』, 文 芸 社 ,2005〕

度 数 :1 UCS:4D7C 大 漢 和 :48328

• 作 朕 文 考 伯 牛 鼎 〔PB22_00175/ 白 川 静 著 ,『 白 川 静 著 作 集 』, 平 凡 社 ,2002〕

度 数 :1 UCS:9F34 大 漢 和 :48464

• 鼠 ≪むぐらもち≫の 目 のような 目 で 〔LBi9_00163/ 鶴 見 俊 輔 ほか 編 ,『 新 ・ちくま 文 学 の 森 』, 筑 摩 書 房 ,1994〕

度 数 :2

• に をそえた 形 、 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

• そのために 前 に 祝 告 の 器 である をおくことがあるのです。 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

259


度 数 :2

• 隣 は ( 阜 )に 従 う 字 、 鄰 は 邑 に 従 う 字 で、 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

• 隣 の 場 合 、 ( )は 神 の 陟 降 する 神 梯 の 象 です。 〔PB38_00064/ 白 川 静 著 ,『 桂 東 雑 記 』, 平 凡 社 ,2003〕

度 数 :1

• “ 曲 想 ”の 古 い 字 形 “ ” 〔LBm9_00253/ 吉 増 剛 造 ・ 市 村 弘 正 著 ,『この 時 代 の 縁 で』, 平 凡 社 ,1998〕

260


本 報 告 書 の 担 当 者

* 高 田 智 和 ( 国 立 国 語 研 究 所 研 究 員 )

小 林 正 行 ( 国 立 国 語 研 究 所 研 究 補 佐 員 )

間 淵 洋 子 ( 国 立 国 語 研 究 所 特 別 奨 励 研 究 員 )

西 部 みちる( 国 立 国 語 研 究 所 研 究 補 佐 員 )

大 島 一 ( 国 立 国 語 研 究 所 研 究 補 佐 員 )

山 口 昌 也 ( 国 立 国 語 研 究 所 研 究 員 )

(*は 主 たる 執 筆 者 )

特 定 領 域 研 究 「 日 本 語 コーパス」 平 成 21 年 度 研 究 成 果 報 告 書

JIS X 0213:2004 運 用 の 検 証

平 成 21 年 9 月 25 日

執 筆 者 高 田 智 和 小 林 正 行 間 淵 洋 子 西 部 みちる 大 島 一 山 口 昌 也

発 行 者 文 部 科 学 省 科 学 研 究 費 特 定 領 域 研 究 「 代 表 性 を 有 する 大 規 模 日 本 語 書

き 言 葉 コーパスの 構 築 :21 世 紀 の 日 本 語 研 究 の 基 盤 整 備 」 データ 班

〒190-8561 東 京 都 立 川 市 緑 町 10-2

独 立 行 政 法 人 国 立 国 語 研 究 所 内

文 書 管 理 番 号 JC-D-09-01

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